ママ聞いて。 小学生ママたちに聞いた「オンライン授業」問題。親のサポートは必須!?(1/2)

3歳「習い事」おすすめ&人気10選。費用や選ぶポイント|先輩ママ・パパに聞いてみた

ママ聞いて

友永 ママプロジェクト、略してママプロは2009年の2月に発足しました。 産休から復帰したママさんは何かと心細いですよね。 自身のそんな経験から、ママ同士で情報交換や助け合えるコミュニティがあったらいいだろうなという想いで、ランチ会のお誘いをしたのがきっかけなんです。 現在は33名が参加していて、日々いろいろな情報共有やイベントを行っています。 友永 そうですね、いわゆる「ママ会」というコミュニティがあるという話は聞きますが、BIGLOBEのように大人数でイベントやサービス企画に携わる活動をしているのは珍しいと思います。 フリマのきっかけは、子どもが大きくなり必要なくなったものを、たまたま欲しいという方が見つかり差し上げたら、すごく喜んでくれて。 それだったら、もし社内で実施したら、知らない人同士も物を通じたコミュニケーションで活性化につながるのでは、と思い、会社にフリマ開催を申し出たところ快く賛同いただけたんです。 それから毎年開催するようになりました。 フリマではパパ社員もたくさん来てくれて、その場で子ども用品の写真を撮って奥さんに送り、要るか要らないかの判断を仰いでいる姿を多く見かけましたよ。 友永 BIGLOBEが2015年に発表した、子ども向け腕時計型スマートデバイス という商品です。 めざましテレビで「未来のキッズケータイ」とご紹介いただいたこの商品は、 発売には至りませんでしたが、ママのアイデアから生まれたものなんです。 最初は乳幼児向けのIoTデバイスはどうか、という話が社内であったのですが、働くママの間では、乳幼児の時期よりも、何かと心配な小学校にあがったばかりのお子さん向け商品が欲しいという声が多くて。 そこで、低学年のお子さんがいるご家庭向けに、安心安全で、かつ親子で楽しくコミュニケーションが取れるデバイスを作りたいという想いで、商品アイデアを会社に提案したのがきっかけでした。 「cocolis(ここりす)」 それから2年程かけて、コンセプト作りから、端末・ソフトウェアの機能やデザイン選定、ロゴ制作、プロモーションに至るまで、開発チームと一緒になって取り組みました。 ママプロの子供達にもモニターとして度々参加してもらったんですよ。 結果的にそれが、BIGLOBEが開発した初めてのIoTデバイスとなり、現在は という業務用IoTデバイスに生まれ変わっています。 柴野 「cocolis」はとても良い企画ではあったのですが、この小さいサイズのデバイスは、業務用IoTデバイスとしてのニーズも高かったので、「cocolis」の技術検証(PoC)を活かして企業向けのIoTデバイスを作りました。 センサーの搭載、バッテリの強化をし「BL-02P」は多くの企業にご愛用いただいています。 食料品系の企業であれば、ママ社員から誕生する子ども向けの商品もあるかと思いますが、こういった通信系の企業で、ママ社員同士でサービス企画、開発まで携わるというのは、前職を通じてもあまり聞いたことがないので、良い取り組みだと思います。 実は、去年の7月にBIGLOBEへ転職したのですが、小さい子どもを抱えながらの転職活動は本当に大変で、子どもがいることがデメリットにしか感じられなかったんです。 でも、今のようなお話を聞いて、BIGLOBEではママが活躍できる場所がある、子どもがいることがメリットになって開発にも携われるという事を知って、改めてBIGLOBEに入社できて良かったなと思っています。 在宅勤務中の様子・炭屋 柴野 私は子どもの手が離れた今、 のサイトを任されていて、日本全国のユーザーさんに取材に出かけているんです。 そこから商談につながることもあるのですが、お客様にもお子さんがいらしゃる場合も多いので、自分も子育てをしながら、仕事をしている話をすると、場が和むんですよね。 をご家族で使っていただいているお客さまも多く「もちろん我が家も子どもとシェアしています」と盛り上がります。 最近、子どもがいることがデメリットではなくて、メリットなんだと思えることが本当に多いです。 吉田 焦りはなかったです。 私は1人目の時も2人目の時も、0才から復帰してるのですが、だからといって業務内容という意味では「復帰したばかりだから」という考慮はされていた感じもないですし(笑) そんな中でも、「まだ帰らなくていいの?」と声をかけてくれる上司もいて、子どもが熱を出した時など帰りやすい環境でしたので、あまり罪悪感を感じずに仕事と家庭を両立できていました。 今もその状況は変わりませんし、楽しく仕事ができているのでとても恵まれていると思っています。 友永 迷惑をかけないようにと常に意識はしていましたね。 急な休みに備えて今日すべき緊急業務はその日にうちに終わらせる、休んだ時にはどういうリカバリーができるのか、誰にお願いできるのか、など。 思い起こすと、今のように在宅勤務がメジャーではなかったにも関わらず、在宅で仕事ができるように環境を整えてもらったりと、上司や同僚にずいぶんサポートしてもらったと思います。 炭屋 時短勤務といっても、業務内容や目標値はフルタイムと変わらないですからね。 私は入社当初1時間時短勤務をしていたのですが、仕事が終わりきらなくて今年の1月からフルタイムにしたんです。 それでも残業できないといったところは変わらないので、残業せずに仕事をやりきることの大変さというのを今すごく痛感しているところです。 工夫という点では、今日やることを書き出して優先順位を自分の中で決めて1つ1つ終わらせる、ということを意識しながらやっていますね。 吉田 そうですね。 出社前に、メールをチェックをしたり、今日何をすべきかを整理して、効率的に仕事ができるようにしています。 どれだけ効率よく、要領よくやるか、というところを常に意識しています。 柴野 私も1週間分の献立を考えて作り置きしていました!帰宅後も休みなく動かないといけないので、子育てでずいぶん体力もつきましたよ(笑) 友永 一番ネックなのは急な残業で夕食どうしようって時ですね。 ですので、残業になりそうなときは、朝に夕飯の準備をしてから家を出るようにしてきました。 子どもが大きくなれば温めるくらいできるようになりますから。 今では、たまにですが自分で料理をしてくれるところまで協力を得られるようになりました。 そうやって乗り切っています。 吉田 子どもの習い事で送迎が必要な時は、時短勤務と在宅勤務をうまく活用しています。 小学校に上がったら保育園時代よりも子どものケアが大変になると聞いていて、大丈夫かなとすごく心配をしていたんですが、ちょうどそのタイミングで在宅勤務の制度ができたんです。 しばらくは鍵を持たせたくなかったので、子どもが帰宅するタイミングに家にいられることがすごくありがたいことだと思いました。 そうやって時々の状況に合わせて会社が対応してくれているので、今後お父さん、お母さんになる方も安心して仕事を続けていけるように、きちんと自分なりに仕事で成果を出さないといけないなと思っています。 友永 会社から休校対応について子どもがいる社員の状況を聞きたいと依頼があったので、ママプロを介して状況と要望を取りまとめたんです。 その中で、在宅勤務の環境整備や条件緩和についての要望があがったので、会社に相談したところ、その日のうちにどちらも対応いただけたんです。 大変ありがたかったですね。 吉田 子ども同室での在宅勤務ができるように条件を緩和してもらえましたよね。 うちの地域では学童、保育園共に閉鎖になったので、子どもをみながら在宅勤務をしています。 子どもの世話をしながらなので業務に全く影響がないというわけにはいきませんが、在宅で仕事ができるということはとてもありがたいです。 入社当時、子どもがちょうど1歳になったばかりで保育園に入れました。 初めての集団生活ということもあり、熱を出すことが多かったんです。 転職したばかりで気が張っていた時期でしたが、「迎えに行っておいで」と温かい声をかけてくれて、理解ある職場で良かったなと思っています。 それに、キャリア採用ながら入社日当日から有給休暇が与えられること、フレックスや在宅勤務の環境も入社当初から整えてもらっていたので仕事と家庭の両立も柔軟に対応ができたと思います。 友永 ママ社員の昇格は珍しくなく、子どもの有無に関係なくチャンスをもらえますので、成長やキャリアアップできる環境だと思います。 吉田 私は1年半前に「新しいサービスの企画をしたい」と希望を出して、部署を異動したんです。 何をしたい、どうスキルアップしたい、と遠慮せずに声をあげたことで、チャレンジさせてもらっています。 友永 働くパパママが安心して家庭と仕事を両立できるよう働き方改革についても、取り組んでいきたいです。 また、ご家庭に役立つサービスを普及させるために貢献していけたらと思っています! リモート座談会の様子・インタビュアー おまけ:オフの日の過ごし方(緊急事態宣言前) 友永 家事をしながら家でのんびり過ごしたり、買い物へ行ったりします。 たまに、趣味で続けているバレーボールを楽しんでリフレッシュしています。 柴野 長女と映画を見に行ったり、次男の高校野球の応援に行ったり、ヨガをしに行ったりしています。 次男が高校を卒業し、ママ活動が終わってしまい寂しい状況です。 ママ仲間で交流を続けて行きたいと考えています。 吉田 土曜日は子どもたちがそれぞれ習い事をしているので、その送迎と溜まった家事や掃除を一気にやっています。 日曜日はお出かけの日と決めているので、家族で出かけることがほとんどです。 うちは子どもたちが二人とも男の子なので、大きくなると一緒に出掛けてくれなくなると先輩ママさんに聞くので、一緒に行ってくれる間に!と思っています。 炭屋 午前中に家事を済ませ、天気がよければ子どもと一緒に公園で遊んだり、ショッピングモールにお買い物へ。 また、スーパーに1週間分の食材を買いに行きます。 1週間分の献立を考えるのが休日の最大の仕事です!ここ最近、娘を連れてようやく外食できるようになりました。 娘が小さいのでゆっくり食事はできませんが、週末に美味しい食事とお酒を堪能できる時間が私にとって至福の時です。 座談会メンバーからのメッセージ 学生のみなさんへ(友永) BIGLOBEでは、産休・育休の取得率、復帰率共に100%です。 (男性の取得者も) また、仕事と家庭を両立する制度が整っていますし、困った時は何でも相談できるコミュニティもありますので、安心して仕事を続けられる環境だと思っています。 「子育てしながら、夢を追いかける」をぜひBIGLOBEで。 お会いできる日を楽しみにしています! 転職を考えているママへ(炭屋) BIGLOBEでは子どもがいるからといってキャリア採用時にマイナスに捉えられることは決してありません!時短勤務ながら成果を出し活躍しているママ社員が大勢います。 仕事と育児を両立するための制度も整っています。 実際に私は入社日から時短勤務させて頂くことができましたし、入社後すぐに大きなプロジェクトに参画させてもらうことで、日々やりがいを感じながら仕事に取り組んでいます。 小さい子どもを抱えながらの転職活動に対して不安を抱いている方も多いと思いますが、BIGLOBEではどのママも活躍できる場所がありますので安心してください! 一緒に働ける日が来ることを楽しみにしております!! 後輩ママへ(柴野) 今では出張など宿泊を伴う業務の私も、子育て真っ盛りの頃は無理だったと思います。 ですが、子どもが大きくなった今、とても新鮮でやりがいのある仕事です。 今、お子さんの小さな方は決して無理はなさらず、長く続けて、私のように子どもの手が離れたときに頑張ってくれればと切に願います。 後輩ママへ(吉田) 私自身が、まだまだ子育て真っただ中なので大そうなことは言えないのですが、子育て中という時間的には限られた中ではありますが、だからこそその環境にあわせてよりよい仕事のやり方を模索出来たり、子どもとの生活から新しいアイデアが生まれることもたくさんあります。 楽しいことばかりではないですが、その時々の環境にあわせながら仕事も子育ても是非楽しんでください! 以上、ママ社員リモート座談会でした。 家庭と仕事を両立する働き方のヒントになれば大変嬉しいです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 (座談会実施日:2020年4月8日) yoshitomotomo.

次の

3歳「習い事」おすすめ&人気10選。費用や選ぶポイント|先輩ママ・パパに聞いてみた

ママ聞いて

ママ友との会話の中で、よくマウンティングのネタになるのが「家」のこと。 どの辺に住んでいるのか? 戸建なのかマンションなのか? 果ては、何階に住んでいるのか? うっかり質問に答えちゃったママたちを、家マウンティングの牙が襲いました! 格付けしあうママ友たちの、リアルな現実のお話です。 「戸建てなの? マンション?」とはじめに聞いてきたので、最初はなにも考えず、正直に「マンションだよ~」と答えました。 すると明らかにバカにした感じで「あ、マンションなんだ(笑)。 ちなみにどこ?」と重ねて聞いてきたんです。 知ってる?」と、私が住む高層マンションの名前を出しました。 すると今度は、急に鼻息荒く「え、あのタワマン?! すごいじゃない、高かったでしょ!」と値段を聞いてこようとします。 「いやいや、全然。 たいしたことないよ」と謙遜する私に、「やっぱお金持ちは違うね~」と、先ほどまでとは手のひらを返したよう。 「ちなみに何階?」とさらに聞いてきたので、正直に「 2階」と答えると、またまた態度が一変。 「なんだ、それなら高くないだろうね~」と、バカにしたように言い残し去って行きました。 「戸建てだよ」と答えると、今度は「注文? 建売?」と掘り下げてくる彼女、「建売が安かったから思い切って買っちゃった」と言うと、ニヤッと笑ったんです。 そして「私は注文なんだけど~」と言って、自宅である注文住宅の自慢を始めたんです。 「テレビにも出たことがある一級建築士が手がけたから高かったけど、注文住宅にして良かったと思ってる」とドヤ顔。 さらに、すべてがオーダーメイドであることの便利さや、家へのこだわりを力説。 そしてしまいには「構想やデザインから考得たから、とても大変だったの。 何度も打ち合わせをして。 その点、建売は手軽でいいから、うらやましいわ!」と締めくくったんです。 最初は気づかなかったんですが、これは明らかにマウンティング。 出席していたママたちは富裕層が多く、庶民には理解できない会話も飛び交っていました。 軽井沢の別荘がどうとか、旦那がロンドン出張中だから夏休みは遊びに行くとか…まるで雲の上の話。 そして、話題は自宅の話になりました。 どの辺に住んでいるとか、間取りはどうだとか、みんな持ち家の話で大盛り上がり。 あるママの家が 9LDKと聞き、(いったい何人家族なんだろう…)と考えていると、話が私にまわってきたんです。 「あゆみさんちはマンション? 戸建て?」と聞かれたので「うちは賃貸アパートです」と答えました。 すると「…あ。 そうなんだ…」と、明らかに引いた様子のママ友たち。 その後は私以外で家の話がはずみ、会は終わりました。 本当に嫌な思いでしたね。 iStock. ママ友の中には、興味津々で探りを入れてくる人がいるのは確かです。 できる限り、自分からは話題に出さない、話題に絡んでいかないなど、自衛することが大切ですね。 ライター:葛西 明 人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。 求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。 家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

次の

【妊活】2人目産む・産まない?後悔しないための判断基準を先輩ママに聞いてみた(1/2)

ママ聞いて

子供同士の喧嘩があり、その人の子供が拗ねていると、突然ブチ切れ、うちの子をいじめないで!!と叫び全力で他の子供達を怒り、それを見ていた他の子のお母さん達もびっくりしてしまいました。 喧嘩の内容はゲームの順番で揉めるみたいなほんのどうでもいいような喧嘩でした。 最近分かりましたが、うちの子供を色々なところに遊びに連れて行ったりとてもいいところはあるのですが、結局こんだけしてあげているのにどうしてうちの子を優先してあげないのか、というスタンスのようで、他のお友達と仲良くすると、すぐうちの子を仲間はずれにする、など言ってきます。 結局ずっとご機嫌を取っていてほしいみたいです。 とても疲れるので子供のけんか大人が口をすぐ挟む親は要注意です。 子供が友達同士だからって、親まで「友達」になる必要がどこにある? 元々人とつるむのが嫌いなので、会ったら挨拶程度。 あとは知らん。 子供の事、学校の事を知りたければ担任や学校に聞けばいい。 子供と話をすればいい。 よって、所詮よそ様のママ友は必要無し。 line聞かれても教えません。 関わり合いたくない。 慣れ合いたくない。 他人を信じていませんので。 自分の判断で行動出来るから全く困らないし。 今までもずっと自分で考え、判断して行動出来てたので、ママ友とかめんどくさいの要らない。 なんで女性って何歳になっても集団になりたがるの? 集団じゃないと何も出来ないのか?自分の意思で判断、行動が出来ないのか? 子供の事で相談あったら、私は担任に相談するか、市役所の子ども支援課に相談する。 プロの意見の方が良いし、親身になってくれる。 表面上の「友達」のママ友は必要無し。

次の