ナスダック総合指数とは。 ナスダックとは|株初心者のための株式投資と相場分析方法

ナスダック総合指数

ナスダック総合指数とは

世界の新興市場の先行指標とされる、ナスダック総合指数 NASDAQとは米国の新興企業向け株式市場のこと。 ナスダック総合指数は、ナスダック・ナショナル・マーケット指数と小型株指数の採用全銘柄で構成される時価総額加重平均指数です。 基準日である1971年2月5日の株価を100として算出されています。 また、構成銘柄は2446銘柄に及びます 2013年8月23日時点)。 NASDAQにはアップル、マイクロソフト、シスコシステムズ、グーグルなどのハイテク企業やネット関連企業が多く上場しています。 そして新興市場向けの市場としては世界一の規模を誇るため、ナスダック総合指数の動向は、世界のハイテク企業やネット関連企業だけでなく、新興市場の先行指標として捉えられ、世界の株価指数の中でも屈指の重要度を誇る指数となっています。 メジャー企業が名を連ねるナスダック指数 2013年8月23日時点の時価総額の順位は以下の通りです。 1位 アップル(証券コード:AAPL、時価総額4552億ドル) 2位 グーグル(GOOG、2900億ドル) 3位 アマゾン AMZN、1325億ドル) 4位 シスコシステムズ(CSCO、1275億ドル) 5位 コムキャスト(CMCSA、1090億ドル) 6位 フェイスブック(FB、988億ドル) 7位 ギリアドサイエンシズ GLID、913億ドル) 8位 アムジェン(AMGN、796億ドル) 9位 21世紀フォックス(FOX、746億ドル) 10位 アメリカモビル(AMOV、718億ドル) アップル、グーグル、フェイスブックなど多くの日本人でも知っている企業が多いですが、コムキャストやギリアドサイエンシズなどはあまり聞いたことがないかもしれません。 このように、社名は聞いたことがなくても、事業内容や商品名まで聞けばわかる企業が上位には多いのです。 つまり、一見分からないけれど実は身近な企業群ともいえ、ハイテク株や新興株の世界的な指標になるというのもうなずけます。 日経平均株価にはファナック、京セラなどのハイテク銘柄が上位に多いこともあり、ナスダックの動向は重要な要素の一つとなっています。

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ナスダック総合指数とは|金融経済用語集

ナスダック総合指数とは

連日の史上最高値更新に沸いていたNasdaq総合指数。 強烈な売りシグナルとされる高値圏です「陰の包み足」出現です。 前日のロウソク足を抱きかかえるように包み込む大きな陰線が出ること。 前日よりも強く始まり、高値を更新するも引けにかけて 強烈な売りがでて前日よりも安く終わったということで これまでの買い勢力を一掃するような強力な売り逃げがあったということ。 22日(水)に発表される四半期決算が黒字になると S&P総合500種銘柄に採用されるとの思惑で 過去10日間で56%もの急騰を見せてい「テスラ」株もNasdaq銘柄。 ブルームバーグが伝えたところによると 13日月曜は、わずか4時間に4万人ものロビンフッドユーザーが テスラ株を購入していた模様。 窓を開けて上昇し、一時は16%もの上昇をみせていましたが 引値では... (IXIC)ナスダック総合指数 日足 連日の史上最高値更新となっている「ナスダック総合指数」です。 コロナショックの影響を受けにくいとされる、ハイテク関連株を中心に堅調推移を続けています。 そのナスダックに、小さな変化が起きました。 その変化とは、「抱き線(包み足)」が出てきたということです。 この「抱き線(包み足)」はローソク足2本を使った分析のパターンの一つです。 何を意味しているかというと、高値に出れば天井暗示、安値に出れば底値暗示となります。 この線は、前日のローソクをすべて包み込む線なので抱き線とか、包み足という言い方をします。 チャートの形状を見ると前日の足よりも更に高値を更新したまでは良かったのですが、そこから、前日の安値をも下回る下落を見せました。 それにより、もし二日間の値動きを1本のロー... 史上最高値の更新を続けるNASDAQを一目均衡表の波動分析で計算してみました。 4 N計算値…調整局面の底値に、前回の上昇局面で上昇した幅を加える。 6631. 4-6190. 9838. 4-6631. 4 E計算値…前回の上昇局面のピークに、その時の上昇幅を加える。 9838. (IXIC)ナスダック総合指数 日足チャート 世界の経済はコロナショックの影響を受けて大きなダメージを受けました。 GDPは大きく下がり、失業率が上昇し失業者が沢山出ました。 そういった状況にも関わらず、史上最高値を更新している銘柄があります。 それは「ナスダック総合指数」です。 コロナショックで社会にパラダイムシフトが起きました。 働き方が変わり、人生観まで変わったかもしれません。 そのような中で、社会が変わることで大きく儲けている企業がそれなりにあります。 そして、そういった企業が多く入っているのがナスダック総合指数となります。 我々は会社に行かなくなっても、リモートで仕事をします。 外食をしなくなっても食事はします。 つまり、経済が停滞したところもありますが、資金の流れが変わったことにより多くのお... (IXIC)ナスダック総合指数 日足 コロナショックの影響で大きく下落したマーケットでしたが、 世界の都市封鎖の影響は無かったかのような急反騰が続いています。 そこで、今回はRSI(相対力指数)と一緒にマーケットを見てみようと思います。 RSIは大昔は大好きでよく使っていました。 でも、今はほとんどトレードにおいては使うことはありません。 マーケットの状況を確認するときに見るくらいです。 では、RSIとはどういったものかというと、ある期間の値動き(上昇した動きと下降した動きの合計)を計算します。 そのうち、上昇した値動きがどれだけあったかを計算します。 仮に、14日間の値動きが1000円で、その内700円... 2018年末とダブルボトムを形成したと見なすと、上昇期間の方が長く安値切り上げの形になっている。 大きな上昇N波動にも見える。 今の相場の一番のテーマはこのまま上昇するか2番底を探りに行くかだと思うが、今回の暴落を2番底と考えれば高値更新に向かって上昇も十分あるのではないだろうか。 ファンダは的にも仮にコロナがこのまま深刻化した時の最悪シナリオはもうわかっているだろうし、コロナワクチン接種始まったとの事。 多少の下落を挟みながらN波動は形成していくと思うから、8200ドルくらいまで下がった所で上昇するなら押し目買いもありかもしれない。 下落開始時にもちろんショートはしていくが、無制限QEでもあるし、ここからガンガン上昇して1万ドル突破も十分にあるのでついて行きたい。 株価は新型コロナウイルスの拡大によって調整を強いられましたが、その後は治療薬が出てきているといった報道や、中国が対米関税を引き下げることなどを好感して、米国の株式市場は上昇に転換しています。 足元の株価は上昇ペナント型の三角持ち合いのレンジ内を上昇しています。 ボリンジャーバンドを見ると、株価は上方のバンドにそってのバンドウォークを行っています。 高値更新中ということもあり、足元は上昇トレンドがいつ転換するのか気になる状況ですが、中長期的には、フィボナッチで計算できる上値まではもう少しありそうですから、様子を見ながら上昇トレンドについ...

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【2020年】NASDAQ指数(ナスダック)とは?構成銘柄・ダウやSP500との違いを解説!

ナスダック総合指数とは

ナスダック総合指数 読み方: なすだっくそうごうしすう 英語名: NASDAQ Composite Index 分類: 株価指数(米国) ナスダック総合指数(NASDAQ総合指数)は、のに上場する、米国および米国外の全上場銘柄で構成される時価総額加重平均指数をいいます。 これは、1971年2月5日を基準日とし、この日の終了時点を100として算出され、またとして、金融以外のセクターで時価総額と流動性が最も高い100銘柄で構成される「(NASDAQ-100)」や、金融株の上位100銘柄で構成される「ナスダック金融100指数(NASDAQ Financial-100)」などもあります。 現在、ナスダック総合指数は、「(ダウ工業株30種)」や「」と並び、米国の代表的なとして世界的に知られており、またその特色として、指数全体に対して、シリコンバレーのハイテク株やIT関連株の占める割合が高いため、その業績動向が反映されやすいと言われています。 Nasdaq Stock Marketの代表的な銘柄 Nasdaq Stock Marketには、ベンチャー企業や中堅企業から世界的な大企業まで、3000超の銘柄が上場しています。 Apple(アップル)、Amazon. com(アマゾン)、Alphabet(アルファベット)、Microsoft(マイクロソフト)、Adobe Systems(アドビシステムズ)、Facebook(フェイスブック)、Netflix(ネットフリックス)、Intel(インテル)、Cisco Systems(シスコシステムズ)、Texas Instruments(テキサスインスツルメンツ)、NVIDIA(エヌビディア)、Comcast(コムキャスト)、Amgen(アムジェン)、Tesla(テスラ)、Costco(コストコ)、Starbucks(スターバックス) 他 NASDAQ(ナスダック)について NASDAQとは、元々は「National Association of Securities Dealers Automated Quotations」の略で、1971年に全米証券業協会(NASD)の主催で開設された、世界初の電子株式市場でした。 現在は、NASDから完全に分離された市場運営会社(Nasdaq, Inc. )となっており、Nasdaq Stock MarketやNasdaq Nordic Markets、Nasdaq Baltic Marketsなど、複数の取引所を運営・管理しています。 その中でも、Nasdaq Stock Marketは、時価総額において、に次いで世界第2位の取引所となっています。 なお、「NASDAQ」と言った場合、「Nasdaq, Inc. 」または「Nasdaq Stock Market」のいずれかを意味します。

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