プチッ と 鍋 種類。 「鍋キューブ」「プチッと鍋」&100円ショップ鍋で、一人鍋がめちゃ捗る

【プチッと鍋 はも吸い鍋 (エバラ)】を利用した一人鍋

プチッ と 鍋 種類

ひとりご飯に便利な「プチッと鍋シリーズ」全9種類を食べ比べてみました 「」は、エバラ食品の鍋つゆの素です。 ポーションに一人分の鍋つゆの素が入っています。 人数が増えたら、ポーションの数を増やせばいいので、お客さんが来たときでも大丈夫。 一人暮らしだと出汁や調味料を用意しても無駄になりがちですが、これならきっちり使い切れます。 2013年頃に各メーカーから一人鍋つゆの素が多数発売され、「」としてまとめたことがあります。 当時の「プチッと鍋」シリーズは全3種類でしたが、その後リニューアルや新商品の追加がされ、現在は全9種類となりました。 それらすべてを試食、味や香りなどを食べ比べてレポートしてみました。 なお、価格はガイドが購入時のもので、店舗や時期によって異なる場合があります。 25円) まず、同じ「プチッと鍋」シリーズでも、1袋に入っているポーションの個数が6個のものと4個のものがありす。 4個しか入っていない「スンドゥブ鍋」「濃厚みそ鍋」「豆乳ごま鍋」は、1食分にすると、ほぼ70円とかなり割高感あり。 一方で、最もリーズナブルなのがキムチ鍋。 一食当たりほぼ40円とすると、キムチを一パック買っても余らせがちな一人暮らしにとっては、かなりオトク感があります。 でも、食べると、その香りとは裏腹に塩気とうまみがどーんと口に広がります。 一口目はすごくおいしいと感じますが、インスタントラーメンやレトルト食材のような味の濃さと作られたうまみで、何度も口にすると飽きてきます。 鰹の風味を口で感じるのに、香りがあまりしないのも物足りない印象。 鍋のつゆというより、ラーメンスープだったら納得感のある味でした。 とんこつ特有のくさみはそれほどありません。 味も、香り通りの味。 豚骨ラーメンが鍋のスープになったといって間違いがないと思います。 にんにくの香りも強く、食欲をそそります。 ジャンキーな味わいですが、ごくごく飲めそうなほどおいしいです。 鍋にするなら、野菜をたっぷりと入れたい印象。 濃厚な豚骨が絡まって、たくさん野菜が食べられそうです。 味わいはしょうゆよりもあっさりとしていて、とんこつの香りの中にほんのり煮干し系の香りもして食べやすい。 しょうゆは脂分が多く感じられましたが、こちらの方がサラリとしています。 ただ、食べやすいですが、「とんこつ感」はしょうゆに負けるので、ネーミングからすると、物足りない感じがあります。 チキンスープの香りがかなり強く、鶏特有の臭みも若干感じます。 具材を入れずにそのまま飲んでいることもありますが、丸くて柔らかい味わいながら、鶏特有の濃厚な香りと脂っぽさが最後にわっと広がります。 おそらく食材を入れると味が変わるタイプのスープではないかと思いますが、この香りが私は若干苦手です。 一方で、スンドゥブ鍋は寄せ豆腐(=スンドゥブ)を使い、牛肉やアサリなどとともにコチュジャンで味付けて調理された鍋のこと。 実際にキムチ鍋とスンドゥブ鍋の素の原材料を比べてみると、キムチ鍋には入っていないエビやカニ、牡蠣、ホタテなどのエキスがたくさん入っていて、魚介系が強いものとなっています。 キムチ鍋よりも濃い赤で、油が多く浮いています。 粘度がやや高く、コチュジャンのような味噌っぽい香りがあります。 味は濃厚な甘みで、魚介系のうまみがぱーっと広がります。 見た目からすると、かなり辛そうですが、むしろ辛みはキムチ鍋の方が強い。 酸味よりも甘みとうまみが強いスープです。 いろいろな味が次から次へと押し寄せる感じがして、とてもおいしい。 個人的にはキムチ鍋よりも好みです。 普通に流し込むだけでは落ちないので、ちょっと水で洗い流したくなるくらいです。 スープの見た目は、味噌の茶色に赤っぽい油が少々浮かんでいます。 味噌とともに、ごま油、にんにく、生姜、とんこつが香り、おいしい味噌ラーメンのにおいがします。 また、香りもシリーズの中では最も強く感じます。 味は、まさに味噌ラーメン。 濃厚なラーメンのスープを飲んでいるよう。 スープのみ試食しただけだと、鍋にするよりも、ラーメンにして食べたくなります。 ごまの香りが強く漂います。 口に含むと、その名の通り、ごまと豆乳をしっかり感じる、優しい味です。 他のものはレトルトならではの化学調味料感がありましたが、これはそれが薄く、自然なうまみを感じました。 洋風な味にも変えることができそうで、最もパスタに合いそうに感じます。 本格ラーメンが作れる「プチッと鍋」ランキングベスト3 「プチッと鍋」シリーズの中には、ラーメンのスープにぴったり合いそうな商品もありました。 毎度鍋にするのも飽きるもの。 ラーメンにもおすすめな商品をベスト3で選びました。 カット野菜を使うと、簡単に野菜たっぷり味噌ラーメンが完成 フライパンで豚細切れ肉、カット野菜を炒め、軽く塩こしょうをし、「濃厚みそ」と水(300ml)を加えて煮込みました。 別鍋でラーメンの麺を茹でておき、器に入れ、野菜を煮込んだスープをかけたら、できあがり。 香りの強い「濃厚みそ」は、ラーメンにしても決して負けない濃厚さ。 かなりおいしいラーメン屋さんの味です。 野菜たっぷりの味噌ラーメンにすると、栄養バランスもアップ。 カット野菜を使えば、包丁いらずで簡単です。 出汁がおいしいうどん向き「プチッと鍋」ランキングベスト3 かつおや煮干しなどの出汁のうまみが強い商品が多いのも特長。 一人暮らしでは、うどんも手軽に食べられる料理です。 うどんによく合いそうな商品をベスト3で選びました。 ダイエット中にもぴったりなヘルシー鍋が作れる 全商品を試食して「スゴイ」と思ったのは、どれも味に個性があって、それぞれに似たものがないこと。 それだけに個人的な「好き」「嫌い」は分かれることがありそうです。 最後に、あくまでガイド個人の味覚によるお気に入り「プチッと鍋」をベスト3で紹介します。 鍋に豆腐、しめじ、もやしを入れ煮込み、仕上げに卵を落としました。 食材を入れずにそのまま試食したときには味が濃いめではありましたが、卵を加えると、まろやかさでちょうどいい塩梅になります。 魚介系のうまみが強く、スープに満足感があるので、豆腐やもやし、しめじといった淡泊な食材だけでも物足りなくなりません。 ダイエット中の人にもおすすめです。 「プチッと鍋」シリーズ、上手く使うには? 好みの味を見つけて、常備しておくと便利。 鍋だけでなく、料理のバリエーションも豊富 ひと鍋で肉や魚、野菜などが食べられて、洗い物も少なくて済む鍋は、一人暮らしに嬉しい料理。 とはいえ、同じ味つけでは飽きてしまうので、「プチッと鍋」のようにバリエーションがあると、冬の間中楽しんで食べられそうです。 また、同じ鍋つゆの素でも食材を変えれば味が変わるので、さらにバリエーションは増やせます。 それでも飽きてしまうのであれば、手軽に作れてお腹も満たされるラーメンやうどんにも。 エバラ食品のサイトには、その他にも「プチッと鍋」を使った料理のレシピがたくさん掲載されています(参考:)。 ただし、お値段は割高感があるものもあるので注意。 また塩分もかなり高めなので、一人で食べるのに、1回に2ポーション使うなどの食べ過ぎには注意した方がよさそうです。 【関連記事】.

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「プチッと鍋」を使った美活レシピ5選

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全10種類のうち4種類をゲット すでにご存知の方も多いと思いますが、「プチッと鍋」は、ひとつのポーションで1人前の鍋を作ることができる小分けになった濃縮タイプの鍋の素です。 現在は、以下の10種類がラインアップされています。 【プチッと鍋の種類】 ・寄せ鍋 ・キムチ鍋 ・ちゃんこ鍋 ・とんこつしょうゆ鍋 ・とんこつ塩鍋 ・濃厚白湯鍋 ・スンドゥブチゲ鍋 ・濃厚みそ鍋 ・豆乳ごま鍋 ・坦々ごま鍋 せっかくなので10種類すべてを食べ比べようと思い、いくつかのスーパーを見て回ったのですがなかなか揃わず…。 結局ゲットできたのは、(1)寄せ鍋、(2)キムチ鍋、(3)ちゃんこ鍋、(4)坦々ごま鍋の4種類のみでした。 しかし、これらはどのお店にも共通して販売されていたので、人気が高く、「プチッと鍋」シリーズの定番になっているのかもしれませんね。 ねりごまのコクあるスープににんにくと豆板醤を効かせ、食欲そそる旨辛い味わいが特長の「坦々ごま鍋」。 酸味や塩味、甘みのバランスが絶妙で、香ばしいごまの風味もおいしいです。 水をかなり少なくすれば、しゃぶしゃぶなどの「ごまだれ」や「ごまドレッシング」としても活躍してくれそう! はじめは、実食したのちにランキング形式にする予定でいましたが、どれも甲乙つけがたいほどおいしかったので、それぞれ特長を簡単にまとめました。 あくまで個人の感想ではありますが、「どれを買ってもハズレなし」といえます。 そして何より、鍋以外にも色んな用途に活用できるというのも高ポイントで、1人前で調理できるのも助かりますよね。 1袋税込257円というお手頃価格も魅力です! さあ、あなたはどの味を選ぶ? (文・明日陽樹/考務店).

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プチッと鍋のランキングを勝手にしてみた!

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家族や親しい仲間と囲んで食べる、というイメージが強いが、そんな鍋にも「個食」の波が訪れている。 1人鍋が珍しくなくなったが、そのときに不便なのが市販の鍋の素。 多くが3~4人前で、1人鍋だと持て余してしまう。 こういう環境の中で登場したのが、エバラ食品工業の『プチッと鍋』である。 2013年8月に発売された『プチッと鍋』は、美味しさをギュッと凝縮した液体の鍋の素をポーションに入れたのが特徴。 1個で1人分の鍋をつくることができ、〈寄せ鍋〉や〈キムチ鍋〉など7種類が発売になっている。 また現在は、1個で1人分というコンセプトを鍋以外にも展開。 2015年8月に『プチッとステーキ』を発売し、2016年2月に『プチッとうどんの素』と『プチッとハンバーグ』を発売する。 『プチッと鍋』は、売上が年々拡大。 2014年3月期が9億円だったのに対し、2015年3月期が18億円と倍増、そして2016年3月期が25億円を見込んでいる(2016年3月期は『プチッとステーキ』『プチッとうどんの素』『プチッとハンバーグ』も含む)。 当時、開発メンバーとして携わった商品開発部新カテゴリー商品開発課長の石渡宏美さんは、「『鍋を年間の家庭料理にする』というミッションを目標にしていました」と振り返る。 ミッションを達成するには、既存品の延長線上にない革新的な鍋の素をつくらなければならない。 石渡さんは、そのヒントを鍋の不満に求めた。 すると、そこから「個食」というキーワードが浮かび上がってきた。 「鍋はつくるのが簡単なのに、家族が揃わないと食べられなかったり、子供の好みに合わせると親は食べたい味が食べられない、といった問題があります。 こういう問題をどうすれば解決できるかを話し合っていたところ、個食に対応できる商品をつくることができれば、こうした悩みを解消し、鍋を楽しむ機会を広げられるのでは、ということになりました」と石渡さん。 こうしたことから、『プチッと鍋』が発案された。

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