パスツール 名言 英語。 【今につながる科学】19世紀生まれの偉人たち7選【偉業・名言集】

ルイ・パスツールの名言格言13選│名言格言.NET

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世界で初めて大学の科学実験室をつくる• 農業に便利な化学肥料を考えつく• 生物学ではエネルギーの源を考察する• 加工食品でも知られるマーマイト(Marmite)を生産、など ある分野学んだ知識を他に活かすのは、なかなか思いつくことではないですよね。 それができたからこそ、 彼は19世紀最大の化学者とまで呼ばれているのです。 「もし化学者になりたいのなら、身体を壊すつもりでいろ。 そのほど勉強できないというなら、化学では何も成し遂げることはできないよ」 これはリービッヒが、のちにベンゼンの形を発見することになるドイツの化学者ケクレに送った言葉です。 とても辛辣ですが、 身を投げ打つほどの気概がないと何かを成し遂げるのは難しいのかもしれませんね。 リービッヒの業績や偉業について、詳しくはこちらの記事に書かれています。 進化論の父「チャールズ・ダーウィン」とは 小学校でも学ぶ、人類は猿から進化してきたというお話。 そんな、 太古から生物はだんだんと進化してきたと最初に唱えたのがチャールズ・ロバート・ダーウィンです。 今では当たり前かもしれませんが、昔は神様がすべてを創造したと信じられていたのですよ。 そこで周りに一喝を入れたダーウィンの勇気には恐れ入ります。 また、 一般向けにわかりやすく本を書いたところが、彼の綿密さを表していますね。 彼の著書『種の起源』は今でも読まれている有名な一冊ですよ。 彼の名言につぎの一文があります。 「1時間を平気で無駄にできる人間は、人生の価値を見いだせていない」 シンプルですが心に刺さる一言ですね。 実は近年、 「ダーウィンの進化論は間違っている」という考えが広がっています。 もしどうしてなのか気になるのなら、ぜひつぎの記事を読んで確かめてみてください。 近代細菌学の祖「ルイ・パスツール」とは ルイ・パスツールの偉業が一番身近に感じられるのはきっとワクチンでしょう。 新型コロナウイルス(covid-19)についても、よく「ワクチンができれば収束する」なんて聞きませんか? 実は、今の形である 弱らせた病原体を摂取することで抗体をつくるワクチンにしたのはパスツールです。 なので、パスツールは結核菌の発見で知られるコッホとともに、近代細菌学の祖と呼ばれています。 「不毛な懐疑心に侵されるな」 つまり、根拠もないのに「こんなのはありえない」とつっぱねるなということです。 固定観念に縛られていたら、新しい発見も難しいのかもしれませんね。 ルイ・パスツールの他の発見には、今につながる画期的な発見がワクチン以外にもありますよ。 もっと知りたいのなら、つぎの記事をチェックです。 周期表を完成させた男「ヘンリー・モーズリー」とは 先ほど登場したメンデレーエフの周期表には根拠がなかったとお話ししました。 そこで 元素番号を用いて、今の周期表の完成形にグッと近づけたのがヘンリー・モーズリーになります。 実は、それを成し遂げたのが20代半ば、まさに若き天才でした。 彼の名言は少ないので、彼について語ったルテチウム(Lu)の発見者ユルバンの言葉です。 「私の20年のレアアースの研究を彼はモーズリーの法則で結論付けた……」 モーズリーの天才さがわかる言葉ですね。 ただ、名言が少ないのも、 彼が若くして命を落としてしまったからです。 もしモーズリーの生涯について踏み込んで知ってみたいという方は、つぎの記事から読んでみてください。 化学繊維の父「ウォーレス・ヒューム・カロザース」とは ウォーレス・カロザースは誰も知ってる化学繊維ナイロンの開発者です。 ナイロンと言えば、シルクのような滑らかさで有名でしょう。 女性には親しみ深いストッキングにも使われていることがありますよ。 そんな彼が残した名言がこちらです。 充実した生活を送っている今、天然資源が限られていることを知るのは難しいです。 アメリカの人口が増えていく今、資源を大切に使っていかないと生活水準が落ちていくことでしょう 少々長い引用にはなりますが、 今の世界を見るとなおのこと彼の言葉が実感できますね。 百年前からわかっていたのに、それでもまだ解決していないことを考えると彼には面目ないです。 もし カロザースの研究と彼の悲しい生涯を知っておきたい方は、つぎの記事から詳しく学べます。 まとめ:偉人からは学べることが多い このように、この記事では、19世紀生まれの7人の偉大な科学者たちをご紹介してきました。 どの方も本当に凄い方々ばかりですよね。 彼らのたくさんの発見があったことで、今日の生活があることが実感できたかと思います。 また、 発見だけでなく、彼らの残した言葉や思い、意志は私たちにも学べることが多いです。 ぜひ人生の成功者たる大先輩から学べることは学んでおきましょう。 今後も順次追加していく予定なので、すぐに読めるようにをおすすめします。 この記事が役に立った・面白かったと感じてもらえたのなら、嬉しいです。 「有機化学のなにが面白いのか」について書いた記事もあるので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

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ルイ・パスツール

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世界で初めて大学の科学実験室をつくる• 農業に便利な化学肥料を考えつく• 生物学ではエネルギーの源を考察する• 加工食品でも知られるマーマイト(Marmite)を生産、など ある分野学んだ知識を他に活かすのは、なかなか思いつくことではないですよね。 それができたからこそ、 彼は19世紀最大の化学者とまで呼ばれているのです。 「もし化学者になりたいのなら、身体を壊すつもりでいろ。 そのほど勉強できないというなら、化学では何も成し遂げることはできないよ」 これはリービッヒが、のちにベンゼンの形を発見することになるドイツの化学者ケクレに送った言葉です。 とても辛辣ですが、 身を投げ打つほどの気概がないと何かを成し遂げるのは難しいのかもしれませんね。 リービッヒの業績や偉業について、詳しくはこちらの記事に書かれています。 進化論の父「チャールズ・ダーウィン」とは 小学校でも学ぶ、人類は猿から進化してきたというお話。 そんな、 太古から生物はだんだんと進化してきたと最初に唱えたのがチャールズ・ロバート・ダーウィンです。 今では当たり前かもしれませんが、昔は神様がすべてを創造したと信じられていたのですよ。 そこで周りに一喝を入れたダーウィンの勇気には恐れ入ります。 また、 一般向けにわかりやすく本を書いたところが、彼の綿密さを表していますね。 彼の著書『種の起源』は今でも読まれている有名な一冊ですよ。 彼の名言につぎの一文があります。 「1時間を平気で無駄にできる人間は、人生の価値を見いだせていない」 シンプルですが心に刺さる一言ですね。 実は近年、 「ダーウィンの進化論は間違っている」という考えが広がっています。 もしどうしてなのか気になるのなら、ぜひつぎの記事を読んで確かめてみてください。 近代細菌学の祖「ルイ・パスツール」とは ルイ・パスツールの偉業が一番身近に感じられるのはきっとワクチンでしょう。 新型コロナウイルス(covid-19)についても、よく「ワクチンができれば収束する」なんて聞きませんか? 実は、今の形である 弱らせた病原体を摂取することで抗体をつくるワクチンにしたのはパスツールです。 なので、パスツールは結核菌の発見で知られるコッホとともに、近代細菌学の祖と呼ばれています。 「不毛な懐疑心に侵されるな」 つまり、根拠もないのに「こんなのはありえない」とつっぱねるなということです。 固定観念に縛られていたら、新しい発見も難しいのかもしれませんね。 ルイ・パスツールの他の発見には、今につながる画期的な発見がワクチン以外にもありますよ。 もっと知りたいのなら、つぎの記事をチェックです。 周期表を完成させた男「ヘンリー・モーズリー」とは 先ほど登場したメンデレーエフの周期表には根拠がなかったとお話ししました。 そこで 元素番号を用いて、今の周期表の完成形にグッと近づけたのがヘンリー・モーズリーになります。 実は、それを成し遂げたのが20代半ば、まさに若き天才でした。 彼の名言は少ないので、彼について語ったルテチウム(Lu)の発見者ユルバンの言葉です。 「私の20年のレアアースの研究を彼はモーズリーの法則で結論付けた……」 モーズリーの天才さがわかる言葉ですね。 ただ、名言が少ないのも、 彼が若くして命を落としてしまったからです。 もしモーズリーの生涯について踏み込んで知ってみたいという方は、つぎの記事から読んでみてください。 化学繊維の父「ウォーレス・ヒューム・カロザース」とは ウォーレス・カロザースは誰も知ってる化学繊維ナイロンの開発者です。 ナイロンと言えば、シルクのような滑らかさで有名でしょう。 女性には親しみ深いストッキングにも使われていることがありますよ。 そんな彼が残した名言がこちらです。 充実した生活を送っている今、天然資源が限られていることを知るのは難しいです。 アメリカの人口が増えていく今、資源を大切に使っていかないと生活水準が落ちていくことでしょう 少々長い引用にはなりますが、 今の世界を見るとなおのこと彼の言葉が実感できますね。 百年前からわかっていたのに、それでもまだ解決していないことを考えると彼には面目ないです。 もし カロザースの研究と彼の悲しい生涯を知っておきたい方は、つぎの記事から詳しく学べます。 まとめ:偉人からは学べることが多い このように、この記事では、19世紀生まれの7人の偉大な科学者たちをご紹介してきました。 どの方も本当に凄い方々ばかりですよね。 彼らのたくさんの発見があったことで、今日の生活があることが実感できたかと思います。 また、 発見だけでなく、彼らの残した言葉や思い、意志は私たちにも学べることが多いです。 ぜひ人生の成功者たる大先輩から学べることは学んでおきましょう。 今後も順次追加していく予定なので、すぐに読めるようにをおすすめします。 この記事が役に立った・面白かったと感じてもらえたのなら、嬉しいです。 「有機化学のなにが面白いのか」について書いた記事もあるので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

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健康に関する英語の名言・格言30選一覧まとめ!

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(良い報酬よりも重要なのは、隣人の力になるという誇りである。 - 1960年8月16日キューバの民兵に送られたゲバラのスピーチ「On Revolutionary Medicine」より) 【待たずに行動せよ】The revolution is not an apple that falls when it is ripe. You have to make it fall. (革命は熟せば自然と落ちる林檎ではない。 あなた自身が落とすのだ。 - チェ・ゲバラによる本「Che Guevara Speaks: Selected Speeches and Writings」より) 【ひとりではどんなに素晴らしい理想も実現することはできない】The desire to sacrifice an entire lifetime to the noblest of ideals serves no purpose if one works alone. (尊い理想のために一生涯を犠牲にしたいと言う欲求も、一人でやろうとしているのなら何の意味も持たない。 - 1960年8月16日キューバの民兵に送られたゲバラのスピーチ「On Revolutionary Medicine」より)• チェ・ゲバラってどんな人? 【チェ・ゲバラの幼少期〜学生時代】 キューバ独裁政権を倒した革命家。 本名エルネスト・ゲバラ(Ernesto Guevara)。 バスク系アルゼンチン人とアイルランド系アルゼンチン人の両親の元に1928年に生まれる。 経済的には恵まれていたが、未熟児として生まれ2歳の時に重度の喘息と診断される。 痙攣を伴う喘息の発作で生命の危機に陥ることがあり、その度に酸素吸入器を使用して回復するという状態であった。 生涯喘息に苦しんだが、ラグビーなど激しいスポーツを好み、プレイ中に発作が起きると酸素吸入器を使って試合に戻っていた。 ゲバラはブエノスアイレス大学で医学を学んだ。 在学中にホセ・カルロス・マリアテギの著書に影響を受け主義に共感を示すようになった。 【革命家チェ・ゲバラ】 大学を卒業後、大統領ペロンの独裁を逃れてアルゼンチンを脱出。 南米諸国で医療活動に従事しながら、ゲバラは、グアテマラ革命に参加。 敗北してメキシコに亡命したところで、カストロに出会った。 カストロは、キューバの親米独裁政権バティスタ打倒を計画していた。 ゲバラは軍事訓練を受けた後、ゲリラ戦を展開。 人心をつかんで、バティスタを倒した(キューバ革命)。 カストロ首相のもとで、ゲバラは国立銀行総裁、工業相に就き、社会主義国家建設に尽力した。 国民的英雄となったゲバラは、第三世界の革命運動の連帯を目指し、ボリビアへ渡り、ゲリラ活動を行ったが、山中で政府軍に捕らえられ、射殺された。 【チェ・ゲバラその他のエピソード】 ゲバラは「チェ・ゲバラ」の名で知られるが、「チェ」とは、アルゼンチンなどの方言で「やあ」「おい」などの、くだけた呼びかけである。 初対面の相手にしばしば「チェ。 エルネスト・ゲバラだ」と挨拶していたところキューバ人たちが「チェ」の発音を面白がり付けたあだ名である。 誰よりも勤勉で規律もよく守る自分に厳しい人間だが、自分の周囲にも同様に厳しさを求めたため、部下からは必ずしも好感は持たれていなかった。 喘息持ちでありながらも葉巻の愛好家であった。 酒は飲まずマテ茶を愛飲した。 チェ・ゲバラの人物評としてから「20世紀で最も完璧な人間」、には「世界で一番格好良い男」と評されている。 現在のキューバ3ペソ紙幣にチェ・ゲバラの肖像を見ることができる。 非商用利用の範囲内でご利用ください。 当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。 チェ・ゲバラ(Che Guevara)の名言・格言・言葉 一覧 The revolution is not an apple that falls when it is ripe. You have to make it fall. 革命は熟せば自然と落ちる林檎ではない。 あなた自身が落とすのだ。 - チェ・ゲバラによる本「Che Guevara Speaks: Selected Speeches and Writings」より Many will call me an adventurer — and that I am, only one of a different sort: one of those who risks his skin to prove his platitudes. 私のことを冒険家というのなら、そうだろう。 だが、私は他とは異なるタイプの冒険家だ。 自分の真理を証明するためなら、命も賭ける冒険家だ。 - 1965年ボリビアに向けて出発したゲバラが両親に送った手紙より We cannot be sure of having something to live for unless we are willing to die for it. 死ぬ気にならなければ、生きがいを確信することはできない。 - アーラン・ズロによる本「Wise Guys: Brilliant Thoughts and Big Talk from Real Men」より I am not a liberator. Liberators do not exist. It exists when people liberate themselves. 私は解放者ではない。 そして解放者は存在しない。 人々が自分自身を自由にするとき彼らが解放者になるのだ。 - 1958年メキシコでのゲバラの声明より One has to grow hard but without ever losing tenderness. 一生懸命に成長しなければならないが、どんなときでも優しさを失ってはならない。 - レオナルド・ボフによる本「Essential Care : An Ethics of Human Nature」より In a revolution one wins or dies, if it is a real one. 革命では、勝つか死ぬかだ。 それが真の革命であるのならば。 私はキリストじゃないし、慈善事業家でもない。 キリストとは正反対だ…正しいと信じるもののために、すべての武器を使って戦う。 自分自身が十字架などにはりつけになるよりも、敵を打ち負かそうと思うのだ。 The life of a single human being is worth a million times more than all the property of the richest man on earth. 一人の人間の命は、地球上で最も裕福な人間の全財産の百万倍の価値がある。 - 1960年8月16日キューバの民兵に送られたゲバラのスピーチ「On Revolutionary Medicine」より Words that do not match deeds are unimportant. 行動と一致しない言動は取るに足らない。 - イアム・A・フリーマンによる本「Seeds of Revolution: A Collection of Axioms, Passages and Proverbs」より Every day People straighten up the hair, why not the heart? もし私たちが空想家のようだといわれるならば、救いがたい理想主義者だといわれるならば、できもしないことを考えているといわれるならば、何千回でも答えよう「その通りだ」と。 For us there is no valid definition of socialism other than the abolition of the exploitation of one human being by another. 我々にとって社会主義の確かな定義は人間の人間による搾取の撤廃以外にない。 Silence is argument carried out by other means. 沈黙とは、別の方法で実行される論争である。 あなたと私は密接な関係にはないが、世界のどこかで不正が行われるたび憤慨し震えることができるのならば、我々は同志であり、それが何より重要である。 良い報酬よりも重要なのは、隣人の力になるという誇りである。 - 1960年8月16日キューバの民兵に送られたゲバラのスピーチ「On Revolutionary Medicine」より At the risk of seeming ridiculous, let me say that the true revolutionary is guided by a great feeling of love. It is impossible to think of a genuine revolutionary lacking this quality. 馬鹿げているように思われるかもしれないが、真の革命家は偉大な愛に導かれていると言える。 愛のない真正の革命家を想像することはできない。 Cruel leaders are replaced only to have new leaders turn cruel! 残酷なリーダーは、残酷に転じた新しいリーダーにとって代わられる。 - J・フラッシュによる本「An American Savage」より The first thing we want is to be masters of our own destiny, a country free from foreign interference, a country that seeks out its own system of development. 第一に我々が望んでいるのは、我々の運命を我々自身で握ることである。 外国の干渉がなく独自の発展システムを模索する国であることだ。 - John Gerassiによる本「Venceremos! The Speeches and Writings of Ernesto Che Guevara」より In order to know about the illnesses of society, you have to know what men are suffering from, how they suffer. 社会の病弊を知るには、人が何に苦しんでいるのか、どのように苦しんでいるのかを知る必要がある。 - マータ・ロジャスによる本「Testimonies About Che」より In the future individualism ought to be the efficient utilization of the whole individual for the absolute benefit of a collectivity. 将来、個人主義は集団の純然たる利益のため効率的に活用することになるはずだ。 - 1960年8月16日キューバの民兵に送られたゲバラのスピーチ「On Revolutionary Medicine」より Real revolutionaries adorn themselves on the inside, not on the surface. 真の革命家は、表面ではなく内面に美を添えるのだ。 - ジョン・リー・アンダーソンによる本「Che Guevara: A Revolutionary Life」より Much more definitive and much more lasting than all the gold that one can accumulate is the gratitude of a people. 人が貯め込めるすべての金よりもはるかに決定的ではるかに永続的なものは人々の感謝である。 - 1960年8月16日キューバの民兵に送られたゲバラのスピーチ「On Revolutionary Medicine」より What is our ideology? I would define it as Marxist. 我々のイデオロギーは何か?私はそれをマルクス主義者と定義する。 我々がマルクス主義者であるかどうか尋ねられたときの我々の立場は、「ニュートン派」か「パスツール派」であるか尋ねられたときの、物理学者または生物学者の立場と同じである。 - 1960年10月8日 キューバ革命のイデオロギー研究に関する覚書より The university cannot be an ivory tower, far away from the society, removed from the practical accomplishments of the Revolution. If such an attitude is maintained, the university will continue giving our society lawyers that we do not need. 大学は「象牙の塔」であってはならない。 社会から遠く離れた、革命の実際的な成果から除外されたものであってはならない。 そんな態度が続くのならば、大学は我々の社会に必要のない弁護士を社会に供給し続けるだろう。 - 1959年10月17日 チェ・ゲバラの大学生へのスピーチより The merit of Marx is that he suddenly produces a qualitative change in the history of social thought. マルクスの価値は、社会思想の歴史に突然質的変化をもたらしたことにある。 - 1960年10月8日 キューバ革命のイデオロギー研究に関する覚書より Reading should be encouraged at all times. 読書は常に奨励されるべきである。 - チェ・ゲバラによる本「Guerrilla Warfare a manual(ゲリラ戦争)」より The desire to sacrifice an entire lifetime to the noblest of ideals serves no purpose if one works alone. 尊い理想のために一生涯を犠牲にしたいと言う欲求も、一人でやろうとしているのなら何の意味も持たない。 - 1960年8月16日キューバの民兵に送られたゲバラのスピーチ「On Revolutionary Medicine」より When the forces of oppression come to maintain themselves in power against established law; peace is considered already broken. 抑圧の力が確立された法律に抗い、威力を維持するようになるとき、平和はすでに崩壊しているだろう。 我々は体良く「発展途上国」とよばれるが、実際には植民地、半植民地、または従属国である。 - 1961年4月9日のチェ・ゲバラのスピーチより The guerrilla fighter needs full help from the people of the area. This is an indispensable condition. ゲリラの戦士には、地域の人々からの完全な助けが必要だ。 これは必須条件である。 キューバの例は狼煙だ。 アメリカのすべての人々を導く光だ。 「民主主義」という言葉が、搾取的階級の独裁を代弁するため言い訳のように利用されるのを許すべきではない。 - チェ・ゲバラによる本「Guerrilla Warfare a manual(ゲリラ戦争)」より The International Monetary Fund is the watchdog of the dollar in the capitalist camp. 国際通貨基金(IMF)は、資本主義陣営における監視役である。 - 1964年3月25日ジュネーブでの国連会議で発表されたスピーチ Justice remains the tool of a few powerful interests; legal interpretations will continue to be made to suit the convenience of the oppressor powers. 正義はいくつかの強力な利益のツールとしてとどまっている。 抑圧者の力の都合にあわせ法的解釈は為され続けるだろう。 - 1964年3月25日ジュネーブでの国連会議で発表されたスピーチ Other nations of the world summon my modest efforts of assistance. 世界の他の国々が、私のささやかな援助の努力を呼び起こす。 - 1965年4月1日「チェからフィデル・カストロへの別れの手紙」より Socialism cannot exist without a change in consciousness resulting in a new fraternal attitude toward humanity. 社会主義は意識の変化なしに存在することはできず、人類に対する新しい友愛の心構えをもたらす。 - 1965年2月24日 アジア・アフリカ会議でのスピーチより Above all, try always to be able to feel deeply any injustice committed against any person in any part of the world. It is the most beautiful quality of a revolutionary. 何よりも、世界中のどこであれ、誰であれ、被っている不正に対し深く心に受け止めなさい。 これは革命家におけるもっとも素晴らしい資質である。 - 1965年にチェ・ゲバラが彼の子供達に宛てた手紙「パパからの最後の手紙」より The individual under socialism, despite apparent standardization, is more complete. 社会主義のもとでの個人は、明白な標準化にもかかわらずより完全である。 - チェ・ゲバラによる本「Socialism and man in Cuba」より My Marxism has taken root and become purified. 私のマルクス主義は根付き浄化された。 - 1965年ボリビアに向けて出発したゲバラが両親に送った手紙より Once again I feel beneath my heels the ribs of Rocinante. もう一度、踵でロシナンテ(ドン・キホーテが乗る馬)の肋骨を感じ、もう一度、盾を腕につけて道を歩みたい。 - 1965年ボリビアに向けて出発したゲバラが両親に送った手紙より Your father has been a man who acted according to his beliefs and certainly has been faithful to his convictions. お前の父親は、信条に従って行動した人間であり、確かに信念に忠実であった。 - 1965年にチェ・ゲバラが彼の子供達に宛てた手紙「パパからの最後の手紙」より I have lived magnificent days. 私は素晴らしい日々を生きてきた。 - 1965年4月1日「チェからフィデル・カストロへの別れの手紙」より.

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