今後ともよろしくお願いします。 「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」という結び言葉の使い方

ビジネスメールの結び言葉としての「今後とも」の使い方と例文8個

今後ともよろしくお願いします

例えば取引先の人へメールで連絡する場合を考えて見ましょう。 「この度は誠にありがとうございました」と結ぶこともできますが、通常は結びに、「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」、という言葉をつけ足します。 これは今後の関係性を示唆するもので、継続的に取引をお願いするための表現です。 次の取引へスムーズに繋がる表現として相応しいのです。 トラブル処理時の返信は省略しても良い 一回限りの取引の場においては、「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」を省略しても構わないでしょう。 例えば何らかのトラブルを処理してもらった場合、今後もトラブルがあると困るものです。 そのため結びの言葉としては「この度は誠にありがとうございました」という使い方が妥当と言えます。 もちろん「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」の言葉でも良いのですが適切な使い方にしましょう。 上司へは「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」より相応しい言葉がある 上司に対するメールにおいて「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」は良い結びですが、もっと相応しい表現もあります。 例えば「今後もご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します」という表現があります。 こちらの言葉の方が被指導者の立場を明確にする事ができるため良いかもしれません。 特に上下関係を重視する上司には後者の言葉が相応しいでしょう。 「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」は基本的にどこでも使える定型文 言葉として「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」の使い方が不適当な場面と言うのは余りありません。 より相応しい言葉はありますが、ほとんどの場合この表現を使っても構わないのです。 万能な結びの定型文ですので、上司から取引先まで様々な場面用いられる使い方といえます。 ビジネス文書における覚えておきたい言葉の一つです。 不適切な「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」の使い方もある 今まではより相応しい言葉について見てきましたが、使い方が相応しくない場面というのもあります。 例えば身内に対して「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」の言葉の使い方は適切ではありません。 こういったメールを受け取った身内は距離を感じてしまうでしょう。 この言葉の使い方は親しい人に対しては、向いていない表現と言えます。 親しい人にはビジネス文書自体の使い方が相応しくない 親しい人に「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」の使い方はしないのですが、これは何もこの文章だけに限ったことではありません。 ビジネス文書言葉全体を、親しい人には使わない方が良いのです。 例えば身内に「暖春の砌いかがお過ごしでございましょうか。 皆様方に置かれましてはますますご隆盛のことと存じ上げます」というビジネス的な使い方をすると冗談と捉えられるか、気味が悪いと思われる人も中にはいるでしょう。 「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」の言葉はビジネスの場面での使い方 「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」という結び言葉の使い方について見てきました。 この言葉は特に取引先の相手に相応しいもので「今後も継続して関係性を保ちたい」という意思を示しています。 上司や同僚、部下、取引先など、どの場面にも使える万能な表現です。 ですが親しい間柄に対しての使い方としては「今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」は、相応しくありません。 身内に対しては使わないようにしましょう。

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「引き続きよろしくお願いいたします」は目上に使って良い?ビジネスでの意味や使い方!

今後ともよろしくお願いします

「今後とも」の本来の意味と使い方 まずはじめに「今後とも」の本来の意味とビジネスメールでの使い方についてみてみましょう。 読み方は「こんごとも」で「今後共」と書くこともあります。 「今後とも」の本来の意味 「今後とも」の意味はシンプルに「これからも」「以後も」です。 「今後とも」の言葉が示す通り「今後もともに」「今後も同様に」「今後も同じく」「今後も続けて」など「過去と現在と変わることなく」という意味を表しています。 「今後とも」はビジネスを円滑に行うために有効的に働く言葉であり、相手との付き合いや仕事上の関係がこのまま終わることなく「先々も続けていきたい」という意思を表しています。 「今後とも」ビジネスでの使い方 「今後とも」は会話の他、ビジネスメールや手紙でも多く使われます。 「これからもよろしくお願いします」「引き続きご愛顧願います」というように、継続的なお付き合いをしたいという気持ちと敬意を表したいときに使います。 使うタイミングは文章の最後になり、お願いしたいことを伝えた後の締めくくりの言葉、また結びの言葉として使います。 新しく担当になった相手やこれから仕事を一緒にしていく取引先の方へメールをするときにも「今後とも」を使うことができるため、メールを返信する際にも適宜に使うとよいでしょう。 全体的に敬語を使って丁寧にまとめていくことが大切です。 「今後とも」のビジネス定型文は? それではビジネスメールで活用したい「今後とも」を使ったビジネス定型文を紹介しましょう。 ビジネスメールでよく使われる定型文• 今後ともよろしくお願いします• 今後ともお付き合いの程よろしくお願い申し上げます• 今後ともどうぞよろしくお願いいたします• 今後ともお引き立てくださいますようお願い申し上げます• 今後ともご指導の程よろしくお願い申し上げます などです。 ここで気を付けたいのが「定型文を送る相手」です。 たとえば目上の方や取引先の社長などに「今後ともよろしくお願いいたします」というのは少し失礼にあたります。 この場合は「今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。 」のほうが適切でしょう。 このように「今後とも」の定型文はビジネスシーンや相手の立場によって適切なものとそうでないものがあります。 状況に応じて適切な定型文を選ぶようにしましょう。 「今後とも」を使うのはどんな状況? 「今後とも」を使うのは過去も現在もお付き合いがあり、今後も同様に継続してやりとりをしていく場合に使うのが通常です。 さらには仕事や取引を開始したばかりでも「初めてですが、今を境にこれからよろしくお願いします」といった意味合いで使うこともあります。 いずれの場合にせよ「今後とも」を使った定型文では相手に対し好意と敬意を示し「わだかまりのないスムーズな取引を進めていきたい」という意図を含んでいるといえるでしょう。 「今後とも」の類語と英語表現 最後に「今後とも」の類語と英語表現について触れてみましょう。 日本独特の表現である「今後とも」に英語での表現はあるのでしょうか? 「今後とも」の類語 「今後とも」の類語は「将来的にも」「未来においても」「これからも」「末永く」「これから先も」「ずっと」「ゆくゆくにも」「今後にも」「明日にも」「以後」「向後」などがあります。 「今後とも」の言葉の意義は「これから後の時間や将来を指すさま」です。 類語の中には普段の何気ない会話やビジネス以外の場面で気軽に使えるものもあるため、状況に合った適切な類語に言い換えてみるのもよいでしょう。 「今後とも」の英語表現 ビジネスメールでは直接的に「今後とも」にあたる英語を使うと不自然になるためほとんど使いません。 あえて言うなら「継続して」という意味の「continue」を使うことがありますが、ビジネスメールではある程度決まったカンタンな定型文を用いますのでそちらを記憶しておきましょう。 「これからもよろしくお願いします」という気持ちを伝える時は「いつも変わらぬサポートをいただきありがとうございます」といったニュアンスの英語を使い、相手がしてくれたことに対してお礼を述べることで代用します。 文章の最後によく使う英語の定型文• We appreciate your continued support• Thank you so much for your support 今後ともよろしくお願いします。 どちらも相手がしてくれたこと(サポート)に対し感謝を表すフレーズです。 文章の最後に加えるとビジネス英語の文章をすっきりとまとめることができるため、大切な取引先や顧客とのメールのやりとりでぜひ使ってみて下さい。 メールでも会話でもどちらでも使えます。 まとめ 「今後とも」は社会人が最も使うビジネス用語の一つかもしれません。 「今後とも」は社会人の方にとっても使い勝手がよく、ものことを滞りなく継続するためにも便利な言葉です。 ちなみに「女神転生」というシリーズ物のコンピューターゲームでは「今後ともよろしく」が名台詞となっています。 「今後とも」を使った敬語表現であるはずなのに「よろしく。 」で終わるフレンドリーさがアンバランスで面白いですね。 とにもかくにも、ボキャブラリーが足らないと感じたら言葉の意味や類語などを参照してみてください。 あなたの社会人生活を応援してくれる知恵がたっぷり詰まっているはずですよ。

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「今後とも」と「引き続き」の違いや返し方は?【類語・例文】|語彙力.com

今後ともよろしくお願いします

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 今後とも弊社をどうぞ宜しくお願い申し上げます。 今後ともよろしくお願いいたします。 こんな感じで、微妙に言い回しが違ったりしますが、 実は、ズバリそのものの英語フレーズって無いんですよね・・・。 でも、ズバリではないものの、やはり英語にも「今後もよろしくお願いします」的なお決まりのフレーズはあります。 私は会社の国際部門に勤務していて、日常的に様々な国の人たちとビジネスメールをやり取りしています。 この記事では、そんな私がよく見かける、そして私自分もよく使っている、 英語ビジネスメールで使われる「今後ともよろしくお願いします」的な定番フレーズを2つ お話します。 初めまして、晴山と申します。 この度、貴社との新しいプロジェクトを担当することになりました。 まずは弊社の提案書を送りますので、内容をご確認ください。 以上、 今後ともよろしくお願いします。 このように「初めまして」の場面で使われる感じです。 ですので、すでに何度もやり取りしている相手に「I look forward to working with you. 」を使うのは不自然、ということですね。 英語で「今後ともよろしくお願いします」Thank you for your continuous support. 英語ビジネスメールの締めくくりに使われる「今後ともよろしくお願いします」的な定番フレーズの2つ目は、 We highly appreciate your continued efforts. 弊社はあなたの継続的なご支援に大変感謝いたします このように、Thank you~に比べて丁寧なフレーズがあります。 ちなみに後者は主語を「We」にしていますが、これは「組織」としての立場を意識しています。 訳すとすれば、「弊社は」「私共は」といった感じでしょうか。 英語メールでは「今後ともよろしくお願いします」と言うのを諦めてもいい ここまで、会社の国際部門に勤務している私が英語ビジネスメールでよく見かける「今後ともよろしくお願いします」的な定番フレーズを2つ紹介しました。 まあ、結局のところ、日本語の「今後ともよろしくお願いします」という万能フレーズにズバリ当てはまる英語フレーズはありません。 ですので、「今後ともよろしくお願いします」という日本語的表現を英訳することにこだわらない、 つまり、 英語ビジネスメールでは「今後ともよろしくお願いします」と言うのを諦めちゃっていいと思いますw なぜかというと、英語メールだと、最後は具体的に相手の行動を求めるのが普通なんですよね。 例えば、相手から返事が欲しい内容のメールを書くときは、.

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