次 亜鉛 酸 水 コロナ ウイルス。 消毒用アルコール不足 次亜塩素酸ナトリウムの使い方 次亜塩素酸水とは異なるのか?(加藤篤)

次亜塩素酸水の効果や使い方は?選ぶときのポイントも紹介!|Sakidori Lab

次 亜鉛 酸 水 コロナ ウイルス

これだけ世間の注目が集まっている次亜塩素酸水にも関わらず、 メディアの誤解を招く報道により混乱が生じています。 新型コロナウイルスに対する有効性が確認できており、安価に容易に入手できる、 対コロナの切り札とも言える 次亜塩素酸水を、あたかも効果が無く危険なものとして国民に知らせ、 次亜塩素酸水を活用しないことによる感染拡大を不安視しています。 スポンサーリンク アルコールに代替可能な成分の条件 1、人体に対して毒性がないこと 新型コロナウイルスは エンベロープという膜で包まれています。 この エンベロープを破壊してやるとウイルスは簡単に不活性化します。 この エンベロープの大部分は脂質でできているため アルコールや石鹸などでも 容易に破壊することができます。 ですから、石鹸でよく手洗いをすることでコロナウイルスは死滅するのですが、社会生活でいつでも手洗いが可能なわけではありません。 その点 アルコールは手に吹き付けるだけで除菌できるということが最大の利点です。 ちなみにアルコールだけの手指消毒の場合は 15秒ほど手全体に刷り込むだけ液体が残る程度に吹きかけましょう。 コロナウイルスがアルコールによって不活性化するのには約15秒かかります。 したがってアルコールの代替となる条件としては人体の皮ふに対しては毒性がないかまたは微弱であることです。 2、物体に使用しても物体の様態を変化させないこと 例えば金属を腐食する液体では消毒液には適しません。 手すりやドアノブに噴霧して消毒しても残留物質がほとんど残らないことが必要です。 3、比較的安価で長期保存が可能なこと 消毒用アルコールは現在でもアマゾンで入手できないことはありません。 例えば消毒用エタノールは平常時であれば500mlで 600円前後です。 それが今は 1万円を超えています。 足元を見るにもほどがあります。 非常時に金儲けに走る輩はいつの時代にもいるものです。 エタノールは密封して暗所に保存しておけば長期保存が可能です。 消費期限は製造後2年ほどあります。 以上、これらの条件を満たしているなら消毒用アルコールの代替が可能でしょう。 スポンサーリンク 次亜塩素酸水が代替になる 人体に比較的毒性がない消毒液で代表的なものは 次亜塩素酸ナトリウムでしょう。 商品名では キッチンハイターなどに含まれる成分で除菌漂白剤として使われるほか上水道の殺菌。 プールや公衆浴場にも使われ俗にカルキと呼ばれているものがこれです。 有効成分は次亜塩素酸ナトリウム溶液に含まれる 次亜塩素酸と 次亜塩素酸イオンです。 次亜塩素酸は次亜塩素酸イオンの状態よりが80倍の殺菌力を持ちます。 次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリ性で次亜塩素酸がイオンの状態になっているため低濃度では殺菌力が弱くまた 殺菌できる濃度では肌に対して刺激が強いため消毒用アルコールのような使い方はできません。 消毒用アルコールと同等な使用が可能なのは食塩水や塩酸を電気分解してできる 次亜塩素酸水というものです。 次亜塩素酸水は次亜塩素酸ナトリウムではありません。 2%以下の食塩水を一槽のタンクで電気分解すると 電解次亜水というものができます。 また、電気分解の際陽極と陰極を隔膜で分けて分解すると陽極に強酸性の 次亜塩素酸水が生成されます。 電気分解で生成される次亜塩素酸水はPhによって次のように分かれます。 最も殺菌力に優れているものはPhが5~6. 5の 微酸性次亜塩素酸水です。 溶液 Ph 作り方 有効塩素濃度(殺菌に必要な濃度)ppm 電解次亜水 7. 5以上 塩水を一槽タンクで電気分解 50~200 微酸性次亜塩素酸水 5~6. 7~5 塩水を2層タンクで分解後陽極側に陰極側の溶液を加える。 7以下 塩水を2層タンクで電気分解陽極側の溶液 20~60 食塩、または食塩+塩酸を電気分解して作られる塩素酸水は上記の濃度であればアルコールと同様もしくはそれ以上のウイルスに対する無効化能力がありしかも毒性がありません。 アルコールとほとんど同じような使い方が可能です。 ちなみに家庭用次亜塩素酸生成器として現在販売されているものはほとんど 電解次亜水を作るものです。 電解次亜水は次亜塩素酸イオンが多いので次亜塩素酸水よりは殺菌力が弱くなりますが使用できる有効塩素濃度に制限が無いため、その他の次亜塩素酸水と比べてより高い濃度で使用することが可能です。 電解次亜水は食品添加物としての使用が認められています。 まな板やドアノブ、テーブル、生食材の消毒等に使えます。 しかし手指の消毒には不向きなようです。 アルコールの代替品は微酸性次亜塩素酸水 微酸性次亜塩素酸水の定義。 微酸性次亜塩素酸水は 塩酸と塩化ナトリウムを一槽タンクで電気分解してできるものです。 塩酸を入れることによって電気分解した時に 微酸性になりウイルスに対する殺菌力が格段に上がります。 50ppmの微酸性次亜塩素酸水は消毒用アルコールでも除菌できないノロウイルスや高い耐性をもつ「有芽胞菌」にも有効性が認められています。 使い方もほぼ消毒用アルコールと同じ使い方ができます。 効果はアルコール以上です。 もちろん 手指消毒にも使えます。 以下はウィキペディアの説明です。 画像をクリックで拡大 微酸性次亜素酸水を買うときの注意 微酸性次亜塩素酸水は 次亜塩素酸水として売られています。 上の定義で書いていますようにあくまでも電気分解で作られたものです。 商品の中には次亜塩素酸ナトリウムに塩酸を混ぜてPh調整した粗悪なものがあります。 購入する際はメーカーの信頼性を確認しましょう。 Phや濃度がちゃんと表記されているか確認しましょう。 下の画像は最近私が買ったものです。 ちゃんと必要事項が表記されています。 ただ、アルコールと同じように汎用できる濃度は50~80ppmです。 製品の濃度から換算してこの商品ではアルコール12L~20L分ということになります。 また、次亜塩素酸水の性質上使用期限が1年ほどの商品が多いので 購入する際はあまり大量に購入しないようにしましょう。 オススメの次亜塩素酸水をリンクしておきます。 次亜塩素酸水はいろいろありますがPh表記がありちゃんと電解されたものを探し出しました。 調べているとおそらく次亜塩素酸ナトリウムを塩酸処理したものであろう商品もありましたので気を付けてください。 2020年6月5日rewrite 6月2日の報道につきまして 6月2日に各報道機関により次亜塩素酸水の噴霧... 2020年3月6日 updated 【4月下旬より順次発送予... 米や小麦の国際相場が上昇基調! 新型コロナの影響で一部の国が米や小麦、食用油の輸出制限を始めまし... 2020年2月26日 Rewrite ロックコンサートとかライブ会場など口からの飛沫が飛び交う場所はどう... アマゾンプライムは1アカウントで3アカウント分の適用が受けられる。 この記事を見てい... 基本的にスマホのアレクサアプリから設定 エコードットの取り扱い説明書を開いてびっくり!なんとたった4ペー... 2020年1月18日 additionalwriting 単相200Vエアコンは3馬力が上限 一昨... 2020年6月3日 rewrite 新型コロナウイルスの寿命 飛沫感染もさることながら手すドアノブ... 依然としてマスク不足は続く 相変わらずのマスク不足は一部の金儲けのための買い占めが一因していると思われま... 下のエクセルファイルは私のMP3デッキに挿入するSDカードに入っている、1500曲の曲名を五十音順で並...

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次亜塩素酸水で手の消毒できる?アルコール除菌より強力でウイルスにも効果ある?

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空間除菌(東京・千代田)が、2020年3月中旬に予約販売を開始した除菌装置「Devirus AC(デヴィルス エーシー)」。 亜塩素酸水を空間に噴霧して、空気中に浮遊する細菌の除菌やウイルスの不活性化をうたう。 主に商業施設や食品工場など業務用途としての利用を想定して開発した。 最大1. 「決して新型コロナウイルスを狙ったものではなく、2年前から開発してきた」(同社代表取締役の森久康彦氏)が、新型コロナウイルス感染症拡大が深刻化するさなかでの発売となり、多数の引き合いがきているという。 森久氏が製品の詳細や構造、開発の経緯を明らかにした。 [画像のクリックで拡大表示] 大粒ミストの排除は偶然のたまもの Devirus ACは、亜塩素酸水を粒径0. 別売の亜塩素酸水(8000ppm)を40倍に希釈(200ppm)した上で内部のタンクに入れて使う。 加湿器などに使われているものと同様のネブライザー(噴霧器)を使ってミストを生成。 詳細は後述するが、粒径の大きなミストを除外した上でブロアーで機外に送出している。 運用の際は、室内の湿度が上がりすぎないように、1時間のうち10分だけ運転するといった間欠運転を推奨している。 粒径0. Devirus AC1台で、高さ2. 5~3m程度で広さ100m 2ほどの空間をカバーできるとしている。 高さがせいぜい3m程度なのは、ブラウン運動ではそれ以上の高さに拡散しないからという。 内部の構造は比較的シンプルだ。 縦長の本体の上部にPET(ポリ・エチレン・テレフタレート)樹脂製のタンクが配してあり、その下にネブライザーを内蔵したミスト生成モジュールがある。 上部のタンクから細いチューブを通って同モジュールに亜塩素酸水を送り込み、ネブライザーでミストを生成。 ブロワーでモジュール内に送風すると、生成された亜塩素酸水のミストがじゃばら状のダクトを通って本体上部の送出口から機外に放出される仕組みとなっている。 [画像のクリックで拡大表示] タンクからミスト生成モジュールに送り込む亜塩素酸水の量は、同モジュール内の水位が一定になるように電磁弁で制御している。 水位を一定に保持するのは、水位によってミストの粒径分布が変化するためだ。 ネブライザーは、市販の加湿器などに使われているものに比べて大きく、1時間当たり4Lのミスト生成能力がある特注品という。 ミスト生成モジュールのポイントは、上部に設けた「ヘ」の字形をした「セパレーター」にある。 これが粒径の大きなミストをふるい落とす役目を果たす。 底部のネブライザーによって生成されたミストのうち、粒径の大きなものはブロワーで送り込まれた風に乗ってセパレーターにぶつかり、液滴となって流れ落ちる。 一方、ブラウン運動に適した粒径0. 実は、当初からブラウン運動を意識していたわけではなく、ミスト粒径の選別は「偶然のたまもの」(森久氏)。 ミストの拡散量と拡散時間、および拡散したミストの残留量の経時変化を調べるために試作品の段階で静岡大学情報学部の峰野研究室に調査を依頼。 すると、予想以上に迅速かつ広く拡散していると分かった。 さらに調べたところ、粒径0. どうやら試作品に設けていた板状の部材が、ミストの粒径選別に一役買っているらしいと分かってきた *1。 そこで、その後1年ほどをかけて、セパレーターの位置、ブロアー、ネブライザーの位置や条件の組み合わせなどを試行錯誤し、現状の形になったという。

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新型コロナウイルスにはハイター消毒(次亜鉛酸)で除菌

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空間除菌(東京・千代田)が、2020年3月中旬に予約販売を開始した除菌装置「Devirus AC(デヴィルス エーシー)」。 亜塩素酸水を空間に噴霧して、空気中に浮遊する細菌の除菌やウイルスの不活性化をうたう。 主に商業施設や食品工場など業務用途としての利用を想定して開発した。 最大1. 「決して新型コロナウイルスを狙ったものではなく、2年前から開発してきた」(同社代表取締役の森久康彦氏)が、新型コロナウイルス感染症拡大が深刻化するさなかでの発売となり、多数の引き合いがきているという。 森久氏が製品の詳細や構造、開発の経緯を明らかにした。 [画像のクリックで拡大表示] 大粒ミストの排除は偶然のたまもの Devirus ACは、亜塩素酸水を粒径0. 別売の亜塩素酸水(8000ppm)を40倍に希釈(200ppm)した上で内部のタンクに入れて使う。 加湿器などに使われているものと同様のネブライザー(噴霧器)を使ってミストを生成。 詳細は後述するが、粒径の大きなミストを除外した上でブロアーで機外に送出している。 運用の際は、室内の湿度が上がりすぎないように、1時間のうち10分だけ運転するといった間欠運転を推奨している。 粒径0. Devirus AC1台で、高さ2. 5~3m程度で広さ100m 2ほどの空間をカバーできるとしている。 高さがせいぜい3m程度なのは、ブラウン運動ではそれ以上の高さに拡散しないからという。 内部の構造は比較的シンプルだ。 縦長の本体の上部にPET(ポリ・エチレン・テレフタレート)樹脂製のタンクが配してあり、その下にネブライザーを内蔵したミスト生成モジュールがある。 上部のタンクから細いチューブを通って同モジュールに亜塩素酸水を送り込み、ネブライザーでミストを生成。 ブロワーでモジュール内に送風すると、生成された亜塩素酸水のミストがじゃばら状のダクトを通って本体上部の送出口から機外に放出される仕組みとなっている。 [画像のクリックで拡大表示] タンクからミスト生成モジュールに送り込む亜塩素酸水の量は、同モジュール内の水位が一定になるように電磁弁で制御している。 水位を一定に保持するのは、水位によってミストの粒径分布が変化するためだ。 ネブライザーは、市販の加湿器などに使われているものに比べて大きく、1時間当たり4Lのミスト生成能力がある特注品という。 ミスト生成モジュールのポイントは、上部に設けた「ヘ」の字形をした「セパレーター」にある。 これが粒径の大きなミストをふるい落とす役目を果たす。 底部のネブライザーによって生成されたミストのうち、粒径の大きなものはブロワーで送り込まれた風に乗ってセパレーターにぶつかり、液滴となって流れ落ちる。 一方、ブラウン運動に適した粒径0. 実は、当初からブラウン運動を意識していたわけではなく、ミスト粒径の選別は「偶然のたまもの」(森久氏)。 ミストの拡散量と拡散時間、および拡散したミストの残留量の経時変化を調べるために試作品の段階で静岡大学情報学部の峰野研究室に調査を依頼。 すると、予想以上に迅速かつ広く拡散していると分かった。 さらに調べたところ、粒径0. どうやら試作品に設けていた板状の部材が、ミストの粒径選別に一役買っているらしいと分かってきた *1。 そこで、その後1年ほどをかけて、セパレーターの位置、ブロアー、ネブライザーの位置や条件の組み合わせなどを試行錯誤し、現状の形になったという。

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