台所 排水 口。 排水口のゴミ受けに汚れがつかないようにする簡単な方法 [時短生活] All About

【実践解説】キッチンハイターで排水口やシンクのヌメリを掃除する

台所 排水 口

台所の排水口のヌメリ汚れは「温度・水分・栄養」の3要素が揃うとますます増える一方。 できれば3要素をすべてシャットアウトしたいのですが、水回りの湿度を下げるのはなかなか難しいところ。 日々行える対策として手っ取り早いのは、雑菌にエサを与えないこと。 菌の栄養になる生ゴミを排水口のストレーナー(ゴミ受けカゴ)にため込まず、調理や食器洗いのたびにこまめに捨てるよう習慣づけましょう。 一般的なシンクの排水口に備え付けられているプラスチック製ストレーナーは汚れが蓄積されやすいので、 汚れが落ちやすくてサビつきにくいステンレス製ストレーナーに買い替えるのも有効な対策です。 また、料理で使用した油を台所の排水口に直接流すと、排水管が詰まって水が流れにくくなり汚れや悪臭の原因にもなります。 使用済みの油は、市販の油凝固剤を利用して固めたり、新聞紙やキッチンペーパーに染み込ませてから紙パックやポリ袋に入れ、燃えるゴミとして捨てましょう。 台所の排水口の汚れを元から掃除する方法 それでも汚れがたまってしまう台所の排水口をキレイにするには、汚れの元からがっつり掃除する必要があります。 市販の排水口用洗浄剤で台所の排水口を掃除 「なるべく掃除の手間を省きたい」「ヌメリ汚れに触れたくないし見たくない」という方は、市販の排水口用洗浄剤を使うのが手っ取り早くて効果的。 粉または液体の洗浄剤を排水口に注ぎ、30分程度待てばすっかりキレイになります。 必ず窓を開けるなど換気しながらご使用ください。 市販のキッチン用中性洗剤で台所の排水口を掃除 「自分の目でちゃんと確認しながらヌメリ汚れを落としたい」という方は、市販のキッチン用中性洗剤を使い捨てられる古歯ブラシなどにつけ、排水口の部品ごとにゴシゴシ洗いましょう。 なお、 ゴム手袋の着用と室内の換気をお忘れなく。 漂白剤で台所の排水口を掃除 塩素系漂白剤は酸性の粉末・液体に反応すると有毒ガスが発生するため、 一般家庭で使うなら酸素系漂白剤がオススメ。 重曹とクエン酸(酢)で台所の排水口を掃除 「小さい子どもがいるから刺激の強い洗浄剤は使いたくない」という方は、低刺激で人にも環境にも優しい「重曹」と「クエン酸(なければ酢で代用)」の合わせ技がオススメ。 次のような手順で簡単にキレイにできますよ。 排水口の上から重曹をまんべんなくかける 2. 重曹が馴染んできたらクエン酸または酢(重曹の半量)をそっと入れる 3. 泡がブクブクと発生してきたら30分程度放置する 4. しつこい汚れは古歯ブラシでこすり落とす 台所の排水口をキレイに掃除する方法についてご紹介しました。 排水口の汚れは放置すればするほど汚れがひどくなり、台所に立つのが憂鬱になってしまいます。 まずは日ごろから実践できるレベルのお手入れ習慣で排水口を清潔に保ち、汚れが気になってきたら市販の洗浄剤や重曹+クエン酸(酢)でがっつり掃除しましょう。

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台所の排水口からコポコポ音が聞こえてきた原因&やったこと!

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Contents• 排水口からコポコポ・ゴボゴボ音が聞こえてくる原因 今回突然聞こえてきたのは、排水口に水を大量に流した時のゴポゴポ音ではなく、 可愛らしい(?)コポコポ音。 しかも今まで住んでみて、排水口から音がしてきたことなど一度もない。 排水口から音がする原因を調べてみると… ・排水菅が細い ・椀トラップがしっかりハマっていない ・大雨などで排水溝がキャパオーバー気味になっている ・排水管に汚れが溜まって詰まりかけている などなど。 住み始めて最初からゴボゴボ音がするようなら、設備なども疑うとこですが、もう半年近く住んでいるし。 音が鳴り始めたあたりで大雨ってのもない。 (汗) トイレを流しても台所の排水口からコポコポ音 台所を使ったあとにコポコポいうだけじゃなくて、トイレの水を流しても、 キッチンの排水口からコポコポと音が聞こえてくる。 なのでさすがと夫が気付いた。 夫:これ、何の音? 私:小さいおじさんが太鼓の練習始めてるんだよ。 聞こえないフリしなきゃだよ。 夫:そっか。 よかった、なんとか誤魔化せた。 いや、バレる! 掃除サボってたことが夫にバレるよ! 夫が仕事に行ったら、早急に対処しよう! 台所の排水口のコポコポ音を掃除で消す! 水を流してみても、あっさり流れていくので、詰まっているというよりは、排水管に汚れが付着しているくらいだと思うの。 パイプユニッシュの前に、まずは定番のアレ。 重曹&クエン酸! 重曹にクエン酸水をかけて、発泡パワーで汚れを浮かせるってやつです。 重曹とクエン酸の量ってどれくらい?と思ったんですが、アバウトで良さそう。 下準備として、ケトルいっぱいのお湯を沸かしておきます。 沸かしすぎたら水を加えればOK) 排水口のくずかごやワントラップを外して、なかなか大量の重曹(1カップ強くらい)を排水口とそのまわりにかけていきます。 けっこうもわーんと重曹が舞うので、あまり顔を近づけないように…。 ここで15分ほど待って、重曹が汚れとなじむのを待った方がいいそうなんですが、排水口まわり自体はきれいにしてるので(えっへん) そんなに待たずして、その上にクエン酸を直接振りかけていきました。 お風呂の炭酸入浴法として活用されたり、バスボム作りも人気ですよね。 重曹とクエン酸を混ぜることに危険はないものの、大量の二酸化炭素を吸い込んでしまうと気分が悪くなることも。 面白がってしゅわしゅわしてるのを覗きこんだりしないように! また、クエン酸は塩素系漂白剤と混ぜることで有毒ガスが発生するので、そちらと混ぜるのは絶対ダメ。 カビキラーで掃除した直後にクエン酸を使うなんてもってのほかですね。 それぞれの性質が真反対なので、混ぜるとお互いが中和しあって、汚れを分解する効果がないのだとか… 中和反応とは、酸と塩基とが反応をして、互いの性質を打ち消すことです。 クエン酸(酸)と重曹(塩基)を中和してしまっては頑固な汚れを分解できるはずがありません。 汚れが浮いたからといって、しっかりと汚れが取れているわけではありません。 引用元: それもごもっとも…。 とは思ったんですが、排水口の奥となると重曹だけで掃除できるものではないし、ここは発泡パワーを信じてみよう!と。 結果どうなったかというと、 掃除直後から、 コポコポ音はきれいさっぱり聞こえなくなりました! あながち無駄ではなかったようです。 ちなみに、重曹を汚れ落としに使う場合は、水を含ませてペースト状にしたほうが効果的。 しっかり汚れが落ちるわけないから、やっぱり定期的なクリーナー清掃を行わなきゃ、いずれまた詰まってしまいそう。

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台所の排水口の構造を知って詰まりや臭いを防止!

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キッチンの排水口は 食べカスや洗剤のカス、油の成分などさまざまなものが流れます。 それらが付着してどんどん 堆積し、悪臭の元となるのです。 おすすめの掃除アイテム 汚れが排水口奥に溜まっている場合も多いので、 市販の強力なパイプ洗浄剤を使用するのが効果的です。 絡みついた汚れを溶かしてにおいごと流してくれるので、手っ取り早くにおいが解消できるでしょう。 また、小さい子供がいるご家庭などで、 強力な洗浄剤を使いたくないという場合は、重曹とお酢もおすすめです。 たっぷりの 2カップの重曹を排水口にかけてなじませたあと、 お酢1カップを回しかけます。 するとシュワシュワと泡(無害)が出てきますので、それを一時間ほど放置してください。 なお、重曹とお酢の合わせ技は、何より安全なので他の個所の掃除にもおすすめです。 ゴミ受けや三角コーナーにも利用できますよ。 よくある不備は以下の通りですので、チェックしてみてください。 ワントラップがちゃんと取り付けられているか 最近主流の排水口の場合、排水口の蓋、ゴミ受けを取ると、お椀を逆さまにしたようなプラスチックの部品が見えてきてます。 これは ワントラップというもので、 きちんと取り付けられていないと下水管から異臭が上がってくることがあります。 長年の使用で劣化して破損している場合も、悪臭の原因となります。 封水はしっかり溜まっているか ワントラップを外すと、排水口の中央にパイプがあるはずです。 ここで確認してほしいのが、 パイプのまわりに水が溜まっているかどうかです。 この水は 封水と言って、下水管から逆流してくるにおいを防ぐ役割があります。 よってここに 水がない場合、悪臭の原因となります。 普通に使用していれば封水は自然に溜まっているはずですが、何らかの拍子になくなることが稀にあります。 排水トラップが汚れていないか 排水口の蓋やゴミ受けの掃除、パイプの洗浄をやっている方は多いと思いますが、排水トラップを分解して掃除している方は少ないかもしれません。 長年使用していると当然汚れてきますし、 パイプ洗浄剤では洗浄できない隙間に汚れが溜まってにおいの原因になることがあります。 もし 破損している場合は、交換が必要になります。 メーカーや型番によって形状は異なるため、きちんと詳細を調べてから部品の手配をしましょう。 下水管から立ち登ってくる悪臭を防げるはずです。 ワントラップは左に回すだけで簡単に外れますので、取り出して掃除をしましょう。 洗剤をしっかりつけ、使い古した歯ブラシなどの小回りが利く道具で念入りに汚れを落とします。 ワントラップを外したまま、排水トラップ全体も洗剤と歯ブラシで丹念に掃除をしましょう。 そして汚れと洗剤を水で洗い流し、部品を元通りに装着すれば完了です。 なかなか見落としがちな掃除かと思いますが、定期的に行って異臭の原因となるのを防ぎましょう。 通常、排水口からは排水ホースが伸びていて、床に付けられている丸形のカバーまで続いているはずです。 このカバーは 排水カバーといい、 悪臭や害虫が下水管から登ってくるのを防ぐ役目を果たしています。 ねじで固定されていますので、ねじの形状に合わせてマイナスドライバーやプラスドライバーで外してみましょう。 排水カバーを外すと、排水ホースが床下から出ている塩ビ管に連結しているのが見えます。 この 排水ホースと塩ビ管に隙間ができることがあり、そこから悪臭が漏れてくることがあります。 対処法 隙間が原因で悪臭が発生しているので、 隙間を塞いでしまえば解決します。 そのための 防臭ゴムというものがホームセンターに販売されていますので購入しましょう。 防臭ゴムは、 塩ビ管の口径に合ったものを選ぶように注意してください。 取り付け方法はとても簡単です。 排水ホースを塩ビ管からいったん外し、防臭ゴムを排水ホースに通します。 そして 排水ホースを塩ビ管に接続し、接続部の塩ビ管に防臭ゴムを被せるだけでOK。 もし、塩ビ管の口径にあった防臭ゴムがない場合や、塩ビ管の口径が分からない場合は、 配管用のパテを使用して隙間を埋めるのも有効です。 また、不器用な人には ビニールテープを接続部に巻き付ける方法もおすすめです。 異臭だけではなく、水漏れの原因にもなりますので一刻も早く対処が必要です。 対処法 穴やひびが小さい場合は、 水漏れ防止用のビニールテープで修理できます。 穴が大きい場合は、 排水ホース自体を交換しましょう。 ホームセンターなどで使用中の排水ホースと同じ経口のものを購入し、付け替えればOKです。 どうしてもにおいが取れない場合は お掃除もしたし、他に不具合も見つからないのにやっぱりにおう……ということもあるかもしれません。 奥に溜まってしまった汚れがちょっとやそっとじゃ取れなくなってしまっている……ということが考えられます。 そんなときは、プロのの事業者に依頼してみてはいかがでしょうか? ではユーザーのリアルなクチコミで事業者を比較できますし、万が一のためのもあり安心してご利用いただけます。

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