さくらインターネット コントロールパネル。 さくらのレンタルサーバ 「データベースアップグレード機能」追加のお知らせ

さくらレンタルサーバーにWordPressをクイックインストールするポイント

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コントロールパネル仕様 機能 機能の説明 起動 停止中のサーバーを起動します。 強制再起動 サーバーを強制的に再起動します。 シャットダウン 起動中のサーバーを停止します。 強制停止 サーバーを強制的に停止します。 サーバ新規追加 サーバーの追加をコントロールパネルからお申し込みできます。 追加ストレージ(NFS) 追加ストレージ(NFS)をコントロールパネルからお申し込みできます。 サーバ監視 定期的にサーバの疎通を確認して生存監視を行う無料オプションサービスです。 OS再インストール コントロールパネル上でOSを再インストールします。 VNCコンソール ブラウザ上から、またはVNCクライアントを使用したコンソール操作が可能です。 サーバーのステータス確認 サーバーの状態を「稼働中」「停止」「お試し期間中」の3つのステータスで表示します。 CPU使用状況の確認 CPUの負荷状況をグラフで確認することができます。 トラフィックグラフ 回線帯域の使用状況をリアルタイムで確認することができます。 操作履歴 VPSコントロールパネルの操作履歴を表示します。 DNS逆引きレコード変更 サーバーに付与されているIPアドレスの逆引き(PTR)レコードを変更します。 サーバー名設定 サーバーに名称と説明を設定可能です。 ローカルネットワーク 同一会員IDでご契約中のサーバー同士をローカルで接続する設定が可能です。 スイッチの作成 サーバー同士をローカルネットワークで接続するためのスイッチを作成します。

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VPSコントロールパネル|VPS(仮想専用サーバー)はさくらインターネット

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目次(クリックで飛べます!)• サブドメインの追加は、さくらインターネットのサーバコントロールパネルから行います。 右側にある「新しいドメインの追加」ボタンをクリック。 ページ下のほうに進み、「ドメインの追加へ進む」を押します。 ページ中盤に「他社で取得された独自ドメインのサブドメインを追加」という欄があるので、そこに設定したいドメイン名を入力します。 入力できたら「送信する」ボタンを押してください。 com」というドメインを使用しました。 入力したサブドメインの確認画面が表示されます。 内容に問題なければ、「送信する」を押してください。 「ドメイン追加完了」という表示が出たら、サブドメインの追加は完了です。 次に、サブドメインとサーバーフォルダの繋ぎ込みをします。 完了画面に表示されている「詳細設定にすすむ」をクリック。 ページ中盤に進み、「マルチドメインの対象のフォルダをご指定ください」という欄の中に、サブドメイン型WordPressをインストールしたいフォルダ名を入力してください。 フォルダ名を入力したらページ下まで進み「送信」を押してください。 「指定されたドメインの設定が完了しました。 」と表示されれば設定完了です。 サーバコントロールパネル左の「データベースの設定」をクリック。 「データベースの新規作成」を押します。 データベースの作成画面に進んだら、「データベース名」に任意の文字列を入力し、「同意する」にチェックを入れて、「データベースを作成する」を押しましょう。 この後、データベースを選択する機会があるため、自分が作ったデータベース名は覚えておきましょう。 それから、データベース接続用パスワードは、別の場所から確認する必要があります。 サーバコントロールパネルの左メニュー「ファイルマネージャー」をクリックします。 既に存在しているWordPressのフォルダを開きます。 開くとたくさんのファイルが表示されるので、「wp-config. php」にチェック。 以上で、サブドメインWordPress用のデータベースの作成は完了です。 クイックインストール画面に進んだら、カテゴリメニューから「ブログ」を選択します。 次の画面では、インストールメニューの中から「WordPress」をクリック。 するとWordPressの設定欄が表示されますので、赤枠の部分を記入してください。 WordPressインストールにおける記入内容 項目 記入内容 確認 チェックマークにチェック インストール先 インストールしたいサブドメインを選択 インストール先 インストールするフォルダを任意で入力 データベース 先ほど作ったデータベースを選択 データベースパスワード 先ほど確認したデータベースパスワードを入力 「テーブルの接頭辞」についてはそのままで構いません。 入力できたら「インストール」をクリックします。 インストール完了の画面が表示されたら、インストール作業は完了です。 該当のサブドメインURLにアクセスしてみましょう。 WordPressサイトの表示がされていればインストール成功です。 既存サイトがある場合は事前のバックアップを忘れずに さくらインターネットでのサブドメイン型WordPressインストール、いかがでしたでしょうか? インストール作業は、作業手順を見ながら進めれば簡単ではあるものの、やり方を間違えると既存サイトのデータに影響を及ぼしかねません。 いざ事故が起きたときにサイトをすぐに復旧できるよう、念のため、既存サイトのバックアップを取っておくことをお勧めします。 バックアップ方法の詳しい解説は下記をご参考ください。

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さくらインターネットでのサブドメイン型WordPressインストール手順

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概要 コントロールパネルからの操作により、指定した日時に対象のデータベースを現在提供中のバージョンへ簡単にコピーを行う機能です。 対象サービス• さくらのレンタルサーバ スタンダード• さくらのレンタルサーバ プレミアム• さくらのレンタルサーバ ビジネス• さくらのレンタルサーバ ビジネスプロ アップグレード対象のデータベース• MySQL5. 5からMySQL5. 7へのアップグレードが可能です。 前提条件• ウェブアプリケーションの設定変更はお客様自身で行っていただく必要があります。 なお、ウェブアプリケーションに関して、サポート外とさせていただいていますが クイックインストールに対応している WordPress、EC-CUBE、concrete5に関する設定変更については、本マニュアルでご案内いたします。 データベースアップグレード機能は、 新コントロールパネルでご利用いただけます。 アップグレード後のデータベースパスワードについて 現在の使用状況 アップグレード後のパスワード MySQL5. 7 MySQL5. 5のみを利用 MySQL5. 5のパスワードが引き継がれます。 MySQL5. 5、5. 7を利用 現在のパスワードが維持されます。 古いデータベースのみ利用されている場合 データベースパスワードは引き継がれ、新しいデータベースサーバが作成されます。 既に新しいデータベースサーバを利用している場合 新しいデータベースのパスワードが優先され、古いデータベースのパスワードは引き継がれません。 データベースの利用状況において、以下の場合ご利用いただけません。 コピー先のMySQL5. 7側に、同名のデータベースが存在している場合。 現時点でMySQL5. 7の総使用量が、制限値を超えている場合。 データベースアップグレードを利用することで、MySQL5. 7の総使用量が制限値を超えてしまう場合。 5,000テーブルを超えるデータベースが一つでも存在する場合。 データベースアップグレードを利用することで、 データベース数が規定の利用数を超えてしまう場合。 各プランのデータベース規定数 スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプロ 20個 50個 100個 200個 ご利用可能な例 スタンダード(利用数20個) MySQL5. 5 5個 MySQL5. 7 1個 [MySQL5. 5 5個] + [MySQL5. 7 1個] + [MySQL5. 5 コピー 5個] 計 11個 最大個数を超える為、ご利用頂けない例 スタンダード(利用数20個) MySQL5. 5 10個 MySQL5. 7 1個 [MySQL5. 5 10個] + [MySQL5. 7 1個] + [MySQL5. 5 コピー 10個] 計 21個 アップグレード設定の手順 サーバコントロールパネルにログイン 「」にログインします。 ドメイン名 または 追加されたドメイン パスワード サーバパスワード に記載のパスワード。 紛失・ご不明の場合は「」をご確認ください。 データベースの情報が表示されます。 [データベースアップグレード機能]の『アップグレード設定』をクリックします。 アップグレードの画面が表示されます。 『データベースのアップグレード』をクリックします。 注意事項• 各データベースのテーブル数に関して、この画面で確認しておりません。 実際にコピーを行う段階で確認され、制限を超えたデータベースが存在した場合はキャンセルされます。 データベースアップグレードの設定画面が表示されます。 [ご注意]をご一読いただき、ご同意いただける場合はチェックを入れます。 [作業開始日時の設定]を選択し、『予約する』をクリックします。 以下の画面が表示されますと、予約が完了します。 合わせて、ご登録のメールアドレス宛で予約完了のご案内が届きます。 アップグレード予約後も、データベース内のテーブルやデータに関して読み書きや更新は可能です。 「データベースを増やしたい場合」や「不要なデータベースを削除したい場合」は、一度予約をキャンセルしてください。 データベースのアップグレードを開始 データベースのコピーが実施されます。 データ容量やテーブル数などによって時間がかかる場合があります。 4時間を超えますと、自動でキャンセルされます。 MySQL5. 7を利用した事が無い場合、新規にMySQL5. 7のデータベースが作成されます。 その際、アカウント名(mysql57. xxx. sakura. jp)が反映されるのに10分程お時間がかかる事がございます。 新しいデータベースサーバにデータのコピーが完了しました。 【WordPress】ウェブアプリケーションの設定変更 サーバコントロールパネルにログイン 「」にログインします。 ドメイン名 または 追加されたドメイン パスワード サーバパスワード に記載のパスワード。 紛失・ご不明の場合は「」をご確認ください。 アップグレード後のデータベースを確認し、データベースのホスト名が2つ表示されているので、アカウントが記載されているホスト名をメモ帳などに控えて下さい。 sakura. jpのホスト名は、メンテナンスや障害情報に掲載されるホスト名です。 インストール先の確認 この項目は、クイックインストールを利用された場合のみ確認できます。 手動でインストールされた場合は、お客様にてご確認いただき、次の手順へ進んでください。 インストール済みパッケージ一覧から、WordPressの「インストール先パス」を控えて下さい。 【STEP 3】の2番で控えていただいた「WordPressのインストール先」を選択します。 設定ファイルを誤って削除してしまった時などの為に、切り戻しが出来るよう データベース情報が記述されている「wp-config. php」を編集を行う前にお手元のPCにダウンロードします。 アーカイブ形式はどちらを選んでいただいても、問題ございません。 「wp-config. php」を右クリックし、『編集』をクリックします。 「wp-config. php」の記述の中で、以下の記述を探します。 【EC-CUBE V4】ウェブアプリケーションの設定変更 サーバコントロールパネルにログイン 「」にログインします。 ドメイン名 または 追加されたドメイン パスワード サーバパスワード に記載のパスワード。 紛失・ご不明の場合は「」をご確認ください。 アップグレード後のデータベースを確認し、データベースのホスト名が2つ表示されているので、アカウントが記載されているホスト名をメモ帳などに控えて下さい。 sakura. jpのホスト名は、メンテナンスや障害情報に掲載されるホスト名です。 インストール先の確認 この項目は、クイックインストールを利用された場合のみ確認できます。 手動でインストールされた場合は、お客様にてご確認いただき、次の手順へ進んでください。 インストール済みパッケージ一覧から、EC-CUBEの「インストール先パス」を控えて下さい。 【STEP 3】の2番で控えていただいた「EC-CUBEのインストール先」を選択します。 設定ファイルを誤って削除してしまった時などの為に、切り戻しが出来るよう データベース情報が記述されている「. env」を編集を行う前にお手元のPCにダウンロードします。 アーカイブ形式はどちらを選んでいただいても、問題ございません。 env」を右クリックし、『編集』をクリックします。 env」の記述の中で、以下の記述を探します。 【EC-CUBE V3】ウェブアプリケーションの設定変更 サーバコントロールパネルにログイン 「」にログインします。 ドメイン名 または 追加されたドメイン パスワード サーバパスワード に記載のパスワード。 紛失・ご不明の場合は「」をご確認ください。 アップグレード後のデータベースを確認し、データベースのホスト名が2つ表示されているので、アカウントが記載されているホスト名をメモ帳などに控えて下さい。 sakura. jpのホスト名は、メンテナンスや障害情報に掲載されるホスト名です。 インストール先の確認 この項目は、クイックインストールを利用された場合のみ確認できます。 手動でインストールされた場合は、お客様にてご確認いただき、次の手順へ進んでください。 インストール済みパッケージ一覧から、EC-CUBEの「インストール先パス」を控えて下さい。 【STEP 3】の2番で控えていただいた「EC-CUBEのインストール先」を選択します。 yml」というファイルです。 設定ファイルを誤って削除してしまった時などの為に、切り戻しが出来るよう データベース情報が記述されている「database. yml」を編集を行う前にお手元のPCにダウンロードします。 アーカイブ形式はどちらを選んでいただいても、問題ございません。 「database. yml」を右クリックし、『編集』をクリックします。 「database. yml」の記述の中で、以下の記述を探します。 【concrete5】ウェブアプリケーションの設定変更 サーバコントロールパネルにログイン 「」にログインします。 ドメイン名 または 追加されたドメイン パスワード サーバパスワード に記載のパスワード。 紛失・ご不明の場合は「」をご確認ください。 アップグレード後のデータベースを確認し、データベースのホスト名が2つ表示されているので、アカウントが記載されているホスト名をメモ帳などに控えて下さい。 sakura. jpのホスト名は、メンテナンスや障害情報に掲載されるホスト名です。 インストール先の確認 この項目は、クイックインストールを利用された場合のみ確認できます。 手動でインストールされた場合は、お客様にてご確認いただき、次の手順へ進んでください。 インストール済みパッケージ一覧から、concrete5の「インストール先パス」を控えて下さい。 【STEP 3】の2番で控えていただいた「concrete5のインストール先」を選択します。 php」というファイルです。 設定ファイルを誤って削除してしまった時などの為に、切り戻しが出来るよう データベース情報が記述されている「database. php」を編集を行う前にお手元のPCにダウンロードします。 アーカイブ形式はどちらを選んでいただいても、問題ございません。 「database. php」を右クリックし、『編集』をクリックします。 「database. php」の記述の中で、以下の記述を探します。 データベースアップグレード機能に関するFAQ Q アップグレードを行うことで、どういったメリットがありますか?• パフォーマンスの向上や、セキュリティの向上が見込まれます。 セキュリティサポートが終了したバージョンは、脆弱性などのサポートを受けられません。 Q 新しいバージョンのMySQLが自分のウェブサイトに対応しているかわからないです。 ウェブアプリケーションのマニュアルや提供元ウェブサイトにて動作環境をご確認ください。 Q データベースが頻繁に更新されているかわからないです。 恐れ入りますが、データベースの使い方などはサポート対象外です。 一例として、phpMyAdminなどを用いて、データ容量の増減・更新日時などで確認いただける場合もございます。 Q 前のデータベースは消えてしまいますか? いいえ、データベースアップグレード機能を利用しても古いデータベースは削除されません。 Q アップグレード後に不具合がでました。 前のデータベースに戻せば以前の環境に戻りますか? 以前の環境に戻せる可能性はございますが、ウェブアプリケーションによってはデータベースとウェブアプリケーション側の整合性が合わず不具合が出る可能性がございます。 詳細はウェブアプリケーションのベンダーにご相談ください。 Q 古いデータベースが残っているのであれば、何度でもアップグレードできますか? 現時点で回数に制限はございません。 しかしながら、前提条件である、コピー先のデータベースに、同名のデータベースが存在することになりますので、事前に同名のデータベースを削除していただく必要がございます。 Q MySQL 5. 1、MySQL4. 0は対応していないのですか? 申し訳ございません。 現時点では非対応となります。 Q データベースを誤って削除してしまいました。 誤操作による消失はサポートいたしかねます。 データベースの操作を行う際は、お客様にてバックアップを取得していただくようお願いいたします。 関連記事.

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