ホルモンバランスの整え方!サプリがおすすめ!。 【女性ホルモンって?】普段の食事やトキメキが鍵!ホルモンバランスを整えて不調を解消

葉酸とホルモンバランスの関係

ホルモンバランスの整え方!サプリがおすすめ!

産後のホルモンバランスはどう変化する?? 女性ホルモンには、いろいろな種類があり、それらが作用することで、妊娠中から出産、産後のママの体をサポートしています。 妊娠から産後までのホルモンの変化はについて一つずつ見ていきましょう。 また、流産防止や母乳の分泌を促す働きも担っています。 赤ちゃんの成長に合わせて子宮を大きくしたり、母乳を作る準備として乳房の中に張り巡らされている乳腺を発達させたりという働きをします。 ところが、出産を終えると役割を果たす必要がなくなるため、分泌量が激減します。 乳腺を発達させ母乳を作ったり、子宮の回復を早めたり、産後すぐには妊娠しないように排卵を制御する働きをするなど、産後ママの体をサポートする役割を果たしています。 ホルモンバランスの乱れによって起こる症状やトラブルは? 産後は、ホルモンバランスが乱れやすくなる傾向があります。 ホルモンバランスが乱れると自律神経にも大きく影響し、様々な体トラブルが発生します。 主な症状として情緒のコントロールが難しくなるということが挙げられます。 例えば、集中ができなかったり、悲しくないのに涙が出てきてしまったり、無性に腹が立ってイライラするなどの変化があります。 他にも、不眠や動悸、頭痛、吐き気、便秘、下痢の症状がある人もいます。 また、ホルモンはコラーゲンの生成もしているので、女性ホルモンが乱れるとコラーゲンの生成機能が低下して爪や髪・肌にトラブルが現れることもあります。 特に抜け毛はホルモンバランスが大きく関係していると言われています。 爪や髪・肌の状態は、健康であれば産後半年程度で元に戻りますが、産後の姿勢や過ごし方が原因で血行不良になり、老廃物や疲労物質が体の中に溜まっていると、元に戻らない場合もあります。 できるだけ早くセルフケアを始めて体を回復させるように心がけましょう。 ホルモンバランスの上手な整え方は? ホルモンの乱れによるトラブルを防ぐには、ホルモンの変動に負けない体作りが大切です。 中でもバランスボールは特におすすめ! 骨盤が歪んでいたり広がったりしたままだと、骨盤周りの血液の流れが悪くなり、体に不調が出やすくなりますが、バランスボールに乗ってバウンドし、血行を促進してあげると、ホルモンバランスが整い、卵巣の機能も健康的に保つことができます。 栄養バランスを考えた食事を心がけましょう。 産後の体にサプリは有効? ホルモンバランスを整えるためにはコラーゲンの摂取がおすすめです。 コラーゲンを摂れるサプリもよく売られていますが、産後の女性はできるだけ自然のものから栄養を摂ることをおすすめします。 質の良いお肉やエビ、ウナギなどはコラーゲンが豊富に含まれているためおすすめです。 その他、魚の赤身に含まれるビタミンB6は、女性ホルモンのエストロゲンに働きかけるので積極的に摂るようにしましょう。 ハーブティーって効果はあるの? ハーブティーは、体を温めてくれ、リラックス効果もあるためおすすめできます。 さらに、あたたかい物を飲むとセロトニンという心を落ち着かせてくれるホルモンが出るので情緒が不安定になりがちな人には特に良いでしょう。 ハーブには、様々な種類があり、効果も母乳が良く出る、血行促進、冷え予防などさまざまです。 選び方としては、効果効能をお店の人に聞き、「自分にとって香りや味が心地よいかどうか」ということを基準にされるといいでしょう。 「心地がいいな」と思うものは、体が欲しているものなので、香りをかいでみて気に入ったものを選ぶと良いです。 病院や薬での治療が必要な場合もある? ホルモンのバランスが崩れることで起りうる病気には、鬱や自立神経失調症、甲状腺機能障害、バセドウ病、橋本病などがあります。 指先が震える、汗をかきやすい、微熱がある、倦怠感がずっと続く、食欲があるのに体重が減っている、いらいらして落ち着かない、便秘や下痢が続くといった症状がある場合は医師に相談することをオススメします。 まとめ 女性はホルモンの変動にココロもカラダも左右されやすいもの。 特に産後のママの体はホルモンのバランスが不安定になりやすいのです。 まずは有酸素運動やストレッチなどでカラダを動かし、変動に負けない体づくりをしていきましょう。 イライラしやすい時期であっても、意識的に体を動かして心と体をメンテナンスすることが必要です。

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イソフラバランスは効果なし?口コミは?女性ホルモンを整えるサプリ

ホルモンバランスの整え方!サプリがおすすめ!

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、それぞれ違った働きで女性の体を支えています。 そして、この2種類の女性ホルモンは月経周期(約28~38日)にあわせて、それぞれ分泌量が変化していきます。 それぞれの女性ホルモンの働きの違いや肌に与える影響についてみていきましょう。 エストロゲンとプロゲステロンの分泌 エストロゲンは月経の終わりから排卵にかけて分泌が多くなり、プロゲステロンは排卵後から次回の月経が始まる迄に多く分泌されます。 女性の体は月経周期に伴い、この分泌サイクルを繰り返しています。 エストロゲンの分泌が多い時期(卵胞期)は、心身ともに安定し、肌の調子もよくなる為、とても快適で過ごしやすい時期となります。 逆に、プロゲステロンの分泌が多い時期(黄体期)は精神的に不安定になりやすく、悪化するとPMS 月経前症候群)と診断されることも。 また肌の調子も悪くなり、肌荒れやニキビに悩まされる人も少なくありません。 女性らしい体をつくる エストロゲンは卵巣内の卵胞から分泌されるホルモンで、子宮内膜を増殖させて妊娠できる状態にしたり、女性らしい体つきを発達させたり、肌や髪のハリやうるおいをキープする役割を果たしています。 この為エストロゲンは「 美肌ホルモン」とも呼ばれ、女性らしい美を作り出すのに欠かせないホルモンなのです。 骨の形成を助ける エストロゲンにはカルシウムの吸収を促進、骨形成を進め、骨吸収(骨からカルシウムが放出されること)を抑制する働きがあります。 エストロゲンの減少が急激になる更年期、閉経以降の女性に骨粗しょう症が増えるのはエストロゲンの低下が原因です。 動脈硬化の予防 エストロゲンには血中の悪玉(LDL)コレステロールを増えにくくする働きがありますが、閉経以降エストロゲンの減少により、悪玉コレステロールが急激に増え、動脈硬化が進む可能性がありますので、注意が必要です。 自律神経のバランスを整える エストロゲンが十分に卵巣で分泌されていれば、その指令を出している視床下部の働きも順調、視床下部がコントロールしている自律神経の働きも乱れることが少ないのです。 ところが、加齢により卵巣の働きが衰えてくると、視床下部に混乱が起こる為、自律神経のバランスも乱れてきます。 プロゲステロンの働き もう一方の女性ホルモンであるプロゲストロンにはどのような特徴があるのでしょう。 基礎体温を上げて子宮内膜を厚くする 黄体ホルモンと呼ばれるプロゲステロンは脳内の体温中枢に作用して体温を上げます。 その結果子宮周囲の血流量が多くなることで、子宮内膜は更に肥厚し、着床しやすくなります。 また、受精卵の着床や胎盤の完成など、妊娠継続の大切な役割を果たしています。 乳腺の発達 妊娠後には乳腺を発達させ、産後の授乳に備える働きがあります。 食欲増進 決してメリットとは言えないのですが、プロゲステロンには食欲増進作用や水分保持機能促進作用がある為、分泌がさかんな時期には太りやすく、むくみやすくなります。 ダイエットを始めるには不向きなタイミングと言われるのはこういった理由によるものです。 ホルモンバランスの乱れの原因 エストロゲンとプロゲステロンの分泌量やサイクルは様々な理由でそのバランスを崩すことがあり、肌や体調にかなりの影響を与えます。 女性ホルモンの分泌バランスはなぜ乱れるのでしょうか。 思春期 第二次性徴に伴い、初潮を迎えますが、卵巣がまだ発達途上の為、女性ホルモンの分泌もバランスを崩しやすい時期です。 この為頻発月経や稀発月経などの月経トラブルや、精神的にも不安定な状態を招きやすく、心身の体調を注意して見守る必要があります。 特に体に負担をかける過激なダイエットは女性の体の成長に悪影響を及ぼしかねませんので、注意が必要です。 更年期 更年期になると、卵巣機能の低下に伴い、女性ホルモンは分泌量が減少し始め、徐々に閉経へと向かいます。 エストロゲンの分泌減少で肌のバリア機能は低下するため、敏感肌・乾燥肌に悩まされるようになったり、生理周期が短くなる・長くなるなど、月によって乱れが伴うようになります。 また、めまい、頭痛、だるさ、イライラ、落ち込み等の不快な更年期症状も引き起こします。 そして徐々に生理周期が長くなり、ひと月に1回・ふた月に1回と間隔が空き、閉経を迎えます。 誰でも通る道ですが、症状の強弱や感じ方にはかなりの個人差があります。 ストレス 女性ホルモンの分泌を指示する視床下部のすぐ近くに、感情コントロールを司る扁桃体があります。 この為エストロゲンの分泌は特にストレスの影響を受けやすいとされています。 動物性脂肪 焼き肉やステーキ・パンケーキ、ファストフードや唐揚げなど動物性脂肪の高い食生活は、女性ホルモン・エストロゲンの過剰な分泌を高める作用があり、生理不順の原因になることもあります。 脂肪分・糖分の多い食事は控え、低カロリーなタンパク質を多く含む赤身の肉や魚、野菜、大豆製品、ナッツなど美肌にもよいと言われるバランスのとれた食生活を心がけましょう。 睡眠不足 睡眠中は多くのホルモンが分泌されますので、寝不足はホルモン分泌を乱す原因となります。 特に寝ついてから3時間の間がもっとも分泌されやすいと言われますので、この時間帯に質の良い睡眠がとれるように、衣類、寝具、室温、香りなどを工夫しましょう。 女性ホルモンと肌の関係 女性ホルモンはどのような働きで美肌作りに貢献してくれているのでしょうか。 女性の生理周期は月経・卵胞期・排卵期・黄体期と4つのサイクルを繰り返しています。 このサイクルに合わせてエストロゲンとプロゲステロンは分泌を増減させています。 卵胞期~排卵期 生理が終わってから排卵期までの期間(卵胞期)はエストロゲンの分泌が最も高まり、肌のバリア機能も高くなる、いわゆる肌にとっていいことづくめのゴールデン期間です。 エストロゲンは妊娠に向けてボディをふっくらさせる働き・コラーゲンを生成させる働き・自律神経を安定させる働きがあります。 つまり、エストロゲンが十分に分泌されることで、肌のターンオーバーのリズムも整い、紫外線の影響も受けにくく健康的な肌を維持することができるのです。 この卵胞期には肌の保湿力を左右するヒアルロン酸やセラミドも多く分泌されるため、ハリと潤いのある、調子のよいお肌を実感することができます。 排卵期~黄体期~月経 排卵日以降の黄体期、月経期間は肌バリア機能が落ちていく時期。 肌が敏感になり、コスメや生活習慣の影響を受けやすなります。 プロゲステロンは皮脂の分泌を高めるので、ニキビも出来やすくなります。 この期間は、新しい化粧品で肌荒れを起こす、いつものスキンケアで吹き出物が出るといった肌トラブルも起こりやすい為、肌に刺激を与えるようなスキンケア(ピーリングやスクラブ、シェービング等)や、新しいコスメを試すこと等はやめておいた方が無難です。 寝不足や動物性脂肪の摂り過ぎなどに気をつけ、たっぷりの睡眠をとり、栄養バランスのとれた食事を意識しましょう。 生理周期に合わせたスキンケアを 女性ホルモン分泌量の変化に合わせてスキンケアも工夫することで、肌トラブルを防ぎ、健康的な素肌を維持することができます。 月経・卵胞期・排卵期・黄体期と4つのリズムに合わせた、特別なスキンケアを意識してみましょう。 月経 月経中は肌がデリケートに傾きます。 ピーリングや新しい化粧品の使用は避けた方がよい「守りの期間」。 いつもと変わらない丁寧なスキンケアを心がけたい時期です。 卵胞期 女性ホルモン・エストロゲンの分泌も増え、素肌のバリア機能も高まる為、積極的なスキンケアをおこなえる「攻めの期間」です。 ピーリングや脱毛・美白ケアなどはこのタイミングに行うのが安心です。 新しいコスメを試すのにも最適。 肌の調子が上向く時期ですので、ファンデーションやメイクのノリもとても良くなります。 排卵期 女性ホルモン・エストロゲンの分泌もほどよくあり、バランスのとれた状態が継続しています。 ただし、排卵期後半は皮脂の分泌が高まりややオイリー肌になるため、食生活のバランスに気を配ることも美肌の秘訣です。 黄体期 エストロゲンの分泌が低下してプロゲストロンの分泌が高まるため、肌はゆらぎが目立つ不安定な状態になり、毛穴の開きや吹き出物など、肌トラブルが気になりやすい時期。 肌のコンディションを安定させるためにも、睡眠不足や疲労をため込まないようスケジュールに余裕をもつことも必要です。 やや脂性肌に偏るこの時期は、クレンジングや洗顔での洗い残しに気をつけ、スキンケアも刺激の少ないものを選びましょう。 また、紫外線の影響を受けやすい肌になるので、日焼け止めを忘れずに、日傘や帽子等も活用し、肌への負担を減らすことも大切です。 女性ホルモンを整える方法 エストロゲンとプロゲステロンの分泌バランスが崩れれば肌荒れの原因となる為、美肌の為には女性ホルモンのバランスを整えていくことがとても大切です。 薬に頼ったりせず自然にホルモンバランスを整えていくにはどうすれよいのでしょうか。 基礎体温の計測 ホルモンバランスを知る為には基礎体温の計測が一番正確です。 妊活していない人でも、普段から自分のホルモンバランスをチェックしておくことは、自分の現在の体調を知る為に、また将来の妊活の為にもとても役立ちます。 専用の婦人体温計を使って、なるべく毎日同じ時間、起床時に身体を安静にしたまま舌下で計測します。 グラフに記録をし、おりものや不正出血、腹痛、セックスの有無、月経の経血量などもあわせて記録していきましょう。 最低でも3ヶ月記録すると、低温期と高温期、排卵の有無、妊娠の可能性等がよく分かります。 基礎体温は低温期と高温期の2期に別れており、両者の差が0. ホルモンバランスが乱れていると、高低のはっきり別れた2層になりません。 もし排卵が不定期、高温期と低温期がきれいに別れない等が見て取れるた場合、ホルモンのバランスが乱れていると言えるでしょう。 エストロゲン分泌を整える食事 外食やコンビニフード続きではバランスが崩れます。 毎日気をつけるのが難しい場合は数日単位、あるいは1週間単位でも構わないので、バランスがとれているか意識していきましょう。 また、女性ホルモンのバランスを整えやすくしてくれる、大豆イソフラボンは納豆や豆腐、豆乳等から、手軽に摂ることが出来るのでおすすめです。 ちなみに、大豆イソフラボンは、1日あたり約70 mg~75mgの摂取が推奨されています。 納豆なら2パック・豆腐なら1丁・油揚げなら6枚強がその目安。 その他、女性ホルモンの分泌を促してくれたり、整えてくれる注目の成分はマカ・プラセンタ・ボロン・チェストツリー・レッドクローバー・ボロン・ホップ・ブラックコホシュ・ローヤルゼリー・ビタミンE・ビタミンB6など。 これらの成分はサプリメントを利用するのがオススメです。 こちらも参考に 睡眠や休息をきちんととる 仕事や学業等で疲労がたまるとホルモンバランスは崩れやすくなります。 ぬるいお風呂に浸かる、リラックスできる音楽を聴く、早く寝る等、心身の休息を毎日意識してとることが重要。 軽いストレッチや屋外のウォーキングも質のよい睡眠に有効です。 睡眠中は女性ホルモンだけでなく、様々なホルモンが分泌されます。 自律神経を整える為にも、睡眠時間をきちんと確保する努力は必要です。 メリハリをつけた生活 仕事が忙しい、学業が終わらない等様々な理由で夜遅く迄活動せざるを得ないとしても、休む時は休むというスタイルがストレス解消に役立ちます。 脳を休ませることがホルモン分泌を整えるには非常に重要。 いつも疲れている、イライラしていると、脳が指令をうまく出せなくなる為、ホルモンバランスが乱れていきます。 極端なダイエットをしない 食事制限を伴う極端なダイエットは一時的に体重が減少しても、高確率でリバウンドしますし、ホルモンバランスを崩す原因になります。 ひどい場合には無月経や月経異常を引き起こし不妊の原因になることも。 長い目で少しずつ痩せる程度の多少の制限はいいのですが、強い我慢を強いるようなダイエットはやめましょう。 軽い運動 軽い運動やストレッチは自律神経も整え、ホルモン分泌を整えるにも効果的です。 少しずつ、身体を動かす習慣をとりいれたいもの。 ウォーキングや、踏み台昇降等、お金をかけずに即始められるものがおすすめ。 禁煙・節酒のすすめ タバコを吸うと血行不良になることはよく知られていますが、卵巣の働きにも悪影響を与えます。 また過度な飲酒もホルモンバランスを乱す原因となります。 ホルモンバランスが乱れている自覚がある方は、できれば禁煙、節酒するのがベターです。 温活 手足の血行不良による冷え性もホルモンバランスを乱す原因の一つです。 お腹や手足を中心に身体を冷やさない工夫、身体を冷やす飲み物や食べ物を摂らない等、意識して温活していきましょう。 冷えの改善についてはこちらの記事も参考に.

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肌荒れにおすすめのサプリランキングTOP15!大人の肌荒れに効く成分は?

ホルモンバランスの整え方!サプリがおすすめ!

女性にとって、貧血は頭を悩ませる症状です。 男性に比べて、女性は貧血に悩んでいる方も1. 5倍くらい多いと言われています。 貧血の原因は様々で、一つではなく複合的な要因が重なって貧血が起こることもあります。 女性に関わる貧血の要因として考えられるのは、筋力が弱いため血行不良になりやすいこと、生理による出血、ダイエットなどがあります。 そして、ホルモンバランスの乱れも貧血の原因の一つです。 なぜ、ホルモンバランスが乱れると、貧血になりやすいのでしょうか。 今回は、女性に関わりのあるホルモンバランスと貧血について、ご紹介していきたいと思います。 女性が貧血になるのは女性ホルモンの影響も 女性の体は、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2種類の女性ホルモンがバランス良く作用することで、正常に保っています。 しかし、この女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと、様々な不調となって現われてきます。 2種類の女性ホルモンの中でも、貧血に大きく関わるのがエストロゲンです。 エストロゲンには、血管を拡張する作用があり、血行不良を引き起こして貧血になりやすくなるのです。 血管が拡張するなら、血の流れも良くなりそうなものですが、拡張し続ければかえって流れが悪くなります。 ちょうどよく収縮と拡張を繰り返さなければなりません。 ホルモンバランスが乱れると、貧血になる理由とは ホルモンバランスが乱れると、エストロゲンの血管拡張作用の血管への影響がどんどん大きくなっていき、血行不良が進んでいくことで、貧血が悪化してしまいます。 また、ホルモンバランスは、生理の時の経血量にも関わってきます。 ホルモンバランスが乱れると、経血量がいつもよりも多くなったり、少なくなってしまいます。 もし、経血量が多くなってしまったら、その分貧血になりやすくなってしまいますね。 生理中や生理前には体の血液が子宮に集まるので、ただでさえ貧血になりやすい状態です。 ただし、経血量が変動するのは、別の病気が隠されている可能性もあるので、注意が必要です。 貧血のイメージは突然倒れるとか、顔色が真っ青になるなどありますが、お風呂上りに耳が聞こえにくくなったり、目が見えにくくなるという症状も出てきます。 これが酷くなると血圧の変動がない(お風呂上りでない)時にも起こりやすくなります。 立ちっぱなしでじっとしている、通勤通学中にこういった症状が出る場合が多いようです。 貧血の原因がホルモンにあれば食事では完治しない 貧血の予防改善には食事からの鉄分補給は必要なことですが、貧血の原因がホルモンバランスにあれば、いくら食事改善を行ってもなかなか完治するものではありません。 もちろんホルモンバランスで貧血になりやすくなっているときに、朝食を食べない、ダイエットなどが理由で栄養バランスが悪くなると余計に貧血もひどくなってしまいますから、貧血っぽいと思うなら日ごろから鉄分は摂取するようにしましょう。 鉄分の多い食べ物として、小松菜や、ほうれん草、鶏レバー、牛レバー、豚レバー、シジミ、カツオなどがありますが毎日でなくても週に何度か食べる食べでも効果が出てきますから、積極的に食べるようにしてくださいね。 ホルモンバランスを整えて、貧血の改善を 貧血を改善するためには、ホルモンバランスを整えていきたいところです。 ホルモンバランスの乱れには、ストレスや生活習慣の乱れも原因の一つとなっています。 まずは、心身共にリラックスした状態を心がけ、ストレス解消や規則正しい生活習慣を送っていきましょう。 ホルモンバランスを整えるには、低用量ピルやサプリメントも有効です。 症状がひどい方は、専門機関を受診して相談に乗ってもらいましょう。 貧血対策には、もちろん鉄分をしっかり摂ることも重要です。 食事やサプリメントなどで、積極的に取りいれていきたいですね。 そして、もし、貧血が起こってしまった場合には安静にすることが大切です。 ホルモンバランスを整えて、貧血を改善していきましょう。

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