オレム 看護 論。 【看護理論】ドロセア E・オレムの看護理論

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オレム 看護 論

1.看護理論を学ぶにあたって どうして現場に理論が必要なのか? 2.看護理論の変遷 これまでの理論の傾向とこれからの方向性 3.ナイチンゲールの看護理論 その1 4.ナイチンゲールの看護理論 その2 5.ヘンダーソンの看護理論 その1 6.ヘンダーソンの看護理論 その2 7.ロジャーズの看護理論 その1 8.ロジャーズの看護理論 その2 9.オレムの看護理論 その1 10.オレムの看護理論 その2 11.トラベルビーの看護理論 その1 12.トラベルビーの看護理論 その2 13.ロイの看護理論 その1 14.ロイの看護理論 その2 15.危機理論と危機介入 その1 16.危機理論と危機介入 その2 17.役割理論 その1 18.役割理論 その2 メディカパスポート• 領域ページ• 医療スタッフ• 看護教育• 知る・楽しむ• メディカ出版の商品・サービス• 商品カタログ• 専門誌ページ• メディカ出版について• サポート情報・お問い合わせ• ポリシー・規約• その他• , Ltd. All Rights Reserved.

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セルフケア不足看護理論

オレム 看護 論

ドロセア・オレム(Dorothea E. Orem、 - )は、の開発者として知られるの。 で生まれた。 の付属看護学校でを学び、1930年代初頭に資格を得た。 さらに教育を受け、にで看護学士号を取得し、に同大学で看護教育の修士号を取得した。 には、での名誉学位を取得している。 ~にかけて、合衆国保健教育福祉省(HEW)でカリキュラムのコンサルタントとして、実務看護婦訓練を向上させるプロジェクトに携わっていた。 彼女の看護理論の中心には、セルフケアということで、自己の生命、統合的機能および安寧に役立つように自己の機能を規制するために自己または環境に向けられる行動を日々行っている、このセルフケアができない状態になったところで、他者からそれを補う援助をうけることになるという考え方がある。 、の自宅で逝去した。 セルフケアの要件 [ ] セルフケア要件とは、個人が必要とするセルフケアの種類の表現である。 普遍的セルフケア要件ーすべての人間に共通にみられるもので、年齢、発達段階、環境、およびその他の要因によって変化する。 十分な空気摂取の維持• 十分な水分摂取の維持• 十分な栄養摂取の維持• 排泄過程と排泄物に関するケアの提供• 活動と休息のバランスの維持• 孤独と社会的相互作用のバランスの維持• 人間の生命、機能、安寧に対する危険の予防• 人間の潜在能力、既知の能力制限、および正常でありたいという欲求に応じた、社会集団のなかでの人間の機能と発達の促進• 発達的セルフケア要件 生命と成熟の過程を助長し発達を阻害する諸条件を予防したり、それらの影響を軽減するもの 健康逸脱に対するセルフケア要件 疾病または傷害によって生じるニード 著作 [ ]• 関連項目 [ ]•

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セルフケアの看護|オレムの看護理論や看護目標・看護計画、看護研究

オレム 看護 論

「オレムの看護理論」 フランスには、「代名動詞」という、変わった動詞の使い方があります。 ドイツ語では「起きる」という代わりに、「自分を起こす」と言わなければなりません。 同様に、「服を着る」は「自分に服を着せる」、「休む」は「自分を休ませる」、「寝る」は「自分を寝かせる」となります。 日本人にはめんどうな言い回しなのですが、なぜか身の回りのことをいうときには、この代名動詞を使うことがとても多いのです。 でもよく考えてみると、私たちは自分の身の回りのことは、自分で自分の面倒をみている(世話をしている)わけですから、それも当然といえるかもしれません。 オレムの看護理論の中心となる考え方「セルフケア」というのも、この「自分で自分の世話をする」ということにほかなりません。 しかし、病気やけがで自分の世話を自分ではできなくなったときにはどうするのでしょうか、そのとき世話をしたり手助けしたりするのが看護だ、というわけです。 ですが、病気やけがの程度によっては、その世話のありかた(看護のシステム)もちがってきます。 オレムはこれを3つにわけました。 オレムは、セルフケアという考え方をつかって、ヘンダーソンのニード論をとりこんで自分の看護論を展開したのです。 オレムによれば、看護は患者のセルフケア能力の回復を妨げず、うながすべきもの、ということになります。 つまり、寝たきりを促進するような「看護」はほんらいの看護ではない、ということになります。 「ロイ看護理論」 人はできるなら自分のことは自分で世話して自分(の健康)を維持しています。 この自己維持のメカニズムを単純な機械を例にして見てみましょう。 好例はエアコンです。 エアコンは設定温度よりも室内の温度が上がると冷房が作動してその温度の上昇を打ち消します。 温度が下がると暖房が働いて温度の低下を打ち消します。 設定温度からのずれを打ち消すよう(ネガティブ)に自分(が設置された部屋)にもどってくるように働きかけて(フィードバック)、一定温度をまもります。 人間も血中の糖度が上がるとインシュリンが分泌されて糖度を下げ、血中糖度が下がるとアドレナリンを分泌して糖度を上げ、血中糖度を一定に保ちます。 それ以外にもさまざまな生理的なネガティブ・フィードバックを用いて人間は生理的な自己を維持しています。 この生理的維持の仕方を「生理的様式」と言います。 しかし、人間は生理的な自己だけではなく、人間としてその関係の中で自己というものを持っています。 「自己概念」とは自分が自分に対して持っているイメージのことで、それを守るために人はさまざまな努力をします。 また大切な人にとっての自分を維持するために、その人と相互作用をしていきます。 また社会的な役割を演ずることで社会での自分というものを維持しています。 しかし病気になると、そうした、生理的な自己、自分にとっての自己、大切な人との関係における自己、社会的な自己を維持することはむずかしくなります。 そうした時に患者の自己を支えるべく手助けするのが看護なのです。 近況:空梅雨のせいか、ここ名古屋は連日30度をこえ、私もすでに夏ばて状態です。 「はじめての看護理論」を書いた、海風が吹くと涼しかった湘南の夏の日々がいまはただただ恋しいです。 ロイの適用様式 vs. オレムの普遍的セルフケア要件 オレムの普遍的セルフケア要件・・・・・ ロイの適用様式 1. 十分な空気摂取の維持 ・・・・・・・・1. 人間の生命・機能・安寧に 対する危険を予防・・・・・・・・・・・2. 自己概念様式 7. 孤独と社会的相互作用の バランスを維持 ・・・・・・・・・・・3. 相互依存様式 8. 社会集団での人間の機能と 発達の促進・・・・・・・・・・・・・・4. 役割機能様式.

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