マラソン mgc コース。 マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)男子速報

【MGC】マラソンコースと穴場観戦スポット☆通過時間と交通規制についても!

マラソン mgc コース

北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• A 来年の東京オリンピック(五輪)マラソン代表を決めるレースで「マラソングランドチャンピオンシップ」の頭文字をとった略称だ。 スタートとゴール地点以外は、五輪と同じコースを走る。 男子30人、女子10人が出場し、「一発勝負」で五輪代表を決めるよ。 Q ずいぶん早く決めるんだね。 A 最近の五輪で日本選手はメダルに届いていない。 本番は酷暑が予想されるので、まだ暑い時期に走ったほうが暑さに強い選手が分かる。 それに早く代表に決まれば、安心して強化練習できる期間もたっぷり取れるという利点がある。 Q 今までMGCなんて聞いたことなかったけど。 A これまでは男女とも国内の主要3大会と五輪前年の世界選手権などの結果をもとに、3人ずつ代表を選んでいた。 だけど大会ごとに天気やコースが違うから、記録だけで比べるのは難しい。 そのため「この選手をなぜ選んだ」などともめることがあった。 今回は記録に関係なく、上位2人ずつが代表に内定するよ。 Q あれ、2人? 代表は3人でしょ。 A 3人目はすぐには決まらない。 男子は12月の福岡国際、来年の東京、びわ湖の3大会、女子は12月のさいたま国際、来年の大阪国際女子、名古屋ウィメンズの3大会で、男子2時間5分49秒、女子2時間22分22秒の基準記録以内で走れば3人目に滑り込む。 複数いれば一番記録のいい選手、だれもいなければMGC3位の選手が代表になる。 Q じゃあ、MGCで3位に入….

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MGCのコースと観戦ポイント!通過時間も予想

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日本陸連は、2020年東京オリンピックのマラソンでメダルを獲得するために、これまでの実績と課題をもとに、オリンピックの強化とリンクした新たな選考方法を進めています。 6月15日には、東京都内において会見を行い、2020年東京オリンピック男女マラソン代表選考レースとなる「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の概要や、コースを発表。 同コースの特徴を解説するとともに、現時点での強化状況の報告、大会に向けての強化プラン等を説明しました。 また、歴代のオリンピックメダリストが登壇し、MGCに向けた期待、MGCに挑む選手たちへのエールなどが寄せられたほか、昨年夏から行われているMGCシリーズにおいて、すでに出場権を得た5名の選手も出席。 現在の心境やMGCに向けての思いを述べました。 ここでは、会見の概要をご紹介します。 「関係各方面との調整もほぼ終えることができ、本日、開催日とコースの詳細について発表させていただく。 今週はじめに最終確認のために、全コースを車で走ってきた。 素晴らしいコース。 ここがMGCの、そして、そのあとには2020年東京オリンピックのマラソンコースとなるということで、高揚感と厳粛な気持ちを抱いてコースを見てきた」 と述べた横川会長は、「すでにMGCファイナリストの権利を獲得した競技者は、男子13名、女子6名、計19名となるが、まもなくMGCシリーズの2年目のシーズンが始まる。 1年目よりも、さらにたくさんの選手がMGCに出場する権利を獲得し、MGCで厳しい白熱したレースを繰り広げ、2020(東京オリンピック)の日本代表の立場をつかんでほしい。 そして東京オリンピックで日本人ランナーが大活躍してくれることを強く期待したい」と挨拶しました。 ・MGCは、2019年9月15日(日)の午前9時台のスタートを予定している。 男子・女子の順に時間をずらしてスタートする。 ・スタート位置は、神宮外苑の銀杏並木。 絵画館に向けてスタートを切る形となる。 フィニッシュも同じく神宮外苑。 右手に神宮第2球場、左手が軟式野球場となるその間の辺りがフィニッシュ地点となる。 ・会期は、以下の3つの点を念頭に置いて関係各所と競技し、9月15日の開催とした。 ・なお、MGCは、東京オリンピックのテストイベントの意味合いを持たせ、運営上で必要なテストを実施することになっている。 東京オリンピックの成功に向けて、日本陸連しても最大限の協力をしていくつもりである。 mgc42195. MGCのコースは、明治神宮外苑の銀杏並木をスタートとして、東京のランドマークとなる名所を走り抜け、浅草寺雷門前から後半は日本橋、銀座中央通り、増上寺や皇居前などを通過、再び明治神宮外苑前へ戻ってフィニッシュします。 このコースは、スタートとフィニッシュが明治神宮外苑から新国立競技場に変更しますが、それ以外は、2020年東京オリンピックの男女マラソンと同じコースになる予定です。 <MGCコース詳細> ・スタート~10km:明治神宮外苑の銀杏並木をスタート。 新国立競技場の横を通り、外苑西通りを北上すると上り下りの坂が続く。 富久町西交差点を右折して靖国通りへ。 外堀通りを進み、5km地点を通過したあと飯田橋を過ぎて東京ドームのある水道橋へと向かっていく。 水道橋交差点を右折し、白山通りを南下して神保町へ。 神保町交差点を左折して靖国通りに入る。 秋葉原近くの須田町交差点を左折して中央通りへ。 しばらく進むと10km地点の日本橋となる。 ・10km~20km:日本橋交差点を左折、茅場町一丁目交差点を左折、さらに浜町中ノ橋交差点を左折し、清洲橋通りを浅草橋方面へ。 蔵前を通過してさらに北上し、右手に東京スカイツリーが見えてくると、15km地点の浅草寺雷門前となる。 雷門前を右折して吾妻橋交差点を右折する形で今度は南下。 再び蔵前・浅草橋を通過して日本橋へ戻ってくる。 日本橋交差点を左折したところが20km地点となる。 ・20km~30km:日本橋交差点を左折後、中央通りを南下して銀座へ進み、その後、新橋へ。 西新橋交差点を左折し、日比谷通りへ入り、さらに南下して増上寺・芝公園方面へ向かう。 芝公園で折り返し、少し進むと25km地点。 新橋、銀座、日本橋を通過して須田町交差点まで戻り、左折すると30km地点となる。 ・30km~フィニッシュ:神保町交差点を左折して内堀通りに入り、皇居外苑二重橋方面に向かう。 そして、二重橋前で折り返して北上。 神保町交差点を直進して白山通りに進み、水道橋交差点を左折する。 外堀通り、靖国通りを進み、富久町西交差点へと向かう上り坂に差しかかるところで40km地点。 コース終盤の36kmから41kmは高低差最大30mの坂が続く。 富久町西交差点を左折して外苑西通りに沿って明治神宮外苑に戻り、フィニッシュ地点を迎える。 コースが紹介されたあと、瀬古リーダーは、「10日前にコースが決まり、実際に見に行ってきた。 MGC実施時点では新国立競技場が完成していないため神宮外苑がスタート・フィニッシュとなったが、神宮外苑は(現役時代の練習拠点で)自分が何万kmも走ったコース。 何か不思議な縁を感じている」とコメント。 コースについては、東京マラソンのコースと共通する地点もあるとしながらも、30km以降の神保町交差点を左折して内堀通り沿いに皇居外苑を進み、二重橋前で折り返す点について、「ここは今までと違う試みとなる」と紹介しました。 また、「勝負のキーポイント」として、「36kmからの2つの坂」を挙げ、「最後まであきらめないで行った者が、ここで逆転するチャンスのあるコースといえる」と指摘。 「また、神宮外苑に入る手前にもけっこう坂があるので、フィニッシュ地点まであきらめないことが肝心だと思う。 全体的に、非常に勝負所のわかりやすいコース」と評しました。 <キーワード>キーワードとしているのは「何も足さない。 何も引かない」ということ。 この選考については、選手が一堂に会して戦うことになる。 出場してくる選手は、記録を持っている選手、大きなマラソンで優勝した選手、逆にMGC資格を得たときには力がなかったがそれから力をつけてきた選手などさまざま。 そうした選手たちがオリンピック代表という大きな夢や競技を始めてからの思いを込めて、MGCにチャレンジしてくることになる。 そういった意味で我々は、「何も足さない。 何も引かない」という気持ちで、選手たちを東京オリンピックまでしっかりサポートしていきたいと考えている。 <強化委員会で共有する東京オリンピックで戦える選手の条件>東京オリンピックまでの流れとして、強化委員会では「東京オリンピックで戦える選手の条件」を何度も話し合い、今日に至っている。 必要とする因子は2つ。 1つは調整能力の必要性。 これは国際基準のパフォーマンスベースに則った安定性、メンタルタフネス、フィジカルタフネスを求めていくことを考えている。 もう1つはスピード。 これについては、世界トップレベルのタイムとなる。 MGCの設定記録にあるように、世界で戦うために必要な目安となるタイムは、男子2時間05分30秒、女子2時間21分00秒としている。 ただし、ファーストステージが終わった2017年度の段階では、まだここに及んでいる選手は一人も出ていない。 強化委員会としては、これからのレースのなかで、この記録を現場に再確認する。 また、今後、MGC有資格者は、海外のレースやMGCセカンドステージのなかで、自分の力をさらにつけようと、これらの記録に挑戦していくことになると思う。 これを目標タイムとして、トレーニングに取り組んでもらえるよう、いろいろなコミュニケーションをとっているところである。 <強化委員会が求める「戦える」代表選手像>強化としては、オリンピック代表になる選手には、世界で戦える代表選手像を求め、それを満たすことをオリンピックまでに複数回やってもらいたいと考えている。 一方で、地元開催という想像を超えるプレッシャーのなかで力を発揮できる勝負強さも必要。 2019年9月に行うMGCで上位1・2位に入るということは、この2つを証明したということができる。 そういった点で、MGCは、「非常にプレッシャーのかかった、選手たちの目の色の違うレース」になるのではないかと考えている。 jaaf. MGCシリーズのファーストステージとなる2017-1018シリーズ、そして、本年8月より始まるセカンドステージとなる2018-2019シリーズ、そしてワイルドカード(すべてのIAAF世界記録公認レースを対象に、2017年8月1日~2019年4月30日までに設定条件をクリアした競技者)を満たした者が9月15日のMGCに出てくる。 この大会で、内定という形にはなるが、上位2選手を男女代表各2名として選出する。 それが最初のステップ。 そのあとのステップとしては、残された1枠を巡って、MGCファイナルチャレンジが行われる。 男子は、福岡国際マラソン、東京マラソン、びわ湖毎日マラソンの3大会、女子はさいたま国際マラソン、大阪国際女子マラソン、名古屋ウィメンズマラソンの3大会。 我々が2019年5月に決めるファイナルチャレンジの派遣設定記録をもとに、そこに到達した選手の記録最上位者男女各1名が選ばれる。 該当者が出なかった場合は、MGC3位の選手が浮かび上がってくるという流れになっている。 この「2020東京オリンピックマラソン代表選考方針」はすでに公表されている。 mgc42195. pdf)を、確認いただきたい。 <MGC出場資格者数の見込み>現在、男子13名、女子6名が、MGCの出場資格を有している。 私の分析では、この夏から行われるMGCシリーズのセカンドステージによって出場資格を得る者、または、ワイルドカードによって出場資格を得る可能性のある選手などをまとめると、MGCの出場者は、男子は35~40名程度、女子は15名程度になるのではないかと推測している。 今後、MGC有資格者の多くが、海外レースにチャレンジしていく計画である。 また、8月26日に行われる北海道マラソンでは、男女ともに我々が把握する限りでもすでに過去にない数のエントリーが予定されており、多くの選手がMGC出場資格の獲得に挑戦することが見込まれている。 <2018年マラソン強化方針>2018年のマラソン強化方針は、大きくまとめると以下の5つとなる。 1)MGC有資格選手への強化:男子は、7月1日からボルダー(アメリカ)において、数名での強化合宿を行う予定である。 参加選手は、秋の海外マラソンを狙う者、北海道マラソンを狙う者たちで合宿を行う。 また、女子は北海道を中心に合宿しながら、東京オリンピック本番と同じ時期の8月に、北海道から東京に移動して距離走を行うなどの測定合宿を実施する。 また、我々サポートスタッフは、スタート時刻を想定(東京オリンピックのスタート時刻が決定していないため)した形で、5kmごとの気温や湿度、環境などをすべてチェックしていこうと考えている。 3)東京オリンピック本番から逆算した強化策のプランニング:強化では、すでに東京オリンピック本番から逆算した強化策のプランニングをすでに始めている。 これは2019年9月にMGCが終わり、代表選手が内定した段階で、すぐに取りかかれるようにする認識で進めている。 4)MGCシリーズのセカンドステージの充実。 5)ワールドマラソンメジャーズを中心とする海外マラソンへの挑戦:すでに数多くの選手が挑戦を表明している。 具体的には追って報告していくが、今年のベルリン、シカゴ、 ニューヨークの各マラソン。 さらにその前後に行われるワールドマラソンメジャーズ以外の大会に挑戦したいという選手たちの希望が、我々のもとに届いている。 出席したのは、1964年東京オリンピック8位、1968年メキシコシティーオリンピック銀メダリストの君原健二氏、1992年バルセロナオリンピック銀メダリスト、1996年アトランタオリンピック銅メダリストの有森裕子氏(日本陸連理事)、2000年シドニーオリンピック金メダリストで女子マラソン元世界最高記録保持者の高橋尚子氏(日本陸連理事)の3氏。 司会者からの質問に答える形でMGCやコースについての感想を述べました。 新しくなった五輪代表選考についての感想を求められた君原氏は、「とてもいい仕組みの選考だと思っている」と答えました。 また、3大会連続でオリンピックに出場した当時と比較して、「1964年の東京オリンピックのころは、日本最高記録と世界最高記録との差がほとんどなかった。 ところが、今は男女ともに4分近い差が生じている。 記録というのは実力。 これからの残された時間で、いかに記録を縮め、実力を高めるか。 これが一番大きな課題。 1964年の東京オリンピックは差がなかったので、ご存じのように円谷幸吉さんが銅メダルを獲得することができたわけだが、今度の2020年東京オリンピックではもっと記録を縮めてメダルを狙えるような記録を出していったほしい」と期待を寄せました。 発表されたコースについての感想を求められ、「最初に坂、最後に坂、あとはフラットという、すごくわかりやすいえコース」と答えたのは有森氏。 ぜひ、それを有利にしてほしい」と述べ、「応援がたくさんもらえる。 そういったところをぜひエネルギーに変えてほしい。 地元開催だとプレッシャーがかかるといわれるが、それがプレッシャーになるかならないかは選手の準備次第。 プレッシャーがエネルギーになるような準備をして臨んでほしい」と鼓舞しました。 今回のコースにコーナーが多い点について、ランナーがどう感じるものなのかを問われた高橋氏は、「折り返しやカーブもあるが、折り返しのメリットは後続との差が図れたり、作戦を立て直したりすることができること。 特に30km以降の皇居外苑の辺りは、選手にとってはメリットが大きいと思う」と答えました。 また、MGCのコースが、東京オリンピック本番と(スタート・フィニッシュを除いて)同じという点に触れ、「(本番と)同じところを走るのは選手にとっては非常に大きなメリット。 オリンピックに出ることになれば必ず試走はするが、実際に、試合として体験できていることで、(より実際に近い形で)コースを把握できる側面がある。 今回、MGCで経験したことは、オリンピックを走るときに選手にとっては非常に大きな経験になると感じる」と述べました。 「これらは東京オリンピックのコースのポイントとして以前に挙げたことだが、今回のMGCにも当てはまると思う」と述べました。 瀬古リーダーおよびスペシャルゲストの各氏よりMGCファイナリストである盾が贈呈されたのちに、各選手が挨拶しました。 ・宮脇千博(トヨタ自動車)MGCのコースも決まり、盛り上がってきて選手としても非常に嬉しく思う。 でも、MGCで勝つことはあくまでも通過点。 その先の東京オリンピックで結果を出すこと、メダルを取ることだけを考えて、MGC、またそのMGCの先を見据えた練習を、これからしっかりやっていきたい。 ・佐藤悠基(日清食品グループ)MGCのコース等々が決まり、早くから出場権を得た強みを生かして、しっかりと準備して、このあとにマラソンに出るレースにおいて、1戦1戦しっかりと、自分の力を見せつけられるようなレースをして、MGC、また、その先の東京オリンピックにつなげて、その本番で勝負をしていくところにつなげていきたい。 ・安藤友香(スズキ浜松AC)MGCのコースが決まり、いよいよこれから勝負をしていく時期になっていく。 東京オリンピックと同じコースということで、すごくイメージしやすいし、自分にとっても対策を立てやすい。 MGCがゴールではなく、しっかり東京オリンピックに向けてつなげていけるように1日1日を大切にして、日々努力していきたい。 ・関根花観(日本郵政グループ)約1年という準備期間があるので、しっかり練習と経験を積んで、1年後にはさらに成長した姿でMGCのスタートラインに立てるように精進していきたい。 ・野上恵子(十八銀行)MGCのコースが決まり、また、このように盾をいただいて、MGCに出られる喜びを改めて感じている。 1年3カ月と準備期間は長いので、これからしっかり強化や対策をとって、いい状態でスタートラインに立てるようにしていきたい。 最後に、瀬古リーダーが、「(MGCが)来年の9月15日に決まった。 やることは1つ。 勝つこと。 日本中がめちゃくちゃ楽しみにしている。 自分たちの走りで日本中に元気をあげてください。 君たちが日本を明るくしてほしい。 そういう感動する走りを期待しています」とMGCファイナリストたちを力強く激励し、会見は終了しました。

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マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)のコースとその特徴は?オススメの観戦スポットも紹介

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いよいよ来年 2020 年に東京オリンピックが開催されますが、オリンピック本選に向けて各競技で予選会や選手選考が行われていますね。 その中でも、 東京オリンピックマラソン種目の代表選考レースである、「マラソングランドチャンピオンシップ MGC はかなり注目度の高い大会です! マラソンといえば 2000 年のシドニーオリンピックで高橋尚子選手が日本人として陸上競技で初の金メダルを獲得し、続くアテネ大会でも野口みずき選手が金メダルを獲得しました。 他にも上位入賞する選手もいて、日本選手の上位進出、メダル獲得が大きく期待される種目ですね。 そんな MGCですが、詳しい内容についてはなかなか浸透していないようで、• 実際に観戦しに行きたいけど、いつ・どこであるのかよく分からない• せっかくならオリンピック選手が決まる瞬間を生で見たい• 選手がどんなコースを走るのか知りたい といった声もネット上では見受けられました。 そこで今回は• マラソングランドチャンピオンシップ MGC の詳細• MGC のコースとその特徴• 予想されるレース展開予想• おススメ観戦スポットを紹介 これらについてまとめていきますので、観戦の際の参考にしてみてください! Contents• そもそもマラソングランドチャンピオンシップ MGC ってなに? 「 MGC って名前は聞くけど、どんな大会なの?」という方のために、 詳しくまとめていきたいと思います! MGC 正式名称: マラソングランドチャンピオンシップ兼 2020 年東京オリンピック日本代表選考競技会兼 103 回日本陸上競技選手権大会 とは、 トラック競技でも行われている、陸上の日本選手権とオリンピック選考会を兼ねており、「 MGC シリーズ」と言われる陸連指定の各マラソンの大会の上位者や参加標準記録を突破した選手が出場できる大会なんです。 つまり、東京オリンピックマラソン競技代表を決める選考会ですね! ちなみに、東京オリンピックの代表になるための条件ルールはこの3つです• MGC優勝者• MGCで2 位、 3 位に入った人のうち「 MGC 派遣設定記録」を突破した最上位者が内定 男女とも該当者なし• 「MGC 派遣設定記録」を突破した選手がいない場合は 2 位の選手が自動的に内定。 難しい表現もありますが・・要するに、今回の MGC では 2 位までに入れば、東京オリンピック内定ということになります。 日程は2019 年 9 月 15 日 日 で、 男子の部は 8: 50 スタート予定。 女 子の部は9 :1 0 スタート予定です。 MGC のコースとその特徴は? MGCのコースについては、基本的にはオリンピック本番と同じで、発着点だけ違うという特徴があります。 したがって先にも書いた通り、 選手にとっては選考会でもあり、試走のレースともなりますね。 全体的なコース図はこちらの画像を参照ください。 jaaf. 全体的には、東京のランドマークを次々に巡っていくコースとなっており国内ファンにとっても楽しいコースであり、海外の方に「 TOKYO 」をアピールできるコースとなっています。 0 ㎞〜 5 ㎞ 飯田橋付近 明治神宮外苑のイチョウ並木をスタート、新国立競技場横を通り、外苑西通りを北上し靖国通りへ向かいます。 (ちなみに、東京オリンピック本番の 発着は新国立競技場となります) 飯田橋を通過する手前が5キロ地点です。 スタートして若干の登りはあるものの、ほとんどが下り坂で、標高差は約30mもあります。 ここでの位置どりやペース配分が後半の展開を左右しそうですね! 5km〜10 ㎞ 日本橋付近 飯田橋を通過したあとは、37km付近までほとんど高低差のないコースが続きます。 東京ドーム近くの 水道橋交差点を右折し、白山通りを南下して神保町へ。 そして 神保町交差点を左折して再び靖国通りへ。 秋葉原近くの須田町交差点を左折ししばらく直進し、 日本橋交差点へ。 この辺りで10kmとなります。 10km〜15 ㎞ 浅草寺雷門付近 日本橋交差点を左折した後は、永代通りを進んで茅場町 1 丁目交差点を左折。 次に浜町中野橋交差点を左折してスカイツリーを横目に 浅草橋・蔵前方面へ。 浅草雷門付近が15km地点となっています。 15km〜20 ㎞ 日本橋交差点付近 雷門を通過した後は、 吾妻橋交差点を右折して来た道を南下します。 再び蔵前・浅草橋を通過し、日本橋交差点に入ったところがちょうど20km地点となります。 20km〜25 ㎞ 芝公園・東京タワー付近 日本橋交差点を左折してからは、 中央通りを南下し、銀座・新橋方面へ行きます。 西新橋交差点を左折して日比谷通りへ入って少し行ったところが25km地点です。 25 ㎞〜 30 ㎞ 須田町交差点付近 そのまま南下を続け、 芝公園方面へ。 その 芝公園で折り返し、元来た道を進んでいきます。 再び 新橋・銀座・日本橋を通過して秋葉原の手前、須田町交差点付近が30km地点です。 30km〜35 ㎞ 神保町交差点付近 須田町交差点を左折して靖国通りへ。 神保町交差点で左折して内堀通からの皇居外苑を走ります。 二重橋前まで行ったところで折り返して北上。 もう一度神保町方面へ。 神保町交差点を通過したあたりが35km地点となります。 35km〜 40㎞ 富久町西交差点へ向かう上り坂 ここからは往路の折り返しで、白山通り〜外堀通り〜靖国通りと 進んでいきます。 この区間の特徴 は、36km付近〜41km付近まで約30mの上り坂が続くので、レース後半ということも加味されて、一気に勝負がつく可能性がある、非常に目が離せない区間と言えます。 40km〜42. 195 ㎞ 41km付近で坂を登り切ってからは、少しですが下り坂の区間になります。 そしてそのままフィニッシュ地点である 明治神宮外苑へ行く流れです。 コース全体の高低差とレースの見所は? 選手としてはどんなコースかは非常に重要です。 カーブが多いコースであれば位置取りも重要になりますし、石畳かコンクリートかなどによっても足首への負担などは変わってきます。 そんな中でも特に重要なのは高低差。 ペース配分やレース展開に大きく影響する要素です。 では、今回のコースはどんな高低差になっているのか見ていきましょう。 まず、スタートして最初の 2 ㎞は上り下りの坂が続きます。 その後 5 ㎞までは徐々に下っていくことになります。 ここで力を使いすぎずにリラックスしたフォームで気持ちよく走り抜けられるかは重要です。 5 ㎞過ぎから 35 ㎞までは高低差の少ない平坦なコース取りとなっています。 ポイントは 36 ㎞過ぎからです。 36 ㎞~ 41 ㎞は高低差最大 30m の坂が続きます。 マラソンで一番きついのは 35 ㎞~ 40 ㎞だと言われているので、 ここでこの上り坂は勝負の行方を左右でしょう。 レース展開を予想してみた! このMGCのレース展開ですが、おそらく力のある選手は力を温存し、 35 ㎞からショートスパートで他の選手をふるい落とし、最後のラスト 2 ㎞のスパートで勝負を決めるといった戦法を取ると思います。 逆に自己ベストが劣る選手は前半で飛び出して力のある選手の「レースプラン」を崩す作戦に出るかもしれませんし、とにかく 36 ㎞からの坂に備えて力を温存し着いていき、坂道でもとにかく粘るという戦法もありでしょう。 ラストのスピードに自信がある選手であれば、自己ベストは劣っていても着いていければ勝利の可能性はあります。 一発勝負というレースの特徴から、怖さがありますから、粘られるのは前を行く選手にとっては恐怖となります。 そのほか、 天候によっても変わってくるでしょうし、本当にどんな展開になるのかなかなか予想が難しいですね・・。 沿道でのオススメ観戦スポットは? オリンピック選手選出のレースですから、もちろん多くの人が観戦すると予想されますが、観戦するとしたらここというスポットを考えてみました。 観戦スポットとしてオススメしたいのが、まずは明治神宮外苑です。 スタートとフィニッシュの瞬間は誰もが見たいポイントでしょうし、多くのメディアも詰め掛けて、楽しい観戦になると思います。 あとは、コースマップを見ると神保町、日本橋付近は 3度選手が通過するスポットとなります。 特に神保町は後半の 35 ㎞地点でもありますので、優勝争いが絞り込まれた状態で観戦することがでる非常に面白いエリアになることが予想されます。 ぜひ参考にしてみてくださいね! まとめ 今回は、2020 年東京オリンピックの代表選考会を兼ねる、 マラソングランドチャンピオンシップ MGC の詳細や コースとその特徴についてまとめてきました。 MGC は 9 月 15 日 日 に開催され、 男子は 8 : 50 スタート、女子は 9 : 10 スタートです。 この大会でオリンピック出場、男女 2 名ずつが内定予定となっており、 コースは基本的にはオリンピック本番と同じとなっています。 発着点だけ異なる コースの概要としては、スタートとゴールは明治神宮外苑 をスタートして、靖国通り〜外堀通り〜外苑通り〜白山通り〜中央通りを経由して、日本橋交差点から浅草方面へ行きます。 雷門で折り返して再び日本橋交差点へ。 今度は銀座・新橋方面へ行って、芝公園で折り返しをして、また 日本橋交差点へ。 往路を折り返していき、明治神宮外苑へ戻りフィニッシュといったコース取りになっています。 コースの特徴としては、ほとんどが平たんなコースながら、 36 ㎞~ 40 ㎞までの高低差最大 30m の上り坂があることです。 ここで集団が大きくばらける、または順位が変動する可能性が大いにあります。 一番の見どころを言えるでしょう! また、オススメの観戦スポットとしては、• フィニッシュの瞬間を見ることができる明治神宮外苑。 3 度選手を応援できる日本橋と神保町 これらをおすすめしています。 特に神保町は後半の 35 ㎞地点でもありますので、終盤の戦いを見ることができます! 東京オリンピックの代表が内定するこの MGC はこれまでにない一発勝負の新しい選考会。 どんなレースが見られるのか 注目しましょう!.

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