きさらぎ 駅 まとめ。 都市伝説【きさらぎ駅】

ネットで10年以上話題の「きさらぎ駅」の謎を検証…実在するのか?

きさらぎ 駅 まとめ

きらさぎ駅とは 一言で言うと、「きらさぎ駅」っていう 実際には存在しない異次元の駅があって、 電車に乗ってて、ふと気づいたら迷い込んでしまう っていう話なんですよね 都市伝説ならいいんだけど、実際に迷い込んで ツイッターに「え?ここどこ」みたいに書き込む人が 結構いるんですよね・・・ そのリアルさが怖い 最初の発端は10年前2004年の2ちゃんねるの書き込み 2chの怖い話まとめより 普通に電車に乗っていた女性の方が、無人駅に迷いこみます。 無人駅「きらさぎ駅」を出て歩いていると、 「危ないから線路の上歩いちゃだめだよ~」 と後ろから声が。 振り向くと、片足だけのおじいさんが立っていた・・・と思ったら一瞬で消えてしまったり 太鼓の音がずっと聞こえたり・・・ 歩き続けるとトンネルが見えてきて、トンネルを抜けてみると、人が。 駅まで車で送ってくれるとのこと。 車に乗り込むも、駅どころかどんどん山の方へ向かってしまう。 ド田舎なわけでもないのに、 1時間以上ずっとトンネルを進む。 自分以外に乗客がいない。 時間の感覚がずれ、 携帯で写真を撮ろうとしても何故かうまく写らない。 GPS(現在地)は使えず、路線図もない。 窓を叩いても何も起こらない。 アナウンス流れるも、 気持ち悪い声で聞き取れない。 電話、LINEはつながらない。 ぐちゃぐちゃした変なものが落ちてくる その後、電車に乗り続け無事に生還。 ————————————- これは「きさらぎ駅」の隣の駅「かたす駅」の例なのですが(やめてほしいけどなんかいろいろあるらしい) 「きさらぎ」も「かたす」も、共通してることは• 眠くなる• 自分の名前が思い出せなくなる• よくわからんけどとにかく生存確率が上がるらしい。 なので、いつもライターとメモ帳を持ち歩くよう習慣をつけましょう 迷ってからじゃ遅いです!!今からです!!自転車保険と同じです!! 2014-12-01 21:13 ・電車を降りてはいけない&駅から出てはいけない 電車に誰もいないから怖くて降りたくなるけど、 降りてはいけません。 降りても改札はボロボロだし、駅も外も無人。 こっちは釣り(嘘)かもしれないけど・・・ きさらぎもかたすも、ぬ~べ~のブキミちゃん的怖さを感じる より 画像クリック&リンク先怖いの注意 これは夢の中に出てきて、 ちゃんとした道順で進まないと永遠に目覚められない って話なんですけどね、、 こっちは漫画の話なのでフィクションです(なはずだ・・・) 生還する手段を暗記するしかないし、 自分1人だけでなんとかしなきゃいけないっていうのは似てるよね・・・ Twitterと2ちゃんには繋がる 電話、LINEが通じないのに対し、 ツイッターと2chに繋がる理由は、 「人がたくさんいるところだから干渉を受けにくい」 からなんだって。 ほんとかよくわからんけど、 現代人に生まれてよかった~!!!! 釣りかも ツイッター民が体験したことも2chの書き込みも釣りかもしれないし、 本当かどうかはわからないけど、 ツイッターで自分の好きなフォロワーさん達に対し 「タイムラインを荒らすようなことわざわざ書くか??」 と 荒らすっていうと言い方悪いけど 冗談でそんなこと連投してもしょうがないし だから自分は本当にあるんだなと思ってます・・・ 怖すぎる・・・ 今まで見た怖い話で一番怖かった。 (身近だから) ぐちゃぐちゃした変なものが落ちてくる とか本当やめてくれよ・・・ きさらぎ駅に迷い込みやすい人 過去きさらぎ駅に行ってネットに上がってきた人はこれで4人、うち一人ガセ(2ちゃん)最初の一人はトンネルに向かったのち安否不明残り2件はついったで腐女子がまよいこみ無事生還本当くさい3件すべて女性と思われるもしこれで1件目も腐女子だった場合、きさらぎ駅に行く条件とは:腐女子 — 死んだ目。 @ゴリラがいるんだ yukiyamakoru きさらぎ駅に行く条件とは:腐女子 ・・・・・・ ・・・ これ次自分だわ つまり何が言いたいかというと、 自転車旅行に行って輪行でローカルな電車に乗ったりして うとうとしちゃってふっと気づいたら暗くて無人・・・ なことが普通にありえそうだから気をつけてくださいということが言いたかった (無理やり自転車に繋げた) 自分が 行っちゃった際には、 絶対にツイッターで書き込みますのでよろしくお願いします・・・.

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夏の都市伝説スポット「きさらぎ駅」 2015年は迷い込む人が続出?!

きさらぎ 駅 まとめ

インターネットが日本に普及しておよそ20年。 話などはそれまでの口コミから取って代わったネットによって爆発的に拡散されるようになり、都市伝説はその在り方を変えた。 この話は04年1月8日、同サイト内にある『身のまわりで変なことが起こったら実況するスレ26』の書き込みに端を発する。 いつもは5分か長くても7~8分で停車するのですが」 と書き込みが続く。 その後、電車は投稿者が乗車してから約40分経ってようやく駅に停車。 その駅で降りてしまったそうだが、そこは無人駅でホームにいるのは投稿者だけ。 この駅の名前が「きさらぎ駅」だったという。 駅周辺に着いても、何もなく、草木が生い茂るだけで人の気配はおろか民家すらない。 しかも、そもそも駅名に聞き覚えはなく、そこがどこなのかも投稿者には見当がつかないというのだ。 ただし、携帯電話は使えるらしく、家に電話して迎えを頼んだものの、両親はきさらぎ駅の所在地が分からず、困惑するだけだった。 ここで、投稿者はきさらぎ駅を離れ、電車の進行方向沿いに歩き始める。 やがて伊佐貫という名前のトンネルを抜けた後、誰かと出会ったらしく、 「親切な方で近くの駅まで車で送ってくれる事になりました」 と事態は急転。 ところが、送ってくれるはずが、「先程よりどんどん山の方に向かってます~ 中略 ~全然話してくれなくなってしまいました」 とマズい状況に。 結局、携帯電話の電池が残りわずかになり、 「もうバッテリーがピンチです。 様子が変なので隙を見て逃げようと思っています。 先程から訳のわからない独り言を呟きはじめました。 いざという時の為に、一応これで最後の書き込みにします」 これを最後に彼女からの投稿は二度となかった。 ちなみに投稿時間は翌1月9日の午前3時44分を指していた。 これとて創作の可能性は否定できないのだが、書き込み自体は投稿者の身に起きた出来事としてリアルタイムに投稿されている。 だが、最も不可解な点は、彼女が降りたきさらぎ駅が、日本中のどの路線にも実在しないことだ。 実は、比較的早い段階で、 「路線は静岡県の私鉄です」 「新浜松からの乗車です」との投稿が行われている。 また、 「乗った電車は11時40分だったと思います」 とも書き込んでおり、以上のことから新浜松駅を始発とする静岡県の私鉄『遠州鉄道』の午後11時40分発の列車に乗ったとの推測が浮かび上がる。 それに、スレッドによれば、乗車した新浜松駅から下車したきさらぎ駅までの所要時間は約40分。 しかしながら遠州鉄道は始発の新浜松駅から終点の西鹿島駅までの所要時間は33分。 どの列車も各駅停車で、1~3分で次の駅に停車することから、ここで彼女の書き込みに大きな矛盾が生じてくる。 なぜなら静岡県内に「比奈駅」自体は実在するが、その場所は遠州鉄道からは100キロ以上離れた富士市内を走る別の私鉄『岳南電車』の駅だからだ。 愛知県西尾市、岐阜県岐阜市や同県笠松町には如月という地名があったが、いずれも書き込みにあったイメージにはそぐわない場所だった。 このように、数々の投稿を突き詰めて検証すると、きさらぎ駅の実在は否定せざるを得なくなるのだ。 これら噂を受けて、実際、鉄道会社にも問い合わせがあるという。 鉄道ファンを名乗る男性から、きさらぎ駅の実在について尋ねられたことがあると明かすと、筆者の問いに答えてくれたJRの現役駅員もいたほどだ。 7年経った、今、普通の世界に戻れました」との書き込みがあった。 04年の最後の書き込みの後の出来事も説明しており、山奥の暗い森の中で車が停まった後、別の男性が近づいてきた瞬間、車が光って運転していた親切な人は消えてしまう。 そして、「今の運転手 親切な人 は消した。 今のうちに逃げるんだ!」と叫び、彼女が泣きながら走って気が付くと見覚えのある最寄り駅で、7年も過ぎていたという内容だ。 冷静に考えれば、7年も行方不明になっていれば公開捜査となっていてもいいはずだが、新聞やテレビで見た記憶はない。 そのため、よくできた都市伝説と見る向きもあるが、完全な作り話であることを証明するには至っていない。 「きさらぎ駅」とは、まさに新時代らしいネット都市伝説だといえるだろう。 あわせて読みたい•

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「きさらぎ駅」異世界の駅?

きさらぎ 駅 まとめ

提供 さぎの宮駅。 周辺に草原はない インターネットの誕生からおよそ四半世紀。 噂話はそれまでの口コミからネット経由を介したものとなり、都市伝説はその在り方を変えてしまった。 こうして数々のネット都市伝説が誕生したわけだが、なかでも特に有名なのが『きさらぎ駅』。 「いつも通勤に使っている電車なのですが、先程から20分くらい駅に停まりません。 いつもは5分か長くても7、8分で停車するのですが」 その後も実況を続け、列車はやがて駅に停車。 しかし、そこは民家も人の気配もない無人駅で、「近くには本当に何も無いです。 草原とか山が見えてるだけです」と述べている。 実は、彼女が降りたとされるこの駅こそが『きさらぎ駅』なのだ。 ただし、書き込みのあった2004年当時も現在もそんな名前の鉄道駅は実在しない。 はすみさんも駅名に聞き覚えはなく、どこにいるのか見当もつかないというのだ。 その後、自宅に電話して親に迎えに来てもらうように頼むが場所がわからないと言われてさらに困惑。 近くに交番やタクシーもないため、彼女は線路沿いを歩き始める。 すると、伊佐貫という名前のトンネルを抜けた後、親切な男性に出会い、「近くの駅まで車で送ってくれる事になりました」と投稿。 だが、車は山のほうへと向かい、男性の様子がおかしいことに気づく。 「先程よりどんどん山の方に向かってます~(中略)~全然話してくれなくなってしまいました」 そんな投稿の後、携帯電話の電池が残りわずかだったのか、「もうバッテリーがピンチです。 様子が変なので隙を見て逃げようと思っています。 先程から訳のわからない独り言を呟きはじめました。 いざという時の為に、一応これで最後の書き込みにします」を最後に彼女からの投稿は二度となかった。 投稿時間は1月9日の深夜3時44分を指していた。 新浜松駅とは静岡県の私鉄、遠州鉄道の始発駅。 仮に彼女の書き込みが事実とするならば、午後11時40分に新浜松駅を出発した列車に乗ったまま異世界にでも入り込んだとしか思えない内容だ。 それに彼女は新浜松駅から『きさらぎ駅』到着までの所要時間を約40分と書いていたが、同路線の本来の終点の西鹿島駅までの所要時間は33分。 この点でも大きな矛盾が生じる。 ネット上では一時期、「きさらぎ駅探し」がちょっとしたブームになっており、2014年にはGoogleマップで駅名を入力すると、某国立大の敷地内の池が表示されたこともあった。 2019年10月某日、筆者はこの『さぎの宮駅』を訪れたが駅員が常駐しており、無人駅ではなかった。 また、駅周辺は田畑もあるが住宅も多く、交通量の多い道路も並行して走っていて、投稿された『きさらぎ駅』周辺の情報と合致しそうな部分がない。 なお、きさらぎ駅の話には後日談がある。 書き込みから7年経った2011年、きさらぎ駅のまとめサイトに同じ「はすみ」を名乗る人物から「今、普通の世界に戻れました」との書き込みがあったのだ。 それによると2004年の最後の書き込みの後、山奥の暗い森の中で車が停まった後、車が光って運転していた男性は消滅。 そして、近づいてきた別の男性が「今のうちに逃げるんだ!」と叫び、彼女が泣きながら走って気が付くと見覚えのある最寄り駅で、7年も過ぎていたという内容だ。 一方、2018年には『きさらぎ駅』に行ってきたという別の人物の書き込みが『5ちゃんねる』にあり、こちらは車掌や沿線住民との触れ合いが中心のほのぼのとした内容になっている。 恐らく、一連の話は実体験風の創作で、新しい書き込みは別人が便乗して投稿した可能性が高いだろう。 小説『裏世界ピクニック』(宮澤伊織/ハヤカワ文庫)では『きさらぎ駅』をモチーフとした話が登場し、コミック版も登場。 2018年には遠州鉄道の車内広告で同書刊行のPRを行うコラボも実現している。 さらに中華圏でもこの話は有名。 『如月車站』という名前で小説や漫画にも取り上げられ、聖地巡りで遠州鉄道を訪れる海外の旅行者もいるようだ。 実在する鉄道駅にもあたかも草原にあるような雰囲気の駅がないわけでもない。 物語としても十分面白いが、そうやって自分なりの『きさらぎ駅』を探して旅に出てみるのもまた面白そうだ。 <TEXT/高島昌俊> 【高島昌俊】 フリーライター。 鉄道や飛行機をはじめ、旅モノ全般に広く精通。 昨年に続き、今年も年末年始を利用して世界一周(3周目)に出発する。 この旅の模様も日刊SPA! にて配信予定。

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