ネスプレッソ マシン 比較。 おすすめのエスプレッソマシン10選を比較!全自動/家庭用/業務用

デロンギのエスプレッソマシン(全自動コーヒーメーカー)全機種比較!おすすめと選び方を解説

ネスプレッソ マシン 比較

この記事の目次(もくじ)• ネスプレッソ新モデル「ヴァーチュオ」の特徴 2020年1月30日に販売されることとなったネスプレッソの新モデル「ヴァーチュオ」には、3つの特徴があります。 クレマにこだわった新しい飲み方• 遠心力を利用した抽出方法• バーコード読み取り機能 まず、ヴァーチュオがもっともこだわりを発揮しているところはコーヒーのクレマについてです。 クレマというのはコーヒーを淹れたときにカップ上部に現れる泡のことを指しますが、ヴァーチュオではこのクレマをコーヒーと混ぜ込むことで新しい味わいが楽しめると提案しています。 実際にヴァーチュオで淹れたコーヒーを見てみると、容量の3割から4割ほどがクレマで出来ているように見えるのですが、これをスプーンなどでコーヒーと混ぜ合わせることでコーヒーがより美味しくなるとのことです。 ネスプレッソが推奨するヴァーチュオでの美味しいコーヒーの飲み方• まずはそのままコーヒーを一口味わう• そのあと、スプーンの背でクレマの表面を押すようにしながらカップの底までゆっくりと混ぜる• クレマと混ざりあったコーヒーを楽しむ これをコーヒーの新作法としてネスプレッソは推奨していますが、このたっぷりとしたクレマを生み出しているのがヴァーチュオ独自の抽出システムである「 セントリフュージョン 遠心力抽出法 」です。 最新テクノロジーによって開発されたこの遠心力抽出法では、それぞれのカプセルに合わせた最適な回転をかけることで、 コーヒー豆全体にお湯を行き渡らせることを可能にしています。 また、この抽出法で淹れられたヴァーチュオのコーヒーというのは口当たりがとても滑らかに仕上がり、豆本来の香りも楽しめるところが魅力的な部分です。 「ヴァーチュオ」のスペック ネスプレッソの新モデル「ヴァーチュオ」のスペックは以下の通りです。 機種名 ヴァーチュオネクスト 価格 20,900円~ 定格消費電力 1500W 水タンク容量 約1. 1L サイズ 幅:14cm 高さ:31. 8cm 奥行:37. 4cm 重量 約4kg カプセルの種類 25種類 カラー ・ホワイト ・チェリーレッド ・クラシックブラック ・ダーククローム マグカップにたっぷり淹れられるくらいの容量でも抽出できるんスね! 「ヴァーチュオ」のカプセルには読み取り専用のバーコードが記載されている そして、ヴァーチュオが従来のネスプレッソマシンと異なる点は、この抽出方法を実現させるために カプセルひとつひとつにバーコードを記載しているというところです。 カプセルに記載されたバーコードをヴァーチュオ本体が読み取ることで、自動的に最適な回転数や湯量を決めカップに注いでくれます。 さらにこれまでのネスプレッソシリーズと大きく違っているのは、 ボタンがひとつしかないという点です。 バーコード読み取り機能が搭載されたため、ユーザーがカプセルごとに余計な操作をする必要がなくなり、より簡単にコーヒーが淹れられるようになりました。 これならどんな方でも手軽に本格的なコーヒーがすぐ淹れられますので、とても便利になったといえるでしょう。 いや、それはたぶん大丈夫なのじゃ。 今回ヴァーチュオが発売されたことによって「ネスプレッソ、マシンもカプセルも総入れ替えするんじゃ・・・」と心配してしまった方もいらっしゃるかもしれませんが、 現在公式からそのような発表はありませんし、また 既存カプセルの価格改定や新シリーズが登場していることから見ても ターゲット層を増やすためにヴァーチュオが登場したのではないかと考えられます。 これまではエスプレッソメインでしたが、味に関して口コミが高いネスプレッソのコーヒーを「もっとぐびぐび飲みたい!」という方も少なからずいらっしゃったと思います。 おそらくそういったユーザーの声に応えるため、今回このヴァーチュオが発売されることになったのではないでしょうか。

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5㎝ 高さ:25. 1㎝ 奥行:36. 9㎝ 横幅:11. 8㎝ 高さ:23. 0㎝ 奥行:32. 0㎝ 横幅:12. 0㎝ 高さ:23. 5㎝ 奥行:33. 0㎝ 横幅:11. 0㎝ 高さ:20. 5㎝ 奥行:32. 5㎝ 重さ 3. 0㎏ 2. 4kg 2. 8㎏ 2. 3㎏ タンク容量 700ml 600ml 700ml 600ml ポンプ圧力 19気圧 19気圧 19気圧 19気圧 消費電力 1200W 1200W 1200W 1260W 使用済カプセル 収納数 12個 9個 9個 6個 抽出量• リストレット 25ml• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• エスプレッソ 40ml• 自動抽出• 水量お知らせ -• デコパネル• ただし、どのマシンも抽出量を調整できるため、好みに応じてリストレットやルンゴといったメニューを楽しむことは可能です。 項目 プロディジオ エキスパート 画像 発売日 2016年4月 2017年9月 参考価格 2万4,840円 2万7,000円 サイズ 横幅:12. 5㎝ 高さ:25. 5㎝ 奥行:38. 0㎝ 横幅:38. 0㎝ 高さ:29. 0㎝ 奥行:22. 5㎝ 重量 2. 9㎏ 4. 5㎏ タンク容量 700ml 1100ml ポンプ圧力 19気圧 19気圧 消費電力 1200W 1430W 使用済カプセル 収納数 9個 10~12個 抽出量• リストレット 25ml• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• リストレット 25ml• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• 自動抽出• 水量お知らせ• 水量お知らせ• お湯のみ抽出可• 3段階の温度調節• 特に、「ネスプレッソ エキスパート」はお湯抽出機能が搭載されており、これによりアメリカーノを楽しむことができるようになりました。 項目 ラティシマ・ワン ラティシマ・タッチ ラティシマ・タッチプラス 画像 発売日 2018年4月 2015年3月 2018年6月 参考価格 2万9,700円 2万9,700円 3万2,940円 サイズ 横幅:12. 5㎝ 高さ:25. 5㎝ 奥行:38. 0㎝ 横幅:17. 5㎝ 高さ:26. 0㎝ 奥行:32. 0㎝ 横幅:17. 5㎝ 高さ:26. 0㎝ 奥行:32. 0㎝ 重量 4. 3㎏ 4. 8㎏ 4. 8㎏ タンク容量 1000ml 950ml 950ml ポンプ圧力 19気圧 19気圧 19気圧 消費電力 1300W 1300W 1300W 使用済カプセル 収納数 8個 10個 9個 抽出量• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• カプチーノ• ラテマキアート• リストレット 25ml• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• カプチーノ• ラテマキアート• ホットミルク• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• カプチーノ• クリーミーラテ• ラテマキアート• ミルクタンクは1杯分• 湯垢洗浄お知らせ• ミルク泡立ち調整• ミルクタンク洗浄ボタン• クリーミーラテ対応• ミルク泡立ち調整• 5万円以上・高機能ミルクタンク付ネスプレッソ機種比較 最後はデザイン性、機能ともに優れている5万円以上のネスプレッソマシンの比較です。 項目 ラティシマ・プロ クレアティスタ・プラス 画像 発売日 2014年1月 2018年11月 参考価格 5万9,400円 7万200円 サイズ 横幅:19. 5㎝ 高さ:27. 5㎝ 奥行:33. 5㎝ 横幅:17. 0㎝ 高さ:30. 9㎝ 奥行:40. 9㎝ 重量 6. 0㎏ 5. 2㎏ タンク容量 1400ml 1500ml ポンプ圧力 19気圧 19気圧 消費電力 1300W 1400W 使用済カプセル 収納数 13個 12個 抽出量• リストレット 25ml• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• カプチーノ• ラテマキアート• ホットミルク• リストレット 25ml• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• アメリカーノ 150ml• カフェラテ• カプチーノ• フラットホワイト• ラテマキアート• ミルク泡立ち調整• タッチパネル式• 自動クリーンシステム• 全自動ミルクスチーマー• ミルクの温度11段階• フォームミルクの分量を調節できるミルク泡立ち調整ダイヤルや、自動でマシンの掃除をしてくれる機能など、個人で使う分には申し分のないマシンが揃っています。 【機種別】ネスプレッソマシンの特徴を解説 マシン選びに役立つにゃ! ネスプレッソ U ユー サイズ 横幅:11. 5㎝ 高さ:25. 1㎝ 奥行:36. 9㎝ 重さ 3. 0㎏ タンク容量 700ml ポンプ圧力 19気圧 消費電力 1200W 使用済カプセル 収納数 12個 抽出量• リストレット 25ml• エスプレッソ 40ml• 旧式のため、その性能に疑問を感じる方もいますが、実はU ユー は 1万円台で購入できるマシンの中では最も多機能という特徴があります。 30秒の高速加熱に加えて、自動電源オフ、自動抽出システム、自動カプセル排出といった手間がかからない機能が多数搭載されており、口コミの評価も高いです。 重さは3. 0㎏と、他の機種と比較すると若干重いですが、全11機種の中ではコンパクトサイズに入るため、設置場所に迷うこともないでしょう。 旧式で値段も安くなっているので、すぐにネスプレッソ専用マシンがほしいという方にもぴったりです。 ネスプレッソ イニッシア サイズ 横幅:11. 8㎝ 高さ:23. 0㎝ 奥行:32. 0㎝ 重さ 2. 4kg タンク容量 600ml ポンプ圧力 19気圧 消費電力 1200W 使用済カプセル 収納数 9個 抽出量• エスプレッソ 40ml• すでに公式サイトでの販売も終了していますが、amazonなどではまだ購入できます。 1万前後と、ネスプレッソの中では安いモデルですが、最大19気圧の抽出システムを搭載しており、本格的なエスプレッソの味が楽しめます。 本体サイズ横幅11. 8cm・高さ23cm・奥行き32. 0cm・重量2. 4kgと、 全機種の中でもトップクラスのコンパクトマシンで設置場所に困ることもありません。 可動式トレイを搭載しているため、ミニサイズのカップだけではなく、ロングサイズのカップも使用できるのがイニッシアのメリットです。 ネスプレッソ ピクシークリップ サイズ 横幅:12. 0㎝ 高さ:23. 5㎝ 奥行:33. 0㎝ 重さ 2. 8㎏ タンク容量 700ml ポンプ圧力 19気圧 消費電力 1200W 使用済カプセル 収納数 9個 抽出量• エスプレッソ 40ml• サイズはエッセンサミニと比較すると少し大きめですが、その分タンク容量が700mlと大きくなっています。 ピクシークリップ最大の特徴は外観のパネルを自分好みの色に変更できること。 このデコレーションパネルがあることで、室内のインテリアにもぴったりのコーヒーメーカーに仕上げられます。 エスプレッソの本格的な味だけではなく、 外観も重視したいという方にはおすすめのモデルといえるでしょう。 ネスプレッソ エッセンサミニ サイズ 横幅:11. 0㎝ 高さ:20. 5㎝ 奥行:32. 5㎝ 重さ 2. 3㎏ タンク容量 600ml ポンプ圧力 19気圧 消費電力 1260W 使用済カプセル 収納数 6個 抽出量• エスプレッソ 約40ml• 横幅11. 0cm・高さ20. 5cm・奥行き32. 5cm・重量2. 3kgと「イニッシア」を上回る小型化のモデルです。 ネスプレッソで販売されているカプセルコーヒー全ラインナップに対応、シンプル操作で簡単抽出が可能など、 コンパクトサイズでも本格的なエスプレッソがしっかりと味わえます。 そして何より、ネスプレッソ機種の中で唯一 本体無料の定期便に対応しています。 5㎝ 高さ:25. 5㎝ 奥行:38. 0㎝ 重量 2. 9㎏ タンク容量 700ml ポンプ圧力 19気圧 消費電力 1200W 使用済カプセル 収納数 9個 抽出量• リストレット 25ml• エスプレッソ 40ml• プロディジオ最大の特徴は、Buletoothでスマホと連動することで、コーヒーを抽出できる機能が搭載されていることです。 これはネスプレッソのマシンとしては初めて搭載された機能であり、発売当時は大きな注目を集めました。 具体的な機能としては、アプリで接続すると コーヒーカプセルの残数管理ができたり、 コーヒー抽出の予約を設定することができます。 この機能を使えば起床後や帰宅後などに、わざわざ自分で抽出ボタンを押す必要もありません。 また、コーヒーカプセルの残数管理は複数のカプセルを保管している方にはぴったりの機能であり、煩わしい残数チェックなどの手間を省くことができます。 ネスプレッソ エキスパート サイズ 横幅:38. 0㎝ 高さ:29. 0㎝ 奥行:22. 5㎝ 重量 4. 5㎏ タンク容量 1100ml ポンプ圧力 19気圧 消費電力 1430W 使用済カプセル 収納数 10~12個 抽出量• リストレット 25ml• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• また、エキスパートはネスプレッソの機種の中では唯一、お湯を注いで作るタイプのアメリカーノ 約150ml を楽しむことができます。 これは、エキスパートに お湯抽出機能が搭載されているため。 さらに、ネスプレッソエキスパートが高く評価されているのは機能面だけではありません。 2017年にドイツの国際的なプロダクトデザイン賞である「iFデザインアワード2017」において、最高ランクを示す金賞「 iFゴールドアワード2017」を受賞するなど、そのデザイン性も高く評価されています。 「機能とデザインの両方にこだわりたい」という方にはぴったりのマシンといえるでしょう。 ネスプレッソ ラティシマ・ワン サイズ 横幅:12. 5㎝ 高さ:25. 5㎝ 奥行:38. 0㎝ 重量 4. 3㎏ タンク容量 1000ml ポンプ圧力 19気圧 消費電力 1300W 使用済カプセル 収納数 8個 抽出量• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• カプチーノ• 通常のエスプレッソ、ルンゴはもちろんのこと、ミルクを使ったカプチーノやラテマキアートもラティシマ・ワン1台で楽しむことができます。 カラーはモカブラウンとシルキーホワイトであり、洗練されたデザインはさまざまなインテリアにフィットするでしょう。 ミルクメニューを作るときも目盛に合わせて牛乳を入れボタンを押すだけですので、複雑な操作が苦手という方でも問題なく使えます。 ネスプレッソ ラティシマ・タッチ サイズ 横幅:17. 5㎝ 高さ:26. 0㎝ 奥行:32. 0㎝ 重量 4. 8㎏ タンク容量 950ml ポンプ圧力 19気圧 消費電力 1300W 使用済カプセル 収納数 10個 抽出量• リストレット 25ml• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• カプチーノ• ラテマキアート• ラティシマ・タッチで作ることができるミルクメニューはカプチーノ、ラテマキアート、ホットミルクの3種です。 重量が4. 8㎏と若干の重さがありますので、飲むたびに出し入れするのではなく、据え置きで使うのに適したタイプといえるでしょう。 ネスプレッソ ラティシマ・タッチプラス サイズ 横幅:17. 5㎝ 高さ:26. 0㎝ 奥行:32. 0㎝ 重量 4. 8㎏ タンク容量 950ml ポンプ圧力 19気圧 消費電力 1300W 使用済カプセル 収納数 9個 抽出量• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• カプチーノ• クリーミーラテ• ラテマキアート• ラティシマ・タッチプラスで作れるコーヒー&ミルクメニューは、エスプレッソ、ルンゴ、カプチーノ、クリーミーラテ、ラテマキアート、フォームミルクの6種となっています。 ラティシマ・タッチ同様ワンタッチ機能が付いていますので、どのメニューも簡単、手軽に作れるのが魅力的です。 また、湯垢による洗浄が必要になったときに知らせる機能や簡単な洗浄システムも搭載されており、使用後の洗浄サポートもバッチリ。 作れるミルクメニューの数は全機種の中でもトップクラスですので、「 ミルクのきめ細やかな泡を自宅で!」「 クリーミーな味わいを満喫したい!」といった方におすすめです。 ネスプレッソ ラティシマ・プロ サイズ 横幅:19. 5㎝ 高さ:27. 5㎝ 奥行:33. 5㎝ 重量 6. 0㎏ タンク容量 1400ml ポンプ圧力 19気圧 消費電力 1300W 使用済カプセル 収納数 13個 抽出量• リストレット 25ml• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• カプチーノ• ラテマキアート• また、ミルク泡立ち調整ダイヤルも付いていますので、ミルクのふわふわ具合なども自分好みに仕上げることが可能です。 ちなみに、ラティシマ・プロに備えられているミルクタンクは冷蔵庫への保管も可能になっているので、使い切れなかった分を心配する必要もありません。 ほかにも、ミルクタンクの各パーツは 食器洗浄機にも対応しているため、洗浄も簡単に済ませることができます。 ネスプレッソ クレアティスタ・プラス サイズ 横幅:17. 0㎝ 高さ:30. 9㎝ 奥行:40. 9㎝ 重量 5. 2㎏ タンク容量 1500ml ポンプ圧力 19気圧 消費電力 1400W 使用済カプセル 収納数 12個 抽出量• リストレット 25ml• エスプレッソ 40ml• ルンゴ 110ml• アメリカーノ 150ml• カフェラテ• カプチーノ• フラットホワイト• ラテマキアート• クレアティスタ・プラスで作れるコーヒー&ミルクメニューはリストレット、ネスプレッソ、ルンゴ、カプチーノ、カフェラテ、クリーミーラテ、ラテマキアート、フォームミルク、フラットホワイトの9種類であり、特にミルクメニューのラインナップが多いです。 タンク容量も全機種の中でトップの1500mlとなっているため、コーヒーメーカーの使用頻度が高い方にもおすすめ。 また、クレアティスタ・プラスはミルクの温度調節機能が優れており、自動で各メニューに適した温度、泡立ち調整をしてくれます。 プロが作ったコーヒー&ミルクメニューを自宅で堪能したいという方には、特におすすめのマシンといえるでしょう。 ネスプレッソはどのマシンも、同じカプセルコーヒーを使うから味は一緒なんだよ 味が一緒なのに値段が違うのはどういうことかというと、 搭載されている機能が違うためです。 たとえば、コーヒーの抽出量。 ネスプレッソではコーヒーの抽出量を変更することができます。 ただし、すべてのマシンが同じ抽出量に変更できるわけではありません。 人によっては一般的なエスプレッソ以外にも、お湯を半分の量にしたリストレットや2倍以上の量で仕上げるルンゴも作りたいという方もいますよね。 ネスプレッソの各マシンで調整できる抽出量はそれぞれ違うため、より幅広いエスプレッソを楽しみたいという方は 抽出量が幅広いものを選ぶのがおすすめです。 それはすごいにゃ! デコレーションパネルは異なる色が用意されているので、インテリアに合わせて付け替えができます。 デザイン重視でネスプレッソマシンを購入するときは、設置場所と合いそうかどうかを考えておくとよいでしょう。 そもそも、ネスプレッソはデザイン性が高い機種ばかりですので、お部屋のインテリアとしても機能すること間違いなしです。 価格で比較する 最後は、やはり価格を比較して購入を決めるという方も多いです。 ネスプレッソのマシンは1万台~7万円台と販売価格に差があります。 これは抽出されたコーヒーの味に違いがあるのではなく、 搭載されている機能が違うため。 もちろん価格が高いから最も高性能というわけではなく、中にはお手ごろ価格のタイプのほうが搭載されている機能が多いというものもあります。 【結論】ネスプレッソ機種のおすすめはどれ? ここまでネスプレッソ全11機種の主な特徴などを解説しました。 ただネスプレッソは種類が多いため、「 最終的におすすめなのはどれ?」といった疑問が出てきます。 ここでは、厳選したおすすめのネスプレッソ機種を紹介します。 ミルク系メニューも楽しむなら「ラティシマ・タッチ」 フォームミルクを使ったミルク系メニューをメインに楽しみたいという方は、「ラティシマ・タッチ」がおすすめです。 通常のネスプレッソはミルクメニューが作れませんが、「ラティシマ・タッチ」なら魅力的なふわふわフォームミルクを使ったメニューが簡単に作れます。 特に、ミルクの優しい味わいがクセになる クリーミーラテはラティシマ・タッチプラスでしか作れません。 ミルクメニューを存分に楽しむなら「ラティシマ・タッチ」で間違いなしです!.

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あわせて読みたい ドルチェグストとネスプレッソは飲めるドリンク カプセル が違う! まずドルチェグストとネスプレッソの大きな違いは、飲めるドリンクの種類がまったく違うこと! ドルチェグストはコーヒー以外にも、抹茶ラテやティーラテなどさまざまなバラエティに富んだメニューが楽しめます。 それに対して、 ネスプレッソはエスプレッソ系コーヒーのみ。 具体的なドリンクメニューは次のような違いがあります。 バラエティに富んだメニューが魅力のドルチェグスト ドルチェグストはこだわりブラックやマグサイズの大容量レギュラーコーヒーを中心に、カプセル1つでカフェラテなどのミルク系メニューも作ることができます! さらには宇治抹茶、チョコチーノや豆乳ラテまで、コーヒーだけに留まらないいろいろなドリンクメニューが充実しています。 ドルチェグストは常に15種類以上のメニューが用意されていて、コーヒーが飲めない方でもおいしくいただけるドリンクが充実しています。 ネスプレッソはエスプレッソ系コーヒーが24種類! ネスプレッソはなんと24種類以上のカプセルが販売されています!しかも、そのほとんどが本格的なエスプレッソ系コーヒー。 ドルチェグストがコーヒーを飲めないお子様でも楽しめるファミリー向けのマシンだとしたら、ネスプレッソはコーヒー好きが選ぶ本格派! 同じコーヒーでも産地や製法に違いがある、こだわりの味わいが心ゆくまで楽しめます。 ドルチェグストとネスプレッソはカプセルの互換性がない ドルチェグストもネスプレッソも販売元がネスレ株式会社のカプセル式コーヒーマシンですが、カプセルの互換性はありません。 カプセルの大きさが違うので本体にセットできません。 つまり、 ドルチェグストのカプセルはネスプレッソでは利用で出来ませんし、ネスプレッソのカプセルをドルチェグストで使用することもできません。 それぞれ専用のカプセルを購入する必要があります。 ミルク系メニューの作り方の違い 同じコーヒーを使ったメニューでも、いわゆるカフェラテやカプチーノといったミルク系メニューの作り方も、ドルチェグストとネスプレッソそれぞれで大きな違いがあります。 ドルチェグストは専用カプセル1個でミルク系メニューが作れる まずドルチェグストはカフェラテやカプチーノ、マキアートなどのミルク系メニューカプセルがあらかじめ用意されています。 種類によって少し作り方に違いがあり、たとえばカフェラテはカプセルの中に、コーヒーと粉末ミルクが一緒に入っているためカプセル1つで作ることができますよ! そして、泡が決め手のマキアートやカプチーノなどはコーヒーカプセルとミルクカプセルが2つで1杯分になっています。 先にミルクカプセルから抽出し、次にコーヒーカプセルを抽出することで、お店のようなフワフワの泡が楽しめます! つまり、ドルチェグストはカプセルの中にミルクが入っているということです。 ネスプレッソは別売りのミルクフォーマーが必要 ネスプレッソのエスプレッソも、ミルクをプラスすることで手軽にカフェラテなどのミルク系メニューが楽しめます。 ただし、基本的にネスプレッソカプセルが淹れられるのはエスプレッソコーヒーだけ。 ミルク系メニューにアレンジをするのなら、別途ミルクミルクフォーマーを用意してラテを作る必要があります。 ちなみに、ネスプレッソではミルクの泡立てや加熱ができる「」が別売りされています! これがあれば、ネスプレッソの本格エスプレッソをいろいろなメニューにアレンジできますよ。 ただし、 別のマシンを使うことを考えると、ミルク系メニューのお手軽さに関しては、マシン1つでミルクの泡立てもできるドルチェグストの方に軍配が上がります。 こちらならミルクタンクにミルクを入れることで、ボタン1つでカプチーノやマキアートが作れます。 下記の記事を参照してください。 ドルチェグストとネスプレッソの味の違いと口コミ評判 ドルチェグストはドリンクメニューが充実しているように、どちらかと言えば会社やファミリーなど人が集う場所に向いているマシン。 一方でネスプレッソは、コーヒーの品質にとにかくこだわったマシンという違いがあります。 さらにネスプレッソはカプセルの構造も酸化を防ぐため、こだわりのアルミ素材を使うなど、こだわりの一杯が楽しめます。 もちろんドルチェグストのコーヒーもとてもおいしいのですが、ネスプレッソはコーヒー好きから本格的な味わいだと高く評価されています。 藥師葵さん aoiyakushi がシェアした投稿 - 2017 10月 17 9:07午後 PDT ネスプレッソの面白さは、味の良さだけではなく、macを買った時のあのちょっと異質で大げさ気味なおもてなし感や、マニュアル一冊にいたるまでの高級感の演出に通ずるものがあると思う。 コーヒーカプセルひとつにしても、名前から質感、デザインや色使いまで徹底的なこだわりの意気込みが伝わる。 — ゆ。 — 朝倉恵理子 erikkuma126 このようにコーヒーの味に関しては、大手コーヒーチェーン店にも引けを取らないとの口コミも寄せられています。 実際、 私自身の個人の感想ですが、ドルチェグストでも十分チェーン店のコーヒーの味と同等以上の味です。 ネスプレッソは、そこからさらに自分好みのこだわりがある人向けです。 ネスプレッソは産地やフレーバーといった、とにかくいろいろな本格コーヒーを楽しみたい人におすすめと言えます。 力強い味わいならフルーツのような香り豊かなものまで、細かく分けられたカプセルで、微妙な味の違いにこだわりたいコーヒーマニアの人も納得のマシンです。 マシンの抽出圧力の違い15気圧と19気圧 ドルチェグストとネスプレッソは、コーヒーを抽出する際の気圧にも違いがあります。 ドルチェグストは15気圧ですが、ネスプレッソは19気圧。 コーヒーのポンプ気圧は低すぎればコーヒーパウダーにお湯が回らず、抽出に時間がかかり味わいに雑味が生まれます。 適切なポンプの圧力は15~18気圧とされており、エスプレッソが基本のネスプレッソは短時間で濃厚なコーヒーを抽出できるよう19気圧という、プロ仕様のマシンと変わらない気圧を誇っています。 この19気圧によって、ドルチェグストよりもさらに濃厚で深みのあるエスプレッソの抽出が可能にしています。 1杯あたりの価格・コストの違い ドルチェグストとネスプレッソの1杯あたりのコストを比較してみました!• ドルチェグスト…1個あたり57円~120円程度• ネスプレッソ…1個あたり75円~86. 4円 カプセル1つあたりの料金をくらべると、ドルチェグストはかなりの幅があることがわかります。 ちなみに57円はブラックコーヒーが中心で、マキアートなどの2つのカプセルを使うタイプは1杯あたりのコストが100円を超えてきます。 一見するとドルチェグストの方が高い感覚がありますが、平均的に見ると90円を超えることのないドルチェグストの方がトータルコストでは安いです。 ドルチェグストとネスプレッソのカプセルは購入できる場所が違う ドルチェグストのカプセルは、通販だけでなく家電量販店やスーパーなど、近所のお店で手軽に購入できるのも大きな魅力です。 そのため、なくなりそうになったら1ケースからお店に買いに行けるので、カプセルを入手しやすいです。 一方でネスプレッソは、ネスプレッソショップの通販か、都内を中心に店舗があるネスプレッソ専門のお店、「ネスプレッソブティック」での購入のみ。 スーパーなどのお店では市販されていないので、万が一切らしてしまったら、ショップに足を運ぶか通販で取り寄せる必要があります。 本体無料の公式定期便サービスがある ちなみにドルチェグストとネスプレッソは、どちらもマシンを無料でレンタルできるカプセル定期便サービスが用意されています!こちらは、1か月~2か月ごとのペースで、飲みたいカプセルが自動で自宅に届けられるサービス。 カプセル定期便を一定量以上利用することで、マシン本体を無料で使えますよ!コーヒーを飲まなくなったらマシンを返却するのでマシンの収納スペースに悩まされる心配もありません。 あわせて読みたい ドルチェグストとネスプレッソの比較一覧表 ここまでご紹介した、ドルチェグストとネスプレッソの違いを改めてまとめました! ドルチェグスト ネスプレッソ コーヒーの種類 9種類 24種類 他ドリンクの種類 ラテや抹茶など10種類近く なし ドリンクの作り方 カプセルで抽出するだけ ミルク系メニューは、 別途ミルクフォーマーが必要 1杯あたりのコスト コーヒーは1杯50円台~。 ラテなどのメニューは120円程度のものもある。 1杯70~80円台。 コーヒーに関して言えばドルチェグストよりも高い。 味について ・しっかりしたクレマ(泡)が楽しめる ・コーヒー以外のドリンクも本格的 フレーバーや産地などにこだわっていて、 コーヒーそのものの評価がとても高い カプセルの入手方法 通販以外にも、スーパーや家電量販店で買える 通販かネスプレッソブティックのみ 本体無料の公式サービス あり あり ネスレから発売されている、・・を比較すると下図のようになります。 ここまでの情報をふまえて、をおすすめしたい人、をおすすめしたい人のポイントをご紹介します。 ちなみにの記事もありますので、あわせて参考にしてみてください。 ドルチェグストはこんな人におすすめ!• コーヒーが好きでいろいろなコーヒーを飲みたい• エスプレッソなど濃い味わいのコーヒーが好き ネスプレッソは、とにかく専門点で飲むような本格的なエスプレッソが飲めるのが魅力です。 一応ドルチェグストにもエスプレッソ用のカプセルも用意されていますが、ネスプレッソはエスプレッソ用のカプセルだけで24種類! 産地ごとやフレーバーの違いなど、細かい違いで分けられたカプセルたちは、コーヒーの味わいにこだわるマニアの人におすすめです。 ただし、基本的に濃厚なエスプレッソを抽出するためのマシンですので、コーヒーの苦みが苦手という人には合わない可能性があります。 いろいろなドリンクを飲みたい人はドルチェグスト、コーヒーの味や風味にこだわるのならネスプレッソを選ぶことをおすすめします。

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