アサガオ 育て 方。 ノアサガオとは

アサガオの育て方。コツとお手入れ、植え替えや寄せ植えを一挙紹介します

アサガオ 育て 方

発芽温度が高いので、早まきはしないように注意しましょう。 3号ほどのポットで育苗してから植え付けることもできますし、 5号~6号(直径15~18㎝)の鉢に直まきすることもできます。 種の皮が硬いので、傷をつけてから種をまくと、発芽率がよくなります。 あまり大きく育っている苗は、定植する時に根を傷めてしまい、 その後の生育に影響することがあります。 ・植え場所(栽培環境) 風通しが良く、日当たりの良い場所で育てるようにします。 夏の暑さには強いので、できる限り日当たりの良い場所で育てます。 少なくとも午前中いっぱいは日の当たる場所で育てましょう。 アサガオは昼と夜の明るさの時間の長さを基準にして花を咲かせます。 そのため、夜間でも外灯がついていて明るい場所などで育てると、 花をつけなくなることがあります。 ・鉢の準備 5号~6号(直径15~18㎝)の鉢に1株を目安に育てます。 鉢は、ある程度の深さがあるものを用意します。 鉢底に大きな穴があいている場合は、鉢底ネットを張り、 その上から鉢底が隠れる程度の鉢底石を入れます。 その上から市販の草花用培養土を、縁から2cm~3cmほど下まで入れます。 アサガオの種のまき方 ・植え付け 種を鉢に直接まく場合は、培養土を入れた状態で指で穴をあけ、種をまきます。 1cm~1. 5cmほどの厚さの土がかぶるように覆い、 たっぷりと水を与えておきます。 苗を植え付ける場合は、 培養土を入れてから植え穴をあけて苗を植え付けます。 植え付ける時に、苗の根鉢が崩れないように注意します。 苗をポットから抜く前に、あらかじめポットの土を水で湿らせておくと、 根鉢が崩れるのを防ぐことができます。 苗の根鉢と鉢の培養土の高さが同じくらいになるように植え付けましょう。 植え付けが終わった後は、たっぷりと水を与えておくようにします。 あんどん仕立てで開花したアサガオ ・支柱と仕立て方 アサガオは、品種によってつるが伸びる長さがずいぶん違います。 矮性の品種であれば、支柱がいらないものもありますし、 西洋アサガオや緑のカーテンに向くような品種だと、 つるが10メートル以上伸びるアサガオもあります。 鉢植えの場合、根が育つスペースが限られているので、 西洋アサガオのような大型のものは育てにくいです。 通常のアサガオであれば、棒状の支柱に輪のついた、 あんどん支柱に誘引して仕立てるのがおすすめです。 ・水やり 土の表面が乾いたら、鉢底から水が出てくるまでたっぷり与えます。 気温が上がってくると、朝に水を与えても夕方には乾いていることがあります。 その場合も、鉢底から水が出てくるまでたっぷりと水を与えるようにしましょう。 水やりは比較的気温の低い、朝の早いうちか夕方に行うようにします。 ・追肥 植え付けの際に使う培養土には、元肥が含まれているので、 植え付けてから1週間~2週間のうちは、追肥の必要はありません。 2週間を過ぎる頃には、根付いてきますので追肥を始めます。 1週間に1回くらいのペースで、 規定通りに薄めた液体肥料を水の代わりに与えます。 肥料は窒素分の多いものを与えると、 葉ばかりが茂ってしまって花が咲きにくくなります。 リン酸が多めもものを選んで与えるようにしましょう。 アサガオは肥料切れを起こすと、葉が黄色に変色するので、 肥料切れを起こさないように注意します。 摘芯の方法 ・摘芯 本葉が8枚~10枚くらいになったら、摘芯を行います。 摘芯を行うことで脇芽が生長し、つるの本数が増えて花数も増えます。 下から5枚目の本葉の上でつるを切り、その下から伸びてくる脇芽を育てます。 伸びてきた脇芽は、上から1つ~3つだけ残し、あとは摘んでしまいます。 伸びた脇芽を全てそのまま伸ばしてしまうと、 養分が分散しすぎて逆に花付きが悪くなってしまいます。 あんどん仕立ての誘引方法 実際のあんどん仕立て ・誘引 つるが伸びてきたら、支柱に誘引していきます。 鉢植えの場合、一番多いのがあんどん仕立てです。 あんどんのような支柱に誘引していくのですが、 ここで注意が必要なのはつるが巻く方向です。 アサガオのつるは右巻きに巻きつくようになっています。 誘引する時も必ず右巻きになるように支柱に巻きつけていきましょう。 そのままでも自然に巻きつきますが、支柱につるを固定させるために、 園芸用のテープや紐を使うと便利です。 あんどん支柱は、真っ直ぐの棒に輪っかがついた支柱です。 棒状の部分は普通3本あるので、それぞれに伸ばしたつるを誘引します。 右巻きに絡ませながら、まずは上方向に誘引し、 輪にたどり着いたら右方向に誘引します。 その後、次の棒にたどり着いたら上方向に誘引というようにすると、 つる同士がかぶることがありません。 ・花ガラ摘み 花が咲き終わったら、種をとる予定のないものは花ガラを摘んでおきます。 花ガラを摘むことで、見た目も美しいままで保てますし、 余分な養分を使ってしまうのを防ぐことができます。 種を採りたい花に印をつけておくと便利です ・種採り アサガオの中には、種ができにくいものもありますが、 日本アサガオなどの固定された品種であれば種をとることができます。 花の後、ガクの中央が膨らんできます。 ガクを含めた全体が茶色くなってきて、 ガクが反り返ってきたら、中の種が熟しているサインです。 種がはじけてバラバラにならないよう注意しながら、種をとりましょう。 ・病害虫 アブラムシがつくことがあります。 アブラムシがついているのを見つけたら、 すぐに粘着テープなどで捕殺するようにしましょう。

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アサガオのそだち方

アサガオ 育て 方

アサガオを育てる前に知っておきたいこと アサガオは比較的育てやすい植物ですが、新品種を作り出すのがブームになったほど奥の深い植物でもあります。 5月以降はポット苗も出回り始めるので、夏の遮光にグリーンカーテンを作りたい場合は、早めに植え付けましょう。 夏至を過ぎた7月頃には、次々と花が咲き始めます。 この頃に開催される朝顔市などで開花鉢を買い求めた場合も、タネや苗から育てたのと同様に10月くらいまで楽しむことができます。 アサガオを育てるときに必要な準備は? アサガオは鉢植えでも、地面に直接植える露地植えでも育てることができます。 育てるときは、以下のものを用意しましょう。 準備するもの ・アサガオの種または苗 ・支柱またはネット ・6号以上の鉢または横長プランター *鉢植えの場合 ・土 アサガオは、自分の体を支える「蔓」を絡ませて上へ上へと成長していくので、行灯仕立てにできるよう組まれた支柱や、緑のカーテンを作るならネットを準備しておきます。 また鉢植えにする場合には、6号(直径18センチ程度)以上の鉢を、緑のカーテンなら2~3株植えられる横長プランターを準備します。 アサガオは日向を好みますので、植え場所や鉢の置き場所も考慮しておきましょう。 種類を知ると、選び方がわかります アサガオにはじつに多くの品種がありますが、大きく「大輪アサガオ」、「変化アサガオ」に分けられます。 また「変化アサガオ」のなかでも、キキョウのような花姿のアサガオは「キキョウ咲きアサガオ」と呼ばれます。 このほか、アサガオの近縁種として花弁に白い筋の入る「曜白アサガオ」や、朝から昼まで咲く「西洋アサガオ(ソライロアサガオ)」、沖縄でよく見られ琉球アサガオの名でも知られる「ノアサガオ(宿根アサガオ)」などがあります。 種袋や苗についているラベルを参考に、好みの花姿のアサガオを選びましょう。 いずれも鉢植え、露地植えどちらでも楽しめますが、大輪や変化アサガオは鉢植えに向き、近年注目されている「緑のカーテン」には蔓がよく伸びる曜白アサガオや西洋アサガオ、ノアサガオが向いています。 適した土作りが、育てるコツの第一歩 アサガオの栽培には、栄養分に富み排水性、保水性、通気性のある土が向いています。 鉢植えの場合は、市販の草花用培養土で問題ありませんが、製品によっては水はけや水もちが悪いこともあります。 そういったときは、堆肥や腐葉土、川砂を足すことで改善されます。 露地植えの場合には、あらかじめ植え場所に堆肥や腐葉土をすき込んで耕しておきます。 水はけが悪いときは、川砂も加えて水はけをよくしてください。 自分で単粒の土をブレンドして作る場合には、赤玉土と腐葉土を6:4の割合で混ぜるか、赤玉土、堆肥、腐葉土を6:2:2の割合で混ぜます。 またアサガオは酸性土を嫌うので、中和のために苦土石灰を施したり、用土に籾殻くん炭を混ぜたりするのも有効です。 いずれの場合も、あらかじめ元肥として緩効性肥料を施しておきましょう。 アサガオの育て方にはポイントがあります アサガオの育て方には、種から育てる方法と、市販の苗を購入して育てる方法があります。 植物栽培に慣れていない方、アサガオを育てるのが初めて…という方は、苗から育て始めると失敗が少ないでしょう。 アサガオの育て方~苗から始める~ 苗の選び方 初夏になると、園芸店やホームセンターの園芸コーナーにはさまざまな品種のアサガオの苗が出回ります。 苗にはそれぞれ開花イメージの写真ラベルが付いていることが多いので、まずは好みの花姿で選んでみましょう。 とはいえ、苗にも良し悪しがあります。 虫そのものや虫食いの跡、病気と思われる白斑や黒斑等が付いていないことは言わずもがなですが、周囲の他の苗と比べて葉色が悪かったり、葉っぱが黄色くなって萎んだり縮れていたりする苗は避けましょう。 またヒョロヒョロと背丈だけ伸びて茎が弱々しいもの、葉と葉の間が間延びしているものは「徒長」といい、日照や栄養状態に問題があったことを示しますので、こういった苗も避けたほうが良いですね。 良い苗は株元がクラクラすることなくしっかり根が張り、ズングリガッシリしていますから、なるべくそういった苗を選ぶようにしましょう。 購入後は、後述の「アサガオと仲よくなる、日々のお手入れ」と同様に管理します。 アサガオの育て方~種から始める~ 種まき時期 アサガオの種は、気温20~25度くらいが発芽しやすいです。 これを「発芽適温」といいます。 露地に直接まく場合は、遅霜などの心配がなくなり、地温が充分に上がった頃にまきます。 地域によって差がありますが、種まきはだいたい、5月の連休明けから6月いっぱいまでできます。 鉢植えの場合は、適温が確保できればもう少し早く種まきすることが可能です。 発芽のコツ アサガオの種は、そのままでは皮が固く発芽しにくい傾向があります。 種をまく前にひと晩水につけて吸水させるか、やすりなどで表皮に軽く傷をつけて吸水しやすくさせてからまくと芽が出やすくなります。 近年は発芽しやすいように処理を施した種が市販されるようになりました。 そのような種には、種袋に「発芽処理済み」などの記載があります。 種まき方法 アサガオの種は、植え場所に直接、種をまく「直まき」と、一旦ポリポットなどに種まきして丈夫な苗を選別して植え場所に移植する「鉢まき」ができます。 いずれも指で用土に2~3か所植え穴を開け、そこに種をまく「点まき」にします。 この際、種の上下に注意しましょう。 種は、角のある方を下に、丸い方を上にして植えます。 アサガオの種は、光があると発芽しにくい「嫌光性(けんこうせい)」の種です。 種をまいたら種の厚みと同じくらい培養土をかけ(覆土)、しっかり水やりをします。 芽が出るまでは、乾かさないように注意しましょう。 おおよそ1週間程で双葉が出ます。 芽が出揃ったら、丈夫そうな芽だけを残して間引きします。 立派に育てるための、植え替え時期と方法 種を直まきにした場合には必要ありませんが、鉢まきにした場合は、本葉が3~4枚くらいになったら6~7号程度の鉢に根鉢を崩さないように注意して植え替え(定植)します。 植え替えの際は、あらかじめ支柱を立てておくこと、緑のカーテンにするならネットを張っておきましょう。 植え替え後は、たっぷりと(鉢植えの場合は鉢底から水が流れ出てくるくらい)水やりをしておきます。 アサガオと仲よくなる、日々のお手入れ 定植後、蔓が伸びてきたら、アサガオを支柱やネットに誘引します。 緑のカーテンを作りたい場合には、本葉が5~7枚程度になったら摘心(先端の芽を摘む)して腋芽を出させ、枝数を増やしてネットに這わせていきます。 アサガオの蔓は左側へ向く習性があるので、蔓を誘引するときには「左へ」を意識して巻きつけてあげます。 水やりのタイミング 鉢植えの場合は、基本的に「鉢土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいにたっぷりと」水やりを。 時間帯は、日が高くなる前の朝~午前のうちに済ませます。 ただし気温や環境によって、朝に水やりをしたのに、昼にはカラカラになっているときがあります。 そのようなときには、日が傾きだした頃にもういちど水やりしましょう。 苗を露地植えにした場合は定植時にたっぷりと、その後は根が活着するまで葉がしおれないように水やりします。 根付いた後は、晴天が長く続くなど極端に乾燥しない限り、あまり水やりの必要はありません。 土がパサパサで明らかに乾燥しているときには、地中まで染み渡るようにたっぷり水やりをしましょう。 水やりの前に、チェックするクセをつけておきましょう! 肥料の施し方 肥料には長くゆっくり効く「緩効性肥料」と、すぐに効く「速効性肥料」があります。 また肥料の三大要素としてチッソ、リン酸、カリがあり、それぞれの効果により葉肥、実肥、根肥とも呼ばれます。 市販の肥料にはこの要素の配分量が5:10:5のように数値で表記されているので、参考にするとよいでしょう。 一般的に草花に施す肥料は、リン酸分の多い配合になっています。 また観葉植物のように茎葉を茂らせるにはチッソ分の多い肥料を選びます。 アサガオの苗の植え付け前には「緩効性肥料」を施しますが、次々に花を咲かせる時期には栄養が必要になります。 植え付け後3~4週間ほど経過したら、追肥としてリン酸分の数値の大きい「速効性肥料」を施します。 肥料は過剰に与えると、根が肥料焼けを起こす場合があります。 注意書きをよく読み、液体肥料の場合には希釈倍率に注意して施すようにしてください。 アサガオの場合は、1000倍に希釈した液肥を月に2~3回程度与えます。 置き肥の場合は株際に置くのではなく、根張りをイメージして展開した葉先の下辺りに半分くらい埋めるような形で置きます。 花が咲いたら… アサガオの花は、「一日花(開花して一日で終わってしまう花)」です。 花を楽しめる時間が限られますが、その代わりに毎日次々と花を咲かせます。 咲き終わった花は、子孫を残すために種を結びます。 それには多くのエネルギーを使うので、より長くアサガオの花を楽しみたいなら、少々面倒かもしれませんが、咲き終わった花がらをこまめに摘み取るようにしましょう。 剪定を行うときは、時期に注意しましょう アサガオの剪定には、脇芽を出させる「摘心」と、伸びすぎた蔓を整理する「切り戻し」があります。 摘心は、植え付け後の本葉が7枚くらいになったら頂芽を摘みます。 切り戻しは生育期間中、気がついたときに傷んだ茎や蔓を取り除くとともに、増えすぎた蔓があれば切って形を整えます。 また、開花期間中は、前述のように、咲き終わった花の花がら摘みを行ないます。 アサガオの増やし方が知りたい! アサガオは、種の採取、挿し木、接ぎ木で増やすことが可能です。 アサガオの接ぎ木は同じイポメア属であるサツマイモの茎を使ってできますが、ちょっと技術が必要でしょう。 いちばん簡単なのは開花後にタネを採ることですが、ノアサガオは不稔性(種ができにくい性質)なので挿し木で増やします。 挿し木(挿し芽)の時期と方法 アサガオの挿し木は、6月頃が適期です。 元気な茎葉を挿し穂として切り、大きい葉は蒸散を防ぐため半分くらいに切っておきます。 挿し穂は小1時間ほど水あげをしてから、湿らせたバーミキュライトなど肥料分のない用土に挿し、土が乾燥しないように注意して管理します。 茎葉が萎れずにしゃっきりした状態を保っていれば、やがて新しい葉が出てきます。 ここまでくれば、無事に発根しているはずです。 苗として鉢上げをして、育てていきましょう。 毎日の観察が、病気や害虫を防ぐコツです アサガオの病害としては、葉に斑点が現れる「斑紋病」や白い粉が吹いたようになる「うどんこ病」、ウィルス性の「モザイク病」などがあります。 斑紋病やうどんこ病は薬剤で防除しますが、モザイク病の場合は罹患した株ごと処分するしかありません。 アサガオの虫害としては、夏のベランダ栽培など高温で乾燥した状態が続くと、ホコリダニやハダニが発生することがあります。 その場合には、葉裏に強めのシャワーで葉水をしましょう。 アブラムシは見つけ次第こそげ落とす、ヨトウムシは捕殺します。 毎日の観察が、被害を広げないコツです。 アサガオと相性のいい寄せ植え植物 蔓が長く伸びて側にあるものに絡みついていく性質のアサガオは、寄せ植えの花材としては少し扱いにくいかもしれません。 チャレンジしやすいのは、大きめの鉢に花色や姿の異なるアサガオ2種を植える寄せ植えです。 行灯仕立てにしてもよいですし、洋風のオベリスクに絡ませても面白いでしょう。 蔓が伸びにくいアサガオや枝垂れるタイプのアサガオもありますので、そういった品種のアサガオと一緒に、同じように日光を好む植物を組み合わせて寄せ植えを楽しむことができます。 アサガオ、こんなときはどうする…? 「花付きの鉢植えを買った」 朝顔市などで買った花付きの鉢、できれば長く楽しみたいですよね。 基本的な管理方法はこれまで述べたとおりですが、もし買ってきた鉢植えの底穴から根がはみ出して見えるような場合は、そのままでは根詰まりを起こす可能性があるので、ひと回り大きい鉢に植え替える「鉢増し」をしてあげるとよいでしょう。 植え替えの際には、苗の植え付け同様に根鉢を崩さないようにします。 「蔓が伸び葉は茂るのに、アサガオの花が咲かない 」 生育期に肥料過多だった、特にチッソ分が多かった場合、葉ばかりが茂ってしまうことがあります。 また、アサガオは短日植物なので、夏至を過ぎて日が短くなると花芽ができる性質です。 そのため、人工照明であっても夜間明るい場所では花芽が形成されず、いつまでたっても花が咲かない状態になります。 併せて読みたい ・ ・ ・ Credit 記事協力 監修/畠山潤子 ガーデンライフアドバイザー 花好きの母のもと、幼少より花と緑に親しむ。 1997年より本格的にガーデニングをはじめ、その奥深さや素晴らしさを、多くの人に知ってもらいたいと、ガーデンライフアドバイザーとして活動を開始する。 ウェブ、情報誌、各種会報誌、新聞などで記事執筆や監修を行うほか、地元・岩手県の「花と緑のガーデン都市づくり」事業に協力。 公共用花飾りの制作や講習会講師などの活動も行っている。

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アサガオ(1年草)

アサガオ 育て 方

ノアサガオとは• 基本情報• 特徴 ノアサガオは熱帯から亜熱帯地域に自生するつる性の多年草で、沖縄では海岸付近に旺盛に繁茂しています。 昨今の「緑のカーテン」ブームにより、最も注目されている植物の一つで、窓や壁を覆って日ざしを遮り、柔らかな日陰をつくってくれます。 一年草のと比べて格段に強健で、10数mもつるを伸ばします。 開花期間は長く、霜が降りる11月まで咲き続け、10月上旬ごろに花数が最も多く、美しくなります。 3~8個の花を房状につけ、しかも夕方まで咲き続けるので、豪華です。 繁殖力もきわめておう盛で、地表面付近からランナーを出し、広がっていきます。 関東地方以西では、冬に茎葉が枯れたら地上部を切ってマルチングか盛り土をしておけば、戸外で冬越しできます。 基本データ 園芸分類 草花 形態 多年草 原産地 熱帯~亜熱帯地域 草丈/樹高 7m以上 開花期 6月下旬~11月 花色 白,青,紫,ピンク 栽培難易度 1~5 耐寒性 やや弱い 耐暑性 強い 特性・用途 開花期が長い,初心者でも育てやすい,つる性.

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