こみっくパーティー オタク。 こみっくパーティーとは (コミックパーティとは) [単語記事]

「こみっくパーティー」キャラクター紹介

こみっくパーティー オタク

同内におけるの名でもあり、フレート的に開催された催のの即売会の名前でもある。 概要 を書きながら、同じやの、のと仲良くなるという、作品の増えたでは割と定番化しているの、著名がおおっぴらにやったという意味での先駆け的作品。 のは「こみパ」。 後に『』や『』などでその名をかせる事になる開発室の記念すべき第1作にして、代名詞とも言うべき作品である。 での発売後、、逆、版と3度 3本とも全年齢対 されており、のみ定となっている。 また、2度の化と1度の化もされている。 内容は、作品内期間での1年間、毎1度開催される即売会に向けて、任意の・数・表を設定して執筆を進め、即売会で販売、を基本に、が一般参加者として即売会を体験するをに、参加する~をとしてする。 達とは、訪問、、協同執筆や、ブース見学といったらしい行動や、や画材買出し等、様々なによって出会いを繰り返し、親交を深めていく。 特に、対のがの場合はがの必須条件になる。 執筆は、最初に1週間分 土日は除く)のを決めて、原稿日に書き上げると言う物である。 執筆フェーズは「 =・ 」「入れ」「仕上げ」「表」に分かれており、やの値により、が変化する。 土日は、午前と午後に分けて行動を選択することができ、原稿を書くか出かける、又はや休息を取る事が出来る。 選んだによっては等で強制的に半日~1日潰れる事もある。 締切日前1週間を切っても脱稿していない場合、「」になり、大量の体と引き替えに執筆をさせることが出来る。 が、それ相応にも高く、途中で体が尽きれば用でとなるので。 原稿が既定の締め切り日までに上げることが出来れば、所持と相談し、売上見込みと来の印刷代の事を考えながら印刷部数を決定、後は即売会を待つのみとなる。 即売会では始めに新刊の値段設定をして印刷した本を売っていく。 が駆け出し未満の場合は最安値にしない限りろくすっぽ売れないので、強気設定はもっと大手になってからにしましょう(でもね)。 途中時間で館内移動が数回に渡り出来るようになる。 論の間ずっとで売り子をしてもいいし、知り合いのへ行ってを進行させるもよし。 この時、の場所に移動するとが発生する事があり、その結果新しいに会えたりもする。 即売会終了後は、売上冊数に応じた評価が行われ、一定の冊数に達すると「駆け出し」「」などのが得られる。 このはとしての知名度のバロメータであり、が高ければ高い程、強気の値段設定や大量の冊数でも売しやすくなる。 なお、どれだけを上げても即売会1度につき部が最大。 主な登場人物• 美大に落ちのへ進学していたが、の九品大志によって強引にのへと引きずり込まれることになる。 なお、名前は変更可。 (:山莉子)• で、とは時代からの知り合い。 にのが特徴。 当初はカルチャーを毛嫌いしていたが……? 一部にはの元祖という説も。 牧村南(:)• 「こみっくパーティー」準備委員会。 名(:)• ので、はの老舗宿。 そして。 詠美とはの仲だが、知り合った当初は親友だった。 詠美(:)• 但しによってはするの。 口癖は「ふみゅ~ん」。 上記のとはの仲。 (:)• だが、詠美とは違い暗い作のためかは全く売れていない。 だが、元祖では 脱いでも凄いんです。 子(:)• 「こみっくパーティー」ではの。 好きない。 千紗(:澄江)• 経営の苦しいの印刷所 はここにの印刷を依頼する を懸命に手伝う。 通っているはだが、容姿や言動が幼いためかに間違われることも。 口癖は「にゃあー」。 (:)• だが、が利かず台本通りにしか喋れないという面での致命的な欠点を抱える。 郁美(:)• だが、のパ的存在。 ので入退院を繰り返している。 (:)• 版からの登場で、も。 口癖は「ーですの」・「ぱぎゅー」。 こらそこ、原画が同じ なかむら だからってのとか言っちゃ……。 子(:々麻子)• 刊誌の編集長で、をへと誘う。 実は牧村南の時代の。 にて、が判明している中では関連作品のとされた。 九品大志(:)• とは時代からの腐れ縁で、彼をのへと引きずり込んだ本人。 でを試みるという、壮大な構想を持つ。 段階では、 九品というが存在し、として登場予定であったが没になっている。 評価 PC版 旧18禁版 であるこみっくパーティは色時代のの中でも最高峰の色技術をもってされ、そのはその辺の下手な作品よりもよっぽど綺麗であった。 としてはどうかというと、あるのに入るための必須が発生であったり、また某のに入るには流しでは達成しにくい膨大な販売部数を捌かなければならなかったりしたため、あるいは作業煩雑度はそのな見たに反してりに高い。 そもそも執筆作業が進む量自体で運任せのため、的を持ってする場合、標数が達成できればし、達成できなければしてやりなおすというのを何十回どころか何回と繰り返す耐が必要だった。 基本的には(一部のを除けば)の作成部数は条件としてまったく意味がないので、理に発行部数を増やす必要はない。 少ない数、少ない発行部数でできる。 しかしに成り切ってしていると、発行部数や数を増やしたいのが人情である。 苦労して執筆したの全作品が時に表示されるのを眺めていると感慨深いものがある。 作中の即売会会場で他ののが購入できるが、それらのの表のは実際の達が描いており、でを購入する層の人達には非常に喜ばれた。 後にメント『名でいこう!』も発売され、後のこみパやィ作品 以降 にも多大なを与えた。 また、本作を印的にする要素の一つに、の 化が挙げられる。 、がのに入るの場合、からの引き戻し要員(大抵は。 もを脱却してになって、というが多かった)がいるのが常で、本作ではであるがその役割を担っていた……はずだったが、を中途半端に進めた状態で放置してを迎えると、当然失敗でになるのだが、そこには何ともディープにこみパのに染まりきったがいるのである。 中途半端にな本人のよりも、こっちの方がよっぽどではないかと当時はになった。 今でこそやで、と一緒にを楽しむもしくなくなっているが、そのを作ったきっかけがこのであると言っても過言ではあるまい。 なお、版にて通常中にものやをしている絵も描き下ろされ、=有望なのというは全に固定された。 本作の外側、業界的には本作発売 の1週間後にの出世作『』が発売され大きなを呼んだことで、残念ながら本作の一人勝ちにはならなかった。 なお、本作の開発体である開発室の中心は、界でものを誇るシャッター前常連級のいでもあり、同業者からは「、会社ので作っただろ!」とツッコまれまくったとか。 ドリームキャスト版 基本的にはと同様。 相違点としては新""の追加、の、の追加、作成が入式に変更(の入に変更)、での作成を振り返る部分が、他ののを描いているが変更・追加、一部のの追加等。 版の初回版はコンシューマ作品にも関わらず、な不足によりが残っていて、中に様々な場面でが頻発した他、全体的にが鈍重で、コンフィだとので1~2以上かかるという悪な、音設定をったのか、にはが乗りまくっていた。 例えて言うなら「 の番組を入で録音し、その音をkのビットレートでしたような」音質である。 以上の様々なビの欠如の為、作品の内容とは別のところで大きく評価を下げていた。 なおのは、既存である"名"と"詠美"、双方のを補する役割を持っており、版未の人は順が逆になると損をするなので注意が必要である。 DCE DC逆移植PC版 版をに逆した作品。 作成を方式に変更しただけで、後は基本的に版と同様の内容であるが、毎分200~程度のが出来ればもはやなどないようなものとなり、締切りに追われるまでもなく容易に最高で原稿執筆が了する。 やろうと思えば初回からいきなり 最大設定 を作成することも可。 そのため原稿にしか起きない必須を逃しやすくなっているなど、調整不足な点も多い。 OPが後述の版/版第2期のによる新規になっており、も新作になっている。 特典として版描き下ろしのが用・用とも用意されている。 のは部分だが、版と版はとなっている。 TV版第1期 2001年 :、: との2人の成長を丁寧に描いた、スポ根。 ただ、の間でも評価が大きく分かれる作品でもある。 と言われる事もあれば、と呼ばれる事もある。 を未で本版を見たという層には概ね評価が高い。 絵柄はと大きく異なり、丸っこいので、頭身だけは志向のとべて、ややに描かれている。 本作は、らの年齢及び設定、性格設定がの設定と大なり小なり異なっている。 例として、ではの・・大志らは3年生で、在住のがのにの転入生として登場したり、千紗 印刷所の がののだったり では千紗は難関の生 等々や、他の登場人物たちの年齢設定も変更されている。 上仕方がないとはいえ、ではそのものを否定していた本(表だけな駄本)を刷って大量の在庫を抱え、その後数話に渡ってだらだら落ち込み続けたり、大志がに対し、作ったらその場で破り捨てると言い放った本の発行を手伝うなど、好きほどを覚える設定変が散見される。 ただ、終了直前まで直行した状態を数分で一気にまで持って行ったは良かったと評価する者も多い。 OVA版 2003~2004年 : ののみという形態で販売されていたもので、も『 こみっくパーティー』となり、設定・とも前版ではなく、設定を踏襲したものになっている。 全4巻が・販売された。 前後の繋がりしの1話形式で、各巻ごとにが異なっている。 期間中、役の山莉子がで入院した経緯があり、を代役起用するなどのもあった。 TV版第2期 2005年 : 1~4話 、 5~13話 、:こみパ準備会 版『こみっくパーティー』全4話を用に再編集した物に加え、用に新たに描き下ろした話を加えて全13話で化したもの。 こみっくパーティーの本来の持ち味である要素がふんだんに盛り込まれている他、との狭間で悩むなど、で面なの話もある。 どのにも均等に見せ場はあるが、前版で出番が極少だったが、まともな扱いという意味で心持ち優遇されている。 ちなみに、上記の版再編部分よりも中盤以降の新作部分の方が他の露なを多く使ったな作品になっていたりする。 Sボー、、、等 その他 ににて、「のをしよう」というで、催の、『こみっくパーティ』が開催された。 当時、のが今よりもべ物にならない程高かった頃で、が多数参加した事もあり、となったが、様々な問題を発生させ、色々な意味で的なとなっている。 詳しくは当時の様子をレポートしたがいくつか存在するので、そちらで確認していただきたい。 みやしたけい& W!! よねなお SO R BEYOND らいあ OH 位相同爆 WO ろ TOO 広子 きち楽部 創 A 心一 の 威 -M 満& 美緒 社 河 0 須嗣載 まくねいる あきら! TRI-! グラデイション 邪琅明 夢魂 &太 凪 おれさま &凪 凪 恵 亜人類 和崎 まるあらい こるね こる団! プチ じゃらや どくだみうに 人身 POTIO RI 仁之& くーびゅー みずも楽部 西木史郎 ME- y・ KS つづく 丸 間ことみ& 待村たかきゅ 琴村屋&N 亜 大 参 参 よしみ ニガヨモギ 武えり 好会 木直利& 怪線& 御 & 友信 堂 之介& のみ 組 閂 明 tabs 九重 稀 妖亭 とおる 商会 M.X vue ・ 助& のひさよし 助さんのいくじなし ・ としひさ 研電社 ・ 名 名 i ・ RU あっちむいてほい! いす いすWO いづなよしつね いづな屋 いるも章 章舗 かつまた さ 備後屋 たもりただぢ bta ねのつき& ろみゅ ねのつき&ろみゅ シ 次郎& MCYどっぐ 直館 むねきち ULM ま うちのん ら~・ 油屋 諒 かずま ORY 梶 梶 r 友章& -Wn 康之 学園 刻田門大 ER= e 咲香里 楽部 の第四辺 ハラ 実 ter 針玉ひろき N.B とおる ・ CAER・02 牧原ひさと がらぱごす 老師 闇の 優 油屋 楽部 ガビョ布 ミド ・ 敷 ・ ますやまけい ・ 逸架ぱずる ぱずる座 ・ 現みかみ 現所 ・ 土山にう A ・ 枝 あとりえ ・ 関連商品 関連項目• なかむら•

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【60.6点】こみっくパーティー(TVアニメ動画)【あにこれβ】

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【男性向け18禁】 なんとなくのノベルゲーム作品を最初からプレイしたくなったので購入part7。 まずはじめに、オリジナル版は7での起動不可能でした! インストールから難しかったのですが、起動してCGが出る同じ箇所で何度も機能停止しました。 おそらくオリジナル版はプレイが相当難しいと思います。 耐えられずリニューアル版も購入しプレイしたのですが、そちらでは何とか起動でき、クリア出来ました。 何度か落ちはしましたが… 音楽再生にはゲームディスクが必要で、BGMループはしませんでした。 好きな曲は「プリンセスタイム」です。 「同人」を題材にした当時としては画期的なゲーム。 コンセプト、内容、ノリとテンションは大変良いのですが、それを覆すレベルでシステムが苦痛でした。 の作業ゲー再来… 地獄のような作業を繰り返し、一応攻略を見ながらですが全EDと全CGコンプリートはしました。 上手く記録されなかったのか、見たCGもクリア後に表示されなかった時には泣きそうになりましたが…どうにか再度攻略して全CGを回収しました。 リアルに死ぬかと思った… まず、タイトル通り同人誌を作るゲームなのですが、初回だとその同人誌が作れませんでした。 何度作れずに終わったか… 同人誌のタイトルとジャンルだけで選択するので、実質選んでても選んでる気分は無く。 なんかよくわからないタイトルを選んだだけという印象。 その上で結構運による要素も大きいという。 正直、様が無ければ全く進みませんでした、先人の方々有難うございます。 この部分の要素が初回だと掴めなかった… やってる事は流石に分かりますよ、漫画の工程だなって。 でもシステムが上手いかと言われたら…うぅん… パラメーターの成功率の振れ幅が激しいので、良いステータスが出るまでセーブロードの繰り返しは如何なものかと。 そして、慣れたら慣れたで作業と化します。 慣れると効率のいいパターンが見えてくるのである程度の固定化してしまって、選ぶ事での楽しさが殆ど無かったです。 ステータスもイベントで重要といえば重要ですが、「かなり重要!」となるキャラは数人しか居なかった印象。 2、3人くらいかな? しかも単純にキャラが多くてダレます。 9人って…いや、この時代ありがちな大人数ヒロインですがちょっと多すぎ。 それぞれにコンセプトがあるキャラ達ですが、もう少しシステム的に統合しても良かったのでは?な気持ちです。 キャラは皆良いのですがなにぶん攻略が… ステータス管理ゲーなので、セーブして途中まで一緒のルートも出来ず、攻略は必ず最初からという鬼仕様ですし。 さらに、好感度不足や選択肢を一個でも間違うとゲームオーバーなのですが、即ゲームオーバーになってくれず、3月までは続くので、終わりを迎えるまで攻略出来てないかが分からないという… 途中で攻略出来てない指標のようなものもゲーム上では無い事が多いので、様を統合して発生してないイベントなどが出たらやり直しでした。 イベントもランダムだったりするので様でも全く同じなのが無く…鬼だし悪魔仕様でしょうコレ… 一回目で攻略出来たヒロインは殆ど…というか自分は一人も居らず、ヒロイン9人という多さもあり間違いなくリセット10回以上してます。 自分が下手くそなのは認めますが、パラメーター管理中の上くらいに上手い人でも手こずるかもしれません…ってかヒロイン9人の時点で9は周回するのでその分はかなり苦行かと。 パラメーターを管理する事により、数字や手に入る称号、今発生しているイベントにばかり目を奪われ、シナリオが頭に入らなくて入らなくて… 「あ、このイベント発生してない」「あ、パラメーター足りてない」…と気付くと一気に今あってるイベントが頭に入って来ませんでした。 からだったのですが、キャラが居る場所がランダムなの、あれどのゲームでも本当にやめて欲しいです。 しかも今回は移動だけでなく電話の要素も入るので選択のランダムが2倍ですよ…地獄かよ… 今進行してる時点でパラメーターやイベントが足りてない事に気づいてリセットもかけないといけないし、キャラのランダム移動でもリセットかけないといけないし。 文字通りリセット地獄。 良いコンセプトの物語なのに本当に勿体なかった… ノベルゲームとしたらおそらく一人2、3時間で読み終わる物語なのですが、パラメーター管理が入ることによって一人6時間は確実に削られます。 もうね…普通に読ませて欲しかった… のリメイクが単純なノベルゲームの方に変わったのも分かります、このシステムは今時流行らないですよ… 「ランダムとはそのランダム要素の後にプレイヤーが選択出来、選んだ後に意味のある要素があり初めて楽しい物になる」と、とある製作者の方がおっしゃられてましたが、本当にそれなと思います。 上記でシステムについて苦言を漏らしましたが、物語は1999年としてはとても画期的だったと本当に思います。 今でこそ国民的イベントですが、「同人誌を作る」とか正直知らない人たら「?」だったでしょうね。 当時はマー全員が知ってるわけでもなかったでしょうし。 この作品から同人を知り…まぁ良い事も悪い事もあったというのはお聞きしています… どちらかと言えば悪名の方らしいですが…調べれば今でも出ますね。 まぁそれはさておき、「同人」という物に商業関係が向き合った初期の方の作品だとは思います。 自分はもうガッツリと同人ゲーマーで二次創作も大好きで、ある程度浸かってしまった側で。 今現在プレイすると「そこは流石に…」「それはちょっと…」な箇所が見えて純な気持ちでプレイ出来なかったのが申し訳ないです。 この作品を同人を知る前や知ってすぐの時期にプレイしたかったなーとは思います。 かなり見える物が変わってきそう。 それでも、今現在の同人でも普遍的な物があったり。 「何かが好きで好き過ぎて作らないと生きていけない人達」の熱意というのは凄く感じました。 …というか今、同人誌や同人ゲームを作られている方の中には、この「」からこの世界を知り飛び込んだ方もいらっしゃいそうです。 そういう意味でも、間違いなく世界を広げた作品だと思います。 流石に名前だけは知ってて、世間に与えた影響もなんとなくですが察してたので、今回触れられて良かったです。 絵も1999年のエロゲと思えないくらいに美しいですし…流石の中心ーのお二人。 春夏秋冬でキャラの洋服の差分があったり、イベントで微妙に服や小物が変わるとちゃんと立ち絵にも反映されたり、凄く細かったです。 パートボイスですが声も初っぽいですし、7以降では音量調整が難しくキャストも非公開ですが聞いてると有名な方のお声もチラホラと聞こえてきて。 勿論全員がお上手とは言い難いですが、かなり大御所であろう方もいらっしゃったりしたので聞けて良かったです。 コンセプトや話の流れ自体はとても面白かったので、電話とキャラ移動のランダム性を廃したリメイク版が出れば良いなーとは思います。 『高瀬 ルート』 超絶一般人。 今「漫画なんて!」「アニメなんて!」と言うと逆に学校でになるレベルの時代ですが、1999年の事を思い出すとの方が一般的だったなぁって。 もう今では一つのステータスですからね…20年で世間とは変わるものです。 分かりやすくオタク嫌いな彼女。 彼女を納得させる為にはプロになるしかなく、大志の付けるランクが大きく関わります。 初回で彼女のルート行ったんですが、正直ステータス管理の難しさに「無理じゃね?無理ゲー??」と思ってました。 …が、他のヒロイン攻略するとめちゃくちゃシンプルな攻略方法だったと思います、初回でジャブ受けてて正解でした。 最初から好感度がそれなりにあるっぽいので月に2回くらい電話や移動で会ってれば良く、あとは漫画に集中すれば良いので改めて思うとかなり初心者向けルート。 彼女はヒロイン的には普通かなぁ…可もなく不可もなし。 正直、「人様の趣味を馬鹿にしたり嫌悪する」というのが個人的にあまり好きではない事なのでそういう意味では苦手な人です。 ただ、これは自分が完全にオタクの方面に足を突っ込んでるのでこういう思想なだけで、一般たら仲の良かった友人がいきなり「漫画描く!!」と言ったら引く…の…かなぁ? うーん、各々の自由な気がする…やっぱ友人だろうがなんだろうが人様の趣味を否定するのは良くないですね。 少なくとも「父さん、ヒップホップで生きていくんだ…」よりも将来性がある気がする。 ようは一般人を納得させるのってプロになって、それで食っていくしかない、というお話だとも思います。 今現在漫画が社会的に認められてるのってそういう事なんだろうな…というのを感じたルートでした。 ってかの話してない…ごめん、、ヒロインとしては普通過ぎて言う事が無い。 『牧村南 ルート』 えっと…彼女の立ち位置が正直微妙だなと思ったり。 キャラではなく、職業的に。 「」はおそらく…というかどう見ても「」モチーフなのですが、スタッフって職じゃないんですよね。 皆ボランティア。 そしては夏と冬しか無く、他の時期にあるのは基本、大手だと赤ブーやyou、ティア オリジナルのみ が主催です。 は全部盛った!みたいな所ですね… 赤ブーやyouは企業ですがは企業ではないので ティアだけ微妙に分かってない 、ここ一緒にしてると大分違うし、当時誤解を招いただろうなぁと思いました。 あと、来る人は参加者だけで、一般参加かサークル参加しかおらず、客は居ないというのがイベントの基本だったりします。 ゲーム中で客という言い回しをされてたのでそこは凄く気になりました。 細かい所ですがどうしても…そういう所はでも言われてるので私が今更言うまでもないですが一応気になったと言っておきます。 で、南さん本人の話してない。 年上系お姉さん、眼鏡のオンオフがある人…なんかそのくらいだな… 彼女の話をするとどうしてもイベントの運営の方を見てしまうので個人ではあまり印象が無いかもです。 話としては分かりやすく夢があっても現実が突きつけてくる系。 ある程度の年齢に達すれば両親の事を気にせず自分の好きな事すれば良いのに…と思いましたが、両親を気にされる辺り関係は良好なんだろうなーとも思い。 仲悪いなら仲悪いで無視も出来ますが、仲良いのも難しい立場だなと思ったり。 最終的に夢を叶えられたので良かったです。 なんだかんだ、ハッピーエンドは良いものです。 『 ルート』 わっかりやすい同人ゴロ。 かなり考えるルートでした。 個人的に同人ゴロ好きじゃないんですが、それでも売れるし注目を浴びるというのは何物にも代えがたい快感なのも分かります。 基本同人は「自分が見たくても無いから自分の需要の為に作る」が根底にあるとは思うのですが、それを世に出した時点で自己顕示欲ですからね… 見られたいし、売れたい。 そういう自分の本当に作りたい物が見られて売れる人なんてほんの一握りですし…目的と手段が逆になっても仕方ないなと思います。 流行りのジャンルに毎回変わる絵がお上手だったり有名な方もいらっしゃいますし…でもそれは絶対に「悪」ではない。 それぞれの「好き」という気持ちが物理的に測れない以上、それを止められる権限があるのは「公式」だけだと思っています。 そもそも「売れる」「流行りで見向いて貰える物」だったとしても、本を生み出す為の労力は割かれてて。 その労力をかけている分は間違いなく努力で、お金だろうが注目だろうが作品への愛だろうが、何らかの「好き」が無いと書けないものだと思っています。 どこかに何かしらの「好き」がある以上、作る人は皆平等なんですよね… ただ、まぁ…有名作ばかりにジャンル移動して毎回美しい絵で人を惹きつける人も、その「公式」を舐め腐った態度を見える形で取ればそりゃ衰退もするよなぁ… というのが詠美の転落だったと思います。 絵が綺麗だから、絵が好きだからで買う人は沢山居るわけですよ、たとえ心の中で同人ゴロっぽいと思っていても、公式へのリスペクトさえそれなりにでも見えていれば買う側は付いて行くわけですよ。 でもね、オタクは厳しい生き物だから、公式へのリスペクトが全く感じられなくなったとき、とても厳しい対応を取ります。 だって、そもそも、大元が好きなんだから。 その大元を無碍にされて笑って許せるんだったらじゃない限り同人の世界に居ませんって。 そういうのがね…このルートではヒシヒシと感じて…かなり辛かった…今でも通用するリアルな面だった。 作中で詠美は愛が無い悪人のように描かれていますが、彼女は別に「悪」でもなんでもないし、彼女が弾圧されるならそれは同人業界全体が弾圧されないとおかしい事なわけで… 彼女のやり方は何も悪く無い中、プライドを守る為に公式を雑に扱い、オタクの世論が彼女を潰した展開がもう… 一人叩ける存在が出来たら叩くという姿勢もまた界隈でよく見る流れで…正直見てて辛かったです。 今でも全然通用する話の流れだなぁと思います、いや、むしろ今の方が響くかも。 最後には買ってくれた人が居ますが、あれだけ大手だったら詠美自身の絵が好きで買ってた方も居そうだなとも思ったり。 彼女個人のファンがその後で買ってくれてたら良いなぁと思います。 キャラは単純に傲慢だけどわかりやすい小物で言い合いになると直ぐに負けて…中々に憎めない子で可愛かったです。 アホな小物キャラ好きなので。 そして水族館のイベントや他のルートで助けてくれたり…根はめちゃくちゃ良い子なんですよね…だからこそ展開が辛かったというか。 話のコンセプトは1、2位を争うくらい好きです。 あとエロシーンで包帯があるのが最高だと思いました。 『由宇 ルート』 同人に魂賭けている娘さん。 いや、文字通り魂賭けてる、熱血、ある種のスポ根のノリでした。 分かりやすく作品愛でのみ描き続ける姿は見ててスカッとはしました。 ただし、周りが見えてませんでしたが。 個人的に空回り系苦手なんですが、なんかここまで熱意を溢れさせた上であぶれた物が空回りを引き起こしたのなら…仕方…な…くはないですけど 笑 単純にプレイ中、主人公にあたる箇所が多くて「もっと周り見ろよ!!」とは思いました。 イラッとする事も多かったですが…でもねぇ、熱意は本物なんだよなぁ… 情熱と冷静って中立難しいのだなとつくづく思います。 このルートをやるとネット上で数多く見かける熱意に溢れて発言が頭おかしい 褒め言葉 な方々がリアルイベントでお見かけすると紳士淑女なの本当に凄いなと思います。 熱意は溢れさせ、けれども見えてる部分では冷静を貫く…やっぱり作る方々が凄まじい方々だ…とリアルの作家さん達の生き様の凄さを痛感したルートでした。 由宇自身は…熱血で良いキャラだと思います。 あと、こういう野暮ったい子かなり好きです…最近のゲームだと見かけないなぁ。 詠美といい由宇といい、基本ファッションは雑なのが良いですよね。 詠美はファッション好きだろうけど、得意では無さそうだったり…ちょっと雑めの服着てるのがとても好きです。 攻略に関しては、途中の遊園地イベントは主人公のお金が無いと行けなくなるので、前の段階である入稿でお金を余らせた方が良いのと、途中の野球観戦イベントは称号で左右されるのでなるべく早めに良い称号を貰ってた方が良いです。 『塚本千紗 ルート』 印刷所の娘さん。 印象かなり薄い子です…他ルートだと意味深な感じで年末迎えるので、「え…死ぬ系ヒロイン?」とか思ってました。 それは彼女じゃありませんでしたね… 良い子だけど…擬音多い系ヒロイン、得意かと言われるとドジっ子なのも加えて苦手なタイプ。 悪い子じゃないですし、嫌いじゃないんですけどね…なんか苦手な感じ。 年齢と言動の乖離もありますね。 ただ、勉強方面の頭は良いらしいので、天才となんちゃらは。 印刷所が傾くという展開で他のキャラが助けてくれるのはかなり熱い展開でした。 由宇も詠美めっちゃ良い子。 ただ、その時には主人公、既に2000冊も擦れて売れるレベルになってたので、主人公の影響力じゃ無理だったのかな?と少し思いました。 パラメーターとイベント進行で差が出るタイプ 笑 このルートだと立て直しますが…おそらく他ルートだと潰れてると思うと悲しいですね… ラスト、普通に高校卒業の話が入るので学園じゃなく普通に18歳以下のキャラが居る辺りに時代を感じました。 『長谷部彩 ルート』 作品の質と評価が追いついていない人。 作中かなり同人的な人だと思っています。 好きな物を作って、それはとても質が高くて、でも売れない。 正直同人…でのあるあるというか…基本はそういう世界というか… ようするに同人は専門的な事を沢山の人が発表する場で。 その中から発掘する場なんですよね。 最後の方で、自分の作風を捨て、流行りに乗って売れて…それに悲しむ主人公と苦しむ彩は同人ではよく見かけます。 「昔の作風が好きだった」系、でもそれは書き手の選択なので読み手には何も出来ない事ですが。 ラストで昔からのファンが居て、彩は誰かに響く作品を作っていたというのには救われました。 一人でも他に自分と同じ価値観や感覚の人が居るかもしれない。 その誰かに届けるのがある意味での物作りの根底だと思っているので、凄く良かったです。 彩の無口っぷりやエロシーンも好きだったりします。 基本エロシーンあまり惹かれるのが無いのですが、彩のエロシーンは凄く好きでした。 一人だけ二回戦するし…優遇されてる気がする… 地味に人気高いヒロインだとお聞きして、話のコンセプトやキャラ的に凄く納得しています。 ただ、攻略はめちゃくちゃ大変でした。 彼女の好感度が一番上がりにくいんじゃないかな…高感度が足りないと後半ラスト一歩手前で出てきてくれなくなります。 なので、休みの日の電話は必ずかける事と、何度リセットしても出ない場合は画材屋に行く ただ、画材屋は好感度が上がってるのかが微妙ではあります、上がってても電話より低い可能性有り 、途中の主人公が自分の想いに気付くイベントが起こらなかったらリセット。 その上で称号もある程度上のランクを達成していないと攻略不可能になるので、厳しい高感度と高めの称号両方を管理しないといけないので相当難しいヒロインだとおもいます。 自分がステータス管理下手なのもあり確実に彼女でリセット5回はしました。 本当に攻略が大変なキャターですが、その分可愛い方なので、攻略に躓かれている方には是非頑張って頂きたいです。 『芳賀玲子 ルート』。 ボーイッシュや男装系、 は友人で玲子ではありませんが みたいなキャラが好きな人にはたまらないかもです。 あと攻略キャラで唯一表に出してる。 話は…1999年には未来に見えていた問題で、そして今の時代には過去に通った問題だったのが印象的でした。 の露出の問題。 今では素肌にかなりの規制がある…とお聞きしています コスプレ界隈に詳しくないので聞いたくらいですが。 コスプレ自体を規制はされなかったけれど、規約はかなり出来ていて…1999年の事を考えると先を見たシナリオだなと思いました。 露出をすれば人気が取れる、けれど自分が目立つという部分にキャラへの愛はあるのか? 仲間との価値観での断絶。 原作に対しての思いに関しては、若干、詠美ルートに近いコンセプトにも感じました。 露出をして嫌な気持ちになる主人公の気持ちも分かると同時に、「それには愛がない」みたいな流れになるのは同意しかねましたが。 詠美ルートでも書きましたが、何が愛かは測れたり見えない以上、決められないんですよね。 単純に主人公が好きな女の子の露出が嫌だと思っただけ、でもその主人公の嫉妬心が好きだったりしました。 最後には新しい制度でコスプレを存続させてハッピーエンドですが… リアルでもコスプレだけじゃなくどのジャンルでも、大きな問題が発生し口煩い人達の目に入ると大事になるという事は共通しているので、ある程度の規約はあった方が良いなとは思っています。 それが「悪」なのではなく、それを勝手に「悪」だとみなして大事にする人達に見つかる事が大変なので。 彼女の攻略自体は一番簡単でした。 同人誌さえ完成させられれば後はのみに進めば攻略できるという。 基本電話が留守電なので、絶対に電話に出る日以外に電話に出た時はレアイベントです。 『桜井あさひ ルート』 ! 同人、オタクをコンセプトに置くならこういうヒロイン一人は居るよね!という定番な子。 どうやら隠しヒロイン扱いっぽいですね。 どもり系ヒロイン好きなので、かなり好きだったのと…あと単純に声が…ズルい。 エロゲに出てるとお聞きしてましたが…ここでお聞きするとは…感無量です。 声質が単純にズルいですもん…エロシーンまで声付きで…聞いてて幸せで最高でございました… ラスト、まさかアイドル引退するとは思いませんでした。 「私、普通の女の子になる」エンディング。 同人やオタクを題材にしているので、最後の最後まで声優を、アイドルを貫いて欲しかった気持ちは正直ちょっとありました。 『立川郁美 ルート』 完全に隠しヒロイン。 千紗ではなく彼女が病弱キャラでした。 創作は、人の心が救えても肉体を救えるわけではない。 でアンチテーゼと載っていて納得でした。 出来ない事もありますよね… 他のキャラが基本全員ハッピーエンドなので、彼女だけ切ない感じで終わり、あぁ、隠しヒロインなんだな…と強く思いました。 ただし、「謎の男」は本当にズルかったです、途中まで野郎ルートかと思ってました 立ちはだかるCGでは笑いを堪えられませんでした。 今回、主人公の和樹がかなり良い主人公でかなり好印象でした というかの主人公が優柔不断すぎて…。 様々な価値観や主義、個性を持った女の子が出ても、基本合わせられるスタイル、凄いと思います。 やる時にはやりますし、それがステータスと連動していた部分も若干あったので熱かったです もう少し連動してても良かったですが。 でも、描けば絶対に伸びる辺りが超人的というか…無名から始まり一年で2000冊は凄すぎないですか? 実際居るかもなので否定は出来ませんが、凄まじい才能です…というか最初から50部擦刷れるのも凄い。 同人の世界を少しでも知ってるとゲーム中に刷る部数量にヒヤヒヤしました 笑 大志もこの世界に引きずり込みますが、和樹の才能を見極めた上で引きずり込んでて場合によっては大成させますし、どんな時でも助けてくれますし… 面白おかしい濃い友人キャラでとても好きでした、 というか、大志はとイコールというか…を知ってると付属的に大志の存在だけは知る事になる気がします。 プレイ前もをモチーフにしてる事と大志だけは何故か知っていたので。 こういう風に作品とイコールで結ばれるキャラは正直強いです。 全クリするとジャンルにの過去作が追加されたり細かい要素は凄く楽しかったり。 ヒロインも最初は9人…と思ってましたし攻略自体は面倒だったのですが、キャラ的には皆個性的で濃くて…本当に、システムにランダム性さえなければかなり満足出来たので、色々と惜しいなと思いました。 あとエロシーンで珍しく男性の局部を透明にして男性側の性器のモザイク描写が無かったので珍しかったです。 しかし…この作品上は参加者20万人と言われてますが…現在のの参加総数見ると目ん玉飛び出ますね。 3倍くらいになって市民権得てるので時の流れを感じます。 次回は「」予定ですが…これもまた作業ゲーになりそうなので若干期間を起きたいと思います。

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こみっくパーティー オタク

というわけで、CSで第1話をまた見ました。 瑞希が言ってた、「暑いし、臭いし、ごみごみしてるし」って、何だか納得ですねえ。 臭いってのは良く分かりませんが…(男だし)。 スケブとかの専門用語(笑)の解説も親切でしたし、結局全ては人との繋がりっていう基本が描かれていたと思います。 それと、瑞希の疲れっぷり。 第1話は見損なって、ゲームはまだ未体験です…。 既に同人誌を作り始めているみたいですが、用語解説とか面白かったです。 人はこうやって洗脳されていくのですねえ…。 とは言え、結局は高瀬瑞希や塚本千紗の言葉をヒントに、自分自身で道を切り拓いたようですね …。 人の思いとかリレーションていうのは、そういうものなのかも。 その結果がどうなるかは別にして…。 私は、単純に絵が描ける人は羨ましいと思いますけどね。 ようやく基本的な人間関係が分かった所で、第3話を見ました。 1人で即売会に参加って…。 ところで、同人誌って印刷所から直行で、事前に間違いとかのチェックはしないのでしょうかねえ …。 会場での色々な人々との触れ合いを見ていると、ああいう世界もいいなあと思います。 それぞれのこだわりとこだわりがぶつかって、建設的な方向に向かって行くなら、素晴らしい ことです。 日々の糧っていうのは分かりました。 別行動の瑞希ちゃんは、それが無くなってしまったみたいですが、これからどうするんだろ う。 長谷部彩ちゃんて、かわいいですね。 でも、セリフが少ないので、どうゆう人なのか良く分からなかったのですが…。 こうやって、順序良く導いて貰えるのは、本当にいいかも。 んで、今回はコスプレ。 環境に適応するのは早いみたいだけど。 やっぱりそーいう遺伝子があるのかなあ。 そうすると、高瀬瑞希はずっと無理なのかも…。 でも、ミルクで乾杯!がまた見られるなんて…。 で、結局、高瀬瑞希と千堂和樹の関係は?。 友達っていう、言葉通りの意味なのでしょうか…。 ラスト見るとそーいう訳でも無さそうだけど。 同人誌もコスプレも、やっぱり愛かあ。 私がこうやって、へたっぴいな文章書いてるのも、やっぱりそうなのかしらん…。 本日発売の「君のままで」のCD。 お店で見ていたら、もの凄い勢いで次々と売れていました。 次が花右京メイド隊…。 その点、社会人だとバイトはしなくていいし、定期試験は無いし、仕事中にRTは出来るし、 楽ですよねえ。 でも、みんな結構頭いいのね。 社会人の皆さんは、先刻ご承知とは思いますけどね…。 ちなみに私は、紅茶の味なんて全然分かんないです…。 マニアックな物に出会った時の、瑞希のリアクションが可愛い。 和樹のビジョンは直球勝負。 でも、外面的なことはともかく、肝心の作品内容に対しての考察がかなり欠けてるような…。 あれで自分らしくまとまるのだろーか。 次回はいきなりコミックパーティ本番のようですが、吉と出るか凶と出るか、お手並み拝見で す。 でも、公私共に充実って感じで羨ましい。 千紗もそうだけど、好きなことがあって、それが思いっ切り出来るって いうのはいいよなあ…。 タイトルにもなってて、作中のみんなが待ち望んでいた、1回目のこみっくパーティーは、あ っさり終わってしまいました。 和樹はどーするんでしょう。 再び、あの同人マネジメントサイクルを繰り返すのか?。 真人間(おい)に戻すっていう。 他の人達は、ソツ無くイベントをこなしていたみたいですね。 和樹も、あまりヒステリックにはならないみたいですが、あれじゃ周りはたまりませんねー。 まあ、和樹から話しかけるパターンて、以前の話でもちょっと思い付かないけど…。 電話をかけようとしたり、家の前まで行ったりしてた、瑞希の気持ちが良く分かりません。 彩さんも今までそんなに楽しそうには見えなかったけど、ちゃんと楽しんでたみたいで…。 読者サービスじゃなく、作者サービスがあってもいいよね。 まさに適材適所。 和樹はまだ完全には復活してなかったみたいだけど、瑞希の強引な作戦は見事に当たりました ね。 かなりのトラウマになってるみたいですが。 文化祭を利用するっていうのは凄いと思いました。 周りの人達も、暖かい人達ばかりで羨ましいです。 関係者が殆ど集まってるし。 もう止めちゃえー。 そうすると、立川郁美ちゃんが可哀想なのかあ…。 で、今度は瑞希が悩んでますけど。 明日が見えないときって、自分だけを責めてみても仕方無いです。 しかし、和樹って本当に自分のことしか考えてないヤツなんだなあ。 瑞希が可哀想…。 私は、進路なんかテキトーに決めて生きてきたもんなあ。 大志も、最近は直接関わって来なくなりました。 ようやく熱血モードに入りましたが、大志はマンガ、書かないのでしょうか?。 しかし、残り1週間で印刷所へ依頼出すのはあまりにもきついっすよねえ。 それより先に作品を…。 瑞希も、手伝いが出来るかどうかってことより、和樹が好きかどーかってことが大前提だと思いますよ ー。 それに、手伝い位ならすぐ出来そうな…。 これで、いよいよ次回は最終回。 何だかんだで、付き合いのいい娘です。 キャバクラばかりの街…。 でも、イベント前日のコピー機って、何処もあんなに混んでるんですね。 試験前の大学の近所みたい。 取引先の人もそーだったなあ。 「全然面白くなかった。 だって、和樹がいないから」って、瑞希もようやく言えましたね。 主人公よりもヒロインの方が、「パーティー」に参加するまで時間がかかっちゃったかな?。 出来れば、イベントが終わるまで描いて欲しかったような気もしますが、きちんとした最終回 で、良かったですね。 というわけですが、この作品て洒落にならない位感想が書きにくかったです。 和樹と瑞希の描写には、なんだかなあって部分が結構あったのは残念でした。 一般人にとっての同人誌っていうのは、ある意味永久にマイナーであり続けるとは思いますけ れど、この作品に描かれているようなことが実際に起きているなら、素晴らしいことだと思いま す。

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