茨城 vtuber。 知事定例記者会見における発言要旨190726/茨城県

茨城県、VTuber起用で約2億4,000万円の効果

茨城 vtuber

熊本県のくまモン、千葉県船橋市のふなっしー、滋賀県彦根市のひこにゃん……地域おこし、名産品の紹介などのような地域全般の情報PRのため誕生したゆるキャラは、新語・流行語大賞にて2008年に「ゆるキャラ」がノミネート、2013年に「ご当地キャラ」がトップテン入り。 今や何千ものゆるキャラが全国各地で地方活性化のため頑張っている。 そんな一大ブームを起こし、すっかりと共通言語として定着しているゆるキャラ。 地方の村おこし・地域振興のためのキャラクターとしてマスコットキャラクターで着ぐるみ化されたものを指すが、近年ではことVTuberシーンにおいても地方を盛り上げるべくご当地VTuberが続々と誕生し、活躍の場を広げている。 先日、中京テレビが6月に同本社とキャナルパークささしまで開催した「中京テレビまつり2019」では、ご当地Vtuberなどが集結するイベント「ナゴヤVTuberまつり」が開催。 富士葵や花鋏キョウなどの人気Vtuberしかり、今回ご紹介する根間ういや葵桜玖耶等、総勢20名以上の人気VTuberが集結した。 VTuberシーンにおいても、かつてもゆるキャラブームを彷彿とさせる余震が起き始めていると言ってもいいだろう。 そこで今回は「多様化するバーチャルYouTuber 地方を盛り上げるご当地VTuber」としてご当地VTuberの実態や活躍をお届けすべく、舞鶴よかと、茨ひより、根間うい、葵桜玖耶の4組をピックアップした。 のインタビューにも登場した舞鶴よかとは、福岡県福岡市中央区舞鶴生まれの豚骨ラーメンを愛するバーチャル博多っ子である。 博多弁VTuberとして地元の福岡・博多・天神エリアを盛り上げるべく2018年8月から活動を開始。 得意の食レポ活をかした福岡グルメ紹介動画や福岡の名所紹介の動画投稿が中心で、早口で次から次へと発せられるレポートの様はTVで拝見するレポーター達も顔負けのクオリティだ。 また、九州ウォーカー Web とのコラボや、BS日テレ「のばん組」への出演、西日本新聞での紹介などメディアへの露出も多いほか、同じくVTuberとして活躍する朝ノ姉妹ぷろじぇくと、ふくやマスターとのコラボ配信やを行ったりなどVTuber界隈での人気も高い。 とにかくハイテンションで、果敢に活動を行っている。 食レポとハイテンションで福岡のみならず全国区で活躍する日も遠くはないはずだ。 関連 : 舞鶴よかと インタビュー 【茨ひより】 茨ひよりは、自治体初となる茨城県公認Vtuberである。 ブランド総合研究所が発表する「都道府県魅力度ランキング」にて、6年連続最下位となった茨城県が、起死回生の一手として開始された取り組みが茨 ひよりだという。 キャラクターデザインは茨城県出身のイラストレーターであるハルタスクが担当。 彼女の魅力は、同県の観光名所や魅力を天真爛漫にお伝えするところだろう。 言い意味で地上波の女子アナよりも飾り気なく、体当たりにありのままの彼女を確認できるところもファンにとってはたまらないところだろう。 茨城の紫峰・筑波山を紹介する動画では、スタッフが用意した登山ゲームに挑戦し、上手くこなすことができずに悶えてしまっていたり、日本最大級の長さを誇る「竜神大吊橋」から現地レポート動画ではバンジーに挑戦し、終始絶叫する姿を確認できる。 その他、「いきいき茨城ゆめ国体 2019」のPR担当を務める等、オフラインでも活躍を魅せてくれている。 今後、ご当地VTuberの先駆けとして、どのように茨城とVTuberシーンを盛り上げてくれるのか注目だ。 関連 : いばキラTV YouTube Channel.

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【茨城県の】茨城県公認Vtuber 茨ひより(ひよりん)さん、紹介します!!【魅力を伝えたい】

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茨城県公式の動画アナウンサーとして起用 「いばキラTV」は、全国で唯一民放県域テレビ局がない茨城県が、地域情報を動画で発信することを目的に2012年10月に開局したインターネット動画サイトです。 開局から5年半、YouTube上での公開動画数は10,000本以上、視聴数は累計4,700万回以上にものぼります。 いばキラTVは視聴者層の3分の1を10~20歳代が占め、スマートフォンでの視聴傾向が高いことが特徴です。 そこで、若年層向けとなる新たな企画として、バーチャルYouTuberを起用したプロジェクトを開始。 茨城県の魅力を発信する動画を制作・配信することとなりました。 (名前の募集を行う茨城県公認バーチャルYouTuber。 県庁に勤めて3年目とのこと) 名前を応募するVTuberは、茨城生まれの茨城育ち。 県庁に勤めて3年目、異動でいばキラTVの公式アナウンサーとしてバーチャル広報課・VTuberチームに配属予定です。 フレッシュで頑張り屋という新人らしい側面と、「長いものには巻かれろ」という3年目らしい側面を併せ持つ気難しい年頃(?)とのこと。 出演する動画については、2018年8月上旬頃から配信予定。 県の魅力を伝えるために、茨城県の観光やグルメなどの情報を伝えるほか、ゲームなどYouTuberらしい企画にも取り組んでいくようです。 (いばキラTVの動画のひとつ。 人気YouTuber「フィッシャーズ」らが茨城県大子町で「鮎のつかみ取り」に挑戦する) 名前募集企画への参加方法 名前の応募方法は、Twitterにてハッシュタグ「 いばキラVtuberに名前をつけて」を付けて、キャラクター名をツイートすることで応募できます。 また、当選後の連絡はTwitterのDMで行われるため、Twitterアカウント「」をフォローしておく必要があります。 採用されたユーザーにはプレゼント(JTBトラベルギフト券1万円分)が用意されているとのこと。 募集期間は6月28日(木)から7月11日(水)までとなっています。 (参考) MoguraVRでは、バーチャルYouTuberに関する様々な情報を特集・掲載しています そのほか、注目のバーチャルYouTuber関連記事など.

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知事定例記者会見における発言要旨190726/茨城県

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熊本県のくまモン、千葉県船橋市のふなっしー、滋賀県彦根市のひこにゃん……地域おこし、名産品の紹介などのような地域全般の情報PRのため誕生したゆるキャラは、新語・流行語大賞にて2008年に「ゆるキャラ」がノミネート、2013年に「ご当地キャラ」がトップテン入り。 今や何千ものゆるキャラが全国各地で地方活性化のため頑張っている。 そんな一大ブームを起こし、すっかりと共通言語として定着しているゆるキャラ。 地方の村おこし・地域振興のためのキャラクターとしてマスコットキャラクターで着ぐるみ化されたものを指すが、近年ではことVTuberシーンにおいても地方を盛り上げるべくご当地VTuberが続々と誕生し、活躍の場を広げている。 先日、中京テレビが6月に同本社とキャナルパークささしまで開催した「中京テレビまつり2019」では、ご当地Vtuberなどが集結するイベント「ナゴヤVTuberまつり」が開催。 富士葵や花鋏キョウなどの人気Vtuberしかり、今回ご紹介する根間ういや葵桜玖耶等、総勢20名以上の人気VTuberが集結した。 VTuberシーンにおいても、かつてもゆるキャラブームを彷彿とさせる余震が起き始めていると言ってもいいだろう。 そこで今回は「多様化するバーチャルYouTuber 地方を盛り上げるご当地VTuber」としてご当地VTuberの実態や活躍をお届けすべく、舞鶴よかと、茨ひより、根間うい、葵桜玖耶の4組をピックアップした。 のインタビューにも登場した舞鶴よかとは、福岡県福岡市中央区舞鶴生まれの豚骨ラーメンを愛するバーチャル博多っ子である。 博多弁VTuberとして地元の福岡・博多・天神エリアを盛り上げるべく2018年8月から活動を開始。 得意の食レポ活をかした福岡グルメ紹介動画や福岡の名所紹介の動画投稿が中心で、早口で次から次へと発せられるレポートの様はTVで拝見するレポーター達も顔負けのクオリティだ。 また、九州ウォーカー Web とのコラボや、BS日テレ「のばん組」への出演、西日本新聞での紹介などメディアへの露出も多いほか、同じくVTuberとして活躍する朝ノ姉妹ぷろじぇくと、ふくやマスターとのコラボ配信やを行ったりなどVTuber界隈での人気も高い。 とにかくハイテンションで、果敢に活動を行っている。 食レポとハイテンションで福岡のみならず全国区で活躍する日も遠くはないはずだ。 関連 : 舞鶴よかと インタビュー 【茨ひより】 茨ひよりは、自治体初となる茨城県公認Vtuberである。 ブランド総合研究所が発表する「都道府県魅力度ランキング」にて、6年連続最下位となった茨城県が、起死回生の一手として開始された取り組みが茨 ひよりだという。 キャラクターデザインは茨城県出身のイラストレーターであるハルタスクが担当。 彼女の魅力は、同県の観光名所や魅力を天真爛漫にお伝えするところだろう。 言い意味で地上波の女子アナよりも飾り気なく、体当たりにありのままの彼女を確認できるところもファンにとってはたまらないところだろう。 茨城の紫峰・筑波山を紹介する動画では、スタッフが用意した登山ゲームに挑戦し、上手くこなすことができずに悶えてしまっていたり、日本最大級の長さを誇る「竜神大吊橋」から現地レポート動画ではバンジーに挑戦し、終始絶叫する姿を確認できる。 その他、「いきいき茨城ゆめ国体 2019」のPR担当を務める等、オフラインでも活躍を魅せてくれている。 今後、ご当地VTuberの先駆けとして、どのように茨城とVTuberシーンを盛り上げてくれるのか注目だ。 関連 : いばキラTV YouTube Channel.

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