カワサキ ninja h2。 カワサキが「Ninja H2 CARBON」の2020年モデルを4月1日(水)に発売!

最高速340km/hのバイク!?カワサキ新型Ninja H2/H2 Carbon/H2Rが登場!公道走行可能なモデルでも最高出力231馬力!!

カワサキ ninja h2

日本国内では同じスーパーチャージドエンジンを搭載するツアラー「Ninja ZX」を発売することで、お茶を濁しているカワサキ。 しかしヨーロッパでは相変わらず「Ninja H2」がスーパーチャージドエンジン搭載モデル・公道仕様の頂点として君臨しております。 そして、その2019年モデルが、更にパワーアップを果たしているのであります! 「Ninja H2」2019年モデルがパワーアップ! さて、コチラが今回ヨーロッパで発表された「Ninja H2」2019年モデル。 何が凄いって…… ユーロ4規制に適合しつつ、200PSから231PSへと、大幅なパワーアップを実現しているのであります。 200PSの「Ninja H2 SX」が発売されたことで、ヨーロッパのイケイケな方は「ツアラーと同じかよ……」となるところでしたが、2019年モデルの「Ninja H2」では軽~く違いを出して来ました。 そのうえ、燃費は旧モデルと同等ということですから、このスーパーチャージドエンジンには、まだまだ余裕があるようです。 川崎重工の公式リリースには、以下のように記載されています。 優れた燃費性能を持つ「Ninja H2 SX」のバランス型スーパーチャージドエンジン開発で得たノウハウを活用し、エンジン効率を高めた998cm 3水冷4ストローク並列4気筒スーパーチャージドエンジンを搭載。 エアフィルター、インテークチャンバー、スパークプラグといった主要部品を「Ninja H2 SX」と共用とし、231PSを実現しています。 ということで、川重の主張としては「Ninja H2 SX」のノウハウを生かした……という感じですが、周辺パーツをチョコチョコっと変えて31PSパワーアップしている現実を見ると、ちょっと違うかな、と思われます。 車体周りでも、2018年モデルから変更があります。 エンジンがパワーアップしたのですから、その対応が求められるわけです。 ますはフロントブレーキ。 ブレンボ製「Stylema」モノブロックブレーキキャリパーが新たに採用されております。 ブレンボのストリート用モノブロックキャリパーラインナップより、最新かつ最上級モデルでございます。 従来モデル「M50」と比較して小型・軽量化されており、ブレーキ性能の向上にも貢献します。 またブリヂストンの最新タイヤが 「BATTLAX RACING STREET RS11」が奢られます。 「Ninja H2 Carbon」も同じくアップデート! ちなみに今回のアップデートは、カーボン製外装をまとう「Ninja H2 Carbon」にも、同じように施されています。 ということでエンジン・車体に続く、変更点の続き。 川重的には、(日本国内では)今回の目玉としているのが、 カワサキ初のスマートフォン接続機能。 Bluetooth機能を搭載しており、スマホとの相互通信が可能です。 専用スマホアプリ「RIDEOLOGY THE APP」を使用して、車両情報や走行ルートを確認したり、電話やメール着信をインストゥルメントパネルの液晶スクリーンに表示させることができます。 まぁ実用的ではありますし、これからのモーターサイクルでは必需装備になって行くものでしょうが、本車両を買い求めるライダーさん的には「あっ、そ……」という感じでしょうね。 同じく装備品の改良点として、様々な情報を機能的に表示するフルカラーTFT液晶スクリーンの採用があげられます。 スクロール可能なマルチファンクションウィンドウと表示モード選択機能(4モード)を備えています。 また、周囲の明るさに応じてスクリーンの明るさを調節する自動調光機能により、高い視認性を確保します。 その他、 傷を自己修復する特殊コーティング塗装の「ハイリーデュラブルペイント」の採用、全灯LED化が実現されました。 ハイエンドモデルとして、どれも当然のことでしょう。 カワサキさん、「Ninja H2」国内販売しちゃってよ! ということで、今回は、川重の公式リリースとKawasaki Bikes UK のリリースから、パワーアップされた「Ninja H2」2019年モデルをご紹介してみました。 公道を走れる夢のようなモーターサイクル「Ninja H2」ですが、残念ながら日本国内では販売されていないませんね……。 最近はスピードリミッターの自主規制の件など、国内メーカーも、ちょっと良い感じになってきています。 ここはすっ呆けて、「Ninja H2」を国内販売して欲しいものです。 そんな簡単なら世話ないですかね…….

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ようやく全貌が明らかに! いまだからわかるカワサキ「Ninja H2/H2R」ティーザー動画のアレやコレ(バイクのニュース )

カワサキ ninja h2

まさかのネイキッドスタイル「Z」にまで派生し、発売されたばかりの「Z H2」も話題です。 さて、2014年に世界を震撼させて登場した「Ninja H2」「Ninja H2R」は、国際モーターサイクルショー「INTERMOT(インターモト:通称ケルンショー)」で発表される1カ月ほど前から、YouTube上で五月雨式にティーザー動画を24本も発表していました。 そのティーザー動画を振り返る本コラム、ついに全貌が明らかになる10本目(Vol. 10)をご紹介します。 どの部分かもわからないシルエットから始まり、音だけの動画、カワサキの歴史を手繰る動画、エキゾーストパイプが真っ赤に熱せられるシーンだけの動画などなど、ディティールを切り取りながら次々に発表されていった「Ninja H2/H2R」のティーザー動画ですが、Vol. 10にして初めて全貌が明らかになりました。 「Ninja H2R — BUILT BEYOND BELIEF」と題されたこの動画では…… 「Born from the collective effort of the Kawasaki Heavy Industries Group(川崎重工グループの総力を結集して生まれた)」 ……というテロップから始まり、いわゆる「さんぼんかわ」の「川」の字をアレンジした昔ながらのロゴマークが映し出されます。 Vol. 5の動画で明らかになったフロントカウルに付いたエンブレムですね。 そして、独特の形状をしたタンクのシルエットをカメラがパーンしながら捉えていきます。 強烈なコントラストが映し出されるのは、いまにして思えばわかる世界初の「鏡面塗装」による効果なんですよね。 照明の工夫など映像上の効果だけではないところに、あらためて凄味を感じます。 じつはこの頃、すでに世界中のバイクメディアが「H2」の写真をスクープしていましたし、サーキット専用モデルの「H2R」というモデルからINTERMOTで発表されるということが報道されていました。 ですから、Vol. 10のタイトルでいよいよ「H2R」と出てきたので、これはレース仕様なのでは? と思い込んでいました。 しかし! 35秒あたりから浮かび上がるフロントマスクには、バックミラーらしき物体が見えます。 レーサーなのにバックミラー!? 50秒あたりでサイドビューを回転させながらのシルエットが映し出されますが、肝心のバックミラーらしき物体がなんなのかよく見えない。 これぞジラしのテクニック。 小出し上等、大きくて重いものが得意な川崎重工なのに……!! 57秒あたりからは「Shaped for Speed(スピードのための造形)」のテロップとともに、後ろ側から俯瞰でカメラが舐めていきますが、バックミラーらしき物体の部分はブラックアウトされていてよく見えません。 「だから、さっきのバックミラーっぽいナニかはナンなんだよ!! 」 フロントフォークのキャップがきれいなライムグリーンになっているんだな、などと思いながら動画を進めていくと、再びフロントマスクがあらわになっていきます。 さきほどのバックミラーらしき物体は、思いのほかペラっペラで、薄い翼のような形状になっています。 ひょっとして、ここに電子制御によるモニターカメラやセンサーが付いているのかも? などと想像は膨らんでいきました。 やがて大写しになる黒い謎の物体。 「いや、それ、単なる翼なのか? 羽なのか!! 」 のちにわかったのは、このバックミラーのようなものは「航空宇宙システムカンパニーが開発した遺伝的多目的アルゴリズムによる自動最適化技術を用いて,ダウンフォースが大きくなるように最適化を図った」「ストレークとドッグツース(Dogtooth)」(『川崎重工技法』2019年2月180号8頁)なのだそうです。 つまり高速走行時に地面に押しつける力、ダウンフォースを発生させるための部品なのですね。 航空機の技術が用いられたというだけでなく、川崎重工社内の航空機カンパニーが実際に開発していたとは。 さすがに世界中どこの2輪メーカーを見回しても、このような開発ができるのはカワサキしかありません。 レースに出られないサーキット専用モデル、だからこそウイングのような出っ張りのある部品が可能になったんですね。 それまで30秒程度、長くても1分程度のティーザー動画でしたが、Vol. 10の動画は2分42秒で構成されており、いよいよ「H2」「H2R」の全貌が明らかになる集大成を思わせるものでした。 1分25秒あたりからはエンジンの紹介に移ります。 エアインテークから真っ赤に塗装されているスーパーチャージャーへ空気が流れていく様子をCGで表現しています。 続いて、カウルを外した状態の全貌が映し出されます。 ここでようやく、本当にフレームがトレリスフレーム(一般的にはトラスフレームとして知られる、パイプ状の鋼鉄をハシゴ状に組み合わせた形状)を採用したのだとわかります。 1990年代以降、高出力のスーパーバイクモデルはアルミツインスパー形状が当たり前でしたので、これは大きな驚きでした。 当時の状況を振り返ってみると、2014年に発表された「H2」「H2R」のティーザー動画は世界中のバイクシーンを震撼とさせ、大騒ぎになっていたことが思い起こされます。 そして、今回紹介したVol. 10の動画は、ドイツのケルンで開催されたINTERMOTでワールドプレミアとして発表した2014年9月30日に合わせて公開されました。 その日、残念ながらわたし(筆者:小林ゆき)は日本にいたのですが、「H2」「H2R」にはただならぬ雰囲気を感じていました。 公道モデルの「H2」は11月に開催されるイタリアはミラノのEICMAで発表されると聞き、歴史的瞬間を見たくなり、ミラノ行きの航空券を予約したのでした(まだまだ続く)。

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最高速340km/hのバイク!?カワサキ新型Ninja H2/H2 Carbon/H2Rが登場!公道走行可能なモデルでも最高出力231馬力!!

カワサキ ninja h2

Ninja H2 SXのマフラーカスタム 走って楽しい。 聞いて楽しい。 見て楽しい。 それがマフラーカスタム。 サウンドが変わるのはもちろんのこと、パワー特性も変わります。 そしてその見た目の変化はNinja H2 SXのカスタム度を大幅にアップしてくれます。 マフラー交換しようと思ったら社外品が全然なかったので、純正サイレンサー送って作って貰いました。 フィッティングはサイレンサー角度によっては補助ステー無しで取り付きます。 パニア対応角度だと必要、カチ上げると不要。 音量はサイレンサーが小型なのでまあまあ大きいです、バッフルなしで近接100dB未満。 弁当箱付きスリップオンにしてはまあまあ、フルエキ汎用管には程遠いです。 抜けは良くなりますがトルク...

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