ぼったくり バー 警察。 ぼったくりバーに騙された時の対策4選&予防のためのチェックリスト

東京でぼったくりに会い警察を呼んだが、見捨てられボコボコにされた話

ぼったくり バー 警察

先日、大阪のミナミでぼったくりのガールズバーが一斉に摘発されました。 取り締まりが行われたのは 「アビスグループ」で毎月5千万円超を荒稼ぎしていたと言われています。 僕も昨年、ガールズバーで2杯飲んだだけで2万円程請求されたことがあります。 でも、ニュースになっていた請求額は 「65万円」なのでまだましな方なのかと。 ガールズバーはキャバクラよりもお手軽なイメージがあり、その心のスキマを狙った悪質な手口ですよね。 そして、今回の警察の一斉摘発によって「アビスグループ」は 消滅したと報道されています。 だからといって、 「あぁ良かった!これで安心して飲めるね」 ・・・とはならないですよね! 結局、いたちごっこになるだけです。 また、新たなボッタくり店が今日もどこかでオープンしています。 そこで、ぼったくりのガールズバーや居酒屋にカモられないように見分け方をご紹介いたします。 ・キャッチ(客引き)の兄さんに名前と連絡先を聞いたらちゃんと答えるか? (堂々と答えるのであれば少しは信用できる) ・お店の場所がキャッチされた場所から遠い (店前ではなく徒歩で2分~3分以上歩く距離) ・お店の看板がない (外看板はもちろんドアにすら看板がない) ・お店に他のお客さんの姿がない ・前金で良いのかを確認する。 (3,000円ポッキリと聞いているので、追加があれば言ってくださいと告げる) これを了承するお店であればボッタクリのお店ではない確率が高い。 以上のことがボッタくりかどうかを見極める5つのポイントです。 でも、やっぱりキャッチ(客引き)についていかないことがベストな対策法なのです。 それでも、ぼったくりに遭ってしまったときの対処法は? もしも、あなたが初めて入ったお店で、 会計時に法外な料金を請求されたらどうしますか? その対処法の例をお伝えします。 もともと、3,000円ポッキリで飲み放題だと聞いていた。 そんな場合には3,000円以上はこちらは支払う意思がないことを伝えます。 そして、「少額訴訟を起こしてもらっても良いよ」と伝えましょう。 また、警察を呼ぶ場合には どちらが先に呼ぶのか?が重要です。 お店側に先に呼ばれた場合は「無銭飲食」となり立場が逆転します。 そして、料金が高いのか?安いのか? については 警察官は民事不介入で判断できません。 お金を支払ってしまった場合は、弁護士を通じて訴訟で勝訴すれば返ってくるというカタチです。 お金は返ってきづらいので、両者妥当な金額で示談をしてお店を出るのが望ましいです。 ただし・・・ 「ぼったくり」については警察は介入できませんが、 「客引き」は逮捕されます。 「私はあの場所で客引きされました」と警察官に言えば、お店は2ヶ月間に営業停止になる可能性が高いです。 ガールズバーや居酒屋での「ぼったくりの手口」 まず、客引きのお兄さんたちは言葉巧みに誘ってきます。 お決まりのセリフは・・・ 「飲み屋、お探しですか?」 「今日はどんな居酒屋をお探しですか?」 そして、このお店知ってますか?とこちらが声を掛けてしまうと終わりです。 そのお店に電話をするふりをして満員ですと嘘をついたりします。 そして、同じ系列のお店で1,000円で飲み放題を付けることができるなどと甘い言葉で誘導してきます。 実際にお店に行くと1000円で飲み放題で入店すると 「1人1品以上の食べ物を注文してください」 と食べ物が高く設定されていることも多いです。 さらに、付きだしや席料(チャージ)が一人あたり1000円。 プラスサービス料が10%かかります。 さらに週末料金が加算されます」などと言われるのです。 一人1,000円のつもりが1万円以上請求されることもあるようです。 実際、チェーン店の居酒屋でもこのようなケースが起こっていました。 ただし、居酒屋でぼったくりをすると、すぐにSNSや掲示板などで叩かれます。 それでも、バレないだろうとぼったくる居酒屋が出てくるのが不思議です。 そして、ボッタくりのガールズバーなどは居抜きの店舗でやれば初期投資を抑えることができます。 ボッタくってネットで拡散されたとしても、潰してすぐに他のテナントでやるだけなのです。 さいごに ここまで、お伝えしましたが結論としてはどうしても 「客引きにはついていかない」 ・・・これに尽きるのです。 客引きの兄ちゃんが言っていたと言っても、 お店側は客引きなんてうちは雇っていない。 そんな奴は一切関係ない。 ・・・このように言われて終わりです。 酒は飲んでも飲まれるな! としか言いようがありません・・・.

次の

ニューハーフ弁護士、初めての事件は“ぼったくりバー突撃”

ぼったくり バー 警察

この記事は以下の人に向けて書いています。 ぼったくりバーで高額請求された人• 出会い系サイトで知り合った女性と行った店でぼったくられたようだが、確信がない人• 繁華街のキャッチについていくとどうなるのか知りたい人 はじめに 数杯しか飲んでないはずないのに、何万円も請求された……。 そんなぼったくり被害が後を絶ちません。 支払いを要求する店員の高圧的な態度に恐怖を感じて、法外な金額の支払いに応じてしまうほか、相場がわからず、支払った後で「ぼったくりだったのではないか」と後悔する例もみられます。 そこで、この記事では、ぼったくりにあった人がまずすべきこと、ぼったくりに合わないために気をつけるべきことを解説します。 自分の状況と照らし合わせ、解決策を探ってみてください。 集団訴訟プラットフォームのenjinで被害を取り戻そう 証拠や費用をみんなでシェア。 1.「ぼったくられた!」そう思った時にとるべき4つの行動 ぼったくりの被害にあった瞬間は、お酒が入っていることもあり冷静な判断がしづらくなりがち。 しかし、ここで感情的になったり、店側に言いくるめられたりすれば相手の思うつぼです。 「ぼったくりだ」と気づいたら、まずは下記の4ステップの手続きをすぐに行うようにしてください。 不当に高い金額を要求された時は、支払う前に必ず明細を出すように要求しましょう。 明細を確認して、事前に受けていた説明よりも高く請求されている場合は、説明を求めてください。 多くのぼったくり店は「〇〇円で飲み放題」などして勧誘することがほとんどです。 そのことを持ち出し「払わない」という意思を徹底しましょう。 あくまでも納得できる金額だけを払って帰るというのが最善の策です。 「キャッチの言ったことなど知らない」、「うちとは関係ない」と言われることもあります。 それらのやりとりも必ず録音しておくようにしましょう。 店側は 「警察を呼んでくれてもかまわない」と強気に主張してくるためひるんでしまいがちですが、警察を呼ばないとわかると、 さらに強硬な脅しに出てくる可能性があります。 警察はぼったくりに関して「民事不介入」という立場をとりがちですが、少なくとも警察の目の届くところで交渉することで暴行や恐喝などからは身を守ることができます。 解決するまでは警察の前を離れないようにしましょう。 集団訴訟プラットフォームのenjinで被害を取り戻そう 証拠や費用をみんなでシェア。 しかし一方で、以下のようなケースであれば警察に対処を求めることも可能です。 暴行を受けた場合 暴力を受けるだけでなく、話している最中に腕や胸ぐらを掴まれるようなケースも該当します。 このような行為があったらすぐに「暴行だ」と主張しましょう。 脅しを受けた場合 高圧的な態度や乱暴なやり方で支払いに応じさせようとした場合は「恐喝罪」や「脅迫罪」にあたる可能性があります。 店から出してもらえない場合 同じく「払うまで帰さない」などとして外出を妨害された場合は「監禁罪」となる可能性があります。 このほか、各自治体が ぼったくり防止条例を定めていた場合、該当する店の対処を警察に求められる可能性はあります。 どの場合においても、証拠を残すために、トラブルになったタイミングで必ず録画・録音することを忘れないでください。 また警察への被害届の出し方は、下記の記事でも詳しく解説しています。 飲食店では飲食を注文した時点で売買の契約が成立したと見なされるため、ぼったくりバーに返金を要求する場合は、その契約が 無効であることを主張するか、契約の 取り消しを求めていく形となります。 その場合の方法は、おもに以下の二通り。 錯誤による無効 「そんなに高いとは聞かされていなかった」「これほど高額であるならそもそも注文しなかった」など、勘違い(=錯誤)でした契約は無効であるとするものです。 メニューになかったり、明らかにわかりづらい料金が書かれているような場合はこれにあたるでしょう。 詐欺・脅迫による契約の取消 たとえば、高額の費用がかかることを隠して注文させたり、店員が高圧的だったので止むを得ず注文してしまった、として契約の取り消しを訴えるものです。 いずれも、事実関係がしっかりと立証できれば払ってしまったお金を取り戻すことができます。 泣き寝入りする前に一度、弁護士への相談も検討してみましょう。 弁護士を頼みたい場合は、のサイトから弁護士を探すことができます。 また、最近では「払えないほどではないが明らかに割高」という価格設定の 「プチぼったくり店」も増えています。 被害額が少ないために弁護士費用の方が高くついてしまうため、訴訟を断念してしまうケースも。 そんなとき、 集団訴訟という手段が役に立つかもしれません。 大勢の被害者が集まって費用分担ができるほか、 多数の被害者がいる事実を可視化することで、次の被害者を減らしたり、警察や行政にぼったくりの実態を伝えることにもつながるでしょう。 これは詐欺などの不正利用が起こった際に支払いを拒否する制度で、実際にぼったくりバーの会計でクレジットカードを使用し、後日カード会社から請求があったタイミングで支払いを拒否できた事例があります。 <事例> ぼったくりバーで会計時にクレジットカード渡したら代金100万円を提示された男性X。 不当に高い金額であったためにサインをせずに回収し、話し合いで5万円を支払って帰りましたが、後日カード会社から78万円を請求されました。 判決は、警察への被害届があることを前提に支払義務を否定するものでした。 (参考:適格消費者団体 公益社団法人全国消費生活相談員協会「」) このように、警察とカード会社に対して届出を行うことで、支払いを回避できる例もあります。 使用したクレジットカード、バーに行った日時、バーの名前がわかるものを用意して手続きを行いましょう。 カード会社への支払い停止等の抗弁に関する手続きについて、詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください。 集団訴訟プラットフォームのenjinで被害を取り戻そう 証拠や費用をみんなでシェア。 3.事前に被害を予防!ぼったくり勧誘のありがちな手口&チェックリスト これまで、ぼったくりバーの被害にあった際の対処法を紹介していきました。 しかし、 こうしたお店は、そもそもなるべく入らないよう予防するのが一番。 そこでここでは、ぼったくり勧誘にありがちな手口と、だまされないためのチェックリストを紹介していきます。 しかし、最近ではこうした呼び込みに条例などで禁止されることが多くなり、以前よりも被害が少なくなりつつあります。 それに伴って登場した、新たなタイプのキャッチが、 出会い系のマッチングアプリを利用する、新しい勧誘方法。 知り合った女性に「知っているお店がある」と誘われ、 ついていったらぼったくりだった…というケースです。 歓楽街でのキャッチについていかないのはもちろん、アプリで知り合った女性から特定の店に誘われた際は、ぼったくりを警戒したほうがよいでしょう。 特に地方から出てきた男性の場合、 「都会は高い」というイメージが先行し、ぼったくられていること自体に気づけないこともあります。 数杯しか飲んでいないのに、1時間で何万円も請求されるようなら、それは ぼったくりです。 対処するようにしましょう。 看板やメニューの目立たないところに小さく注意書きがあり、会計時に「書いてありますから」と主張されることが多いようです。 しかし、これは「料金はみやすいところに、不当に安く見えないような形で掲示する」ことを義務付ける、 各自治体の条例に違反する可能性があります。 この場合もすぐに納得しないようにしましょう。 では、眠っている間にクレジットカードで高額の決済がされていた例が複数ありました。 強い酒や睡眠薬を盛られて眠ってしまう被害者もいるため、注意が必要です。 店に入る前の参考としてください。 キャッチについていかない。 とにかく無視する。 アプリで知り合った人から特定の店を提案されたときは断る。 入店前に価格表や看板に但し書きがないかどうかを確認。 内装が汚くないか、出口が異様に出づらい形になっていないか確認。 注文するたびにきちんと明細が来るかどうかを確認。 少しでも怪しいと思ったら注文前でもすぐ店を出ること。 とにかく 「キャッチにはついていかない」「怪しいと思ったらすぐに帰る」の2点を徹底するようにしてください。 それだけでぼったくりにあう可能性はぐっと下がるはずです。 4.まとめ• ぼったくりだと気づいたら、支払いには応じない• もし支払ってしまった場合は警察や弁護士に相談。 クレジットカードを使った場合はカード会社に届け出ることで、支払いをキャンセルできることも• 出会い系のマッチングアプリを利用した、新しいタイプのキャッチも。 知り合ったばかりの異性から特定の店を指定された場合は、怪しい店でないかどうか事前チェックを忘れずに。 おわりに ぼったくりにあうと、楽しく飲んでいた気分が一転、どん底に突き落とされます。 行くお店は自分で調べるなどの自衛策をとるとともに、万が一被害にあった場合は、迷わず警察、カード会社、弁護士などに相談しましょう。

次の

半グレぼったくりバーの災いを福とする許可

ぼったくり バー 警察

これは気が弱い人ならばお金を払ってしまう気がします。 声をかけられた場所はここだ! 今回ヒカルさんが潜入した場所はどこなのか気になりますよね。 しかし、 最後にヒカルさんが指差している看板に場所の答えがありました。 よく見ると「 新宿区・新宿警察署・歌舞伎町商店街振興組合 」という言葉があります! このことから撮影していた場所は 新宿・歌舞伎町であることがわかりますね。 そもそも客引き行為は条例で禁止されています。 そんな中、声をかけてくるのは全てぼったくると思って間違い無いですので絶対に付いていかないようにしましょう! 店名は? 客引きをしている場所に関してはわかりましたが、気になるのは店名では無いでしょうか。 残念ながら ヒカルさんも店名までは明らかにしていませんでした。 しかし、ヒカルさんが声をかけられた場所とエンディングを撮影した場所が判明したことで範囲はわかりました。 しかし、 条例違反である客引きを行なっている時点でぼったくりバーで間違いないです。 新宿の歌舞伎町で飲むときなどは客引きには乗らず、チェーン店やネットで評判の良いバーに行くようにしましょう! 警察は動く? 今回のヒカルさんの動画の最後で警察に行くと言っていました。 気になるのは警察が動くかどうかですよね。 調べてみたところ、 金銭のやり取りに関しては刑事ではなく民事になる ということがわかりました。 もし、店内で暴力があったり監禁があると警察は動くようですが今回の動画内ではそのような発言などは見受けられませんでした。 ヒカルさんの動画の件で警察が動く可能性は低いですね。 しかし、あのお店は間違いなく ぼったくり防止条例違反に当たりますのでその線で動く可能性はありますね。 警察に言われれも良いように刑事なのか民事なのか調べてからぼったくりバーを経営しているのでしょう。 人を騙してお金を儲けるためにそこまでするというのは許しがたいですね。 ヒカルのぼったくりバーの動画についてまとめ! いかがでしたでしょうか。 ヒカルさん動画は見事にぼったくりバーの闇を暴いてくれました。 今回の動画は新宿で撮影していることがわかりましたが、この手口は様々な場所で使われていると思います。 動画で自分の身を危険にさらしてまで闇を暴いてくれましたし、絶対に客引きについていかないようにしましょう! 関連記事: 関連記事: 関連記事:.

次の