赤ワインに合う料理。 宅飲みやパーティーにピッタリ!赤ワインに合う絶品おつまみ16選

赤ワインに合うおつまみの選び方|チーズからチョコ、生ハムまで|神の雫 WINE SALON|公式通販サイト

赤ワインに合う料理

好きなワインは枯れかけてきたブルゴーニュの赤と、Blanc de Blancs のシャンパーニュ! 大学時代、ワインの魅力にはまり勉強を始める。 都内のホテルに就職し資格取得後はソムリエとして活躍。 その後ワイン商社勤務を経て現在はアメリカ在住。 スーパーで、日本では手に入らないようなデイリーワインを物色するのが楽しい今日この頃… ワインに合う料理の選び方 マリアージュの基本法則は以下の2つです。 「 ワインの色と料理の色を合わせる」 「 ワインの格と料理の格を合わせる」 では、それぞれについて解説します。 なぜワインと料理の色を合わせるの? ワインを料理の色と合わせると言っても、あまりピンとこない方が多いかと思います。 例えば、パスタ合うワインを考えるとします。 そこで、出来上がったパスタの色を思い浮かべて、それに近い色のワインを選んでみてください。 ・ハーブ系のソースなら軽やかで爽やかな白ワイン ・こってりクリームソースなら樽香の効いた白ワイン ・軽いトマトソースならロゼワイン〜軽い赤ワイン という感じです。 食材の色だけではなく、出来上がった料理の「 全体的な色合い」をもとに考えると、比較的簡単に合うワインを選ぶ事ができるようになります。 ワインと料理の格を合わせるって? 格というのは、要するに値段のことです。 基本的に、高級食材を使った料理には高級ワイン、気軽に楽しむ庶民的な料理にはリーズナブルなワインを合わせます。 これには、雰囲気や気分的なことも含まれます。 例えば、ブルターニュ産のオマール海老は高級食材です。 そこに、シーフードと好相性だからとコンビニで買えるような白ワインを持ってきても、しっくりきません。 これは食材にワイン味わいが負けて、双方を引き立てあうことが出来ないからです。 シャンパンは比較的どんなお料理にも合わせやすいです。 だからと言って5万円のシャンパンに秋刀魚の塩焼きを合わせても、今度はシャンパンの繊細で複雑な味わいが、秋刀魚によってかき消されてしまいます。 「合う料理はこれ!」ではなく「どう合わせるか」が基本 同じメニューでも作り方は各家庭やお店によって大きく異なります。 例に挙げたものが絶対ではありません。 先にご説明した色や格を基準にして、「どう合わせるか」に焦点をあてて考えると、比較的簡単にワインを選べるようになります。 例えば、豚肉の生姜焼きの場合 生姜の風味を活かしてスパイシーかつ爽やかに仕上げれば、淡い色合いのゲヴェルツトラミネールという品種の白ワインが好相性です。 一方、脂の多い部位を用いて、関東で好まれるようなお醤油でしっかり味を付けた場合は、酸の効いたピノ・ノワールや南仏のシラー、グルナッシュの赤ワインと好相性です。 赤ワインに合うおすすめ料理 赤ワインの味わいは、「ボディ」を用いて表します。 赤ワインに合う料理を選ぶ際の基本は、このボディに着目して考えていきます。 フルボディの赤ワインに合う料理 フルボディは、 濃厚でタンニンが強く、重さを感じるワインです。 濃厚なソースや脂がしっかりのったビーフステーキやビーフシチュー、ジビエなどとよく合います。 ・ ハムやお肉系の前菜 ・ポークリエット ・白レバーパテ ・塩唐揚げ ・赤身の多いステーキ ペッパーソース ・カレーライス ・スパイシーソーセージ ・マグロの赤身 白ワインに合う料理 白ワインの味わいは大きく甘口と辛口がありますが、この項目では辛口の白ワインに合う料理をご紹介します。 辛口の白ワインは大きく分けると、「さっぱりとした白ワイン」と「濃厚な白ワイン」に分かれます。 さっぱりとした白ワインに合う料理 さっぱりとした白ワインの品種例 甲州、リースリング、ニューワールドのソーヴィニヨンブラン、ミュスカデ、アルバリーニョ、軽めのシャルドネ(シャブリなど) グリーンがかった淡い色合いの白ワインは、軽やかでさっぱりとした味わいなので、お料理もさっぱりとした味付けやソースと好相性です。 多くの 和食とも合わせやすいのが、こちらのタイプです。 ・刺身、カルパッチョ ・天ぷら ・コロッケ ・フリッタータ ・パエリア ・ガパオライス ・魚介やちゃんこなど具材が多い鍋( 合わせるワインに迷うお鍋料理) シャンパンに合う料理 シャンパンはスパークリングワインの種類の1つですが、より繊細で風味豊か、そして上品な味わいが特徴です。 お料理も、素材を活かした繊細で上品なものをチョイスする事で、素晴らしい相乗効果がうまれます。 ミネラル感溢れるほろ苦いシャンパンにはシーフードや野菜を使った前菜がよく合います。 また、スパークリングワインよりも酵母の香りを感じやすいので、メルバトーストにキャビアやサーモン、クリームチーズなどを載せた前菜には絶妙にマッチします。 ・ キャビア ・タラバガニやオマール海老の軽やか風味豊かな前菜 ・生牡蠣 ・メルバトーストに載せた一口オードブル さいごに マリアージュの法則は、今回解説した基本の2つに加えて、 「産地を合わせる」 「風味を合わせる」 「風味を足して味わいを完成させる」 などもあります。 しかし、上記が出来るようになるには、多くのワインを飲んでマリアージュの失敗も学んでからこそだと思います。 あまり難しく考えず、まずはいろいろな組み合わせでマリアージュに挑戦してみてください。 慣れてくると、自然と法則が身についていきます。 お料理とワインが絶妙にマッチした時の感動は忘れ難いもので、ワインもお料理二倍以上に美味しく感じること間違いなしです。

次の

ワインに合う料理15選。組み合わせるポイントが分かれば簡単!

赤ワインに合う料理

「うおおおお、この料理、めっちゃワインに合う・・・!! ワインってこんなに美味しかったのか・・・!!」 あなたはそんな感動体験をしたことはありますか? こんにちは。 ワイン初心者の人生を変えるサイト「美味しいワイン」編集部の松尾です。 難しそうなお酒の筆頭、ワイン。 ワインは種類が多いわ、味にはクセがあるわで、楽しむまでのハードルがめっちゃ高い印象があります。 実は私もワインがすごく苦手でした。 あまりにも苦手だったので、フレンチを食べに行くときはいつもビール。 「ワイン?何が美味しいの?」とずっと思っていました。 しかし、そんな私が、今はワインを積極的に飲むようになったのです。 ぶっちゃけ、ビールより飲んでます! なぜそんなことになったのか? それは、 ワインの美味しい飲み方を知ってしまったからです! 実はワインというお酒は、ビールや焼酎といったお酒以上に、 一緒に食べる料理によって、その風味や味わいが劇的に変化するって知ってました? 「このワイン、めっちゃ渋い・・・」と思っていても、一緒に食べる料理によっては、「あれっ?めちゃくちゃ飲みやすい!」ということが起こるのです。 たとえば、今回紹介する 「鯖トマト」という料理を食べながら、赤ワインのフルボディを一緒に飲んでみてください。 その美味しさに、思わず 「なんじゃこりゃあああっ!!」と叫んでしまうことでしょう。 それはたとえるなら、ペリーが黒船で来航しても速攻開国しちゃうレベル。 ワインと料理の相性は、しばしば男女の相性にたとえられます。 いいカップルというのは、お互いのポテンシャルを引き出しますよね。 実はワインの世界では、ワインと料理の相性を"結婚"にたとえて 「マリアージュ」といいます。 ワインの個性に合わせて相性のいい料理を選ぶ、それがワインの本当の楽しみ方なんです。 だから、もし、あなたが「ワインは美味しくない」と感じているのなら、それはめちゃくちゃもったいない・・・!! せっかくこの世に生まれたのですから、ワインの本当の美味しさを知るべきです。 そのためにはまず、 一緒に食べている料理を見直してみてください。 相性のいい料理さえ選べば、あなたが気付いていなかったワインの本当の美味しさに出会えるはずですから。 そこでオススメしたいのが、自宅でワイン向けの料理(つまみ)を作ってみること。 まずは1,000円くらいのワインでOK! ワインと料理のマリアージュさえ意識すれば、あなたが今まで体験したこともないような美食の世界が広がるはずです。 ・・・というわけで、今回は家庭ですぐ作れる 「ワインに合う激ウマレシピ」をご紹介! ワインに関する概念が180度変わっちゃうような料理ばかりを用意しました。 ちなみに、私は普段料理をほとんどしません。 フライパンを持つのも1年に1回あるかないかです。 そんな料理無精でも、つい作りたくなってしまうくらい超絶カンタンな、15分以内で作れるレシピばかりを集めました。 それではまいります! (赤と白の中間のようなピンク色のワイン)• 甘口 ワインを買うときはボトルの後ろを見てみましょう。 ワインによっては、上記のうちどれかの言葉が書かれているか、ワインの辛さを表す目盛りが書かれていることがあります。 これらはあくまでも、そのワイン販売元の主観ではありますが、参考にするのはありです。 ちなみに、赤ワインの場合、糖分を含んだ甘いワインはほとんどありません。 よって、辛口・甘口という表現はなく、味の "重さ"を表す 「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」と呼ぶことを憶えておいてください。 そして、ワインを選んだあとは、先ほどお教えした 「相性の法則」に沿って、それぞれのワインの味に合った料理をつくってみましょう。 というわけで、次からいよいよ、赤、白、ロゼ、それぞれのワインの味に合ったレシピを紹介していきます! 赤ワインに合う、激ウマ簡単レシピ まずは、赤ワインに合う激ウマ簡単レシピからです。 ワインを飲む人の中には、白やロゼは飲めるけど、「赤ワインはちょっと苦手・・・」という人がいます。 赤ワインには、ブドウの皮や種子に含まれている渋み成分 「タンニン」が白ワインと比べて多く含まれるため、甘くて優しいお酒が好きな人は苦手意識を感じやすいんですね。 でも、そんな人にこそ、今から紹介するレシピを試してほしい! たとえば、最初に紹介する 「鯖トマト」は超オススメなんです! 鯖トマトとは、スーパーで売っている鯖缶とトマト缶を鍋にそのままぶち込み、そこに醤油と砂糖を加え、ニンニクのスライスともにグツグツと煮込むだけのカンタンレシピ。 カンタンなレシピにもかかわらず、缶詰の中に凝縮された鯖の旨味と、トマトの酸味が見事に混じり合い、 「なんでこんなに美味いねん・・・」と溜息をもらすくらい美味しいのです。 そして、その鯖トマトのポテンシャルをさらに上げてくれるのが赤ワイン。 赤ワインを飲みながら、この鯖トマトをちびちび食べてみてください。 赤ワインがもつ風味が鯖トマトに乗り移り、さっきまでB級だったレシピが、一気にミシュラン級レシピに早変わりするのです! ここからはそんな鯖トマトをはじめ、赤ワインと飲むことで美味しさがさらに高まるレシピを紹介します! 赤ワイン【フルボディ】向けレシピ 1.鯖トマト このレシピには、料理用のワインではなく、普通に飲んでいるようなミディアム~フルボディの赤ワインを使うといい。 どんなワインを足すかによって、味にさまざまな変化を感じられる。 まさに大人のレシピなのだ。 これらのレシピに合うオススメの赤ワイン【フルボディ】 今ご紹介した「鯖トマト」「牛肉のすき焼き」のレシピに合う、オススメの赤ワイン【フルボディ】です。 フルボディのワインは風味が豊かで濃厚。 ここでは「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだワインの中から、オススメの2本をご紹介します! 1,000円~3,000円くらいのワインに絞っていますので、よかったらチェックしてみてください。 「Amazonでワインを注文したことがない」という方は、これを機会にぜひ試してみてください。 Amazonでワインを頼むと、専用の段ボールに入って届くほか、「お店に足を運んだら在庫切れだった・・・!」という心配がありません。 微炭酸で甘口のライトボディ。 少し冷やすとさらに美味しくなります。 このワインの特長は渋みや酸味があまりなく、甘みが強いわりに微炭酸なのでさわやかに飲めるということ。 「赤ワインがどうしても苦手」という人はこのワインから試してみるといいかもしれません。 前菜などの軽めの料理に合いますよ。 白ワインに合う、激ウマカンタンレシピ 「赤ワインが苦手だけど、白ワインなら飲める!」という方は多くいます。 これは、白ワインは赤ワインに比べて、渋みが少ないことが理由。 白ワインは赤ワインと比べて、ブドウの皮や種子に含まれている渋味成分「タンニン」が少ないんです。 だから、赤ワインを飲んで「やっぱりワインは苦手かも・・・」と思った人には、ぜひ白ワインを飲んでみてほしい! そんな白ワインが合う食材が、魚介類や野菜。 魚介類独特の臭みを白ワインの香りが優しくかき消すだけでなく、魚介に隠された旨味をグッと引き出してくれます。 また、野菜の場合も、野菜が本来もっている繊細な風味を壊すことなく、野菜に隠された美味しさを引き立ててくれます。 これは、まさにアカデミー賞でいうところの 助演俳優賞! そんな白ワインと合う激ウマレシピをご紹介します! 白ワイン【辛口】向けレシピ 5.ささっとアヒージョ 微炭酸で甘みが強く、甘みの強いワインが好きな人にオススメです。 上記の「シュヴァルツ・カッツ」というワインよりも甘く、チーズなどの塩気のあるおつまみによく合います。 ロゼワインに合う、激ウマカンタンレシピ ロゼワインとは、美しい ピンク色のワイン。 赤と白のちょうど中間色のワインで、赤ワインの渋みと白ワインのさっぱり感がちょうどよく合わさっています。 日本で売られているロゼワインには甘い口当たりのものが多く、女性でも飲みやすいワインの筆頭でもあります。 (ただし、本場のロゼワインは辛口が多かったりします) そして、何より、ロゼワインを表す言葉は 「ロマンチック」に尽きます。 ロゼとはフランス語で「バラの色」を表し、"満月の夜にこのワインを飲むと恋が叶う"なんて言い伝えもあるんです。 というわけで、最後の4つのレシピは、そんなロゼワインのロマンチックを加速させるレシピ。 モテたい男性は必見ですよ~! ロゼワイン【辛口】向けレシピ 11.タコとキウイの赤ワイン和え シンプルでいいレシピね。 クリームチーズと梅干しって、両方とも発酵食品だから、合わさると酸っぱくなるイメージがあるけれど、このふたつが混ざると思っていた以上にまろやかになるのよね。 そして、ロゼの辛口を一緒に飲めば、とってもバランスのいいマリアージュになるわ。 これらのレシピに合うオススメのロゼワイン【辛口】 今ご紹介した「タコとキウイの赤ワイン和え」「時短白身魚フライサラダ」「梅干しとクリームチーズのクラッカー乗せ」のレシピに合う、オススメのロゼワイン【辛口】です。 ここでは「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだワインの中から、オススメの1本をご紹介します! とってもお手頃価格なワインなので、ぜひチェックしてみてください。 そのバー気になるわ。 今度連れて行ってね。 さて、このレシピだけど、ドライフルーツを使うのがポイントよ。 ロゼワインの甘口には、ドライフルーツを合わせると、お互いの甘みが混ざり合い、味に奥行きが出るのよ。 甘いものに辛いものを合わせるだけでなく、こんなふうに甘いものに甘いものを合わせるのも、バランスさえ合えば最高よ。 このレシピに合うオススメのロゼワイン【甘口】 今ご紹介した「クラッカーのドライフルーツとクリームチーズ乗せ」のレシピに合う、オススメのロゼワイン【甘口】です。 ここでは「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだワインの中から、オススメの2本をご紹介します! 1,000円~2,000円くらいのワインに絞っていますので、チェックしてみてください。 渋みはまったくなく、ほどよい酸味がフルーティーで、甘いワインです。 上記で紹介したマテウスよりもさらに甘いです。 飲み口は軽く、微炭酸がさわやかで、上品な料理に合わせても邪魔をしません。 可憐で透明なピンク色を見つめるだけで、リッチでハッピーな気分になれます。 こちらで全記事のおすすめワインを一覧にまとめています! いかがでしたか? つくってみたいレシピ、飲んでみたいワインはありましたか? 最初にお伝えしたとおり、ワインは一緒に食べる料理によって、その風味が大きく変わるお酒です。 「ワインはちょっと苦手・・・」という方は、ぜひぜひ、今回の記事を参考に、ワインにチャレンジしてみてもらえるとうれしいです。 もし、「レシピがたくさんありすぎて迷う・・・」という方は、 まずは、「鯖トマト」と「赤ワイン」とのマリアージュを試してみてください! きっと、あなたがまだ見ぬ美食の世界が広がるはずですから。 今回の記事は「美味しいワイン」編集部の松尾がお届けしました。 See you!.

次の

ワインに合う料理は?マリアージュの基本と赤ワイン、白ワイン、シャンパンそれぞれに合うおすすめ料理をご紹介!

赤ワインに合う料理

「マリアージュ」なんて言葉を聞いたことありますか。 皆さんワインを楽しんでいる方なら1度は耳にしたことがあるかと思います。 詳しい由来はさておき、フランス語で「結婚」という意味です。 ワインとお料理が完璧にマッチした瞬間、この表現を使いますが、日々これだけのお料理の品数と無数にあるワインの中から合わせることは難しいと思う方もいると思います。 しかしそんなことはございません。 好みは皆さんそれぞれですがワインとお料理の最高の組み合わせは意外なところにコロコロ転がっています。 現在ワインを楽しんでいる方、これからワインを楽しんでみたいという方に、是非色々な方法で見つけ出して欲しいので、そのヒントになるものを今日はご紹介しましょう。 赤ワインと相性の良い食材 赤ワインと言えばお肉。 ワインというよりも、お肉を食べた瞬間に赤ワインを思い浮かべる人も多いと思います。 血の滴るイメージが赤ワインの色を連想させるのではと考えられます。 牛肉 軽め赤ワインでもよく獣の香りや血液の味わいととらえる事も多いのが特徴です。 赤みが多くてもよし、脂ののったものでも最高に相性がいいです。 定番かつ、間違いのない組み合わせです。 キノコ 実はキノコの独特の香りと味わいは軽めの赤ワインとは非常に相性がいいことは皆さんご存知でしょうか。 特にキノコの香りから食欲そそろれるのはもちろん、赤ワインソースみたいなもので味付けを整えているものはなおよし。 日本の場合秋口には大活躍です。 白ワインと相性の良い食材 白ワイン=お魚。 この方程式ももはや定番ですしやっていただきたい。 和食でも多く使われるものですが、生で食べるのか、焼くのか、はたまた煮るのか。 挙げればキリがありません。 豚肉・鳥肉 白ワインもお肉とは相性がとってもいいんですよ。 豚肉や鶏肉のようなお肉自体に血の気や臭みの少ないものは、調理方法にもよりますが、ワインと美味しく楽しんでいただくには、一直線に選んでいただいて間違いないものです。 白ワインの果実味がうまくマッチしますし、白ワインの中にも軽めのものと重めのものがあるので、うまく調整していただけるといいかと思います。 白身魚 これも定番中の定番です。 淡白な白身魚は素材の味わいを引き立たせる事が最も重要です。 新鮮なものであれば誰もがその味を楽しみたいと思います。 白ワインは赤ワインに比べ渋みが少ないため、素材の味を邪魔せず引き立たせてくれます。 また、さっぱりした味わいからコクの深いものもありますし、白ワインの酸味が調理方法によってはいいハーモニーを奏でてくれます。 ロゼワインと相性の良い食材 サーモン 色味近いという事もありましが、サーモンは比較的脂がのった食材です。 その脂を流していただくイメージで是非1度合わせてみてください。 実際ロゼワインは甘口のイメージが日本人の場合強いと思われますが、実際は辛口のキレのあるものが主力です。 フランスのボルドー地方なんかでは、白ワインよりも実際ロゼワインの方が多く飲まれているという話もあります。 ロゼワイン自体が低コストでお楽しみいただけるので、経済的ですし、もしかしたら1番万能かもしれません。 とにかく、サーモンとの相性は見事です。 トマト トマトの酸味とワインの酸味の相性はまさにマリアージュのお手本にもなりえる食材です。 トマト自体もプチトマトのような小さなもので甘みがあるものもあれば、少々大きなものだと水々しさと青臭さがロゼワインをさらに引き立たせてくれます。 特に夏場は最高のお友達になってくれるでしょう。 ワインと合う料理一覧 それではどんなお料理が相性がいいか。 なるべく調理のしやすいものをピンポイントで選んでみました。 赤ワインと合う料理 定番かもしれませんが、 ステーキです。 ですがこれにかなうものはないのではないでしょうか。 実際すごく美味しいですし、嫌いな人がいるのかと考えてしまうほどです。 試して欲しいのは、熟成肉や、オージービーフなど。 お肉の部位や質によって感じ方が変わります。 ぜひ色々模索してください。 シンプルだからこそ奥も深いです。 白ワインと合う料理 これは 白身魚のカルパッチョ。 淡白な白身魚にお野菜やフルーツなど柑橘系を添えたお料理です。 これも嫌いな人は少ないでしょう。 さっぱりとお召し上がりいただく際はキレのいい白ワインとの相性は抜群ですし、自宅でも外食時でもすぐに実践できそうな感じがしませんか。 是非やってみてください。 ロゼワインと合う料理 ロゼワインには サーモンのムニエルが最適でしょう。 綺麗なオレンジ色のサーモンとロゼワインのピンク色はまさにカラーだけでもいいマリアージュになるかと思います。 サーモンとバターの動物性の油を綺麗でクリアなロゼワインで流していただくイメージです。 ちょっとおしゃれな飲み方ですね。 日本人にはあまりなじみのない飲み方かもしれませんが、これもマリアージュの必勝パターンといってもいいでしょう。 ちょっとカッコつけてくださいね。 ワインと合わない食材は? 相性のいいものもあれば悪いものもある。 人間と一緒のような気もしますが。 ワインとお料理が引き立ってこそのマリアージュ。 頭の片隅で結構なので、こんな組み合わせはあまりオススメできない、と覚えておいてください。 赤ワインと合わない食材 生魚は全くと言っていいほど相性は良くないでしょう。 赤ワイン自体は、酸味と渋み、苦味が多く含まれております。 調理されていない生魚は、素材の味わい鮮度が命のため、食材の本来いい部分を全て消し去ってしまう恐れがあります。 また、脂の多い魚ももちろんありますが、酸味の部分はどうしても拭えないと考えます。 お刺身で食べるのも主に日本ぐらいですし、海外に行った時はなにかと調理されているものが多いと思います。 そんな文化的なところからも読み取れる分、あまりオススメのできない組み合わせです。 白ワインと合わない食材 先の相性で赤ワインには牛肉と綴らさせていただきました。 白ワインと 牛肉の相性はどうも想像つきづらいかもしれません。 赤ワインと牛肉との相性を推奨した理由は、その食材の持つ血の気の部分です。 大きなクセのあるものには赤ワイン。 白ワインは繊細さや綺麗な酸味。 この決め手と、甘口から辛口までの多様性が白ワインのいいところです。 食材のミスマッチはもちろん白ワインのもつ本来のポテンシャルが完全にかき消されてしまう事が1番の大きい要因です。 しかし白ワインを調理用に使用することは決して悪くありません。 特に白ワインを使って煮込むことで、お肉本来を柔らかくする事もできるそうなので、そういった使い方であれば、活躍の場も広がるかと思います。 ロゼワインと合わない食材 これは 合わない食材を探すほうが難しいかもしれません。 甘口から辛口までロゼワインは存在しますし、さっぱりのものもあれば、シャンパン地方で造られるロゼワインは、色も濃く濃縮度の高いものにも仕上がります。 また、カリフォルニアの方に行くとワイン自体の法律が緩い分、色々なブドウをブレンドして作られるものも多いので、ロゼワインひとつとってもその多様性の特徴から、食材も満遍なくお楽しみいただけるかと考えております。 洋食はもちろん、和食やエスニックの調理の方法にも対応できますし、食材から考えてみても「これはよくない」と考えられるものは極めて少ないかと思います。 ワイン初心者の方も、合わせる際はロゼワインからでもいいと思います。 まずは実践。 実食あるのみ。 ワインをより美味しく楽しむための工夫 特に初心者がワインを楽しみむための工夫は、 ワインカクテルが1番の理想です。 本来酸味と渋みの強いワインは飲みにくく、手に取りづらい方も多いと思います。 食事との相性なんて全く想像もつかない方がほとんどでしょう。 しかし、ワインカクテルにすることによって、フルーティーで飲みやすいものもあれば、アルコール感が強いのもあるので、これらでワインになれることによって、食事との相性も想像しやすくなるのかと思います。 まずはワイン多くのワイン、ワインテイストに触れることによって、徐々に舌が慣れ、ワインそのものの味わいを感じやすく、美味しくお飲みいただけると思います。 ワインがベテランの方でも、初心に返って今一度試していただいてもいいかもしれません。

次の