三杯酢 二杯酢。 二杯酢・三杯酢の作り方

二杯酢と三杯酢の違いとは?知って納得!これであなたも酢の物名人!

三杯酢 二杯酢

<目次>• お酢のはたらきとは? 料理をワンランクアップ美味しくする! お酢のはたらきを覚えておけば、日々のお料理がランクアップ。 代表的なものをチェックしておきましょう。 アクぬき れんこんやごぼうなど、すぐに酸化、褐変するものを酢水にさらすと防げます。 れんこんをゆでる時に再度お酢を入れると、より白く仕上がります。 身をしめる しめサバでお馴染み「たんぱく質凝固」作用です。 魚のたんぱく質を白く凝固させます。 防腐作用 寿司飯をお弁当に使ったり、魚や野菜を酢漬にして保存するなど。 色鮮やかに お寿司屋さんの紅生姜もお酢の作用を利用したもの。 みょうがの甘酢漬けのほか、ラディッシュや紫キャベツ・紫玉ねぎをドレッシングで合えると鮮やかになります。 やわらかく 鶏肉を調理するときに下味に使うとやわらかく仕上がります。 その他のお肉もマリネにすると少しやわらかく。 昆布もやわらかく煮えます。 そのほか、魚の生臭さをやわらげる、硬いお肉をやわらかくする、塩味をまるくするなどのはたらきが代表的です。 二杯酢と三杯酢の違いは? 最適な量と割合も お酢の物を上手に作れたら主婦も一人前。 目盛りつきの便利なカップもありますが、まずは基本の分量を覚えておきましょう。 二杯酢はわかめや貝、タコやイカなど魚介類の酢の物に向き、三杯酢は酢のもの全般、とくに野菜や魚介類の和え物に用いられます。 きほんの分量は以下のとおり。 ゆずやだいだいなどの柑橘類やだし等を加えることで幅がひろがります。 なお、だしを加えるときの量の目安は、 「酢:だし=2:1」または「酢=だし」です。 きほんの二杯酢 酢:醤油=1:1 醤油だけでなく食塩とあわせて使うことも多いのですが、その場合の食塩と醤油の塩分の目安は(醤油の種類にもよりますが)食塩:醤油=5~6:1を基本に考えます。 きほんの三杯酢 酢:醤油:みりん=1:1:1 みりんは煮きりみりん(一度沸騰させてアルコールをとばしたもの)を使うと風味UP。 なお、みりんを砂糖に代える場合の目安は、みりん:砂糖=3:1です。 高いお酢と安いお酢。 何が違うの? 「醸造酢」は糖質かでんぷんをアルコール発酵させたあと、酢酸発酵をさせてつくるもの。 発酵させることで、単なる酢酸だけでなく、グルコン酸、クエン酸、米酢でいえば乳酸、りんご酸なども含まれるようになり、風味が複雑になります。 まろやかさが魅力の米酢は、ふつうの米酢より純米酢のほうがお値段が高いですよね。 どちらも原料はお米ですが、使われるお米の量がちがいます。 米酢は1L中40g以上のものを言い、純米酢は120g以上のものをいいます。 お米の量が増えれば増えるほど、お酢のコクが増します(お値段も!)。 近頃人気の黒酢は米酢の一種。 バルサミコ酢はぶどう酢の一種。 どちらも長期熟成させてコクや風味などを増したもの。 手間ひまがかかる分価格がup。 高級スーパーに並ぶ1本3万円のバルサミコ酢なんて見ると、ため息ものです。 比較的お安めなものが多い穀物酢は、とうもろこしや小麦、米、酒粕など原料はいろいろあり、原料を安く輸入できるなどのちがいでお値段にも差が出ます。 ブレンドして味をととのえてあり、クセのないすっきり感のために和洋中どの料理にも使いやすいお酢です。 ドレッシングなどにするとおいしいりんご酢など果実酢は、高い、安いという分け方では言い切れないもの。 地方食豊かで多種にわたります。 いろいろ試しながらお酢づかいを上達していきましょう! さて、『調味料のさしすせそ』のおさらいも忘れずに。 【関連記事】•

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三杯酢

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昆布酢 1:しょうゆ 1:みりん 1:水 4 三杯酢の作り方• 昆布酢としょうゆとみじんを同じ割合で混ぜ合わせる。 昆布酢の4倍の水を加えて出来上がり!• 冷蔵庫で 1週間程度の保存が可能。 ちょっといいかな?たぶんなんだけど、三杯酢の黄金比を見て絶対に思ったことあるやんね…。 「 昆布酢ってナニよ!」って。 昆布のうま味がしみでて、 ワンランクアップのお酢に大変身しちゃいます! おっと、昆布酢の話はココまでにしておきますね^^; 話は、三杯酢の割合に戻りまして~。 (そこまで?) ですが、私が今回紹介した三杯酢の割合は、黄金比だけあって めちゃくちゃ簡単でしたよね。 (何回も言いたくなるっ) たとえば、昆布酢が 大さじ2の場合は• しょうゆ: 大さじ2• みりん: 大さじ2• 水: 大さじ8 といった感じで、子供でも簡単に覚えられる割合となっております。 この三杯酢は、水を加えることでお酢独特の「 ツン」とする感じがありません。 なので、そのままでも飲めてしまうくらいの うす味になっています^^ そして、酢の物として使うほかに• 大根おろし• 和え物 など、 しょうゆの代用としても活用できます^^ ちなみに「水で薄めているので、 味がぼやけているのでは?」という心配はご無用。 というわけで、かつおのたたきのアレンジレシピがコチラ! かつおのたたき 材料(2人前)• かつおのたたき:150g• みょうが:2個• 青じそ:4枚• 黄金比の三杯酢:適量 作り方• かつおのたたきは食べやすい大きさに切り、お皿に盛る• かつおのたたきの上に細切りにしたみょうがとしそをのせて、三杯酢を上からかければ完成 「 今日は、お酢がきつかった?」という風に、いつも 酢の物の味が決まっていなかった我が家。 プロの味を伝授してもらったので、いつでもお店の味を家族に食べてもらえるわ~。 (けっして、おおげさではありません…) そして 黄金比率を忘れないためにも、三杯酢の割合を冷蔵庫にぺタッと貼り付けておこっと^^(あんなに簡単なのに?) 「4がなんだっけな~。 発酵パワーを満喫できるおすすめの1冊。

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酢の物の基本

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<酢の物>酢味噌・三杯酢・二杯酢・辛子酢味噌・ごま酢和え・白酢和え・・・・等の「酢の物」を料理本で読んでいます。 本は「主婦と生活社」の30年前位の古い料理本2冊です。 <1冊目>S59年発行。 特に1冊目は、 酢を煮たてないで、使う料理ばっかり載っていました。 一つだけ「黄身酢あえ」だけは、湯せんにかける、、、と書いてありました。 その他は全部、煮たてない料理バッカリ載っていました。 2冊目は、 酢のあわせ調味料を「ひと煮して・・」とか、「煮立ち・・・」とか、「湯せんにかけ・・」とか、酢のあわせ調味料に「火」を入れる料理がかなり有り、「酢の合わせ調味料をあえる・・」だけの料理も書いてはありましたが・・・ ・ここで質問です。 A)酢の合わせ調味料を「煮たてる」場合、と「煮たてないで、混ぜてあえる」場合、とは、 何がどのように違ってくるのでしょうか? B)2杯酢、と、3杯酢、は、何が違うのですか? >カッコ内は二杯酢や三杯酢の材料が書かれているだけで、作る過程が省かれてるから煮立てないと勘違いされているんじゃないでしょうか。 キュウリもみの際の調味料「酢・しょう油・砂糖・塩」は煮立てないですよね!! これは、3杯酢ですよね。 う~ん、もぅワケ分からなくなってしまいました(泣).

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