大河 の 一滴 あらすじ。 大河の一滴

書評ブログ vol.35「大河の一滴」を読んで|瀬田かおる|note

大河 の 一滴 あらすじ

の『』を読んだ。 何年前だろう、かなり話題になっていたので読んでみようかと思っていた一冊だ。 裏表紙の説明も今の自分に何となく合いそうな気がする。 いきなり「自殺」の話から始まる不思議な出だしだが、それは「生きている」「生きていく」を宣言するものだった。 90年代中ごろにいくつかの雑誌に記載されたり、ラジオで発表されたりした内容がエッセイとして一冊の本になり刊行された。 五木さん独特の考えが織り込まれている。 〈人はみなである。 その流れに身をあずけて海へと注ぐ大河の水の一滴が私たちの命だ。 私たちの生は、大河の流れの一滴にしか過ぎない。 しかし無数の一滴たちとともに大きな流れをなして、確実に海へとくだっていく〉と。 仏教的な観もあるが、決してマイナス思考でもないところがいい。 また、中国の故事〈滄浪の水が清らかに澄んだときは 自分の冠のひもを洗えばよい もし滄浪の水が濁ったときは 自分の足を洗えばよい〉が引用され語りが続く。 そうだよな、水が濁ったからといってあきらめることもないのだと思った。 この「」は安田成美やが出演し映画化がされている。 なので、最初小説だと思っていた。 このエッセイが原案となってストーリ化されたらしいが、どんな内容になっているのだろうか。 一度観てみたいものだ。 今私は、その大河のどこを流れているのだろうか…….

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大河の一滴のテレビ情報

大河 の 一滴 あらすじ

少年時代は、父から古典や剣道、詩吟を教わったそうです。 作家としての活動は、大学抹籍以降、ラジオのニュース番組作りなどを経験して、放送台本作家となりました。 その後も作家としての活躍は留まることを知らず、数々の名だたる賞を受賞されてきました。 今回特集される【大河の一滴】はベストセラーとなり、五木寛之さんを知らない世代の方でも五木寛之さんを知るきっかけとなった作品と言われています。 だが本来、人間の一生とは、苦しみと絶望の連続である。 究極のマイナス思考から出発したブッダや親鸞の教え、平壌で敗戦を迎えた自身の経験からたどりついた究極の人生論。 不安と混迷の時代を予言した恐るべき名著が、今あざやかに蘇る。 〈心の内戦〉に疲れたすべての現代人へ贈る、強く生き抜くためのメッセージ。 このコロナ騒動で、人々の気持ちは不安や焦燥感に押しつぶされそうになっていると思います。 いってしまえば、全国民がマイナス思考になっているとも言えますよね。 この本ではそういった マイナス思考を否定するのではなく、マイナス思考から始まる人生観もあるのではないかというのを伝えてくれると思います! 下記にリンクを張っておきますので、気になった方は確認してみてください! 今回の放送を気に五木寛之さんの作品が気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!.

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楽天ブックス: 大河の一滴

大河 の 一滴 あらすじ

五木さんの本読んだの初めてですが、この本の存在知ってたのですが、長らく読むことはなかったです。 正月実家に帰って、父の本棚で見つけて、読んでみようといった気になりました。 そして僕は最近自分という存在について深く考えるようになり、何らかの影響を与えこの本読ませようと、何らかの力働いたのかもしれません。 そして、僕はよくくよくよしたりして、女性から女々しいといわれたりしましたが、悩んでしまうなど考えてしまうことやめることは難しいです何か集中するのがあればいいと思ったのですが、それもダメ。 本読むにしても何をしてるにしてもつい余計なこと考えては不安になります。 そして、僕は17歳のとき、17歳の方が起こしは犯罪事件が大きく取り上げられていて、きれるという言葉もこのころから使われてきました。 そして僕も危機感があって、すべての17歳がそうではないですが、それがいいこと悪いことということではないです。 むしろ社会の中に救う問題、大人の価値観押し付けに対して子供が敏感に反応してる結果だと思います。 そう考えてみれば、ぼくは大人の側から見てたのではないか、ただ自分の優位というか大人に近いといった立場を保ってたに過ぎないと思います。 僕は同級生などに信頼される、認められるといったことより、先生、年上の方たちに認められたいといった思い強いのでしょう。 それが僕の生き方に影響してるように思えます。 人が人理解するのはとても難しくて、なかなか答え出ない、理解もできないと思えてきます。 そして、理解しようとする気持ちも大事だと思います。 自分の生活を見れば、狭い世界で生きてることがわかって、外の世界におびえ生きてるわけです。 そして人の心はとても難しくて、僕は自分の考え、行動見つめてその不思議さを感じていて、人に話す言葉、書いてること、心で思うことは常に1対ではなくて、変化しています。 これは僕の深淵ができてない、定まってないからかもしれないです。 そして、大河の一滴の感想は今僕の考え方として素直に書きました。 (20代男性).

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