安倍 昭恵 夫人 の ドレス。 安倍昭恵夫人の“奇抜ドレス”「即位礼正殿の儀」をブチ壊し|日刊ゲンダイDIGITAL

安倍昭恵夫人の“奇抜ドレス”「即位礼正殿の儀」をブチ壊し(日刊ゲンダイ) 赤かぶ

安倍 昭恵 夫人 の ドレス

安倍昭恵夫人が注目を集めた理由がこちら。 ん・・・? んんん~!!? 座ったときに膝が出てしまうドレスの丈といい、 なぞの振袖といい、たしかに突っ込みたくなる気持ちがわかりますね! 友人の結婚式のちょっとした失敗ならまだしも、 天皇陛下の「即位礼正殿の儀」という、日本だけでなく、各国の重鎮も出席するフォーマル以外の何でもない場に、 なぜあえてこのドレスをチョイスしたのでしょうか。 そのチャレンジ精神は、ある意味見事です・・・ どこのブランドの服なのか? 注目されているこの安倍昭恵夫人の服。 いったいどこのブランドの服なのでしょうか? 安倍昭恵夫人といえば、ファーストレディとして海外を訪問する際などには、 できるだけ日本ブランドの服を選ぶようにしている方ですよね。 これまでも「まとふ」や「ハナエモリ」を着用していました。 おそらく今回も日本ブランドの服ではないかと思われますが、 残念ながらどこのブランドの服かはまだわかりませんでした。 ある意味良い宣伝になるかもしれませんね。 「即位礼正殿の儀」の服は着回しの服か? 安倍首相とともに「即位礼正殿の儀」に参加する安倍昭恵夫人。 この特徴的なドレスですが、別の場ですでに着用したことがあると思われる画像が見つかりました。 こちらの画像です。 同じ服に見えますね。 もちろん同じ服を何回着ても問題ないというか、服なんだから当たり前なのですが、 今回は「即位礼正殿の儀」に出席するための服なので、 着物ならまだしも、ドレスはこれまで公の場で見せていないものを着たい、 と思ってもいい気もするのですが、お気に入りのドレスなのかもしれませんね。 海外からの参列者の素敵なファッションをご紹介! 最後に、海外から参列された方の素敵な正装姿をご紹介します。

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安倍昭恵夫人の“奇抜ドレス”「即位礼正殿の儀」をブチ壊し|日刊ゲンダイDIGITAL

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首相官邸がウェブサイトで発表している「即位礼正殿の儀の細目について」には、 女性参列者のドレスコードは「ロングドレス、デイドレス、白襟紋付又はこれらに相当するもの」と指定されています。 ツイッター上でも昭恵夫人の服装が話題になってしまいました。 昭恵夫人の白いドレスのブランドはどこ? 昭恵夫人の白いドレスは「 ツグエダユキエ」デザインのものでした。 「ツグエダユキエ」は、 オートクチュール専門、一品ものを仕立てるデザイナー。 昭恵夫人に合わせたデザインとサイズのオーダーメイドで仕立てられドレスです。 8月のアフリカ開発会議の際にも着用していたので、お気に入りのようです。 2019年8月アフリカ開発会議 昭恵夫人、この時に身につけていたものを今日も着ていらした。 青は「心の平和」と「理性」の色。 福井県で作られた国産レースです。 今回の訪米はほとんどがmatohuのデザインとなりました。 — fukuchan-hi fukuchanhi ハナエモリ マニュスクリ 内閣総理大臣 安倍晋三夫人の昭恵さんが、「ハナエモリ マニュスクリ」のショーにご来場されました。 「ハナエモリ マニュスクリ」のワンピースがお似合いです。 今日も二人並ぶと「あー夫婦でコーディネートしたつもりなんだな」とわかる。 多分安倍さんがこんな昭恵さんが好きで、褒めてるんだと思う。 好きな服を着れば良いと思うけど、今日に限ってはドレスコードを守って欲しかった。 夜の饗宴の儀には着物で上品な装いになっていたのでちょっと安心しました。

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『即位の儀』安倍昭恵婦人の衣装のブランド&デザイナーは?正装じゃないと話題

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TPOには反していない 「即位礼正殿の儀」の際の昭恵夫人の装いが物議を醸している。 膨らんだ袖が印象的なミニ丈の白いドレスは、着物やロングドレスの夫人たちの間で際だっていたため、「ミニすぎる」「ドレスコードに反しているのでは?」「TPOを考えてないのか」などの批判的な声がツイッターに飛び交った。 結論から言うと、このワンピースはデイドレスであるため、ドレスコードやTPOに反しているわけではないらしい。 デザイナー自身も「TPOを考えてつくった」と反論している。 ーーどんなことを考えてデザインしましたか。 昭恵さんに似合うこと。 TPOとドレスコードを考えてつくりました。 ーー「即位礼正殿の儀」への参列をめぐって、TPOをわきまえていないという批判もありますが。 まったく問題ないです。 バランスのとれたデイドレス。 膝丈、レギュラー丈なので、ミニスカートではありません。 出典: ただ、このドレスは今回の式典参列のためにオーダーされたのではなく、8月のアフリカ開発会議の直前につくられたものだという。 また、ミニ丈ではないということだが、万歳三唱をしてしまうと、膝小僧が丸見えになる。 デザイナーとしては、両手を上げて万歳三唱をすることは想定していなかったのかもしれない。 昭恵夫人の勝負服 いずれにせよ、昭恵夫人はこのドレスをかなり気に入っているということだ。 でなければ、わざわざ晴れの日の装いに選ばないだろう。 「奇抜」などと書かれてしまったが、大きく膨らんだ袖はヴァレンティノなどにもよく見られるデザインで、エレガントと言えなくもない。 白、膨らんだ袖、脚がキレイに見えるワンピース。 ヴァンサンカン風に言うならば「エレ女の勝負服」である。 昭恵夫人にとっても勝負服のつもりだったのではないか。 もともと昭恵夫人は、長い丈のスカートをあまり好まないようだ。 トランプ夫妻が来日した際に着ていたのも、短めのワンピースやスカートだった。 すらっとした脚を見せるスタイルがよく似合っている。 メラニア夫人が自らのボディを際立たせるボディ・コンシャスな服を好んで着るように、昭恵夫人も比較的ミニ丈のスカートを好んで着るのだ。 スタイリストがついているにせよ、自分自身のことがある程度わかっていないとできない着こなしだろう。 ファーストレディという役割を着る しかし、ファーストレディという立場を考えたときに、自分の好みを優先する、個性を際立たせるというおしゃれのスタイルは通用しないことが多い。 特に、日本のファーストレディに求められるのは、おしゃれさなどよりも、「上品さ」「良妻賢母」感である。 ファーストレディであることを十二分にも意識し、その装いは、服というよりもファーストレディという役割を演じる衣裳であると自覚すべきであろう。 ファーストレディという役割を着なければならないからだ。 そういう意味で、着物やロングドレスで列席した他の夫人たちは、役割を見事に着こなしていた。 昭恵夫人こそ、最も役割を着ることを求められる立場だったのに、いつものように自分の好みを優先してしまった。 だから、これほどの批判がおきてしまったのだ。 好きな服よりも、好かれる服。 とりわけ日本人は周囲の人々の好感度が高い装いを求める傾向にある。 「妻、母、嫁、女。 役者な私の最強着回し服」(『VERY』2008年1月号)といったファッション誌を日頃から読んでおけば、こういうことにはならなかったのかもしれないが、自由奔放な昭恵夫人はそもそも赤文字系雑誌がお好みではないのかもしれない。

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