取手競輪 バス。 取手競輪場公式ホームページ

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取手競輪 バス

取手競輪場は、茨城県により旧競馬場を改修し昭和25年に開設されました。 取手市では昭和32年より年1回の開催を行っております。 取手競輪場では、武田豊樹選手(ソルトレイクオリンピック・スピードスケート500m8位入賞)をはじめとする、多くの有力選手がホームバンクとして、練習に励んでいます。 過去には、アテネオリンピック銀メダリスト・長塚智広選手、アトランタオリンピック銅メダリスト・十文字貴信選手が所属していました。 またアマチュア競技や高校総体の自転車競技が実施され、2019年には、いきいき茨城夢国体(トラック・レース)の会場として使用され、茨城県選手が活躍しました。 毎年競輪場を開放して自転車とアートのコラボレーションイベント「サイクルアートフェスティバル」も行われ多くの入場者でにぎわっています。 施設情報 住所 取手市白山6-2-8 電話番号 0297-74-1111 ホームページ アクセス 電車・バスでお越しのかた JR・関東鉄道「取手駅」から徒歩10分 JR・関東鉄道「取手駅」ならびに、つくばエクスプレス・関東鉄道「守谷駅」より無料送迎バスを運行いたしております。 ぜひご利用ください。 (注意)交通状況により遅れ、延着などがございます。 あらかじめご了承ください。 自動車でお越しのかた 常磐自動車道「谷和原IC」から国道294号を取手方面へ約10Km 自家用車用駐車場1,300台分をご用意しております。

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取手競輪場は1950年に開設された。 元々は 取手競馬場として競馬の開催がされていた。 昭和20年代の競輪ブームで競馬の開催が不調になったため、競輪場に変更し1950年に開設された。 取手競輪場の駐車場には競馬場の形跡が残っている。 2001年に 共同通信社杯競輪、2005年に 東王座戦、2009年には 共同通信社杯競輪秋本番、2017年には初めてG1の 全日本選抜競輪が開催されている。 2022年に5年ぶりの全日本選抜競輪が開催と予定となっている。 記念競輪は 取手銀輪王座争奪戦の名称で開催されていたが、2006年に 水戸黄門賞に名称が変更されて開催されている。 開催二日目は助さん格さん賞の名称でシード優秀競争が行われている。 2011年の東日本大震災により施設が被災し、そのタイミングで復旧工事と改修工事を併せて行われたため2011年は本場開催派行われなかった。 その代わりに松戸競輪場にて代替開催を行っていた。 また2013年にバンクの直線入れ替え工事が行われて、バックスタンドが新メインスタンドとしてリニューアルされた。 2014年から入場料が無料となった。 (それ以前は入場料50円だった) 3,取手競輪場のクセや特徴 1周400m。 クセのないバンク。 カントが多少キツイところがあるが、そこを除けば走りやすいバンクであり、どんな戦法も通じやすい。 そのため選手の力勝負が出来るバンク。 ホームバンクの選手だけが知る「 秘密の伸びるコース」が存在するようでホームバンク選手が一枚有利になる。 立地が利根川の畔なので、冬場は風がとても寒くまた強風で選手からキツイと言われている。 バック側では向かい風になりやすくその風が選手の体力を一気に奪うとされている。 4,取手競輪マスコットやイメージキャラクター 取手競輪のマスコットはうさぎのりんたろうだったが2007年にその孫にあたるバンクくんが登場した。 「砦(取手)の森バンク」の住民として現在は孫バンク君がメインキャラクターとなっている。 他にも、ジャン、カント、タンク、チューブ、やまおろし、チェーン、ケン、ボスがいる。

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時刻表−取手駅

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前回のあらすじ 今後を占う上でも重要な一戦だった第5R。 大本命が落車というよもやのアクシデントで失意に暮れる編集DとNちゃんであった……。 観戦しやすい座席でレースそのものを楽しむ! はぁ〜、まさか第5Rのチャレンジ戦終了まで、1回も当たらないとは思っていませんでした。 ここはひとつ気持ちを落ち着けるためにも、予想だけして車券を買わずにガールズケイリン2レースを見守るとしましょうか。 それにしても、ガールズの人気はほんとスゴいですね〜。 バック側のフェンスに掲げられている横断幕も、ズラ〜っとガールズの選手のものがほとんど。 特に多いのは 梶田選手かな。 屋外のスタンドまで足を運んで観戦する方も、それまでのレースより確実に増えています。 やはり応援の声を選手に直接届けたいのでしょう。 さて、そんな皆さんの注目を集める、レースの出走メンバーがコチラ。 実績は断然ですし、初日も1着か2着と結果を出してますから、そりゃ当然ですよね。 車券を買うとすれば両レースともに、人気2選手の1着2着裏表から相手を2人ぐらいまでに絞ればいい気がします。 買わないと決めたエア予想だと、悩まずスパッと決まるのはなぜでしょうか? いやいや、ちゃんと真面目に予想してますって! 結果は予想どおり、6Rは 奥井選手が1着で 加藤選手が2着、7Rは 梶田選手が1着で 内村選手が2着。 実績ある選手が期待に応えて結果を出しました。 やっぱり買っておけば良かっ……なんでもありません。 ところで今更なんですが、ここメインスタンドの2階屋外席はレースが見やすいですねぇ。 ちょっとだけ見下ろすような角度で、バンクが近いからスタートもゴールもすぐ目の前だし。 レースの迫力を間近に感じられるので、初めてレースを見るような初心者の方には特にオススメです!! バンクに観戦席が近いなら食堂だって近い! さぁて、ひとまずはちゃんと予想も当たったし、調子が戻って来た気がしますよ! ここでお昼ご飯を食べて英気を養えば、後半のレースはバンバン当たるんじゃないですか!? ということで、やって来ましたのはメインスタンド1階にある 喰いどころ一九です。 メニューの豊富さにも驚かされますが、このお店のスゴいところは何と言っても…… 座席がバンクのすぐ脇、しかも同じ高さにあるんですよ!! ご覧の通り、フェンスの向こう側はバンクです。 1コーナーに向かって疾走していく選手を間近に見ながらの食事なんて、なかなか体験できるものではありません。 横切る選手のスピードに感嘆の眼差しを送っていると、注文した品がやって来ました。 Nちゃんはつけ麺で、私はタンメン。 そして、にこみライス。 え? なんですか、その呆れたようで諦めたような視線は!? 無言のプレッシャーなど物ともせずに完食! 本当はレタス炒飯とかちゃんぽん麺とか、他にも食べてみたいメニューがたくさんあったんです。 これでも我慢したんですよ! もっと言えば、 七富来やのタイムサービスのマグロも食べたかったし、 利根レストランにはNちゃん1人で行っちゃうし。 あと、せっかくいい天気なんだから屋外で 共同売店のカレーを食べたかったし、第1特観席にある 西売店のフライも食べたかった! 自分がフードファイターでないことを、これほど悔やんだことがかつてあっただろうか! それ以前に5Rまで負けすぎて、お代が払えませんけどね……。

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