ドラグーン オブ レッド アイズ。 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」の対策と今後の規制について!!禁止カードかはあり得るか!?

ドラグーンサブテラーが26%の確率で10倍わかる3つの方法5選〜完結編〜

ドラグーン オブ レッド アイズ

今話題の「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」デッキってどんなデッキ?? その名の通り 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を主軸としたデッキであり、 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を使ったビートダウンで勝利を目指します。 既にいくつかの大会で優勝しており、そういった実績もあって今後の更なる活躍について話題となっています。 このデッキの何がそんなに強いのか、簡潔に言えば 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」の 性能が高すぎるというこの一点につきます。 知らない人にも解説すると、 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」は 「ブラック・マジシャン」+「真紅眼の黒竜」またはドラゴン族の効果モンスター 1体で融合召喚できる融合モンスターであり、攻撃力 3000守備力 2500にして 対象耐性+効果破壊耐性・起動効果で相手モンスターを最大 2体まで対象を取らない破壊+破壊したモンスターの元々の攻撃力分効果ダメージ・ターン 1で手札 1枚をコストにカード効果の発動を無効にして破壊+ 1000の自己強化という 3つの非常に強力な効果を持っています。 至れり尽くせりな効果を持つ強力な切り札である 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」ですが、融合素材として 「レッドアイズ」モンスターを指定している故に 「真紅眼融合」を使えばデッキから素材を使って融合が可能というその出しやすさもまた驚異的です。 加えて 「真紅眼融合」は 「レッドアイズ・インサイト」でサーチが可能であり、他にも効果モンスター 2体を並べるだけで 「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」を使うことで 「真紅眼融合」の効果を使用できます。 ここまで読んだ人は分かったかと思いますが、誰がどう考えても 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」は手札消費 1枚で出て良いモンスターではありません。 消費が少なく強力なモンスターを出せるというのはそれだけで強みですので、 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を出しやすくするための必要なパーツ (「真紅眼融合」や融合素材となる「ブラック・マジシャン」と「真紅眼の黒竜」、「レッドアイズ・インサイト」や「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」を出すための展開札)を入れた後は手札誘発モンスターを筆頭とした汎用的な妨害カードや除去カードにデッキの内容を割くことが出来ます。 1の耐性効果と攻撃力の高さから元々弱点が少なく 3つ目の効果で相手ターン中にも制圧盤面として期待できる 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を維持し、自分のターンでは 2つ目の効果で除去&バーンしてから攻撃をすることで相手のライフを大幅に削っていけばデュエルに勝利することも難しくないでしょう。 スポンサーリンク 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」デッキに対しての対策は? 上記で紹介した 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」デッキを相手にしたときどうすればいいか、ここでは どんな対策があるのか紹介していきます。 対策その 1:出させない どんな強力なモンスターに対しても使える対策法の 1つです。 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を出させないための方法としては、 ・「真紅眼融合」の発動を防ぐ ・「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」の効果を使わせない といった手段があります。 前者は自分が先攻であれば 「魔宮の賄賂」等の汎用カードセットしておいたり 「えん魔竜 レッド・デーモン・アビス」等の制圧盤面を先に構築すること等が挙げられますが、相手が先攻の場合出来る対策法は限られますが無難なところで言えば 「灰流うらら」で 「真紅眼融合」を無効化する方法があります。 後者は前者よりも対策手段が多く、 「虚無空間」等で 「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」のリンク召喚自体を妨害したり相手が先攻だったとしても 「エフェクト・ヴェーラー」や 「無限泡影」で無効化を狙えます (「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」の効果は「灰流うらら」では無効にできない点に注意)。 またそれらとは別に 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」の使用を封じるという方法もあります。 自分が先攻でなくてはなりませんが 「禁止令」は有効です。 自分も 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を採用して 「浮遊さくら」を使うというのも有りですが、発動するのに条件があるため相手が 「真紅眼融合」をいきなり使った場合には対処できないという欠点もあります。 どちらにせよ決まりさえすればそれだけでデッキコンセプトを崩壊させられるので非常に有利になれるでしょう。 対策その 2:除去する 言うのは簡単ですが、 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」は 1の耐性効果だけでなく 3の効果もあるため 普通の除去カードでは無効にされるだけでなく攻撃力を上げさせてしまいます。 3の効果で妨害されないためには展開後のモンスターの効果で除去を狙うよりもいきなり使えるカードで対応できる方が良いです。 ・「壊獣」モンスターでリリースする ・チェーンを組めない「超融合」で融合素材にする ・モンスター効果ではチェーンを組めない「冥王結界波」で効果を無効化してから汎用除去や火力で突破する ・「ナイト・ドラゴリッチ」等の永続効果で弱体化させて戦闘で突破する。 等の方法があります。 前述もしたように 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を出すための消費は少ないため、相手が 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を出しつつも 「神の宣告」等の汎用カウンター罠カードをセットする可能性は十分にあります。 伏せカードによる対処があり得ることを考えると、 「壊獣」モンスターか 「超融合」を使う方法がより確実性が高いでしょう。 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」は今後禁止カードになり得る? 出しやすさに加えて単体でも非常に高いカードパワーを持っているため発売前から危険視されていた 「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」ですが、危惧された通り大会環境でも優秀な成績を残し始めたことで 禁止カードになるのではないかという声も上がっています。 これまでの傾向を考えると登場して間もないためすぐに禁止カードになるとは考えにくいですが、他の既存カードが規制されることは十分あり得るでしょう。 「真紅眼融合」の禁止カード化である程度は抑制出来るかと思いますが、そうなると 「レッドアイズ」デッキへの被害が甚大ですしどうなるかは分かりません。 現段階では「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」デッキは活躍し始めですが、 1月と 2月の環境でどれぐらい活躍するか次第では KONAMIも規制を考えざるを得なくなるのではないかと思います。 コチラでは派生型である「リリーサードラグーン」の展開と対策を紹介しております! 登録していただけると最新情報がいち早く手に入ったり、LINEでしか聞けない情報が手にはいつかも!! そしてLINEアット登録者様限定で「こんな記事があったら嬉しい」という声や「こんな記事を書いてくれ!」と言う声を送って頂ければ、内容次第では記事になるかも知れません!! 例「現在の「シーラカンス」を使ったデッキを紹介して!」 「昔のカードの考察をして欲しい!」 「遊戯王のこのネタについて記事にして!」 と言う声を気軽に送ってください!! こちらの企画はLINEアット登録者様限定で行なっていくつもりなので、その様な要望がある方は是非是非登録よろしくお願いします! 最近の投稿• 今週の人気記事一覧!!•

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遊戯王カード考察:≪超魔導竜騎士(ちょうまどうりゅうきし)-ドラグーン・オブ・レッドアイズ≫真紅眼融合1枚で出ちゃいけない性能してる

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2 :自分メインフェイズに発動できる。 相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。 この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる。 3 :1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。 その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。 とてつもないスペックの融合モンスターが誕生します。 余りの騒がれ方に気を惹かれたので考察編。 融合素材となるのは「《ブラック・マジシャン》+《真紅眼の黒竜》またはドラゴン族の効果モンスター」という緩さ。 例えば、《ブラック・マジシャン》を素材に《星杯竜イムドゥーク》をリンク召喚して、魔法使い族の墓地融合を叶える 《円融魔術》から《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》が誕生します。 変化球では《鎖龍蛇-スカルデット》で手札から《パラサイト・フュージョナー》を特殊召喚しても成立。 そして、フィールドに顕現した《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》が備える 3つの効果。 61 ヴォルカザウルス》を彷彿とさせる相手モンスターを爆破し、攻撃力分のダメージを与える。 しかも、永続でアップ。 「超耐性・破壊&バーン・カウンター」 ちょっとデラックス幕の内弁当過ぎやしませんか。 穴となる戦闘破壊でさえ自己強化で攻撃力4000になれば、解答は極めて僅か。 自分のカードもカウンター可能なので、いざとなれば攻撃力を上げる為に動くというパターンもあり得ます。 対象を取らない除外手段《氷結界の龍 トリシューラ》で除外しようにもカウンターで弾かれるという神秘。 硬い固い堅い。 片思い。 おまけに《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》の破壊&バーン効果は、 融合素材とした通常モンスターの数まで使用できるので、攻撃力5000相当の相手モンスターを爆破して直接攻撃すれば8000ダメージを計上。 なぜ爆殺後に攻撃できるんだ。 良心を問いたい。 あるし日の《ダーク・ダイブ・ボンバー》のようなゲーム感さえ纏っています。 爆殺は対象すら取らないのは何故。 召喚制約もないので、しれっと制限解除されている《デビル・フランケン》から秒で呼べる点も異常。 《やぶ蛇》から挨拶かます、こんにちは。 出来杉くん Mk-II ここからは 《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》の運用について、あれこれ考えてみたいなと。 融合素材として《ブラック・マジシャン》が必須なので、残る《真紅眼の黒竜》またはドラゴン族の効果モンスターをどうするか問題。 例えば、「《天威龍-ヴィシュダ》+《ブラック・マジシャン》」等からエクシーズ召喚できる ランク7のドラゴン族モンスター「《撃滅龍 ダーク・アームド》《真紅眼の鋼炎竜》《迅雷の騎士ガイアドラグーン》《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》」等で調達可。 《No. 42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》からドラゴン族のリンクモンスターに派生してもいいですね。 エクストラデッキから素材調達。 《ドロドロゴン》は名称指定に対応した融合効果を持っているので、《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》を据えるには十分。 ただ、《ドロドロゴン》と素材を並べたタイミングで《超融合》で吸われないように気を付けないと悪夢を見ます。 他には、《竜魔導の守護者》で《真紅眼融合》《円融魔術》をサーチするパターン、《融合呪印生物-闇》+《闇黒世界-シャドウ・ディストピア-》で相手のドラゴン族を巻き込むパターン、《死魂融合》で墓地融合、《ティマイオスの眼》で真面目に展開、《獄炎のカース・オブ・ドラゴン》《ラピッド・トリガー》でフィールド融合、《未来融合-フューチャー・フュージョン》《フュージョン・ゲート》で懐かしい融合。 なんにせよ、モンスター2体を並べて 《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》をリンク召喚すれば融合カードにアクセスできるので、《幻銃士》《トリックスター・キャンディナ》《幻獣機オライオン》《閃刀機-ホーネットビット》等が初動として機能しますね。 便利過ぎ太郎。 《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》には蘇生制限もないので、一度融合召喚すれば 《レッドアイズ・スピリッツ》《真紅眼の飛竜》で蘇生可能。 ちゃっかり《鎖付き真紅眼牙》で2回攻撃も可能。 《拡散する波動》で全体攻撃も可能。 そして、やはり 「闇属性・魔法使い族」というステータスが偉大。 《黒魔術のヴェール》• 《黒魔族復活の棺》• 《魔法族の里》• 《黒牙の魔術師》• 《ウィッチクラフトゴーレム・アルル》• 《チョコ・マジシャン・ガール》• 《滅びの呪文-デス・アルテマ》• 《幻想の見習い魔導師》• 《黒魔導強化》• 《ファイナル・ギアス》… 魔法使い族を全面に押し出して、 「《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》+《魔法族の里》+《滅びの呪文-デス・アルテマ》」みたいな構えをされたら、お手上げローリングサンダー。 ちょと待てちょと待てお兄さん。 もう駄目。 ではまた! girudoya.

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【超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ】

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相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。 この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる。 その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。 収録:【 LEGENDARY GOLD BOX】 対象耐性&効果破壊耐性の鉄壁耐性! 最大2枚まで破壊出来る除去&バーン効果に加え、広範囲(魔法・罠・モンスター)に対応できる無効化&パンプ能力を持ち合わせた凄い一枚。 ブラマジ融合最強の制圧力と言えば 《超魔導剣士-ブラック・パラディン》が真っ先にイメージされますが、範囲が広い分、そちらと比較しても見劣りしない性能に仕上がっていると思います(あちらはターン1無いけどね)。 採用する場合はそれぞれ構築を歪ませる必要がある 効果的には文句なしの性能ですが、採用する為にそれぞれ構築を多少歪ませる必要があるのは事実です。 ブラマジにはレッドアイズ(またはドラゴン族)を、レッドアイズにはブラマジを…と言った具合に、今までとは違った構築が要求される事にはなります(ブラマジ側はかなり緩いですが…)。 今回の記事は、その変更点(採用に際して必要な事)について考えるのが本題となります。 ブラマジデッキの場合 ブラマジデッキ視点としては、素材の緩さ、 《ティマイオスの眼》の2つが注目点です。 全体的に素材は緩いけど、その分、カードとしてのシナジーは薄い? ドラゴン族をデッキに採用する必要がある フルパワー運用する為には 《真紅眼の黒竜》が必要になりますが、展開自体はドラゴン族の効果モンスターで賄う事が出来ます。 これは実質 《呪符竜》や 《竜騎士ブラック・マジシャン》と同等の指定であり、汎用性の高いドラゴン族を採用すれば正規召喚も比較的容易な内容です。 純正ブラマジのメインにはドラゴン族はいませんが、EX等を含めると普通にドラゴン族がいる為、 《円融魔術》による墓地融合等で展開する等のプランも一応とれます。 ドラゴン族じゃないので 《竜の鏡》は使えませんのでご注意ください。 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :自分フィールドの「ブラック・マジシャン」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを融合素材として墓地へ送り、そのカード名が融合素材として記されている融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。 《ティマイオスの眼》に対応しているのは大きな強み! 相変わらず引きこみが安定しないカードではありますが、師匠を先手でフィールドに展開する手段は徐々に増加・強化されている為、純粋ドロー札で引き込むプランは年々とりやすくなっています。 『DPレジェンドデュエリスト編6』に収録される 《マジシャンズ・ソウルズ》はその最たるものであり、ドロー効果も相まって先手ティマイオス融合の安定化を助長してくれるはずです。 1 :このカードが手札にある場合、 デッキからレベル6以上の魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、 以下の効果から1つを選択して発動できる。 その後、自分の墓地から「ブラック・マジシャン」または 「ブラック・マジシャン・ガール」1体を選んで特殊召喚できる。 2 :自分の手札・フィールドから魔法・罠カードを2枚まで墓地へ送って発動できる。 墓地へ送った数だけ自分はデッキからドローする。 先手 《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》や 《超魔導剣士-ブラック・パラディン》の凶悪性は語るまでない為、今後も 《ティマイオスの眼》を簡単にサーチ出来るカードは登場しないと思いますが、サーチ以外のプランで再現性が高まるのならば、それはそれでありではないでしょうか? ブラックマジシャン扱いじゃないので蘇生札との兼ね合いはイマイチ 《ブラック・マジシャン》扱いじゃないので 《永遠の魂》や 《黒の魔導陣》とのシナジーは有りません。 ま、これは流石に欲張り過ぎですね。 レッドアイズデッキの場合 レッドアイズデッキ視点としては、 《真紅眼融合》と「レッドアイズ」名称を持つ事の2つが注目点です。 特にデッキ融合が可能になる 《真紅眼融合》は大きな強みになるはずです。 ブラック・マジシャンをデッキに採用する必要がある 師匠側はきっちりと「ブラック・マジシャン」で指定されているので、融合代用モンスター等を使わない限りはごまかしようがありません。 レッドアイズデッキで採用するとなると、 《真紅眼融合》的にも 《ブラック・マジシャン》を素直に採用した方が良さそうです。 1 :自分の手札・デッキ・フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、「レッドアイズ」モンスターを融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターのカード名は「真紅眼の黒竜」として扱う。 1枚で強力な融合モンスターを展開する驚異のパワー! 「真紅眼の黒竜」を融合素材指定している 《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》は、勿論 《真紅眼融合》に対応しています。 発動ターン中の召喚・特殊召喚の一切を封じる誓約は決して軽くありませんが、 《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》なら、罠・手札誘発を駆使する事で返しのターンをしっかりと制圧しきる事が出来るはずです。 先行で立てる「レッドアイズ」融合と言えば 《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》が定番でしたが、そこに新たな選択肢が追加された印象です。 まぁ、ブラマジデッキに 《真紅眼融合》と 《真紅眼の黒竜》を混ぜて使う事も可能ですけどね~ なお、 《真紅眼融合》で出せば 《黒炎弾》も出来ます。 1 :自分のモンスターゾーンの「真紅眼の黒竜」1体を対象として発動できる。 その「真紅眼の黒竜」の元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。 そのモンスターを特殊召喚する。 「レッドアイズ」モンスター指定のサポートの恩恵を受けられるのも大きな強み。 一度正規召喚してしまえば、 《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》は、墓地蘇生で何度でも活躍できるモンスターです。 《レッドアイズ・スピリッツ》や 《真紅眼の鎧旋》で蘇生して過労死させちゃいましょう! これは師匠側にはできない芸当なので、レッドアイズデッキならではの強さと言えると思います。 多少無理してでも採用する価値を感じる一枚 現在の構成から多少無理してでも採用を検討する価値があるカードだと思います。 ブラマジ、レッドアイズ双方にそれぞれの利点・強みが用意されており、決して独りよがりな強化になっていない所も魅力的です。 何より…ブラマジとレッドアイズが共闘するって素敵じゃないですか!マジムネアツだよね!.

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