大洗 鹿島 線。 鹿島臨海鉄道

大洗駅

大洗 鹿島 線

路線データ [ ]• 管轄(事業種別):鹿島臨海鉄道()• 路線距離():53. 0km• :1067mm• 駅数:15駅(起終点駅含む)• 複線区間:なし(全線)• 電化区間:なし(全線)• :特殊自動閉塞式(軌道回路検知式)• 保安装置:• 最長トンネル:大貫トンネル 1380m 路線概要 [ ] 水戸 - 大洗間 [ ] 水戸の近郊エリアとして通勤・通学や、水族館()や、、といったマリンレジャースポットが多数点在するへのアクセスに利用される。 この区間の運転本数は1時間に2 - 3本ほどあり、の地方鉄道線としては比較的列車密度が高い。 水戸 - 大洗間の区間列車が約半数を占めており、旅客輸送においては重要な拠点駅となっている。 大洗 - 新鉾田間 [ ] この区間はの海岸線に沿って進むが、5kmほど距離を置いて走行するため、車窓からが映る区間はない。 農地が続く平地を直線状に路線が敷かれ、駅間距離も5kmほどと長いために、ローカル線の気動車ながら走行速度は高い。 大洗より南は、列車本数は1時間に1本ほどと少なくなる。 は途中駅としては大洗駅に次いで利用者数が多く、大洗鹿島線における拠点駅の一つである。 大洗鹿島線の開通によって、鉾田市(開通当時は鉾田町)から水戸市までの移動時間が大幅に短縮された。 鉾田市には(旧、2007年廃止)のがあり、鉾田市にとっては大洗鹿島線は初めての鉄道路線ではなかったが、開通時は大洗町と同様に地元からの歓迎を受けた。 大洗鹿島線の新鉾田駅と鹿島鉄道の鉾田駅(現在はのみ存続)は、道のりで2kmほど離れている。 新鉾田 - 鹿島サッカースタジアム間 [ ] と鹿島灘の間を走行し、大洋 - 鹿島サッカースタジアム間は鹿島灘の沿岸から2kmほどの距離を置いて走行する。 大洗鹿島線の終点は鹿島サッカースタジアム駅だが、での試合開催日以外は旅客営業を行なわないため通過するである。 大洋 - 鹿島サッカースタジアム間は、と並行する。 鹿島サッカースタジアム - 鹿島神宮間は(JR東日本)に乗り入れる。 歴史 [ ] 別表第39号「茨城県水戸ヨリ鉾田ヲ経テ鹿島ニ至ル鉄道」である。 国有鉄道()が路線決定したのは、(大正11年)のことであった。 (国鉄)の( - )は、(昭和45年)に開業し、北鹿島(現・鹿島サッカースタジアム)以北の水戸へ至る鉄道を延伸する工事が続けられてきた。 (昭和55年)の施行時には鉄建公団により建設中で、開業後の輸送密度が4000人以上見込めるとして工事が続行されたが、完成目前になって、大洗鹿島線の経営主体問題が生じた。 当時の国鉄は、地方交通線の分離方針から国鉄直営での開業は不可能となり、での運営を希望した。 これを承け茨城県では、(昭和59年)、鹿島臨海鉄道による引き受けを決定し、翌(昭和60年)に開業した。 建設途中の国鉄新線が、赤字経営の国鉄の工事凍結を免れ、第三セクター線として開業した全国で初めての路線であった。 当初は特急列車を運行する計画があったため、単線ながら高規格な設計になっている。 踏切は、水戸駅近辺の常磐線と並行する部分にJRが設置している2箇所以外には存在しない。 年表 [ ]• (昭和60年):水戸 - 北鹿島(現・鹿島サッカースタジアム)間 53. 0km 開業。 国鉄鹿島線鹿島神宮駅まで直通運転。 快速を運転開始。 (平成元年):全線で貨物営業開始。 (平成2年):長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅新設。 (平成4年):7000形気動車による快速「」運転開始。 (平成6年):北鹿島駅を鹿島サッカースタジアム駅に改称。 サッカー試合開催日の一部列車のみ旅客営業開始。 (平成8年):設定廃止。 (平成10年):快速「マリンライナーはまなす」廃止(翌年より土日限定の臨時列車として運転)。 (平成13年):ワンマン運転開始。 (平成16年):大洗鹿島線COMBAT()導入プロジェクト立ち上げ。 (平成17年):常澄 - 大洗間でCOMBATの表示機能運用開始。 (平成23年):()の被害を受け、全線が不通となる。 :水戸 - 大洗間運転再開。 :大洋 - 鹿島サッカースタジアム間運転再開。 JR鹿島線鹿島神宮 - 鹿島サッカースタジアム間が未復旧のため、鹿島サッカースタジアム駅に全列車が停車し(応急的営業)、代行バスと連絡。 また、大洋駅 - 新鉾田駅間で代行バスの運転開始。 :大洗 - 新鉾田間運転再開。 :JR鹿島線との直通運転再開。 これに伴い、7日からの鹿島サッカースタジアム駅の応急的営業は終了。 :大洋駅 - 新鉾田駅間運転再開し全線で運行再開。 大洋駅 - 新鉾田駅間の代行バスは11日限りで運転終了。 運行形態 [ ] 路線上の終点である鹿島サッカースタジアム駅を通る水戸方面との列車はすべて鹿島臨海鉄道所有ので運行され、JRまで一区間乗り入れる。 列車は1両あたり定員120名・通常2両編成ので、途中ある13駅のうち、とを除いて無人駅である。 鹿島サッカースタジアム駅はサッカー開催日のみ営業する臨時駅で、1994年に貨物駅であった北鹿島駅を改称して旅客扱いを始めたものである。 旅客営業を行わない日はすべての列車が通過扱いで、一部がのためにを行うだけである。 列車としては、毎時1本の水戸 - 鹿島神宮間を運行する列車のほか、水戸 - 大洗間の列車も多く設定されており水戸周辺の地域輸送の便を図っている。 水戸 - 新鉾田間の区間列車も数本設定されている。 1985年の開業時は、水戸 - 鹿島神宮駅間(約56キロ)を所要時間1時間15分で1日14往復し 、快速列車も朝夕1本ずつ設定され、同区間を56分で結んだ。 鹿島サッカースタジアム駅までの鹿島線は直流1500Vでされており、が定期の牽引等で入線する。 開催時に東京方面からJR東日本のを鹿島サッカースタジアム駅まで運転する輸送計画が立てられたが、前年に起きたを教訓に、利用客集中による警備上の問題から見送られた。 その後、2006年7月15日の2006に際して、初めてJR東日本の旅客車両が鹿島サッカースタジアム駅まで臨時列車として営業運行され、以後は多客が見込める場合に、JR東日本の臨時増発列車が乗り入れることもある。 開業後の数年間、シーズンにJR東日本からの気動車による臨時「おおあらい」(後にになる)が水戸駅から大洗駅まで乗り入れていた。 また、から・経由の臨時普通列車「大洗エメラルド」も機関車牽引の客車列車で大洗駅まで運転された。 機関車牽引の旅客列車については、の関係上自社のではなく、国鉄およびJR東日本のが牽引していた。 マリンライナーはまなす [ ] 1992年から1998年 まで、で定期運行されていた有料。 水戸 - 鹿島神宮間に2往復、水戸 - 大洗間に2往復が運行されていた。 で行われる開催中はJRまで延長運転を行うことがあった。 なお、乗車の際にはのほかに「マリンライナーはまなす券」()200円が必要だった(券は車内で販売)。 では乗車できないため、通勤・通学利用向きの列車ではなかった。 当時の停車駅は以下のとおり。 水戸 - 大洗 - 鹿島旭 - 新鉾田 - 大洋 - 鹿島大野 - 鹿島神宮 (- 潮来) 定期運行廃止後も、あやめ祭り期間等に臨時列車として運転したことがあった。 なお、このときは水戸 - 潮来間各駅停車(JR鹿島線内のも停車)で、特別料金は不要であった。 なお、「マリンライナーはまなす」とは別に1985年の開業時から、水戸 - 鹿島神宮間にによる料金不要の快速(1986年から「はまなす」の愛称が付く)が1往復運転されていたが、これも1998年に廃止されている。 列車名のは鹿嶋市の市の花である。 ハマナス自生南限地帯が鹿嶋市内にあり 、国のに指定されている。 最寄り駅は。 - にも、臨時列車として水戸 - 大洗間を運行していた。 利用状況 [ ] 輸送実績 [ ] 大洗鹿島線の近年の輸送実績を下表に記す。 表中、輸送人員の単位は万人。 輸送人員は年度での値。 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。 1 11. 9 14. 8 36. 8 1,924 開業 1986年(昭和61年) 22. 0 85. 1 115. 7 222. 8 2,190 1987年(昭和62年) 26. 7 104. 0 120. 9 251. 6 2,443 1988年(昭和63年) 28. 7 119. 4 130. 9 279. 0 2,718 1989年(平成元年) 28. 9 132. 7 143. 2 304. 8 2,939 1990年(平成2年) 31. 4 148. 6 154. 6 334. 6 3,158 長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅新設 1991年(平成3年) 35. 5 156. 0 160. 6 352. 1 3,226 1992年(平成4年) 38. 4 164. 4 156. 0 358. 8 3,310 1993年(平成5年) 37. 5 163. 9 156. 9 358. 3 3,378 鹿島サッカースタジアム駅旅客営業開始 1994年(平成6年) 36. 7 163. 3 153. 3 353. 3 3,345 1995年(平成7年) 38. 8 158. 7 151. 6 349. 1 3,272 1996年(平成8年) 39. 0 154. 7 146. 4 340. 1 3,130 1997年(平成9年) 36. 5 144. 2 136. 2 316. 9 2,873 1998年(平成10年) 38. 0 142. 4 129. 9 310. 3 2,779 1999年(平成11年) 36. 2 140. 2 122. 7 299. 1 2,627 2000年(平成12年) 37. 1 135. 6 117. 9 290. 6 2,527 2001年(平成13年) 34. 7 130. 3 115. 5 280. 5 2,474 2002年(平成14年) 32. 5 126. 4 113. 5 272. 4 2,453 2003年(平成15年) 32. 4 125. 4 100. 5 258. 3 2,310 2004年(平成16年) 31. 7 121. 8 96. 6 250. 1 2,230 2005年(平成17年) 94. 3 247. 7 2006年(平成18年) 94. 1 245. 0 2007年(平成19年) 92. 9 244. 8 2008年(平成20年) 34. 2 119. 2 90. 4 243. 8 2009年(平成21年) 31. 9 118. 5 87. 0 237. 4 2010年(平成22年) 28. 8 114. 9 78. 8 222. 6 2011年(平成23年) 24. 2 96. 0 65. 4 185. 6 東日本大震災 2012年(平成24年) 29. 1 107. 3 78. 4 214. 8 2013年(平成25年) 81. 6 218. 0 2014年(平成26年) 2015年(平成27年) 2016年(平成28年) 1,923 収入実績 [ ] 大洗鹿島線の近年の収入実績を下表に記す。 表中、収入の単位は千円。 数値は年度での値。 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。 全駅に所在• 8 3. 5 8. 3 11. 4 18. 0 | 4. 8 22. 9 26. 3 31. 9 34. 9 | 4. 1 39. 1 43. 1 | 3. 0 46. 3 48. 4 | 1. 7 50. 1 | () 2. 9 53. JR東日本と同型の端末が設置されている。 自動券売機が設置されている無人駅はない。 鹿島サッカースタジアム駅は貨物駅・としては常設。 運賃について [ ] 路線上の終点(境界)は鹿島サッカースタジアム駅であるが、通常は旅客扱いを行わず、JR鹿島線に乗り入れて鹿島神宮駅まで運転され、鹿島神宮駅が佐原方面とのとなる。 そのため、大洗鹿島線で鹿島神宮駅を経由する場合、JRの鹿島サッカースタジアム駅までの運賃と鹿島臨海鉄道の運賃が発生する(最短区間である鹿島神宮 - 荒野台間は特別連絡運賃が設定されている)。 このため、JRの在来線を乗車可能な(、など)で鹿島神宮駅から大洗鹿島線へ乗り越す(あるいは大洗鹿島線から鹿島神宮駅を経由してJRへ乗り越す)ために、鹿島サッカースタジアム駅が旅客営業していない日にも、鹿島サッカースタジアム駅発着の乗車券が発売(あるいは乗り越し精算)される。 ・などのを使っての乗車(運賃支払い)はできない。 なお、大洗鹿島線を経由したの扱いが、区間を限定して( - ・鹿島線 - 鹿島神宮 - 大洗鹿島線 - 水戸 - 常磐線・水郡線方面)設定されている。 大人普通旅客運賃(小児半額・10円未満切り上げ)。 2019年10月1日改定。 1985年の開業当時は、水戸 - 大洗間が240円、水戸 - 鹿島神宮間が1220円かかった。 寺田裕一『データブック日本の私鉄』ネコ・パブリッシング、2002年、p. 190• 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1985年7月号・1986年6月号、日本交通公社出版事業局(現:)• 『JTB時刻表』1995年4月号p. 623、1996年3月号p. 623、1997年3月号p. 625、1998年7月号p. 625• 茨城県教育委員会. 2017年9月6日閲覧。 鉄道ホビダス 2009年4月17日. 2015年3月12日閲覧。 - 鹿島臨海鉄道、2019年9月5日(2019年10月9日閲覧)• - 鹿島臨海鉄道(2019年10月9日閲覧)• - 鹿島臨海鉄道(2019年10月9日閲覧) 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

次の

大洗鹿島線紀行(3)大洗観光

大洗 鹿島 線

なかなか派手な車体• の子会社。 だから、経営難になることはない。 収益は列車(水戸-新鉾田)と貨物が占めている。 しかし、まわりのローカル線(を除く)の状況を見て、かなりビビッている。 親会社のおかげか、当時レールバスが当たり前だった3セク鉄道で立派な車両を導入できたらしい。 なので、21世紀に入っても運用できている。 鉄道・大洗鹿島線• サッカーファンは大事なお得意様。 なので、決まった日にはサッカースタジアム駅を占拠!! サッカースタジアム駅は、その「決まった日」しか営業しないんだから当たり前w• せめて、サッカー開催日くらいは佐原まで乗り入れてほしい(水戸方面を除き、鉄道で鹿島へ行ってはいけないことは知ってはいたが、想像以上だった)• かつて存在した電車の影響で、鹿島神宮行きより大洗の停車本数が多い。 バスみたいなワンマン列車。 ついでに車道でも走っているかの様に豪快に揺れる。 車体が派手。 アントラーズバージョン、水族館バージョンなどいろいろ。 オーソドックスな車体は今では稀。 お家も走ってますぜ。 どことなく色がっぽい。 地元が舞台の美少女戦車アニメのラッピング車両も登場。 ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ うん長い。 かつては日本一長い駅名だったが、今では無駄に長いだけ。 首位に返り咲いたから• そして、またと争う羽目に・・・• 読み仮名は今でも日本一タイ• 影が薄いマリンライナーはまなす。 かつては定期列車として普通に鹿島神宮~水戸を走っていた。 特別料金も取られた気がする。 その通り。 でたとえるなら「フレッシュひたち」。 ちなみにこの車輌の持ち主は茨城県。 県民はもっと怒っていいのでは? 恐らく購入したのはバブル真っ只中の頃だと思う。 今ごろ言われても県民は気に留めないかと…。 「スーパービュー踊り子」みたい。 茨城県所有のわけは、原発設置をしている自治体に支払われる金、いわゆる「迷惑税」で購入したため。 その金は電気代から出ている。 2010年3月、• ん??• 滅多に降らない雪の日は、作業員が乗り込んで時々停車。 人力で雪かきしながら運行。 もっと影が薄い鹿島臨港線• それでも旅客営業していた頃もあったとか。 宮脇俊三氏が苦労して乗りに行ったと記している。 氏曰く「乗れるものなら乗ってみろ」的路線。 鉾田町(当時)がの線路を鉾田駅から新鉾田駅へ接続させようと目論んでいた。 実際やろうとしても新鉾田駅は3番線を造る土地すら無い。 実現していたら県南のおれはカシマに行くのが少しだけ楽だったのに・・・。 終点はサッカースタジアム駅。 別名、大笑い鹿島線• それ、地元人の前で言うなよ(笑)• JTBの時刻表で、グッたいむの投稿者にそんなPNの人がいた。 バカ変換の俺のPCで検索かけようとしたら「大洗貸しません」と出てきたw• 鹿島神宮側の鹿島線は直流電化、水戸側の常磐線は交流電化、よって間の大洗鹿島線は非電化。 これもの影響。 仮に電化する場合でも、水戸-大洋間は地磁気観測所に近いために直流電化できない。 常総線も同じ。 「臨海」鉄道だが、車窓から海が見えることは99%ない。 畑ばっかり• その名も「鹿島灘駅」という豪快な鹿島灘を連想させる駅前もやっぱり畑。 それと、大元は工業地帯のための鉄道だからね。 かつては鹿島臨港線も客扱いをしていた。 成田空港への給油ルートだったので、反対派をなだめるためだったらしい。 しかし、旅客終着駅の鹿島港南も、唯一の途中駅の神栖も、周囲にはなんにもなく、しかも一日わずか3往復。 乗れるもんなら乗ってみろと言わんばかり。 たった5年で客扱いをやめた。 その1年3ヶ月後に大洗鹿島線が開業した。 最近になって、神栖駅でのイベント時に限り、鹿島スタ-神栖のみ臨時運転するようになった。 あっという間に廃止になった神之池駅、今考えると神栖市役所・文化センター及び運動公園・武道館へのアクセスに使えたんじゃないかと思う。 市役所と線路側を結ぶ徒歩専用橋あるし遠回りしなくて済むだろうから。 07で出てきたマリンライナーはまなすは、6月のあやめ祭り開催中鹿島神宮をこえてに乗り入れる。 但し、茨城県の意地か潮来で折返し(へは行かない)• 水戸-大洗間は常磐線の土浦-友部間の普通列車と同じくらいいやそれ以上の本数があるんだから対応になればいいのに。 大洗-新鉾田間は水戸線の下館ー友部間いやそれ以上の本数があるんだからこっちもスイカ対応になればいいのに。 大洗鹿島線の水戸ー大洗間よりもはるか少ない龍ヶ崎線がスイカ対応になったので。 徳宿駅はの1つ。 周りにある施設が徳宿郵便局だけ。 後はメロン畑。 ついでに北浦湖畔駅も秘境駅に入れとこう。 鹿島灘~大洋に木のトンネルがある。 木製のトンネルじゃなくて。 そして携帯圏外率が跳ね上がる。 何故か踏切りが全くない。 高架や切り通し以外の場所でも踏切りがなく、道路はアーチを描いて線路を跨いでいく。 水戸駅付近のJR常磐線と並行している所に2ヶ所ある。 いずれもJR東が設置。 臨港線には普通に踏切がある。 徐行運転知らずである。 強風で常磐線は頻繁に徐行運転するが絶対に徐行運転しない。 強風で常磐線が止まっても通常運転。 風除けの全くない田園地帯を走り、風の強い陸橋の上を走るにも関わらずである。 どこぞのとは大違いだな。 一方で鹿島神宮駅で接続する鹿島線は北浦橋梁はあんなに長いのに防風壁が無いので強風が吹くとすぐ遅れるor止まる。 鹿島臨港線には数年に一回臨時旅客列車が走る。 国道51号と交差する箇所は3箇所ある。 ただし、1つは常磐線と共通、もう1つは鹿島線と共通なので、臨海鉄道単体では大貫トンネルという長大トンネルで交差。 10話で気動車2両で数台の戦車運搬車をけん引。 ここの車両どんだけ馬力あるんだ? ここが使っている保安装置の略称は「COMBAT」。 を撃退できそうだ。 関東の鉄道で転換クロスシートに座れるのはとここだけ! 新型車両がデビューするらしいね 2016年3月現在 海楽フェスタっていうかのためにこの時期にデビューさせたんだろうか?• 実は関鉄のコピー。 ロングシートでしかもトイレなし。 在来車よりグレードがダウンした。 701系やキハ120形の二の舞にならないか心配になる。 駅 - 東水戸 - - - 涸沼 - 鹿島旭 - 徳宿 - - 北浦湖畔 - 大洋 - 鹿島灘 - 鹿島大野 - - 荒野台 - ( - ).

次の

鹿島線

大洗 鹿島 線

日頃より大洗鹿島線をご利用いただき、誠にありがとうございます。 鹿島臨海鉄道では、新型コロナウイルス感染防止するために、次の6項目の取り組みを行っていますので、皆様のご理解とご協力をお願い致します。 1.列車内の換気を良くするため、運転台等の窓を開けています。 2.8000形車両において、車内湿度を一定にするために、お客さま自身がボタンを押しドアの開閉を行う方式から、乗務員が取り扱う方式にいたしました。 3.列車の運行が終了したあとの車両に消毒を行っています。 4.駅員や乗務員にマスクの着用をさせています。 5.車内案内などで、時差出勤やテレワークなどをお願いしています。 6.お客さまへ出来るだけ間隔をあけてご乗車するようにお願いしています。 ご利用のお客さまにおかれましても、手洗いや咳エチケットの感染予防対策のほか、朝夕の混雑する時間帯のご利用を避けるオフピーク通勤・通学等にご協力をお願い申し上げます。 また、車内換気のために乗務員脇窓及び天窓を開けて運行しておりますので、ご乗車の際は、ご理解をお願い申し上げます。

次の