マスカレード ホテル 宝塚。 マスカレード・ホテル

マスカレード・ホテル演出と出演者の力量(瀬戸かずや様と音くり寿ちゃんがすごい)|聞いてちょうだいこんなヅカバナ

マスカレード ホテル 宝塚

マスカレード・ホテル ナウオン だらだら書き 瀬戸かずや:映画にもなった作品なので お話を聴いた時はすごいプレッシャーだった。 でも楽しみ。 挑戦したい。 朝月希和: 小説が映画になり 舞台になる。 どんな風になるのか 楽しみでもあり不安もある。 飛龍つかさ: わくわくしている。 宝塚で再現されるとどうなるのか。 帆純まひろ: 発表になる少し前に映画を観ていて出たい、と思っていたので嬉しい。 音くり寿: 宝塚でミステリーを演るのが経験がないのでどうなるか頑張る。 ひらめちゃん(朝月希和)は、2年ぶりに花組に戻ってきました。 集合日は緊張したそうです。 あきら(瀬戸かずや)からは、成長を感じた、と嬉しい言葉をもらっていました。 ポスターは、革ジャンで… ずっとホテルの中で ホテルマンをしてるので、ポスターは、ちょっと荒っぽい感じの格好にした。 後ろで色々な仮面をかぶっているのは 別撮りで。 誰が誰かは…内緒^^ 瀬戸かずや セリフの量がすごい! 文字多すぎ! セリフをこなすことでいっぱいになっていて、これではイケナイ、と思う。 一回(舞台に)出たら、ずっと出てるシーンが多いので。 朝月希和 一言一言が重要。 誠意を尽くして立ち回る頭の回転が早い人(山岸尚美が)なので、セリフについて行けないw 飛龍つかさ 原作とは違って、新田より年下、に設定を変えてくださった。 キャラクター像をつかむのに かなり道をそれた(一同爆笑)。 もがき苦しみながら ここまで歩いてきてる。 新田さんに向ける思いが 自分が瀬戸さんに向ける思いに似てるから 素の感情を大切にしたい。 事件に関わる重要なこともしゃべるけれど お客様の心に届けていけるようにしたい。 帆純まひろ 人にサービスをして喜んでもらうのは 宝塚に通じるところもある。 ホテルマンをよく知らなかったけれど、こんなにステキな職業があったんだ、と思った。 新田と山岸の歯車が合ってくるところと 合わないところが面白い。 音くり寿 どこまでお話したらいいのか… (事件に関わる重要人物なので 言いづらそう ^^;) みなさんが事件のことで大騒ぎしているのを観るのは快感 笑 あきら曰く、「(演出の)谷先生が音(くり寿)がいちばんのびのびと楽しんで演っているとおっしゃってた」と。 自分とはかけ離れた部分があるので自分のものにしていきたい。 新田 vs 山岸そして… 新田と山岸 常に対峙しているけれど。 悪事を働くものは許さない、という刑事・新田と、(お客様へのサービスはしつつも)毅然とした態度のホテルマンは似ている。 原作の本文にもあった「刑事は疑うのが仕事、ホテルマンは信じることが仕事」、真っ向から衝突するわけ ^^; 最後のシーンはLOVE? 小説も映画も、あ?で終わるけど…宝塚版は、やっぱり宝塚だわね、で終わりそうですね? 2幕は 感情のぶつかり合いが苦しいそうです。 プルプルするような激しい感情。 威厳があるそうです。 体格も威厳あります! 一緒にお芝居をするだけで安心感がある、と皆さん口を揃えて。 組長さん(高翔みず希)は、宿泊客の栗原。 人生こじらせてます、ややこしいヤツ、みたいなw でも可愛いのだそうです。 仮面の奥になにかを隠している、このシーンが2幕へとつながっていく。 ここは、お稽古場の映像でみなさんドレスを着て 仮面舞踏会のようなシーンです。 泣きそうになる、とあきら。 そんな中へ最後にひとり、出ていったら…みんなの集中力に負けそうになる。 みんなの圧を受け ピリピリした感じで責任を感じている、 とのことでした。 音楽が盛り上がったところで 歌上手の音くり寿ちゃんが歌い始めるのも感動的なようです。 今日、絶大な人気を誇った元花組トップスターの明日海りお様が、雪組大劇場公演をご覧になったとか。

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宝塚花組『マスカレードホテル』感想がすごい!?あらすじ・配役・キャストは?

マスカレード ホテル 宝塚

こんにちは、くららです。 今日は花組「マスカレード・ホテル」を観劇してきました。 まだ始まったばかりなので、ネタバレしないように書きます。 スポンサーリンク 正統派男役の 瀬戸かずやさんの主演は大正解! 演技が安定していて、歌もお上手になり、花組らしいダンス。 雪組から成長して戻ってきた 朝月希和ちゃんも安定した存在感。 あきらさんときわちゃんは、非常にセリフが多くて大変だったと思いますが、上級生として締めていました。 この安定感がお正月に理事長が仰っていた「上級生のクオリティ」ですね。 二人のデュエットダンスも素敵で、リフトもありましたよ。 本当に安心して見れるコンビでした。 セリフや出番は少ないけど、半端ない圧巻の存在感でかっさらったのは、 音くり寿ちゃん。 怪演と言っていいかも。 歌も圧巻。 すごい実力者であることをさらに証明された感じでした。 そして陽な人柄がいかされて、出てくるたびにホッとする 飛龍つかさくん。 良い持ち味です。 2番手の役で、群舞でも衣装が2番手。 歌える人なのに、これから歌うぞという所で終わってしまうのが残念でした。 フィナーレで少しだけ歌うところがありましたが。 花組の歌ウマさんたちが多く出演されているのに、和海しょうくんや羽立光来くんをはじめ、歌のシーンが無かったのは勿体なかったような。 『Dream On! 』のメンバーの多くがこちらに振り分けられていました。 注目しているイケメン 侑輝大弥くんが「客の男」でやはり格好良かったです。 フロント係の 詩希すみれちゃんは、品があって可愛かったです。 ウェイトレスの 愛蘭みこちゃんも。 夏葉ことりちゃんがこの公演で退団されるのは残念です。 お芝居の中で 汝鳥さんがセンターでダンスを踊られます。 汝鳥さんのダンスを見たのは初めてのような。 貴重なシーン。 そして 谷正純先生の脚本がとても良かったです。 宝塚とミステリー小説の組み合わせはどうかな?と思っていましたが、テンポある展開で事件の真相に迫っていって、宝塚らしい終わり方で素敵でした。 1幕ラストには仮面舞踏会もあって、それも宝塚らしい! また曲がよく、 「全曲を若手作曲家・植田浩徳氏に委ねた」と谷先生がプログラムで紹介されていました。 植田浩徳氏について調べてみると、宝塚歌劇団専属ピアニストとして「演出家プリズム~未来への扉~#4「小柳奈穂子」」に出演されていました。 2013年12月初回放送 宝塚らしい耳なじみの良い曲の数々でした。 これからもご活躍されていくことでしょう。 2幕はスーツにハットの花組らしいダンスから始まります。 フィナーレのダンスも、花組らしさが充満!明日海さんの残り香がしました。 あきらさんの東上主演公演というのは、はじめに聞いた時は意外でしたが、とても主演が似合っていて素敵でした。 今回の新田浩介役は、ほとんど舞台に立っていて、セリフの量も膨大で、さらには文庫本の表紙にまでなって、「一気に大スター」となってしまった感じですが、それをきちんとこなされていたのは流石だと思いました。 宝塚のスターさんたちは、「場が与えられたら」結果を残せる実力者揃い。 宝塚の人材の厚さ豊富さ素晴らしさを改めて感じた公演でした。 ここまで読んでくださってありがとうございます。 ランキングに参加しています。 スポンサーリンク•

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けれど、あきらさんはこういう、少し口が悪くて、自己中で、でもそこが格好いいという新田のような役がよく似合います。 終始、めちゃくちゃ格好良かったです。 久しぶりに花組に戻ってきたひらめちゃんは、お化粧が変わって、この間観た雪組の全ツよりも可愛らしくなったと同時に、活舌が凄く良くて、高級ホテルのフロント係がぴったりでした。 台詞が聞き取りやすいって、素晴らしい才能ですよね。 2人のかけあいもお上手で、お話の中では恋愛のパートナーというより相棒感強めなところがとても良かったです。 ナイスコンビでした。 今回、驚いたことにデュエットダンスがあったのですが、そこではもう相棒というより運命の相手のようにお似合いのお2人。 お話の最後、良い感じになった2人が結ばれた先を描いてくれたかのようなデュェットダンスに、幸福感でいっぱいになりました。 飛龍つかさ 能勢役の 飛龍つかさくんは、まさに当たり役をつかみ取っていました。 本公演などでもなかなか目立つ役が出来ていなかったつかさくんに、 実力を発揮するビックチャンス到来と言っても過言ではありません。 そして、 それを形にしてくれたつかさくんには盛大な拍手を送りたいです。 だって、出てきただけでお客さんの笑い声が聞こえてくるなんてそんなのなかなかないですよね。 凄くチャーミングで、空気が読めなくて、腰が低いのに図々しい役を楽しそうに演じてくれるので、観ているこっちまで楽しくなってしまうのです。 瀬戸かずやと 飛龍つかさのコンビも楽しくて、やっぱり掛け合いっていうのは大事だなとしみじみ思いました。 フィナーレで、つかさくんが真ん中に立ち歌ってくれるシーンがあったのですが、組子からもお客様からも見守られる、 とても暖かな良い場面でした。 音くり寿 そして、本作品で絶対に欠かせない役を務めてくれたのは 音くり寿ちゃん。 今回、 音くり寿ちゃんは2役をこなしているのですが、もう言葉にできない圧巻の迫力でした。 音くりちゃんがお上手なことなど『金色の砂漠』の影ソロの頃から当たり前だったのですが、本当に泣くほど上手かったのです。 まず、「声帯はどうなっているの? 」と声の変化に驚かされ、『花より男子』で見せた桜子さん以上の怪演をしてくださり。 お芝居と歌が凄すぎて、凄すぎる人を観たら人間は勝手に涙を流してしまうものなのだと初めて知りました。 彼女の見せ場のシーンにチケット代すべてを払いたくなる。 そんな圧倒的な彼女の存在はまさに宝塚の中の宝でした。 その場を支配する狂気じみた役をやらせるのなら右に出るものはいないと思います。 でも彼女のすごいところは、とても可愛らしい声も出るところ。 裏のある準ヒロインだけではなく、正式なヒロインをしている彼女の姿もこれから先、たくさん観ることができればとますます願いたくなりました。 まとめ ミステリー作品だし、どんな感じで舞台化されるのだろうとそわそわ、若干ドキドキしながら待ちわびていた本作ですが、 ミステリー要素でもきちんと楽しませ、個性的なキャラクターたちでも楽しませ、宝塚らしい歌やダンスでも楽しませるという、 3拍子揃った作品となっておりました。 これは、宝塚初見の原作ファンでも楽しめたのではないかと安堵しています。 1幕は少し地味目に原作通りに、2幕は音くりちゃんの圧巻な演技と主人公2人の距離感で盛り上げ、幸せな退団公演とばかりの幸福なフィナーレで宝塚感を存分に味わえるというパーフェクトな構成だったと思います。 1月11日の14時公演にはカメラも入っていたので、生で観劇できない方も、1度は映像でいつか楽しんでいただけたらと思います。

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