やくも 特急料金。 やくも (列車)

やくも (列車)

やくも 特急料金

【在来線】 営業キロ 100キロまで 200キロまで 201キロ以上 グリーン料金 1,050円 1,600円 2,570円 DXグリーン料金 1,680円 2,720円 3,770円 グリーン個室料金 2,100円 3,200円 5,140円• また、DXグリーン料金について、佐賀~長崎間をご利用の場合は1,680円、別府~宮崎間 100キロまでの区間は、1,680円 は2,720円です。 グリーン車をご利用の場合の特急料金は、通常期の指定席特急料金から530円引きになります。 九州新幹線と東海道・山陽新幹線(東京~博多間)を、新幹線の改札口を出ないで乗り継ぐ場合(直通して乗車する場合を含みます)のグリーン料金は、九州新幹線のグリーン料金と、東海道・山陽新幹線のグリーン料金を合計した額です。 【東海道・山陽新幹線のグリーン料金】 営業キロ 100キロまで 200キロまで 400キロまで 600キロまで 800キロまで 801キロ以上 グリーン料金 1,300円 2,800円 4,190円 5,400円 6,600円 7,790円• 博多~宮崎空港間 鹿児島本線・日豊本線経由に限ります のグリーン券は、別府駅または大分駅で改札口を出ないで乗り継ぐ場合、通しの料金でご利用になれます。 ただし、DXグリーンまたはグリーン個室をご利用の場合のグリーン券を除きます。 JR九州内の普通列車のグリーン料金は、50キロまで780円、51キロ以上は1,000円です。 特急券• 特急料金には、ご利用になる座席により指定席特急料金と自由席特急料金があります。 指定席特急料金はシーズン別となっており、ご利用になる日によって、通常期・繁忙期・閑散期に分けられ、ねだんが異なります。 また、自由席特急料金やグリーン車、寝台車をご利用になる場合の特急料金は、通常期の指定席特急料金の530円引きです 通年同額です。 特急料金には、新幹線の特急料金と在来線の特急料金があります。 なお、JR九州の在来線には繁忙期・閑散期はありません。 区間によっては、おトクな特急料金もあります。 こどもの特急料金は、おとなの半額(端数切り捨て)です。 指定席特急券は、指定された列車に限って有効です。 自由席特急券は、1列車1回に限り1日間有効です。 シーズン別の指定席特急料金• ・閑散期に新幹線・特急の普通車指定席をご利用の場合、通常期の指定席特急料金から200円引きとなります。 繁忙期の場合は、通常期の指定席特急料金に200円増しとなります。 ・九州新幹線をご利用の場合• ・JR九州内の在来線をご利用の場合 閑散期・繁忙期はありません(通年同額です)。 九州新幹線の特急料金 ・新幹線の特急料金は駅間ごとに決めています。 ご利用になる区間の料金は、でお調べいただけます。 ・全区間自由席をご利用の場合の自由席特急料金は、通常期の指定席特急料金から530円引きになります。 一部区間指定席をご利用のときは全区間指定席特急料金になります。 ・新幹線の改札口を出なければ、2つ以上の新幹線の列車を途中で乗り継いでも特急料金は新幹線の全乗車区間を通しで計算します。 在来線の特急料金 JR九州内で在来線特急列車をご利用の場合の特急料金は、列車ごとに、実際にご利用になる区間の営業キロによって次の表をご覧ください。 在来線の特急料金表 営業キロ 25キロまで 50キロまで 75キロまで 100キロまで 150キロまで 200キロまで 300キロまで 301キロ以上 指定席特急料金 840円 1,160円 1,370円 1,480円 1,780円 1,940円 2,050円 2,210円 自由席特急料金 310円 630円 840円 950円 1,250円 1,410円 1,520円 1,680円• 特急〔あそぼーい!〕の「パノラマシート」または「白いくろちゃんシート」ならびに特急〔かわせみ やませみ〕の「やませみベンチシート」の指定席をご利用の場合の指定席特急料金は、指定席特急料金に210円増しした額です(通年同額)。 おトクな特急料金表 おトクな特急料金表 門司港または下曽根・小倉~博多間の停車駅相互間 25キロまでの区間を除く の特急料金 指定席 1,050円 自由席 520円 博多~直方間 篠栗線・筑豊本線経由 の停車駅相互間 25キロまでの区間を除く の特急料金 自由席 420円 宮崎~南郷間の停車駅相互間 25キロまでの区間を除く の特急料金 指定席 1,050円 自由席 520円 国分~鹿児島中央間、霧島神宮~重富間または吉松~隼人間の停車駅相互間の特急料金 指定席 840円 自由席 310円 上記以外の霧島神宮または吉松~鹿児島中央間の停車駅相互間の特急料金 指定席 1,050円 自由席 520円• 博多~宮崎空港間 鹿児島本線・日豊本線経由に限ります の特急券は、別府駅または大分駅で改札口を出ないで乗り継ぐ場合、通しの料金でご利用になれます。 乗継割引 以下に紹介する条件で、JR線の特急列車や急行列車を乗り継ぐと特急・急行料金、指定席料金が半額になります。 特急グリーン(個室を除きます)、特急寝台(2人用の個室及び一部の列車を除きます)をご利用になる場合も、特急料金分が半額になります。 なお、10円未満の端数は切り捨てとなります。 出発前に、乗車券及び乗り継ぐ列車双方の特急券などを同時にお求めの場合に限り割引になります(乗車券をすでにお持ちの場合はご呈示ください)。 乗車後はこのお取扱いはいたしません。 なお、JR線とJR以外の会社線を乗り継ぐ場合は、このお取扱いはいたしません。 新幹線と在来線の乗継割引 東海道・山陽新幹線の新横浜~新下関間の新幹線停車駅、東北新幹線の新青森駅、上越新幹線の長岡駅・新潟駅、北陸新幹線の長野駅、直江津駅(上越妙高駅に直通して運転する在来線の特急・急行列車に乗車し、上越妙高駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限ります)、金沢駅、津幡駅(金沢駅に直通して運転する在来線の特急・急行列車に乗車し、金沢駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限ります)、大阪駅 新大阪駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限ります 、坂出駅・高松駅 坂出駅及び高松駅は岡山駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限ります または青森駅 新青森駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限ります で新幹線から在来線の特急・急行列車にその日に乗り継ぐ場合、在来線の特急・急行料金、指定席料金が半額になります。 在来線から新幹線へ乗り継ぐ場合は在来線の乗車日かその翌日でも割引になります。 新幹線をはさんで、在来線の特急・急行列車を乗り継ぐ場合は、在来線のいずれか高い方の料金が割引となります。 九州新幹線には乗継割引はありません。 指定席券• JR九州内の普通列車の指定席料金は次の表のとおりです。

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特急用定期券パスカルのおねだん:JRおでかけネット

やくも 特急料金

概要 [ ] 特急「やくも」は3月に岡山開業に伴いから中部へ行くには岡山駅経由のルートが最速となったことから、岡山駅 - 出雲市駅・間で運転を開始。 3月には「」に指定された。 当時はで運転されており、一名称の全列車が気動車で運転される列車が「エル特急」に指定されたのは初めてのケースとなった。 7月に伯備線全線と山陰本線 - 知井宮駅(現在の)間のによりで運転され、これと引き換えに益田駅発着の列車を廃止した。 には経由の臨時列車として発着の列車や、には(花の万博)への輸送対策として - 岡山駅間を延長運転した列車も運転された。 12月3日には、「やくも」のうちの速達列車を「 スーパーやくも」としていた が、 3月18日に「スーパーやくも」の列車名を廃止し、全列車が「やくも」に統一された。 3月13日には「エル特急」の指定も解除されている(JR東日本の旧国鉄形特急車両とは異なり、ヘッドマークおよび字幕式種別・行先表示器にはLマークが残されている)。 「やくも」の列車名としては9月には米子駅 - 間を山陰本線・山陽本線・経由で運行するに使用され、11月に新設された新大阪駅 - 間(・山陰本線経由)の特急に使用されるようになったが、1972年3月に山陽新幹線の岡山開業によって、伯備線経由の特急に使用されることになった。 列車名の由来 [ ] 東部のであるにかかるの「立つ」(やくもたつ)に因む。 そのためか、島根県の東部を発着する列車に命名される事例が多い。 運行概況 [ ] 2012年3月17日現在の運行概況は以下の通りである。 全列車が岡山駅 - 出雲市駅間 220. 7km で15往復(1号 - 30号)が運転されている。 出雲市駅 - 西出雲駅間は回送として後藤総合車両所出雲支所に入出区しているが、1986年11月1日から1996年3月15日までは一部の列車が出雲市駅 - 西出雲駅(1993年3月17日までは知井宮駅)間で普通列車として運転されていたほか、米子駅から普通列車となるものもあった。 また、1973年から1975年と1994年12月3日から1997年3月21日までは岡山駅 - 松江駅間で運転されていた列車も設定されていた。 1997年3月22日の改正で運転区間が岡山駅 - 出雲市駅間に統一された。 陰陽連絡線の特急列車では唯一全区間で交通系ICカード「」が利用できる。 2011年現在の列車番号は、から使用されており、それまでは1011M - 1040Mであった。 停車駅 [ ] - - () - - - 〔〕 - 〔〕 - () - - - - () - () -• 〔 〕の2駅は29号を除く列車が交互に。 ( )は一部の列車のみ停車。 総社駅には上り4号・16号・30号、下り5号・11号・27号が停車。 伯耆大山駅は上り2・4・6・8・10号、下り17・19・21・23・25・27・29号が停車。 玉造温泉駅は1・6-19・22・24号が停車。 宍道駅は13・14・18・22号以外が停車。 一時期運行されていた大阪・高松発着の臨時列車の延長区間での停車駅は以下の通り。 大阪発着:・・• 全車禁煙。 1号車がパノラマグリーン車の列車がある。 編成が変更になる場合がある。 このうち、4往復(2・3・12・13・16・17・26・27号)の1号車にはを連結した編成で運転される 但し、パノラマ型でない日がある。 原則として4両で運転されているが、6両、7両または9両で運転する場合もある。 6両編成の時は、1 - 3・6号車が、4・5号車がに、7両編成の時は増結される5-7号車のうち、5号車が自由席、6・7号車が座席指定席に、9両編成のときに増結される7 - 9号車はすべて座席指定席となる。 2011年3月11日までは4両編成の場合は2・3号車が欠番になり、このとき5号車は座席指定席となっていた。 1987年から普通車指定席の座席が従来の座席を改造したバケットシートに変更された。 リクライニング機構はそのままであるが、座席モケットの色はピンク色と赤紫の2色となり、座席背面に大形テーブルが設けられ、廊下には赤色のカーペットが敷かれた。 このとき車体塗装は国鉄色のままであった。 この後、自由席車も座席の改造が行われた。 1994年12月から運転開始された「スーパーやくも」に対しても座席などの改造が行われ、塗装も薄紫色地に青紫・白・赤紫の帯が施された。 この時からパノラマグリーン車の連結も開始している。 さらに、「ゆったりやくも」化の対象となる前に全般検査での再塗装を行った車両は、緑と灰色の「やくも」色に塗り替えられている。 より、順次座席改善や喫煙室の設置(ただし、2009年6月以降喫煙室も廃止され全車禁煙化)など、総額20億円弱の工事費をかけたくろしお編成に準じた大規模更新工事が行われ、2010年8月2日から全列車がリニューアルした「 ゆったりやくも」で運転されている。 の字幕は国鉄時代のデザインに準じた白地に紺文字で、JR西日本オリジナルの黒地に白字表示ではない。 リニューアル車両は式に変更されている。 「ゆったりやくも」へのリニューアルで車体塗装は白をベースに窓回りを赤く塗ったものとなった。 これは、の冠雪の「白」と、のの「赤」をイメージしたものである。 なお、「ゆったりやくも」への改造工事による予備車不足のため、多客期に所属の381系6両編成1本(国鉄色編成)が3両ずつに分割されて、「やくも」の増結車両として使用されていた。 2015年10月に山陰・紀勢線で使われていた381系電車が・に置き換えられて以降は、唯一381系電車で運転される定期列車となった。 2017年5月19日付のにおいて、2022年を目途に381系を置き換える新型車両を導入する方針を固めたと報道された。 記事内では「他のJRが保有する『空気ばね式車両』を借り、伯備線で試験走行を実施」したうえで、「自社保有する『制御付き自然振り子車両』などを含めて効果を検証し、その後、新型車両の設計構想を固め、生産を始めたい考え」を明かしており 、2017年7月13日には、前者であるが岡山駅 - 間で試運転を行っている。 ののコンコースに、やくもの車体ボードが設置されている。 日根野電車区381系の国鉄色。 (備中川面駅 - 方谷駅間 2009年8月14日。 ) 過去の車両 [ ] 1972年3月15日から1982年6月まではが使用されていた。 付属編成は岡山駅 - 米子駅間で基本編成に連結され、最大で11両編成で運転された。 伯備線・山陰本線電化の際、開業で余剰となるを転用する計画もあったが、伯備線では曲線区間が多く電車化による時間短縮効果が得られないことなどから、この計画は取り止めとなった。 最高速度 [ ]• 担当車掌の所属 [ ]• (2往復のみ担当) 伯備線優等列車 [ ] 概略 [ ] だいせん・おき [ ] 福知山線経由の急行「だいせん」については「」を、山口線で運転されている特急「おき」については「」を参照 1958年に京都駅 - 大社駅間の急行列車として運転を開始した。 これは、1953年3月から岡山駅 - 松江駅間で運転されていた快速列車の運転区間の延長と列車種別が変更されたものである。 この快速列車は、それまでのみ走るに過ぎなかった伯備線が、 - 山陰地方間のルート(山陽・伯備線)としては主要ルートであった福知山線経由よりも距離が短く、山陽本線内では速度も速いという長所を生かし、の主要路線となる契機となる列車であった。 運転開始当初の急行「だいせん」は、京都駅 - 岡山駅間は「宮島」と、1961年から「さつま」と併結運転が行われた。 1961年からは客車から気動車に変更され、京都駅 - 大社駅間の所要時間も1時間近く短縮された7時間37分 - 44分で運転されていた。 1963年から経由で運転されていた。 1968年に大阪と山陰地方を結ぶ急行列車に「だいせん」の列車名が使用されることになったことから、伯備線経由の「だいせん」は「おき」に改称され、1969年には相生駅 - 東岡山駅間も山陽本線経由に改められた。 山陽新幹線の開業によって伯備線にも新幹線連絡の特急列車が運転されることが確実となったため、それへのつなぎとして1971年に「おき」は特急列車化された。 これに伴い、運転区間が新大阪駅 - 出雲市駅間に変更され、初めて伯備線で特急列車が運転されることになった。 これはキハ181系の慣らし運転を兼ねる列車であったが、新幹線開業後の伯備線経由の特急列車は「やくも」と命名されたため、「おき」の名称はわずか1年で廃止された。 列車名の由来は、「だいせん」はにある、「おき」は島根県のである。 しんじ [ ] 陰陽連絡列車として、岡山駅 - 出雲市駅間の準急列車として1960年に運転を開始した。 翌年には、運転区間が宇野駅 - 博多駅間に大きく拡大されたが、石見益田駅(現在の) - 下関駅間は5両編成のうち、3両は山口線・山陽本線経由、2両は山陰本線・長門市駅経由で運転され、石見益田駅・下関駅でそれぞれの編成が増解結を行っていた。 1965年に博多駅の乗り入れが廃止され全編成が小郡駅(現在の)発着に変更された。 1966年に急行列車として運転されるようになり、1968年には急行「たまつくり」を統合して2往復になったが、1975年に米子駅と益田駅で「伯耆」、「石見」、「つわの」に系統分割されて消滅した。 車両は、・が使用されていた。 皆生・たまつくり [ ] 大阪駅 - 米子駅間で運転されていた準急「かいけ」については「」を参照 1962年に三原駅 - 出雲市駅間で運転を開始した準急列車であるが、設定時間帯は厳しく、利用客も伸びないことから1965年に運転区間が宇野駅 - 出雲市駅間に変更されるとともに、「たまつくり」に改称されて廃止された。 「たまつくり」は1966年に急行列車化されたが、運転時刻は「皆生」とほぼ同様の時刻で運転された。 運転経路は「しんじ」と同じであったため、1968年に「しんじ」に統合され、愛称名としては廃止された。 1972年には旧「たまつくり」の系統を引く「しんじ」1往復が出雲市駅 - 浜田駅間を延長している。 列車名の由来は、「皆生」が鳥取県にあるから、「たまつくり」は島根県にあるである。 伯耆 [ ] キハ58系気動車 急行「伯耆」 (1982年 伯備線倉敷-清音間)。 「しんじ」の旅客流動にあわせた運転区間の変更により、1975年に岡山駅 - 米子駅間で運転を開始した急行列車である。 2往復が運転され、特急「やくも」の補助列車の使命を持っていたが、1982年に伯備線の電化により「やくも」に吸収・統合される形で廃止された。 列車名は鳥取県西部の旧国名であるが由来となっている。 沿革 [ ] 優等列車設定と陰陽連絡路線化へ [ ]• (昭和28年)3月:岡山駅 - 松江駅間で快速「 だいせん」が運転開始。 (昭和33年)10月1日:快速「だいせん」が京都駅 - 大社駅間で運転を開始した急行「 だいせん」に置き換えられる。 京都駅 - 岡山駅間は「宮島」と併結運転。 (昭和35年)3月15日:岡山駅 - 出雲市駅間で準急「 しんじ」が運転開始。 (昭和36年)10月:のが実施され、以下のように変更。 「だいせん」の併結列車が - 間の「」に変更。 「しんじ」の運転区間が、宇野駅 - 博多駅間(・山陽本線・伯備線・山陰本線・・山陽本線・経由、石見益田駅 - 下関駅間では山陰本線経由と山口線経由に分割)に変更。 (昭和37年)• 3月15日:広島駅 - 米子駅間(・伯備線経由)で準急「 」、岡山駅 - 広島駅間(伯備線・芸備線経由)で準急「 」が運転開始。 なお、「しらぎり」の新見駅 - 米子駅間は「しんじ」と併結運転。 10月1日: - 出雲市駅間で準急「 皆生」(かいけ)が運転開始。 「だいせん」はによる単独運転になる。 (昭和38年)4月20日:「だいせん」が赤穂線経由になる。 (昭和40年)10月1日:ダイヤ改正により次のように変更。 「皆生」の運転区間が宇野駅 - 出雲市駅間に変更され、「 たまつくり」に改称される。 伯備線としての「皆生」が廃止。 「しんじ」の運転区間が宇野駅 - 小郡駅間(伯備線・山陰本線・山口線経由)に短縮される。 (昭和41年)3月5日:料金制度の改変により、「しんじ」「たいしゃく」「しらぎり」「たまつくり」が急行列車になる。 (昭和43年)10月1日:のダイヤ改正により、次のように変更される。 「だいせん」は「 」に、「しらぎり」は「 」に改称される。 「たまつくり」は「しんじ」に統合されて廃止。 「しんじ」は宇野駅 - 出雲市駅・小郡駅間の2往復となる。 (昭和46年)4月26日:「おき」が新大阪駅 - 出雲市駅間の特急列車になる。 陰陽・新幹線連絡特急「やくも」の登場とその後 [ ] 1975年3月10日当時の編成図 やくも キハ181系気動車「やくも」 (1982年 岡山駅)。 (昭和47年)3月:山陽新幹線岡山開業に伴うダイヤ改正により以下のように変更()。 岡山駅 - 出雲市駅・益田駅間で特急「 やくも」4往復が運転開始。 「おき」と、伯備線内での「ちどり」「たいしゃく」が廃止。 「しんじ」の運転区間が岡山駅 - ・小郡駅に変更され、「しんじ」2往復が伯備線を走る唯一の急行列車になる。 (昭和48年)10月1日:「やくも」が6往復に増発。 (昭和50年)3月10日:ダイヤ改正により、以下のように変更()。 「やくも」は気動車特急としては初めてエル特急に指定される。 「しんじ」を米子、益田両駅で系統分割し、伯備線内は岡山駅 - 米子駅間に区間短縮の上、「 伯耆」(ほうき)に改称され、列車愛称廃止。 (昭和57年)7月1日:伯備線全線と山陰本線伯耆大山駅 - 知井宮駅(現在の西出雲駅)間電化に伴うダイヤ改正により、以下のように変更()。 「やくも」がキハ181系からの381系電車に置き換えて電車化され、食堂車の連結が廃止。 「伯耆」が「やくも」に統合されて廃止。 「やくも」は8往復になる。 「やくも」の運転区間が岡山駅 - 出雲市駅間とし、益田駅発着の列車が廃止。 ・が停車駅に追加された。 (昭和61年)11月1日:「やくも」が1往復増発され、9往復になる。 「やくも」17号は岡山駅 - 知井宮駅間に運転区間が延長される(米子駅 - 知井宮駅間は普通列車)。 (昭和62年)11月:知井宮駅発着列車が増発。 なお、増発列車は臨時普通列車とした。 381系電車「マリンやくも」。 (1988年 予讃線 端岡駅。 (昭和63年):4月10日に開通した経由の臨時列車として高松駅発着の「やくも」1・18号、「マリンやくも」が運行。 (2年)• 同年実施の(花の万博)への送客対策で大阪駅 - 岡山駅間を延長運転した列車が運転される。 (平成3年):「やくも」17号以外の知井宮駅発着列車および「マリンやくも」が廃止される。 (平成4年)3月14日:「やくも」が1往復増発され10往復になる(岡山発知井宮行きは19号に変更)。 (平成5年)9月:山陰本線 - 間でのおよび化工事の影響で、特急「 」2往復のうち1号が、京都駅 - 伯耆大山駅間は山陰本線経由から・山陽本線・伯備線経由になる。 (平成6年)12月3日:「やくも」13往復のうち、速達列車4往復が「 スーパーやくも」に変更。 また「やくも」の一部列車の運転区間を岡山駅 - 松江駅間に見直し。 「やくも」は9往復になる(岡山発知井宮行きは25号に変更)。 (平成7年)12月:「出雲」1号の運行経路が、再び山陰本線経由になる。 (平成9年)3月22日:ダイヤ改正により、次のように変更。 出雲市発朝5時台上りと岡山発夜21時台の下りの1往復が増発され、14往復になる。 すべての「やくも」が岡山駅 - 出雲市駅間で運転されるようになる。 (平成10年)• 3月14日:岡山発朝7時台下りと出雲市発夜18時台上りの「やくも」1往復が増発され、「スーパーやくも」7往復と「やくも」8往復の計15往復になる。 7月10日:「出雲」2往復のうち1往復に(サンライズエクスプレス)が導入され、「 」として運転を開始 、東京駅 - 岡山駅間で「」と併結運転のため「サンライズ出雲」は伯備線経由になる。 2000年代の動き [ ] キハ181系気動車の「リバイバルやくも」。 (2002年3月30日。 (平成14年):・・にキハ181系気動車(に配置されていた国鉄色の車両)の営業運転終了を記念して、同車を使用したとして「 リバイバルやくも」が各日1往復運転される。 (平成18年)• 3月18日:ダイヤ改正により次のように変更。 「スーパーやくも」が廃止され、全列車「やくも」に統一。 「やくも」は15往復になる。 すべての「やくも」にグリーン車が連結されるようになる。 生山駅・根雨駅はするようになり、所要時間が平均化。 井倉駅への停車を取り止め。 10月:従来、備中高梁駅を通過していた、下り3本(13号・17号・21号)、上り2本(10号・14号)を試験的に臨時停車。 備中高梁駅にすべての「やくも」が停車するようになった。 観光活性化のため、がJRに要望していた。 (平成19年)4月3日:381系のリニューアル編成(ゆったりやくも)が運転開始。 (平成20年)3月15日:備中高梁駅に臨時停車していた、上記の下り3本、上り2本が正式に停車するようになる。 このほか、下り列車の岡山発の時間が毎時50分(7・9時台を除く)から、毎時5分(21時台を除く)に見直し。 (平成21年)• :一部列車に設置の喫煙ルームが廃止され、全車禁煙化。 :車内販売の営業が終了。 2010年代の動き [ ]• (平成22年)• 3月:「エル特急」の表記を取り消し。 :全列車が「ゆったりやくも」にて運転開始(定期点検などの場合を除く)。 (平成23年) - :の影響で車両保守部品が不足したことにより、全列車4両で運転される。 (平成24年)• :安来駅に下り1号と上り30号を除く全列車が停車するようになる。 :「山陰デスティネーションキャンペーン」の一環として、団体専用列車「 なつかしのやくも」号を運転。 発行きの片道1本のみで、・・・を経由し、途中に停車する。 吹田総合車両所日根野支所所属の国鉄色で運転された。 平成25年• :1号、30号が新たに安来駅に停車となり、安来駅にすべての「やくも」が停車するようになった。 (平成30年)• :豪雨により全列車が全区間で運転休止。 :米子駅~出雲市駅間において1日2往復での運行を再開。 :米子駅~出雲市駅間において1日6. 5往復の運行に。 また、これらの列車に接続する(一部列車を除く)、岡山駅~米子駅間の直通代行バス(1日5往復)の運行も開始。 :全区間で運転再開。 脚注 [ ] []• 交通新聞社 : p. 2001年4月2日• 『JR時刻表』2012年3月号、。 - 山陰観光【神々のふるさと山陰】旅のポータルサイト• - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース 2010年1月7日• - 鉄道ホビダス RMニュース 2010年5月6日• タビリス 2017年5月29日• 十川 明 2017年7月14日. railf. jp(鉄道ファン) 交友社. 2017年7月15日閲覧。 三宅俊彦・寺本光照『時刻表に見る〈国鉄・JR〉列車編成史』、2011年、p. 122。。 『JR気動車客車編成表 90年版』ジェー・アール・アール、1990年。。 ()- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1996年12月6日• (インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1997年12月19日• 『RAIL FAN』第49巻第5号、鉄道友の会、2002年5月1日、 22頁。 日本語 PDF プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2006年1月30日 , の2006年2月4日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月2日閲覧。 公聴広報係. 高梁市 2006年10月. 2018年8月1日時点のよりアーカイブ。 2018年8月2日閲覧。 高梁市 2006年10月1日. 2018年8月1日時点のよりアーカイブ。 2018年8月2日閲覧。 日本語 プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2006年12月22日 , の2007年3月12日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月2日閲覧。 - (2011年6月13日アーカイブ分)(西日本旅客鉄道)• 『JR時刻表』2009年10月号 冒頭の黄色い「JRニュース」の1頁目に掲載されている「一部の在来線特急列車が、車内販売の営業を終了します」の項目より。 日本語 PDF プレスリリース , 西日本旅客鉄道岡山支社, 2011年3月25日 , の2011年4月9日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月2日閲覧。 日本語 プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2011年4月6日 , の2011年4月10日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月2日閲覧。 日本語 プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2012年9月26日 , の2012年10月9日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月2日閲覧。 2012年10月7日. 2018年8月2日閲覧。 デジタル. 2018年7月28日. の2018年7月29日時点におけるアーカイブ。 2018年7月29日閲覧。 産経WEST. 2018年7月27日. の2018年7月29日時点におけるアーカイブ。 2018年7月29日閲覧。 日本語 PDF プレスリリース , 国土交通省, 2018年7月30日 , の2018年7月30日時点におけるアーカイブ。 , 2018年7月31日閲覧。 - 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【東京~米子 8000円~】格安で移動する方法は?飛行機・新幹線+やくも・サンライズ出雲・高速バスをそれぞれ比較!

やくも 特急料金

概要 [ ] 特急「やくも」は3月に岡山開業に伴いから中部へ行くには岡山駅経由のルートが最速となったことから、岡山駅 - 出雲市駅・間で運転を開始。 3月には「」に指定された。 当時はで運転されており、一名称の全列車が気動車で運転される列車が「エル特急」に指定されたのは初めてのケースとなった。 7月に伯備線全線と山陰本線 - 知井宮駅(現在の)間のによりで運転され、これと引き換えに益田駅発着の列車を廃止した。 には経由の臨時列車として発着の列車や、には(花の万博)への輸送対策として - 岡山駅間を延長運転した列車も運転された。 12月3日には、「やくも」のうちの速達列車を「 スーパーやくも」としていた が、 3月18日に「スーパーやくも」の列車名を廃止し、全列車が「やくも」に統一された。 3月13日には「エル特急」の指定も解除されている(JR東日本の旧国鉄形特急車両とは異なり、ヘッドマークおよび字幕式種別・行先表示器にはLマークが残されている)。 「やくも」の列車名としては9月には米子駅 - 間を山陰本線・山陽本線・経由で運行するに使用され、11月に新設された新大阪駅 - 間(・山陰本線経由)の特急に使用されるようになったが、1972年3月に山陽新幹線の岡山開業によって、伯備線経由の特急に使用されることになった。 列車名の由来 [ ] 東部のであるにかかるの「立つ」(やくもたつ)に因む。 そのためか、島根県の東部を発着する列車に命名される事例が多い。 運行概況 [ ] 2012年3月17日現在の運行概況は以下の通りである。 全列車が岡山駅 - 出雲市駅間 220. 7km で15往復(1号 - 30号)が運転されている。 出雲市駅 - 西出雲駅間は回送として後藤総合車両所出雲支所に入出区しているが、1986年11月1日から1996年3月15日までは一部の列車が出雲市駅 - 西出雲駅(1993年3月17日までは知井宮駅)間で普通列車として運転されていたほか、米子駅から普通列車となるものもあった。 また、1973年から1975年と1994年12月3日から1997年3月21日までは岡山駅 - 松江駅間で運転されていた列車も設定されていた。 1997年3月22日の改正で運転区間が岡山駅 - 出雲市駅間に統一された。 陰陽連絡線の特急列車では唯一全区間で交通系ICカード「」が利用できる。 2011年現在の列車番号は、から使用されており、それまでは1011M - 1040Mであった。 停車駅 [ ] - - () - - - 〔〕 - 〔〕 - () - - - - () - () -• 〔 〕の2駅は29号を除く列車が交互に。 ( )は一部の列車のみ停車。 総社駅には上り4号・16号・30号、下り5号・11号・27号が停車。 伯耆大山駅は上り2・4・6・8・10号、下り17・19・21・23・25・27・29号が停車。 玉造温泉駅は1・6-19・22・24号が停車。 宍道駅は13・14・18・22号以外が停車。 一時期運行されていた大阪・高松発着の臨時列車の延長区間での停車駅は以下の通り。 大阪発着:・・• 全車禁煙。 1号車がパノラマグリーン車の列車がある。 編成が変更になる場合がある。 このうち、4往復(2・3・12・13・16・17・26・27号)の1号車にはを連結した編成で運転される 但し、パノラマ型でない日がある。 原則として4両で運転されているが、6両、7両または9両で運転する場合もある。 6両編成の時は、1 - 3・6号車が、4・5号車がに、7両編成の時は増結される5-7号車のうち、5号車が自由席、6・7号車が座席指定席に、9両編成のときに増結される7 - 9号車はすべて座席指定席となる。 2011年3月11日までは4両編成の場合は2・3号車が欠番になり、このとき5号車は座席指定席となっていた。 1987年から普通車指定席の座席が従来の座席を改造したバケットシートに変更された。 リクライニング機構はそのままであるが、座席モケットの色はピンク色と赤紫の2色となり、座席背面に大形テーブルが設けられ、廊下には赤色のカーペットが敷かれた。 このとき車体塗装は国鉄色のままであった。 この後、自由席車も座席の改造が行われた。 1994年12月から運転開始された「スーパーやくも」に対しても座席などの改造が行われ、塗装も薄紫色地に青紫・白・赤紫の帯が施された。 この時からパノラマグリーン車の連結も開始している。 さらに、「ゆったりやくも」化の対象となる前に全般検査での再塗装を行った車両は、緑と灰色の「やくも」色に塗り替えられている。 より、順次座席改善や喫煙室の設置(ただし、2009年6月以降喫煙室も廃止され全車禁煙化)など、総額20億円弱の工事費をかけたくろしお編成に準じた大規模更新工事が行われ、2010年8月2日から全列車がリニューアルした「 ゆったりやくも」で運転されている。 の字幕は国鉄時代のデザインに準じた白地に紺文字で、JR西日本オリジナルの黒地に白字表示ではない。 リニューアル車両は式に変更されている。 「ゆったりやくも」へのリニューアルで車体塗装は白をベースに窓回りを赤く塗ったものとなった。 これは、の冠雪の「白」と、のの「赤」をイメージしたものである。 なお、「ゆったりやくも」への改造工事による予備車不足のため、多客期に所属の381系6両編成1本(国鉄色編成)が3両ずつに分割されて、「やくも」の増結車両として使用されていた。 2015年10月に山陰・紀勢線で使われていた381系電車が・に置き換えられて以降は、唯一381系電車で運転される定期列車となった。 2017年5月19日付のにおいて、2022年を目途に381系を置き換える新型車両を導入する方針を固めたと報道された。 記事内では「他のJRが保有する『空気ばね式車両』を借り、伯備線で試験走行を実施」したうえで、「自社保有する『制御付き自然振り子車両』などを含めて効果を検証し、その後、新型車両の設計構想を固め、生産を始めたい考え」を明かしており 、2017年7月13日には、前者であるが岡山駅 - 間で試運転を行っている。 ののコンコースに、やくもの車体ボードが設置されている。 日根野電車区381系の国鉄色。 (備中川面駅 - 方谷駅間 2009年8月14日。 ) 過去の車両 [ ] 1972年3月15日から1982年6月まではが使用されていた。 付属編成は岡山駅 - 米子駅間で基本編成に連結され、最大で11両編成で運転された。 伯備線・山陰本線電化の際、開業で余剰となるを転用する計画もあったが、伯備線では曲線区間が多く電車化による時間短縮効果が得られないことなどから、この計画は取り止めとなった。 最高速度 [ ]• 担当車掌の所属 [ ]• (2往復のみ担当) 伯備線優等列車 [ ] 概略 [ ] だいせん・おき [ ] 福知山線経由の急行「だいせん」については「」を、山口線で運転されている特急「おき」については「」を参照 1958年に京都駅 - 大社駅間の急行列車として運転を開始した。 これは、1953年3月から岡山駅 - 松江駅間で運転されていた快速列車の運転区間の延長と列車種別が変更されたものである。 この快速列車は、それまでのみ走るに過ぎなかった伯備線が、 - 山陰地方間のルート(山陽・伯備線)としては主要ルートであった福知山線経由よりも距離が短く、山陽本線内では速度も速いという長所を生かし、の主要路線となる契機となる列車であった。 運転開始当初の急行「だいせん」は、京都駅 - 岡山駅間は「宮島」と、1961年から「さつま」と併結運転が行われた。 1961年からは客車から気動車に変更され、京都駅 - 大社駅間の所要時間も1時間近く短縮された7時間37分 - 44分で運転されていた。 1963年から経由で運転されていた。 1968年に大阪と山陰地方を結ぶ急行列車に「だいせん」の列車名が使用されることになったことから、伯備線経由の「だいせん」は「おき」に改称され、1969年には相生駅 - 東岡山駅間も山陽本線経由に改められた。 山陽新幹線の開業によって伯備線にも新幹線連絡の特急列車が運転されることが確実となったため、それへのつなぎとして1971年に「おき」は特急列車化された。 これに伴い、運転区間が新大阪駅 - 出雲市駅間に変更され、初めて伯備線で特急列車が運転されることになった。 これはキハ181系の慣らし運転を兼ねる列車であったが、新幹線開業後の伯備線経由の特急列車は「やくも」と命名されたため、「おき」の名称はわずか1年で廃止された。 列車名の由来は、「だいせん」はにある、「おき」は島根県のである。 しんじ [ ] 陰陽連絡列車として、岡山駅 - 出雲市駅間の準急列車として1960年に運転を開始した。 翌年には、運転区間が宇野駅 - 博多駅間に大きく拡大されたが、石見益田駅(現在の) - 下関駅間は5両編成のうち、3両は山口線・山陽本線経由、2両は山陰本線・長門市駅経由で運転され、石見益田駅・下関駅でそれぞれの編成が増解結を行っていた。 1965年に博多駅の乗り入れが廃止され全編成が小郡駅(現在の)発着に変更された。 1966年に急行列車として運転されるようになり、1968年には急行「たまつくり」を統合して2往復になったが、1975年に米子駅と益田駅で「伯耆」、「石見」、「つわの」に系統分割されて消滅した。 車両は、・が使用されていた。 皆生・たまつくり [ ] 大阪駅 - 米子駅間で運転されていた準急「かいけ」については「」を参照 1962年に三原駅 - 出雲市駅間で運転を開始した準急列車であるが、設定時間帯は厳しく、利用客も伸びないことから1965年に運転区間が宇野駅 - 出雲市駅間に変更されるとともに、「たまつくり」に改称されて廃止された。 「たまつくり」は1966年に急行列車化されたが、運転時刻は「皆生」とほぼ同様の時刻で運転された。 運転経路は「しんじ」と同じであったため、1968年に「しんじ」に統合され、愛称名としては廃止された。 1972年には旧「たまつくり」の系統を引く「しんじ」1往復が出雲市駅 - 浜田駅間を延長している。 列車名の由来は、「皆生」が鳥取県にあるから、「たまつくり」は島根県にあるである。 伯耆 [ ] キハ58系気動車 急行「伯耆」 (1982年 伯備線倉敷-清音間)。 「しんじ」の旅客流動にあわせた運転区間の変更により、1975年に岡山駅 - 米子駅間で運転を開始した急行列車である。 2往復が運転され、特急「やくも」の補助列車の使命を持っていたが、1982年に伯備線の電化により「やくも」に吸収・統合される形で廃止された。 列車名は鳥取県西部の旧国名であるが由来となっている。 沿革 [ ] 優等列車設定と陰陽連絡路線化へ [ ]• (昭和28年)3月:岡山駅 - 松江駅間で快速「 だいせん」が運転開始。 (昭和33年)10月1日:快速「だいせん」が京都駅 - 大社駅間で運転を開始した急行「 だいせん」に置き換えられる。 京都駅 - 岡山駅間は「宮島」と併結運転。 (昭和35年)3月15日:岡山駅 - 出雲市駅間で準急「 しんじ」が運転開始。 (昭和36年)10月:のが実施され、以下のように変更。 「だいせん」の併結列車が - 間の「」に変更。 「しんじ」の運転区間が、宇野駅 - 博多駅間(・山陽本線・伯備線・山陰本線・・山陽本線・経由、石見益田駅 - 下関駅間では山陰本線経由と山口線経由に分割)に変更。 (昭和37年)• 3月15日:広島駅 - 米子駅間(・伯備線経由)で準急「 」、岡山駅 - 広島駅間(伯備線・芸備線経由)で準急「 」が運転開始。 なお、「しらぎり」の新見駅 - 米子駅間は「しんじ」と併結運転。 10月1日: - 出雲市駅間で準急「 皆生」(かいけ)が運転開始。 「だいせん」はによる単独運転になる。 (昭和38年)4月20日:「だいせん」が赤穂線経由になる。 (昭和40年)10月1日:ダイヤ改正により次のように変更。 「皆生」の運転区間が宇野駅 - 出雲市駅間に変更され、「 たまつくり」に改称される。 伯備線としての「皆生」が廃止。 「しんじ」の運転区間が宇野駅 - 小郡駅間(伯備線・山陰本線・山口線経由)に短縮される。 (昭和41年)3月5日:料金制度の改変により、「しんじ」「たいしゃく」「しらぎり」「たまつくり」が急行列車になる。 (昭和43年)10月1日:のダイヤ改正により、次のように変更される。 「だいせん」は「 」に、「しらぎり」は「 」に改称される。 「たまつくり」は「しんじ」に統合されて廃止。 「しんじ」は宇野駅 - 出雲市駅・小郡駅間の2往復となる。 (昭和46年)4月26日:「おき」が新大阪駅 - 出雲市駅間の特急列車になる。 陰陽・新幹線連絡特急「やくも」の登場とその後 [ ] 1975年3月10日当時の編成図 やくも キハ181系気動車「やくも」 (1982年 岡山駅)。 (昭和47年)3月:山陽新幹線岡山開業に伴うダイヤ改正により以下のように変更()。 岡山駅 - 出雲市駅・益田駅間で特急「 やくも」4往復が運転開始。 「おき」と、伯備線内での「ちどり」「たいしゃく」が廃止。 「しんじ」の運転区間が岡山駅 - ・小郡駅に変更され、「しんじ」2往復が伯備線を走る唯一の急行列車になる。 (昭和48年)10月1日:「やくも」が6往復に増発。 (昭和50年)3月10日:ダイヤ改正により、以下のように変更()。 「やくも」は気動車特急としては初めてエル特急に指定される。 「しんじ」を米子、益田両駅で系統分割し、伯備線内は岡山駅 - 米子駅間に区間短縮の上、「 伯耆」(ほうき)に改称され、列車愛称廃止。 (昭和57年)7月1日:伯備線全線と山陰本線伯耆大山駅 - 知井宮駅(現在の西出雲駅)間電化に伴うダイヤ改正により、以下のように変更()。 「やくも」がキハ181系からの381系電車に置き換えて電車化され、食堂車の連結が廃止。 「伯耆」が「やくも」に統合されて廃止。 「やくも」は8往復になる。 「やくも」の運転区間が岡山駅 - 出雲市駅間とし、益田駅発着の列車が廃止。 ・が停車駅に追加された。 (昭和61年)11月1日:「やくも」が1往復増発され、9往復になる。 「やくも」17号は岡山駅 - 知井宮駅間に運転区間が延長される(米子駅 - 知井宮駅間は普通列車)。 (昭和62年)11月:知井宮駅発着列車が増発。 なお、増発列車は臨時普通列車とした。 381系電車「マリンやくも」。 (1988年 予讃線 端岡駅。 (昭和63年):4月10日に開通した経由の臨時列車として高松駅発着の「やくも」1・18号、「マリンやくも」が運行。 (2年)• 同年実施の(花の万博)への送客対策で大阪駅 - 岡山駅間を延長運転した列車が運転される。 (平成3年):「やくも」17号以外の知井宮駅発着列車および「マリンやくも」が廃止される。 (平成4年)3月14日:「やくも」が1往復増発され10往復になる(岡山発知井宮行きは19号に変更)。 (平成5年)9月:山陰本線 - 間でのおよび化工事の影響で、特急「 」2往復のうち1号が、京都駅 - 伯耆大山駅間は山陰本線経由から・山陽本線・伯備線経由になる。 (平成6年)12月3日:「やくも」13往復のうち、速達列車4往復が「 スーパーやくも」に変更。 また「やくも」の一部列車の運転区間を岡山駅 - 松江駅間に見直し。 「やくも」は9往復になる(岡山発知井宮行きは25号に変更)。 (平成7年)12月:「出雲」1号の運行経路が、再び山陰本線経由になる。 (平成9年)3月22日:ダイヤ改正により、次のように変更。 出雲市発朝5時台上りと岡山発夜21時台の下りの1往復が増発され、14往復になる。 すべての「やくも」が岡山駅 - 出雲市駅間で運転されるようになる。 (平成10年)• 3月14日:岡山発朝7時台下りと出雲市発夜18時台上りの「やくも」1往復が増発され、「スーパーやくも」7往復と「やくも」8往復の計15往復になる。 7月10日:「出雲」2往復のうち1往復に(サンライズエクスプレス)が導入され、「 」として運転を開始 、東京駅 - 岡山駅間で「」と併結運転のため「サンライズ出雲」は伯備線経由になる。 2000年代の動き [ ] キハ181系気動車の「リバイバルやくも」。 (2002年3月30日。 (平成14年):・・にキハ181系気動車(に配置されていた国鉄色の車両)の営業運転終了を記念して、同車を使用したとして「 リバイバルやくも」が各日1往復運転される。 (平成18年)• 3月18日:ダイヤ改正により次のように変更。 「スーパーやくも」が廃止され、全列車「やくも」に統一。 「やくも」は15往復になる。 すべての「やくも」にグリーン車が連結されるようになる。 生山駅・根雨駅はするようになり、所要時間が平均化。 井倉駅への停車を取り止め。 10月:従来、備中高梁駅を通過していた、下り3本(13号・17号・21号)、上り2本(10号・14号)を試験的に臨時停車。 備中高梁駅にすべての「やくも」が停車するようになった。 観光活性化のため、がJRに要望していた。 (平成19年)4月3日:381系のリニューアル編成(ゆったりやくも)が運転開始。 (平成20年)3月15日:備中高梁駅に臨時停車していた、上記の下り3本、上り2本が正式に停車するようになる。 このほか、下り列車の岡山発の時間が毎時50分(7・9時台を除く)から、毎時5分(21時台を除く)に見直し。 (平成21年)• :一部列車に設置の喫煙ルームが廃止され、全車禁煙化。 :車内販売の営業が終了。 2010年代の動き [ ]• (平成22年)• 3月:「エル特急」の表記を取り消し。 :全列車が「ゆったりやくも」にて運転開始(定期点検などの場合を除く)。 (平成23年) - :の影響で車両保守部品が不足したことにより、全列車4両で運転される。 (平成24年)• :安来駅に下り1号と上り30号を除く全列車が停車するようになる。 :「山陰デスティネーションキャンペーン」の一環として、団体専用列車「 なつかしのやくも」号を運転。 発行きの片道1本のみで、・・・を経由し、途中に停車する。 吹田総合車両所日根野支所所属の国鉄色で運転された。 平成25年• :1号、30号が新たに安来駅に停車となり、安来駅にすべての「やくも」が停車するようになった。 (平成30年)• :豪雨により全列車が全区間で運転休止。 :米子駅~出雲市駅間において1日2往復での運行を再開。 :米子駅~出雲市駅間において1日6. 5往復の運行に。 また、これらの列車に接続する(一部列車を除く)、岡山駅~米子駅間の直通代行バス(1日5往復)の運行も開始。 :全区間で運転再開。 脚注 [ ] []• 交通新聞社 : p. 2001年4月2日• 『JR時刻表』2012年3月号、。 - 山陰観光【神々のふるさと山陰】旅のポータルサイト• - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース 2010年1月7日• - 鉄道ホビダス RMニュース 2010年5月6日• タビリス 2017年5月29日• 十川 明 2017年7月14日. railf. jp(鉄道ファン) 交友社. 2017年7月15日閲覧。 三宅俊彦・寺本光照『時刻表に見る〈国鉄・JR〉列車編成史』、2011年、p. 122。。 『JR気動車客車編成表 90年版』ジェー・アール・アール、1990年。。 ()- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1996年12月6日• (インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1997年12月19日• 『RAIL FAN』第49巻第5号、鉄道友の会、2002年5月1日、 22頁。 日本語 PDF プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2006年1月30日 , の2006年2月4日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月2日閲覧。 公聴広報係. 高梁市 2006年10月. 2018年8月1日時点のよりアーカイブ。 2018年8月2日閲覧。 高梁市 2006年10月1日. 2018年8月1日時点のよりアーカイブ。 2018年8月2日閲覧。 日本語 プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2006年12月22日 , の2007年3月12日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月2日閲覧。 - (2011年6月13日アーカイブ分)(西日本旅客鉄道)• 『JR時刻表』2009年10月号 冒頭の黄色い「JRニュース」の1頁目に掲載されている「一部の在来線特急列車が、車内販売の営業を終了します」の項目より。 日本語 PDF プレスリリース , 西日本旅客鉄道岡山支社, 2011年3月25日 , の2011年4月9日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月2日閲覧。 日本語 プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2011年4月6日 , の2011年4月10日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月2日閲覧。 日本語 プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2012年9月26日 , の2012年10月9日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月2日閲覧。 2012年10月7日. 2018年8月2日閲覧。 デジタル. 2018年7月28日. の2018年7月29日時点におけるアーカイブ。 2018年7月29日閲覧。 産経WEST. 2018年7月27日. の2018年7月29日時点におけるアーカイブ。 2018年7月29日閲覧。 日本語 PDF プレスリリース , 国土交通省, 2018年7月30日 , の2018年7月30日時点におけるアーカイブ。 , 2018年7月31日閲覧。 - (2018年7月31日アーカイブ分)(西日本旅客鉄道)• 交通政策課. 鳥取県. 2018年7月31日時点の [ ]よりアーカイブ。 2018年8月1日閲覧。 山陽新聞社. 2018年8月1日. の2018年8月1日時点におけるアーカイブ。 2018年8月2日閲覧。 参考文献 [ ]• 寺本光照『国鉄・JR列車名大事典』中央書院、2001年。。 今尾恵介・原武史『日本鉄道旅行歴史地図帳-全線・全駅・全優等列車- 9号・大阪』、2011年。。 今尾恵介・原武史『日本鉄道旅行歴史地図帳-全線・全駅・全優等列車- 11号・中国四国』新潮社、2011年。。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 西日本旅客鉄道• - 西日本旅客鉄道• - 山陰観光【神々のふるさと山陰】旅のポータルサイト.

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