妖怪ウォッチ4ぷらぷらクエスト。 妖怪ウォッチ4++攻略 ぷらぷらバスターズのやり方と頼み事クエスト

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トレジャー写真のアプリ開放時期 トレジャー写真の解放について すでに解放されたトレジャー写真を発見しても、新しいトレジャー写真は解放されない 発見したトレジャー写真の数は、新しいトレジャー写真の解放には関係ない。 新しいトレジャー写真を解放するためには、「ストーリーの章を進める」「たのみごとクエストをクリアする」「ミツマタマークをコンプリートする」などの条件が考えられる。 第7章以降でトレジャー田中に話しかける 第7章以降に香住台にいるトレジャー田中に話しかけることでトレジャー写真のアプリを入手できる。 章をクリアするごとに解放される ストーリーの各章をクリアし、トレジャー田中に話しかけると、新しいトレジャー写真が解放される。 クエストをクリアする たのみごと&うすらぬらクエストをクリアするとトレジャー写真が解放される。 たのみごとクエスト 1 たのみごとクエストNo. 001~036までクリアすると「目玉のトレジャー写真 No. 20 」が追加される。 2 たのみごとクエストNo. 001~039までクリアすると「擬音語が書かれたトレジャー写真 No. 21 」が追加される。 3 たのみごとクエストNo. 001~040までクリアすると「妖魔界のバス停のトレジャー写真 No. 22 」が追加される。 4 たのみごとクエストNo. 001~041までクリアすると「文字ピラミッドのトレジャー写真 No. 23 」が追加される。 5 たのみごとクエストNo. 001~042までクリアすると「半開きシャッターのトレジャー写真 No. 24 」が追加される。 6 たのみごとクエストNo. 25 」が追加される。

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この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 概要 ある夏の日、主人公は虫取りをしている最中に ウィスパーと出会い、妖怪を見ることのできる不思議な時計・ 妖怪ウォッチを手に入れる。 至る所に出没する妖怪と友達になり、時には彼らと協力して、町の人々の悩み・問題を解決しながら物語を進めていく。 作中では、世の中の困った問題や不思議な現象は全て「妖怪のしわざ」とされており、妖怪と「ともだち」契約をすると 妖怪メダル(一部シリーズでは 妖怪アーク)が渡され、妖怪ウォッチで召喚することができる。 メディアは主にの『』と『』により行われ、共にコミカライズ版の連載も担当している。 その他、数多くの企業・キャラクター・イベントとのを行っている。 作品製作にあたり、日常を舞台とした上で「の悩み」を研究した上でそれを「妖怪」として具現化しており、ユーザーの共感を高める事を狙いとしている。 また設定やキャラクター名には、往年の・・・作品や実在の人物などのや、的なをふんだんに取り入れているのも特徴で、メインターゲットの小学生のみならず性別・世代を越えて幅広く楽しめる内容となっている。 来歴 当作品が初めて公になったのは、より『』でコミカライズ連載を開始した時である。 クロスメディアプロジェクト作品として、後に販売されたゲームよりも一足早く連載を開始した。 その後、にソフト『妖怪ウォッチ』が発売された。 販売から3週目(7月下旬)で10万本、14週目(10月初旬)で20万本を売り上げたが、販売本数そのものは時間が経つとともに右肩下がりで推移し、平凡な売れ行きであった。 しかし、ソフトが発売してから半年後のよりテレビアニメ版が放送されたことで一躍注目を浴びるようになる。 それを裏付けるように、『妖怪ウォッチ』の販売本数は2014年になってから右肩上がりに変動し、アニメ放送開始直前であった1月初旬(26週目)に30万本を越えるなど、ヒットの兆しを見せた。 続いて、により玩具の『DX妖怪ウォッチ』『妖怪メダル』が発売されると、小学生を中心にブームが沸き起こった。 販売から1ヶ月で妖怪メダルは累計300万枚以上を出荷し、瞬く間に各地で完売になるほどの人気商品となった。 また、にで「妖怪ウォッチ 発見! 妖怪タウン」を2ヶ月の期間限定で開業したが、想定以上の来客で品切れを続発したことにより2日で休業する事態となった。 3DSソフト『妖怪ウォッチ』の販売本数もに100万本を越えてとなった。 さらに、に初の映画作品『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン! 』を封切し、次回作品の上映も公開前に決定した。 同作品は公開2日間のが16億円を越え、東宝映画史上最高記録を更新した。 また、に放送されたでは企画コーナーが設けられた。 種々のクロスメディアプロジェクトが成功したことで、本作品はが選んだ2014年ヒット商品ランキングで第2位を獲得し 、で大賞に選出 、2014年の「」のベストテンに選出、2014・アニメ部門を受賞 などの快挙を成し遂げた。 には新機軸の『妖怪ウォッチ シャドウサイド』シリーズ(・)を発表。 テレビアニメ版は3月まで放送された。 2019年4月から同年12月までは再度コミカル路線の『』が放送された。 6月には初の用ソフトとなるシリーズ4作目『妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている』を発売。 2019年3月には新ブランド『妖怪ウォッチJam』を発表。 この一環で2019年12月より『妖怪学園Y』シリーズ(・)を展開。 シリーズ一覧 本編作品 妖怪ウォッチ 2013年7月11日に発売されたシリーズ第1作。 妖怪ウォッチの1作目であり、漫画以外では『妖怪ウォッチ』と名の付くものの中で最初の作品である。 あらすじは概要の節で記したものとほぼ同等である。 本作以降、3DS用ソフトは玩具の『』にも連動し、をカメラで登録できる。 2014「年間作品部門」大賞受賞。 妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch 2019年10月10日に発売された『妖怪ウォッチ』第1作の移植版。 プラットフォーム変更に伴いHD画質の一画面となり、インターネット通信対戦機能やキャラクターボイスなどが追加されている。 連動玩具は『4』同様に『』『』『』の対応となっている。 妖怪ウォッチ for スマートフォン 、用アプリ。 『妖怪ウォッチ』第1作の移植版。 当初は2016年秋配信予定だったが、2017年春へ延期を発表 、その後も延期が重なり、2019年12月時点で配信日未定となっている。 ストーリー上で過去の町へ行けるようになる。 元祖・本家で一部ストーリー・登場する妖怪が異なる。 また、ミニゲームで「妖怪ウォッチバスターズ」が出来るようになる。 さらに元祖・本家・真打を連動することであやかし通りが登場する。 真打との連動では、元祖・本家で赤鬼・青鬼・ジバニャンS・コマさんSが入手可能になる。 『1』とも連動する。 2014 大賞(ゲーム・オブ・ザ・イヤー)、特別賞(ムーブメント大賞)、最優秀キャラクター賞(ジバニャン)受賞。 日本ゲーム大賞2015「年間作品部門」大賞・優秀賞・ベストセールス賞受賞。 妖怪ウォッチ2 真打(しんうち) 2014年12月13日に発売されたバージョン。 物語は前作と同様だが、同月20日公開の「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン! 」のエピソードを追加収録。 またミニゲームの妖怪ウォッチバスターズに「真バスターズ」モードの追加、真打専用の新ダンジョン追加等がされている。 またクエストが追加され、ゲラゲラ奈落リゾートに行けるようになる。 さらに真打に元祖や本家で連動することで金ピカ都市高に行けたり、「ジバニャンS」「コマさんS」「コマじろうS」を入手できるようになる。 『1』とも連動する。 父が転勤する事により、主人公(ケータ)は家族と共に USAへ引越し、そこで発生している妖怪不祥事案件を解決する事になる。 それと同時に、日本でもう一人の主人公(イナホ)と新妖怪・USAピョンの妖怪探偵団的な活動を描いた物語も展開される。 後述のスキヤキ発売と同時に、両方をセットにしてT(トレジャー・以下公式発表同様Tと略)アップデート(Ver2. Tアップデートにより、後述の『妖怪ウォッチ3 スキヤキ』に実装される「妖怪ウォッチバスターズT」等の要素も一部追加および仕様改善される。 本作には『』『』等、作品をモチーフとしたものが多く登場する。 妖怪ウォッチ3 スキヤキ 2016年12月15日に発売されたバージョン。 新たに、マルチプレイアクションの「妖怪ウォッチバスターズT」モードが追加された。 それ以外に、「映画妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン! 」と連動した専用ストーリーの実装、新たなレジェンドカテゴリーの「ミステリーレジェンド」、メリケンレジェンドおよび新たな妖怪の追加、バージョン連動での覚醒エンマ等の神妖怪追加、『妖怪三国志』連動時の新たな武将妖怪の追加等がなされている。 欧州・北米版では『スキヤキ』をベースに一部仕様変更した1バージョンのみ発売。 妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている 2019年6月20日に発売されたNintendo Switch用ソフトで、シリーズ第4作。 これまでのシリーズと同じ現代のさくらニュータウン、『シャドウサイド』の舞台である30年後のさくら元町、劇場版『FOREVER FRIENDS』の舞台である60年前の世界、エンマ大王が治める妖魔界を行き来するストーリー。 「NEO 妖怪YCチップ」搭載玩具の『』『』『』と連動する。 ストーリーはアニメ『シャドウサイド』をベースにしている。 レベルファイブ制作の公式マスコット・ジャー坊や、『』より・も登場する。 『4 ぼくらは同じ空を見上げている(以下『4ぼく空』)』のマイナーチェンジ版。 シリーズ初のPS4対応ソフトともなる。 『4ぼく空』の内容に、新モードの「ぷらぷらバスターズ」、新エリア(団々坂、釜ゆで地獄)、新妖怪・ボスなどを追加。 ぷらぷらバスターズはマルチプレイに対応したモードで、最大4人までのオンライン通信協力プレイ(要もしくは加入)に対応する。 Switch版はローカル通信プレイも可。 『2 元祖・本家・真打』内のミニゲーム「妖怪ウォッチバスターズ」を独立させたアクションゲーム。 ミニゲームでは対応しなかったインターネット経由のマルチプレイにも対応。 『2 元祖・本家・真打』とも連動する。 落ちこぼれバスターズチームが最強のチームになるため、次々にクエストをクリアしていくストーリー。 キャラクターは妖怪のみ登場。 作品設定は、映画『』がモチーフ。 本作より、一日に一回しか戦えない妖怪との戦闘前に強制セーブされるようにシステムが変更された。 2015 優秀賞、日本ゲーム大賞2016「年間作品部門」優秀賞受賞。 妖怪ウォッチバスターズ 月兎組(げっとぐみ) 2015年12月12日から配信開始したバージョン。 追加ビッグボス、仲間になる妖怪の追加、そして2015年12月に公開された『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 』のキャラクターが登場する。 また、連動対象にアーケードの『妖怪ウォッチバスターズ 鉄鬼軍』が追加された。 妖怪ウォッチダンス JUST DANCE スペシャルバージョン 2015年12月5日に発売された用ソフト。 の妖怪ウォッチ版。 ジャンルはダンスで、アニメやゲームに登場した全10曲が収録されている。 製作は。 妖怪三国志(ようかいさんごくし) 2015年4月の「LEVEL5 VISION 2015」で発表され、2016年4月2日に発売された歴史『』との作品。 妖怪たちが『三國志』の各武将に扮する。 が開発。 アニメ版『妖怪ウォッチ』『妖怪ウォッチ! 』にも本作を題材にしたショートシリーズが放送された。 バスターズハウスに1億円の家賃滞納が発覚し、10日以内に払わないと追い出されてしまう危機を回避するため、インディ・Jらと共にお宝発掘に向かう。 『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団・白犬隊』『妖怪ウォッチ3 スシ・テンプラ・スキヤキ』とも連動する。 妖怪ウォッチJam 妖怪学園Y 〜ワイワイ学園生活〜 2020年夏発売予定のNintendo Switch・PlayStation4ソフト。 ジャンルは学園生活RPG。 Y学園での生活を通して友達作り、事件解決、怨霊退治などをしていく。 定期更新型の大型ダウンロード版ソフトとしてリリース。 派生作品 ようかい体操第一 パズルだニャン 2013年7月16日に配信された、、、、、iPod touch(第5世代)、、2. 3以上用アプリ。 楽曲「」に乗せ、キャラクター型のピースをそろえて消して行く。 ようかい体操第一 パズルだニャンDX 2015年3月17日に配信された、の「」専用アプリでAndroidのみ対応。 『ようかい体操第一 パズルだニャン』のパワーアップ版で、新曲・キャラクター追加等の新要素が追加されている。 妖怪ウォッチ ぷにぷに 2015年10月21日に配信された、iOS9、Android4. 0以上用アプリ。 仲間にした妖怪5体でチームを組み、上から落ちてくる「妖怪ぷに」をタップで消していくパズルゲーム。 を手がけたとの共同開発。 本編同様、玩具の『妖怪メダル』にも連動し、QRコードをスマートフォンのカメラ撮影で登録できる。 アプリ内で期間限定イベントも開かれ、本作オリジナルの妖怪が登場したり、他企業の漫画・ゲーム作品などのキャラクターが登場するコラボレーションも行っている。 ダウンロード数は2020年6月時点で1800万を突破。 App Ape Award 2018「Game of the year 2018」優秀賞受賞。 妖怪三国志 国盗りウォーズ 2018年1月11日に配信された、iOS8、Android4. 4以上用アプリ。 ジャンルはRPG。 武将妖怪たちが中国大陸を舞台に三国志を繰り広げる。 開発および運営は。 ダウンロード数は2019年12月時点で300万を突破。 妖怪ウォッチ ゲラポリズム 2018年5月10日に配信された、iOS、Android用アプリ。 ジャンルは。 『妖怪ウォッチ』シリーズの楽曲に合わせながらタップやスライド操作で得点を重ねてレベルアップし、妖怪紅白への出場を目指す。 妖怪ウォッチ ワールド 2018年6月27日に配信された、iOS9、Android4. 4以上用アプリ。 ジャンルは妖怪探索。 およびの位置・地図情報を利用して日本全国の妖怪を収集する。 手持ちの妖怪を他のプレイヤーに「ヒョーイ(憑依)」させる事で、遠距離にいる妖怪とも出会えるなどの特徴がある。 NFC対応のスマートフォン使用で玩具の『妖怪アーク』とも連動し「けいけんちだま」を入手できる。 との共同開発。 ダウンロード数は2018年9月時点で200万を突破。 GooglePlay ベストオブ2018 ゲーム クリエイティブ部門受賞 、交通広告グランプリ2019 企画・プロモーション部門「優秀作品賞」受賞。 妖怪ウォッチ メダルウォーズ(ようかいウォッチ メダルウォーズ) 2019年7月30日に配信された、iOS10、Android4. 4以上用アプリ。 ジャンルは妖怪バトルRPG。 エンマ大王と同等の力と地位を得られる「オージャメダル」を悪の妖怪たちから取り戻すストーリー。 妖怪ウォッチの使い手となるプレイヤー自身のを作成できる。 ネットマーブルモンスターとの共同開発。 妖怪大辞典 iOS、Android用アプリ。 ジャンルはRPG。 妖怪ウォッチ関連や一般のクイズを解いていきながらプレイする。 当初は2016年11月配信予定だったが、現在は配信日未定となっている。 ゲームシステム ゲーム内には町中で起こるさまざまなクエストがあり、それをクリアして物語を進めていく方式である。 なお、途中で特定の「キークエスト」がいくつかあり、それを解決しないとストーリーが先に進まない。 また、『3』ではストーリーリンクという要素が登場した。 これは、片方の主人公だけでプレイしていると行き詰まることが有り、その場合はもう片方の主人公のストーリーやクエストをクリアする事で先に進めるようになっている。 育成システム 「けいけんち()」の蓄積でレベルアップするという、多くのRPGで採用されているシステムを取り入れている。 基本的にはバトルに参加してけいけんちを蓄積していくが、専用アイテム「けいけんちだま」を用いたレベルアップも可能である。 レベルの最大値はいずれの妖怪においても 99。 レベルアップに伴って能力値も上昇するが、後述のとおり行動パターンに関する性格によってレベルアップ時の上昇率が異なる。 バトルにおける妖怪の能力は、 HP、 ちから、 ようりょく、 まもり、 すばやさの5つからなる。 妖怪の性格には、「まじめ度」に関する性格と行動パターンに関する性格の2種類がある。 まじめ度に関する性格は、『1』では「ダメダメ」「ぐうたら」「気まぐれ」「まじめ」「超まじめ」の5段階が、『2』では「ビビリで」「超ずぼら」「ずぼら」「気まま」「すなお」「まじめ」「超まじめ」の7段階がある。 いずれも「超まじめ」に近くなるほどサボる確率が低くなる。 妖怪を「ともだち」にした直後は最低段階であるが、バトルに参加したり、アイテム「まじめに生きる」本を使用することでまじめ度を上げることができる。 『2』では妖怪のランクによってまじめ度に差が出る仕様になり、S・Aランクの妖怪では「すなお」、B・Cランクの妖怪では「まじめ」、D・Eランクの妖怪では「超まじめ」が最高段階 一部の妖怪に例外有り となる。 なお、『3』の「スキヤキ」およびTアップデートした「スシ」「テンプラ」では、バスターズTで獲得するアイテムを使うことにより見た目はそのままに妖怪のランクを上げることが出来る。 まじめ度は元々のランクを基準にする為、妖怪によっては「超まじめ」のSランク(『1』で存在した組み合わせ)になる場合がある。 行動パターンに関する性格は、専用のアイテムを使用することで変更することが可能である。 また、レベルアップ時の能力上昇も、行動パターンに関する性格によって変動する。 『2』以降では「魂(こん)」という新システムが登場。 手持ちの妖怪を魂化しそれを他の妖怪に「どうぐ」として装備させることによって、様々な効果を発揮する。 魂化した妖怪は妖怪メダルが無くなるので呼び出すことは出来なくなる。 魂同士の合成により強化され(最大でレベル10)、合成する魂によっては特殊な力を持つ「レア魂」になることもある。 バトルシステム シリーズを通し、6体の妖怪のうち、3体が前衛・3体が後衛となり、基本的には前衛の妖怪が自動的に攻撃やガード、「とりつき」(味方のサポートや相手の状態異常)等の動作を行うオートバトル形式。 「まじめ度」の低い妖怪はサボって行動しない事もある。 バトルで倒した妖怪はランダムで「ともだち」契約を希望してくる場合があり、妖怪メダルをもらって召喚できるようになる。 この他、妖怪ガシャを回す事や、妖怪メダル(玩具)の読み込み、ストーリー上で必然的に「ともだち」になる妖怪などもいる。 編成 『1』『2』では、妖怪メダルの配置された環状のメンバーサークルを動かすことにより、戦闘状況に応じて前衛と後衛を入れ替えることもできる。 「わざ」「ねらう」といった行動を指示することも可能。 『3』では、新たに「タクティクスメダルボード」を使ったバトルシステムに変更された。 横並びで敵に攻撃する際に連撃、縦に並べると前にいる味方妖怪が敵の攻撃から後ろの味方妖怪を防御するようになった。 フィールド移動・入れ替えをすると、妖怪によって異なる一定カウント数行動および入れ替えが出来ない。 わざ 前衛にいる妖怪の「わざ」(必殺技)を発動する。 発動には、少しずつ蓄積される妖力ゲージが満タンの状態で、タッチ操作でチャージする必要がある。 『2』で零式入手後は、随時「Gわざ」と切り替えて強力な必殺技(技名の後にG(ガッツ)と付く)を放てるが、妖力ゲージは発動する妖怪の両隣(片方が控えでも可)も含めた3体分の蓄積が必要になる。 『3』では、新たに「有効エリア」が設けられ、発動前に敵が有効エリア外へ逃げて効果が無いこともある。 逆に、敵の必殺技に関しても一部の技は有効エリア外へ逃れることで逃れられる。 自分の「わざ」の有効エリアは、わざコマンド発動で赤く表示される。 ねらう ターゲットにピンを刺すことで、集中攻撃をしたい敵を指定する。 『2』で零式入手後は、切り替えると「つつく」に変化し、下画面でサボったりとりつかれている妖怪をつつくことにより様々な効果が現れる。 おはらい 後衛(『3』は前衛も可)にいる妖怪の「とりつき」を治す。 完了すると、おはらいされた妖怪のけいけんちが蓄積する。 また、おはらいが成功した際に低確率で「超ラッキー」となり、獲得出来る経験値が大幅に増える。 『3』では、新たに画面下にとりつきレベル(1から3まで)が表示されるようになった。 レベルが上がるほどおはらいが難しくなる。 アイテム 味方のHPを回復するもの、必殺技を使う際に使用する妖気ゲージを溜めるもの、能力を上げるものがある。 敵に食べ物を与えることで、「ともだち」になる確率を上げることもできる。 また、前衛に同じ種族の妖怪が2体以上(『3』では前衛・後衛に同じ種族の妖怪が3体以上)いると、陣形が発動することによって妖怪のステータスが上がる。 どのステータスが上がるかは陣形によって異なる。 イサマシの陣 - ちからが上昇• ゴーケツの陣 - まもりが上昇• フシギの陣 - ようじゅつが上昇• プリチーの陣 - すばやさが上昇• ポカポカの陣 - かいふくが上昇• ブキミーの陣 - とりつき効果が上昇• ウスラカゲの陣 - とりつき確率が上昇• 妖怪ブラスター 『3』で登場した新システム。 妖怪ウォッチドリームからコアユニット(本体部分)を取り外し、銃型の妖怪ブラスターに装着することで使用する。 後衛に控えている妖怪のメダルを装着して使い、選んだ種族によって発射するバレットの属性や性質が異なる。 通信システム 3DSのローカル通信やインターネット通信(『2』以降)を用いたプレイができる。 通信対戦 基本的なバトルシステムは通常のバトルと同様であるが、以下のルールが追加される。 戦闘開始された段階では、HPが満タン、妖力ゲージが0。 アイテム、逃げるは使用できない。 メンバーサークルの回転に時間制限(3秒ルール)がある(『1』・『2』のみ)。 『2』の公式ルールでは以下のルールも追加される。 レベルが60で固定。 SランクとAランクの妖怪はそれぞれ2体まで。 0以降、「真打」のみ)。 バトルの時間が一定時間長引く 『3』では5分経過 と、全員の与ダメージが999になるサドンデスに突入する。 『2』の「元祖」「本家」の更新データVer1. 3以降、「真打」で最新バージョンの相手と対戦した場合は、最後までバトルを行うと勝敗に関わらず公式ポイント(KP)が貰える。 公式ポイントは、金の手形やスペシャルコインなどのアイテムに交換できる。 通信交換 『2』より登場。 各バージョン限定の妖怪も、この機能を利用して「ともだち」にすることができる。 一部の妖怪はストーリークリア後 ストーリー上で必ず入手、ようかいの輪から入手等 か、妖怪ウォッチがSランク 『2』のエラベールコインで入手する妖怪 にならないと交換出来ない。 鬼時間 ゲーム内のマップ移動中に突発的に起こるイベント。 赤鬼と配下の 見回り鬼が現われ、主人公を追ってくる。 主人公は赤鬼に捕まらないようフィールドからの脱出を目指す。 フィールド内に現れる「鬼玉」を集め、無事出口にゴールできれば「鬼ガシャ」を回せ、集めた鬼玉の数に応じたアイテムや妖怪を入手できる。 「1」と「2」では画面右上にあるウォッチに3、2、1と表示されてから発生していたが、「3」からは突然赤い渦に吸い込まれ、そのまま発生するようになったためより突発性が増えたといえる。 『2』では捕まると鬼に金棒で殴られて失敗になり、初代と『3』は捕まると鬼と戦闘になる。 鬼に勝利時は見回り鬼も全部消滅する。 代わりに、見つかった際に一時的に隠れられるステルスポイントがマップ上に出現し、そこに入ることで一定時間は追跡を逃れることが出来るようになっている。 このイベントは後述のミニゲームやスピンオフ作品、実際のテーマパークアトラクションなどに発展。 『3』では同様のシステムでが現れる「 ゾンビナイト」がある。 4における大幅なシステム変更 4では、1から3までと比べシステムが大幅に変更になった。 これまでの作品で存在した鬼時間は、バージョン2. 1(2019年12月5日アップデート時点)では登場していない。 なお、4ではウォッチャーを随時チェンジできるようになっており、特定のウォッチャーでなければ解決できないクエストも存在する。 また、セーブはスロット数が1つになり、これまでの強制セーブに加え特定タイミングでのオートセーブが追加された。 セーブデータ読み込みの際、通常セーブとオートセーブのどちらのデータを読み込むかを指定できる。 『3』同様、前衛・後衛に同じ種族の妖怪が3体以上居る場合は、種族ボーナスとしてそれぞれのステータスが上がる。 ゴーリキ - 腕力が上昇• オンネン - 妖力が上昇• オマモリ - 物理守りが上昇• モノノケ - 妖術守りが上昇• ツクモノ - 移動スピードが上昇• バトル これまでの、攻撃等は妖怪に任せる方式から、スピンオフである「妖怪ウォッチバスターズ」シリーズ同様の方式(一体or一人は自分で操作する。 切り替え及びアクションが苦手な人のため自動で動かすオートバトルも可。 )に変更された。 それに伴い、各妖怪にはバスターズ同様に属性の他アタッカー・タンク・シューター・ヒーラーの4種の役割が付くようになった。 また、妖怪には「好きな人(ウォッチャー)」の概念があり、バトルを重ねていくことで親密度が上昇、ゲージが一杯になるとその人の前では力がアップしたりさぼりにくくなる。 本作での性格はずぼら・気まま・すなお・まじめの4段階になり、まじめ度の変更はこれまでの本ではなく、ミステリーサークルを発見することで行くことが出来る妖グルサロンで特定アイテムを差し出すことにより変更が可能。 前述の好きな人の変更及び人数の追加も出来る。 また、フォーメーションも前衛3体・後衛3体の妖怪に加え人間キャラがウォッチャーとして戦いに参加する方式になる。 各キャラにはそれぞれ特徴が有り、妖怪ウォッチで敵から妖力を吸い取り、それを味方に分け与えたり攻撃に利用する。 これまでのシリーズと異なり、後衛にまだ戦える戦力が残っていても前衛の3体とウォッチャーが全てやられた時点で戦闘失敗となる(一部の戦闘ではウォッチャーがやられた時点で失敗)。 ストップウォッチングからのアイテム使用及びキャラ変更にはそれぞれクールタイムが設けられており、一度使用するとそれぞれ定められた時間が経過するまで使用できない。 なお、妖怪やウォッチャーが交替をアピールしてくる場合があり、それに応じてAボタン長押しで交替することも可能。 スキルツリー 各ウォッチにはスキルの概念(心・技・体・妖・友・愛)があり、どのスキルを強化させるかが勝負の鍵を握る。 強化することにより、ダメージ軽減や攻撃方法の追加等の効果が得られる。 強化には各自に割り振られるウォッチポイントと呼ばれるポイントを使い、性能を強化していく。 一旦割り振ると取り消しできないが、妖グルサロンで特定アイテムを差し出すことによりリセットして再度振り直すことは可能。 魂 4では、ともだち妖怪と友達になる方法が大幅に変更された。 従来通り妖怪ガシャやストーリー中に仲間になるのに加え、バトル中に人間キャラが魂スイトール及び妖怪ガシャで入手した魂を使い、魂カツで性格・ステータスが違う中から友達になる妖怪を選ぶ。 また、この魂を使い妖怪の育成や装備のカスタム・強化も可能。 これに伴い、魂は各妖怪ごとに白・赤・金と分けられるようになり、上位魂への合成及び金魂の種族別魂への変換が出来るようになった。 逆に、過去作で出来ていた妖怪の魂化は今回出来なくなっている。 妖怪大相撲 無料アップデートVer1. 3で追加。 妖獄国技館で行われる大相撲。 バトルはほぼ通常のバトルと同じだが、次の点が大きく異なる。 格付けは各ウォッチャーごとに付く。 その為、一人だけではなく全員を育てておく必要がある。 出られるのはウォッチャー及び前衛の三体のみ。 また、一部の場所では出場できる妖怪のランク及び種別に制限が掛かる場合がある。 相手全員を場外へ吹っ飛ばせば勝ち。 逆に味方全員が吹っ飛ばされてしまうと負けとなる。 数戦行い、規定勝利数もしくはクリア条件を満たせばクリアとなり相撲経験値とGPにボーナスが加算される。 体力が0になっても倒れないが、その代わり吹っ飛ばされる危険度が増す(0の場合攻撃を食らうと確実に吹っ飛ばされる)。 アイテムは通常時同様使用可。 また、場外へ飛ばされてしまうと漢方での復活は不可。 各勝負後、勝利時の通常の経験値(前衛3体のみ)・お金とは別にGP(ごっつぁんポイント)及び相撲経験値が加算される(GPと相撲経験値は勝敗に関係なし)。 相撲経験値はウォッチャーの力士ランクを上げるために必要な物で、各ウォッチャーごとに加算される。 GPは、貯まったポイントで金魂や高ランク武器・防具と交換できる。 連動 妖怪アークは、玩具の「DX妖怪ウォッチエルダ」で先にともだち妖怪として召喚、妖怪Yメダルは玩具の「DX YSPウォッチ」で遊んでおくと、ゲームで連動させた時にともだちボーナスとして入手できるアイテムが増える。 妖怪ウォッチバスターズ 『2』より登場。 「鬼時間」を基にしたアクションゲームであり、鬼玉を集めながらボス妖怪と戦い脱出するミニゲームである。 ローカル通信を用いることで最大4人でのプレイが可能。 妖怪の「やくわり」は以下のいずれかであり、能力や得意技が異なる。 アタッカー - 攻撃力が高く、通常攻撃や妖術で敵を攻める役割。 タンク - 防御力が高く、敵を引き付けて仲間を守る役割。 ヒーラー - 回復に長けており、攻撃を受けやすいアタッカーやタンクを補助する役割。 レンジャー - 特殊な技を繰り出すことができ、攻撃役にも防御役にもなる役割。 バスターズTでは新たに一部妖怪で「罠探索」等の役割も加わった。 妖術攻撃がメインで、遠方から敵を攻撃する役割。 ノーマル大作戦• ブロンズ大作戦 - 銅の手形が必要• シルバー大作戦 - 銀の手形が必要• ゴールデン大作戦 - 金の手形が必要 当初は登場するボスが赤鬼、青鬼、黒鬼の3体のみであったが、『2』の「元祖」「本家」の更新データVer2. 0以降、「真打」で登場するボスが増加。 また、『2』の「元祖」「本家」の更新データVer2. 0以降と「真打」では「真・妖怪ウォッチバスターズ」もプレイできる。 バージョン限定ボスは、該当バージョンを持つプレーヤーが参加中に限り他のバージョンでもプレイ可能。 参加メンバーが増えるとボスのレベルは人数に応じて倍増する。 手形を使用した場合は、手形の種類によってボスのレベルが増加し、獲得できる鬼玉も倍増する。 最高レベルは、金の手形を使用した4人プレイの日ノ神ステージで、レベルは480となる。 メインストーリーモード ストーリー上のミッションをクリアしながら物語を進行するモード。 ミッションの内容は妖怪を倒すだけでなく、妖怪を救助したり、特定のアイテムを集めるなど多岐にわたる。 ストーリーの進行とは関係ないサブミッションも存在する。 パトロールモード ストーリーの進行によって解放されたマップを自由に探索するモード。 パトロール中でも様々な妖怪と出会う可能性があり、出会った妖怪を倒すと「ともだちチャンス」が発生することもある(上述のメインストーリーモードでも発生する)。 タイミング良くハートマークの上でAボタンを押し、制限時間内にハートマークを一定数獲得すると成功となり、仲間になる。 ビックボスモード メインストーリーで討伐したボスと戦うモード。 難易度の低いほうからノーマルモード、超モード、極モードの3種類があり、ノーマルモードのボスを倒すことで超モードが、超モードのボスを特定条件を満たして倒したり、指定された超モードのボスを3体倒すことで極モードを解放するためのアイテム「極玉」が獲得でき、それを1個消費することによって極モードが解放される。 ボスによっては、極モードのボスを倒すことでチャレンジモードが解放される。 真チャレンジミッション 月兎組で追加になるモードで、2つのシチュエーションがある。 一つは鬼玉あつめで、制限時間内にいくつ鬼玉を集められるかを競う。 もう一つはタイムアタックで、ビッグボスをいかに速く撃破できるかを競う。 獲得鬼玉数および撃破タイムによってランク判定され、成績が最高ランクだと特別な報酬が貰える。 また、月兎組ではアーケードの『妖怪ウォッチバスターズ 鉄鬼軍』と連動し、同作のバスターズライセンスを登録することにより、月兎組側で獲得した「挑戦券」を使って鉄鬼軍側で勝利すると、特別なアイテムが受け取れる。 妖怪ウォッチバスターズT 『3』の「スシ」「テンプラ」のVer2. 0(Tアップデート)および「スキヤキ」で登場した新しいモード。 Tは大型アップデート名であるトレジャーの略。 旧作品とは以下の点が大きく異なる。 舞台:これまでのさくらニュータウン一帯からヌー大陸に変更。 前線基地も、バスターズハウスではなくバスターズキャンプに変更されている。 ダンジョン形式:入るたびに構造が変わる「自動生成ダンジョン」に変更された。 また、ダンジョン内には様々な罠が仕掛けられており、それに引っかかってしまうと探索が不利になってしまう。 一部妖怪の能力・アイテム・妖怪メダル等から解放する妖気で罠の察知・回避は可能。 アイテム管理:ゾンビナイト形式(最大で9つのアイテムを所持可能、ボックスに預けられる数は最大48まで)に変更。 妖怪側が所持するのも武器と防具のみで、どうぐおよび魂は装着できない。 それ以外のともだちチャンス等のシステムはほぼ旧作と同じ。 一部のボスおよび連動神妖怪への挑戦は、遺跡ストーンおよびバージョン連動により獲得できる手形が必要。 また、一部ダンジョンもバージョンによって入口及び出現妖怪が異なる。 ここで手に入る「ヌーパーツ」を使うことにより、Eランクの妖怪が姿はそのままSランクになる等の様々な恩恵が得られる。 また、2016年にコラボレーションを行った『』で登場した妖怪ウォッチコラボの武器も登場する。 なお本モードでは、通常時とレベル管理が切り離され、全妖怪がバスターズレベル1からのスタートとなる。 とりつき:フィールド内にウォッチャーも含む様々なキャラが登場し、とりつくことで操作可能になりそのキャラの能力を使うことが出来る。 バスターズ時はウォッチャーをバトルメンバーに入れることが出来ないため、この方法でのみウォッチャーを操作することになる。 とりつきには時間制限があり、体力が0になるか顔の周りに表示されているタイマーが0になるととりつきは解除される。 舞台はこれまでの鬼時間では無く、ゲーム本編中の各地となる。 アイテムはバスターズ中は使用できず、敵が落としたりした物を使用することになる。 妖怪とともだちになる方法は、通常時に準ずる(魂を集めて魂カツでともだちになる)。 データの引き継ぎ 『2』の「真打」では、「元祖」「本家」からのほぼすべてのデータを引き継いでプレイすることが可能である。 ただし、引き継ぎできるのは セーブデータ1つにつき1回のみであり、「元祖」「本家」で更新データVer2. 0以降をダウンロードする必要がある。 引き継ぎデータをSDカードに保存する際や、真打のにっきに引き継ぎデータを保存する際は注意が必要である。 ストーリーやクエストなどの内容、「ようかいメダル」や「もちもの」、バージョン限定クエスト等は引き継がれるが、ランダムバトルの今週の勝ち点や受け取っていない報酬は引き継がれず、仲間にする際にクエストが発生しないバージョン限定妖怪も出現しない。 引き継ぎをする前に「真打」で更新データVer1. 1以降をダウンロードすることが公式から推奨されている。 更新後に引き継ぎを行うと、「元祖」からの引き継ぎではジバニャンSが、「本家」からの引き継ぎではコマさんSが「真打」に出現するようになる。 『3 スキヤキ』での「スシ」「テンプラ」からの引き継ぎ時も同様で、「スシ」「テンプラ」でTアップデート(Ver2. 0)以降を適用しておく必要がある。 2での引き継ぎ時同様、引き継ぎできるのは セーブデータ1つにつき1回のみで、仲間にする際にクエストが発生しないバージョン限定妖怪は出現しなくなる。 『4』ではケータ・フミちゃんに加え、シン、ナツメ、トウマ、アキノリの計6人が「ウォッチャー」と呼ばれ、自らバトルにも参戦する。 シリーズを通し名前の変更は可能(苗字は固定)。 さくらニュータウンに住む小学5年生。 初代妖怪ウォッチは白い腕時計型。 いたって平凡な少年で「普通」と言われるのがコンプレックス。 祖父は妖怪ウォッチ製造者のケイゾウ。 『3』では父親の転勤に伴い、USAに引っ越す。 初代妖怪ウォッチはピンクの懐中時計型。 小学5年生でケータとはクラスメイト。 品行方正な少女で「クラスのマドンナ」と呼ばれているが、割と気まぐれな面もある。 祖父は妖怪ウォッチ製造者のフミアキ。 『3 スキヤキ』ではケータに代わり主人公となる限定クエストがある。 コロコロ版・ちゃお版ではサイドストーリーで登場。 自称「全方位」で、特にアニメ・漫画・が大好き。 『4』ではとして登場。 USAピョンと共に街中で起こる困り事や怪事件を解決する「イナウサ不思議探偵社」活動を行っている。 下町 シン(しもまち シン) 声 - ゲーム版『4』及び『』に登場する主人公。 60年前の世界でさくら元町に住む少年。 妖怪ウォッチエルダ零(ゼロ)を使用する。 30年後の世界でさくら元町に住むケータとフミちゃんの娘。 妖怪ウォッチエルダ(エルダ魔導鏡)を用い、戦いに身を投じる。 幻魔及び剣武魔神を憑依召喚できる専用のウォッチ、妖怪ウォッチオーガ(オーガ封珠鏡)を用いる。 有星 アキノリ(ありほし アキノリ) 声 - ゲーム版『4』及び映画・アニメ『シャドウサイド』シリーズに登場。 幻獣を召喚できる専用のウォッチ、妖怪ウォッチアニマス(アニマス天承鏡)を用いる。 妖怪 ウィスパー 声 - 190年前に妖怪ガシャに封印された白い状の妖怪。 封印を解いてくれたお礼に主人公に妖怪ウォッチを渡し、主人公をサポートする「妖怪執事」になる。 『1』では執事らしい言動を見せていたが、アニメや『2』以降では妖怪の知識が疎い知ったかぶりの設定になり、三枚目的な言動も多くなった。 ジバニャン 声 - 車に轢かれて死んだ「アカマル」がになった妖怪。 必殺技は「ひゃくれつ肉球」。 かつての飼い主だったエミちゃんを助けようとして死亡し、その後轢かれた横断歩道で主人公と出会い「ともだち」になる。 基本的に主人公には友好的だが、めんどくさがり屋な性格。 『1』は常に交差点にいるが、アニメや『2』以降では主人公の家に居候するようになり、主人公と一緒に行動する。 コマさん 声 - 遠藤綾 田舎からやってきたの妖怪。 世間知らずな面もあるが、純朴で優しい性格。 コマじろう 声 - 遠藤綾 コマさんのの弟。 しっかり者で都会慣れしており、人間社会にも適応している。 たまに兄のコマさんの言動に呆れる事もあるが尊敬している。 イナホに妖怪ウォッチを渡しパートナーとなる。 キレると「ベイダーモード」になり、持っている光線銃を乱射する短気な性格だが寂しがりな面もある。 生前は打ち上げの研究をしていたヒューリー博士に飼われていた系の小動物だった。 イナホと一緒にロケットを組み立て、夢を諦めた博士の情熱を取り戻す事に成功。 その後はイナホと一緒に妖怪探偵団員として活動している。 フユニャン 声 - ゲーム版『2』および映画第1作のキーキャラクターとなるネコ妖怪。 必殺技は「ど根性ストレート肉球」。 用語 黒い妖怪ウォッチについては「」を参照 妖怪 本作に登場する「妖怪」は、作品独自の創作(ウィスパー、ジバニャン、USAピョン等)、新旧の創作・・で有名なもの(、、、、、等)、更にはそれらの妖怪をもじったもの(、、、、等)が混然として登場する。 また・・・・といった「」をモチーフとしたものも妖怪として扱われている。 イサマシ・フシギ・ゴーケツ・プリチー・ポカポカ・ウスラカゲ・ブキミー・ニョロロン・怪魔・エンマ・ハグレの11の種族に分かれている。 またそれぞれ火・水・雷・風・土・氷・回復・吸収の技属性がある。 なお、妖怪アークおよびゲーム『4』以降では種族分類が変更され、ゴーリキ・オンネン・モノノケ・ツクモノ・ウワノソラ・オマモリ・鬼・怪魔・イザナ・ミカドとなった。 世の中の各地に存在し、普通の人間には見えないが、妖怪ウォッチ等に搭載されている「妖怪レンズ」を持つ人間には姿が見え、会話することができる。 また妖怪レンズがなくとも霊感のある人間は存在を感じ取ったり、姿だけが見えたり声だけが聞こえるという場合がある。 ただし妖怪レンズ無しで姿が見えて会話できる人間は、非常に稀であるとのこと。 見えない人間でも、妖怪にとりつかれて精神を支配されている状態の場合、一時的に妖怪の存在を認識できるようになる場合もある。 この場合、妖怪が離れると記憶を失う。 また「妖怪が心から信頼している人間にはその妖怪の姿が見えるようになる」という事もあるらしい。 妖怪の多くは人間から姿を消しているが、本人たち曰く「油断」すると普通の人間にも姿が見えるようになる場合もある。 また例外的に普段から一般人にも姿の見える妖怪や、人間に成りすまして生活している妖怪も存在する。 人間用の食べ物や飲み物も摂取することができ、ゲーム版では、バトル中に妖怪にこれらのアイテムを与えることで「ともだち」になる確率が上がり、妖怪ごとに好き嫌いが存在する。 レベルアップおよびアイテムや妖怪同士の合成で進化する。 多くの妖怪は、もともと人間や動物、あるいは道具・物(いわゆる)だったとされている。 アニメ映画第2作およびそのコミカライズ版で「死んだ生物は全て妖怪市役所で妖怪として生まれ変わる」という設定が明かされた。 ただし場合によってはそのまま存在自体を消される場合もある模様。 体内に備わる魂(こん)を抜き取られると仮死状態になり、体内に戻せば再び活動できるようになる。 また、お祓いを受けるなどすると 「昇天」することがあり、完全に昇天してしまうと妖怪では無くなってしまう。 古典妖怪ではない日本妖怪は、古典妖怪やメリケン妖怪との区別のために「イマドキ妖怪」もしくは「ジャポン妖怪」として分類されている。 レジェンド妖怪 伝説級の力を持つ妖怪。 「妖怪大辞典」に特定の妖怪を集め、封印を解く事で「ともだち」にする事が出来る。 派生としてUSA出身の「メリケンレジェンド妖怪」、歴史上の偉人が妖怪化した「偉人レジェンド妖怪」、ヌー大陸に存在する「ミステリーレジェンド妖怪」も存在する。 古典妖怪 古くから日本に存在している妖怪。 妖力が強いので、普通の人間にも視認できる種が多い。 メリケン妖怪 USA出身の妖怪。 日本出身の妖怪がUSAで独特の進化を遂げた際にもメリケン妖怪として扱われる。 秘宝妖怪 『3』から登場した、カセキメダルと秘宝妖怪エンブレムを合わせることで復活する妖怪達の総称。 また、特定の秘宝妖怪を集めると大秘宝妖怪「ヨーデルセン」を復活させることができる。 妖怪ウォッチ ウィスパーが主人公に渡した時計型アイテム。 男の子主人公(ケータ)の場合は腕時計型になっているが、女の子主人公(フミちゃん)の場合はペンダントのように首からさげる懐中時計型になっている。 レーダーで付近に潜む妖怪の位置とランクを測定し、フタの部分の妖怪レンズを通して見て、普段見えない妖怪を探し出し分析することにより妖怪を発見できる。 また妖怪メダルを差し込むことにより「ともだち」になった妖怪を召喚できる(ただし妖怪側の都合で拒否されることもある)。 ゲーム内ではチョーシ堂の店主に依頼すれば、より高いランクの妖怪を探すためにグレードアップ出来るが、その都度店主から提示されるクエストのクリアが条件となる。 またウォッチランクを一定以上にすることで解放される「ウォッチロック」という封印の扉が要所に点在しているため、ストーリー上強化は必須となる。 妖怪達の間では、人間と妖怪を結ぶための重要なキーアイテムとして伝わっているが、ゲーム版『2』のウバウネやキンとギン、コロコロ版の漫画の赤鬼、バスターズ及び漫画や劇場版第2弾時点でのぬらりひょんなどのように、それを徹底否定して妖怪ウォッチを付け狙い、破壊しようとする妖怪もいる。 この妖怪ウォッチでは、Zメダル以降のメダルは使えない。 ただしコミカライズ版では妖怪ウォッチ零式がないためこれらの使用が可能。 コロコロ版の漫画では妖怪レンズの位置が異なる。 漫画ではジバニャンのせいで一度破壊されたことがあるが、後にケータが接着剤で修理した。 実はゼンマイ式。 ケータが妖怪メダルと間違えて500円を入れたところ、100円5枚に両替されたことがある。 アニメ版・コロコロ版共に、妖怪ウォッチU登場後はヒキコウモリが預かっている(コロコロ版では故障し、修理する人を探すため)。 妖怪ウォッチ零式 『2』から登場。 主人公の祖父が開発した世界で初めての妖怪ウォッチで、妖怪レンズのベースである「ふしぎなビー玉」、妖怪センサーのベースである「もんげ〜鈴」、チョーシ堂店長が魂込めて開発した「セイコーン時計」を合わせて開発した物である。 男女主人公ともに同デザインの腕時計型。 『ぷにぷに』では「妖気のカケラ」と「古びた歯車」が追加で必要となる。 「Zメダル」や「古典メダル」が使えるが、それ以前と以降のメダルは使えない。 妖怪以上の隠蔽力を持つ「怪魔」を見つけることができるが、怪魔自体は60年後の世界(つまり主人公達が暮らす現代)には存在しないため、現代の妖怪ウォッチからはこの機能は取り外されている。 また1度に5匹の妖怪を同時に召喚できる。 現代では「ヨップル社」の妖怪スティーブ・ジョーズによってレプリカが量産されている。 劇場版ではケイゾウが妖怪達を「ともだち」にする事に心が開いた事で、自然的に彼の左手に出現した。 その後ケータに授ける事になる。 コロコロ版の漫画では登場せず、劇場版のコミカライズ版にも登場しない が、旧式のウォッチが故障した際にウィスパーが安売りで買ってきた。 アニメ版・コロコロ版共に、妖怪ウォッチU登場後はヒキコウモリが預かっている。 プロトタイプはアニメ版では一般販売されていない限定品であり、イナホはUSAピョンが極秘ルートで入手し「宇宙ウォッチ」としてオモチャ屋で買うように仕向けられて入手。 ケータはヒキコウモリが友人であるヨップル社の新CEO、マーク・シャッチーバーグからプレゼントされたものを家賃代わりに手渡して入手した。 コロコロ版の漫画ではヒキコウモリが懸賞で当てたこのウォッチを家賃代わりにケータに渡した。 アニメ版ではデータ更新によってプロトタイプから正式モデルになり、ケータは白色のU1、イナホは黄色のU2になった。 ゲーム版『3』では最初からそれぞれU1・U2を所持することになる。 以前はメダルの種類によって初代と零式を交換する必要があったが、こちらは初めからメリケンメダル・Uメダルまでの全てに対応できるようになった。 映画第2作では、ケータがエンマ大王(覚醒前)のメダルをセットし、二人の妖怪ウォッチを合わせることによって2枚のエンマ大王メダルとVersion Eに変化した。 正式名称は妖怪ウォッチE。 妖怪ウォッチドリーム 『3』から登場。 ジョーズが密かに作り上げたワンオフモデルの妖怪ウォッチ。 妖怪ウォッチに機能が追加された。 ルーレット音声は数種類有り、アタリとハズレで召喚される時のBGMが異なる。 コアユニット(本体部分)を取り外して妖怪ブラスター、妖怪ドリル、妖怪バズーカ、妖怪クリーナー、エンマブレード、覚醒エンマ魔笛にセット(ドリームリンク)することで、その妖怪メダルに宿る力を使うことができる。 尚、エンマブレードにはエンマ大王メダル、覚醒エンマ魔笛には覚醒エンマのメダルしか対応していない。 (玩具版では全対応) ケータは第4章の魔・インジャネーノ戦で窮地に陥った際に現れたスティーブ・ジョーズから妖怪ブラスターと共に受け渡され、イナホは第6章のジョーズとシャッチーバーグが密かに行っていた『 「ドリーム」と「U」はどちらが優れているのか』の賭けで「ドリーム」が勝ったのでプレゼントされた。 アニメ版では『妖怪ドリームランド』のルーレットで5等の景品となっていたもので、ウィスパーの当てたティッシュ一枚から他の妖怪達と景品を次々と物々交換する事でケータが入手した。 妖怪メダル 「ともだち」になった妖怪から渡される、妖怪ウォッチで妖怪を召喚する際に必要なメダル。 中央に妖怪のイラストと名前、その下と裏側にそれぞれの種族のシンボルマークがあしらわれており、妖怪によってデザインが異なる。 アニメでは妖怪の身分証明書として設定されており、妖怪ウォッチ零式で召喚されるには、メダル局でメダルを更新する必要がある。 ゲームでは『妖怪ウォッチ2』から「Zメダル」や「古典メダル」、『妖怪ウォッチバスターズ』から「Bメダル」「エンマ大王Eメダル」、『妖怪ウォッチ3』から「Uメダル」「メリケンメダル」「ドリームメダル」、『妖怪三国志』から「武将メダル」、『黒い妖怪ウォッチ』から「黒い妖怪メダル」、『妖怪ウォッチバスターズ』から「Tメダル」「秘宝妖怪メダル」が登場する。 コロコロの漫画版では妖怪ウォッチ零式が登場しないため、Zメダルと古典メダルは初期のデザインに変更されている。 劇場版とゲーム版によると、主人公の祖父が助けた妖怪達の名前が記された牛乳瓶の蓋が妖怪メダルのベースとなっている。 メダルの出現に関しては、作品によって異なっている。 アニメ版・ちゃお版の漫画では「ともだち」になった妖怪の意思によって自然的に出現することもあれば、場合によって手渡しや落とすこともある。 ゲーム版・コロコロ版の漫画では妖怪ウォッチをはめた左拳を「ともだち」になった妖怪の拳(もしくは手かそれに近い物)を合わせることで出現する。 妖怪大辞典 妖怪メダルを収納するファイルで妖怪の詳しい情報が記載されている。 一部のページにはレジェンド妖怪が封印されており、ページごとに定められた妖怪メダルを入手すると解放されてレジェンド妖怪と「ともだち」になれる仕組みになっている。 コロコロ版の漫画では妖怪大辞典が登場しない。 アニメ版では本編に登場した事があり 、毎回「今日の妖怪大辞典」のコーナーも設けられているが、ケータが普段召喚する際はポケットからメダルを取り出している事が多い。 妖怪パッド ウィスパーとUSAピョンが持っている、型のアイテム。 ゲーム版では様々な機能をアプリケーションの形で管理することができる。 様々な妖怪の情報が記録されている「ウキウキペディア」(」のもじり)が閲覧できるが、アニメ版では妖怪に全く疎いウィスパーが慌ててして知ったかぶりをすることが定番になっている。 妖怪ブラスター ゲーム『3』ではケータ編第4章で、アニメでは第143話から登場したアイテム。 いずれも、前述の妖怪ウォッチドリームのコアユニットを分離させてから装着し、利用する。 ゲームでは前述の通り、装着する妖怪によって発射するバレットの性質が異なる。 ただし、ゲームではメダルセット時にモードと強弱は抽選で指定されるため、発動モードを選ぶことは出来ない。 なお、ボス妖怪等友達にならない妖怪との戦闘時はアタックモードのみになる。 アニメではウィスパーが応募していた製品モニターに当選して送られてきた。 コアユニット装着後腕に別のコアユニットが装着される。 LOWだとセットした妖怪の通常必殺技等が発動するが、HIGHになると溶岩を発射したり地球に向けて隕石を呼び出すなど、とんでもない事態を引き起こしてしまう。 妖怪ウォッチオーガ 『4』、アニメ版『妖怪ウォッチ シャドウサイド』シリーズで登場。 正式名称は「オーガ封珠鏡」。 元は、トウマが所持していた鬼眼ギアで、によって邪気が取り払われたもの。 オーガの命名者はエンマ大王。 単体で各時刻に宿っている幻魔を憑依召喚させる。 また、妖聖剣をオーガに刺して力を調整することにより、剣舞魔人を憑依召喚することも出来る。 』で登場。 正式名称は「エルダ魔導鏡」。 幻妖族によって作られ、それをエンマ大王が入手して改修したもの。 入手経路は、『鬼王』ではナツメが選ばれた持ち主として妖怪ウォッチに選ばれ、『妖怪ウォッチ! 』ではウィスパーがメンテに出していた妖怪ウォッチが本品に変更された。 『鬼王』ではナツメが、『シャドウサイド』では第1話でケースケに所有者が一時的に移ってからはナツメに加えケースケも状況に応じて使用する。 召喚アイテムが、これまでの妖怪メダルから鍵型の妖怪アークに変更になり、『シャドウサイド』では左右にアークを回してからかざすことで妖怪召喚、及び妖怪のサイドチェンジを行う。 『妖怪ウォッチ! 』では右回しは召喚、左回しは何が起こるか分からないワンチャンサイド召喚となる(ワンチャンサイドの効果は使うたびに異なる)。 エルダ零はケータの世界の60年前の妖怪ウォッチで、シンが妖怪を呼び出すときに使用する。 エルダと比べて、フタの部分に青い縁取りがあるのが特徴。 エルダ神はイツキが使用し、エルダ神でのみ召喚可能なゴッドサイド妖怪を召喚できる。 フタの部分に金と銀の龍が描かれているのがエルダ零との大きな違い。 妖怪ウォッチアニマス 『4』、アニメ版『妖怪ウォッチ シャドウサイド』で登場。 正式名称は「アニマス天承鏡」。 アキノリが使用し、幻獣を召喚するときに使用する。 幻獣召喚中は召喚者のカロリーを使用するため、アキノリはその間痩せ細ってしまう。 召喚には、幻獣ディスクと呼ばれる三角形のディスクを使用する。 妖怪アーク ゲーム版『4』、アニメ版『妖怪ウォッチ シャドウサイド』シリーズ、『妖怪ウォッチ! 』で登場。 これまでのメダルから鍵の形に変わり、表面に妖怪の名前とイラスト、裏面はアークの種類により異なる。 『シャドウサイド』では表面はライトサイド、裏面はシャドウサイドでの妖怪召喚もしくはサイドチェンジ。 『妖怪ウォッチ! 』では表面は妖怪召喚、裏はワンチャンサイド召喚となる。 召喚は、これまでの妖怪ウォッチへのメダル挿入から変更され、アークをエルダの手前の鍵穴に挿入して召喚サイド側への回転の後、アークのイラスト部分をエルダにタッチさせることで行われる。 舞台 さくらニュータウン 『妖怪ウォッチ』『妖怪ウォッチ2』『妖怪ウォッチ3』『妖怪ウォッチ4』の舞台となる主人公たちの住む街。 昭和の時代では「桜町」と呼ばれていた。 妖魔界への入口があるため妖怪が数多くいるが、守り神であるキュウビの統治と街を守る結界によって、一般人に直接危害を加える妖怪はほとんど存在せず、平穏が保たれている。 なお、現代のマップは以下のように、数エリアに分かれているが、過去の桜町のマップでは、各エリアの一部分ずつが一つのマップに集約された形になっている。 現代における正式名称は不明だが、中央シティにある「福北病院」の看板には「桜市立」と表記されている。 にある同名の地名とは無関係であり、モデルはの本社がある福岡県福岡市とされる。 さくら住宅街 ケータとフミちゃんの家がある住宅街。 二人や友達が通う「さくら第一小学校」や銀行や郵便局もある。 「さくら第一小学校」は昼間は夏休み中に出勤している教師や補習の生徒たちがいるが、夜は妖怪の巣窟化しており、また学校の屋上は街の守り神であるキュウビのお気に入りの場所とされている。 おおもり山 さくら住宅街の北側にある。 小学校裏手の石段を上がれば「おおもり神社」があり、その奥には妖怪ガシャと「妖魔界」の入口となるご神木がある。 山奥には「どんこ池」や「廃トンネル」があり、山頂の展望台からはさくらニュータウンを一望できる。 なお、山頂はエンマ大王の側近であったオロチが、エンマ大王との約束のために頻繁に訪れている。 団々坂 さくら住宅街から、川を隔てた西側にある。 開発から取り残され、昔からの街並みを残している。 名前の通り道は坂や階段が多く、入り組んでいるのが特徴。 妖怪ウォッチを改造できる「時計のチョーシ堂」や銭湯や駄菓子屋、クマの家などがある。 団々坂の西側には妖怪と所縁のある正天寺があり、更にその西側の奥には邪悪な妖怪が封印されている「ムゲン地獄」への入口があるとされる。 さくら中央シティ さくら住宅街の南側にある。 都会として賑わっており、主人公たちの父親が務める会社や、ゲームセンターや夜に開店するスナック等様々なお店がある。 中央の駅からはケマモト村を含めた様々な場所に行ける。 東側にはジム建設予定の工事現場があるが、なかなか進んでおらず「おぼろ入道」が住み着いていた。 『妖怪ウォッチ2』で主人公の協力もありようやく完成を迎え、人間妖怪共に利用できる「さくらスポーツクラブ」になる。 広く東南部は海に面しているエリアである。 『3』では新たに地下商店街が作られた。 地下商店街から駅の南口周辺、カメカメラ、サンセットモール、地下駐輪場に行く事も可能。 おつかい横丁 団々坂の南側、さくら中央シティの西側にある。 団々坂と同じく昔からの街並みを残しており、北側にあるフラワーロード商店街(過去世界では花道商店街という名称)には昔から続く店が並んでおり、また夜のみに開く骨董屋もある。 かつては「おキツネさま」を祀る稲荷神社があったが、現在は撤去されている。 街の南側にはやや古びた「あんのん団地」と廃墟になった「かげむら医院」があり、特に「かげむら医院」は不気味な噂が絶えず心霊スポットとなっている。 そよ風ヒルズ さくら住宅街の東側にある。 北側は高級住宅街であり、カンチの家などセレブな家庭が多く暮らしている。 イナホもこの街のマンションに住んでいる。 また東北の方角にある蔵岩邸は「ムゲン地獄」への手がかりがあると噂されている。 南側には「ひょうたん池」(モデルは)があり、その近くには公園や博物館がある。 遊歩道のトンネルでさくら中央シティとも繋がっている。 そよ風ヒルズの東に位置する。 おおもり神社の御神木の中に封印されている「妖怪エレベーター」と呼ばれる専用のエレベーターを使うことにより、人間界と行き来することができる。 「えっけん回廊」を中心に「はらぺこ峠」「うそつき山」「あらくれ街道」が存在する。 『バスターズ』以降の作品では「妖怪ワールド」と呼ばれることもあり、『3』ではおおもり山の妖怪エレベーターから行けるエリアが「えっけん回廊」から連動ダンジョンである高級料亭「妖楽」に変更された。 アニメ版ではケータがウィスパーと共に妖怪ウォッチ零式を購入しに行く際にうんがい鏡で初めて訪れており、その後も番組観覧・出演などの目的で度々訪れている。 ムゲン地獄 クリア後に団々坂の西側にあるひがん山トンネルから行けるダンジョン。 強力なボス妖怪が住処にしている。 最深部にはどんどろと呼ばれる妖怪が封印されていて、封印が解けると人間界のバランスが乱れるという。 『2』のボスのトキヲ・ウバウネも人間界を混乱された罰として60年間ここに封印されていた。 アミダ極楽 『2』でムゲン地獄をクリアすると行けるダンジョン。 ムゲン地獄同様強力なボス妖怪が出現する。 最上部には人の人生を管理する大妖怪・あやとりさまが登場する。 あやかし通り 『2』で違うバージョンと連動させる事でナギサキの廃屋から行けるダンジョン。 ゲラゲラ奈落リゾート 『2 真打』に登場する「ゲラゲランド」「きもだ飯」「ごくらく温泉」の3つと、その3つから行ける「怪舞伎座」のエリアがつながったダンジョン。 むこう谷駅から妖魔特急に乗って行くことができる。 ニュー妖魔シティ 『3』で登場する、妖魔界の大都市。 『バスターズ』に登場したバスターズハウスや、エンマ大王の離宮、妖怪ウォッチなどを売っているヨップルストア、ゴゴゴGFの居城ゴゴゴ・ゴッドタワーなどがある。 妖魔界 過去 『4』で登場する、過去の妖魔界。 4つの世界のガシャが集まるガシャランドや閻魔宮殿、閻魔武闘会が開かれる鬼闘技場などがある。 妖魔界 未来 『4』で登場する、未来の妖魔界。 未来の閻魔宮殿がある。 双剣山 『4』で登場する、2つの尖った山があるエリア。 山の高い位置まで主人公たちを運んでくれる「大きな鳥」などがいる。 宝剣殿 『4』で登場する、蛇や亀の像がある建物。 エレベーターや階段を使い、第3層まで上ることができる。 霊剣林 『4』で登場する、竹やぶが広がっているエリア。 渓流などがある。 妖獄国技館 『4』の無料アップデートver1. 3から登場する、妖魔界の国技館。 「妖怪大相撲」が開かれており、主人公たちも参加する。 ケマモト村 『2』から登場する、主人公の父方の祖母が暮らす村で、主人公の父親の故郷でもある。 電車に乗って行くことができるが、ケマモト駅からケマモト村の集落までは、さらにバスに乗って移動する必要がある。 過去世界でも、桜町とは汽車で行き来ができる。 ショップは小さな商店が一軒あるのみで、北の端には「えんえんトンネル」の入り口がある。 映画第1作で描かれたネットニュースによると、「ケマモト市」という街も存在するが、関連性は不明。 名前の由来は。 ナギサキ 『2』から登場する、のどかな漁村。 電車に乗って行くことができる。 名前の由来は。 佐和山城(戦国時代) 『2 真打』で追加された実在するエリア。 一定条件を満たすことにより、過去の桜町からうんがい三面鏡で行くことが出来る。 夜の城下町には妖怪が出没する。 かつてウバウネがおトキとして生きていた時代、そして城主であるがウィスベェ(ウィスパー)を妖怪として迎えていた時代である。 USA 『3』のもう1つの舞台となる国。 モデルは。 USAピョンたちメリケン妖怪の出身地。 「セントピーナッツバーグ」「ウォルナービレッジ」などの街や、ヒューリー博士が勤務しているなどがある。 セントピーナッツバーグ 『3』で天野家が引っ越した田舎町。 ウォルナービレッジ ウエスタン風の街。 サボテンが生えている。 ノランポニー峡谷 ウォルナービレッジと港町ノランポートを繋ぐ広大な峡谷。 「ガンメンロック」と呼ばれる人の顔をした岩が名物。 クリア後には「だるまっ塔」というダンジョンが出現する。 アオバハラ 『3』で登場する、ビルや商店が立ち並ぶエリア。 モデルは。 ニャーKB48のライブハウスやアニメショップ「アニメ堂」「イナウサ不思議探偵社」の事務所などがある。 『2』でも電車に乗って、駅にのみ行く事が出来る。 また、特定の条件を満たす事で「妄想アオバハラ」という異様な空間に行く事も出来る。 たぞの 『3』で登場する農村。 「えんえんあぜ道」への入口がある。 『2』でも電車に乗って、駅にのみ行く事が出来る。 ヌー大陸 『3』の「スキヤキ」および「スシ」「テンプラ」Tアップデート(Ver2. 0)から登場するエリア。 USAのケータの家の裏庭から繋がっており、様々な遺跡やピラミッド等がある。 さくら元町 未来 『4』のメインとなる舞台で、ケータたちの世界から30年後、ナツメたちが登場する「シャドウサイド」の世界。 「さくらぎヒルズ」や「龍見川端」、「香住台」などがある。 さくらぎヒルズ 住宅街を中心とするエリア。 中央には主人公ナツメの家があり、東には妖怪ガシャ、南にはタプタプ池がある。 龍見川端 マンションが立ち並ぶエリア。 さくらぎヒルズの南に位置する。 北と南に分けられており、北にはをモデルとした薬神駅やケースケたちが通うさくら元町第一小学校、さくら元町公園などがある。 南はナツメたちが通うさくら第二中学校を中心としたマップとなっている。 香住台 さくらぎヒルズから龍見川を隔てた西側にあるエリア。 西側ほど標高が高くなっている。 マップの北西には主人公アキノリの家や妖怪探偵団の事務所があり、霧立神社と繋がっている。 新元町商店街 龍見川端から龍見川を隔てた西側にある、ドーナツ屋やファミレス店、アイスクリーム店などが並ぶ商店街エリア。 「さくらプリンセスコンテスト」が開かれた。 さくら元町 過去 『4』で登場する、ケータたちの世界から60年前、「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」の舞台となった世界。 季節は冬で、一面が雪に覆われている。 龍見川を渡る出逢頭大橋があり、この橋の下には妖怪ガシャがある。 また、マップの南西にはイツキが住む高城邸がある。 スタッフ これまで作品である『』シリーズ、『』シリーズでゲーム内アニメーションを手がけてきたが担当している。 アニメーションエグゼクティブプロデューサー -• 監督・絵コンテ -• 演出 - 駒谷健一郎、矢野孝典(2)、松山容子(2)• キャラクターデザイン - (1)• 総作画監督 - 武内啓(2)• 作画監督協力 - 武内啓(1)• 色彩設計 - 角野江美• 色指定・仕上検査 - 角野江美、サイトウチヅエ(2)• 特殊効果 - 太田憲之• 美術監督 - 小濱俊裕• 美術設定 - 青木薫• 美術 -• 撮影監修 - 柚木脇達己• 撮影監督 - 山道奈保美• CGI - OLM Digital• CGIプロデューサー - 小林雅士• 編集 - 三浦亜矢子• 編集助手 - 賽蔵旬也(1)• 制作進行 - 石崎克誉、阿部勇(2)、八田正宣(2)• 制作デスク - 河北学• 制作担当 - 井上たかし• アニメーション制作 - メディアミックス テレビアニメ 「」および「」も参照 No タイトル 公開日 監督 脚本 興行収入 特別出演(ゲスト声優) 1 78. 0億円 、、() 2 加藤陽一 55. 3億円 、、、 3 ウシロシンジ 32. 4億円 、 5 高橋滋春 12. 5億円 、 6 7. 3億円 、() プラネタリウム 配給でテレビアニメの版を制作し、2016年4月より中野市立博物館()を皮切りに全国各地で投映されている。 玩具 バンダイから発売。 本項では主要商品である『DX妖怪ウォッチ』『妖怪メダル』『妖怪アーク』関連玩具について記述。 DX妖怪ウォッチシリーズ 妖怪メダルをセットすると本体に搭載のスイッチがメダル裏面の凹凸部分を読み取り、召喚ソングや妖怪の登場ボイスなどの音声が流れる。 それぞれ、対応している妖怪メダルや召喚ソングなどの音声が異なる。 『妖怪ウォッチドリーム』より従来のスイッチに加えドリームメダルや妖気チャージ等に対応するNFCリーダー・ライターを搭載。 『DX妖怪ウォッチエルダ』は妖怪アークのみ、『DX YSPウォッチ』は妖怪Yメダルのみ対応となる。 DX妖怪ウォッチ 2014年1月11日発売。 白を基調としたデザイン。 銀フレーム、 レジェンドメダル、 必殺技メダル、 大吉メダルの妖怪メダルに対応。 リューズ型のサーチボタンを押すと妖怪レンズが開き、再びボタンを押すとサーチライトが点灯する。 メダルを逆向きにセットすると、認MENのボイス「そうじゃナイよ! 」が流れる。 DX妖怪ウォッチ零式 2014年8月2日発売。 青と赤を基調としたデザインに金色のベゼル。 Zメダル、 古典メダル、 レジェンドメダル零、 必殺技メダル零、 大吉メダル零の「零」マークがある妖怪メダルに対応。 ベゼルを0にして妖怪メダルをセットし、1に回すと召喚ソングが流れ、2に回すと登場ボイスが流れる。 右下にある赤色のレバーを倒すとサーチライトが点灯する。 非対応の妖怪メダルをセットすると、専用ボイス「このメダルは対応しておらず、使用できません」が流れる(大吉メダルなど一部除く)。 2014年日本おもちゃ大賞前年度ヒット・セールス賞受賞。 DX妖怪ウォッチ フミちゃんVer. 2015年4月25日発売。 白とピンクを基調としたデザインで、付属のストラップで首にかける懐中時計型のデザイン。 機能は前述の『DX妖怪ウォッチ』と同等。 ボタンを押すことで妖怪レンズが開き、再びボタンを押すとサーチライトが点灯する。 DX妖怪ウォッチU プロトタイプ 2015年8月1日発売。 水色と青を基調としたデザイン。 前述3種の『DX妖怪ウォッチ』シリーズ対応の妖怪メダルに加え、 Bメダル、 うたメダル、 メリケンメダル、 Uメダル、 エンマメダル、 偉人レジェンドメダル、 武将メダル、 必殺技Uメダル、 鬼吉メダル、 うた吉メダル、 メリケン必殺技メダル、 メリケンレジェンドメダル、 福吉メダル、 ミステリーレジェンドメダルの妖怪メダルに対応(赤いUマークのUメダル、一部のメリケンメダルは除く)。 使用電池はこれまでのLR44から単4電池に変更。 ベルト部分と本体部分(コアパーツ)を取り外すことで、本体を後述する別売の進化キット(ベルトパーツとシリコン製の外装カバーがセットになったもの)に装着できる。 召喚する妖怪の種族によって異なる色のが光る。 うたメダル、うた吉メダルをセットするとその妖怪による「うた(歌)」を聞く事ができる。 また更新用データが保存されたをスロットに挿入しデータ更新すると、新しい妖怪や召喚ソング、そのバージョン限定のとりつきボイスが追加される。 更新用データは専用WEBサイト『Yo tunes』、『』で配信される(妖怪ウォッチドリームも同様)。 DX妖怪ウォッチU 進化キット VERSION U1 2015年12月12日発売。 ケータが使用する妖怪ウォッチU1を再現したパーツキット。 DX妖怪ウォッチU 進化キット VERSION U2 2015年12月12日発売。 イナホが使用する妖怪ウォッチU2を再現したパーツキット。 DX妖怪ウォッチU1 コンプリートセット 2015年12月12日発売。 『DX妖怪ウォッチU プロトタイプ』と『DX妖怪ウォッチU 進化キット VERSION U1』『更新用オフィシャルSDカード(Ver. 3更新用データ内蔵)』のセット。 DX妖怪ウォッチU 進化キット VERSION E 2015年12月26日発売。 劇場版第2弾でエンマ大王召喚時に使用した妖怪ウォッチを再現したパーツキット。 DX妖怪ウォッチドリーム 2016年7月30日発売。 赤と白、金を基調としたデザイン。 これまでの『DX妖怪ウォッチ』シリーズ対応の妖怪メダル に加え ドリームメダル、 黒い妖怪メダル、 トレジャーメダル、 秘宝妖怪メダルに対応。 電池は単3電池を使用。 またこのLEDがサーチライトの役割も果たし点滅する。 メダルを逆向きにセットすると、専用ボイス「逆だよ〜! 」が流れる。 本体にNFCリーダー・ライターを内蔵し、ドリームメダルをセットしサーチボタンを長押しするとルーレットがスタートし「アタリ」で止まるとドリームメダルに「しゃくねつ」の妖気(稀に「極・しゃくねつ」の妖気)をチャージでき、「ハズレ」だとチャージされていた妖気が消滅する。 NFCを使用した新機能『ドリームリンク』を搭載し、コアユニットを取り外し別売の「ドリームリンク」対応の連動玩具を使った連動機能や「妖怪ミステリーファイル」付属のYCチップ内蔵用紙『ドリームリンクシート』をサーチモード状態でかざし、特定の5枚のメダルをセットするとルーレットのアタリ確率を上げるパワーアップも可能。 データ更新は妖怪ウォッチU同様対応し、使用媒体がmicroSDカードに変更された。 DX妖怪ウォッチドリームパワーアップキット ゴールデントレジャー 2017年3月25日発売。 『妖怪ウォッチ3』に登場する『妖怪ウォッチゴールデントレジャー』を再現したパーツキット。 DX妖怪ウォッチドリームのコアユニットを取り外し、ベルトとカバーを装着する。 妖怪メダルセット時に「Tハンティングモード」に変わり音声が変化し、チャージモードで「アタリ」が出ると「おうごん」の妖気(稀に「極・おうごん」の妖気)がチャージできる。 DX妖怪ウォッチドリームパワーアップキット クリスタルトレジャー 2017年8月26日発売。 『妖怪ウォッチクリスタルトレジャー』を再現したパーツキット。 DX妖怪ウォッチドリームのコアユニットを取り外し、ベルトとカバーを装着する。 妖怪メダルセット時に「秘宝妖怪召喚モード」に変わり音が変化すると共に、チャージモードで「アタリ」が出ると「ひほう」の妖気(稀に「極・ひほう」の妖気)がチャージできる。 DX黒い妖怪ウォッチ 2017年2月18日発売。 マット調の黒を基調としたデザイン。 妖怪メダルに対応したウォッチとしてはこれが最後となる。 アニメ版のショートシリーズ『黒い妖怪ウォッチ 〜導かれしクズたち〜』に登場する「黒い妖怪ウォッチ」を再現したモデル。 これまでの『DX妖怪ウォッチ』シリーズと 黒い妖怪メダルに対応 しているが、ドリームメダルをセットすると専用ボイス「ドリームルーレットは回りません」が流れる。 電池は単4を使用。 メダルセット時の召喚ソングは専用の「黒い妖怪召喚ソング」になり、サーチボタンを押すとウォッチが喋る「トークモード」、サーチボタン長押しで「妖怪にしてしまうモード」を搭載。 DX妖怪ウォッチオーガ 2017年12月9日発売(2019年5月25日再販)。 アニメ『妖怪ウォッチ シャドウサイド』シリーズおよびゲーム『妖怪ウォッチ4』に登場する「妖怪ウォッチオーガ」を再現。 ベゼルを回してボタンを押すと召喚ボタンが飛び出し、召喚ボタンを押し込み幻魔の召喚時の音声が流れるアクションと、付属の「DXフドウ雷鳴剣 妖聖剣」及び別売りの「妖聖剣シリーズ」を挿して引き抜き、召喚ボタンを押すと剣舞魔神の召喚の音声が流れるギミックもある。 妖怪メダル・妖怪アークには対応しないが、後述の「DXフドウ雷鳴剣」と連動。 DX妖怪ウォッチエルダ 2018年7月14日発売。 アニメ『妖怪ウォッチ シャドウサイド』シリーズおよびゲーム『妖怪ウォッチ4』に登場する「妖怪ウォッチエルダ」を再現。 白を基調としたデザインで、金色のベゼルが特徴。 妖怪メダルには対応しない。 妖怪アークを挿して回すと蓋が開いて発光・音声が鳴り、上にアークをかざすことでライトサイド・シャドウサイドそれぞれの妖怪召喚音が鳴る。 かざしたアークのレア度によって召喚音が変化する。 妖怪ウォッチドリーム同様microSDによるデータ更新に対応しているが、バンダイデータスポットによる更新データの配信はされず専用サイトでのみ配信される。 エルダ本体にかざした妖怪アークには「ともだちフラグ」と呼ばれるデータが記録され、ゲーム『4』へ連動時にボーナスアイテムがもらえるようになる。 DX妖怪ウォッチエルダに2種類の蓋パーツいずれかを装着することによって『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』に登場する『妖怪ウォッチエルダ零』『妖怪ウォッチエルダ神』に変化する。 エルダ神は、サーチボタンで神モードに変化し、ゴッドサイド妖怪の召喚音が鳴る。 神モードを使用するにはDX妖怪ウォッチエルダのバージョンをver. 2に更新する必要がある。 コンプリートセットは予めver. 2に更新されたDX妖怪ウォッチエルダ本体とパワーアップキットをセットにしたもの。 DX妖怪ウォッチエルダ ver. K 2019年3月30日発売。 DX妖怪ウォッチエルダのバージョンが予めver. 3に更新されたもの。 アニメ『妖怪ウォッチ! 』に登場するものを再現。 バージョン更新によって『妖怪アークK』に対応した妖怪召喚音・モードとなる(アーク右回転は召喚、左回転はワンチャンサイド)。 DX妖怪ウォッチアニマス プレミアムバンダイ限定発売で、2019年9月13日から11月11日までの予約限定商品。 アニメ『妖怪ウォッチ シャドウサイド』およびゲーム『妖怪ウォッチ4』に登場する「妖怪ウォッチアニマス」を再現。 ディスクを装着しボタンを押すことでディスクが高速回転し、召喚音に加えランダムで有星アキノリと朱雀のセリフが発動する。 付属のディスク5枚(朱雀・麒麟・玄武・白虎・蒼龍)はゲーム『妖怪ウォッチ4』と連動し、一日一回ゲームで使えるアイテムを入手できる。 妖怪アークには対応しない。 『妖怪学園Y』シリーズに登場するYSPウォッチを再現。 妖怪Yメダルに対応。 Yメダル挿入及びベゼル回転でそれぞれのモードに合わせた音声が鳴り、右上のボタンを押すと上部からYメダルが排出される。 DX妖怪ウォッチエルダ同様に、YSPウォッチ本体に使用したYメダルは、ゲーム『4』へ連動時にボーナスアイテムがもらえるようになる。 ベゼルは取り外して別売のカスタムベゼルと換装できる。 ヒーロー変身セットは2019年12月7日発売。 DX YSPウォッチ本体に別途6枚のYメダルをセットにしたもの。 ブルームーンセットは2020年6月13日発売予定。 付属のメダル構成をヒーロー変身セットから変更したもの。 DX YSPウォッチ 零カスタムベゼル 2020年1月11日発売。 DX YSPウォッチのベゼルを換装させ、付属のモードチェンジメダルを挿入することで、YSPウォッチ零の音声に変化する。 DX YSPウォッチ バイパーコネクターカスタムベゼル 2020年6月13日発売予定。 DX YSPウォッチのベゼルを換装させ、付属のモードチェンジメダルを挿入することで、バイパーコネクターの音声に変化する。 DX Aウォッチ 2020年4月25日発売。 『妖怪学園Y』シリーズで霧隠ラントが使用するA(エイリアン)ウォッチを再現。 妖怪Yメダルに対応。 Yメダル装填後カバーを閉じ、ボールを回転させることでそれぞれのモードに合わせた音声が鳴る。 メダルを装填しない状態でも、前後回転でそれぞれ違った音が鳴る。 妖怪メダル(玩具) ブラインドパックおよび・他で発売のコレクションメダル。 2014年コミュニケーション・トイ部門優秀賞受賞。 妖怪メダルは各ゲームや玩具等と連動しており、『DX妖怪ウォッチ』シリーズにセットして遊ぶほか、メダル裏面のを3DS本体・スマートフォン・店舗什器などのカメラ機能で読み取ることで、ゲームプレイやアイテム・妖怪の入手、専門WEBサイト『妖怪メダランド』へのポイント登録等様々なことができる。 これにより、各メディアを通した『妖怪ウォッチ』シリーズ全体をつなぐ的な役割を果たしている。 色・デザインはシリーズごとに異なり、対応する玩具・ゲームも異なる。 各「レジェンドメダル」や通常と絵柄の異なるシークレット(はぐれ)、関連商品の特典や景品・懸賞限定などの希少なメダルもあり、コレクション性を高めている。 ドリームメダル・トレジャーメダル・秘宝妖怪メダルは従来のQRコードに加えNFCチップ( 妖怪YCチップ)を内蔵し、3DSソフト『妖怪ウォッチ3』『妖怪ウォッチバスターズ2』や玩具・店舗什器などにおいて様々な効果が起きる 妖気データの読み書きが可能となった。 妖気はメダル1枚につき1つのみ記録でき、1度使用した妖気はなくなる。 パック一覧 妖怪メダル(銀フレーム) 2枚入 名称 発売日 内訳 第1章 〜ようこそ妖怪ワールドへ〜 2014年1月11日 キー8種、ノーマル20種、キャンペーン2種 第2章 〜日常に潜むレア妖怪!? 〜 2014年3月22日 キー6種、ホロ8種、ノーマル16種 第3章 〜進化妖怪のヒ・ミ・ツ〜 2014年6月7日 ホロ8種、ノーマル21種、シークレット1種 第4章 〜ブルブル! トラブル妖怪大集合! 〜 2014年7月12日 ホロ8種、ノーマル22種 第1章復刻版 〜ヨウコソ! 妖怪わーるどへ! 〜 2014年11月22日 キー8種、ホロ3種、ノーマル17種、キャンペーン2種 第5章 〜妖魔界のツワモノたち〜 2015年4月11日 ホロ8種、ノーマル22種 第2章復刻版 〜日常に潜むレア妖怪!? 〜 2015年5月23日 ホロ8種、ノーマル12種、スペシャルホロ2種 妖怪メダル零(Zメダル・古典メダル) 2枚入 名称 発売日 内訳 Z-1st 〜登場! Zメダルでアリマス〜 2014年7月12日 ホロ5種、ノーマル12種、キャンペーン2種 〜登場! 古典メダルでアリマス〜 ホロ5種、ノーマル13種、キャンペーン2種 Z-2nd 〜イマドキ妖怪パラダイス! 〜 2014年9月13日 ホロ6種、ノーマル13種、キャンペーン1種 古典ノ弐 〜おいでませ! Sランク妖怪さま〜 ホロ6種、ノーマル12種、キャンペーン1種 真打 〜怪魔かいま! ホンマかいま!? うたメダルヒットパレード! 〜 2015年10月17日 ホロ4種(内うた3種)、ノーマル13種 stage2 〜銀幕デビュー! 5つのうたの物語だニャン! 〜 2015年12月12日 ホロ9種(内うた5種)、ノーマル11種 stage3 〜新章発見! ジャポンの国からコンニチワ! 〜 2016年2月20日 ホロ7種(内うた3種・偉人レジェンド1種)、ノーマル13種 stage4 〜Hello! This is a メリケン妖怪! 〜 2016年4月23日 ホロ7種(内うた3種)、ノーマル13種 妖怪メダル三国志(武将メダル) 2枚入 名称 発売日 内訳 〜統一! まわせドリームルーレット! 〜 2016年7月16日 ホロ9種、ノーマル11種 02 〜地獄でホトケ!? つかめドリームチャンス! 〜 2016年9月17日 ホロ9種、ノーマル11種 03 〜空飛ぶクジラとダブル世界の大ドリームだニャン! 〜 2016年12月17日 ホロ9種、ノーマル11種 04 〜妖気解放! ダンジョンでイリュージョン! 〜 2017年1月14日 ホロ9種、ノーマル11種 ドリーム感謝祭 2017年2月13日(ヨロズマート限定) ホロ10種(内レジェンド1種) 05 〜神妖怪! ぬらり神降臨キターー!! 〜 2017年3月25日 ホロ10種、ノーマル10種 06 〜神・時代到来! つかめ時空神エンマの秘宝! 〜 2017年6月24日 秘宝1種、ホロ10種(内レジェンド2種)、ノーマル10種 妖怪メダルUSA(メリケンメダル・ Uメダル・古典Uメダル) 2枚入 名称 発売日 内訳 CASE01 〜よく似たアイツはメリケン育ち!? 〜 2016年7月30日 ホロ8種、ノーマル12種 CASE02 〜俺たちメリケンムキムキマッチョメン!! 〜 2016年10月22日 ホロ8種(内偉人レジェンド1種)、ノーマル12種 CASE03 〜激突! イケメンヒーロー頂上決戦! 〜 2016年12月10日 ホロ8種(内レジェンド1種)、ノーマル12種 CASE04 〜お宝いただき玉手箱! いでよレジェンド妖怪! 〜 2017年2月4日 ホロ8種(内レジェンド1種)、ノーマル12種 CASE05 〜ダンジョンの奇跡! Wレジェンド妖怪出現! 〜 2017年4月15日 ホロ8種(内レジェンド2種)、ノーマル12種 黒い妖怪メダル 2枚入 名称 発売日 内訳 〜次々に人間を妖怪に変える計画 序章〜 2017年2月18日 ホロ8種(内レジェンド1種)、ノーマル12種 妖怪メダルトレジャー(秘宝妖怪メダル・Tメダル) 1枚入 名称 発売日 内訳 01 〜よみがえる不死鳥と伝説の女神〜 2017年7月15日 秘宝2種、ゴールドランク4種、シルバーランク4種、ブロンズランク10種、シークレット1種 ヨロズフェスティバル 2017年7月25日(ヨロズマート限定) レジェンド2種、ゴールドランク2種、シルバーランク4種、ブロンズランク2種、シークレット2種 02 〜伝説の巨人妖怪と黄金竜〜 2017年8月11日 秘宝2種、レジェンド1種、ゴールドランク4種、シルバーランク6種、ブロンズランク7種、シークレット1種 03 〜美しき王と機械仕掛けの妖怪〜 2017年10月21日 秘宝2種、レジェンド1種、ゴールドランク4種、シルバーランク4種、ブロンズランク9種、シークレット2種 04 〜巨石文明の二つの奇跡〜 2017年11月25日 秘宝3種、レジェンド1種、ゴールドランク6種、シルバーランク5種、ブロンズランク5種、シークレット1種 シャドウサイド 2017年12月9日 秘宝1種、ゴールドランク5種、シルバーランク2種、ブロンズランク4種、スペシャル8種、シークレット1種 05 〜復活! 大秘宝妖怪と歴戦のエンマたち! 〜 2018年1月20日 秘宝5種、レジェンド2種、ゴールドランク5種、シルバーランク4種、ブロンズランク4種、シークレット2種 閻魔猫王降臨祭!! 2018年1月21日(10パックBOX・限定) 2018年2月17日(ヨロズマート限定) 秘宝1種、ゴールドランク7種、シルバーランク2種、ブロンズランク1種、シークレット1種 06 〜クリスタルの伝説に挑め! 最強バスターズ! 〜 2018年2月17日 秘宝1種、クリスタルレジェンド1種、レジェンド2種、ゴールドランク11種、シルバーランク4種、スペシャル1種、シークレット2種 ドリームリンクシリーズ 『DX妖怪ウォッチドリーム』のコアユニットをセットし、チャージモードで「アタリ」が出ると専用の妖気(稀に効果の強い「極」妖気)をメダルにチャージできる。 名称 発売日 専用妖気 備考 DX妖怪ブラスター 2016年10月22日 つむじかぜ 極・つむじかぜ トリガーを引くと風が出る。 『DX妖怪ウォッチドリーム』同梱の『コンプリートセット』も販売。 DXエンマブレード 2016年10月22日 えんま 極・えんま 振ると斬撃音が鳴る。 『DX妖怪ウォッチドリーム』『オフィシャルマイクロSDカード 妖怪データチップVer. 2』同梱のコンプリートセットも販売。 DX妖怪バズーカ 2016年12月28日 ふぶき 極・ふぶき 6発のボールを発射できる。 DX覚醒エンマ魔笛(ブレス) 2017年3月18日(プレミアムバンダイ・ヨロズマート限定) ゴッド 極・ゴッド ドリームリンクした状態で妖怪メダルをセットすると覚醒エンマの台詞が流れる。 バスターズトレジャーシリーズ DX妖怪ポッド 2017年7月15日発売。 ゲームソフト『妖怪ウォッチバスターズ2』およびアニメ版ショートシリーズ『妖怪ウォッチ バスターズトレジャー』に登場する型のアイテムを再現。 サーチモードで妖気を採取し、ミックスモードで2つの妖気を混ぜ合わせ別の妖気になる(大成功した場合は「トレジャーラッシュ」で妖気を最大10枚チャージ可能。 失敗すると消失するが、レアな妖気になることもある)。 チャージモードでドリームメダル・ Tメダルに妖気をチャージできる。 トレジャーギア 妖怪ポッドと連動(トレジャーリンク)させて操作し、クリティカルヒットで妖怪ポッド単体では手に入らない妖気が入手できる。 『DX妖怪ヒュードロイド』は単体でも3DSソフト『妖怪ウォッチバスターズ2』に直接転送できる。 なお、後述の『DXフドウ雷鳴剣』『DX闇エンマ魔顎』も妖怪ポッドとトレジャーリンクが可能。 02 DX妖怪チェーンソード 2017年8月11日 けんごう 単体で6種類の妖気を入手。 03 DX妖怪スナイパー 2017年10月21日 ねらいうち 単体で3種類の妖気を入手。 EX DX妖怪ヒュードロイド 2017年12月7日 ちえ ちから ゆうき 単体で8種類の妖気を入手。 「妖気探索モード」「おしゃべりモード」があり、妖気をゲームに転送すると、ゲーム内のヒュードロイドのパワーアップやボーナスが付加される。 秘宝妖怪エンブレム&カセキメダルセット エンブレムに対応した秘宝妖怪メダルをセットし、妖怪ポッド等に読み込むと、専用の妖気を無制限に入手できる(妖怪ポッドでは特別な召喚音も鳴る)。 同梱のカセキメダルをセットすると「おたから」の妖気を入手できる。 なお他のTメダルをセットしても「はぐれ妖気」を入手できる場合がある。 一部のエンブレムは購入特典や懸賞品として提供された(カセキメダルは無し)。 名称 発売日 専用妖気 備考 01 クレクレパトラ 2017年7月15日 くれくれ 02 ヤマトボケル 2017年8月11日 ぼける 03 エルドラゴーン 2017年9月16日 エルドラド 04 ナルシス2世 2017年10月21日 ナルシスト 05 ザッパドキア 2017年11月25日 おおざっぱ 06 マドモアイゼル マダム 07 ロゼッタストーン 2017年12月7日 ストーン SP アンコールデッド/アーマーテラス 2017年12月27日 あまてらす アンコール 2種セット。 大秘宝妖怪ヨーデルセンのエンブレム&カセキメダル、コレクションファイル、発売されたエンブレムを収納できる秘宝妖怪宝箱のセット。 ヨーデルセン秘宝妖怪メダルとエンブレムで「だいひほう」の妖気、ファイルからは「きせき」の妖気を無制限に入手できる。 コレクションファイルシリーズ 妖怪メダルを収納できるバインダー式メダルポケットファイル。 各シリーズごとに妖怪メダルの解説が載った情報シートや特典の妖怪メダル等が付属。 シリーズの1巻目はバインダーとメダルポケットのセットで、後から発売されるメダルポケットを追加できる。 「妖怪ミステリーファイル」および「妖怪ヌーマガジン」ではDX妖怪ウォッチドリームと連動して妖気入手確率をアップさせる『ドリームリンクシート』付属。 第1章解説データファイル〜 2014年11月22日 〜真打おみごと解説データファイル〜 2015年1月17日 〜第5章まるまるデータファイル〜 2015年4月11日 真っ赤な! 超妖怪大辞典まるっとセット 〜復刻! 時空神エンマの秘宝! 〜 2017年6月24日 黒い妖怪大辞典 〜次々に妖怪メダルを集める計画の書〜 2017年2月18日 妖怪Pad(玩具) 作中でウィスパーが持つ妖怪パッドを模した玩具。 銀フレーム〜Zメダルの妖怪メダルと連動して収録アプリで遊ぶ事ができる。 『妖怪Pad S』はUSAピョンが持つパッドを模し、収録アプリも一新。 SDカードによる更新で新しいメダルにも対応する。 いずれも単4乾電池4本使用。 妖怪Pad(2015年1月17日発売) - 2015年日本おもちゃ大賞コミュニケーション・トイ部門優秀賞受賞。 妖怪Pad S(2016年3月19日発売) 妖怪アーク(玩具) 『シャドウサイド』『妖怪ウォッチ! 』シリーズおよびゲーム『4』内で『妖怪メダル』に代わる妖怪召喚アイテムである鍵状の石板を再現。 表と裏で異なる妖怪の絵柄と妖怪名、新たな分類による種族マークが描かれる。 妖怪メダルにあったQRコードは廃止され、内蔵された新規格のNFC( NEO YCチップ)でデータの読み書きを行う(旧YCチップとの互換性は無し)。 超激レア・U(アルティメット)レアランクはLEDを内蔵し、連動時に光る。 対応ゲームとの連動は1つのソフトにつき1回のみだが、DX妖怪アークに限り何度でも(1日1回)連動できる。 DX妖怪アークを除き、ブラインドパック販売のみ。 妖怪アーク 1個入 名称 発売日 内訳 1st ~ひらけ! 第一の扉~ 2018年7月14日 激レア3種、レア5種、ノーマル6種、シークレット1種 2nd ~輝け! 光の妖怪アーク誕生!! ~ 2018年9月15日 超激レア2種、激レア2種、レア5種、ノーマル5種、シークレット1種 3rd ~手に入れろ! レジェンド妖怪! ~ 2018年11月17日 超激レア1種、激レア3種、レア3種、ノーマル7種、シークレット2種 零 ~銀幕の向こう側~ 2018年12月8日 Uレア3種、激レア4種、レア2種、ノーマル3種、シークレット1種 4th ~未知への扉~ 2019年1月19日 超激レア2種、激レア3種、レア3種、ノーマル6種、シークレット2種 零 ~太陽と月の神~ 2019年1月19日(10パックBOX・WHF限定) Uレア2種、超激レア2種、激レア8種 5th ~最強妖怪登場!! ~ 2019年2月23日 超激レア3種、激レア2種、レア3種、ノーマル6種、シークレット2種 K1 ~一発逆転起きろミラクル! ~ 2019年3月30日 超激レア1種、激レア5種、レア6種、ノーマル8種、シークレット1種 K2 ~極妖怪参戦! ~ 2019年5月25日 超激レア2種、激レア5種、レア7種、ノーマル6種、シークレット1種 K3 ~シャドウサイド妖怪再び! ~ 2019年6月29日 超激レア3種、激レア4種、レア8種、ノーマル5種、シークレット2種 K SP ~極めよ! シャドウサイド! ~ 2019年6月29日(10パックBOX・WHF限定) 超激レア1種、激レア7種、レア1種、ノーマル1種 K4 ~お宝いっぱい! 集まれ宝玉妖怪! ~ 2019年7月27日 超激レア3種、激レア2種、レア10種、ノーマル5種、シークレット2種 K5 ~挑め! 最後の宝玉七将! ~ 2019年9月14日 超激レア3種、激レア2種、レア9種、ノーマル6種、シークレット1種 K6 ~救え! 絶滅危惧妖怪! ~ 2019年10月12日 超激レア2種、激レア5種、レア10種、ノーマル3種、シークレット1種 K7 ~降臨! 妖魔界の大王! ボールチェーンで妖怪アークをキーホルダーのように収納できる。 DX妖怪アークホルダー ver. K 2019年3月30日発売。 中央部のデザインと付属アークを変更、ミニ辞典を追加。 妖聖剣シリーズ 妖怪ウォッチオーガと連動し、剣武魔神召喚の音声が出る。 NEO YCチップを内蔵し、対応ゲームと何度でも(1日1回)連動できる。 2019年5月25日にパッケージを一新し「妖聖剣シリーズEX」として再販。 名称 発売日 備考 01 DXフドウ雷鳴剣 妖聖剣Ver. 不動明王・界 & 妖怪Yメダル 2019年12月7日 不動明王・界妖聖剣、妖怪Yメダル(フドウ雷鳴剣アイテムメダル) 妖怪Yメダル(玩具) 『妖怪学園Y』シリーズに登場するアイテムであるメダルを再現。 妖怪アーク同様にNEO YCチップ内蔵。 対応ゲームとの連動は1つのソフトにつき1回のみだが、Uレア以上のメダルに限り何度でも(1日1回)連動できる。 ブラインドパック販売のみ。 妖怪Yメダル 1個入 名称 発売日 内訳 YSP01 ニューヒーローズ! 2019年12月7日 Uレア1種、超激レア3種、激レア3種、レア4種、ノーマル3種 YSP02 英傑超乱舞! 2020年1月11日 Uレア1種、超激レア3種、激レア6種、レア4種、ノーマル5種 YSP03 ワイルドファイト! 2020年2月22日 Uレア1種、超激レア4種、激レア4種、レア7種、ノーマル3種 YSP04 宇宙からの侵略者 2020年4月25日 Uレア1種、超激レア4種、激レア7種、レア5種、ノーマル3種 YSP05 青き刻の魔導士! 2020年6月13日 Uレア2種、超激レア3種、激レア10種、レア2種、ノーマル4種 YSP06 オーバードライブ! 2020年7月25日 Uレア2種、超激レア3種、激レア9種、レア3種、ノーマル4種 YSPEX01 ゲームとワイワイ超連動! 2020年8月1日予定 EXレア1種、Uレア1種、超激レア2種、激レア2種、レア11種、ノーマル3種 妖怪Yメダルファイル Yメダル収納用のコレクションファイル。 シリーズ 発売日 備考 剣豪紅丸 2019年12月7日 24枚収納 英傑変化 2020年1月11日 36枚収納 ワイルドボーイ&ミストシャドウ 2020年4月25日 36枚収納 その他 DXシリーズ DXフドウ雷鳴剣 2017年12月9日発売。 『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』『妖怪ウォッチ シャドウサイド』に登場する武器を再現。 トリガーを短く押すことで斬撃音が鳴り、長押しでエネルギーチャージモードになり、トリガーで必殺技音声が鳴る。 前述のDX妖怪ウォッチオーガ及びDX妖怪ポッドとも連携し、妖怪ポッドとの連携で「シャドウ」の妖気が入手できる。 DX闇エンマ魔顎 アギト 2017年12月27日発売。 『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』に登場する闇エンマの武器を再現。 単体・付属のエンマブレード妖聖剣と蛇王剣妖聖剣を片方もしくは両方刺した状態でそれぞれ出る音が異なり、ボタンを押すことでエネルギーチャージ、必殺技発動音声が鳴る。 妖聖剣はDX妖怪ウォッチオーガと、本体はDX妖怪ポッドとそれぞれ連携し、妖怪ポッドとの連携で「神えんま」の妖気が入手出来る。 DX炎魔棍 2018年11月23日発売。 『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』に登場する夜叉エンマの武器を再現。 付属の龍燈妖怪アークを左右いずれかに回すことで、炎と氷の2つの龍の音が鳴る。 トリガーを短く引くと攻撃、長く引くと必殺技発動音、短く押すと3つの攻撃音が鳴る。 付属の龍燈妖怪アークはDX妖怪ウォッチエルダでも使えるが、バージョンをVer. 2以上にする必要がある。 くじガシャポン 妖怪おみくじ神社 『 妖怪ウォッチ 妖怪おみくじ神社』は、商品の新ジャンル『くじガシャポン! 』第1弾として2014年1月から2016年4月まで稼働した店舗什器。 妖怪メダル1枚を「おさい銭」としてエントリー(メダル裏面のQRコードを専用スキャナーで読み込む事で1回、おみくじバトルを無料で遊ぶことができる(一度エントリーに使用したメダルは、その什器での再エントリーは不可)。 エントリーとは別にバトルには3枚までメダルの使用が可能。 各メダルにはこのゲーム独自の「妖力」が設定され、妖力の高いメダルほどバトル勝利の確率が高くなる。 ガシャポン公式サイトには各妖怪メダルの妖力一覧が掲載。 バトル勝利後にルーレットで大吉(大当たり)が出ると、筐体左下の景品ガシャポンのロックが外れ、ハンドルを回して景品の妖怪メダル(大吉メダル、鬼吉メダル、うた吉メダル)を入手することができる。 また、筐体設置のDX妖怪ウォッチで召喚した妖怪のステータスや妖力を閲覧できる「妖怪SHOW-KAN」モードもある。 2014年7月より『妖怪メダル零』『DX妖怪ウォッチ タイプ零式』の発売に合わせて第2弾『妖怪おみくじ神社零』にリニューアルされた。 おみくじバトルのルール変更はなし。 2015年7月より『妖怪メダルバスターズ』『DX妖怪ウォッチU プロトタイプ』の発売に合わせて第3弾『妖怪おみくじ神社バスターズ』にリニューアル、ルールが大幅に変更された。 当初は「妖怪鬼ごっこ」として敵に追いつかれないように鬼玉を集めつつゴールを目指すもので、逃げきると大量の鬼玉をゲットでき、追いつかれるとバトルになる。 10月のアップデートより「ガシャポンビクトリーチャージ」が追加。 ガシャポン商品の妖怪メダル(QRコード下の数字の頭が「V」とつくもの)をエントリーに使用すると、バトル後の抽選画面で鬼吉のマスが1つ増える。 2016年4月の最終アップデートで後継の『妖怪ドリームルーレット』と同じ3VS3のバトルになった。 さらに「特吉」としてバトルが有利になる「とりつきアイテム」などを妖怪メダルに記録できるほか、エントリーするメダルの数が1〜3枚の間でスキャンできるようになった。 抽選ゲームの後に発生率アップの画面が出ると、タイトルの右上に現在の発生率が表示される。 最終アップデート版の『妖怪おみくじ神社バスターズ』では常時ジャックポットの発生率が表示された。 妖怪メダル専門WEBサイト『妖怪メダランド』でも2016年6月末まで、結果によってポイントが貯められるおみくじバトルを実施していた。 景品メダル(無印)• 2014年1月 - 大吉メダル 全8種• 2014年4月 - 大吉メダル 全12種 景品メダル(零)• 2014年7月 - 大吉メダル 全8種• 2015年10月 - 大吉メダル 全10種• 2015年1月 - 大吉メダル 全12種• 2015年4月 - 大吉メダル 全13種 景品メダル(バスターズ)• 2015年7月 - 鬼吉メダル 全8種• 2015年10月 - 鬼吉メダル 全8種、うた吉メダル 全2種• 2016年1月 - 鬼吉メダル 全10種、うた吉メダル 全2種• 2016年4月 - 鬼吉メダル 全14種、うた吉メダル 全2種 妖怪ドリームルーレット 『 妖怪ウォッチ 妖怪ドリームルーレット』は、2016年7月より『くじガシャポン! 』シリーズの第4弾として『妖怪おみくじ神社バスターズ』から切替導入された後継店舗什器。 『妖怪メダルドリーム』『DX妖怪ウォッチドリーム』の発売に合わせて仕様を変更し、什器本体に新たにドリームメダル専用スキャナー(NFCリーダー・ライター)を搭載。 最大3枚までドリームメダルをセットする事で「ドリームベット」として3000ポイント加算でき、ラッキー種族やドリームメダルに妖気がチャージされていると、さらにポイントがアップする。 ドリームベットはメダル1枚につき1日1回のみ使用可。 エントリーするメダルの数は1-3枚の間でスキャンでき、枚数に応じてバトルスロットのリールが最大5つに増加する。 11月下旬のアップデートより、エントリーに使うメダルによって2つのコースに分かれる。 新しい妖怪メダル3枚でエントリーしたときは「レジェンドコース」、それ以外は「鬼コース」になる。 さらに、玩具とのドリームリンクでチャージできる妖気を解放したときは、妖気に応じた特別なボス。 が登場し、勝利すると勝利ボーナスとして大当たりのマスが1つ追加される。 バトルは前作の最終アップデート版『妖怪おみくじ神社バスターズ』のルールを流用。 バトル後のルーレット演出はゲーム『3』および妖怪ウォッチドリームの「ドリームルーレット」を模したもので、中当たり(赤)のマスに止まると妖怪ドリームメダルに妖気をチャージでき、大当たり(黄色)のマスに止まると筐体左下の景品ガシャポンのロックが外れ、ハンドルを回すことができる。 なお、大当たりのマスはバトルで獲得できるコインは10000枚につき1マス、ドリームベットでは3000ポイントにつき1マス追加される。 9月のアップデートより「ガシャポンビクトリーチャージ」が復活した。 中当たりは「すなあらし」または「極・すなあらし」の妖気を、9月のアップデートからは前記の2つに加え、「だいきち」または「極・だいきち」の妖気をチャージできる。 11月下旬のアップデートより、レジェンドコース経由でのルーレットは「大当たり」または「中当たり」のいずれかになる。 また、中当たりやハズレが続いた場合は「スペシャルゴールデンフィーバータイム」の発生率が上昇し、一度発生するとバトル画面がフィーバー仕様になり、大当たり確率が大幅にアップする。 ただし、11月下旬のアップデートより追加された鬼コースでは発生しない。 おみくじ神社シリーズにあった「妖怪SHOW-KAN」モードは仕様変更に伴い廃止された。 景品メダル• 2016年7月 - メリケンレジェンドメダル 全1種(ラストブシニャン)、福吉メダル 全4種(弁財天、大黒天、毘沙門天、恵比寿)• 2016年8月 - メリケンレジェンドメダル 全2種(ラストブシニャン、プラチナ鬼)、福吉メダル 全4種(弁財天、大黒天、毘沙門天、恵比寿)• 2016年10月 - メリケンレジェンドメダル 全2種(キラコマ、ブルジョワG)、福吉メダル 全4種(弁財天、大黒天、毘沙門天、恵比寿)• 2017年1月 - ミステリーレジェンドメダル 全2種(ニャステト、パンドラ)、メリケンレジェンドメダル 全2種(スピーチ姫、トリベア)、福吉メダル 全3種(布袋尊、寿老人、福禄寿)• 2017年1月-2月 - お宝大吉メダル 全1種(次世代ワールドホビーフェア '17 Winter 限定)• 2017年4月 - ミステリーレジェンドメダル 全2種(ゴーキングデッド、リアクション大王)、メリケンレジェンドメダル 全2種(ジェントル面犬、自慢ハッタン)、福吉メダル 全3種(布袋尊、寿老人、福禄寿) 妖怪とれとれトレジャー 『 妖怪ウォッチ 妖怪とれとれトレジャー』は、2017年7月15日より『くじガシャポン! 』シリーズの第5弾として『妖怪ドリームルーレット』から切替導入された後継店舗什器。 妖怪メダルによる『くじガシャポン! 』最終シリーズ。 『妖怪ウォッチバスターズT』で登場する『妖怪ウォッチゴールデントレジャー』『トレジャーメダル』にあわせて仕様を変更し、什器本体下の景品ガシャポンが「トレジャーレジェンドメダル」の入った「大当たり」と「トレジャー大吉メダル」の入った「大吉」の2種類となった。 エントリーメダルはトレジャーメダルとドリームメダルのみになり、什器本体の専用スキャナー(NFCリーダー・ライター)にセットする事で1回遊ぶことができる。 本作より「攻略メダル」として対象のメダルをエントリーに使うと、大当たり確率が2倍になる「天国コース」でプレイできる。 なお、ドリームメダルでエントリーした時は大当たりは発生しない(一部のドリームメダルシリーズ除く)。 操作はボタン連打でマップ上に配置された金貨を集め、ゴール地点の黄金ガシャに到達することが目的。 追跡するガーディアンにつかまるとダメージを受け画面上の妖力(ライフ)が減り、なくなるとゲームオーバーとなる。 黄金ガシャポンにたどり着ければ抽選ルーレットがスタートし、中当たりが出るとトレジャーメダルまたはドリームメダルに妖気をチャージできる。 妖気は1種類または3種類の妖気チャージ、1種類の妖気を時間内に何枚でもチャージできる「チャージし放題」がある。 大当たりが出ると無料で左下の大当たりガシャポンを回すことができる。 ダンジョンを探検する妖怪として使うメダルは全種類(3枚まで)使え、宝箱に記された特定の妖気を持つトレジャーメダルやドリームメダルを使うと、様々なアイテムや妖力ボーナスを入手し、攻略を有利に進められる。 妖気で入手できるアイテムは「でんぱくトラップ」「まる見え地図」「フォースバスターG」の3種類、秘宝妖怪専用の妖気で入手できるアイテムは「アゲランクの秘宝」「レベウプの秘宝」の2種類。

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妖怪ウォッチ4ぷらぷらクエスト

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 概要 ある夏の日、主人公は虫取りをしている最中に ウィスパーと出会い、妖怪を見ることのできる不思議な時計・ 妖怪ウォッチを手に入れる。 至る所に出没する妖怪と友達になり、時には彼らと協力して、町の人々の悩み・問題を解決しながら物語を進めていく。 作中では、世の中の困った問題や不思議な現象は全て「妖怪のしわざ」とされており、妖怪と「ともだち」契約をすると 妖怪メダル(一部シリーズでは 妖怪アーク)が渡され、妖怪ウォッチで召喚することができる。 メディアは主にの『』と『』により行われ、共にコミカライズ版の連載も担当している。 その他、数多くの企業・キャラクター・イベントとのを行っている。 作品製作にあたり、日常を舞台とした上で「の悩み」を研究した上でそれを「妖怪」として具現化しており、ユーザーの共感を高める事を狙いとしている。 また設定やキャラクター名には、往年の・・・作品や実在の人物などのや、的なをふんだんに取り入れているのも特徴で、メインターゲットの小学生のみならず性別・世代を越えて幅広く楽しめる内容となっている。 来歴 当作品が初めて公になったのは、より『』でコミカライズ連載を開始した時である。 クロスメディアプロジェクト作品として、後に販売されたゲームよりも一足早く連載を開始した。 その後、にソフト『妖怪ウォッチ』が発売された。 販売から3週目(7月下旬)で10万本、14週目(10月初旬)で20万本を売り上げたが、販売本数そのものは時間が経つとともに右肩下がりで推移し、平凡な売れ行きであった。 しかし、ソフトが発売してから半年後のよりテレビアニメ版が放送されたことで一躍注目を浴びるようになる。 それを裏付けるように、『妖怪ウォッチ』の販売本数は2014年になってから右肩上がりに変動し、アニメ放送開始直前であった1月初旬(26週目)に30万本を越えるなど、ヒットの兆しを見せた。 続いて、により玩具の『DX妖怪ウォッチ』『妖怪メダル』が発売されると、小学生を中心にブームが沸き起こった。 販売から1ヶ月で妖怪メダルは累計300万枚以上を出荷し、瞬く間に各地で完売になるほどの人気商品となった。 また、にで「妖怪ウォッチ 発見! 妖怪タウン」を2ヶ月の期間限定で開業したが、想定以上の来客で品切れを続発したことにより2日で休業する事態となった。 3DSソフト『妖怪ウォッチ』の販売本数もに100万本を越えてとなった。 さらに、に初の映画作品『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン! 』を封切し、次回作品の上映も公開前に決定した。 同作品は公開2日間のが16億円を越え、東宝映画史上最高記録を更新した。 また、に放送されたでは企画コーナーが設けられた。 種々のクロスメディアプロジェクトが成功したことで、本作品はが選んだ2014年ヒット商品ランキングで第2位を獲得し 、で大賞に選出 、2014年の「」のベストテンに選出、2014・アニメ部門を受賞 などの快挙を成し遂げた。 には新機軸の『妖怪ウォッチ シャドウサイド』シリーズ(・)を発表。 テレビアニメ版は3月まで放送された。 2019年4月から同年12月までは再度コミカル路線の『』が放送された。 6月には初の用ソフトとなるシリーズ4作目『妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている』を発売。 2019年3月には新ブランド『妖怪ウォッチJam』を発表。 この一環で2019年12月より『妖怪学園Y』シリーズ(・)を展開。 シリーズ一覧 本編作品 妖怪ウォッチ 2013年7月11日に発売されたシリーズ第1作。 妖怪ウォッチの1作目であり、漫画以外では『妖怪ウォッチ』と名の付くものの中で最初の作品である。 あらすじは概要の節で記したものとほぼ同等である。 本作以降、3DS用ソフトは玩具の『』にも連動し、をカメラで登録できる。 2014「年間作品部門」大賞受賞。 妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch 2019年10月10日に発売された『妖怪ウォッチ』第1作の移植版。 プラットフォーム変更に伴いHD画質の一画面となり、インターネット通信対戦機能やキャラクターボイスなどが追加されている。 連動玩具は『4』同様に『』『』『』の対応となっている。 妖怪ウォッチ for スマートフォン 、用アプリ。 『妖怪ウォッチ』第1作の移植版。 当初は2016年秋配信予定だったが、2017年春へ延期を発表 、その後も延期が重なり、2019年12月時点で配信日未定となっている。 ストーリー上で過去の町へ行けるようになる。 元祖・本家で一部ストーリー・登場する妖怪が異なる。 また、ミニゲームで「妖怪ウォッチバスターズ」が出来るようになる。 さらに元祖・本家・真打を連動することであやかし通りが登場する。 真打との連動では、元祖・本家で赤鬼・青鬼・ジバニャンS・コマさんSが入手可能になる。 『1』とも連動する。 2014 大賞(ゲーム・オブ・ザ・イヤー)、特別賞(ムーブメント大賞)、最優秀キャラクター賞(ジバニャン)受賞。 日本ゲーム大賞2015「年間作品部門」大賞・優秀賞・ベストセールス賞受賞。 妖怪ウォッチ2 真打(しんうち) 2014年12月13日に発売されたバージョン。 物語は前作と同様だが、同月20日公開の「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン! 」のエピソードを追加収録。 またミニゲームの妖怪ウォッチバスターズに「真バスターズ」モードの追加、真打専用の新ダンジョン追加等がされている。 またクエストが追加され、ゲラゲラ奈落リゾートに行けるようになる。 さらに真打に元祖や本家で連動することで金ピカ都市高に行けたり、「ジバニャンS」「コマさんS」「コマじろうS」を入手できるようになる。 『1』とも連動する。 父が転勤する事により、主人公(ケータ)は家族と共に USAへ引越し、そこで発生している妖怪不祥事案件を解決する事になる。 それと同時に、日本でもう一人の主人公(イナホ)と新妖怪・USAピョンの妖怪探偵団的な活動を描いた物語も展開される。 後述のスキヤキ発売と同時に、両方をセットにしてT(トレジャー・以下公式発表同様Tと略)アップデート(Ver2. Tアップデートにより、後述の『妖怪ウォッチ3 スキヤキ』に実装される「妖怪ウォッチバスターズT」等の要素も一部追加および仕様改善される。 本作には『』『』等、作品をモチーフとしたものが多く登場する。 妖怪ウォッチ3 スキヤキ 2016年12月15日に発売されたバージョン。 新たに、マルチプレイアクションの「妖怪ウォッチバスターズT」モードが追加された。 それ以外に、「映画妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン! 」と連動した専用ストーリーの実装、新たなレジェンドカテゴリーの「ミステリーレジェンド」、メリケンレジェンドおよび新たな妖怪の追加、バージョン連動での覚醒エンマ等の神妖怪追加、『妖怪三国志』連動時の新たな武将妖怪の追加等がなされている。 欧州・北米版では『スキヤキ』をベースに一部仕様変更した1バージョンのみ発売。 妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている 2019年6月20日に発売されたNintendo Switch用ソフトで、シリーズ第4作。 これまでのシリーズと同じ現代のさくらニュータウン、『シャドウサイド』の舞台である30年後のさくら元町、劇場版『FOREVER FRIENDS』の舞台である60年前の世界、エンマ大王が治める妖魔界を行き来するストーリー。 「NEO 妖怪YCチップ」搭載玩具の『』『』『』と連動する。 ストーリーはアニメ『シャドウサイド』をベースにしている。 レベルファイブ制作の公式マスコット・ジャー坊や、『』より・も登場する。 『4 ぼくらは同じ空を見上げている(以下『4ぼく空』)』のマイナーチェンジ版。 シリーズ初のPS4対応ソフトともなる。 『4ぼく空』の内容に、新モードの「ぷらぷらバスターズ」、新エリア(団々坂、釜ゆで地獄)、新妖怪・ボスなどを追加。 ぷらぷらバスターズはマルチプレイに対応したモードで、最大4人までのオンライン通信協力プレイ(要もしくは加入)に対応する。 Switch版はローカル通信プレイも可。 『2 元祖・本家・真打』内のミニゲーム「妖怪ウォッチバスターズ」を独立させたアクションゲーム。 ミニゲームでは対応しなかったインターネット経由のマルチプレイにも対応。 『2 元祖・本家・真打』とも連動する。 落ちこぼれバスターズチームが最強のチームになるため、次々にクエストをクリアしていくストーリー。 キャラクターは妖怪のみ登場。 作品設定は、映画『』がモチーフ。 本作より、一日に一回しか戦えない妖怪との戦闘前に強制セーブされるようにシステムが変更された。 2015 優秀賞、日本ゲーム大賞2016「年間作品部門」優秀賞受賞。 妖怪ウォッチバスターズ 月兎組(げっとぐみ) 2015年12月12日から配信開始したバージョン。 追加ビッグボス、仲間になる妖怪の追加、そして2015年12月に公開された『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 』のキャラクターが登場する。 また、連動対象にアーケードの『妖怪ウォッチバスターズ 鉄鬼軍』が追加された。 妖怪ウォッチダンス JUST DANCE スペシャルバージョン 2015年12月5日に発売された用ソフト。 の妖怪ウォッチ版。 ジャンルはダンスで、アニメやゲームに登場した全10曲が収録されている。 製作は。 妖怪三国志(ようかいさんごくし) 2015年4月の「LEVEL5 VISION 2015」で発表され、2016年4月2日に発売された歴史『』との作品。 妖怪たちが『三國志』の各武将に扮する。 が開発。 アニメ版『妖怪ウォッチ』『妖怪ウォッチ! 』にも本作を題材にしたショートシリーズが放送された。 バスターズハウスに1億円の家賃滞納が発覚し、10日以内に払わないと追い出されてしまう危機を回避するため、インディ・Jらと共にお宝発掘に向かう。 『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団・白犬隊』『妖怪ウォッチ3 スシ・テンプラ・スキヤキ』とも連動する。 妖怪ウォッチJam 妖怪学園Y 〜ワイワイ学園生活〜 2020年夏発売予定のNintendo Switch・PlayStation4ソフト。 ジャンルは学園生活RPG。 Y学園での生活を通して友達作り、事件解決、怨霊退治などをしていく。 定期更新型の大型ダウンロード版ソフトとしてリリース。 派生作品 ようかい体操第一 パズルだニャン 2013年7月16日に配信された、、、、、iPod touch(第5世代)、、2. 3以上用アプリ。 楽曲「」に乗せ、キャラクター型のピースをそろえて消して行く。 ようかい体操第一 パズルだニャンDX 2015年3月17日に配信された、の「」専用アプリでAndroidのみ対応。 『ようかい体操第一 パズルだニャン』のパワーアップ版で、新曲・キャラクター追加等の新要素が追加されている。 妖怪ウォッチ ぷにぷに 2015年10月21日に配信された、iOS9、Android4. 0以上用アプリ。 仲間にした妖怪5体でチームを組み、上から落ちてくる「妖怪ぷに」をタップで消していくパズルゲーム。 を手がけたとの共同開発。 本編同様、玩具の『妖怪メダル』にも連動し、QRコードをスマートフォンのカメラ撮影で登録できる。 アプリ内で期間限定イベントも開かれ、本作オリジナルの妖怪が登場したり、他企業の漫画・ゲーム作品などのキャラクターが登場するコラボレーションも行っている。 ダウンロード数は2020年6月時点で1800万を突破。 App Ape Award 2018「Game of the year 2018」優秀賞受賞。 妖怪三国志 国盗りウォーズ 2018年1月11日に配信された、iOS8、Android4. 4以上用アプリ。 ジャンルはRPG。 武将妖怪たちが中国大陸を舞台に三国志を繰り広げる。 開発および運営は。 ダウンロード数は2019年12月時点で300万を突破。 妖怪ウォッチ ゲラポリズム 2018年5月10日に配信された、iOS、Android用アプリ。 ジャンルは。 『妖怪ウォッチ』シリーズの楽曲に合わせながらタップやスライド操作で得点を重ねてレベルアップし、妖怪紅白への出場を目指す。 妖怪ウォッチ ワールド 2018年6月27日に配信された、iOS9、Android4. 4以上用アプリ。 ジャンルは妖怪探索。 およびの位置・地図情報を利用して日本全国の妖怪を収集する。 手持ちの妖怪を他のプレイヤーに「ヒョーイ(憑依)」させる事で、遠距離にいる妖怪とも出会えるなどの特徴がある。 NFC対応のスマートフォン使用で玩具の『妖怪アーク』とも連動し「けいけんちだま」を入手できる。 との共同開発。 ダウンロード数は2018年9月時点で200万を突破。 GooglePlay ベストオブ2018 ゲーム クリエイティブ部門受賞 、交通広告グランプリ2019 企画・プロモーション部門「優秀作品賞」受賞。 妖怪ウォッチ メダルウォーズ(ようかいウォッチ メダルウォーズ) 2019年7月30日に配信された、iOS10、Android4. 4以上用アプリ。 ジャンルは妖怪バトルRPG。 エンマ大王と同等の力と地位を得られる「オージャメダル」を悪の妖怪たちから取り戻すストーリー。 妖怪ウォッチの使い手となるプレイヤー自身のを作成できる。 ネットマーブルモンスターとの共同開発。 妖怪大辞典 iOS、Android用アプリ。 ジャンルはRPG。 妖怪ウォッチ関連や一般のクイズを解いていきながらプレイする。 当初は2016年11月配信予定だったが、現在は配信日未定となっている。 ゲームシステム ゲーム内には町中で起こるさまざまなクエストがあり、それをクリアして物語を進めていく方式である。 なお、途中で特定の「キークエスト」がいくつかあり、それを解決しないとストーリーが先に進まない。 また、『3』ではストーリーリンクという要素が登場した。 これは、片方の主人公だけでプレイしていると行き詰まることが有り、その場合はもう片方の主人公のストーリーやクエストをクリアする事で先に進めるようになっている。 育成システム 「けいけんち()」の蓄積でレベルアップするという、多くのRPGで採用されているシステムを取り入れている。 基本的にはバトルに参加してけいけんちを蓄積していくが、専用アイテム「けいけんちだま」を用いたレベルアップも可能である。 レベルの最大値はいずれの妖怪においても 99。 レベルアップに伴って能力値も上昇するが、後述のとおり行動パターンに関する性格によってレベルアップ時の上昇率が異なる。 バトルにおける妖怪の能力は、 HP、 ちから、 ようりょく、 まもり、 すばやさの5つからなる。 妖怪の性格には、「まじめ度」に関する性格と行動パターンに関する性格の2種類がある。 まじめ度に関する性格は、『1』では「ダメダメ」「ぐうたら」「気まぐれ」「まじめ」「超まじめ」の5段階が、『2』では「ビビリで」「超ずぼら」「ずぼら」「気まま」「すなお」「まじめ」「超まじめ」の7段階がある。 いずれも「超まじめ」に近くなるほどサボる確率が低くなる。 妖怪を「ともだち」にした直後は最低段階であるが、バトルに参加したり、アイテム「まじめに生きる」本を使用することでまじめ度を上げることができる。 『2』では妖怪のランクによってまじめ度に差が出る仕様になり、S・Aランクの妖怪では「すなお」、B・Cランクの妖怪では「まじめ」、D・Eランクの妖怪では「超まじめ」が最高段階 一部の妖怪に例外有り となる。 なお、『3』の「スキヤキ」およびTアップデートした「スシ」「テンプラ」では、バスターズTで獲得するアイテムを使うことにより見た目はそのままに妖怪のランクを上げることが出来る。 まじめ度は元々のランクを基準にする為、妖怪によっては「超まじめ」のSランク(『1』で存在した組み合わせ)になる場合がある。 行動パターンに関する性格は、専用のアイテムを使用することで変更することが可能である。 また、レベルアップ時の能力上昇も、行動パターンに関する性格によって変動する。 『2』以降では「魂(こん)」という新システムが登場。 手持ちの妖怪を魂化しそれを他の妖怪に「どうぐ」として装備させることによって、様々な効果を発揮する。 魂化した妖怪は妖怪メダルが無くなるので呼び出すことは出来なくなる。 魂同士の合成により強化され(最大でレベル10)、合成する魂によっては特殊な力を持つ「レア魂」になることもある。 バトルシステム シリーズを通し、6体の妖怪のうち、3体が前衛・3体が後衛となり、基本的には前衛の妖怪が自動的に攻撃やガード、「とりつき」(味方のサポートや相手の状態異常)等の動作を行うオートバトル形式。 「まじめ度」の低い妖怪はサボって行動しない事もある。 バトルで倒した妖怪はランダムで「ともだち」契約を希望してくる場合があり、妖怪メダルをもらって召喚できるようになる。 この他、妖怪ガシャを回す事や、妖怪メダル(玩具)の読み込み、ストーリー上で必然的に「ともだち」になる妖怪などもいる。 編成 『1』『2』では、妖怪メダルの配置された環状のメンバーサークルを動かすことにより、戦闘状況に応じて前衛と後衛を入れ替えることもできる。 「わざ」「ねらう」といった行動を指示することも可能。 『3』では、新たに「タクティクスメダルボード」を使ったバトルシステムに変更された。 横並びで敵に攻撃する際に連撃、縦に並べると前にいる味方妖怪が敵の攻撃から後ろの味方妖怪を防御するようになった。 フィールド移動・入れ替えをすると、妖怪によって異なる一定カウント数行動および入れ替えが出来ない。 わざ 前衛にいる妖怪の「わざ」(必殺技)を発動する。 発動には、少しずつ蓄積される妖力ゲージが満タンの状態で、タッチ操作でチャージする必要がある。 『2』で零式入手後は、随時「Gわざ」と切り替えて強力な必殺技(技名の後にG(ガッツ)と付く)を放てるが、妖力ゲージは発動する妖怪の両隣(片方が控えでも可)も含めた3体分の蓄積が必要になる。 『3』では、新たに「有効エリア」が設けられ、発動前に敵が有効エリア外へ逃げて効果が無いこともある。 逆に、敵の必殺技に関しても一部の技は有効エリア外へ逃れることで逃れられる。 自分の「わざ」の有効エリアは、わざコマンド発動で赤く表示される。 ねらう ターゲットにピンを刺すことで、集中攻撃をしたい敵を指定する。 『2』で零式入手後は、切り替えると「つつく」に変化し、下画面でサボったりとりつかれている妖怪をつつくことにより様々な効果が現れる。 おはらい 後衛(『3』は前衛も可)にいる妖怪の「とりつき」を治す。 完了すると、おはらいされた妖怪のけいけんちが蓄積する。 また、おはらいが成功した際に低確率で「超ラッキー」となり、獲得出来る経験値が大幅に増える。 『3』では、新たに画面下にとりつきレベル(1から3まで)が表示されるようになった。 レベルが上がるほどおはらいが難しくなる。 アイテム 味方のHPを回復するもの、必殺技を使う際に使用する妖気ゲージを溜めるもの、能力を上げるものがある。 敵に食べ物を与えることで、「ともだち」になる確率を上げることもできる。 また、前衛に同じ種族の妖怪が2体以上(『3』では前衛・後衛に同じ種族の妖怪が3体以上)いると、陣形が発動することによって妖怪のステータスが上がる。 どのステータスが上がるかは陣形によって異なる。 イサマシの陣 - ちからが上昇• ゴーケツの陣 - まもりが上昇• フシギの陣 - ようじゅつが上昇• プリチーの陣 - すばやさが上昇• ポカポカの陣 - かいふくが上昇• ブキミーの陣 - とりつき効果が上昇• ウスラカゲの陣 - とりつき確率が上昇• 妖怪ブラスター 『3』で登場した新システム。 妖怪ウォッチドリームからコアユニット(本体部分)を取り外し、銃型の妖怪ブラスターに装着することで使用する。 後衛に控えている妖怪のメダルを装着して使い、選んだ種族によって発射するバレットの属性や性質が異なる。 通信システム 3DSのローカル通信やインターネット通信(『2』以降)を用いたプレイができる。 通信対戦 基本的なバトルシステムは通常のバトルと同様であるが、以下のルールが追加される。 戦闘開始された段階では、HPが満タン、妖力ゲージが0。 アイテム、逃げるは使用できない。 メンバーサークルの回転に時間制限(3秒ルール)がある(『1』・『2』のみ)。 『2』の公式ルールでは以下のルールも追加される。 レベルが60で固定。 SランクとAランクの妖怪はそれぞれ2体まで。 0以降、「真打」のみ)。 バトルの時間が一定時間長引く 『3』では5分経過 と、全員の与ダメージが999になるサドンデスに突入する。 『2』の「元祖」「本家」の更新データVer1. 3以降、「真打」で最新バージョンの相手と対戦した場合は、最後までバトルを行うと勝敗に関わらず公式ポイント(KP)が貰える。 公式ポイントは、金の手形やスペシャルコインなどのアイテムに交換できる。 通信交換 『2』より登場。 各バージョン限定の妖怪も、この機能を利用して「ともだち」にすることができる。 一部の妖怪はストーリークリア後 ストーリー上で必ず入手、ようかいの輪から入手等 か、妖怪ウォッチがSランク 『2』のエラベールコインで入手する妖怪 にならないと交換出来ない。 鬼時間 ゲーム内のマップ移動中に突発的に起こるイベント。 赤鬼と配下の 見回り鬼が現われ、主人公を追ってくる。 主人公は赤鬼に捕まらないようフィールドからの脱出を目指す。 フィールド内に現れる「鬼玉」を集め、無事出口にゴールできれば「鬼ガシャ」を回せ、集めた鬼玉の数に応じたアイテムや妖怪を入手できる。 「1」と「2」では画面右上にあるウォッチに3、2、1と表示されてから発生していたが、「3」からは突然赤い渦に吸い込まれ、そのまま発生するようになったためより突発性が増えたといえる。 『2』では捕まると鬼に金棒で殴られて失敗になり、初代と『3』は捕まると鬼と戦闘になる。 鬼に勝利時は見回り鬼も全部消滅する。 代わりに、見つかった際に一時的に隠れられるステルスポイントがマップ上に出現し、そこに入ることで一定時間は追跡を逃れることが出来るようになっている。 このイベントは後述のミニゲームやスピンオフ作品、実際のテーマパークアトラクションなどに発展。 『3』では同様のシステムでが現れる「 ゾンビナイト」がある。 4における大幅なシステム変更 4では、1から3までと比べシステムが大幅に変更になった。 これまでの作品で存在した鬼時間は、バージョン2. 1(2019年12月5日アップデート時点)では登場していない。 なお、4ではウォッチャーを随時チェンジできるようになっており、特定のウォッチャーでなければ解決できないクエストも存在する。 また、セーブはスロット数が1つになり、これまでの強制セーブに加え特定タイミングでのオートセーブが追加された。 セーブデータ読み込みの際、通常セーブとオートセーブのどちらのデータを読み込むかを指定できる。 『3』同様、前衛・後衛に同じ種族の妖怪が3体以上居る場合は、種族ボーナスとしてそれぞれのステータスが上がる。 ゴーリキ - 腕力が上昇• オンネン - 妖力が上昇• オマモリ - 物理守りが上昇• モノノケ - 妖術守りが上昇• ツクモノ - 移動スピードが上昇• バトル これまでの、攻撃等は妖怪に任せる方式から、スピンオフである「妖怪ウォッチバスターズ」シリーズ同様の方式(一体or一人は自分で操作する。 切り替え及びアクションが苦手な人のため自動で動かすオートバトルも可。 )に変更された。 それに伴い、各妖怪にはバスターズ同様に属性の他アタッカー・タンク・シューター・ヒーラーの4種の役割が付くようになった。 また、妖怪には「好きな人(ウォッチャー)」の概念があり、バトルを重ねていくことで親密度が上昇、ゲージが一杯になるとその人の前では力がアップしたりさぼりにくくなる。 本作での性格はずぼら・気まま・すなお・まじめの4段階になり、まじめ度の変更はこれまでの本ではなく、ミステリーサークルを発見することで行くことが出来る妖グルサロンで特定アイテムを差し出すことにより変更が可能。 前述の好きな人の変更及び人数の追加も出来る。 また、フォーメーションも前衛3体・後衛3体の妖怪に加え人間キャラがウォッチャーとして戦いに参加する方式になる。 各キャラにはそれぞれ特徴が有り、妖怪ウォッチで敵から妖力を吸い取り、それを味方に分け与えたり攻撃に利用する。 これまでのシリーズと異なり、後衛にまだ戦える戦力が残っていても前衛の3体とウォッチャーが全てやられた時点で戦闘失敗となる(一部の戦闘ではウォッチャーがやられた時点で失敗)。 ストップウォッチングからのアイテム使用及びキャラ変更にはそれぞれクールタイムが設けられており、一度使用するとそれぞれ定められた時間が経過するまで使用できない。 なお、妖怪やウォッチャーが交替をアピールしてくる場合があり、それに応じてAボタン長押しで交替することも可能。 スキルツリー 各ウォッチにはスキルの概念(心・技・体・妖・友・愛)があり、どのスキルを強化させるかが勝負の鍵を握る。 強化することにより、ダメージ軽減や攻撃方法の追加等の効果が得られる。 強化には各自に割り振られるウォッチポイントと呼ばれるポイントを使い、性能を強化していく。 一旦割り振ると取り消しできないが、妖グルサロンで特定アイテムを差し出すことによりリセットして再度振り直すことは可能。 魂 4では、ともだち妖怪と友達になる方法が大幅に変更された。 従来通り妖怪ガシャやストーリー中に仲間になるのに加え、バトル中に人間キャラが魂スイトール及び妖怪ガシャで入手した魂を使い、魂カツで性格・ステータスが違う中から友達になる妖怪を選ぶ。 また、この魂を使い妖怪の育成や装備のカスタム・強化も可能。 これに伴い、魂は各妖怪ごとに白・赤・金と分けられるようになり、上位魂への合成及び金魂の種族別魂への変換が出来るようになった。 逆に、過去作で出来ていた妖怪の魂化は今回出来なくなっている。 妖怪大相撲 無料アップデートVer1. 3で追加。 妖獄国技館で行われる大相撲。 バトルはほぼ通常のバトルと同じだが、次の点が大きく異なる。 格付けは各ウォッチャーごとに付く。 その為、一人だけではなく全員を育てておく必要がある。 出られるのはウォッチャー及び前衛の三体のみ。 また、一部の場所では出場できる妖怪のランク及び種別に制限が掛かる場合がある。 相手全員を場外へ吹っ飛ばせば勝ち。 逆に味方全員が吹っ飛ばされてしまうと負けとなる。 数戦行い、規定勝利数もしくはクリア条件を満たせばクリアとなり相撲経験値とGPにボーナスが加算される。 体力が0になっても倒れないが、その代わり吹っ飛ばされる危険度が増す(0の場合攻撃を食らうと確実に吹っ飛ばされる)。 アイテムは通常時同様使用可。 また、場外へ飛ばされてしまうと漢方での復活は不可。 各勝負後、勝利時の通常の経験値(前衛3体のみ)・お金とは別にGP(ごっつぁんポイント)及び相撲経験値が加算される(GPと相撲経験値は勝敗に関係なし)。 相撲経験値はウォッチャーの力士ランクを上げるために必要な物で、各ウォッチャーごとに加算される。 GPは、貯まったポイントで金魂や高ランク武器・防具と交換できる。 連動 妖怪アークは、玩具の「DX妖怪ウォッチエルダ」で先にともだち妖怪として召喚、妖怪Yメダルは玩具の「DX YSPウォッチ」で遊んでおくと、ゲームで連動させた時にともだちボーナスとして入手できるアイテムが増える。 妖怪ウォッチバスターズ 『2』より登場。 「鬼時間」を基にしたアクションゲームであり、鬼玉を集めながらボス妖怪と戦い脱出するミニゲームである。 ローカル通信を用いることで最大4人でのプレイが可能。 妖怪の「やくわり」は以下のいずれかであり、能力や得意技が異なる。 アタッカー - 攻撃力が高く、通常攻撃や妖術で敵を攻める役割。 タンク - 防御力が高く、敵を引き付けて仲間を守る役割。 ヒーラー - 回復に長けており、攻撃を受けやすいアタッカーやタンクを補助する役割。 レンジャー - 特殊な技を繰り出すことができ、攻撃役にも防御役にもなる役割。 バスターズTでは新たに一部妖怪で「罠探索」等の役割も加わった。 妖術攻撃がメインで、遠方から敵を攻撃する役割。 ノーマル大作戦• ブロンズ大作戦 - 銅の手形が必要• シルバー大作戦 - 銀の手形が必要• ゴールデン大作戦 - 金の手形が必要 当初は登場するボスが赤鬼、青鬼、黒鬼の3体のみであったが、『2』の「元祖」「本家」の更新データVer2. 0以降、「真打」で登場するボスが増加。 また、『2』の「元祖」「本家」の更新データVer2. 0以降と「真打」では「真・妖怪ウォッチバスターズ」もプレイできる。 バージョン限定ボスは、該当バージョンを持つプレーヤーが参加中に限り他のバージョンでもプレイ可能。 参加メンバーが増えるとボスのレベルは人数に応じて倍増する。 手形を使用した場合は、手形の種類によってボスのレベルが増加し、獲得できる鬼玉も倍増する。 最高レベルは、金の手形を使用した4人プレイの日ノ神ステージで、レベルは480となる。 メインストーリーモード ストーリー上のミッションをクリアしながら物語を進行するモード。 ミッションの内容は妖怪を倒すだけでなく、妖怪を救助したり、特定のアイテムを集めるなど多岐にわたる。 ストーリーの進行とは関係ないサブミッションも存在する。 パトロールモード ストーリーの進行によって解放されたマップを自由に探索するモード。 パトロール中でも様々な妖怪と出会う可能性があり、出会った妖怪を倒すと「ともだちチャンス」が発生することもある(上述のメインストーリーモードでも発生する)。 タイミング良くハートマークの上でAボタンを押し、制限時間内にハートマークを一定数獲得すると成功となり、仲間になる。 ビックボスモード メインストーリーで討伐したボスと戦うモード。 難易度の低いほうからノーマルモード、超モード、極モードの3種類があり、ノーマルモードのボスを倒すことで超モードが、超モードのボスを特定条件を満たして倒したり、指定された超モードのボスを3体倒すことで極モードを解放するためのアイテム「極玉」が獲得でき、それを1個消費することによって極モードが解放される。 ボスによっては、極モードのボスを倒すことでチャレンジモードが解放される。 真チャレンジミッション 月兎組で追加になるモードで、2つのシチュエーションがある。 一つは鬼玉あつめで、制限時間内にいくつ鬼玉を集められるかを競う。 もう一つはタイムアタックで、ビッグボスをいかに速く撃破できるかを競う。 獲得鬼玉数および撃破タイムによってランク判定され、成績が最高ランクだと特別な報酬が貰える。 また、月兎組ではアーケードの『妖怪ウォッチバスターズ 鉄鬼軍』と連動し、同作のバスターズライセンスを登録することにより、月兎組側で獲得した「挑戦券」を使って鉄鬼軍側で勝利すると、特別なアイテムが受け取れる。 妖怪ウォッチバスターズT 『3』の「スシ」「テンプラ」のVer2. 0(Tアップデート)および「スキヤキ」で登場した新しいモード。 Tは大型アップデート名であるトレジャーの略。 旧作品とは以下の点が大きく異なる。 舞台:これまでのさくらニュータウン一帯からヌー大陸に変更。 前線基地も、バスターズハウスではなくバスターズキャンプに変更されている。 ダンジョン形式:入るたびに構造が変わる「自動生成ダンジョン」に変更された。 また、ダンジョン内には様々な罠が仕掛けられており、それに引っかかってしまうと探索が不利になってしまう。 一部妖怪の能力・アイテム・妖怪メダル等から解放する妖気で罠の察知・回避は可能。 アイテム管理:ゾンビナイト形式(最大で9つのアイテムを所持可能、ボックスに預けられる数は最大48まで)に変更。 妖怪側が所持するのも武器と防具のみで、どうぐおよび魂は装着できない。 それ以外のともだちチャンス等のシステムはほぼ旧作と同じ。 一部のボスおよび連動神妖怪への挑戦は、遺跡ストーンおよびバージョン連動により獲得できる手形が必要。 また、一部ダンジョンもバージョンによって入口及び出現妖怪が異なる。 ここで手に入る「ヌーパーツ」を使うことにより、Eランクの妖怪が姿はそのままSランクになる等の様々な恩恵が得られる。 また、2016年にコラボレーションを行った『』で登場した妖怪ウォッチコラボの武器も登場する。 なお本モードでは、通常時とレベル管理が切り離され、全妖怪がバスターズレベル1からのスタートとなる。 とりつき:フィールド内にウォッチャーも含む様々なキャラが登場し、とりつくことで操作可能になりそのキャラの能力を使うことが出来る。 バスターズ時はウォッチャーをバトルメンバーに入れることが出来ないため、この方法でのみウォッチャーを操作することになる。 とりつきには時間制限があり、体力が0になるか顔の周りに表示されているタイマーが0になるととりつきは解除される。 舞台はこれまでの鬼時間では無く、ゲーム本編中の各地となる。 アイテムはバスターズ中は使用できず、敵が落としたりした物を使用することになる。 妖怪とともだちになる方法は、通常時に準ずる(魂を集めて魂カツでともだちになる)。 データの引き継ぎ 『2』の「真打」では、「元祖」「本家」からのほぼすべてのデータを引き継いでプレイすることが可能である。 ただし、引き継ぎできるのは セーブデータ1つにつき1回のみであり、「元祖」「本家」で更新データVer2. 0以降をダウンロードする必要がある。 引き継ぎデータをSDカードに保存する際や、真打のにっきに引き継ぎデータを保存する際は注意が必要である。 ストーリーやクエストなどの内容、「ようかいメダル」や「もちもの」、バージョン限定クエスト等は引き継がれるが、ランダムバトルの今週の勝ち点や受け取っていない報酬は引き継がれず、仲間にする際にクエストが発生しないバージョン限定妖怪も出現しない。 引き継ぎをする前に「真打」で更新データVer1. 1以降をダウンロードすることが公式から推奨されている。 更新後に引き継ぎを行うと、「元祖」からの引き継ぎではジバニャンSが、「本家」からの引き継ぎではコマさんSが「真打」に出現するようになる。 『3 スキヤキ』での「スシ」「テンプラ」からの引き継ぎ時も同様で、「スシ」「テンプラ」でTアップデート(Ver2. 0)以降を適用しておく必要がある。 2での引き継ぎ時同様、引き継ぎできるのは セーブデータ1つにつき1回のみで、仲間にする際にクエストが発生しないバージョン限定妖怪は出現しなくなる。 『4』ではケータ・フミちゃんに加え、シン、ナツメ、トウマ、アキノリの計6人が「ウォッチャー」と呼ばれ、自らバトルにも参戦する。 シリーズを通し名前の変更は可能(苗字は固定)。 さくらニュータウンに住む小学5年生。 初代妖怪ウォッチは白い腕時計型。 いたって平凡な少年で「普通」と言われるのがコンプレックス。 祖父は妖怪ウォッチ製造者のケイゾウ。 『3』では父親の転勤に伴い、USAに引っ越す。 初代妖怪ウォッチはピンクの懐中時計型。 小学5年生でケータとはクラスメイト。 品行方正な少女で「クラスのマドンナ」と呼ばれているが、割と気まぐれな面もある。 祖父は妖怪ウォッチ製造者のフミアキ。 『3 スキヤキ』ではケータに代わり主人公となる限定クエストがある。 コロコロ版・ちゃお版ではサイドストーリーで登場。 自称「全方位」で、特にアニメ・漫画・が大好き。 『4』ではとして登場。 USAピョンと共に街中で起こる困り事や怪事件を解決する「イナウサ不思議探偵社」活動を行っている。 下町 シン(しもまち シン) 声 - ゲーム版『4』及び『』に登場する主人公。 60年前の世界でさくら元町に住む少年。 妖怪ウォッチエルダ零(ゼロ)を使用する。 30年後の世界でさくら元町に住むケータとフミちゃんの娘。 妖怪ウォッチエルダ(エルダ魔導鏡)を用い、戦いに身を投じる。 幻魔及び剣武魔神を憑依召喚できる専用のウォッチ、妖怪ウォッチオーガ(オーガ封珠鏡)を用いる。 有星 アキノリ(ありほし アキノリ) 声 - ゲーム版『4』及び映画・アニメ『シャドウサイド』シリーズに登場。 幻獣を召喚できる専用のウォッチ、妖怪ウォッチアニマス(アニマス天承鏡)を用いる。 妖怪 ウィスパー 声 - 190年前に妖怪ガシャに封印された白い状の妖怪。 封印を解いてくれたお礼に主人公に妖怪ウォッチを渡し、主人公をサポートする「妖怪執事」になる。 『1』では執事らしい言動を見せていたが、アニメや『2』以降では妖怪の知識が疎い知ったかぶりの設定になり、三枚目的な言動も多くなった。 ジバニャン 声 - 車に轢かれて死んだ「アカマル」がになった妖怪。 必殺技は「ひゃくれつ肉球」。 かつての飼い主だったエミちゃんを助けようとして死亡し、その後轢かれた横断歩道で主人公と出会い「ともだち」になる。 基本的に主人公には友好的だが、めんどくさがり屋な性格。 『1』は常に交差点にいるが、アニメや『2』以降では主人公の家に居候するようになり、主人公と一緒に行動する。 コマさん 声 - 遠藤綾 田舎からやってきたの妖怪。 世間知らずな面もあるが、純朴で優しい性格。 コマじろう 声 - 遠藤綾 コマさんのの弟。 しっかり者で都会慣れしており、人間社会にも適応している。 たまに兄のコマさんの言動に呆れる事もあるが尊敬している。 イナホに妖怪ウォッチを渡しパートナーとなる。 キレると「ベイダーモード」になり、持っている光線銃を乱射する短気な性格だが寂しがりな面もある。 生前は打ち上げの研究をしていたヒューリー博士に飼われていた系の小動物だった。 イナホと一緒にロケットを組み立て、夢を諦めた博士の情熱を取り戻す事に成功。 その後はイナホと一緒に妖怪探偵団員として活動している。 フユニャン 声 - ゲーム版『2』および映画第1作のキーキャラクターとなるネコ妖怪。 必殺技は「ど根性ストレート肉球」。 用語 黒い妖怪ウォッチについては「」を参照 妖怪 本作に登場する「妖怪」は、作品独自の創作(ウィスパー、ジバニャン、USAピョン等)、新旧の創作・・で有名なもの(、、、、、等)、更にはそれらの妖怪をもじったもの(、、、、等)が混然として登場する。 また・・・・といった「」をモチーフとしたものも妖怪として扱われている。 イサマシ・フシギ・ゴーケツ・プリチー・ポカポカ・ウスラカゲ・ブキミー・ニョロロン・怪魔・エンマ・ハグレの11の種族に分かれている。 またそれぞれ火・水・雷・風・土・氷・回復・吸収の技属性がある。 なお、妖怪アークおよびゲーム『4』以降では種族分類が変更され、ゴーリキ・オンネン・モノノケ・ツクモノ・ウワノソラ・オマモリ・鬼・怪魔・イザナ・ミカドとなった。 世の中の各地に存在し、普通の人間には見えないが、妖怪ウォッチ等に搭載されている「妖怪レンズ」を持つ人間には姿が見え、会話することができる。 また妖怪レンズがなくとも霊感のある人間は存在を感じ取ったり、姿だけが見えたり声だけが聞こえるという場合がある。 ただし妖怪レンズ無しで姿が見えて会話できる人間は、非常に稀であるとのこと。 見えない人間でも、妖怪にとりつかれて精神を支配されている状態の場合、一時的に妖怪の存在を認識できるようになる場合もある。 この場合、妖怪が離れると記憶を失う。 また「妖怪が心から信頼している人間にはその妖怪の姿が見えるようになる」という事もあるらしい。 妖怪の多くは人間から姿を消しているが、本人たち曰く「油断」すると普通の人間にも姿が見えるようになる場合もある。 また例外的に普段から一般人にも姿の見える妖怪や、人間に成りすまして生活している妖怪も存在する。 人間用の食べ物や飲み物も摂取することができ、ゲーム版では、バトル中に妖怪にこれらのアイテムを与えることで「ともだち」になる確率が上がり、妖怪ごとに好き嫌いが存在する。 レベルアップおよびアイテムや妖怪同士の合成で進化する。 多くの妖怪は、もともと人間や動物、あるいは道具・物(いわゆる)だったとされている。 アニメ映画第2作およびそのコミカライズ版で「死んだ生物は全て妖怪市役所で妖怪として生まれ変わる」という設定が明かされた。 ただし場合によってはそのまま存在自体を消される場合もある模様。 体内に備わる魂(こん)を抜き取られると仮死状態になり、体内に戻せば再び活動できるようになる。 また、お祓いを受けるなどすると 「昇天」することがあり、完全に昇天してしまうと妖怪では無くなってしまう。 古典妖怪ではない日本妖怪は、古典妖怪やメリケン妖怪との区別のために「イマドキ妖怪」もしくは「ジャポン妖怪」として分類されている。 レジェンド妖怪 伝説級の力を持つ妖怪。 「妖怪大辞典」に特定の妖怪を集め、封印を解く事で「ともだち」にする事が出来る。 派生としてUSA出身の「メリケンレジェンド妖怪」、歴史上の偉人が妖怪化した「偉人レジェンド妖怪」、ヌー大陸に存在する「ミステリーレジェンド妖怪」も存在する。 古典妖怪 古くから日本に存在している妖怪。 妖力が強いので、普通の人間にも視認できる種が多い。 メリケン妖怪 USA出身の妖怪。 日本出身の妖怪がUSAで独特の進化を遂げた際にもメリケン妖怪として扱われる。 秘宝妖怪 『3』から登場した、カセキメダルと秘宝妖怪エンブレムを合わせることで復活する妖怪達の総称。 また、特定の秘宝妖怪を集めると大秘宝妖怪「ヨーデルセン」を復活させることができる。 妖怪ウォッチ ウィスパーが主人公に渡した時計型アイテム。 男の子主人公(ケータ)の場合は腕時計型になっているが、女の子主人公(フミちゃん)の場合はペンダントのように首からさげる懐中時計型になっている。 レーダーで付近に潜む妖怪の位置とランクを測定し、フタの部分の妖怪レンズを通して見て、普段見えない妖怪を探し出し分析することにより妖怪を発見できる。 また妖怪メダルを差し込むことにより「ともだち」になった妖怪を召喚できる(ただし妖怪側の都合で拒否されることもある)。 ゲーム内ではチョーシ堂の店主に依頼すれば、より高いランクの妖怪を探すためにグレードアップ出来るが、その都度店主から提示されるクエストのクリアが条件となる。 またウォッチランクを一定以上にすることで解放される「ウォッチロック」という封印の扉が要所に点在しているため、ストーリー上強化は必須となる。 妖怪達の間では、人間と妖怪を結ぶための重要なキーアイテムとして伝わっているが、ゲーム版『2』のウバウネやキンとギン、コロコロ版の漫画の赤鬼、バスターズ及び漫画や劇場版第2弾時点でのぬらりひょんなどのように、それを徹底否定して妖怪ウォッチを付け狙い、破壊しようとする妖怪もいる。 この妖怪ウォッチでは、Zメダル以降のメダルは使えない。 ただしコミカライズ版では妖怪ウォッチ零式がないためこれらの使用が可能。 コロコロ版の漫画では妖怪レンズの位置が異なる。 漫画ではジバニャンのせいで一度破壊されたことがあるが、後にケータが接着剤で修理した。 実はゼンマイ式。 ケータが妖怪メダルと間違えて500円を入れたところ、100円5枚に両替されたことがある。 アニメ版・コロコロ版共に、妖怪ウォッチU登場後はヒキコウモリが預かっている(コロコロ版では故障し、修理する人を探すため)。 妖怪ウォッチ零式 『2』から登場。 主人公の祖父が開発した世界で初めての妖怪ウォッチで、妖怪レンズのベースである「ふしぎなビー玉」、妖怪センサーのベースである「もんげ〜鈴」、チョーシ堂店長が魂込めて開発した「セイコーン時計」を合わせて開発した物である。 男女主人公ともに同デザインの腕時計型。 『ぷにぷに』では「妖気のカケラ」と「古びた歯車」が追加で必要となる。 「Zメダル」や「古典メダル」が使えるが、それ以前と以降のメダルは使えない。 妖怪以上の隠蔽力を持つ「怪魔」を見つけることができるが、怪魔自体は60年後の世界(つまり主人公達が暮らす現代)には存在しないため、現代の妖怪ウォッチからはこの機能は取り外されている。 また1度に5匹の妖怪を同時に召喚できる。 現代では「ヨップル社」の妖怪スティーブ・ジョーズによってレプリカが量産されている。 劇場版ではケイゾウが妖怪達を「ともだち」にする事に心が開いた事で、自然的に彼の左手に出現した。 その後ケータに授ける事になる。 コロコロ版の漫画では登場せず、劇場版のコミカライズ版にも登場しない が、旧式のウォッチが故障した際にウィスパーが安売りで買ってきた。 アニメ版・コロコロ版共に、妖怪ウォッチU登場後はヒキコウモリが預かっている。 プロトタイプはアニメ版では一般販売されていない限定品であり、イナホはUSAピョンが極秘ルートで入手し「宇宙ウォッチ」としてオモチャ屋で買うように仕向けられて入手。 ケータはヒキコウモリが友人であるヨップル社の新CEO、マーク・シャッチーバーグからプレゼントされたものを家賃代わりに手渡して入手した。 コロコロ版の漫画ではヒキコウモリが懸賞で当てたこのウォッチを家賃代わりにケータに渡した。 アニメ版ではデータ更新によってプロトタイプから正式モデルになり、ケータは白色のU1、イナホは黄色のU2になった。 ゲーム版『3』では最初からそれぞれU1・U2を所持することになる。 以前はメダルの種類によって初代と零式を交換する必要があったが、こちらは初めからメリケンメダル・Uメダルまでの全てに対応できるようになった。 映画第2作では、ケータがエンマ大王(覚醒前)のメダルをセットし、二人の妖怪ウォッチを合わせることによって2枚のエンマ大王メダルとVersion Eに変化した。 正式名称は妖怪ウォッチE。 妖怪ウォッチドリーム 『3』から登場。 ジョーズが密かに作り上げたワンオフモデルの妖怪ウォッチ。 妖怪ウォッチに機能が追加された。 ルーレット音声は数種類有り、アタリとハズレで召喚される時のBGMが異なる。 コアユニット(本体部分)を取り外して妖怪ブラスター、妖怪ドリル、妖怪バズーカ、妖怪クリーナー、エンマブレード、覚醒エンマ魔笛にセット(ドリームリンク)することで、その妖怪メダルに宿る力を使うことができる。 尚、エンマブレードにはエンマ大王メダル、覚醒エンマ魔笛には覚醒エンマのメダルしか対応していない。 (玩具版では全対応) ケータは第4章の魔・インジャネーノ戦で窮地に陥った際に現れたスティーブ・ジョーズから妖怪ブラスターと共に受け渡され、イナホは第6章のジョーズとシャッチーバーグが密かに行っていた『 「ドリーム」と「U」はどちらが優れているのか』の賭けで「ドリーム」が勝ったのでプレゼントされた。 アニメ版では『妖怪ドリームランド』のルーレットで5等の景品となっていたもので、ウィスパーの当てたティッシュ一枚から他の妖怪達と景品を次々と物々交換する事でケータが入手した。 妖怪メダル 「ともだち」になった妖怪から渡される、妖怪ウォッチで妖怪を召喚する際に必要なメダル。 中央に妖怪のイラストと名前、その下と裏側にそれぞれの種族のシンボルマークがあしらわれており、妖怪によってデザインが異なる。 アニメでは妖怪の身分証明書として設定されており、妖怪ウォッチ零式で召喚されるには、メダル局でメダルを更新する必要がある。 ゲームでは『妖怪ウォッチ2』から「Zメダル」や「古典メダル」、『妖怪ウォッチバスターズ』から「Bメダル」「エンマ大王Eメダル」、『妖怪ウォッチ3』から「Uメダル」「メリケンメダル」「ドリームメダル」、『妖怪三国志』から「武将メダル」、『黒い妖怪ウォッチ』から「黒い妖怪メダル」、『妖怪ウォッチバスターズ』から「Tメダル」「秘宝妖怪メダル」が登場する。 コロコロの漫画版では妖怪ウォッチ零式が登場しないため、Zメダルと古典メダルは初期のデザインに変更されている。 劇場版とゲーム版によると、主人公の祖父が助けた妖怪達の名前が記された牛乳瓶の蓋が妖怪メダルのベースとなっている。 メダルの出現に関しては、作品によって異なっている。 アニメ版・ちゃお版の漫画では「ともだち」になった妖怪の意思によって自然的に出現することもあれば、場合によって手渡しや落とすこともある。 ゲーム版・コロコロ版の漫画では妖怪ウォッチをはめた左拳を「ともだち」になった妖怪の拳(もしくは手かそれに近い物)を合わせることで出現する。 妖怪大辞典 妖怪メダルを収納するファイルで妖怪の詳しい情報が記載されている。 一部のページにはレジェンド妖怪が封印されており、ページごとに定められた妖怪メダルを入手すると解放されてレジェンド妖怪と「ともだち」になれる仕組みになっている。 コロコロ版の漫画では妖怪大辞典が登場しない。 アニメ版では本編に登場した事があり 、毎回「今日の妖怪大辞典」のコーナーも設けられているが、ケータが普段召喚する際はポケットからメダルを取り出している事が多い。 妖怪パッド ウィスパーとUSAピョンが持っている、型のアイテム。 ゲーム版では様々な機能をアプリケーションの形で管理することができる。 様々な妖怪の情報が記録されている「ウキウキペディア」(」のもじり)が閲覧できるが、アニメ版では妖怪に全く疎いウィスパーが慌ててして知ったかぶりをすることが定番になっている。 妖怪ブラスター ゲーム『3』ではケータ編第4章で、アニメでは第143話から登場したアイテム。 いずれも、前述の妖怪ウォッチドリームのコアユニットを分離させてから装着し、利用する。 ゲームでは前述の通り、装着する妖怪によって発射するバレットの性質が異なる。 ただし、ゲームではメダルセット時にモードと強弱は抽選で指定されるため、発動モードを選ぶことは出来ない。 なお、ボス妖怪等友達にならない妖怪との戦闘時はアタックモードのみになる。 アニメではウィスパーが応募していた製品モニターに当選して送られてきた。 コアユニット装着後腕に別のコアユニットが装着される。 LOWだとセットした妖怪の通常必殺技等が発動するが、HIGHになると溶岩を発射したり地球に向けて隕石を呼び出すなど、とんでもない事態を引き起こしてしまう。 妖怪ウォッチオーガ 『4』、アニメ版『妖怪ウォッチ シャドウサイド』シリーズで登場。 正式名称は「オーガ封珠鏡」。 元は、トウマが所持していた鬼眼ギアで、によって邪気が取り払われたもの。 オーガの命名者はエンマ大王。 単体で各時刻に宿っている幻魔を憑依召喚させる。 また、妖聖剣をオーガに刺して力を調整することにより、剣舞魔人を憑依召喚することも出来る。 』で登場。 正式名称は「エルダ魔導鏡」。 幻妖族によって作られ、それをエンマ大王が入手して改修したもの。 入手経路は、『鬼王』ではナツメが選ばれた持ち主として妖怪ウォッチに選ばれ、『妖怪ウォッチ! 』ではウィスパーがメンテに出していた妖怪ウォッチが本品に変更された。 『鬼王』ではナツメが、『シャドウサイド』では第1話でケースケに所有者が一時的に移ってからはナツメに加えケースケも状況に応じて使用する。 召喚アイテムが、これまでの妖怪メダルから鍵型の妖怪アークに変更になり、『シャドウサイド』では左右にアークを回してからかざすことで妖怪召喚、及び妖怪のサイドチェンジを行う。 『妖怪ウォッチ! 』では右回しは召喚、左回しは何が起こるか分からないワンチャンサイド召喚となる(ワンチャンサイドの効果は使うたびに異なる)。 エルダ零はケータの世界の60年前の妖怪ウォッチで、シンが妖怪を呼び出すときに使用する。 エルダと比べて、フタの部分に青い縁取りがあるのが特徴。 エルダ神はイツキが使用し、エルダ神でのみ召喚可能なゴッドサイド妖怪を召喚できる。 フタの部分に金と銀の龍が描かれているのがエルダ零との大きな違い。 妖怪ウォッチアニマス 『4』、アニメ版『妖怪ウォッチ シャドウサイド』で登場。 正式名称は「アニマス天承鏡」。 アキノリが使用し、幻獣を召喚するときに使用する。 幻獣召喚中は召喚者のカロリーを使用するため、アキノリはその間痩せ細ってしまう。 召喚には、幻獣ディスクと呼ばれる三角形のディスクを使用する。 妖怪アーク ゲーム版『4』、アニメ版『妖怪ウォッチ シャドウサイド』シリーズ、『妖怪ウォッチ! 』で登場。 これまでのメダルから鍵の形に変わり、表面に妖怪の名前とイラスト、裏面はアークの種類により異なる。 『シャドウサイド』では表面はライトサイド、裏面はシャドウサイドでの妖怪召喚もしくはサイドチェンジ。 『妖怪ウォッチ! 』では表面は妖怪召喚、裏はワンチャンサイド召喚となる。 召喚は、これまでの妖怪ウォッチへのメダル挿入から変更され、アークをエルダの手前の鍵穴に挿入して召喚サイド側への回転の後、アークのイラスト部分をエルダにタッチさせることで行われる。 舞台 さくらニュータウン 『妖怪ウォッチ』『妖怪ウォッチ2』『妖怪ウォッチ3』『妖怪ウォッチ4』の舞台となる主人公たちの住む街。 昭和の時代では「桜町」と呼ばれていた。 妖魔界への入口があるため妖怪が数多くいるが、守り神であるキュウビの統治と街を守る結界によって、一般人に直接危害を加える妖怪はほとんど存在せず、平穏が保たれている。 なお、現代のマップは以下のように、数エリアに分かれているが、過去の桜町のマップでは、各エリアの一部分ずつが一つのマップに集約された形になっている。 現代における正式名称は不明だが、中央シティにある「福北病院」の看板には「桜市立」と表記されている。 にある同名の地名とは無関係であり、モデルはの本社がある福岡県福岡市とされる。 さくら住宅街 ケータとフミちゃんの家がある住宅街。 二人や友達が通う「さくら第一小学校」や銀行や郵便局もある。 「さくら第一小学校」は昼間は夏休み中に出勤している教師や補習の生徒たちがいるが、夜は妖怪の巣窟化しており、また学校の屋上は街の守り神であるキュウビのお気に入りの場所とされている。 おおもり山 さくら住宅街の北側にある。 小学校裏手の石段を上がれば「おおもり神社」があり、その奥には妖怪ガシャと「妖魔界」の入口となるご神木がある。 山奥には「どんこ池」や「廃トンネル」があり、山頂の展望台からはさくらニュータウンを一望できる。 なお、山頂はエンマ大王の側近であったオロチが、エンマ大王との約束のために頻繁に訪れている。 団々坂 さくら住宅街から、川を隔てた西側にある。 開発から取り残され、昔からの街並みを残している。 名前の通り道は坂や階段が多く、入り組んでいるのが特徴。 妖怪ウォッチを改造できる「時計のチョーシ堂」や銭湯や駄菓子屋、クマの家などがある。 団々坂の西側には妖怪と所縁のある正天寺があり、更にその西側の奥には邪悪な妖怪が封印されている「ムゲン地獄」への入口があるとされる。 さくら中央シティ さくら住宅街の南側にある。 都会として賑わっており、主人公たちの父親が務める会社や、ゲームセンターや夜に開店するスナック等様々なお店がある。 中央の駅からはケマモト村を含めた様々な場所に行ける。 東側にはジム建設予定の工事現場があるが、なかなか進んでおらず「おぼろ入道」が住み着いていた。 『妖怪ウォッチ2』で主人公の協力もありようやく完成を迎え、人間妖怪共に利用できる「さくらスポーツクラブ」になる。 広く東南部は海に面しているエリアである。 『3』では新たに地下商店街が作られた。 地下商店街から駅の南口周辺、カメカメラ、サンセットモール、地下駐輪場に行く事も可能。 おつかい横丁 団々坂の南側、さくら中央シティの西側にある。 団々坂と同じく昔からの街並みを残しており、北側にあるフラワーロード商店街(過去世界では花道商店街という名称)には昔から続く店が並んでおり、また夜のみに開く骨董屋もある。 かつては「おキツネさま」を祀る稲荷神社があったが、現在は撤去されている。 街の南側にはやや古びた「あんのん団地」と廃墟になった「かげむら医院」があり、特に「かげむら医院」は不気味な噂が絶えず心霊スポットとなっている。 そよ風ヒルズ さくら住宅街の東側にある。 北側は高級住宅街であり、カンチの家などセレブな家庭が多く暮らしている。 イナホもこの街のマンションに住んでいる。 また東北の方角にある蔵岩邸は「ムゲン地獄」への手がかりがあると噂されている。 南側には「ひょうたん池」(モデルは)があり、その近くには公園や博物館がある。 遊歩道のトンネルでさくら中央シティとも繋がっている。 そよ風ヒルズの東に位置する。 おおもり神社の御神木の中に封印されている「妖怪エレベーター」と呼ばれる専用のエレベーターを使うことにより、人間界と行き来することができる。 「えっけん回廊」を中心に「はらぺこ峠」「うそつき山」「あらくれ街道」が存在する。 『バスターズ』以降の作品では「妖怪ワールド」と呼ばれることもあり、『3』ではおおもり山の妖怪エレベーターから行けるエリアが「えっけん回廊」から連動ダンジョンである高級料亭「妖楽」に変更された。 アニメ版ではケータがウィスパーと共に妖怪ウォッチ零式を購入しに行く際にうんがい鏡で初めて訪れており、その後も番組観覧・出演などの目的で度々訪れている。 ムゲン地獄 クリア後に団々坂の西側にあるひがん山トンネルから行けるダンジョン。 強力なボス妖怪が住処にしている。 最深部にはどんどろと呼ばれる妖怪が封印されていて、封印が解けると人間界のバランスが乱れるという。 『2』のボスのトキヲ・ウバウネも人間界を混乱された罰として60年間ここに封印されていた。 アミダ極楽 『2』でムゲン地獄をクリアすると行けるダンジョン。 ムゲン地獄同様強力なボス妖怪が出現する。 最上部には人の人生を管理する大妖怪・あやとりさまが登場する。 あやかし通り 『2』で違うバージョンと連動させる事でナギサキの廃屋から行けるダンジョン。 ゲラゲラ奈落リゾート 『2 真打』に登場する「ゲラゲランド」「きもだ飯」「ごくらく温泉」の3つと、その3つから行ける「怪舞伎座」のエリアがつながったダンジョン。 むこう谷駅から妖魔特急に乗って行くことができる。 ニュー妖魔シティ 『3』で登場する、妖魔界の大都市。 『バスターズ』に登場したバスターズハウスや、エンマ大王の離宮、妖怪ウォッチなどを売っているヨップルストア、ゴゴゴGFの居城ゴゴゴ・ゴッドタワーなどがある。 妖魔界 過去 『4』で登場する、過去の妖魔界。 4つの世界のガシャが集まるガシャランドや閻魔宮殿、閻魔武闘会が開かれる鬼闘技場などがある。 妖魔界 未来 『4』で登場する、未来の妖魔界。 未来の閻魔宮殿がある。 双剣山 『4』で登場する、2つの尖った山があるエリア。 山の高い位置まで主人公たちを運んでくれる「大きな鳥」などがいる。 宝剣殿 『4』で登場する、蛇や亀の像がある建物。 エレベーターや階段を使い、第3層まで上ることができる。 霊剣林 『4』で登場する、竹やぶが広がっているエリア。 渓流などがある。 妖獄国技館 『4』の無料アップデートver1. 3から登場する、妖魔界の国技館。 「妖怪大相撲」が開かれており、主人公たちも参加する。 ケマモト村 『2』から登場する、主人公の父方の祖母が暮らす村で、主人公の父親の故郷でもある。 電車に乗って行くことができるが、ケマモト駅からケマモト村の集落までは、さらにバスに乗って移動する必要がある。 過去世界でも、桜町とは汽車で行き来ができる。 ショップは小さな商店が一軒あるのみで、北の端には「えんえんトンネル」の入り口がある。 映画第1作で描かれたネットニュースによると、「ケマモト市」という街も存在するが、関連性は不明。 名前の由来は。 ナギサキ 『2』から登場する、のどかな漁村。 電車に乗って行くことができる。 名前の由来は。 佐和山城(戦国時代) 『2 真打』で追加された実在するエリア。 一定条件を満たすことにより、過去の桜町からうんがい三面鏡で行くことが出来る。 夜の城下町には妖怪が出没する。 かつてウバウネがおトキとして生きていた時代、そして城主であるがウィスベェ(ウィスパー)を妖怪として迎えていた時代である。 USA 『3』のもう1つの舞台となる国。 モデルは。 USAピョンたちメリケン妖怪の出身地。 「セントピーナッツバーグ」「ウォルナービレッジ」などの街や、ヒューリー博士が勤務しているなどがある。 セントピーナッツバーグ 『3』で天野家が引っ越した田舎町。 ウォルナービレッジ ウエスタン風の街。 サボテンが生えている。 ノランポニー峡谷 ウォルナービレッジと港町ノランポートを繋ぐ広大な峡谷。 「ガンメンロック」と呼ばれる人の顔をした岩が名物。 クリア後には「だるまっ塔」というダンジョンが出現する。 アオバハラ 『3』で登場する、ビルや商店が立ち並ぶエリア。 モデルは。 ニャーKB48のライブハウスやアニメショップ「アニメ堂」「イナウサ不思議探偵社」の事務所などがある。 『2』でも電車に乗って、駅にのみ行く事が出来る。 また、特定の条件を満たす事で「妄想アオバハラ」という異様な空間に行く事も出来る。 たぞの 『3』で登場する農村。 「えんえんあぜ道」への入口がある。 『2』でも電車に乗って、駅にのみ行く事が出来る。 ヌー大陸 『3』の「スキヤキ」および「スシ」「テンプラ」Tアップデート(Ver2. 0)から登場するエリア。 USAのケータの家の裏庭から繋がっており、様々な遺跡やピラミッド等がある。 さくら元町 未来 『4』のメインとなる舞台で、ケータたちの世界から30年後、ナツメたちが登場する「シャドウサイド」の世界。 「さくらぎヒルズ」や「龍見川端」、「香住台」などがある。 さくらぎヒルズ 住宅街を中心とするエリア。 中央には主人公ナツメの家があり、東には妖怪ガシャ、南にはタプタプ池がある。 龍見川端 マンションが立ち並ぶエリア。 さくらぎヒルズの南に位置する。 北と南に分けられており、北にはをモデルとした薬神駅やケースケたちが通うさくら元町第一小学校、さくら元町公園などがある。 南はナツメたちが通うさくら第二中学校を中心としたマップとなっている。 香住台 さくらぎヒルズから龍見川を隔てた西側にあるエリア。 西側ほど標高が高くなっている。 マップの北西には主人公アキノリの家や妖怪探偵団の事務所があり、霧立神社と繋がっている。 新元町商店街 龍見川端から龍見川を隔てた西側にある、ドーナツ屋やファミレス店、アイスクリーム店などが並ぶ商店街エリア。 「さくらプリンセスコンテスト」が開かれた。 さくら元町 過去 『4』で登場する、ケータたちの世界から60年前、「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」の舞台となった世界。 季節は冬で、一面が雪に覆われている。 龍見川を渡る出逢頭大橋があり、この橋の下には妖怪ガシャがある。 また、マップの南西にはイツキが住む高城邸がある。 スタッフ これまで作品である『』シリーズ、『』シリーズでゲーム内アニメーションを手がけてきたが担当している。 アニメーションエグゼクティブプロデューサー -• 監督・絵コンテ -• 演出 - 駒谷健一郎、矢野孝典(2)、松山容子(2)• キャラクターデザイン - (1)• 総作画監督 - 武内啓(2)• 作画監督協力 - 武内啓(1)• 色彩設計 - 角野江美• 色指定・仕上検査 - 角野江美、サイトウチヅエ(2)• 特殊効果 - 太田憲之• 美術監督 - 小濱俊裕• 美術設定 - 青木薫• 美術 -• 撮影監修 - 柚木脇達己• 撮影監督 - 山道奈保美• CGI - OLM Digital• CGIプロデューサー - 小林雅士• 編集 - 三浦亜矢子• 編集助手 - 賽蔵旬也(1)• 制作進行 - 石崎克誉、阿部勇(2)、八田正宣(2)• 制作デスク - 河北学• 制作担当 - 井上たかし• アニメーション制作 - メディアミックス テレビアニメ 「」および「」も参照 No タイトル 公開日 監督 脚本 興行収入 特別出演(ゲスト声優) 1 78. 0億円 、、() 2 加藤陽一 55. 3億円 、、、 3 ウシロシンジ 32. 4億円 、 5 高橋滋春 12. 5億円 、 6 7. 3億円 、() プラネタリウム 配給でテレビアニメの版を制作し、2016年4月より中野市立博物館()を皮切りに全国各地で投映されている。 玩具 バンダイから発売。 本項では主要商品である『DX妖怪ウォッチ』『妖怪メダル』『妖怪アーク』関連玩具について記述。 DX妖怪ウォッチシリーズ 妖怪メダルをセットすると本体に搭載のスイッチがメダル裏面の凹凸部分を読み取り、召喚ソングや妖怪の登場ボイスなどの音声が流れる。 それぞれ、対応している妖怪メダルや召喚ソングなどの音声が異なる。 『妖怪ウォッチドリーム』より従来のスイッチに加えドリームメダルや妖気チャージ等に対応するNFCリーダー・ライターを搭載。 『DX妖怪ウォッチエルダ』は妖怪アークのみ、『DX YSPウォッチ』は妖怪Yメダルのみ対応となる。 DX妖怪ウォッチ 2014年1月11日発売。 白を基調としたデザイン。 銀フレーム、 レジェンドメダル、 必殺技メダル、 大吉メダルの妖怪メダルに対応。 リューズ型のサーチボタンを押すと妖怪レンズが開き、再びボタンを押すとサーチライトが点灯する。 メダルを逆向きにセットすると、認MENのボイス「そうじゃナイよ! 」が流れる。 DX妖怪ウォッチ零式 2014年8月2日発売。 青と赤を基調としたデザインに金色のベゼル。 Zメダル、 古典メダル、 レジェンドメダル零、 必殺技メダル零、 大吉メダル零の「零」マークがある妖怪メダルに対応。 ベゼルを0にして妖怪メダルをセットし、1に回すと召喚ソングが流れ、2に回すと登場ボイスが流れる。 右下にある赤色のレバーを倒すとサーチライトが点灯する。 非対応の妖怪メダルをセットすると、専用ボイス「このメダルは対応しておらず、使用できません」が流れる(大吉メダルなど一部除く)。 2014年日本おもちゃ大賞前年度ヒット・セールス賞受賞。 DX妖怪ウォッチ フミちゃんVer. 2015年4月25日発売。 白とピンクを基調としたデザインで、付属のストラップで首にかける懐中時計型のデザイン。 機能は前述の『DX妖怪ウォッチ』と同等。 ボタンを押すことで妖怪レンズが開き、再びボタンを押すとサーチライトが点灯する。 DX妖怪ウォッチU プロトタイプ 2015年8月1日発売。 水色と青を基調としたデザイン。 前述3種の『DX妖怪ウォッチ』シリーズ対応の妖怪メダルに加え、 Bメダル、 うたメダル、 メリケンメダル、 Uメダル、 エンマメダル、 偉人レジェンドメダル、 武将メダル、 必殺技Uメダル、 鬼吉メダル、 うた吉メダル、 メリケン必殺技メダル、 メリケンレジェンドメダル、 福吉メダル、 ミステリーレジェンドメダルの妖怪メダルに対応(赤いUマークのUメダル、一部のメリケンメダルは除く)。 使用電池はこれまでのLR44から単4電池に変更。 ベルト部分と本体部分(コアパーツ)を取り外すことで、本体を後述する別売の進化キット(ベルトパーツとシリコン製の外装カバーがセットになったもの)に装着できる。 召喚する妖怪の種族によって異なる色のが光る。 うたメダル、うた吉メダルをセットするとその妖怪による「うた(歌)」を聞く事ができる。 また更新用データが保存されたをスロットに挿入しデータ更新すると、新しい妖怪や召喚ソング、そのバージョン限定のとりつきボイスが追加される。 更新用データは専用WEBサイト『Yo tunes』、『』で配信される(妖怪ウォッチドリームも同様)。 DX妖怪ウォッチU 進化キット VERSION U1 2015年12月12日発売。 ケータが使用する妖怪ウォッチU1を再現したパーツキット。 DX妖怪ウォッチU 進化キット VERSION U2 2015年12月12日発売。 イナホが使用する妖怪ウォッチU2を再現したパーツキット。 DX妖怪ウォッチU1 コンプリートセット 2015年12月12日発売。 『DX妖怪ウォッチU プロトタイプ』と『DX妖怪ウォッチU 進化キット VERSION U1』『更新用オフィシャルSDカード(Ver. 3更新用データ内蔵)』のセット。 DX妖怪ウォッチU 進化キット VERSION E 2015年12月26日発売。 劇場版第2弾でエンマ大王召喚時に使用した妖怪ウォッチを再現したパーツキット。 DX妖怪ウォッチドリーム 2016年7月30日発売。 赤と白、金を基調としたデザイン。 これまでの『DX妖怪ウォッチ』シリーズ対応の妖怪メダル に加え ドリームメダル、 黒い妖怪メダル、 トレジャーメダル、 秘宝妖怪メダルに対応。 電池は単3電池を使用。 またこのLEDがサーチライトの役割も果たし点滅する。 メダルを逆向きにセットすると、専用ボイス「逆だよ〜! 」が流れる。 本体にNFCリーダー・ライターを内蔵し、ドリームメダルをセットしサーチボタンを長押しするとルーレットがスタートし「アタリ」で止まるとドリームメダルに「しゃくねつ」の妖気(稀に「極・しゃくねつ」の妖気)をチャージでき、「ハズレ」だとチャージされていた妖気が消滅する。 NFCを使用した新機能『ドリームリンク』を搭載し、コアユニットを取り外し別売の「ドリームリンク」対応の連動玩具を使った連動機能や「妖怪ミステリーファイル」付属のYCチップ内蔵用紙『ドリームリンクシート』をサーチモード状態でかざし、特定の5枚のメダルをセットするとルーレットのアタリ確率を上げるパワーアップも可能。 データ更新は妖怪ウォッチU同様対応し、使用媒体がmicroSDカードに変更された。 DX妖怪ウォッチドリームパワーアップキット ゴールデントレジャー 2017年3月25日発売。 『妖怪ウォッチ3』に登場する『妖怪ウォッチゴールデントレジャー』を再現したパーツキット。 DX妖怪ウォッチドリームのコアユニットを取り外し、ベルトとカバーを装着する。 妖怪メダルセット時に「Tハンティングモード」に変わり音声が変化し、チャージモードで「アタリ」が出ると「おうごん」の妖気(稀に「極・おうごん」の妖気)がチャージできる。 DX妖怪ウォッチドリームパワーアップキット クリスタルトレジャー 2017年8月26日発売。 『妖怪ウォッチクリスタルトレジャー』を再現したパーツキット。 DX妖怪ウォッチドリームのコアユニットを取り外し、ベルトとカバーを装着する。 妖怪メダルセット時に「秘宝妖怪召喚モード」に変わり音が変化すると共に、チャージモードで「アタリ」が出ると「ひほう」の妖気(稀に「極・ひほう」の妖気)がチャージできる。 DX黒い妖怪ウォッチ 2017年2月18日発売。 マット調の黒を基調としたデザイン。 妖怪メダルに対応したウォッチとしてはこれが最後となる。 アニメ版のショートシリーズ『黒い妖怪ウォッチ 〜導かれしクズたち〜』に登場する「黒い妖怪ウォッチ」を再現したモデル。 これまでの『DX妖怪ウォッチ』シリーズと 黒い妖怪メダルに対応 しているが、ドリームメダルをセットすると専用ボイス「ドリームルーレットは回りません」が流れる。 電池は単4を使用。 メダルセット時の召喚ソングは専用の「黒い妖怪召喚ソング」になり、サーチボタンを押すとウォッチが喋る「トークモード」、サーチボタン長押しで「妖怪にしてしまうモード」を搭載。 DX妖怪ウォッチオーガ 2017年12月9日発売(2019年5月25日再販)。 アニメ『妖怪ウォッチ シャドウサイド』シリーズおよびゲーム『妖怪ウォッチ4』に登場する「妖怪ウォッチオーガ」を再現。 ベゼルを回してボタンを押すと召喚ボタンが飛び出し、召喚ボタンを押し込み幻魔の召喚時の音声が流れるアクションと、付属の「DXフドウ雷鳴剣 妖聖剣」及び別売りの「妖聖剣シリーズ」を挿して引き抜き、召喚ボタンを押すと剣舞魔神の召喚の音声が流れるギミックもある。 妖怪メダル・妖怪アークには対応しないが、後述の「DXフドウ雷鳴剣」と連動。 DX妖怪ウォッチエルダ 2018年7月14日発売。 アニメ『妖怪ウォッチ シャドウサイド』シリーズおよびゲーム『妖怪ウォッチ4』に登場する「妖怪ウォッチエルダ」を再現。 白を基調としたデザインで、金色のベゼルが特徴。 妖怪メダルには対応しない。 妖怪アークを挿して回すと蓋が開いて発光・音声が鳴り、上にアークをかざすことでライトサイド・シャドウサイドそれぞれの妖怪召喚音が鳴る。 かざしたアークのレア度によって召喚音が変化する。 妖怪ウォッチドリーム同様microSDによるデータ更新に対応しているが、バンダイデータスポットによる更新データの配信はされず専用サイトでのみ配信される。 エルダ本体にかざした妖怪アークには「ともだちフラグ」と呼ばれるデータが記録され、ゲーム『4』へ連動時にボーナスアイテムがもらえるようになる。 DX妖怪ウォッチエルダに2種類の蓋パーツいずれかを装着することによって『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』に登場する『妖怪ウォッチエルダ零』『妖怪ウォッチエルダ神』に変化する。 エルダ神は、サーチボタンで神モードに変化し、ゴッドサイド妖怪の召喚音が鳴る。 神モードを使用するにはDX妖怪ウォッチエルダのバージョンをver. 2に更新する必要がある。 コンプリートセットは予めver. 2に更新されたDX妖怪ウォッチエルダ本体とパワーアップキットをセットにしたもの。 DX妖怪ウォッチエルダ ver. K 2019年3月30日発売。 DX妖怪ウォッチエルダのバージョンが予めver. 3に更新されたもの。 アニメ『妖怪ウォッチ! 』に登場するものを再現。 バージョン更新によって『妖怪アークK』に対応した妖怪召喚音・モードとなる(アーク右回転は召喚、左回転はワンチャンサイド)。 DX妖怪ウォッチアニマス プレミアムバンダイ限定発売で、2019年9月13日から11月11日までの予約限定商品。 アニメ『妖怪ウォッチ シャドウサイド』およびゲーム『妖怪ウォッチ4』に登場する「妖怪ウォッチアニマス」を再現。 ディスクを装着しボタンを押すことでディスクが高速回転し、召喚音に加えランダムで有星アキノリと朱雀のセリフが発動する。 付属のディスク5枚(朱雀・麒麟・玄武・白虎・蒼龍)はゲーム『妖怪ウォッチ4』と連動し、一日一回ゲームで使えるアイテムを入手できる。 妖怪アークには対応しない。 『妖怪学園Y』シリーズに登場するYSPウォッチを再現。 妖怪Yメダルに対応。 Yメダル挿入及びベゼル回転でそれぞれのモードに合わせた音声が鳴り、右上のボタンを押すと上部からYメダルが排出される。 DX妖怪ウォッチエルダ同様に、YSPウォッチ本体に使用したYメダルは、ゲーム『4』へ連動時にボーナスアイテムがもらえるようになる。 ベゼルは取り外して別売のカスタムベゼルと換装できる。 ヒーロー変身セットは2019年12月7日発売。 DX YSPウォッチ本体に別途6枚のYメダルをセットにしたもの。 ブルームーンセットは2020年6月13日発売予定。 付属のメダル構成をヒーロー変身セットから変更したもの。 DX YSPウォッチ 零カスタムベゼル 2020年1月11日発売。 DX YSPウォッチのベゼルを換装させ、付属のモードチェンジメダルを挿入することで、YSPウォッチ零の音声に変化する。 DX YSPウォッチ バイパーコネクターカスタムベゼル 2020年6月13日発売予定。 DX YSPウォッチのベゼルを換装させ、付属のモードチェンジメダルを挿入することで、バイパーコネクターの音声に変化する。 DX Aウォッチ 2020年4月25日発売。 『妖怪学園Y』シリーズで霧隠ラントが使用するA(エイリアン)ウォッチを再現。 妖怪Yメダルに対応。 Yメダル装填後カバーを閉じ、ボールを回転させることでそれぞれのモードに合わせた音声が鳴る。 メダルを装填しない状態でも、前後回転でそれぞれ違った音が鳴る。 妖怪メダル(玩具) ブラインドパックおよび・他で発売のコレクションメダル。 2014年コミュニケーション・トイ部門優秀賞受賞。 妖怪メダルは各ゲームや玩具等と連動しており、『DX妖怪ウォッチ』シリーズにセットして遊ぶほか、メダル裏面のを3DS本体・スマートフォン・店舗什器などのカメラ機能で読み取ることで、ゲームプレイやアイテム・妖怪の入手、専門WEBサイト『妖怪メダランド』へのポイント登録等様々なことができる。 これにより、各メディアを通した『妖怪ウォッチ』シリーズ全体をつなぐ的な役割を果たしている。 色・デザインはシリーズごとに異なり、対応する玩具・ゲームも異なる。 各「レジェンドメダル」や通常と絵柄の異なるシークレット(はぐれ)、関連商品の特典や景品・懸賞限定などの希少なメダルもあり、コレクション性を高めている。 ドリームメダル・トレジャーメダル・秘宝妖怪メダルは従来のQRコードに加えNFCチップ( 妖怪YCチップ)を内蔵し、3DSソフト『妖怪ウォッチ3』『妖怪ウォッチバスターズ2』や玩具・店舗什器などにおいて様々な効果が起きる 妖気データの読み書きが可能となった。 妖気はメダル1枚につき1つのみ記録でき、1度使用した妖気はなくなる。 パック一覧 妖怪メダル(銀フレーム) 2枚入 名称 発売日 内訳 第1章 〜ようこそ妖怪ワールドへ〜 2014年1月11日 キー8種、ノーマル20種、キャンペーン2種 第2章 〜日常に潜むレア妖怪!? 〜 2014年3月22日 キー6種、ホロ8種、ノーマル16種 第3章 〜進化妖怪のヒ・ミ・ツ〜 2014年6月7日 ホロ8種、ノーマル21種、シークレット1種 第4章 〜ブルブル! トラブル妖怪大集合! 〜 2014年7月12日 ホロ8種、ノーマル22種 第1章復刻版 〜ヨウコソ! 妖怪わーるどへ! 〜 2014年11月22日 キー8種、ホロ3種、ノーマル17種、キャンペーン2種 第5章 〜妖魔界のツワモノたち〜 2015年4月11日 ホロ8種、ノーマル22種 第2章復刻版 〜日常に潜むレア妖怪!? 〜 2015年5月23日 ホロ8種、ノーマル12種、スペシャルホロ2種 妖怪メダル零(Zメダル・古典メダル) 2枚入 名称 発売日 内訳 Z-1st 〜登場! Zメダルでアリマス〜 2014年7月12日 ホロ5種、ノーマル12種、キャンペーン2種 〜登場! 古典メダルでアリマス〜 ホロ5種、ノーマル13種、キャンペーン2種 Z-2nd 〜イマドキ妖怪パラダイス! 〜 2014年9月13日 ホロ6種、ノーマル13種、キャンペーン1種 古典ノ弐 〜おいでませ! Sランク妖怪さま〜 ホロ6種、ノーマル12種、キャンペーン1種 真打 〜怪魔かいま! ホンマかいま!? うたメダルヒットパレード! 〜 2015年10月17日 ホロ4種(内うた3種)、ノーマル13種 stage2 〜銀幕デビュー! 5つのうたの物語だニャン! 〜 2015年12月12日 ホロ9種(内うた5種)、ノーマル11種 stage3 〜新章発見! ジャポンの国からコンニチワ! 〜 2016年2月20日 ホロ7種(内うた3種・偉人レジェンド1種)、ノーマル13種 stage4 〜Hello! This is a メリケン妖怪! 〜 2016年4月23日 ホロ7種(内うた3種)、ノーマル13種 妖怪メダル三国志(武将メダル) 2枚入 名称 発売日 内訳 〜統一! まわせドリームルーレット! 〜 2016年7月16日 ホロ9種、ノーマル11種 02 〜地獄でホトケ!? つかめドリームチャンス! 〜 2016年9月17日 ホロ9種、ノーマル11種 03 〜空飛ぶクジラとダブル世界の大ドリームだニャン! 〜 2016年12月17日 ホロ9種、ノーマル11種 04 〜妖気解放! ダンジョンでイリュージョン! 〜 2017年1月14日 ホロ9種、ノーマル11種 ドリーム感謝祭 2017年2月13日(ヨロズマート限定) ホロ10種(内レジェンド1種) 05 〜神妖怪! ぬらり神降臨キターー!! 〜 2017年3月25日 ホロ10種、ノーマル10種 06 〜神・時代到来! つかめ時空神エンマの秘宝! 〜 2017年6月24日 秘宝1種、ホロ10種(内レジェンド2種)、ノーマル10種 妖怪メダルUSA(メリケンメダル・ Uメダル・古典Uメダル) 2枚入 名称 発売日 内訳 CASE01 〜よく似たアイツはメリケン育ち!? 〜 2016年7月30日 ホロ8種、ノーマル12種 CASE02 〜俺たちメリケンムキムキマッチョメン!! 〜 2016年10月22日 ホロ8種(内偉人レジェンド1種)、ノーマル12種 CASE03 〜激突! イケメンヒーロー頂上決戦! 〜 2016年12月10日 ホロ8種(内レジェンド1種)、ノーマル12種 CASE04 〜お宝いただき玉手箱! いでよレジェンド妖怪! 〜 2017年2月4日 ホロ8種(内レジェンド1種)、ノーマル12種 CASE05 〜ダンジョンの奇跡! Wレジェンド妖怪出現! 〜 2017年4月15日 ホロ8種(内レジェンド2種)、ノーマル12種 黒い妖怪メダル 2枚入 名称 発売日 内訳 〜次々に人間を妖怪に変える計画 序章〜 2017年2月18日 ホロ8種(内レジェンド1種)、ノーマル12種 妖怪メダルトレジャー(秘宝妖怪メダル・Tメダル) 1枚入 名称 発売日 内訳 01 〜よみがえる不死鳥と伝説の女神〜 2017年7月15日 秘宝2種、ゴールドランク4種、シルバーランク4種、ブロンズランク10種、シークレット1種 ヨロズフェスティバル 2017年7月25日(ヨロズマート限定) レジェンド2種、ゴールドランク2種、シルバーランク4種、ブロンズランク2種、シークレット2種 02 〜伝説の巨人妖怪と黄金竜〜 2017年8月11日 秘宝2種、レジェンド1種、ゴールドランク4種、シルバーランク6種、ブロンズランク7種、シークレット1種 03 〜美しき王と機械仕掛けの妖怪〜 2017年10月21日 秘宝2種、レジェンド1種、ゴールドランク4種、シルバーランク4種、ブロンズランク9種、シークレット2種 04 〜巨石文明の二つの奇跡〜 2017年11月25日 秘宝3種、レジェンド1種、ゴールドランク6種、シルバーランク5種、ブロンズランク5種、シークレット1種 シャドウサイド 2017年12月9日 秘宝1種、ゴールドランク5種、シルバーランク2種、ブロンズランク4種、スペシャル8種、シークレット1種 05 〜復活! 大秘宝妖怪と歴戦のエンマたち! 〜 2018年1月20日 秘宝5種、レジェンド2種、ゴールドランク5種、シルバーランク4種、ブロンズランク4種、シークレット2種 閻魔猫王降臨祭!! 2018年1月21日(10パックBOX・限定) 2018年2月17日(ヨロズマート限定) 秘宝1種、ゴールドランク7種、シルバーランク2種、ブロンズランク1種、シークレット1種 06 〜クリスタルの伝説に挑め! 最強バスターズ! 〜 2018年2月17日 秘宝1種、クリスタルレジェンド1種、レジェンド2種、ゴールドランク11種、シルバーランク4種、スペシャル1種、シークレット2種 ドリームリンクシリーズ 『DX妖怪ウォッチドリーム』のコアユニットをセットし、チャージモードで「アタリ」が出ると専用の妖気(稀に効果の強い「極」妖気)をメダルにチャージできる。 名称 発売日 専用妖気 備考 DX妖怪ブラスター 2016年10月22日 つむじかぜ 極・つむじかぜ トリガーを引くと風が出る。 『DX妖怪ウォッチドリーム』同梱の『コンプリートセット』も販売。 DXエンマブレード 2016年10月22日 えんま 極・えんま 振ると斬撃音が鳴る。 『DX妖怪ウォッチドリーム』『オフィシャルマイクロSDカード 妖怪データチップVer. 2』同梱のコンプリートセットも販売。 DX妖怪バズーカ 2016年12月28日 ふぶき 極・ふぶき 6発のボールを発射できる。 DX覚醒エンマ魔笛(ブレス) 2017年3月18日(プレミアムバンダイ・ヨロズマート限定) ゴッド 極・ゴッド ドリームリンクした状態で妖怪メダルをセットすると覚醒エンマの台詞が流れる。 バスターズトレジャーシリーズ DX妖怪ポッド 2017年7月15日発売。 ゲームソフト『妖怪ウォッチバスターズ2』およびアニメ版ショートシリーズ『妖怪ウォッチ バスターズトレジャー』に登場する型のアイテムを再現。 サーチモードで妖気を採取し、ミックスモードで2つの妖気を混ぜ合わせ別の妖気になる(大成功した場合は「トレジャーラッシュ」で妖気を最大10枚チャージ可能。 失敗すると消失するが、レアな妖気になることもある)。 チャージモードでドリームメダル・ Tメダルに妖気をチャージできる。 トレジャーギア 妖怪ポッドと連動(トレジャーリンク)させて操作し、クリティカルヒットで妖怪ポッド単体では手に入らない妖気が入手できる。 『DX妖怪ヒュードロイド』は単体でも3DSソフト『妖怪ウォッチバスターズ2』に直接転送できる。 なお、後述の『DXフドウ雷鳴剣』『DX闇エンマ魔顎』も妖怪ポッドとトレジャーリンクが可能。 02 DX妖怪チェーンソード 2017年8月11日 けんごう 単体で6種類の妖気を入手。 03 DX妖怪スナイパー 2017年10月21日 ねらいうち 単体で3種類の妖気を入手。 EX DX妖怪ヒュードロイド 2017年12月7日 ちえ ちから ゆうき 単体で8種類の妖気を入手。 「妖気探索モード」「おしゃべりモード」があり、妖気をゲームに転送すると、ゲーム内のヒュードロイドのパワーアップやボーナスが付加される。 秘宝妖怪エンブレム&カセキメダルセット エンブレムに対応した秘宝妖怪メダルをセットし、妖怪ポッド等に読み込むと、専用の妖気を無制限に入手できる(妖怪ポッドでは特別な召喚音も鳴る)。 同梱のカセキメダルをセットすると「おたから」の妖気を入手できる。 なお他のTメダルをセットしても「はぐれ妖気」を入手できる場合がある。 一部のエンブレムは購入特典や懸賞品として提供された(カセキメダルは無し)。 名称 発売日 専用妖気 備考 01 クレクレパトラ 2017年7月15日 くれくれ 02 ヤマトボケル 2017年8月11日 ぼける 03 エルドラゴーン 2017年9月16日 エルドラド 04 ナルシス2世 2017年10月21日 ナルシスト 05 ザッパドキア 2017年11月25日 おおざっぱ 06 マドモアイゼル マダム 07 ロゼッタストーン 2017年12月7日 ストーン SP アンコールデッド/アーマーテラス 2017年12月27日 あまてらす アンコール 2種セット。 大秘宝妖怪ヨーデルセンのエンブレム&カセキメダル、コレクションファイル、発売されたエンブレムを収納できる秘宝妖怪宝箱のセット。 ヨーデルセン秘宝妖怪メダルとエンブレムで「だいひほう」の妖気、ファイルからは「きせき」の妖気を無制限に入手できる。 コレクションファイルシリーズ 妖怪メダルを収納できるバインダー式メダルポケットファイル。 各シリーズごとに妖怪メダルの解説が載った情報シートや特典の妖怪メダル等が付属。 シリーズの1巻目はバインダーとメダルポケットのセットで、後から発売されるメダルポケットを追加できる。 「妖怪ミステリーファイル」および「妖怪ヌーマガジン」ではDX妖怪ウォッチドリームと連動して妖気入手確率をアップさせる『ドリームリンクシート』付属。 第1章解説データファイル〜 2014年11月22日 〜真打おみごと解説データファイル〜 2015年1月17日 〜第5章まるまるデータファイル〜 2015年4月11日 真っ赤な! 超妖怪大辞典まるっとセット 〜復刻! 時空神エンマの秘宝! 〜 2017年6月24日 黒い妖怪大辞典 〜次々に妖怪メダルを集める計画の書〜 2017年2月18日 妖怪Pad(玩具) 作中でウィスパーが持つ妖怪パッドを模した玩具。 銀フレーム〜Zメダルの妖怪メダルと連動して収録アプリで遊ぶ事ができる。 『妖怪Pad S』はUSAピョンが持つパッドを模し、収録アプリも一新。 SDカードによる更新で新しいメダルにも対応する。 いずれも単4乾電池4本使用。 妖怪Pad(2015年1月17日発売) - 2015年日本おもちゃ大賞コミュニケーション・トイ部門優秀賞受賞。 妖怪Pad S(2016年3月19日発売) 妖怪アーク(玩具) 『シャドウサイド』『妖怪ウォッチ! 』シリーズおよびゲーム『4』内で『妖怪メダル』に代わる妖怪召喚アイテムである鍵状の石板を再現。 表と裏で異なる妖怪の絵柄と妖怪名、新たな分類による種族マークが描かれる。 妖怪メダルにあったQRコードは廃止され、内蔵された新規格のNFC( NEO YCチップ)でデータの読み書きを行う(旧YCチップとの互換性は無し)。 超激レア・U(アルティメット)レアランクはLEDを内蔵し、連動時に光る。 対応ゲームとの連動は1つのソフトにつき1回のみだが、DX妖怪アークに限り何度でも(1日1回)連動できる。 DX妖怪アークを除き、ブラインドパック販売のみ。 妖怪アーク 1個入 名称 発売日 内訳 1st ~ひらけ! 第一の扉~ 2018年7月14日 激レア3種、レア5種、ノーマル6種、シークレット1種 2nd ~輝け! 光の妖怪アーク誕生!! ~ 2018年9月15日 超激レア2種、激レア2種、レア5種、ノーマル5種、シークレット1種 3rd ~手に入れろ! レジェンド妖怪! ~ 2018年11月17日 超激レア1種、激レア3種、レア3種、ノーマル7種、シークレット2種 零 ~銀幕の向こう側~ 2018年12月8日 Uレア3種、激レア4種、レア2種、ノーマル3種、シークレット1種 4th ~未知への扉~ 2019年1月19日 超激レア2種、激レア3種、レア3種、ノーマル6種、シークレット2種 零 ~太陽と月の神~ 2019年1月19日(10パックBOX・WHF限定) Uレア2種、超激レア2種、激レア8種 5th ~最強妖怪登場!! ~ 2019年2月23日 超激レア3種、激レア2種、レア3種、ノーマル6種、シークレット2種 K1 ~一発逆転起きろミラクル! ~ 2019年3月30日 超激レア1種、激レア5種、レア6種、ノーマル8種、シークレット1種 K2 ~極妖怪参戦! ~ 2019年5月25日 超激レア2種、激レア5種、レア7種、ノーマル6種、シークレット1種 K3 ~シャドウサイド妖怪再び! ~ 2019年6月29日 超激レア3種、激レア4種、レア8種、ノーマル5種、シークレット2種 K SP ~極めよ! シャドウサイド! ~ 2019年6月29日(10パックBOX・WHF限定) 超激レア1種、激レア7種、レア1種、ノーマル1種 K4 ~お宝いっぱい! 集まれ宝玉妖怪! ~ 2019年7月27日 超激レア3種、激レア2種、レア10種、ノーマル5種、シークレット2種 K5 ~挑め! 最後の宝玉七将! ~ 2019年9月14日 超激レア3種、激レア2種、レア9種、ノーマル6種、シークレット1種 K6 ~救え! 絶滅危惧妖怪! ~ 2019年10月12日 超激レア2種、激レア5種、レア10種、ノーマル3種、シークレット1種 K7 ~降臨! 妖魔界の大王! ボールチェーンで妖怪アークをキーホルダーのように収納できる。 DX妖怪アークホルダー ver. K 2019年3月30日発売。 中央部のデザインと付属アークを変更、ミニ辞典を追加。 妖聖剣シリーズ 妖怪ウォッチオーガと連動し、剣武魔神召喚の音声が出る。 NEO YCチップを内蔵し、対応ゲームと何度でも(1日1回)連動できる。 2019年5月25日にパッケージを一新し「妖聖剣シリーズEX」として再販。 名称 発売日 備考 01 DXフドウ雷鳴剣 妖聖剣Ver. 不動明王・界 & 妖怪Yメダル 2019年12月7日 不動明王・界妖聖剣、妖怪Yメダル(フドウ雷鳴剣アイテムメダル) 妖怪Yメダル(玩具) 『妖怪学園Y』シリーズに登場するアイテムであるメダルを再現。 妖怪アーク同様にNEO YCチップ内蔵。 対応ゲームとの連動は1つのソフトにつき1回のみだが、Uレア以上のメダルに限り何度でも(1日1回)連動できる。 ブラインドパック販売のみ。 妖怪Yメダル 1個入 名称 発売日 内訳 YSP01 ニューヒーローズ! 2019年12月7日 Uレア1種、超激レア3種、激レア3種、レア4種、ノーマル3種 YSP02 英傑超乱舞! 2020年1月11日 Uレア1種、超激レア3種、激レア6種、レア4種、ノーマル5種 YSP03 ワイルドファイト! 2020年2月22日 Uレア1種、超激レア4種、激レア4種、レア7種、ノーマル3種 YSP04 宇宙からの侵略者 2020年4月25日 Uレア1種、超激レア4種、激レア7種、レア5種、ノーマル3種 YSP05 青き刻の魔導士! 2020年6月13日 Uレア2種、超激レア3種、激レア10種、レア2種、ノーマル4種 YSP06 オーバードライブ! 2020年7月25日 Uレア2種、超激レア3種、激レア9種、レア3種、ノーマル4種 YSPEX01 ゲームとワイワイ超連動! 2020年8月1日予定 EXレア1種、Uレア1種、超激レア2種、激レア2種、レア11種、ノーマル3種 妖怪Yメダルファイル Yメダル収納用のコレクションファイル。 シリーズ 発売日 備考 剣豪紅丸 2019年12月7日 24枚収納 英傑変化 2020年1月11日 36枚収納 ワイルドボーイ&ミストシャドウ 2020年4月25日 36枚収納 その他 DXシリーズ DXフドウ雷鳴剣 2017年12月9日発売。 『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』『妖怪ウォッチ シャドウサイド』に登場する武器を再現。 トリガーを短く押すことで斬撃音が鳴り、長押しでエネルギーチャージモードになり、トリガーで必殺技音声が鳴る。 前述のDX妖怪ウォッチオーガ及びDX妖怪ポッドとも連携し、妖怪ポッドとの連携で「シャドウ」の妖気が入手できる。 DX闇エンマ魔顎 アギト 2017年12月27日発売。 『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』に登場する闇エンマの武器を再現。 単体・付属のエンマブレード妖聖剣と蛇王剣妖聖剣を片方もしくは両方刺した状態でそれぞれ出る音が異なり、ボタンを押すことでエネルギーチャージ、必殺技発動音声が鳴る。 妖聖剣はDX妖怪ウォッチオーガと、本体はDX妖怪ポッドとそれぞれ連携し、妖怪ポッドとの連携で「神えんま」の妖気が入手出来る。 DX炎魔棍 2018年11月23日発売。 『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』に登場する夜叉エンマの武器を再現。 付属の龍燈妖怪アークを左右いずれかに回すことで、炎と氷の2つの龍の音が鳴る。 トリガーを短く引くと攻撃、長く引くと必殺技発動音、短く押すと3つの攻撃音が鳴る。 付属の龍燈妖怪アークはDX妖怪ウォッチエルダでも使えるが、バージョンをVer. 2以上にする必要がある。 くじガシャポン 妖怪おみくじ神社 『 妖怪ウォッチ 妖怪おみくじ神社』は、商品の新ジャンル『くじガシャポン! 』第1弾として2014年1月から2016年4月まで稼働した店舗什器。 妖怪メダル1枚を「おさい銭」としてエントリー(メダル裏面のQRコードを専用スキャナーで読み込む事で1回、おみくじバトルを無料で遊ぶことができる(一度エントリーに使用したメダルは、その什器での再エントリーは不可)。 エントリーとは別にバトルには3枚までメダルの使用が可能。 各メダルにはこのゲーム独自の「妖力」が設定され、妖力の高いメダルほどバトル勝利の確率が高くなる。 ガシャポン公式サイトには各妖怪メダルの妖力一覧が掲載。 バトル勝利後にルーレットで大吉(大当たり)が出ると、筐体左下の景品ガシャポンのロックが外れ、ハンドルを回して景品の妖怪メダル(大吉メダル、鬼吉メダル、うた吉メダル)を入手することができる。 また、筐体設置のDX妖怪ウォッチで召喚した妖怪のステータスや妖力を閲覧できる「妖怪SHOW-KAN」モードもある。 2014年7月より『妖怪メダル零』『DX妖怪ウォッチ タイプ零式』の発売に合わせて第2弾『妖怪おみくじ神社零』にリニューアルされた。 おみくじバトルのルール変更はなし。 2015年7月より『妖怪メダルバスターズ』『DX妖怪ウォッチU プロトタイプ』の発売に合わせて第3弾『妖怪おみくじ神社バスターズ』にリニューアル、ルールが大幅に変更された。 当初は「妖怪鬼ごっこ」として敵に追いつかれないように鬼玉を集めつつゴールを目指すもので、逃げきると大量の鬼玉をゲットでき、追いつかれるとバトルになる。 10月のアップデートより「ガシャポンビクトリーチャージ」が追加。 ガシャポン商品の妖怪メダル(QRコード下の数字の頭が「V」とつくもの)をエントリーに使用すると、バトル後の抽選画面で鬼吉のマスが1つ増える。 2016年4月の最終アップデートで後継の『妖怪ドリームルーレット』と同じ3VS3のバトルになった。 さらに「特吉」としてバトルが有利になる「とりつきアイテム」などを妖怪メダルに記録できるほか、エントリーするメダルの数が1〜3枚の間でスキャンできるようになった。 抽選ゲームの後に発生率アップの画面が出ると、タイトルの右上に現在の発生率が表示される。 最終アップデート版の『妖怪おみくじ神社バスターズ』では常時ジャックポットの発生率が表示された。 妖怪メダル専門WEBサイト『妖怪メダランド』でも2016年6月末まで、結果によってポイントが貯められるおみくじバトルを実施していた。 景品メダル(無印)• 2014年1月 - 大吉メダル 全8種• 2014年4月 - 大吉メダル 全12種 景品メダル(零)• 2014年7月 - 大吉メダル 全8種• 2015年10月 - 大吉メダル 全10種• 2015年1月 - 大吉メダル 全12種• 2015年4月 - 大吉メダル 全13種 景品メダル(バスターズ)• 2015年7月 - 鬼吉メダル 全8種• 2015年10月 - 鬼吉メダル 全8種、うた吉メダル 全2種• 2016年1月 - 鬼吉メダル 全10種、うた吉メダル 全2種• 2016年4月 - 鬼吉メダル 全14種、うた吉メダル 全2種 妖怪ドリームルーレット 『 妖怪ウォッチ 妖怪ドリームルーレット』は、2016年7月より『くじガシャポン! 』シリーズの第4弾として『妖怪おみくじ神社バスターズ』から切替導入された後継店舗什器。 『妖怪メダルドリーム』『DX妖怪ウォッチドリーム』の発売に合わせて仕様を変更し、什器本体に新たにドリームメダル専用スキャナー(NFCリーダー・ライター)を搭載。 最大3枚までドリームメダルをセットする事で「ドリームベット」として3000ポイント加算でき、ラッキー種族やドリームメダルに妖気がチャージされていると、さらにポイントがアップする。 ドリームベットはメダル1枚につき1日1回のみ使用可。 エントリーするメダルの数は1-3枚の間でスキャンでき、枚数に応じてバトルスロットのリールが最大5つに増加する。 11月下旬のアップデートより、エントリーに使うメダルによって2つのコースに分かれる。 新しい妖怪メダル3枚でエントリーしたときは「レジェンドコース」、それ以外は「鬼コース」になる。 さらに、玩具とのドリームリンクでチャージできる妖気を解放したときは、妖気に応じた特別なボス。 が登場し、勝利すると勝利ボーナスとして大当たりのマスが1つ追加される。 バトルは前作の最終アップデート版『妖怪おみくじ神社バスターズ』のルールを流用。 バトル後のルーレット演出はゲーム『3』および妖怪ウォッチドリームの「ドリームルーレット」を模したもので、中当たり(赤)のマスに止まると妖怪ドリームメダルに妖気をチャージでき、大当たり(黄色)のマスに止まると筐体左下の景品ガシャポンのロックが外れ、ハンドルを回すことができる。 なお、大当たりのマスはバトルで獲得できるコインは10000枚につき1マス、ドリームベットでは3000ポイントにつき1マス追加される。 9月のアップデートより「ガシャポンビクトリーチャージ」が復活した。 中当たりは「すなあらし」または「極・すなあらし」の妖気を、9月のアップデートからは前記の2つに加え、「だいきち」または「極・だいきち」の妖気をチャージできる。 11月下旬のアップデートより、レジェンドコース経由でのルーレットは「大当たり」または「中当たり」のいずれかになる。 また、中当たりやハズレが続いた場合は「スペシャルゴールデンフィーバータイム」の発生率が上昇し、一度発生するとバトル画面がフィーバー仕様になり、大当たり確率が大幅にアップする。 ただし、11月下旬のアップデートより追加された鬼コースでは発生しない。 おみくじ神社シリーズにあった「妖怪SHOW-KAN」モードは仕様変更に伴い廃止された。 景品メダル• 2016年7月 - メリケンレジェンドメダル 全1種(ラストブシニャン)、福吉メダル 全4種(弁財天、大黒天、毘沙門天、恵比寿)• 2016年8月 - メリケンレジェンドメダル 全2種(ラストブシニャン、プラチナ鬼)、福吉メダル 全4種(弁財天、大黒天、毘沙門天、恵比寿)• 2016年10月 - メリケンレジェンドメダル 全2種(キラコマ、ブルジョワG)、福吉メダル 全4種(弁財天、大黒天、毘沙門天、恵比寿)• 2017年1月 - ミステリーレジェンドメダル 全2種(ニャステト、パンドラ)、メリケンレジェンドメダル 全2種(スピーチ姫、トリベア)、福吉メダル 全3種(布袋尊、寿老人、福禄寿)• 2017年1月-2月 - お宝大吉メダル 全1種(次世代ワールドホビーフェア '17 Winter 限定)• 2017年4月 - ミステリーレジェンドメダル 全2種(ゴーキングデッド、リアクション大王)、メリケンレジェンドメダル 全2種(ジェントル面犬、自慢ハッタン)、福吉メダル 全3種(布袋尊、寿老人、福禄寿) 妖怪とれとれトレジャー 『 妖怪ウォッチ 妖怪とれとれトレジャー』は、2017年7月15日より『くじガシャポン! 』シリーズの第5弾として『妖怪ドリームルーレット』から切替導入された後継店舗什器。 妖怪メダルによる『くじガシャポン! 』最終シリーズ。 『妖怪ウォッチバスターズT』で登場する『妖怪ウォッチゴールデントレジャー』『トレジャーメダル』にあわせて仕様を変更し、什器本体下の景品ガシャポンが「トレジャーレジェンドメダル」の入った「大当たり」と「トレジャー大吉メダル」の入った「大吉」の2種類となった。 エントリーメダルはトレジャーメダルとドリームメダルのみになり、什器本体の専用スキャナー(NFCリーダー・ライター)にセットする事で1回遊ぶことができる。 本作より「攻略メダル」として対象のメダルをエントリーに使うと、大当たり確率が2倍になる「天国コース」でプレイできる。 なお、ドリームメダルでエントリーした時は大当たりは発生しない(一部のドリームメダルシリーズ除く)。 操作はボタン連打でマップ上に配置された金貨を集め、ゴール地点の黄金ガシャに到達することが目的。 追跡するガーディアンにつかまるとダメージを受け画面上の妖力(ライフ)が減り、なくなるとゲームオーバーとなる。 黄金ガシャポンにたどり着ければ抽選ルーレットがスタートし、中当たりが出るとトレジャーメダルまたはドリームメダルに妖気をチャージできる。 妖気は1種類または3種類の妖気チャージ、1種類の妖気を時間内に何枚でもチャージできる「チャージし放題」がある。 大当たりが出ると無料で左下の大当たりガシャポンを回すことができる。 ダンジョンを探検する妖怪として使うメダルは全種類(3枚まで)使え、宝箱に記された特定の妖気を持つトレジャーメダルやドリームメダルを使うと、様々なアイテムや妖力ボーナスを入手し、攻略を有利に進められる。 妖気で入手できるアイテムは「でんぱくトラップ」「まる見え地図」「フォースバスターG」の3種類、秘宝妖怪専用の妖気で入手できるアイテムは「アゲランクの秘宝」「レベウプの秘宝」の2種類。

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