コシアブラ 北海道。 コシアブラ

こしあぶら / パークゴルフin北海道

コシアブラ 北海道

伸びたコシアブラの若葉 逆光で美しい 極力外出するなと言われている中での山菜狩りは、正直なところ後ろめたさも感じるのだけど、現地までの往復ではコンビニにも立ち寄らず(札幌から食事は持ち込んだ)、人との接触は全くの皆無であるから、ストレス解消と運動に丁度良いのかなと考えている。 山菜狩りとはいえ、先日の道央で沢に滑落して云々という様な場所ではなく、林道脇の平坦な場所なので安楽と言えば安楽である。 狙いはコシアブラとウドで、どちらも香りが非常に良い山菜だと思う。 僅かにタラの芽も採れたけど、好みで言えばウド=コシアブラ>>>タラの芽という評価であり、コシアブラとウドが採れれば満足である。 特にコシアブラについては天ぷらのみならず、生のままみじん切りに刻み、炊きたてご飯に混ぜて食べるという楽しみもある。 このコシアブラだけど今日の旅程途中に国道脇でも何度か見かけたので、意外に身近な場所にありそうな気もしている。 ただ、やはり北海道では一般的ではなく、有っても採取しないという人も多いようだ。 好みではあるけどタラの芽よりも山菜らしいと思うので、見かけたらチャレンジして欲しいと思う。 特に採取した時の香りは素晴らしいね。 もっとも、香りなどは嗜好で良し悪しは分かれるから、僕が好みと言ったところで他の人がどう感じるかの保証は出来ないのだが。 生のコシアブラをみじん切りにし、塩もみをした後に白米に混ぜる 炊き込み御飯を作るレシピは試した事がないけれど、生のコシアブラを細かく切り刻み、塩もみをした後で茶碗でかき混ぜるだけで完成するコシアブラ御飯は、簡単で春らしい食べ物である。 [コシアブラの採取場所について] 具体的な採取場所についての記載は、不特定多数がアクセスするネット上では非公開という事しか言えないのですが、私自身も山菜については友人に教えて貰った、あるいは同行して場所を把握しているに過ぎません。 ただ、コシアブラについてはタラの芽と同様に、人の手がある程度入っている場所に多い様な気がしています。 具体的には林道脇や森林内については自然林より二次林の方が生えやすい様です。 実際、国道沿いにコシアブラの木を見つけた事もあるので、意外に身近にあるのかもしれません。 なによりも北海道では採取する人が少ないので、口コミレベルでの情報も少ないのが一番の課題なのかもしれませんね。 食味については好みもあるので難しいところですが、個人的な感想を言うとタラの芽などよりも香りと苦みをハッキリ主張するので、山菜らしい味と言えるのかなと。 特に苦みは大人の味なので、小さなお子様向きではないのかもしれません。 2 件のコメント• 季節感溢れる記事ありがとうございます。 コシアブラは、採取した事ないですね。 北海道新聞社の北海道の樹木を見ても、木肌からはわかりません。 触発されて、ウドは採取しました。 ゲートのある林道でしたので、MTBを車に積み込みと大騒動でしたが食べごろの物を5株程切り取り採取。 定番酢味噌、天ぷらと、皮のキンピラ。 キンピラは、一度湯通ししてから炒め煮にしますが、目が覚める様な鮮烈な味です。 日本酒にも合います。 今年も釣りの師匠から食べ頃のネギを2度ほど大量に送ってもらい卵とじ、ジンギスカン、天ぷらと大量に食しました。 在宅勤務だからできた事です。 一本まんまの天ぷらは、初めてしましたが食べ易くもあり旨かったです。 季節感のある山菜はありがたいですね、閉じこもりがちな今年は尚更の事楽しませていただいています。 来週末は、道南にヤマメ釣りに行きます。 丁度フキとワラビも良い時期ですので楽しみ。 ネマガリタケは、ついでというわけにはいきませんので今年もお預け。 道南釣行時に見かけるあの駐車群に突入するのに相当な気合いが要ります。 藪の中は密度が高そうな。 しかし、今年は羆の密度がさらに高いのでは? 糞など痕跡を今までにないくらい目にします。 スプレー必携で出かけます。 ZENさん コメントありがとうございます。 コシアブラの特徴で白っぽい滑らかな木肌もありますが、一度でも筆穂や伸びた芽を見れば成る程と感じるのかなと思っております。 木については、かなり大きく(高く)なるようですが、私が採取する場所では、せいぜい数メートルの高さです。 また、タラの様には堅くなく、釣り竿の様に曲がりますし、トゲもありませんので比較的楽に採取は可能です。 味は食べて頂かないと何とも説明はしがたいのですが、ウドが好きであれば美味しく食べられると思います。 タケノコはそろそろニセコ辺りはシーズンインなので、一度くらいはアタックしようと目論んでいますが、タイミングが難しいです。 それでも、標高の低い場所であればそろそろ出ている筈ですし、商売人ではありませんので程々の量で問題ありません。 ただ、場所によっては今年は仰る通り、外出自粛の影響で山の野生動物は例年になく活発に林道や麓まで活動範囲を広げているのかなと予想出来ますね。 渓流の場合はどうしても熊のテリトリーとなりますので、注意して楽しんで頂ければと思っております。

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コシアブラ(漉油)の時期・採り方・食べ方・レシピ・栽培方法

コシアブラ 北海道

内容量:苗木1本、規格:樹高=0. 9m〜1. 4m程度。 お届け時期:周年 積雪期を除く 、繁茂期は葉の一部を切り落とす場合があります。 生産地:北海道、農薬・化学肥料は使用しておりません。 【漉油(こしあぶら)】・金漆・アブラホウ 日本全国の平地や山地に自然分布するウコギ科ウコギ属の落葉高木で、成長すると樹高20mに達します。 名前の由来は、樹脂を漉して金属の錆び止め油(金漆)を採った事に由来します。 金漆(ゴンゼツ)は油の名称、アブラホウはホウノキに似た滑らかな木肌を持つ事からで、その他にもあぶらっこ・やまおがら・こさぶろう・いものき・とうふのき等様々な地方名を持っています。 とてもしなやかな木で4m程の樹高であれば、曲げる事が出来ます。 積雪の多い所では雪の中に寝て折れるのを防ぎ、春にはまた立ち上げって来ます。 平地では年毎に寝る方向がまちまちなので、クネクネと曲がった幼樹を良く見かけます。 力に逆らわず柔らかにやり過ごしながらも立ち上がって来る粘り強さを持っています。 春の若芽はコクのある味わいで、香り高く、比較的クセが無くて初心者でも食べ易く、「山菜の女王」として親しまれています。 脂肪やたんぱく質に富む若芽は、生で天ぷらの他、茹でて水にさらし、おひたし・和え物・炒め物や炊込ご飯などに向いています。 同じウコギ科の仲間には、タラの木(タランボ)・ハリギリ(センノキ)やタカノツメ・独活(山ウド)等があり、それぞれの持つ独特な個性には熱心なファンも多いようです。 コシアブラは5枚の葉が掌状に付く特徴的な様相をして、秋の紅葉の際は葉が透き通って行くような独特の様相を見せてくれます。 木が幼い内は「陰樹(日陰を好む木)」の性格を持ち、成長するにつれ「陽樹」に変わって行きます。 樹高2m程度に育つまでは、樹下や半日影でお育て下さい。 商品は、苗木として良好な状態でお届けする事を保証しております。 輸送中の致命的な欠陥や移植後2週間以内の枯死があった場合は、代替え品をお届け致します。 (ご注意) 北海道から九州までの全国に自生している樹種ですが、栽培地に対する適正の保証は致しかねます。 ------------------------------------------------------------- パイトットプランツの性格と陰樹の性格を併せ持つ為か成木まで成長した木は あまり見かけません。 幼樹のうちは枝別れが少ない為扱い易い樹種です。 【近年の状況】 在庫はやや不足ぎみです。

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コシアブラ

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最近は休みになると 山菜採りばかりで、ブログも 山菜一色になってきました 汗 ま、春の 山菜採りシーズン真っ只中なので・・・。 自分も 山菜採りを本格的に始めてからはまだ4年目くらいなのですが、周りから 山菜の種類や採り方などのhow to系の質問を受けることが多くなってきました。 キャリア自体は短いのですが、常にその道のプロに付いて行っていたので、それなりの 知識や経験が出来たからだと思っています。 そこで、今まで採ってきた山菜やこれから狙っているターゲットなどを、 山菜採り初心者の方でも分かりやすいように、一通りまとめてみたいと思います。 山菜採りについて詳しく知りたい方の参考になれば幸いです。 山菜の女王やら呼ばれることもある コシアブラ。 僕も大好きな山菜です。 他の山菜とも間違えにくく、比較的簡単に採れるのも好きな点です。 最初は似ている木が多いので見つけるのに苦労しましたが、一度分かってしまえば見つけるのも容易です。 上越や柏崎では4月上旬から採れる場所もあります 最初は平野部や里山から出始め、雪解けとともに山間部へと広がっていきます。 そのためコシアブラ好きの自分たちは、里山から山間部へ、南から北へというようにコシアブラの旬を追いかけて、 延べ1ヶ月半くらいは採り続けます。 僕は 山形県へ採りに行くこともありますが、やはり 新潟県よりも遅い時期です。 なので、他の都道府県の方は位置関係から予想して頂ければと思います。 コシアブラ 漉油 採れる場所 北海道から九州まで、沖縄を除く日本全土に分布しています。 里山から山間部まで、比較的 日当たりの良い場所に多く生えますが、ブナ林等でもよく見かけます。 コシアブラ 漉油 採り方 以前に動画を撮ってYouTubeに載せたことがあるので、そちらの動画を紹介したいと思います。 若い芽の 付け根から折るようにして採ります。 全部は取り過ぎず、成長できるように 芽を少し残してあげるようにしましょう。 この木は若木で背が低いですが、大きな木になると5m以上にもなります。 比較的柔らかい木なのですが、大きな木はさすがにしっかりとしているので、上の方にあるコシアブラは採ることができません。 垂れ下がっている枝や背の低い木から採るようにしましょう。 木を ノコギリで切ったり折って採る人もいるようですが、 マナーのなっていない最悪な採り方です。 そういったことはヤメましょう。 コシアブラ 漉油 似ている山菜 ハリギリ 針桐 このページ内で紹介しています。 タカノツメ 個人的に好きな山菜トップ3に入るセリ 芹。 最近では 仙台の郷土料理セリ鍋のマスメディアでの露出によりメジャーになりつつある印象です。 セリ科特有の爽やかな香りが食欲をそそります。 似ている毒草のドクゼリは 死亡例もあるほど危険なので、山菜採りの際は知識のある人と一緒に採らないと危険です。 セリ 芹 採れる場所 里山や山間部の 小川や休耕田など、水辺で採ることができます。 セリ 芹 採り方 地下茎は採らないように、ひげ根の部分から採ります。 セリ 芹 似ている山菜 セリに似ている山菜は特に無いように思えます。 セリ 芹 似ている毒草・植物 ドクゼリ まだ自分でも見たことがないのでなんとも言えませんが、写真で見る限りは見分けはつきそうなものです。 小さな芽は間違えそうなので、しっかりとした知識のある人と採るようにしましょう。 セリ 芹 料理レシピ お浸しからお吸い物まで何にでも合いますが、以前に桜えびとかき揚げにしたところ絶品でした。 フキノトウと並んで 馴染み深い山菜の一つである 蕨 ワラビ。 里山では道路脇などでも簡単に採ることができます。 保存性が高く美味しいので、僕も大好きな山菜です。 似ている山菜も特に無いので間違える心配も少ないです。 5月に入るとピークを迎え、場所によっては1度に20kg~30kg採れることも。 蕨 ワラビ 採れる場所 風通しがよく日当たりの良い平地によく生えます。 人気のない地域ほど太いワラビが採れる傾向にあります。 蕨 ワラビ 採り方 根本の硬い部分は避け、 地表から5cm~10cm上の部分から折ってあげましょう。 蕨 ワラビ 似ている山菜 頭を垂れながら生えてくる点や、固さ・ぬめりなど 似ている山菜はないように思えます。 蕨 ワラビ 似ている毒草・植物 似ている毒草などもありません。 蕨 ワラビ 料理レシピ アクが非常に強いため、 アク抜きをする必要があります。 塩漬けにすると アクも一緒に抜けるので アク抜き不要で食べることができます。 個人的に好きな食べ方は、アク抜きした ワラビにマヨネーズを付けて食べたり、麺つゆにワサビを溶いた漬け汁で作る ワラビ漬け。 ヌルヌルとシャキシャキが合わさった独特の触感とツンと香るワサビの風味で箸が止まらなくなります。 あとは師匠から教えてもらった 蕨チャーハン。 これも非常に癖になる味わいでオススメです。 うど 山ウド・独活 個性的な香りで人気の山菜「 うど 山ウド・独活 」。 味・風味・食感の三拍子揃った食味で大好きな方も多いのではないでしょうか。 栽培する農家も多く、スーパーでもよく見かける山菜です。 比較すると天然物のほうが香りが強く、より野性味あふれる味だと感じます。 山菜採りのターゲットとしても非常に人気があります。 雪解けの斜面などに生えることから、気温が上がるに連れて標高の高いところで採れます。 うど 山ウド・独活 採れる場所 平地で見かけることもありますが、 沢や川辺など水気のある斜面によく生えます。 雪渓が溶けた後に生えることも多いです。 うど 山ウド・独活 採り方 ウドは白い部分が柔らかく美味しいので、生え際から掘って根っこの上から切って採ります。 根ごと採ると絶えてしまい、毎年同じ場所で採っていると線が細くなってしまいます。 ずっと同じ場所ばかりで採るのではなく、年によっては場所を変えて採るようにしましょう。 うど 山ウド・独活 似ている山菜 シシウド 遠目だとウドと見間違えることが多いシシウド。 自分も最初の頃はカゴいっぱいに採って、笑われたことがあります。 ウドと見分けるポイントとして、 茎に毛が生えていないことと、 枝分かれが三叉になることが挙げられます。 一応食べれるようですが、自分はまだ挑戦していません。 うど 山ウド・独活 似ている毒草・植物 ハマウド 海岸などに生えるシシウド属の植物で、有毒と聞いていましたが、葉っぱを食べる人もいるそうです。 似ていると言っても生える場所が違うので間違えることはないでしょう。 うど 山ウド・独活 料理レシピ ウドは捨てるところがなく、根本から先端まですべて食べることができる優秀な山菜です。 葉っぱは天ぷら、 皮はキンピラ、 茎は生で食べても炒めても美味しいです。 ふきのとう 蕗の薹 赤コゴミは群生する青コゴミと違い1本ずつ生えてきます。 また、生える場所も限られていて量も少ないので、そこまで多く採るのが難しい山菜です。 青コゴミに比べて青臭さがなく柔らかく食べやすい山菜です。 クセがなく食べやすいので、山菜初心者の方にもオススメできます。 群生していることが多く採りやすいのですが、よく似たスイセンなどは毒があるので注意が必要です。 kwanso,Hemerocallis fulva var. longituba,Hemerocallis fulva var. littorea 英名 Orange Daylily 学名 Hemerocallis fulva 分類 ススキノキ科ワスレグサ属 木の芽 あけびの芽 クレソンは今年初めて採りましたが、爽やかな辛みが癖になる味でお気に入りになりました。 外来種で生命力が強いため、各地に広がったと言われています。 里山の小川や休耕田など、水気のある場所ならどこでも見かけることができます。 nasturtium-aquaticum,N. aquaticum,Rorippa nasturtium-aquaticum 英名 Watercress 学名 Nasturtium officinale 分類 アブラナ科オランダガラシ属 行者にんにく 行者大蒜 コシアブラに近い見た目で味はタラの芽という珍しい山菜です。 木の本数も非常に少ないと感じるので、見つけると嬉しい山菜です。 タラの芽よりさらに大きく鋭い棘があり、採るときは注意が必要です。 今後も少しずつまとめていく予定です。 僕の中での山菜トップ3は、• コシアブラ• 蕨 ですが、ウドや葉わさびも上記の山菜と同じくらい大好きです。 山菜採りの時に参考にして下さい。

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