五 等 分 の 花嫁 打ち切り。 マガジン読み切り『五等分の花嫁』、読切漫画としては微妙だがラブコメの導入としては期待しかない

「五等分の花嫁」の結末についてです。

五 等 分 の 花嫁 打ち切り

スポンサーリンク 【五等分の花嫁】7位 ケンカに明け暮れるヤンキー 前田 7位は 同級生の前田。 22話で一花(替え玉になっていた三玖)に告白しフラれた、オールバックの茶髪男です。 堂々と告白してフラれた上に、相手に告白理由を言わされ、さらには「 中野さんを困らせるんじゃねーぞ」と、 恋人として現れた風太郎に好きな人の行く末を託す誠実さ。 中でも彼の「 相手をひとり占めしたい。 これに尽きる」という真っ直ぐな言葉は、 三玖の恋愛観に変化をもたらすこととなりました。 3年次では風太郎や五姉妹と同じクラスになり、修学旅行で一緒に班を組むほど風太郎とも良い友人関係を築いていますので、今後の活躍にも期待したいところです。 そして後の風太郎の結婚式に身重の奥さんと出席する姿が登場。 林間学校時に声を掛けた同級生とそのまま結婚している様子からも、彼の誠実さが感じられますね。 スポンサーリンク 【五等分の花嫁】6位 主人公だけど仕方のない順位 風太郎 6位は五姉妹の家庭教師で今作品の 主人公・上杉風太郎。 主人公にも関わらず6位なのはもちろんこの後にヒロインである可愛い五姉妹が控えているからです。 風太郎は家庭教師を通じて五姉妹と向き合い、それぞれの心を救っていくヒーロー的存在ですが、 五姉妹との関わりで彼自身も少しずつ成長している様子もまた見どころです。 その成長のひとつとして、姉妹からの好意にも気づき、恋愛というものに対しても向き合い始めた風太郎。 今後 彼自身が五姉妹や「写真の子」にどんな感情でどう向き合っていくのかが一番の注目ポイントです。 でも次に人気投票があったとしてもやっぱり6位でしょうね。 スポンサーリンク 【五等分の花嫁】5位 ツンデレは効果なし!? 二乃 五姉妹で最下位だったのは二乃。 二乃は 社交的で友人も多く、オシャレで料理上手と姉妹の中で圧倒的に女子力が高いのに結果として最下位となってしまった理由は、 当初の風太郎への態度でしょう。 風太郎へのツンとキンタローへのデレで読者の心を大きく揺らした二乃でしたが、 初めの頃に風太郎が家庭教師となることを激しく拒絶し、薬を盛ってまで彼を追い出したというインパクトは強かったですからね。 しかしそういった行動の裏には誰よりも深い五つ子への想いが隠れていたのです。 風太郎・キンタローとの交流を経て姉妹の変化を前向きに受け止めた二乃は、 自身の風太郎への恋心にも気づき、あっという間に風太郎争奪戦を加速される存在となりました。 姉妹の気持ちも尊重しつつ、正面から真っ直ぐにアプローチしていく二乃の戦い方は好感を抱かずにはいられませんよね。 ツンデレ完全体となった彼女はきっと次回の人気投票で順位を上げてくるはずです。 スポンサーリンク 【五等分の花嫁】4位 頼れるお姉ちゃんの葛藤で人気? 一花 4位は 姉妹の長女・一花。 姉妹の中でダントツの色気と、「 困ったらこの一花お姉さんに相談するんだぞ」というお姉さん気質がたまらない一花は、少しだらしなさそうに見えて実は姉妹の細かい心情にいち早く気づきそれとなく手助けをする、まさにお姉さんです。 そして女優という夢を追いかけることで、長女として姉妹の前を歩き示しています。 注目はこの 人気投票開催後の一花の変化。 それまで長女という立場と自身の恋愛感情との間に苦しみながら行動する様子が見受けられた一花でしたが、二乃の参戦と三玖の変化から 一気に風太郎への独占欲を膨らませ、時には姉妹を踏み台にしてでも出し抜こうとする病みキャラになりました。 この姿が次回人気投票にどう影響するのが注目ですが、自分の心に正直でありつつも真っ直ぐぶつかれない一花の人間味は、何だか応援したくなりますよね。 スポンサーリンク 【五等分の花嫁】3位 小悪魔はファンも魅了 五月 3位は 末っ子・五月。 高校で 初めて風太郎に出会ったキャラクターで、ヒロイン然として登場したもののその後はひたすら 食いしん坊キャラ。 どんな状況でもしっかり食べる姿が可愛いですし、そのせいで抱き心地が良さそうなのもポイントです。 五月が誰にでも敬語で話すのは亡き母に代わり姉妹を導こうとしているから。 その気持ちを胸に 姉妹の誰よりも真面目で何事にも一生懸命取り組んでいるにも関わらず、要領が悪くいまいち成果が上げられない姿に心惹かれるんですよね。 しっかりしようと振舞いつつも天然で怖がりで甘えん坊なところも魅力で、一緒に頑張ろうと思える温かいお嫁さんになりそう。 「色気より食い気」な五月がこれから姉妹の恋愛感情や風太郎に対しどう動いていくのか注目です。 スポンサーリンク 【五等分の花嫁】2位 人懐っこさで人気急上昇? 四葉 2位は 姉妹1の元気っ子・四葉。 やはり 初めから唯一風太郎の味方であったことが大きな理由ではないでしょうか。 最初の中野姉妹の態度は辞退してもおかしくない状況でしたが、 四葉がいたから風太郎は彼女たちと辛抱強く向き合い家庭教師を続けることができました。 少しアホなところも愛嬌があり、こんなニコニコした子が味方で、お嫁さんでいてくれたら楽しく心強いですよね。 投票開催後も変わらず四葉は元気ですが、風太郎を巡り対立する姉妹たちの心情を汲み気遣う中に、過去の反省から 誰かのため姉妹のためになりたいと願う四葉の姿がありました。 さらには明るく振舞い姉妹を応援する彼女が、 誰よりも長く風太郎への想いを抱えていたことが明らかとなったのです。 四葉の心を知った今、読者が彼女を見る目も大きく変わったはず。 彼女が風太郎や姉妹への気持ちをどう持っていくのか、次回の投票にどう影響するのか要注目です。 スポンサーリンク 【五等分の花嫁】1位 圧倒的票数でダントツ人気 三玖 1位は 三玖で、僅差だった 2位までと1000票近く差をつける堂々の1位でした。 三玖は姉妹で 一番最初に風太郎に好意を持った子で、真っ直ぐ想いを抱きながらもなかなか伝える勇気の持てないいじらしさに心奪われる人が多かったのではないでしょうか。 苦手な料理も勉強も、風太郎を想いひたむきに頑張る姿は1位になるに相応しい可愛さ。 人気投票後も風太郎への想いを貫いているのは変わりませんが、 姉妹が風太郎への感情を顕わにするにつれて、三玖も少しずつ積極的に動くようになりました。 純粋な恋愛をする中で、料理学校に行くという道も見つけた三玖の成長にこれからも目が離せません。 真っ直ぐな姿で次回も見事1位を獲得するのか、結果に表れた期待通り花嫁となるのか見守っていきましょう。

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「五等分の花嫁」の結末についてです。

五 等 分 の 花嫁 打ち切り

【五等分の花嫁】最終回では四葉と風太郎が結ばれる結末になるという話【ラストを予想】 今回、『五等分の花嫁』の最終回では、 四葉と風太郎が結ばれる結末になるというお話しをします。 こんなことを言うと 「四葉推しなの?」と思うかもしれませんが、僕は 三玖・五月推しです。 では、なぜ推しでもないのに四葉エンドになると考えているのかというと、四葉の過去編を読んで 超可哀そうだと 同情したからです。 しかし、ただ僕が四葉に同情しているからだけではなく、四葉には 伏線が沢山あるので、四葉エンドになる可能性は十分あります。 みなさんは誰エンドになると思いますか? 僕は、 最初は五月が花嫁になると思っていましたが、 最近では四葉が花嫁になると考えています。 この記事は、以下のように前半と後半に分けて話しを進めていきます。 五月エンドの可能性大• 写真の子=負けフラグ• 自分の恋を諦めている 五月エンドの可能性大から順に説明していきます。 五月エンドの可能性大!? 繰り返しになりますが『五等分の花嫁』を読み始めの頃はずっと 五月が花嫁になると思っていました。 その理由は、五月がいかにも メインヒロインっぽいからです。 五月は 第1巻の表紙のセンターであり、また、転校先の高校で 風太郎と1番最初に会ったのも五月でした。 ー『五等分の花嫁』コミックスより なので、最初は風太郎が五月と結婚することありきのストーリーだと思っていました。 しかし、『五等分の花嫁』を読み進めるにつれてそんなにシンプルな話ではないと思うようになります。 ただ最近は、 五月エンドになると今まで築いてきた全ての伏線を台無しにすることになるので、五月エンドはないと考えています。 続いて、四葉エンドはないと思っていた理由2つ目、 写真の子=負けフラグについて。 写真の子=四葉の負けフラグ!? ー『五等分の花嫁』コミックスより 5年前に京都で風太郎が会った 写真の子=四葉であることが明らかになっています。 これが分かるまでは、 写真の子=花嫁だと思っていました。 しかし、四葉が写真の子であると分かった時は 「この時点で写真の子を明かしているということは、四葉は花嫁ではないんだ」と考えました。 こんなに早く花嫁の正体を明かすはずがないので、四葉エンドはありえないということです。 ただ、今はこれはフェイントで一度四葉はありえないと思わせて、 「実はやっぱり四葉が花嫁でした」と読者を騙すための作戦ではないかと思っています。 そして、四葉エンドはないと思っていた理由3つ目は、 四葉は自分の恋を諦めているということです。 四葉は自分の恋を諦めている 四葉は、前の高校で複数の部活を掛け持ちして勉強をしなかった結果、 落第してしまいました。 しかし、他の4人はそんな四葉を見捨てることはせず、みんな 四葉と一緒に転校すると言ってくれました。 四葉はこの転校の件で他の4人に 負い目があり、 他の姉妹を差し置いて風太郎に恋をしてはいけないと思っているため、自分の恋を諦めています。 ー『五等分の花嫁』コミックスより なので、四葉は風太郎に5年前に会ったのは自分だと言いたい気持ちを押し殺しています。 そんな四葉を見て五月は 「誰にでも幸せになる権利はある」と言いますが、それでも四葉は風太郎と真っ直ぐ向き合おうとはしません。 これだけ重たいものを背負っている四葉が、自分から風太郎に想いを伝えるなんてことはないと思います。 なので、四葉の恋が実ることはなく、他の子(五月)と結ばれる。 と、以前はそう思っていました。 しかし、積極的に恋愛をしようとしない四葉にも 勝機があることに気づきました。 その勝機については後ほど説明します。 四葉が花嫁にならないと思っていた理由についてはここまでにして、次に 四葉が花嫁になると思っている理由を説明します。 五月エンドの可能性小から順に説明します。 五月エンドの可能性小 初期の頃は五月エンドの可能性大だと思っていましたが、最近はその可能性は限りなく低いと思っています。 その理由は、先程も述べたとおり 五月エンドになるとこれまでの伏線が台無しになるからです。 将来の花嫁は 四葉 vs 五月の構図となっているので、五月エンドでないとすると 消去法で四葉の勝ちになります。 また、五月エンドにならない理由に 「五月は風太郎のことを好きにならない」ということも挙げられます。 これはあくまでも予想ですが、五月は現時点では風太郎のことが好きではありません。 鐘でキスをした相手=花嫁なので、現時点で風太郎が好きではない五月は花嫁候補から外れます。 ー『五等分の花嫁』コミックスより しかし、 「実は元から五月は風太郎が好きでした」というパターンを持ってこられると五月は大逆転勝利を収めることができるので、正直これが1番怖いです。 ただ、これまで緻密に伏線を張ってきた作者が、その伏線を無視することはないと思っています。 それこそ四葉にはまだ回収されていない次のような 伏線があります。 四葉があげた誕生日プレゼントの感想• なぜ四葉は二乃に変装をしたのか??• 写真の子であることを風太郎に伝える これらの伏線を回収しきった後には、誰もが四葉エンドで納得することになると期待しています。 続いて、四葉が花嫁だと思っている理由2つ目、 写真の子=勝ちフラグについて! 写真の子=四葉の勝ちフラグ!? 先程は、こんなに早い段階で写真の子が四葉であることが分かったため、その時は四葉は花嫁ではないと考えたという話をしました。 しかし、今となってはそれだけで四葉エンドを否定したことを 「自分はあまりにも単細胞生物だった」と反省しています。 今では、 写真の子=最強の切り札だと思っています。 なぜかと言うと、読者の方は写真の子=四葉であることを知っていますが、 まだ風太郎は写真の子=四葉であることを知りません。 ー『五等分の花嫁』コミックスより なので、もし風太郎が5年前に会ったのが四葉であることを知った時、風太郎の心が大きく動き出す可能性は高いです。 ただ問題は、 「四葉は自分から風太郎に言い出せるのか?最強カードを使うことができるのか?」ということです。 他の姉妹に負い目があるので、恐らく言えないと思います。 「なら無理じゃん!」と思ったかもしれませんが、ここで忘れてはいけないのはある キューピッドの存在です。 そのキューピッドというのは、 風太郎よりもご飯が好きな五月のことで、五月の存在が 四葉の勝機であると考えています。 五月が四葉と風太郎を結びつける恋のキューピッド!? 僕は、 五月が風太郎と四葉をくっつけるのではないかと思っています。 実際、五月は 四葉の恋を応援しています。 四葉は過去の自分を風太郎に忘れてもらうために、五月に 零奈役をお願いしました。 ー『五等分の花嫁』コミックスより 四葉が五月に頼んだのは、五月が風太郎のことを好きではなく中立的な立場にいるからだと思います。 零奈役を頼まれた五月は、最初は四葉の言いつけを守って行動しますが、五月はそんな四葉が可哀そうに想い徐々に四葉の恋を後押しするようになりました。 五月は唯一風太郎のことを好きにならない特殊なキャラとして、四葉と風太郎を結びつけることになるのかと思っています。 四葉が写真の子であることを五月が風太郎に言い、徐々に風太郎の心が四葉へと傾いていくという考えです。 しかし、これは五月が風太郎のことを好きにならないことを前提としているので、もし五月が風太郎のことを好きになったらこの仮説は崩れてしまいます。 いずれにしても、四葉は写真の子という最強カードを持っているので、四葉エンドになる可能性は高いと思います。 そして、四葉エンドになると思っている理由3つ目、 自分の恋を諦めているについて。 四葉は諦めた恋を取り戻せる!? ー『五等分の花嫁』コミックスより 最後は考察というよりも 同情です。 四葉は自分が風太郎のことが好きであることを伝えられないまま、『五等分の花嫁』は終わってしまうのか、ということです。 否!!! それはないと思っています。 どこかで四葉は風太郎に好きであることを伝えるタイミングが来るはずです。 そうでなければ、読者としても四葉としても不完全燃焼になってしまうからです。 一度は自分本位となり闇の道に進みはしましたが、その罪は十分償ったのではないでしょうか? 今まで自分を殺してきた四葉が最終的に救われる、『五等分の花嫁』の結末としてこれ以上のものは考えられません。 まだ第1期を観ていないという方やアニメをもう1度観たいという方は、是非第2期が放送される前にご覧ください! アニメは日本最大級の動画サービスで視聴できます。 の 特徴は次のとおりです。 無料登録で31日間無料で動画見放題!• 無料登録で600円分のポイントゲット!• 月額1990円で使い放題! なら登録してから 31日間無料で楽しむことができます! あまり大きい声では言えませんが、目当てのアニメなどを観た後で 解約すればお金はかかりません。 なので、1円もお金を払いたくないという方は31日以内に解約しちゃってください。 『五等分の花嫁』の マンガを無料で読む方法を知りたい方は、関連記事をご覧ください。

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『五等分の花嫁』完結記念!共同パートナープロジェクト

五 等 分 の 花嫁 打ち切り

119話:五つ星ツアー フータローが家庭教師する意味 ずばり、今回の裏テーマは「夢」です。 夢についてはこれまでもフータローが追求してきました。 77話 もともと五姉妹の家庭教師は彼女たちの成績を上げてあげるため。 フータロー自信もそれしか目的意識はありませんでした。 それが途中から単純に成績を上げるだけでなく 「夢」を見つけてあげることが家庭教師としての卒業と思うようになったのです。 成績だけでいえばあいつらはもう卒業までいける力を身につけています。 それでいいと思ってた。 だけど五月の話と…こいつ武田の話を聞いて思い直しました。 次の道を見つけてこその卒業。 俺はあいつらの夢を見つけてやりたい。 フータローが家庭教師をする意味。 それは成績を上げるだけにとどまらず、家庭教師を通じて姉妹に夢を見つけてあげること。 夢を見つけてはじめて フータローは家庭教師卒業となるのです。 5つ子が見つけた「夢」 ・一花…女優 ・二乃…ケーキ屋 ・三玖…料理の道(パン屋?) ・四葉…????? ・五月…教師 思い返せば四葉以外はみんな夢を見つけてあげてましたわ。 こうして振り返ると、四葉だけ夢を明かさなかったのが壮大な伏線にもなってたね。 四葉の夢だけ「空位」だった もちろん四葉にも直球で夢を訪ねたことがありました。 79話 四葉、お前将来なりたいものとかあるか? 家庭教師として「5つ子の夢を見つけてあげたい」と宣言し、一花さんも二乃も三玖ちゃんも五月もちゃんと夢を見つける中で四葉だけ「夢」がありませんでした。 当時はあくまでも進路についてで、スポーツの道を見つけてあげたいとか考えてたフータローでしたが、残る四葉だけが「夢」についてなにも語られなかったのは今回のエピソードを読んで 「なるほど!そうだったのか!」と膝を打つってもの。 中学生時代のトラウマで自分が特別になってはいけないことや、他人を優先すると決めた四葉が見つけた夢が大感動ですね。 四葉の夢は… 「お嫁さん」と明かされたのです。 感動! 夢はお嫁さんでした お嫁さんです うおおおおおおおお! ドラクエ風に言えばこんな感じだ。 フータローは勢いでプロポーズを唱えた。 四葉は忘れていた夢を思い出した。 「お嫁さん」だった。 効果は抜群だ!読者Aはニヤニヤしている。 読者Bは悶絶してゴロゴロ転げ回ってる。 読者Cは換気の叫びをあげた。 読者Dは感涙している。 読者Eは昇天した。 今回、改めてフータローから尋ねられれば「あったといえばあったけど…だけどあれは…」「もう忘れちゃいました!あははは」からのお嫁さんですからね。 これまで四葉だけ「夢」を明かさなかった壮大な伏線が最高に効いてるな。 こうして5つ子全員が「夢」を見つけらたわけよ。 最後の最後に四葉だけ明かされなかった「夢」がお嫁さんというのはキレイな顛末だったのではないでしょうか。 またね。 四葉の笑顔が最高なんだ。 100万ドルの四葉笑顔 四葉笑顔(偽?) 四葉といえば笑顔がチャームポイントでもありました。 普通に笑ってる時も多いけど、もっと多いのは「これ絶対、本当は笑顔じゃない作りものだろ!」って読者が推測できてしまうような笑顔です。 代表的なのは目を閉じながらの 「逆への字口笑顔」と 「声に出さないししし笑顔」です。 作り笑いしてる感が半端なく、その前後で悲しい顔してたり泣いてるところも描かれていたことが頻繁にあった。 ししし笑顔は声に出して「ししし」と言ってるのは(おそらく)本当の笑顔っぽいけど、声に出さない口閉じて歯を全開にするのはフェイク笑顔率が非常に高いです。 へたしたら全部作り笑い説まである。 フータローの恋を応援するって言いながら見せたり、寝てる隙きに最後のキスをする時など、ニセモノ笑顔じゃんって丸わかりでしたからね。 <関連記事> そんないしし笑顔でプロポーズ快諾ってのは非常に良い。 本気で混じりっけ無しのししし笑顔 モチのロンで、この歯を見せたのは 純度100%のマジもんししし笑顔でしょう。 もっと突っ込むと、四葉のトレードマークでもあるししし笑顔ってフータローの影響ではと思ったり思わなかったり。 小学生の頃の四葉はこんな笑い方してなかったからね。 当時のフータローがよくしてた笑い方です。 小学生の頃のフータロー ししし笑顔はフータローの真似をしてた説! フータローからの影響でししし笑顔するようになったと考えると、かなりの頻度で偽笑顔だったものの、最後の最後でプロポーズの返事として100%マジのガチでししし笑顔を見せていたのはとても感動的です。 感無量だよ! 四葉のししし笑顔 ・フータローの真似をしてた説 ・偽笑顔で頻繁に使ってた ・混じりっけ無しの本心からししし笑顔 完璧やね! 左手を取ります いつかきっと、私の夢を叶えてください あとね。 あとね。 フータローの告白&プロポーズでひり手を伸ばして、四葉も左手を取るのが最高だよね。 これは学園祭ラストの流れを踏まえたものの続きとなっていますな。 <関連記事> 115話 114~115話の学園祭最終日…。 天下分け目の決戦で四葉が花嫁と決まったわけで、両想いだったものの、フータローが伸ばした左手をスカして手に取ってくれませんでした。 「ずっと好きでした」と述べてるのにも関わらずである。 以下の理由でフータローの左手を取れなかったわけ。 ずっと好きでした。 ですがすみません。 まだやらなくちゃいけないことがあります。 んで、三玖ちゃんや二乃への報告ってケジメもつけたわけで、改めて左手を取るって流れが良いっすな。 ようやくフータローの手を取ったわけで、それが左手。 次は結婚式で指輪を嵌めるんやろな。 また取れなかった左手を取る「まで」の演出もヤバイ! ブランコが壊れた件 ブランコ壊れる フータローが飛んだ時、ブランコが壊れしまいました。 おそらくメタ的な意味合いで 「姉妹のために生きなきゃいけない」「自分は幸せになってはいけない」って決めていた四葉の呪いを…鎖としても枷としても断ち切る演出だったと推測される。 四葉は落ち込んだ時にこの公園のブランコをギコギコすることに定評がありましたからね。 ブランコをぶっ壊すことで、もう他の姉妹が第一で自分の幸せは二の次ってアイデンティティの鎖と枷が切れたのでしょう。 だからプロポーズを了承したと。 メタ的な演出も素晴らしければ、個人的に押したいのはフータローの記録の執念よね。 四葉の記録にずっこけながらも… ドサッ 一見すると、四葉のブランコ飛びは一歩も動いてないので、フータローの記録は四葉に全然及んでおりません。 ずっこけたし。 「もし俺がそこまで飛べたら聞いてほしい話がある」とキリッと格好つけていたのにも関わらず、残念ながら四葉の位置まで飛べていませんよ。 走り幅跳びなどの記録なら勝者は四葉である。 しかしながら、徒競走ルールなら身体の一部が先にゴールすれば勝利なのでギリギリ指先で勝利を掴んでもいる。 このブランコ飛びこだわりは37話からはじまりました。 その後も挑戦し続けており、記録は残念ながら届かずでありました。 ブランコではないけど、学園祭最終日の四葉追いかけっこにも通じている。 37話 四「記録更新!上杉さんはここまで来れますか?」 風「舐めんなよ!」 残念!左靴だけしか届かず! 77話 (まだ足りないか) 残念!努力を続けるが四葉の位置まで届かず! 114話 この先、何度もうまずき続けるだろう。 こんなだせぇ俺の勝手な願いなんだが、その時には四葉、隣にお前がいれくれると嬉しいんだ ずーっと四葉の記録…横に立てなかったフータローである。 正確にいえば今回の記録もずっこけたので横に立ってはいない。 だ・け・ど! 意地と根性でブランコぶっ壊れながらも 四葉の横に届いたわけです。 フータローの執念にアッパレやってください。 現時点では四葉の横に立って並べてないが、 「立って並べる男になれるよう精進する」と言っての告白&プロポーズには素直に感動です。 いつかきっと、フータローは色んな意味において四葉の横に立って並べる男になるのだろう。 そんなメタ的な意味を出すのがブランコです。 これはきっと最終回(?)かエピローグ(?)の伏線だな。 四葉が落ち込んだ時に来る公園のブランコはこわれてしまったが(修理されるかもしれんけどね)、まだ作中でほのめかしていたブランコはもう一つあります。 それが 四葉たちの祖父がやってる旅館です。 最後の伏線は旅館のブランコ説 78話 うん。 すっごく楽しかったよ。 昨日はお父さんとたくさん遊びに行ったんだー。 お兄ちゃんがいなかったのは残念だけど、 凄いところにブランコがあってね。 この旅館も最初は驚いちゃったけど…とってもいいところ 作中で描かれてないが、四葉が落ち込んだ時にぎこぎこ漕ぐ公園のブランコの他に、 祖父が営む旅館にブランコがあるらしい。 詳細不明ですけど「凄いところ」に存在するブランコが気になるマン。 こちらのブランコはどういった意味合いなのでしょう。 十中八九、じいさんが四葉のために作ったブランコっぽいよね。 四葉保管計画のラストを飾るものになりそうな匂いがプンプンしますわ。 旅館の凄いところにあるブランコ…私気になります! <こちらもどうぞ> いや、あれはちゃんとヒントになってるんだよ。 ふらついた一花を受け止めた時に一花は素で喋ってるけど風太郎は誰だ?と言ってる。 混浴に突っ込んできた二乃もリボン着けてないだけでほぼ素なのに見分けられてない。 三玖もヒントだし続けたけどガチで分からんとモノローグが出てる。 五月を見分けることができるなら事件は起こってない。 四葉にだけは違和感を抱いたってことだから。 演技うまいっていう後付けは余計だったと思うけどね。 スクランに関しては何度も間違えられた三玖が初めて見分けて貰えた話だから三玖のベストエピソードなのは変わらないと思うけど。 泥塗られたように感じる人は最初に見分けれるようになったことに拘りすぎ気がする。 過程に関しては完全に同意。 海回だけじゃ分かりにくい。 告白でそれに触れるセリフあればまだマシだったんだけどなぁ。

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