梅 ジュース 時期。 梅ジュース保存前は加熱必須?!保存容器や長く保管する方法は?

梅ジュース・梅シロップの作り方(レシピ)

梅 ジュース 時期

梅と保存瓶の下処理 梅は熟す前の 硬い青梅を使用します。 青梅と氷砂糖が同量ずつが基本分量なので、 青梅1㎏、氷砂糖1㎏を準備してください。 梅を洗う前に、 梅の黒いヘタを1つずつ取り除く下ごしらえを行います。 すべて取り除けたら、ボウルなどに移して梅を洗って水気を切ります。 梅を洗い終わった後にも、 保存食に水気は厳禁なので、きれいな布巾を使って1個ずつ梅の水気をふき取ります。 ヘタの部分にも布巾を入れて水気を切り、ふいた梅はバットやざるに移します。 また、 長期間保存するものには『保存瓶の殺菌』は欠かせません。 瓶はきれいに洗ったあと、熱湯で殺菌してよく乾かしておきましょう。 梅シロップ(梅ジュース)の作り方 ここまで準備ができたらあとは簡単。 梅シロップの作り方は、 下処理をした青梅を、保存瓶の中で氷砂糖と交互に入れるだけです。 保存瓶は日の当たらない冷暗所においておきましょう。 1日経てば、氷砂糖が少しだけ溶けて汗をかいたようになります。 3日くらい経つと密が瓶の底に少したまるようになり、梅の色も多少くすんできます。 定期的に瓶を混ぜることを続けます。 1週間から10日ほどでほぼシロップがあがってきます(氷砂糖は完全に溶けてはない状態かと思います)。 最後の写真くらい、しっかり梅シロップが出てきたら、混ぜるのを終え、冷暗所にて味をさらになじませます。 梅シロップの梅を取り出すタイミング・時期はいつ? 梅シロップは、しっかり風味の出てきた2~3週間後くらいから梅ジュースなどで楽しむのがおすすめです。 ただ、ずっと梅を入れたままにしておかず、 途中に梅を取り出してシロップだけにする必要があります。 下の写真は1か月半後(45日後)のもの。 透明だった梅シロップにほのかに色もついてきます。 このくらいになれば、清潔な穴杓子などを使って梅の実を取り出し、シロップだけにするとよいです。 保存瓶のままでは場所をとるので、清潔な小ぶりのガラス製などの容器に移してもよいと思います。 冷暗所か、できればスペースに余裕があれば冷蔵庫に入れて保存してください。 砂糖は氷砂糖ではなく他の砂糖類でも作れますが、 純度の高い氷砂糖がいちばんすっきりと、梅の風味が引き立つ仕上がりになると思います。 保存の目安ですが、冷暗所におくなら秋くらいまでは飲み切るようにするとよく、冷蔵庫に入れておけば1年は保存可能です(シロップのみになったときの加熱殺菌をしていない状態での目安)。 発酵を抑えるなどの目的でホワイトリカーを入れるレシピもありますが、これは梅の味と風味が劣るのであまりおすすめしません。 発酵を抑える目的なら酢を100〜200mlほど加えるといいと思います。 とはいえ、梅シロップ作りにはこれが正解、というレシピがあるわけではありません。 あくまで私の好みの評価を記事にしていますが、梅の種類や収穫時期などでも変わってきますので、いろいろと試して作ってもらえればと思います。

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梅シロップの出来上がりの時期!飲み頃・カビ・失敗時の原因を解説

梅 ジュース 時期

すっきり爽やかな 梅ジュース! 暑い季節になると、飲みたくなりますね。 この梅ジュースには、 とてもすばらしい効能が たくさんあります。 私の祖母も、自分で梅ジュースを作って 飲んでいますが、 祖母が85歳を過ぎても 元気でいられる秘訣が分かりました! それは、梅ジュースだったのですね。 今回は、梅ジュースの 7つの効能を紹介していきます。 また、 癌の予防にもなる理由も あわせて紹介します。 そして、梅ジュースの 中の梅の リメイクレシピも! 効能のたくさんある梅ジュースを飲んで、 身体の内側から病気を撃退したり、 きれいになっていきましょう! そして、梅ジュースの残りの梅で、 おいしいレシピも作ってみましょうね! 梅ジュースの驚きの効能・効果とは? 梅ジュースには、主な効能7つあります。 梅に多く含まれている クエン酸が体内で、とても素晴らしい 働きをしてくれるのです。 梅ジュースで血液サラサラ効果 何よりも梅ジュースを飲むと、 血液がサラサラになります。 これは、クエン酸が老廃物の 排出を促進し、体内のコレステロールや 脂肪の分解を早めてくれるからです。 また、赤血球が変形する能力を高める 働きもあるので、より血液の流れを さらさらにしてくれます。 このように血管を狭くする因子を 取り除いてくれるので、 血栓や動脈硬化を防いでくれます。 梅ジュースで疲労回復効果 クエン酸の働きで、 体内にある 老廃物の排出が促進されます。 老廃物が体外に出やすいように してくれるので、肩こりなどの 筋肉疲労も改善が早くなります。 また、体内の毒素が たまらないようにしてくれるので、 老化も防止してくれるのです。 梅ジュースでダイエット効果 脂肪や糖質の代謝を促進してくれる クエン酸は、ダイエットにもよいです。 しかし、過剰なクエン酸の摂取は、 逆に太ってしまうこともあるので、 適正量を摂りましょう。 梅ジュースで美肌効果 クエン酸のおかげで、 新陳代謝がとても活発になるので、 美容にもとてもよい効果が現れます。 肌のターンオーバーが 正常に行われるので、 シミや ニキビ痕などが残りにくくなります。 すると、肌のくすみや乾燥も 解決できるようになってきます。 肌の悩みが解決してくると、 キメの整ったきれいな肌が 手に入りますよ。 梅ジュースで夏バテ予防効果 梅を食べた時のすっぱいという 感覚の酸味は、 唾液の分泌を 促進してくれます。 気温が高すぎて食欲の出ない夏場でも、 梅ジュースを飲めば、食欲が増進されます。 梅ジュースで胃腸の調子を整える効果 唾液などの消化酵素の分泌が 促進されるので、 胃や腸での 消化の吸収も助けてくれます。 すると、胃や腸への負担を 減らすことができ、 健康的な生活ができるようになります。 梅ジュースでカルシウムや鉄の吸収を上げる効果 梅ジュースは、 体内に取り込みにくい カルシウムや鉄の吸収を 高めてくれる効果があります。 特に、カルシウムが必要な 育ち盛りの子供やお年寄り、 そして、貧血気味の女性には とてもうれしい効果ですね。 このような効果が期待される梅ジュース。 健康年齢が長くなるように、 今日からすぐにでも梅ジュースを 始めてみませんか? 梅ジュースは癌の予防・治療にも効果あり!? 梅ジュースに含まれている梅は、 アルカリ性の食べ物です。 このようなアルカリ性の食べ物を 食べて、体内がアルカリ性に傾くと、 体内にある癌細胞の働きを 弱めることができます。 なぜなら、癌細胞は、体内が酸性の時に とても活発に働き出し、 仲間を増殖させるからです。 体内がアルカリ性になれば、 活発な癌細胞も 冬眠してくれるというわけです。 また、この梅ジュースは、 胃腸を保護する粘液の分泌を 高めてくれるので、 胃がんの原因になるピロリ菌が 繁殖できない体内環境にしてくれます。 そして、梅の香りは、 抗癌作用があります。 このように、癌を鎮めてくれる 効果があるのです。 スポンサードリンク 梅ジュースの梅は食べられる! 使い道を紹介! 梅ジュースを飲み終わったら、 残った梅もおいしくいただきましょう! 梅ジャム、梅ゼリー、梅ドレッシング、 練り梅、梅味噌にするなど 様々なリメイク方法があります。 今回は、私がおすすめの梅ゼリーと 梅味噌のレシピをご紹介します! 梅ゼリー とても爽やかな味わいの梅ゼリーです。 アガーを使って、透明感のある とろけるゼリーに仕上げました! 【材料】• 梅ジュースの残り 好みに合わせて水で薄める 600ml• アガー10g• アガーがだまにならないように 気を付けて混ぜてくださいね! 梅味噌 長期間保存して食べられるので、 とても重宝しますよ。 野菜に付けたり、おにぎりの 中身にしたりして おいしく食べられます。 また、味噌の代わりに 酢を混ぜれば、 ドレッシングにも変身しますよ! ぜひ、作ってみてくださいね!

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梅ジュースは青梅と完熟梅どちらで作る?失敗しない作り方のコツ

梅 ジュース 時期

梅の開花時期 一般的に梅の花は 2月から3月が開花時期となります。 暖冬などの年には1月ごろに満開になることも。 花梅は1〜3月に、実梅は2〜3月に咲きます。 品種によっては12月から咲き始める早咲きのものもあり、 早咲きの品種はお正月の寄せ植えに使われたりします。 梅は開花期間が長いのでお花を長く楽しめるところもいいですね。 梅の実をたくさん収穫するためにしたいこと 6月になると、梅の実が熟し収穫時期となります。 梅の結実には、一つの品種ではなく、花粉の多い品種を近くに植えてあげることで収穫が増えます。 紅梅よりも白梅の花粉のほうが受粉率が高く花粉の質が良いとされています。 そして、梅の花が咲く頃はまだ寒く、 花粉を運んでくれる昆虫などが少ないので、 人工授粉すると良いでしょう。 人工授粉の方法• 暖かく晴れた日に行いましょう。 受粉は耳かきなどの綿毛のようなものを使って花粉を含ませてから結実したい花につけます。 花粉はビニール袋などにとっておくと作業が楽にできます。 受粉する花は、結実しやすい20㎝ほどの短い枝を選び、 雌しべの長い子房のよく膨らんだ花を選んで受粉させます。 雌しべのないものや、細いものは不完全花なので結実しません。 受粉の時期 花が2〜3分先の頃から始めて満開になるまで数回に分けて行いましょう。 雌しべの受粉能力があるのは、開花後4〜8日目となっています。 実梅の摘果 大梅の場合、果実がつき過ぎたままにしておくと、果実が小さくなり、 翌年の結実にも影響しますので摘果しましょう。 摘果の時期 4月上旬ごろ:果実が小指の爪の先くらいの大きさになったら 摘果の方法 5㎝以下の短い枝の場合:1個 長い枝の場合:5〜10㎝間隔に1個 梅の実の収穫 梅の植えてある場所や、年によっても収穫の時期が違ってきます。 また、同じ木でも梅の実がなっている位置や、それぞれの果実によっても熟し具合が異なります。 梅酒にはまだ青い梅を、梅干しには黄みがかってきたものから黄熟したものを収穫して使いましょう。 梅の利用方法 梅干し 梅干しに適した梅は、黄色に変色してきたくらいの熟したものが向いています。 カリカリ梅がお好みならば、青い梅を使いましょう。 作り方 (下漬け)• 梅の実をていねいに洗い、軽く拭き取る程度でぬれていても良いのでビニール袋に入れます。 梅の重量の15%ほどの粗塩をまぶし、1日に何度か上下に返します。 1〜2日置くと、塩が溶けて梅酢が上がってきますので、かめなどの容器に移します。 容器に移したら、梅の実が空気に触れないようにビニール(2枚重ね)に水を入れて重しをします。 半月から一月そのまま漬けておきます。 (週に一度程度、カビ防止のためにビニール袋の上から焼酎を霧吹きでふりかけると良い) (梅を干す)• 下漬けを終えたら、一度軽く水で洗います。 スノコやザルなどの上で1〜2日干した後、3日目の朝に梅をひっくり返して2日干します。 (夜は屋内や屋根のあるところへ取り込みます。 翌朝、密封できる容器に入れて保存。 3ヶ月後くらいから熟成が進み美味しい白干梅干しが完成します。 梅酒 材料の準備• 梅を1.2キロ• 氷砂糖1.2キロ• ホワイトリカー1.8リットル(ウイスキー、清酒などでも)• 広口のガラス瓶など 作り方 青い梅を一晩水につけてアクを抜き水で洗います。 梅の水気を布などでよく拭き取ります。 用意した容器に梅、氷砂糖、ホワイトリカーを入れて密封し冷暗所におきます。 2〜3ヶ月で梅を取り出し、完成。 (2〜3年おくとまろやかな梅酒になります) 梅の開花時期、収穫時期のまとめ 梅の開花はまだ肌寒い頃、春に先駆けて咲きます。 梅の実の収穫はだいたい6月ごろです。 収穫した梅を梅干しにしたり、梅酒にして楽しむことができるのも梅のいいところですね。 せっかく植えるのであれば、実のなる梅を植えると花と実の両方を楽しめるのでオススメです。 梅の種類はたくさんあって花の咲き方も一重咲き、八重咲きなどがあります。 お気に入りの梅を見つけて楽しんでくださいね。

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