いつも ジェネラル。 相模原市で内科をお探しなら│いつもジェネラルクリニック

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いびきは睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrom : 以後SAS)のサインとされています。 SASは睡眠中に呼吸が止まったり(無呼吸)、浅くなったり(低呼吸)する病気です。 無呼吸や低呼吸は睡眠中の出来事のため、本人が自覚することは難しく、検査や治療を受けていない人が多く存在すると言われています。 1時間に5回以上呼吸に異常がある場合、「睡眠時無呼吸症候群」と診断されます。 症状は軽症から重症まであり、重症度によって、治療方法が異なりますが、持続的陽圧呼吸療法(CPAP)の効果が高いと言われています。 当院では簡易検査から精密検査まで睡眠時無呼吸症候群に対する検査を在宅で行うことができます。 いびきや日中の眠気などでお困りの方は、是非ご相談ください。 過食や偏食、運動不足、ストレスなどといった生活習慣が原因で起こる慢性疾患が、生活習慣病です。 生活習慣病は、日頃の不摂生による生活習慣が原因で起きるさまざまな病気を総称した呼び方です。 代表的なものでは、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)が挙げられます。 しかしながらこれらの疾患は、自覚症状がほとんどありません。 また、悪い生活習慣を続けてしまうことで、動脈硬化や狭心症、心筋梗塞のリスクも高まってしまいます。 複数の生活習慣病を患ってしまうことで、心臓病や脳卒中が生じるリスクがさらに高まり、生命に関わる可能性もあります。 生活習慣病で大切なのは、「早期発見」と「早期治療」です。 症状の軽いうちに適切な薬でコントロールすれば、変わらない日常生活を送ることも可能と言えます。 それに加えて、日頃の生活習慣を見直し、改善に努めることも大切です。 糖尿病とは、何らかの原因により、血液中のブドウ糖が細胞にうまく取り込まれないことで糖がエネルギーとして十分に利用されず、慢性的にだぶついてしまっている状態を言います。 長期にわたって糖の過剰な状態が続くと、全身の血管にさまざまな問題が現れます。 さらに悪化すると血糖のコントロールが困難になり、糖尿病を起因とするさまざまな合併症を招きやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞、神経障害、さらには人工透析や失明といった深刻な事態に陥る場合があります。 糖尿病は現在のところ完治させることはできません。 しかし、食事療法や運動療法による生活改善、あるいは薬物療法などによって血糖値を正常に保ち、体重や血圧、血中脂質などをコントロールできれば、合併症を起こさずに健康を維持することは十分に可能です。 当院では、その場で糖尿病の有無がわかるHbA1cが迅速に測れる検査機器を備えています。 血圧がある程度の範囲を超えて高く維持されている状態を高血圧と言います。 一般的に加齢に伴い血圧は上昇する傾向にあります。 血圧の高い状態が続くと、血管の壁が圧力によるダメージを受け、血管壁が厚くなったり、硬くなったりしてしまいます。 この血管の状態が狭心症や心筋梗塞、脳卒中、腎臓病などを引き起こしやすくさせるのです。 診察室で計測する場合は、(最高血圧)140/(最低血圧)90mmHg以上が高血圧(家庭で計測する場合は、135/85mmHg以上が高血圧)となります。 治療に関しては、食事療法と運動療法が中心です。 食事面では1日6g未満の減塩に努め、適度な運動を継続的に行い、適正な体重にするといった生活習慣の改善を行います。 また、医師から薬を処方された場合は、指示通りにきちんと服用してください。 脂質異常症とは、血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)の濃度が慢性的に高い状態のことを言います。 以前は高脂血症と呼ばれていましたが、HDL(善玉)コレステロールが少ない状態も異常であることが判明し、現在の病名で呼ばれるようになりました。 いわゆる血液がドロドロの状態のことを指し、そのまま放置すると動脈硬化が進行、心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす原因となることがわかっています。 治療は、生活習慣の改善と薬物療法が中心になります。 特に重要なのが食生活の改善です。 高LDL(悪玉)コレステロール血症の方は、動物性脂肪を含む食品を減らして植物性脂肪を含む食品を増やす、コレステロールを多く含む食品を減らす、揚げ物やフライといった油を多く含む食品を避け、野菜やきのこなど食物繊維をたくさん含む食品を積極的に摂ることをおすすめします。 一方、高トリグリセライド(中性脂肪)血症の方は、糖質の多い食品やお酒を控える、摂取エネルギーをコントロールすることが大切です。 当院は積極的にプラセンタ注射をお勧めしています。 45歳から60歳までの方はぜひ悩まず気軽に相談ください。 更年期障害とは、一般的に45歳から55歳頃の閉経前後に起こる、女性のさまざまな不調のことを指します。 ほてり・のぼせ・イライラ・めまい・動悸など、症状は多く、個人差もあります。 これらの原因は、40代後半頃から起こる女性ホルモン「エストロゲン」の減少にあります。 この不調の改善に効果があるとされているのが、プラセンタ治療です。 プラセンタとは、ヒトや動物の胎盤のことで、その中に含まれる成長因子が更年期障害の症状緩和に効果が高いと期待されています。 保険適用可能ですが、治療には年齢制限があります。 早期治療していくことが何よりも大切ですので、不調でお悩みの方はどうぞご来院ください。 トリガーポイントとは、肩や腰などに強く痛みを感じる点のことを言います。 筋肉の反復性の運動・ストレス(頚肩腕症候群など)や急性の筋肉の障害(ぎっくり腰など)により、筋肉内に硬いしこりのような部分はその周辺や、少し離れた場所に関連痛(放散する痛み)を発生させることがあります。 このように、肩や背中、腰などのトリガーポイントに直接局所麻酔剤を注射することによって痛みを緩和させる方法です。 注射の際は、とても細い針を使用しますので、痛みはほとんどありません。 トリガーポイント注射は、一時的な鎮痛を得るための手技と誤解されがちですが、過敏化した筋・筋膜の環境をリセットすることができるため、根治療法として改善が見込めます。 当院では、痛みを内科的(胃の状態などを考えながら)に診ながら適切な注射を行います。 肩こりや腰痛の方はお気軽にご相談ください。 慢性的な肩痛や腰痛などの原因といわれる筋筋膜性疼痛症候群とは、筋肉を覆う筋膜という組織が何らかの原因で硬くなったり周囲と癒着してしまい、結果として筋膜や筋の動きが悪くなり、痛みを起こす状態を言います。 その筋筋膜性疼痛症候群に画期的な治療法といわれいるのが「筋膜ハイドロリリース法」です。 超音波のガイド下で生理食塩水の水(ハイドロ)を痛みを起こしている筋膜に直接注射し、筋膜の癒着を剥がします(リリース)。 超音波で局部を確認しながら水を注入するだけなので副作用は少なく、鎮痛薬アレルギーの方や妊婦の方も施行可能です。 またリアルタイムで超音波画像を見ながら注射しますので、はがれていく筋膜を直接目で確認することができます。 筋膜ハイドロリリース注射法 (自費治療) 初回 5,000円(税込) 2回目以降 3,500(税込) ニキビは、皮膚疾患のひとつであり、医学的には尋常性ざ瘡と呼ばれています。 思春期特有の症状と思われがちですが、成人になっても不規則な生活などが続くと症状が出やすくなります。 発症の原因は、皮脂の過剰な分泌と毛穴の詰まりによるものです。 ホルモンやストレスなどの影響により過剰に分泌された皮脂が毛穴に溜まると、面皰(めんぽう)となり、毛穴に溜まった皮脂を栄養源にして、にきびの元となるニキビ菌(アクネ菌)は増殖していき、症状を悪化させます。 顔はもちろん、胸や背中といった皮脂の分泌が多い箇所でも発生します。 治療では、ニキビの種類と重症度を判断し、外用薬(抗生物質の外用、イオウ製剤など)、内服薬(抗生物質、ビタミン剤、漢方薬など)等から選択することになります。 アレルギー科では、アレルギーによる皮膚トラブルや花粉症に幅広く対応いたします。 アレルギーとは、特定の物質(抗原)に対し、私たちの身体に備わっている免疫システムが過剰に反応してしまう状態です。 アレルギーによる皮膚トラブルを招くアレルゲン(抗原)としては、動植物、食品、化粧品、金属、化学薬品、薬剤などの他、原因が特定できないケースも少なくありません。 アレルギー性皮膚炎の症状は、「軽微」「軽症」「中等症」「重症」と段階的に悪化していきます。 その連鎖を断ち切るためにも、アレルゲンを特定し適切な薬で治療していくことが求められます。 当院では、アレルギー検査法として保険適用のView39を導入しております。 アレルゲン免疫療法とは、アレルギー疾患の病因アレルゲンを投与していくことにより、アレルゲンに曝露された場合に引き起こされる関連症状を緩和する治療法です。 極めて安全性が高く、お子さまでも治療が可能で、アレルギー疾患の自然経過を改善が見込めます。 当院ではダニとスギの舌下アレルゲン免疫療法を施行しております。 副作用が少なく、自宅でも投与可能なことから5歳のお子さまから投与が可能です。 治療は1日1回、舌の下に薬を置き、飲み込みます。 始めは少量の治療薬からスタートし、2~3年間、一定量を服薬します。 治療の時間はかかりますが、負担が少ないためアレルギーをお持ちのお子さまに特におすすめしている治療です。 小さい頃から治療を始めることで、成人する頃にはアレルギーの出ない体質へ変化が期待でき、生活の質向上にもつながります。 治療の前には採血の検査(View39、イムノキャップラピット)が必要になることがあります。 食事中や食後に小腸から分泌され、脳をはじめ体内の様々な部位に作用して食欲の抑制を行います。 体内のGLP-1の濃度によって「太りやすくも」「太りにくくも」なっていくのです。 この痩せるホルモンであるGLP-1を自宅で注射することにより(初回はクリニック)、食欲や体重を簡単にコントロールできることができるのがGLP-1ホルモン注射です。 運動が苦手な方、食事制限がストレスな方、リバウンドが心配な方、肥満体質改善を希望している方におすすめです。 SD注射治療の副作用としては初期に消化器症状(胃不快感、便秘、下痢など)がでることがあります。 体調に異変を感じた時や妊娠の際には必ずすぐにいつクリに相談してください。 シングル 1,800円(税込) ダブル 2,500円(税込) (所要時間:3分) プラセンタとは「胎盤」のことを言います。 胎盤には、受精卵1個をわずか10ヵ月の期間で平均3kgにまで育て上げるのに必要な栄養素(ヒアルロン酸・コラーゲン・必須アミノ酸・たんぱく質など)と成長因子(胎児が子宮の中で驚異的な成長を遂げるのに必要とされる成分)が含まれています。 この胎盤から抽出したエキス(これが一般に言われるプラセンタ)は、体内環境を調整する作用があり、組織を本来あるべき状態に修復・再生しようとする際に大きな力を発揮します。 元々プラセンタは、肝機能を改善する薬として認可された注射薬でしたが、若返りの効果や美肌作用、さらに更年期障害を緩和する働きもあることが判明したことから、多くの女性の抗加齢療法として取り入れられるようになりました。 患者さまによっては保険適応となる可能性があります。 成分 料金(税込) シングル アリナミン1A 1,500円 ダブル アリナミン2A 2,000円 (所要時間:3分) ビタミンB1を主成分とした水溶性ビタミンを静脈へ直接注射するのがにんにく注射です。 体内に注入する際に、にんにくに似た硫黄の匂いが鼻に広がることから、このように呼ばれるようになりました。 ビタミンB1は体内でエネルギーを産生する役割だけなく、疲労物質を除去するためにも必要な成分です。 その不足が起こると、全身倦怠感・食欲不振・皮膚トラブルなど、様々な障害がみられることがあります。 免疫力の上昇「肉体疲労やだるさ、倦怠感」を早く回復させたい方にとって効果が高いとされる疲労回復法になります。

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いつもジェネラルクリニック(相模原市南区

いつも ジェネラル

特徴 古淵駅から徒歩約2分にある「いつもジェネラルクリニック」は、内科、外科、小児科、皮膚科、救急科、アレルギー科など、幅広い診療科を掲げている。 これは、診療科の壁をなくして、なんでも相談できる町医者のような存在でありたいという、金児民(きむ・あみん)院長の思いからきている。 それが実現できたのは、運ばれてきた患者は誰でも診る、救命救急出身の金院長ならでは。 「実際、町のクリニックでジェネラリストとしてやるなら、救命救急の医師が最適だと思います」と語るとおり、内科の慢性疾患から外傷などの外科まで幅広く対応できるのは同院の強み。 診療科だけでなく、診療時間も幅広い。 火曜日の休診日を除き、土日や祝日も診療。 基本は19時までだが、21時まで開いている日もあるので、日ごろ仕事が忙しい人にとって助かるのでは。 このように、通院しやすい環境を整えたのは、病気やケガを重症化させないため。 「待ち時間が長い」「どの科に行けばいいか迷う」などで、なかなか病院に行かない人を1人でも減らして病気を早期発見する。 それが金院長の重視する予防医学だ。 何か気になる時は訪れてみてはどうだろうか。 新規開院• 日・祝診療可• 19時以降診療可• キッズスペースあり• バリアフリー対応• 駅徒歩5分圏内 ドクターズファイル アクセス情報 交通手段• JR横浜線 古淵駅• 施設情報 施設名 いつもジェネラルクリニック 診療科目• 整形外科• 皮膚科• 小児科• 救急科• アレルギー科 責任者 金児民院長 [学歴] 2009年 テグカトリック大学医学部卒業 [開業年] 2018年 電話番号 042-707-9950 所在地 〒252-0344 神奈川県相模原市南区古淵2-16-15 古淵医療センター1F 公式サイト 「頼れるドクター」シリーズに掲載中.

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いつもジェネラルクリニック(相模原市南区/古淵駅)|ドクターズ・ファイル

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特徴 古淵駅から徒歩約2分にある「いつもジェネラルクリニック」は、内科、外科、小児科、皮膚科、救急科、アレルギー科など、幅広い診療科を掲げている。 これは、診療科の壁をなくして、なんでも相談できる町医者のような存在でありたいという、金児民(きむ・あみん)院長の思いからきている。 それが実現できたのは、運ばれてきた患者は誰でも診る、救命救急出身の金院長ならでは。 「実際、町のクリニックでジェネラリストとしてやるなら、救命救急の医師が最適だと思います」と語るとおり、内科の慢性疾患から外傷などの外科まで幅広く対応できるのは同院の強み。 診療科だけでなく、診療時間も幅広い。 火曜日の休診日を除き、土日や祝日も診療。 基本は19時までだが、21時まで開いている日もあるので、日ごろ仕事が忙しい人にとって助かるのでは。 このように、通院しやすい環境を整えたのは、病気やケガを重症化させないため。 「待ち時間が長い」「どの科に行けばいいか迷う」などで、なかなか病院に行かない人を1人でも減らして病気を早期発見する。 それが金院長の重視する予防医学だ。 何か気になる時は訪れてみてはどうだろうか。 新規開院• 日・祝診療可• 19時以降診療可• キッズスペースあり• バリアフリー対応• 駅徒歩5分圏内 ドクターズファイル アクセス情報 交通手段• JR横浜線 古淵駅• 施設情報 施設名 いつもジェネラルクリニック 診療科目• 整形外科• 皮膚科• 小児科• 救急科• アレルギー科 責任者 金児民院長 [学歴] 2009年 テグカトリック大学医学部卒業 [開業年] 2018年 電話番号 042-707-9950 所在地 〒252-0344 神奈川県相模原市南区古淵2-16-15 古淵医療センター1F 公式サイト 「頼れるドクター」シリーズに掲載中.

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