ワンピース サボ 死ん だ。 【ワンピース】サボは死んでいない!!死亡記事はあの人物だった!?【考察】

【ワンピース】サボは死んでいない!!死亡記事はあの人物だった!?【考察】

ワンピース サボ 死ん だ

エースに並ぶルフィの義兄。 幼少期、海賊を夢見て海へ漕ぎ出した際、天竜人により海に沈められてしまいました。 その時に革命軍を率いるドラゴンに救われ、現在は革命軍の参謀総長を務めています。 ドレスローザでルフィと再会! 武器輸出阻止のために、ドレスローザに潜入していたが、コロシアムにてルフィと再会します。 ルフィの代わりにルーシーの仮装をして、エースの形見「メラ」ラの実」をかけたバトルトーナメント決勝戦に出場する事になりました。 そして見事に 「メラメラの実」を奪取し泣きエースの意思も引き継ぐ事になりました。 革命軍 海賊たちを取り締まる働きをしているのが海軍本部です。 海軍本部を操っているのが世界政府です。 世界政府をも自由に操るのが天竜人です。 天竜人はかつて世界政府という一大組織を作り上げた20人の王たちの末裔です。 未だに世界政府と天竜人は密につながっている のです。 そんな一大組織である世界政府を直接倒そうとしているのが革命軍です。 ドンキホーテ・ドフラミンゴが収める国家ドレスローザにて、既に革命軍のメンバーである魚人空手の使い手のハック・コアラと、サボが潜入。 コロシアムに参加していたルフィと接触し、彼に成り代わる形で試合に参加し、亡きエースの能力であった「メラメラの実」の奪取及びドレスローザの闇の工場で生産されている武器の輸出を阻止することを計画していました。 革命軍メンバー モンキー・D・ドラゴン ワンピース 904話より引用 ルフィの父親です。 世界政府を倒そうと立ち上げた革命軍の中で政府からその危険性を世界最悪の犯罪者として危険視されています。 革命軍参謀総長サボ サボはゴア王国の貴族の家系ですが、ゴア王国の貴族はまるで天竜人のように人を人とも思わないような貴族であり、そんな彼らのようにはなりたくないと、家には戻ることはありませんでした。 サボは家を飛び出し幼いながらも海賊としての船出を一人でします。 しかし天竜人の船に狙撃されてしまい危うく命を落としそうになったところ、ドラゴンに救われたのです。 革命軍の船に乗り、そのままそこで過ごすうちに革命軍の考え方に共感し、革革命軍入りしたと思われます。 革命軍幹部エンポリオ・イワンコフ ワンピース 904話より引用 カマバッカ王国の女王(永久欠番)であり、人間の性別、体温、成長、テンションなどの人体ホルモンを自在に操ることができるホルホルの実の能力者。 革命軍に入った経緯は謎のままですが、ドラゴンの息子であるルフィとは自身も収容されていたインペルダウンにて出会い、頂上戦争を経て今はカマバッカ王国にいるようです。 コアラ かつて天竜人の奴隷であったコアラはフィッシャー・タイガー率いる魚人のタイヨウの海賊団に救われました。 フィッシャー・タイガーに故郷まで送り届けてもらったところで、タイガーは海軍に襲撃を受けてしまい、死にいたる原因になりました。 そんな過去を持ち、現状の世界に疑問を感じたのか現在は革命軍に入り、サボと行動をともにしています。 ハック 魚人であるハックは魚人空手の使い手で革命軍の戦闘要員です。 今は革命軍に入っており、ドレスローザにサボらとともにきていた時にコロシアムに参加し、試合で負けてしまいますが革命軍としてのそこでの任務をこなしたようです。 元王下七武海のジンベエとは友人関係。 イナズマ イワンコフとともにインペルダウンに収容されていたイナズマ。 そのイワンコフから革命軍に必要な存在と言われており、ものを何でもハサミで切ることができるチョキチョキの実の能力者。 バーソロミュー・くま ワンピース 909話より引用 火拳 エースの代名詞ともいえる技で、炎塊を拳から放つ技です。 メラメラの実を食べてすぐのサボは「エース!もらうぞお前の技…!! 」と炎の柱を出現させます。 エースの火拳はもっと巨大で爆発的だったので、サボも訓練を積んでいくとさらに威力が大きくなると思われます。 竜爪拳竜の息吹 武装化した両手で、コロシアムのリングを割った技です。 おそらく、両手から発せられる衝撃波によってリングを破壊したのだと思われます。 竜の鉤爪 手をドラゴンのう日のような形にし、強い握力で敵を握りつぶす技です。 鉄の大砲を砕くことはもちろん、人間の頭も卵を割るように簡単に砕いてしまいます。 火炎竜王 バージェスとの対決で放った技です。 火を放ちながら竜の鉤爪を回転させるような技となっています。 またサボは武装色の覇気の使い手です。 コロシアムでの戦いで、腕の色が黒くなり、固くなり、相手の武器を破壊するほどの威力を放っています。 サボ死亡!!?? ワンピース956話より引用 バーソロミュー・くまを奪還するためにサボを筆頭に革命軍は マリージョア で海軍と衝突しています。 イワンコフが取り乱し、ドラゴンが汗を垂らし、コルボ山ではダダン等が号泣するサボ死亡のニュースは真実なのか? マリージョア ワンピース 925話で黒ひげの口から飛び出たニュースの一つが、革命軍軍隊長がくま奪還の為に聖地マリージョアで海軍大将緑牛、藤虎とぶつかったという事実 が判明しています。 革命軍はサボとカラス、モーリー、リンドバーグの四人がマリージョアに潜入していたわけですが、彼らはモーリーの能力で作り出した空間を拠点にしており、彼らの動きを見るにモーリーが作り出した空間は発見が困難であると思われ、おそらくはサボ達が大胆で積極的か行動に出た結果が海軍大将との激突に繋がったのではないでしょうか? 現在、くまは天竜人達の奴隷にされており、それを奪還するという事は天竜人に逆らう事になります。 革命軍の目的は天竜人への宣戦布告とくま奪還だったはずですが、おそらく宣戦布告はドラゴンが、くま奪還はサボと軍隊長が行うという役割分担があったのではないでしょうか。 敵は海軍大将だけじゃない? ワンピース956話より引用 サボはすでにドレスローザで藤虎と小競り合いを経験しており、藤虎の力量は見知っているはずです。 革命軍の情報力なら緑牛についての情報も持っていたはず。 マリージョアにどの海軍が詰めているかくらいはもとより掴んでいるはずです。 サボ、革命軍は 敵の戦力についてかなりリサーチしており、それを参考に潜入するメンバーを選定しているはずですから、革命軍が簡単に敗れる事も考えにくいですよね。 それでもサボが死亡したというなら、想定外の出来事が起こってしまった可能性が高いと考えられます。 マリージョアに想定外の強力な戦力が用意されていたという意味です。 マリージョアに想定外の強力な戦力が用意されていたという意味です。 そこで浮かぶのが藤虎と緑牛が話題にしていたベガパンクの新兵器ですよね。 藤虎をして王下七武海など必要ないと言わしめたその新兵器が実戦投入されとすれば革命軍が形勢不利になっても不思議ではないと考えられます。 想定外として考えられるのは、奪還すべき目標であるくま、そのくま自身が敵に回るという展開ですね・・・。 くまは現在、人格が失われており、まさに天竜人の奴隷として扱われています。 のくまが主たる天竜人を守る為に革命軍に対して攻撃してきたならどうするのでしょう? サボ達が反撃できるとも思えませんし、くまがサボ死亡の原因になったてしも、全く不思議ではないと思います… がこれはあくまで死牟の可能性としての考察なので、個人的には死亡説は無ですね。 ワンピース956話より引用 レヴェリーで起きた事件について「死者」「議決結果」「殺人未遂」の3つを話していますよね。 しかしモルガンズは情報操作と。 守銭奴、イワンコフ曰く大うそつきの鳥社長とされていますよね。 しかしサボが死んだという描写も事実もないんですよね。 罠 これはやは情報操作して革命軍を呼びつけるためのご情報でないかと思います。 ドラゴンも事実確認を急ぐとの事ですので、革命軍を一網打尽という考え方が妥当ではないでしょうか?ただサボは無傷ではないでしょうね。 サボが生存していたらビブルカードでまず確認したいんですが、その描写はありませんでしたね。 それを生きている可能性の伏線ですよね?カードが動いていたらそれですぐに分かってしまうので、大人の事情で発表されていないのかも? 消えたサボ? 可能性の話なんですが、 サボはクマと対峙したそして記憶が戻って、違う場所に飛ばされた。 という事も考えられると思うのですがみなさんはどう思われますか?明確な死亡確認もありませませんし、その場にいない可能性も否定できないと思うのですがどうでしょう。 本当の死亡者は会議に出席していた人物ではないのか?イムが殺そうとしていた中の手配書も気になるところですね。 死んだのはコブラ!? アラバスタの国王で、ビビの父親。 今回は五老星と面会する事になっていました。 しかしネフェルタリ家は 800年前、マリージョアの移住を拒んでいます。 そのため五老星から、裏切り者呼ばわりされる。 政府にとって汚点なので、この機会に消した可能性もありますよね。 プルトンの場所を知ってるのは、コブラだけ。 五老星は、古代兵器を狙っており、コブラを尋問したと思われます。 コブラは、五老星に先祖の歴史を聞いた。 しかしそれは、空白の100年に関わるものだった。 ネフェルタリ家は、連合軍の一員だった。 そのため空白の100年を知っている。 」 もともと貴族生まれのサボですが違和感を持ちながら生活をしていました。 そして街が焼き払われる事件を前に貴族たちが反応を示さないことに憤って発した言葉です。 この後サボは新しい生活を求め、10歳にして単身船に乗り出すことになります。 子どもながらにも世の中や自分の成したいこと、成すべきことをしっかりと見据えて考える彼の胸にささるセリフです。 「俺達は必ず海へでよう!! この国を飛び出して自由になろう!! 」 これは幼少期の回想シーンに出てくる言葉で、サボとエースとルフィ3人が杯で義兄弟の誓いする際にサボが発した言葉です。 貴族の生まれに違和感を持って生きているサボの真っすぐな気持ちが表れています。 同じ夢を持つ友がいることで出できた言葉だといえるでしょう。 「生きててくれて嬉しい!! 」 ドフラミンゴを倒した後の回想で、サボとルフィが再会したシーンでのサボの言葉です。 十数年ぶりの再会に「生きててくれて嬉しい!! 」というサボに対し、ルフィは「でもサボ…!俺は目の前でエースを殺されて…!」と涙します。 そんな彼にサボは「ああエースは死んだけど…!! お前だけでも…良く生き延びてくれた!おれはなにもできず2人の兄弟を失うところだった!」と言うのです。 この言葉にルフィはどれだけ救われたことでしょうか。 それはサボも同じで、ようやく記憶を取り戻し、兄弟のうちせめて一人とだけでも再会できた喜びは計りしれないものでしょう。 サボとルフィの感動の再会シーンです。 今回は 【ワンピース】 でまだ生死不明となっているサボについて考察してみました。 登場したばかりで、エースの能力を引き継ぎ、実力は申し分ないはずです。 今死んでしまったらサボファンだけでなく、ルフィも発狂してしましますよね? 個人的にはフェイクニュースとして考えていますので、 【ワンピース】 サボについては再び登場情報が入り次第考察していきたいと思います。 【ワンピース】サボが死んだ!?サボについて検証考察してみた!を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【扉絵考察】これは泣ける…エースの腕のタトゥーに込められたサボへの想い

ワンピース サボ 死ん だ

スポンサーリンク 今回も大荒れのレヴェリー 尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用 場面は魚人島、リュウグウ王国 「長旅ご苦労!」 モンキー・D・ガープが、リュウグウ王国にいます。 何か要件があったのでしょうか? 「へとへとじゃもん。 ガープ、お前もゆっくり休んでいけ。 」 まあ、茶ぐらい貰うが事態が事態・・・そうもいくまいなあ・・・ 「レヴェリーはいつも事件を呼ぶ・・・」 今回のレヴェリーでも、何か事件が起こったのでしょうか? 「五十もの国々が集まって、「今後とも仲良く」で済むはずないんじゃが!! それぞれの国の内部も問題だらけ、強国同士は静かににらみ合い、子分同士をケンカさせるー「資源」や「技術」は脅しの道具。 国の「貧富」、「宗教」の違いは実際のところ国王同士の横並びを許さん! いざ手を組んでみれば笑顔で足を踏んずけあう。 国民のため、他国のための発言が出来る王が何人いることか。 」 ガープはレヴェリーの実情について嘆いています。 「確かに王たちの会話は一発触発・・・!わしらもそうだが国の歴史が関われば根が深い。 」 リュウグウ王国、国王もレヴェリーを振り返ります。 尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用 「血さえ流れなければわしはこれを平和と呼ぶが・・・・・・今回のはまずいな・・・・・・」 血さえ流れなければ、ということは、今回のレヴェリーでは誰かが血を流したということでしょうか!? 「今さらだが・・・・・・実はお前さんたちに知らせていない事件が一つある。 「レヴェリー」解散後、わしらの出航直後事件は起き・・・・・・船内で報告を受けた。 海軍は全力で事件解決に努めていくが、どうか地上を・・・・・・!人間たちを恐れないでくれるか!! アラバスタ王国に関する事件じゃ。 」 アラバスタ、そしてビビたちの身に何が起こったのでしょう? 現在、「レヴェリー」解散より一週間。 「レヴェリー」は今回も荒れたまま。 各国の体表たちはそれぞれの帰路につきました。 少し時間をさかのぼります。 世界経済新聞社では・・・ 「事件に次ぐ事件だ!」 「よくこれだけのことが起きたな!」 「最高の見出しを付けろ!」 「社長!一面は一体どのニュースに!?」 新聞社は大騒ぎに荒れています。 その世界新聞の社長を務めるのは、シャーロット・リンリンも一目置くモルガンズです。 スポンサーリンク 死者が出たレヴェリー、殺人未遂も 尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用 「死者が出たんだ!!!新聞は飛ぶように売れる!! だが「議会結果」も最高だ!!「殺人未遂」も胸が躍る!!」 モルガンズはレヴェリーで起きた出来事に、大興奮の様子です。 そこに政府からの速達が届きます。 そこにはもの凄い額の小切手が。 何やら情報操作命令のための小切手の様です。 モルガンズは、その小切手を突き返せと、この事件を闇に葬ることなど出来ないと勢いは止まりません。 「いやいや・・・いうことは聞いてもらおうモルガンズ。 」 モルガンズに小切手を渡しにきた部下に変装していたのは、銃を持ったサイファーポールでした。 しかしモルガンズはサイファーポールを殴り倒します。 「野郎ども!!ここは危ない!! 本社引っ越しだ!!」 そんなモルガンズの元に、ワポルからリーク情報が入りました。 一体何がどうなっているのでしょうか。 スポンサーリンク サボの身に起きた事件とは!? 政府がもみ消しに失敗した事件を含め、王たちの決議とそこで起きた事件は、瞬く間に世界に知れ渡り、人々を驚愕させました。 カマバッカ王国「革命軍総本部」では 尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用 「うそでしょサボ!!あのサボよ!?ありえない!!私信じない!!」 イワンコフは興奮を抑えられない様子です。 「まずは・・・事実確認だ・・・!!!」 あの冷静沈着なモンキー・D・ドラゴンでさえ、動揺を隠せないようすです。 コアラも涙を流しながら、「嘘だよね・・・?」とつぶやきます。 ゴア王国国王護衛船でも、 「マリージョアにいたのか・・・・・・!!? あ、兄様が!?」 やはりここでもサボの新聞記事が話題となっています。 ゴア王国「フーシャ村」でも マキノさんの店は閉店、新聞を読んだマキノは頭を抱えています。 「どうしたマキノのやつ・・・・・・」 「今日は閉店だと・・・・・・」 「世界がニュースまみれなのに!!」 「飲めないのか!?」 村人たちもれヴぇでのニュースに動揺しています。 ゴア王国「コルボ村」でも、 生きていると知ったばかりのサボの身に起こったニュースを読んで村人たちが号泣しています。 インペルダウンでも レベル6に収監されているドフラミンゴが新聞記事を読んで大爆笑しています。 「退屈しないなこの世界!!面白くなってきた!!!」 海賊島「ハチノス」 黒ひげ、マーシャル・D・ティーチがなにやら意味深な言葉を口にしています。 尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用 「おい野郎ども、船出すぞ!!海軍に取られるくらいなら、俺が貰ってしまおう!!」 各国民の会話から察するに、サボは死んでしまったのでしょうか!? 黒ひげが「貰ってしまおう」と口にしていることからも、白ひげ、エドワード・ニューゲートが頂上戦争で死んだときに「グラグラの実」の能力を得たように、サボの死体から、「メラメラの実」の能力を奪おうとしているのでしょうか。 どちらにせよ、藤虎、緑牛との戦いでサボの身に何かがあったことは間違いないでしょう。 場面は現在に戻りとある海 コビーが何者かと電電虫を通じて会話をしています。 その会話相手はワノ国「えびす町」のはずれからでした。 「ビックマムが「鬼ヶ島に到着した件」 「軍は海賊同士のつぶし合いを期待してますよ。 」 尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用 「だろうな、先日殺し合いをしていたカイドウとビックマムだが・・・・・・ 手を組んじまった」 なんと、コビーの会話相手はX・ドレークなのでした!! 一体どういうことなのでしょう。 かつて父親が海兵で、その父親が海賊となり、自身も海軍に入隊するものの海賊になり、シャボンディ諸島ではボルサリーノと戦ったX・ドレークですが、なんと海軍との関係を持っていたのです!! ドレークの狙いは一体どこにあるのでしょうか。 かつてのコラソンのように、海軍に所属しつつ、海賊のふりをして海軍に情報を送っていたのでしょうか。 謎は深まるばかりです。 そしてドレークはもうひとつ情報をコビーに伝えます。 それは、サイファーポールをワノ国で見たということです。 俺は数分思考が止まったよ。 」 一方コビーは、女ヶ島へと向かい、海賊女帝、ボア・ハンコック拿捕のために行動を移している最中でした。 尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用 世界各国の人々を最も驚かせたビックニュース、それは「王下七武海」制度の撤廃でした! 七武海から実害を受けた二国の王の議案は大多数の賛同を得て、可決されました。 バギーの元に海軍がやってきますが、バギーは部下たちに戦えと命令。 しかし心中では騒ぎの間に逃げ出すというのが本心の様です。 ミホークは、久々の「追われる立場」に武者震いがすると、不敵な笑みを浮かべています。 エドワード・ウィーブルは、海軍が見方ではなくなったと知り、皆殺しにするつもりです。 尾田栄一郎「ワンピース」956話より引用 そして、女海賊ボア・ハンコックは自らが「王下七武海」になったのは強さゆえということを口にして、全く動じる気配はありません。 世界三大勢力が崩れれば、世界が大きく動き出すとのことですが、この「王下七武海」制度の撤廃という展開が、一体どの様に作用するのでしょうか!?.

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【ワンピースネタバレ】サボが死んだ!果たして真相は!?【ONE PIECE伏線考察】

ワンピース サボ 死ん だ

尾田 栄一郎「ONE PIECE」61巻596話/集英社 「A SCE」から「ACE」へ、この タトゥーの変化は何を意味するのでしょうか。 それは、サボが天竜人に撃たれず3人一緒であれば、エースの腕のタトゥーは「A SCE」ではなく「ACE」であったということ、つまり、エースのタトゥーの「 S」は スペルの間違いではなかったということになるのです。 ならば、エースのタトゥー「A SCE」は何を表しているのでしょうか。 エースのタトゥーの「S」はサボの信念を表す バツのついた「S」が天竜人に撃たれて死んだことを指すという意見もあります。 しかし、それは間違いです。 なぜなら、サボは以前からそのマークを使用していました。 バツのついた「S」とは サボの海賊旗のマークです。 ドラム王国で海賊旗とは「信念の象徴」とルフィが言っていたように、このサボの海賊旗にも サボの信念が表されていると言えます。 その証拠に、作者の尾田先生は バツのついていない「S」とバツのついた「S」を明確に使い分けています。 585話:「どくりつする ASL」(ダダンへの手紙)• 588話:「兄弟へ サボS(バツ)」 海へ出る前にサボはエースとルフィに手紙を出しましたが、そこにも「サボ S」とサインが書かれていました。 過去のサボのサインと比べると、ダダンに出した手紙には、「ASL」でSにバツはついていないことから、このバツのついたSからは、 海賊になったサボの強い意志を読み取ることができます。 その意志とは、手紙にもあるように 「誰よりも自由な海賊になる」というサボの信念です。 エースは その信念をタトゥーとして自らの腕に「 S」と刻んだということになります。 そのことを踏まえて、再び現在のエースの腕のタトゥー「A SCE」を見てみましょう。 エースのタトゥーに刻まれたサボとの約束 「A」はエース、「 S」をサボの信念と考えると「CE」は何を表しているのでしょうか。 そこで推測されるのは、もとのタトゥーが 「A S・L」であった可能性です。 考古学から考察するワンピース謎と伏線 つまり、「A S・L」に図の青文字の部分を加えて、現在のエースのタトゥーになったということです。 ダダンへ送った手紙に「どくりつする ASL」と書かれていたことから、「A」「S」「L」とはエース(ACE)サボ(SABO)ルフィ(LUFFY)の頭文字を表していることは明らかです。 ならば、なぜエースは「AS」と「L」の間に「・」を挟んだのでしょうか。 先ほどのサボの手紙の続きにはこう書かれていました。 それからエース おれとお前はどっちが兄貴かな 長男二人 弟一人 変だけど この絆はおれの宝だ ルフィの奴はまだまだ弱くて泣き虫だけど おれ達の弟だ よろしく頼む ワンピース60巻588話 サボの手紙から分かるように、ルフィにとっては「3人兄弟」ですが、エースとサボにとっては 「長男二人と弟一人」という認識だったのです。 だからこそエースは「AS・L」と腕に刻みました。 この「・」がサボとの約束 「弟ルフィを必ず守る」という誓いを表しているといえます。 これまで、スペルミスと捉えられてきた「エースのタトゥー」。 しかし、そこには 「サボの信念」と「サボとの約束」が刻まれていました。 ワンピース知識に自信のある方は検定に挑戦!.

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