ライン アカウント 引継ぎ。 【2020年版】LINE(ライン)の引き継ぎ方法、バックアップの方法も解説

SIMカード入れ替えでLINEデータは消える?LINE引き継ぎ方法をiPhone・Android別で解説

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今回はそんなLINEアカウント引き継ぎ方法とその際に気をつけること。 また、引き継ぎの際によく起こる 「メッセージが複合されていない可能性があるため表示できません。 」というLetter Sealingによるメッセージ非表示の問題が発生した時の対処法をご紹介します。 とはいえ、かく言う私ぽこみち()もiPhone7plusに機種変更して格安SIMに乗り換える際に、LINEのアカウント引き継ぎで今回紹介するLetter Sealingで失敗した人です。 当時は知らなかったのですが、 Letter Sealingが発生しても解決することができるのでそんな人も焦らず読み進めてくださいね。 アカウントの引き継ぎ方法と注意点 まずはアカウントの引き継ぎに関してです。 アカウントの引き継ぎをする前にメールアドレスを登録します。 ビジネスパートナーのわいざん()からLINEアカウント引き継ぎの際はアカウント情報にメールアドレスを登録したほうがよいと言われていたので、僕はしっかりメールアドレスを登録していました。 ここは失敗しなかったんですよね。 メールアドレスを登録する それではメールアドレスの登録方法を説明します。 まず、LINEホーム画面で右上の「設定(ネジマーク)」をタップします。 表示された設定メニューの「アカウント」をタップします。 アカウントメニューにメールアドレスがありますのでタップしてメールアドレスを登録してください。 僕は以前からメールアドレスを登録していました。 《Letter Sealing(レターシーリング)とは》 スマートフォンやパソコンで利用できるメッセージングアプリ「LINE」で採用されている、メッセージの暗号化技術です。 Letter Sealingによってトーク外の第三者がトーク内容を見ることができないようにしています。 つまり、 今回防ごうとしている「メッセージが複合されていない可能性があるため表示できません。 」という現象はセキュリティ的にはいい状態なわけです。 話がそれましたが、Letter Sealingの設定解除方法に戻ります。 まず、メールアドレスの登録方法同様、設定メニューを開きます。 設定メニューの「プライバシー設定」をタップします。 プライベシー管理の「Letter Sealing」をOFFにして設定解除完了です。 注意 Letter Sealingはトーク内の2名ないし複数名が関わってきます。 自分だけがLetter Sealingを解除した場合はLetter Sealingでトーク内容が引き継ぎ端末で見られないことがあるので、グループ内のみんなに解除してもらってください。 LINEトークのバックアップ ここまで完了したら、LINEのトークのバックアップをとります。 設定メニューの「トーク」をタップします。 「トークのバックアップ」をタップして、バックアップ画面を開きます。 バックアップ画面で「今すぐバックアップ」をタップしてバックアップが完了したら、LINEアカウント引き継ぎの準備が整いました。 アカウントの引き継ぎ ここまで設定が完了したら、アカウントの引き継ぎに進みます。 設定メニューの「アカウントの引き継ぎ設定」をタップします。 次に「アカウントを引き継ぐ」をONにしてください。 上記のような36時間のカウントダウン画面が表示されますので、LINEアカウントを引き継ぐ端末でLINEにログインすることでアカウント引き継ぎが完了です。 「メッセージが複合されていない可能性があるため表示できません」の対処法 僕もアカウントの引き継ぎをしたのですが、前述の通りLetter Sealingの設定解除をしていませんでした。 その時に発生したのが、ここから説明する問題です。 「Letter Sealing メッセージが複合されていない可能性があるため表示できません。 」というメッセージが表示されて過去のトーク内容が閲覧できないようになりました。 前述の通り簡単に言うと、Letter Sealingというセキュリティ設定で以前のやりとりは以前のデバイスと相手とのやりとりなので、 セキュリティー上新しいデバイスは第三者とみなされます。 そのため、 これまでのやりとりは閲覧できなくなるわけです。 これが僕に発生した大問題で、このブログをご覧になっている多くの方の大問題のはずです。 その問題の対処方法はシンプルです。 トークに入っている人すべてのLetter Sealingの設定を一度解除してもらいましょう。 いろいろと調べましたが、そうすることで解除したトーク内容は閲覧できるようになるみたいです。 僕も当時この方法を知っていれば、重要なLINE内容は復元していました。 トーク内容がたくさんありすぎるとすべて復元するのは大変かもしれませんが、絶対に無くしたくない内容はこの方法で復元してみてくださいね。 皆さん、アカウント引き継ぎの際はくれぐれもお気を付けください!.

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【2020版】LINEの引き継ぎ方法 機種変更時に失敗しないやり方【iPhone/Android】

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スマホの機種変更時には、写真やアドレス帳、アプリのデータの引き継ぎが必要です。 なかでもLINEは、連絡手段として日常的に利用している人も多いはず。 「LINEの引き継ぎに失敗して友達と連絡が取れなくなってしまった……」なんてことにならないよう、順を追って引き継ぎ作業を行いましょう。 きちんと準備をして引き継ぎを行えば、データが消えてしまう心配はありません。 この記事では、LINEに引き継げるデータの種類や、Android、iPhone各スマホからAndroidスマホへの失敗しない引き継ぎ方法を紹介します。 紹介する内容は、バージョン9. 0以上のLINEアプリが対象です。 2019年2月にLINEの引き継ぎ方法はアップデートされ、電話番号の登録などが追加されています。 まずは古いスマホでLINEアプリのバージョンを確認し、バージョンが満たない場合はLINEアプリのアップデートをしておきましょう。 【目次】• AndroidからAndroidへの機種変更は、ほぼすべてのデータを引き継ぐことが可能です。 いくつかの設定(通知音の設定とトークルームごとの通知設定など)のみ、機種変更後に再設定する必要がありますので、データの引き継ぎ作業後にそれぞれ設定しましょう。 引き継げないデータがありますので、ご注意ください。 ・友だちリスト(グループを含む) ・プロフィール設定(名前、LINE ID、プロフィール画像、ステータスメッセージなど) ・スタンプ、着せかえ(無料の再ダウンロードが必要) ・アルバム、ノートに投稿した内容 ・タイムラインの内容 ・Keepに保存したデータ(画像や動画、テキスト、ファイル) ・LINE Pay、LINEポイント残高 コイン残高とトーク履歴は引き継ぐことができません。 残高は使い切り、必要なトークはのちほど紹介するテキストファイルでの保存、Keepへの保存などで対応しましょう。 引き継ぎ作業を行うには、しっかりと前準備を では、ここからは実際の引き継ぎ手順をご紹介します。 まずは引き継ぎの準備からです。 古いiPhoneで 電話番号、メールアドレス、パスワードがきちんと登録されているかの確認と、トーク内容をバックアップします。 この前準備をしっかりと行っておくことが、引き継ぎ失敗防止のコツですので、以下のOS別引き継ぎ手順を参考にご準備ください。 【AndroidからAndroidへの引き継ぎ】 1. 古いAndroidスマホで電話番号、メールアドレス、パスワードがきちんと登録されているかの確認を行います。 引き継ぎは、電話番号、メールアドレス、パスワードの3つをキーに行いますので、特にパスワードなどLINE上で登録した内容を把握していない場合は、再登録しておきましょう。 ・古いAndroidスマホでLINEアプリを立ち上げる。 ・[アカウント]から[電話番号]/[メールアドレス]/[パスワード]を選択し、内容を確認。 以上で古いAndroidスマホでの前準備は完了です。 次項の引き継ぎ方法へと進んでください。 【iPhoneからAndroidへの引き継ぎ】 1. 古いiPhoneで電話番号、メールアドレス、パスワードがきちんと登録されているかの確認を行います。 メールアドレスは機種変更後のAndroidスマホでも使用できるものを、パスワードはのちほど入力を求められるので、登録内容を把握していない場合は再登録しておきましょう。 ・古いiPhoneでLINEアプリを立ち上げる。 ・[アカウント]から[電話番号]/[メールアドレス]/[パスワード]を選択し、内容を確認。 以上で古いiPhoneでの前準備は完了です。 次項の引き継ぎ方法へと進んでください。 Androidスマホへの引き継ぎ方法 以下の3パターンの引き継ぎ方法が用意されているので、自身の状況にあてはまるパターンにしたがって引き継ぎを行ってください。 古いスマホがAndroidでもiPhoneでも、新しいAndroidスマホで行う作業は共通です。 ・新しいAndroidスマホでLINEを起動し、[はじめる]をタップ。 ・SMSで6桁の認証番号が送られてくるので、「認証番号を入力」の画面で入力する。 これでLINEアカウントの引き継ぎは完了です。 スタンプや着せかえは手動で復元しなければならないので、後述の「スタンプや着せかえの復元方法」を参考に行ってください。 古いスマホがAndroidでもiPhoneでも同様です。 ・新しいAndroidスマホでLINEアプリをダウンロードし、起動する。 ・「LINEへようこそ」の画面で[はじめる]をタップ。 ・「この端末の電話番号を入力」の画面で新しいAndroidスマホの電話番号を入力。 ・新しいAndroidスマホのSMSに6桁の認証番号が届くので、「認証番号を入力」の画面で入力する。 ・年齢確認は指示に従って行う。 これでLINEアカウントの引き継ぎは完了です。 なお、スタンプや着せかえは手動で復元しなければならないので、後述の「スタンプや着せかえの復元方法」を参考に行ってください。 この方法を使えば、電話番号やLINEのパスワードが必要ありません。 電話番号が割り当てられていないスマホでLINEを使用したいなど、SMSを受け取ることのできない場合でも有効な方法です。 引き継げる情報は、冒頭の「引き継げるデータの種類は?」の章で解説した内容と同様になります。 トーク履歴のバックアップを取ること、アカウント引き継ぎ設定をONにすることは忘れずに行っておきましょう。 古いスマホでFacebook連携の設定を行います。 操作はiPhone、Android共通ともに共通です。 ・年齢確認は指示に従って行う。 ・引き継ぎが完了したら電話番号の登録・認証を求められるので、登録する。 ・最後に友だち追加の設定を行う。 これでLINEアカウントの引き継ぎは完了です。 なお、スタンプや着せかえは手動で復元しなければならないので、後述の「スタンプや着せかえの復元方法」を参考に行ってください。 スタンプや着せかえの復元方法 アカウントの引き継ぎが完了し、Googleドライブ上のバックアップデータを復元してもスタンプや着せかえのデータは復元されていません。 下記の手順で復元作業を行う必要があります。 有料のスタンプなども、 再ダウンロードは無料です。 Googleアカウント未登録や別のアカウントのバックアップデータを復元したい場合は、[Googleアカウント]の項目をタップして[アカウント追加]を選択し、Googleアカウントのログインを行いましょう。 きちんと手順を踏めば、難しくはないLINEの引き継ぎ 2019年2月のリニューアルで、引き継ぎの方法はより簡単になりました。 今回の記事を参考にきちんと事前準備と注意事項を確認しながら引き継ぎを行えば、失敗もなくなるはずです。 いまやコミュニケーションツールとして多くの人が利用しているLINE。 機種変更後もこれまでどおり使えるよう、データがスムーズに移行されることを願います。 アプリのアップデートなどにより、解説の内容が適用されなくなる可能性もございます。

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【初心者ガイド】LINE(ライン)のアカウント引継ぎ方法をやさしく解説

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また、機種変更前にトーク履歴をバックアップしていれば、これまでの友人とのトークをそのまま引き継ぎ可能です。 トーク履歴も引き継げないので、残しておきたいメッセージは、Keep機能やスクリーンショットで保存しておきましょう。 なお LINEコインの残高や、LINE Outのチャージ済みコールクレジットなども引き継げません。 機種変更前に使い切ることをおすすめします。 関連記事はこちら 機種変更でLINEデータを引き継ぐ方法 機種変更でLINEアカウントのデータを引き継ぐ大きな流れは、下記の通りです。 元のスマホで設定:引き継ぎ前の5つの準備• 新しいスマホで設定:2つの方法で引き継ぎ 各設定方法を詳しく紹介します。 元のスマホで設定:絶対に必要な引き継ぎ前の5つの準備 機種変更前に元のスマホで絶対に設定する必要がある、引き継ぎ前の5つの準備を紹介します。 LINEアプリをアップデート• 登録済みのユーザー情報を確認• LINEのトーク履歴をバックアップ• トークルーム内の画像を保存• 「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定 5つの設定方法を画像付きで紹介します。 LINEアプリをアップデート 元のスマホと新しいスマホでLINEのバージョンが異なると、アカウントを引き継げない可能性が高いです。 引き継ぎ設定をする前に、元のスマホにインストールされている LINEを最新バージョンにアップデートしましょう。 AppStoreでLINEを検索し、「アップデート」をタップすればOKです。 なお「開く」と表示されていれば、最新バージョンにアップデートされているので、手続きは不要です。 登録済みのユーザー情報を確認 LINEに登録している「パスワード」「電話番号」「メールアドレス」を確認し、必ずメモを取りましょう。 万が一まだ未登録の場合、機種変更前に設定してください。 特に2019年のリニューアルで、 パスワードの設定が必須となったので注意しましょう。 各ユーザー情報は、LINEの設定ボタンをタップし、「アカウント」をタップ。 3つの項目の設定状況を確認できます。 「パスワード」項目が「登録完了」になっていれば、パスワードを設定できています。 「未登録」と表示されていれば、パスワードを新しく登録してください。 なお「パスワードを忘れた…」時は変更しましょう。 「パスワード」項目をタップすると、iPhoneのパスコードの入力が求められます。 その後新しいパスワードを設定すれば変更完了です。 パスワードの作成には、8文字以上の英語と数字を組み合わせる必要があるので注意しましょう。 基本的にLINEの利用には電話番号が必須なので、既に登録されているでしょう。 ただしビジネス用のスマホを持っていたり、有効でない電話番号が設定されている可能性も考えられます。 引き継ぎの際は登録された電話番号に認証コードが届くので、必ず確認しましょう。 メールアドレスの登録も必須です。 パスワードを忘れて再設定したい時や、PC版LINEにログインする際に役立ちます。 メールアドレスの登録では、「古いメールアドレスを登録したまま引き継いでしまった…」ケースが多いので、必ず現在有効なメールアドレスを設定しましょう。 LINEのトーク履歴をバックアップ LINEのトーク履歴をバックアップしておけば、引き継ぎ後もこれまでのトーク履歴を見ることができます。 バックアップといっても数分で終わるので、設定しておきましょう。 トーク履歴をバックアップするには、OS毎に手順が異なります。 同じOS間で引き継ぐ場合• 「トークのバックアップ」をタップ。 「今すぐバックアップ」をタップすれば、バックアップが開始されます。 早ければ5分ほどでバックアップが完了します。 正常にバックアップできたかどうかは、「前回のバックアップ」にバックアップした日付けが表示されていればOKです。 なお「空き容量が足りません」と表示される場合、iCloudドライブの容量を増やす必要があります。 またAndroidではGoogleドライブにバックアップするので、 Googleアカウントへのログインが必要ですが、基本的にバックアップ方法は同じです。 ただし テキストデータで保存することは可能です。 保存したいトークを開き、右上のタブをタップ。 設定マークをタップ。 「トーク履歴を送信」をタップ。 「メール」や「メモ」など、保存したいファイルアプリを選択して保存。 今回はメモを選びました。 メモを開くと、下記のようにテキストで保存されています。 テキストファイルなのでスタンプなどは反映されませんが、会話内容はチェック可能です。 なお一括保存はできないので、保存したいトーク毎に作業しなければいけません。 トークルーム内の画像を保存 異なるOSに機種変更する時や、トーク履歴のバックアップが上手くできないと、トークルーム内の画像が全て消えてしまいます。 ただし「LINEアルバム」か「Keep」に保存していれば引き継ぎ可能です。 お気に入りの写真・動画は、忘れず保存しておきましょう。 保存方法は簡単で保存したい画像を長押しして、「アルバム」か「Keep」を選択するだけです。 「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定 機種変更する当日に、「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定しましょう。 特に電話番号が変更されると、引き継ぎできなくなる可能性もあるので、必ず忘れずに設定してください。 設定方法は、LINEの設定画面にある「アカウント引き継ぎ」をタップ。 「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定します。 なお引き継ぎできる有効期間は、オンに設定してから36時間以内です。 制限時間が経過したり、引き継ぎが完了すると自動でオフに切り替わります。 ちなみにもしも間違えてオンにしてしまった場合、手動でオフに切り替えればOKです。 アカウントを引き継ぎしないのにオンのまま放置しておくと、乗っ取られるリスクがあるので注意しましょう。 以上で元のスマホでの設定は完了です! 新しいスマホにLINEデータを引き継ぎ2つの方法 新しいスマホにLINEデータを引き継ぐには、下記2つのパターンがあります。 同じ電話番号で引き継ぐ• 新しい電話番号で引き継ぐ 「機種変更によって電話番号が変わったかどうか」で、引き継ぎ方法が異なります。 同じ電話番号で引き継ぐ方法 同じ電話番号のまま機種変更する際に利用する引き継ぎ方法です。 万が一異なる場合は、下部の「いいえ、違います」をタップして、電話番号を再入力しましょう。 既に追加しているLINEの友達ではなく、スマホの連絡帳に登録されている相手を自動追加する機能です。 「連絡帳と同期されて自分のアカウントを多くの人に知られたくない」時は、チェックを外しましょう。 前回バックアップした年月日が正しく表示されているか確認しましょう。 スキップも可能ですが、年齢確認をしなければLINEのID検索を利用できません。 個人情報の漏洩などが心配な方は、同意しなくてもOKです。 以上で、引き継ぎ完了です! 2. 新しい電話番号で引き継ぐ 機種変更で電話番号が変更された際に利用する引き継ぎ方法です。 ごく稀に自分と異なるアカウント名が表示されますが、「いいえ、違います」をタップしてください。 「前回使用していた電話番号」か、「元のスマホで設定済みのメールアドレス」を入力しましょう。 既に追加しているLINEの友達ではなく、スマホの連絡帳に登録されている相手を自動追加する機能です。 「連絡帳と同期されて自分のアカウントを多くの人に知られたくない」時は、チェックを外しましょう。 前回バックアップした年月日が正しく表示されているか確認しましょう。 スキップも可能ですが、年齢確認をしなければLINEのID検索を利用できません。 個人情報の漏洩などが心配な方は、同意しなくてもOKです。 以上で引き継ぎ完了です! 機種変更でLINE引き継ぐ際の注意点 機種変更でLINEアカウントを引き継ぎ際の注意点を3つ紹介します。 パスワード未登録の場合は旧スマホが必要 LINEのパスワードを設定せずに機種変更した場合、電話番号を入力した後にパスワードの設定が求められます。 パスワードの登録には、本人確認の徹底のため、 旧スマホのLINEアカウントに認証コードが送信されます。 旧スマホが手元にあれば、問題なく登録できて引き継ぎ可能です。 しかし下取りなどに出して手元にない場合、アカウントを引き継げません。 もしも「パスワードの登録を忘れた…」時は、下取りに出すのを辞めましょう。 バックアップや引き継ぎ設定は必ず行う LINEアカウントを新しくするなら問題ありません。 しかしこれまでのLINEのトークやデータを引き継ぎたい場合、必ず設定しましょう。 特に 機種変更する前のバックアップと、パスワード・電話番号・メールアドレスの登録は必須です。 また「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定するのも忘れずに行ってください。 機種変更前にしっかり準備しないと、過去のLINEのデータが消失して復元できなくなるので注意しましょう。 引き継ぎ方法に詰まったらLINEヘルプに確認しよう LINEの引き継ぎは難しくないので、今回紹介した内容を参考にして頂ければ、データをしっかり引き継げます。 とはいえ「大事なデータだから紛失したくない…」と不安になってしまうかもしれません。 そんな時はLINEヘルプに問い合わせましょう。 LINE上で質問に答えるだけで引き継げるか確認できる「」や、引き継ぎに関して直接相談できるが用意されています。 自分で判断するよりも、公式に問い合わせた方が確実なので、迷った時は利用してみてください。 まとめ リニューアルによって、LINEアカウントを手軽に、安全性高く引き継げるようになりました。 大切なデータを正常に引き継ぐためには、機種変更前の準備が重要なので、漏れなく設定しましょう。 今回の記事なら真似するだけで正確に引き継げるので、ぜひ参考にしてください! 関連記事はこちら.

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