エクセル 時給計算。 時間計算・時給計算する方法|Excel(エクセル)の使い方

【Excel】勤務時間や給与を計算するにはいつものやり方ではダメ!エクセルで正しく時間を計算するテクニック

エクセル 時給計算

「残業代が少ない……」「本当にこれ合ってるの? 」 って思ったことありませんか? でも思っても調べる術もわからない。 残業代に関する法律もややこしいからわからないって諦めている方も多いかと思います。 実は私は思ったことがあります。 残業代って種類も色々あって自分で計算するとしてもごちゃごちゃしてわかんない!! ってなりますよね。 また、中小企業などでは残業代を間違えることもないわけではありません。 「え?給料計算が間違えるなんて起きるわけないんじゃない? 」って思う方もいるかと思いますが実際に起こりえることなんです。 給与計算している方も人間なので、人間誰しも間違いは犯すものです。 悪意があってやったとなったら大問題ですが、そうでないなら許すのも大事かと私は思います。 私の体験談になりますが、昔働いていた会社での話になります。 所得が去年の今頃より減ってるなぁ……っとある日感じたので、自分で計算したところ半年ほど残業代が間違っていたということがわかりました。 私はすぐに会社に相談しました。 会社も本当か? っと最初は半信半疑だったようですが一応対応してくれました。 一週間もしないうちに結果が出たと経理部から連絡がありました。 結果は計算通り半年ほど会社が残業代を間違えていました。 )を厚生労働省令で定めるところにより与えることを定めた場合において、当該労働者が当該休暇を取得したときは、当該労働者の同項ただし書に規定する時間を超えた時間の労働のうち当該取得した休暇に対応するものとして厚生労働省令で定める時間の労働については、同項ただし書の規定による割増賃金を支払うことを要しない。 そういうことになりますね。 そこで次は皆さんがよく知っているある ソフトを使ってこの計算をやって見たいと思います。 実際に自分でも計算してみよう!! さて先程説明させていただきました残業代ですが、今度は皆さん実際に計算してみましょう。 でもやっぱり計算とか苦手だし、なにより面倒くさい…… って思う方も多いかと思いますが大丈夫です。 今回は、パソコンを持っている皆さんなら誰でも入っているといっても過言ではないあのソフトを使って計算する方法をご紹介したいと思います。 「ソフト? なんのソフト? そんなソフトあったかな? 」 皆さんも名前ぐらいは聞いたことあるかと思いますがそれはMicrosoft社の エクセルというソフトです。 表とかを書くので有名なソフト!! って思い出してくださった方も多いかと思います。 このエクセルを使うことで 残業代計算が簡単にできちゃうんです。 最初に作っておかないいけないという面倒さはありますが……作ってしまえばあとは楽になります!! 今回私が作ったエクセルの作り方を紹介していきたいと思います。 その前にまず今回計算する条件を下記に示したいと思います。 上記の条件を使ってエクセルで実際に残業代を計算していきたいと思います。 エクセルで勤務表と条件表を作成 ではまず下記のようにエクセルに表を作って色付けをします。 次に基本的な条件を入れるための表を作成します。 ここまでは エクセル関数は一切入れていません。 塗りつぶしの色を分けているのは、濃い色のほうが数値入力するということを区別するために行っています。 エクセル表の作成 実働時間を計算する 条件に記載されている 始業時間と終業時間と休憩時間を用いることで実働時間を計算することができます。 法定外休日のセルに下記の計算式を入れます。 法定外休日残業時間の計算 それぞれの残業時間の合計を算出する 次はそれぞれの残業時間の合計を算出していきたいと思います。 まず普通に合計を算出するだけなら SUM関数を用いればいいのですが、残業時間を算出する場合は2点気をつけなければならないことがあります。 1点目は、 扱っているのが時間のためそのまま合計すると24時間を超えると0:00と表示されます。 そのため書式設定を下記のようにすることでこれは改善します。 0:00と表示されなくなる書式設定の方法 2点目は、労働基準法では1ヶ月におけるそれぞれの残業時間は合計1時間未満の端数があった場合は端数処理することができます。 引用: 通常残業のセルに下記の計算式を入れます。 25 1. 他の残業を計算する場合はそれにあった割増賃金率を掛けることで算出することができます。 以上がエクセルでの残業代の計算となります。 ちょっと面倒でややこしいところもあるかと思いますが、これが出来ることで残業代の計算を簡単に行えるのでやってみることをオススメします。 残業時間の定義を入れてラストスパート!! 他のエクセルシートの紹介 また今回説明したようなエクセルシートは下記のサイトでも配布されていますので、ご興味ある方は確認してみてください!! 今回は残業代で悩んでいる人たちに少しでも役に立てるのではと考え、私が残業代計算で実際に使用したエクセルシートを元に残業代の計算方法を説明してきました。 上記にも書きましたが中小企業では私のように 、残業代の計算を間違えることがあります。 給与計算している人達も故意があってやっているわけではないので大きな責め方はできないでしょうが、それでも自衛のためにも自分で残業代を計算できる必要はあると私は思いますので、ぜひご自分の残業代があっているのか確認してみてください!!

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Excelで時間×時給を計算したい

エクセル 時給計算

なぜこのようなことが発生するかを説明する前に、Excelがどのようにして時間のデータを扱っているかを覚えておきましょう。 今回のように、時刻データをもとに給与を計算する場合、そのまま掛け算をしても正しい値は求められません。 時刻として表示されている値を数値表示に変換する必要があります。 セルF34に表示された101:30(101時間30分)は、101. 5(時間)として計算する必要があるのです。 Excelでは、時間を「シリアル値」というもので管理しています。 時間のシリアル値は、0から始まって24時間で「1」となる小数です。 例えば、12:00はシリアル値だと「0. 5」、6:00は「0. 25」になります。 24時間で「1」になるということは、シリアル値に24を掛ければ時刻データを数値に変換できるということになります。 少し複雑ですが「数値に変換するには24を掛ければよい」と覚えておいてください。 この説明だけだとよくわかりにくいかもしれないので、実際に計算してみましょう。

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Excelで時間×時給を計算したい

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Excelで時間を計算するには?求めた時間を使って時給を計算するには? ご相談いただいた時給を計算している表は以下のような感じです。 では、さっそく実働時間を求めてみます。 実働時間は「退社時間ー出社時間」。 休憩時間があればさらに「-休憩時間」という計算で求めることができます。 全ての日付で同じ計算を行いますので、オートフィルを使って計算式をコピーします。 時間を計算するときに知っておくとよいこと 時給の計算をする前に実働時間の合計を求めます。 実働時間の合計はSUM関数を使えば求めることができます。 実働時間の合計を求めたいセルを選択した状態で、「ホーム」タブにある「オートSUM」ボタンをクリックします。 オートSUMを使ってSUM関数を挿入したセルの上下左右のどこかに計算対象となる数値が入っていれば、選択範囲が点線で囲まれます。 ところが、今回の場合、オートSUMボタンをクリックしてSUM関数を挿入したセルの周囲には数値が入っていません。 つまり、 計算対象となる数値が上下左右どこにもないので選択範囲が点線で囲まれず、()の間にカーソルを出して範囲を選択してくれるのを待っているというわけです。 マウスを使って実働時間を計算した範囲を選択(ドラッグ)すると、()の間にセル範囲が入力されます。 計算したい範囲を選択できたらキーボードのEnterキーを押します。 Excelで24時間以上の時間を表すにはひと手間必要 ここでExcelの時間計算のひとつめのポイントです。 今回の総実働時間はおそらく70時間ほどあるはずですが、計算結果を見てみると「23:30」となっていますが、 Excelで時間の計算を行うとき、24時間を超えた時間数は表示できないようになっています。 Excelで24時間以上の時間を表すには、Excelの書式設定にある表示形式を変更する必要があります。 24時間以上の時間を表示したいセルを選択した状態で、「ホーム」タブの中にある「表示形式」をクリックします。 セルの書式設定画面で「表示形式」タブが開いているのを確認してみましょう。 「ユーザー定義」の「h:mm」になっていますね。 少し下方へドラッグすると、「[h]:mm:ss」というのがありますのでクリックしてください。 ちなみに「h」は時、「m」は分、「s」は秒です。 今回、秒は必要ないので、[h]:mm:ssの「ss」の後ろをクリックし、:ssのみ削除してください。 Excelの表示形式で時間を表す「h」を[ ]で挟むことで24時間以上の時間を表すことができるようになります。 OKボタンをクリックしてみると、「71:30」となり正しい時間数が表示されます。 Excelで計算した時間に時給をかけるには? 時間の計算だけならここまでで完了なのですが、時給計算となるとさらにひと手間掛ける必要があります。 時給と総実働時間を掛けて支給額を求めてます。 時給は何でもいいのですが、今回は900円として計算してみましょう。 先ほども書いたとおり、時給と総実働時間を掛ければ支給額を求めてみます。 またおかしいですね。 2681. 5円なはずはありません。 これが時給計算をするうえで大事なポイントふたつめになります。 少しややこしい話になってしまうのですが、時間の計算は12進数、時給の計算には10進数を用いるため、そもそもの計算の方法が異なってしまうのです。 そこで、 時給計算ができるよう、総実務時間数を10進数に置き換える計算が必要になるのです。 置き換えるって難しいんじゃない?と思われるかもしれませんが、総実務時間として求めたものに「24」を掛けることで置き換えることができます。 時給計算用のところに、総実務時間数に24を掛ける計算を入れてみます。

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