ハイレゾ アーティスト。 【レコチョク】年間ランキング2019 アーティスト

【ハイレゾ再入門(1)】徹底解説!いまさら聞けない、ハイレゾ音源の入手法&選び方 (1/2)

ハイレゾ アーティスト

毎週テレビで放送される作品でありながら、毎回劇場版のようなクオリティに感動したことは、今でも鮮明に覚えています! 2ndシーズンからオープニングに起用された『to the beginning』は、高音低音のコーラスが響き渡る、実にKalafinaらしい楽曲です。 神秘的な雰囲気にあふれ、もはや神々しいと言ってもおかしくないレベル。 ハイレゾ音源では、メインパートのHikaruさんや、高音パートのWakanaさんの声がより透き通って聴こえ、低音パートのKeikoさんの声も力強くはっきりと聴こえるようになります。 Kalafinaさんの楽曲は、パートの違いが単なる音だけでなく、歌詞も微妙に違っていたりと、独特な構成になっています。 それぞれの声が鮮明になるハイレゾで聴く際には、各パートの違いに注意してみると新たな発見があるかもしれませんよ。 翌年、2011年春にミニアルバム『Letters to U』にてソロデビュー。 今回紹介する『だってアタシのヒーロー。 』は、TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期のエンディングテーマです。 LiSAさんの圧倒的な歌唱力で奏でられる『だってアタシのヒーロー。 頑張っている人を応援したくなる曲でもありますが、何かうまくいかなくて落ち込んでいる時も、この曲を聴けば元気になれるはずです。 名曲が多すぎてどれを選べばいいか迷いに迷ったのですが、ここは自分の感性にしたがって『禁断のレジスタンス』を挙げさせていただきます! この曲はTVアニメ『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)』のオープニングテーマであり、2014年の紅白歌合戦で水樹奈々さんが熱唱した曲でもあります。 毎日公式サイトをチェックするほど『クロスアンジュ』に期待していたこともあり、この曲を初めて聴いた時はマジで感動しました! 水樹奈々さん自らキャラクターボイスを担当する、主人公・アンジュの心情を描写した歌詞と、激熱で疾走感あふれるメロディ……。 こんなもん聴いたら、原始人でも心が震えますわ。 紅白で披露された時「high!」の部分で叫んだ人は自分だけじゃないはず。 あそこのフレーズは、本当に鳥肌立つからね! 本当に神曲なので、まだ聴いていない人たちはぜひ試聴すべし。 そして、可能ならば『クロスアンジュ』のアニメも見てほしいです。 アンジュの気高い生き様に感動するはず。 あああああ、俺もエンブリヲになってアンジュに罵倒されたい!!!! アニメは今でもなお人気の作品です。 かわいらしいキャラクターデザイン、見たことがないような映像表現、豪華な声優陣、幻想的なBGMとどこを見てもクオリティが高く、当時リアルタイムでアニメを見ていた私は毎週の放送を心待ちにしていました。 その毎週の初めに聞くことができる『コネクト』は、キャッチーなテンポにClariSの透き通る歌声、口ずさみたくなるようなメロディで何度もリピートしたことを覚えています。 ただ、歌詞についてはあまり注目していなかったんですよね。 はじめは……。 アニメの話が進むにつれて、歌詞の意味を知ることができる回があるのですが、その意味を理解した時は本当に鳥肌が立ちました。 まさか、ここにも伏線を張っていたのか! と。 全12話で綺麗にアニメを完結させ、なおかつオープニングにまで意味を持たせるという、練りに練りこまれた作品はそうそうないと思いますので、ぜひ楽曲とアニメをともに楽しんでみてください! アーティスト GARNiDELiA 作詞 メイリア 作曲 toku 編曲 toku 関連作品 『ガンダム Gのレコンギスタ』 腹の底から衝動を与えてくれる力強い一曲 【文:kbj】 『Gのレコンギスタ』を思わせる歌詞が1番だけでなく、全体に散りばめられていて、作品を最後まで見た後に聴き直すと、より一層好きになる曲です。 特にラストのサビの前の「何が正解で間違いか、そんなこと誰にもわからないけど、自分の胸に生まれたこの想いは嘘じゃない」という歌詞にグッときますね。 静かなイントロから始まるも、激しいドラムで心を激しくノックしてくるためか、目覚めの曲や気合いを入れる曲にピッタリ。 どこか急かされるような躍動感あるメロディラインを耳にすると、無性に走り出したくなります。 何度聴いても飽きないのは、ストリングスやピアノ、ベースのリズミカルな演奏に加えて、メイリアさんの力強い歌声があってこそ。 ボーカルの入る場所に特徴があり、カラオケで初めて歌おうとした時には、入るところが難しくうまく歌えませんでした。 まだ暑い日が続いていますが、腹の底から生まれたチカラを使って、今日も乗り切りたいと思います。 演奏 ALI PROJECT 作詞 宝野 アリカ 作曲 片倉 三起也 関連作品 『NOIR(ノワール)』 かつてのALI PROJECTの楽曲からの変貌に衝撃を受けた思い出の1曲 【文:ユート】 『赤と黒』は、2001年に放送されたアニメ『NOIR』で使われた楽曲の1つ。 自分は当時『NOIR』自体は観ていなくて、アニラジで初めてこの曲を聴いたんですよ。 ALI PROJECTといえば、自分のなかでは『LABYRINTH』で聴かせてくれたさわやかな曲調の印象が強く、『赤と黒』を聴いたときは「同じグループ名なだけで歌手は別よな!? 」と思ったくらい、衝撃を受けた記憶があります。 でも曲自体はすごくかっこよくて、その影響で観だした『NOIR』により、『コッペリアの柩』にもドはまり。 今でもたまにカラオケで歌ったりするんですけど、まくしたてるようなサビでいつも息切れになってます(笑)。 今のALI PROJECTからは想像できないような曲調の『Wish』も収録されているので、こちらもぜひ聴いてみてくださいませ。 たぶん、自分が初めて『赤と黒』を聴いた時の衝撃を理解してもらえるはずなので(笑)。 アーティスト 西沢 幸奏 作詞 西沢 幸奏 作曲 WEST GROUND 編曲 WEST GROUND 関連作品 『ラーメン大好き小泉さん』 音、歌詞が二重に美味しい一曲 【文:ゲゲン】 今回おすすめするのは、2015年にTVアニメ『艦隊これくしょん -艦これ-』のED曲『吹雪』でデビューし、アニソン新世代の訪れを感じさせた衝撃も記憶に新しい、西沢幸奏さんの5th シングル『LOVE MEN HOLIC』です。 こちらはTVアニメ『ラーメン大好き小泉さん』のED曲で、ハイスペックな女子高生・小泉さんが、さまざまなラーメンをひたすら食べる青春物語に寄りそう楽曲としてバッチリなのはもちろん、楽曲単体で見た時のおもしろさも見逃せません。 気づいた瞬間、「おもしろい!」と感動したものですが、歌詞もまたおもしろい! 恋愛の駆け引きを歌っているようで、単語はラーメンに関するものがたくさん。 恋愛している人への想いなのか、ラーメンへの想いなのか、どちらにも取れるエッセンスがふんだんに盛り込まれています。 また、心地よく軽快な音に加え、ボーカルもラーメンに親和性の高いワードで韻を踏んだラップと、伸びやかでパワフルなポップスから成り立っており、さまざまな顔を見せてくれます。 楽曲単体の完成度と、アニソンとして作品への親和性も両立させている、アニメファンならニッコリしてしまう曲です。 アニメとあわせて聴けば、きっとあなたもラーメンが食べたくなるはず! アーティスト 藍井エイル 作詞 Eir、加藤裕介 作曲 加藤裕介 編曲 加藤裕介 関連作品 『アルスラーン戦記』 作品の世界観に寄り添う『アルスラーン戦記』EDテーマ 【文:カズ】 アニソン歌手と聞いて一番に思い浮かぶのが藍井エイルさんです。 少し前まで活動を休止されていましたが、8月16日の復帰公演では弾き語りを披露するなど更なる進化を遂げられ、今後の活動に期待が募ります。 今回おすすめする『ラピスラズリ』は、どこか物悲しい曲調なのに、心を奮い立たせてくれる稀有な曲。 メラメラと燃えるのではなく、静かに燃える感じが最高にカッコイイんですよね……。 カラオケランキングで上位に入り続けるのも納得です。 主人公・アルスラーン殿下が国を取り戻すため苦難の旅に出るという作品なのですが、荒野を駆けるアルスラーンの姿、彼が抱える葛藤、責任、夢などを連想させるフレーズが全面に推し出され、さまざまな感動シーンが思い起こされます。 中でも秀逸だと思うのが2番のBメロです。 そんな『アルスラーン戦記』の人間ドラマを見事に表現した一節ではないでしょうか。 このパートの物悲しさは、ハイレゾ音源でより鮮明に聴いてほしいと切に思います。 アーティスト angela 作詞 atsuko 作曲 KATSU 関連作品 『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』 angela節炸裂! 本編とリンクした歌詞に聴いているうちに自然と涙が…… 【文:げっしー】 2003年にデビューしたangelaは、atsukoさんとKATSUさんによる2人組のユニット。 『蒼穹のファフナー』をはじめ、『生徒会役員共』、『K』などさまざまなTVアニメ、映画、ゲームの主題歌を担当しており、日本を代表するアニソンアーティストとして今なお進化し続けています。 そのangelaの楽曲の1つである『蒼穹』は、映画『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』の主題歌として使用されました。 壮大な伴奏の中、語りにも似たイントロから一気に盛り上がりを見せ『Shangri-La』に似た雰囲気を持つ本楽曲ですが、本編とリンクしつつ登場人物の1人である皆城総士の心情を綴ったとも取れる歌詞には、テンションが上がりながらも自然と涙が流れてしまいます。 『蒼穹のファフナー』シリーズは、最新作『蒼穹のファフナー THE BEYOND』が2019年より劇場先行公開されることが決定し、主題歌をangelaが担当することも発表されています。 『蒼穹のファフナー』ファンであり、angelaファンとして作品はもちろん、主題歌がどのような曲になっているのか今から楽しみで仕方がありません。 2018年でデビューから15周年を迎えるangela。 そのangelaを知る上では切っても切れない関係であるのが『蒼穹のファフナー』シリーズです。 関連楽曲の中でも筆者イチオシの本楽曲をぜひ聴いてください。 国産アニメ誕生100周年の年となる2017年から2018年にかけては、NHKが企画した特別番組『ニッポンアニメ100』をはじめ、さまざまな記念企画が実施されました。 この曲は、長年に渡りアニメソングを手がけてきた作曲家の田中公平さんが、アニソン版『We Are The World』をコンセプトにプロデュースされた楽曲で、作詞は畑亜貴さんと藤林聖子さん、作曲は田中公平さんと上松範康さんと、今をときめくアニソンアーティストが集結して製作されました。 アニソンの持つ力強さやメッセージ性はもちろん、コミカルな部分や可愛らしい部分まで、古今東西あらゆるアニソンの魅力を約8分間にギュギュッと圧縮したこの一曲……。 全23組のアニソンアーティストたちそれぞれに見せ場が用意されたこの楽曲をハイレゾ音源で聴くことで、それぞれの息づかいはもちろん、アニソンに込められた深い想いを全身で感じることができるはずです! この機会にぜひ、この曲をじっくりと味わっていだたき、日本が誇るアニソン文化の魅力をあらためて堪能してみてください!.

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ハイレゾ スペシャルサイト

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アーティストの息遣いやライブの空気感などを余すことなく、原音のまま最高の音質を視聴者の皆様にお届けいたします。 ハイレゾ音声へのこだわりは、奏でる原音をそのまま愛聴者に伝えたいアーティストのこだわりでもあります。 詳細に関しては追って発表させて頂きます。 』というコンセプトの元に、開発を推進してまいります。 『音楽を愛し、音楽を本当に届けたい人、届けて欲しいと願う人のために、音楽を最高品質で提供する動画配信サービスを。 この数ヶ月によって課金型の配信プラットフォームが数多く生まれました。 私たちは、その中で「音質」を価値とすることを目指し、高音質による配信を開発して参りました。 この先、動画配信におけるプラットフォームは高音質化の流れが必ずやってくると確信しております。 この度、我々のサービスのコンセプト『音楽を愛し、音楽を本当に届けたい人、届けて欲しいと願う人のために、音楽を最高品質で提供する動画配信サービスを。 』に、共感頂きましたラディウス社との間に事業提携を前提とした開発協力関係を築くことが出来ました。 ご期待ください。

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ハイレゾで聴きたい“アニソン歌手”の名曲10選【おすすめ曲カタログ】

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ハイレゾ配信して欲しいアーティストTOP10 発表! 2019年10月17日で、moraがハイレゾ音源の配信を始めてから6周年! 今や音楽史に語り継がれる名盤から、新進気鋭の人気アーティストの新譜まで数多くの楽曲をハイレゾ音源で楽しむことができます。 一方で、ハイレゾ配信されていないながらも、その音楽性や歌唱力によってハイレゾ配信が熱望されているアーティストも多く存在しています。 moraでは2018年9月1日~9月30日の期間で、ユーザーの皆さんからズバリ「ハイレゾ配信して欲しいアーティスト」のアンケートを募りました。 その圧倒的な人気、楽曲への評価を裏付けるように多数の票をあつめ見事今回のトップに! 関連記事: 2位 2位には「負けないで」「永遠」などの名曲を多く生み出したZARDがランクイン。 来年には30周年YEARとなる現在でも、彼女の歌を望む声は絶えないことが再確認される結果に。 非常に長いキャリアを誇りますが、ハイレゾ化して欲しい楽曲はやはり「全楽曲」というリクエストがダントツで寄せられました。 4位 70年代~00年代の4年代でチャート1位に輝き、今もなお「糸」や「時代」といった楽曲が再ブームを経てスタンダードになり続ける中島みゆきが4位に。 昨年の5位よりランクアップと、引き続き多数のリクエスト! 5位 鮮烈なデビューから20年、今もなおヒットソングを生み出し続ける倉木麻衣が5位に。 6位 昨年のサブスク解禁も大きなニュースとして記憶に新しい、日本のJ-POP黄金期を代表する国民的バンド。 メンバーと小林武史が作り上げてきたアンサンブルや、桜井和寿の唯一無二のボーカルは少しでもいい音で聴いてみたい! 7位 1975年、シュガー・ベイブとしてのデビュー以来、日本の音楽界に多大な影響を与えながら第一線を走り続け、竹内まりや作品のプロデュースや楽曲提供でも知られる山下達郎が7位にランクイン。 10位 日本を代表するボーカリストの一人と言っても過言ではない越智志帆。 独自のバンドサウンドも含めて、皆さん納得のランクインではないでしょうか。 TOP10の発表は以上です。

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