タイム カード エクセル。 「パソコンでタイムカード管理」で給与計算するためのEXCELテンプレートをつくってみた

タイムカード・エクセルの無料ダウンロードまとめ(2017年末)

タイム カード エクセル

テンプレートを使用することで勤怠管理を効率的に行うことが可能です。 ここでは無料でダウンロードできる勤怠管理のエクセルテンプレートをご紹介します。 使いやすさや機能など参考にしてください。 bizocean(ビズオーシャン) エクエルテンプレートの王道といわれている「」はシンプルな勤怠管理表や給与計算をはじめ請求書や契約書など、多くのエクセルテンプレートが掲載されています。 勤怠管理表だけでも種類が豊富で、出勤・退勤時間を入力するだけのスタンダードなものや、アルバイトや派遣スタッフなど時間勤務向けのものなど多種多様です。 さらには残業計算機能が付いていたり、給与明細の出力ができたりなど、多様な場面で活用できます。 勤怠管理表エクセルテンプレート コンビニやスーパー、飲食店などの店舗向けに作られたテンプレートが「」です。 店舗業務に特化しているテンプレートなので、企業で使用する場合は様式が異なります。 勤怠管理表には、飲食店でよく見られる、土日祝日で時給が異なる場合に対応できる、曜日割増機能が付いたテンプレートがあります。 また、8時間以上の勤務を超えた場合に残業手当が自動的に割増されるテンプレートもあります。 EXCEL勤怠テンプレート 「」には夜勤、深夜残業、休日残業、休日深夜残業など分けて集計することができるテンプレートが搭載されています。 休日出勤や残業時間なども自動計算してくれるため、手間を省くことができるのも特徴です。 英語のエクセルテンプレートもあります。 またEXCEL勤怠テンプレートは社員用、アルバイト用それぞれシートがあるため、分けて管理することができるので便利です。 テンプレートを使用せず、エクセルで勤怠管理表を作る方法をご紹介します。 自動的に勤務時間を表示させる方法 勤怠管理表には勤務時間を表示させる必要がありますが、毎回手入力するには作業効率が悪くなってしまいます。 1日の実労働時間は「出勤時間」、「退勤時間」、「休憩時間」で算出することが可能です。 例えば、出勤時間をB2セルに、退勤時間をC2セル、休憩時間をD2セル、そして求めたい実労働時間をE2セルとします。 E2セル内に「=C2-B2-D2」と入力しエンターキーを押すと実労働時間が表示され、翌日以降はE2セルをコピーして貼り付けをするだけで簡単に入力が可能です。 SUM関数による1カ月の勤務時間表示の方法 1カ月勤務時間を表示させるためにはSUM関数が便利です。 初日の実労働時間をE2セル、最終日の実労働時間をE30セル、合計勤務時間をE31セルにした場合の方法を説明します。 まずはE31を選択してください。 選択した状態でエクセルの上段にあるタブの中から「数式」を選択し「オートSUM」のアイコンをクリックします。 そしてオートSUM内の「合計」を押すとE2からE30までが範囲選択されるので、エンターキーで確定すると合計勤務時間が表示されます。 セルの表示形式の違いと変換方法 SUM関数で合計時間を表示させたときに、「6:30」や「4:00」などと表示されるのが一般的ですが、「15354」というように時間表記とは異なる形式で表示される場合があります。 これは表示形式が正しく選択されていないだけのものです。 対象のセルを右クリックし、「セルの書式設定」から変更することができます。 セルの書式設定を開くと「分類」の中にいくつか項目があるので「ユーザー定義」を選択してから「[h]:mm」と入力すると時間表示に変更可能です。 合計勤務時間から給与計算を行う方法 エクセルでは合計勤務時間を算出してから給与計算をすることも可能です。 給与額の枠を追加し、時給金額の入力も忘れずに行いましょう。 給与額をE33セルに表示させるとし、時給金額をD33セル、合計勤務時間をE32セルとした場合、給与額の算出方法は「=E32*D33*24」です。 1時間の単位を24時間表記にするために24も掛けます。 これまでは時間表記でしたが給与額の単位は金額です。 そのためE33セルを右クリックして表示形式を「通貨」に変更する必要があります。 「オートSUM」は合計を出すときに便利な機能です。 「+」を使って計算式を入力し、セルをコピー、ペーストしても合計金額を出すことは可能ですが、オートSUMならデータ範囲を選択するだけで瞬時に算出できます。 使用者は、労働者の労働日ごとの始業・終業時刻を確認し、適正に記録すること 原則的な方法• 使用者が、自ら現認 することにより確認すること• タイムカード、ICカード、パソコンの使用時間の記録等の客観的な記録を行うこと やむを得ず自己申告制で労働時間を把握する場合• 労働者や管理者に対して自己申告制の適正な運用の十分な説明を行う• 自己申告の労働時間と入退場記録等から把握した在社時間との間に著しい乖離がある場合には実態調査を実施し、所要の労働時間の補正をすること• 使用者は労働者が適正な自己申告を阻害する措置を設けてはならないこと。 さらに実際には36協定の延長できる時間数を超えて労働しているにも関わらず、自己申告の記録上ではこれを守っているようにすることが労働者において慣習的に行われていないか確認すること 参考・出典:厚生労働省 これによると表計算ソフトによる勤怠管理は原則的な管理方法ではなく、自己申告制に当たると考えられています。 そのため、もし現在の管理方法で使用者(管理者)が月に1度だけ勤務表を確認するルーチンの場合、毎日の出退勤時間に承認者の確認を行うルーチンへの変更が必要と考えられています。 表計算ソフトによる勤怠の管理、絶対やってはいけないわけではありませんが、可能であれば変更するのが望ましいようです。 まずは社会保険労務士などに現状を相談してみましょう。 また働き方改革関連法は時間外労働の上限規制、年次有給休暇5日の取得義務化などが盛り込まれており、表計算ソフトによる管理だけでは限界あります。 これらに適切に対応するためにも、勤怠管理システムの導入検討を強くお勧めします。 関連コラム:.

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タイムカードの内容を、わざわざエクセルに打ち込んでる事務員がいま...

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Excelマクロでタイムカードの入力を簡単にしたい。 Excel初心者です。 会社のタイムカードがカレンダーのように作られているのですが、日付も曜日も出勤退勤残業時間も全て手入力のため、関数などを用いて簡単に使えるようにしたいです。 または1日と2日の曜日を入れれば他が全て入るようにしたい。 〇(数字ドット数字)と入れるだけで、〇:〇と表示され、残業時間を自動計算したい。 お手数おかけしますが、詳しい方、お返事お願い致します。 Excelでタイムカードを作るってのは永遠の課題ですね。 先人たちによるテンプレが各種で回っているので、それを見て研究してください。 テンプレ集 で話を終わらせちゃうのも何なので、一応コメントします。 入力規則を使えば簡単にできます。 以下のは2013の解説ですが、ほぼどのバージョンでも共通です。 と言うのは1~12月とかだとリストの縦表示が長くなるので、マウスで追っかけてクリックするのが地味に面倒に感じる場合が多いからです。 ただ年月を全部打つのは面倒なため、年と月を別のセルに分けておくのがおすすめです。 こうすれば普段は月だけ入れれば良いので絶対そっちの方が速いし楽です。 または1日と2日の曜日を入れれば他が全て入るようにしたい。 土日は色を変えたい 曜日はこれで出せます。 色については条件付き書式で簡単にやれます。 なんですが、じゃあ祝日の色も自動で…って考えた途端に極めて面倒になります。 というのは、何日かが毎年変動する祝日があるからですね。 〇(数字ドット数字)と入れるだけで、〇:〇と表示され、残業時間を自動計算したい。 ピリオド1個じゃなく2個打っても良ければ、以下の設定1個で一瞬です。 個々の計算ができれば、それをSUM関数なりで集計するだけです。 1さんがおっしゃっているように、「年」と「月」に関しては手入力の方が簡単で早いと思います。 一例です。 今回はA1セルに「年」、C1セルに「月」の数値を手入力する方法です。 (Sheet2は参考程度で祝日も考慮するために作ってみました) 新たに祝日が追加される場合はSheet2にシリアル値で追加すれば対応できます。 次にA4・B4セルを範囲指定したまま条件付き書式を二つ設定します。 どうしても 「8. 60以上の数値にしてしまうとお望みの結果にならないと思います (仮に 18. (式を右にコピーしても、B列に固定される) ということになります。 より詳しいことは、このキーワードで検索して調べてみてください。 次またE列に値が入力された場合は D3セルの1 から引き算をスタートし 上のように計算を繰り返し… 分かりづらい説明で申し訳ございません。 分かる方よろしくお願いいたします。 Q Excelについての質問です。 その表を参考に班は特に関係なく誰と誰の組み合わせが何回被っているか 例えば田中と太田が何回班が一緒になっているかのような感じです をカウントしたいと思っているのですがなかなか上手く行きません。 上手いやり方があれば元のこの表と全然ちがう形になっても大丈夫ですので教えていただけると嬉しいです。 A ベストアンサー No5です >上手くできませんでした。 >教えてくださったのに申し訳ありません え~~っと・・・ 回答の中で一番わかりやすい方法は(多分)No1様の回答だと思いますが、これを6列に拡張すればひとまず目的を達することができませんか? 補足にご提示のCOUNTIF(~~の方法を用いるにしても、必ずしもC列に全員の氏名を入力する必要は無いと思います。 No1様のご提示の形式にしておいて、作業列の内容を、関数式で6人分の氏名をまとめたものにするといった手順で考えれば、元データの氏名は別セルにあっても問題ないことになりませんか? さて、No2の式を6人分に拡張する方法ですが、ついでに、No3(3)の検索対象とする組合せ人数の増減にも対応できるように考えてみました。 また、3人以上の組み合わせに対応するために、計算方法を若干変えました。 (配列を加算する方法に変更しています) 上式をご覧になると、J2:O2の各セルに対して同じ式が6回繰り返されているのがわかると思います。 繰り返しのために長い式になってしまっていますが、「J2:O2に空白がある場合はそのセルを組み合わせ対象から省く」ようにしているため、同じ記述の繰り返しになってしまいました。 (ということで、検索の組合せ人数は可変です。 どこに空白があってもかまいません。 ) 組み合わせ人数を増やす必要はなく、対象2人に限定ということであれば、式はもっと簡単にすることが可能です。 (上式のままでも、4人分を空白にしておけば計算はできますが・・) その場合の大筋としては、繰り返し6回のうちの4回分を除くような形式とすることで対応できると思います。 No5です >上手くできませんでした。 >教えてくださったのに申し訳ありません え~~っと・・・ 回答の中で一番わかりやすい方法は(多分)No1様の回答だと思いますが、これを6列に拡張すればひとまず目的を達することができませんか? 補足にご提示のCOUNTIF(~~の方法を用いるにしても、必ずしもC列に全員の氏名を入力する必要は無いと思います。 No1様のご提示の形式にしておいて、作業列の内容を、関数式で6人分の氏名をまとめたものにするといった手順で考えれば、元データの氏名は別セルにあっても問... Q エクセルのユーザー定義関数について教えてください。 ユーザー定義関数なるものがあると知り、関数を作成していました。 html の消費税計算を参考に、簡単な四則演算の計算式を組んでいました。 ワークシートで利用する関数も(ほとんどのものは)利用することが可能です。 利用法は、例えばINDEX関数であれば WorksheetFunction. Index ~~~ ) のように、WorksheetFunctionオブジェクトのメソッドとして呼び出せばよいです。 引数の内容はシートの関数とほとんど同じですが、一応、事前に確認なさった方がよろしいかと。 microsoft. WorksheetFunction. Index なお、VBAから利用できるワークシート関数の一覧が以下にありますので、ご参考までに。 microsoft. microsoft. worksheetfunction A ベストアンサー >確かに35行は、緑になりました。 どうしてそうなるのでしょうか?教えていただけると幸いです。 添付の画像を参照ください。 結果は、1048470が表示されます。 (祝日の範囲がY列全体の為) A35は空白なので、Y列の空白の部分がカウントされます。 その為、1048470になります。 COUNTIF 祝日,A35 の結果が0でなければ、判定は真なので、色がつく条件式が成立します。 そのため、緑になります。 >すみません。 COUNTIF 関数のみで、祝日に色をつけるとするとどうすれば良いのでしょうか?教えていただけると幸いです。 祝日の範囲を、空白を除いて、正確に定義しなおします。 一旦、祝日の名前を削除し、実際に祝日の日付が入力されているセル範囲Y3:Y107を、祝日の範囲にします。 祝日の名前を削除する方法は、下記を参照ください。 wanichan. html COUNTIF 関数のみで、祝日に色をつけるようにした場合は、祝日の追加が発生すると(2023年以降分の祝日の追加など)、Y列の範囲が変わるので毎回、それにあわせて、祝日の範囲もかえる必要があります。 >確かに35行は、緑になりました。 どうしてそうなるのでしょうか?教えていただけると幸いです。 添付の画像を参照ください。 結果は、1048470が表示されます。 (祝日の範囲がY列全体の為) A35は空白なので、Y列の空白の部分がカウントされます。 その為、1048470になります。 COUNTIF 祝日,A35 の結果が0でなければ、判定は真なので、色がつく条件式が成立します。 そのため、緑になります。...

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目的別 目的別 タイムカードの勤務時間を切り上げ・切捨てる タイムカードの打刻時間と、勤務時間の計算の時刻は異なる場合があります。 今回のルールは、定時の9時前の出勤の場合は、30分単位で計算します。 9時過ぎた勤務の場合は15分単位での計算となるとします。 IF関数で、真の場合と偽の場合に関数をネストします。 まずIF関数の論理式。 真の場合は、9:00以下だった場合 偽の場合は、9:00超だった場合 という事になります。 TIMEVALUE関数については以下で記事にしています。 真の場合の式にはCEILING. MATH関数を使います。 CEILING. MATH関数については以下で記事にしています。 CEILING. 偽の場合の式にはFLOOR. MATH関数を使います。 FLOOR. MATH関数については以下で記事にしています。 FLOOR. 勤務時間計算用の時刻が求められました。 人気記事• 18,718件のビュー November 14, 2018 に投稿された• 12,609件のビュー January 23, 2018 に投稿された• 11,388件のビュー February 18, 2019 に投稿された• 8,889件のビュー May 24, 2018 に投稿された• 8,228件のビュー February 5, 2018 に投稿された• 5,953件のビュー November 9, 2018 に投稿された• 5,451件のビュー November 5, 2018 に投稿された• 4,956件のビュー July 19, 2018 に投稿された カテゴリー• 309• 306•

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