ポケモン剣盾コオリッポ育成論。 コオリッポ

コオリッポ

ポケモン剣盾コオリッポ育成論

コオリッポについて 基本情報 HP 75 攻撃 80 特攻 65 合計 470 防御 110 特防 90 素早 50 特性 HP 75 攻撃 80 特攻 65 合計 470 防御 70 特防 50 素早 130 特性 タイプ相性 4倍 なし 2倍 0. 5倍 0. 25倍 なし 無効 なし 解説 固有特性の「アイスフェイス」を持っており、これによって一度は物理技を完全に無効化出来るという非常に強力な物理耐性を持っています。 更にこの「アイスフェイス」発動後は素早さが大きく上昇したナイスフェイス状態になるので、相手はそれを考慮した上で立ち回らなければならず、ナイスフェイス状態であられが降り始めると再び「アイスフェイス」の効果が復活する為、得意な相手や素早さが勝っている物理ポケモン相手にはとことん強いポケモンです。 この「アイスフェイス」の性質を活かして強力な積み技である「はらだいこ」を積む、物理受けとしての役割を持たせる、または特殊アタッカーをぶつけられる事を見越して特殊受け特化にするなど複数の運用方法が存在します。 最大HPの半分が失われるというデメリットはありますが、ナイスフェイス時の素早さ上昇との噛み合いもあって突破力が大きく上がります。 この技を如何に使用するか、または使用しないならばどのように立ち回るかを選出段階から考えておくと非常に活躍しやすくなります。 こおり 物理 威力 25 命中 100 PP 30 効果 1ターンに2~5回連続で攻撃する 解説 火力の安定性は「つららおとし」には劣りますが、命中安定という点や「みがわり」「ばけのかわ」「きあいのタスキ」を貫通してダメージを与えられるという点が非常に優秀です。 物理ポケモン相手であればダイマックス時の「ダイアイス」によって再びアイスフェイス状態に戻り、強力な物理技耐性を得るという立ち回りも可能です。 追加効果もナイスフェイス時の高い素早さと噛み合っている上に、ダイマックス時の「ダイストリーム」で天候を書き換えた後に「ダイアイス」を使用してアイスフェイス状態に戻るなど立ち回りに幅を持たせてくれる技でもあります。 基本的には「はらだいこ」で攻撃を上昇させてからでなければ大きなダメージは期待できません。 威力は「たきのぼり」の倍近くと非常に高いものの、命中不安な上に命中時に与ダメージに応じて反動を受けてしまうので、「はらだいこ」と合わせると非常に短命になってしまう点には注意が必要です。 ダイマックス時の「ダイロック」は「ダイストリーム」と同様に天候を書き換える効果があるのでアイスフェイスを復活させる立ち回りが可能です。 「リザードン」「ギャラドス」など「たきのぼり」よりも刺しやすいポケモンが環境に居るので、他の手持ちやその時の環境と相談してどちらを採用するか決めましょう。 「ダイサイコ」として使用する事でサイコフィールドを展開でき、相手にとって有利なフィールドを塗り替える、相手の先制技を無効化するなどの運用が可能です。 タイプとしては受けポケモンの「ドヒドイデ」を安定して倒せるようになるというメリットが存在します。 他の採用技によっては「じゃくてんほけん」を発動させてしまう可能性のある保険キッスなどに等倍でダメージを取っていくという意味合いでの採用も見える技です。 ノーマル 物理 威力 70 命中 100 PP 20 効果 自分が「どく」「まひ」「やけど」の時に使うと、技の威力が2倍になる 解説 コオリッポの「はらだいこ」を読んで火傷などの状態異常で対応してくる相手に特に有効となるサブウエポン候補です。 状態異常でない場合はダイマックス時・通常共に強力な技ではないので、環境にどんな受けポケモンが採用されているか、他のポケモンで状態異常を使ってくる受けポケモンを見れるかなどで採用の可否を決めましょう。 攻撃技が減って相手に大きなダメージを与えられないとなると本末転倒なので、環境や他の手持ちポケモン、持ち物とよく相談して採用の可否を決めましょう。 これによりナイスフェイス時であれば多くのスカーフ持ちにも先手が取れるようになり、抜き性能に磨きがかかります。 効果 持たせると「こうかばつぐん」になる、ほのおタイプ技のダメージを半減する 解説 特殊炎技を持つ相手に対して安定択が増えます。 こちらを採用する場合は明確な仮想敵を用意しての調整が有効です。

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【ポケモン剣盾】シザリガーの育成論と対策【受け不可能な超火力!常時攻撃2段階UP】

ポケモン剣盾コオリッポ育成論

【ポケモン剣盾】シザリガーの育成論と対策【受け不可能な超火力!常時攻撃2段階UP】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は受けがきかないほどの超火力が人気のシザリガーについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 相手パーティにいたら「こいつはヤバい」となるポケモンの一体ですね。 ちなみにこちらも先日のコオリッポ同様、のパーティで採用されていたポケモンです。 参考: シザリガーの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【シザリガーの特徴1】高めの攻撃種族値と鈍足 シザリガーの攻撃種族値は120と上の下ほどの高火力をもっています。 これだけでは注目に値しないポケモンですが、後述する夢特性のてきおうりょくによって受けポケモンすら破壊するぶっ壊れ性能を発揮します。 素早さ種族値に関しては55族と鈍足となっており、メジャーな鈍足の60族と30族の間くらいに位置しています。 【シザリガーの特徴2】中の下程度の物理耐久と紙の特徴耐久 シザリガーの耐久は物理・特殊ともに受け出しできる性能は持っていません。 物理の半減タイプであればぎりぎり受け出しできるくらいの耐久です。 物理・特殊ともに高火力ポケモンに弱点をつかれたら一発でやられてしまうほどに脆くなっています。 鈍足低耐久のポケモンなので、初心者には扱いは難しく比較的中級者以上向けのポケモンだと言えるでしょう。 ただしぶっ壊れ性能の超絶高火力なので、シザリガーのこの短所をうまくカバーできる立ち回りができれば相手パーティはシザリガー1体で半壊します。 よく見る具体的なカバー方法としては• 選出時点で有利不利を見極め、何番目に出すか戦術をたてる• きあいのタスキで1回の行動保証を得る• トリックルーム下で一時的に高速高火力ポケモンにする• etc… といった方法が上げられます。 【シザリガーの特徴3】夢特性てきおうりょくによる異常火力 シザリガーを採用する最大の理由が夢特性のてきおうりょくです。 通常タイプ一致技は1. 5倍補正(=攻撃1段階上昇補正と同等)が乗るんですが、シザリガーの場合は2倍補正がかかります。 つまりデフォルトで剣の舞をしている状態の攻撃2段階上昇と同じになっているということです。 これにより、• そして驚異的なのは、水・悪の技範囲を半減できるポケモンがエルフーンとサザンドラしかいないという点です。 黒い鉄球シザリガーを紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 【シザリガーの特徴4】威力80の先制技アクアジェット持ち シザリガーが恐ろしいのはてきおうりょくだけではありません。 なんと先制技のアクアジェットも覚えます。 てきおうりょくアクアジェットは当然シザリガーのタイプ一致技なので、威力80の先制技というチート性能を誇ります。 これにいのちのたまをもたせればさらに1. 3倍の威力104、こだわりハチマキをもたせれば1. 5倍の威力120の先制技という頭のおかしいポケモンになります。 シザリガーの育成論と戦い方 シザリガーは基本的にアタッカー型しかいません。 素早さを最遅にしたトリックルーム用の個体と、通常個体がいるくらいです。 個体値:C抜け5V or S逆VのC抜け4V=トリックルーム用• もちもの:いのちのたま(こだわりハチマキ・たつじんのおび・きあいのタスキ)• わざ:アクアジェット・はたきおとす・インファイト・クラブハンマー 特徴・戦い方: 戦い方といっても相手に通る技を選択するだけの脳筋ポケモンなので考えることはありません。 完全な対面性能特化のポケモンです。 脆い耐久を殴られないように素早さは暗記しておいて有利不利は予め知識として入れておきましょう。 初手で出す場合は速いポケモンが出てきた場合に備えて交代先を用意したり、そもそもきあいのタスキを持たせて行動保証を確保する、高火力アクアジェットで突破を試みるのがメジャーです。 ちなみにほとんどのシザリガーは初手で出てきます。 トリックルームエース運用の場合シザリガー自身はトリックルームをはれず、受け出しは心もとない紙耐久なので、自主退場技(おきみやげ・のろい・じばく・etc…)を持ったトリックルーム役と組ませて死に出しできるようにするのが安全です。 性格・個体値・努力値: 特殊攻撃はしないのでCは抜けててOKです。 トリックルーム運用の場合はゆうかん、それ以外はいじっぱりで素早さを気にせずに火力補正を載せます。 個体値はトリックルーム運用の場合最遅を取りたいので逆V推奨です。 ちなみにほぼいませんが準速ASぶっぱすると85族抜き抜き調整になります。 もちもの: 先制技アクアジェットにより1回の行動保証は取れているのとダイマックス時にも火力補正がのるのでいのちのたま採用が強いです。 ダイマックスは別のポケモンで切る戦術だったり、いのちのたまは他のポケモン(ミミッキュとか)がもつ場合はきあいのタスキや、こだわりハチマキ・たつじんのおびなど火力補正の持ち物をもたせてもいいでしょう。 わざ: 先制技アクアジェットはスイーパーとしても行動保証としても優秀なので確定です。 あとは選択になります。 ・クラブハンマー:タイプ一致。 多少命中不安でも威力+急所を狙える ・アクアブレイク:タイプ一致。 命中安定 ・たきのぼり:タイプ一致。 命中安定。 トリックルームで先制できるときに怯み狙いで。 ・シェルブレード:タイプ一致。 サニーゴも吹き飛ばせる火力が出るのと交代読みで雑にうっても強力 ・なげつける:タイプ一致。 黒い鉄球やわざレコード71などで1回だけ超火力 ・インファイト:ダイナックルでさらに火力上げたりバンギラスやナットレイやカビゴンやサザンドラなどトップメタ格闘弱点を狩るときに ・ちょうはつ:受けポケモンを安定して倒すために。 ダイウォールとしても優秀 ・つるぎのまい:1回でも使えれば相手はダイマックスしても受からなくなる可能性がある。 ダイウォールとしても優秀 ・ハサミギロチン:鬼火を打たれた後の受けポケモンなど一撃必殺がほしいときに ・がむしゃら:きあいのタスキ持ちに ・シザークロス:虫技 ・がんせきふうじ:交代読みでうって出てきたポケモンの上を取りたいときに ハチマキシザリガーを紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 トリックルーム運用のシザリガーをもこうさんが紹介していたのではっておきますね。 ブリムオンの記事も合わせてどうぞ: シザリガーの対策 ミミッキュで対策できます。 おそらくここまで凶悪な火力を持つシザリガーが環境に少ないのは、トップ中のトップメタのミミッキュが天敵だからということも影響しているでしょう。 AS珠ミミッキュのじゃれつくでダイマックスしても負けます。 ) きあいのタスキエースバーン(とびひざげり+ふいうち)やギルガルド(キングシールド+インファイト+かげうち)も強力です。 シザリガーより素早くて弱点をつけるポケモンであれば勝つことができます。 ただしきあいのタスキシザリガーが多いので先制技持ち+きあいのタスキ(もしくはシザリガーの攻撃を耐えられるほど耐久に振ったポケモン)というシザリガーと同等の行動保証性能を持っているポケモンに限ります。 ミミッキュはこの両方を持っているので強いですね。 いかくパワーウィップギャラドスなら後出しからのダイマックスで切り返すこともできます。 また、ようきギャラドスのダイジェットだといのちのたまギャラドスでも中乱数で落とせないことがあるので注意しましょう。 後出しするなら予め先発ポケモンで一発入れておいたり、ステルスロックや天候ダメージで削っておくのがいいですね。 特性てつのトゲのナットレイはこの点でもギャラドスと相性がいいでしょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】シザリガーの育成論と対策【受け不可能な超火力!常時攻撃2段階UP】 いかがでしたでしょうか。 受け出しで出てきたポケモンにもかなりの負荷をかけることができるシザリガーは相手パーティにいるとちょっと恐怖を感じるポケモンですよね。 初手で対面しても大抵はきあいのタスキ持ちでほぼ無償突破させてくれず、致命傷を与えてくる上に先制技持ちなので強力です。 シザリガーがいるとミミッキュを先発で出したくなりますがそれを読まれやすくなり、かたやぶりドリュウズが代わりに出てきた日には最悪ですね。 大抵そこから交代読みがんせきふうじとか打たれます。 なかなかやっかいな割に環境になぜか少ないシザリガー、まだ使ったことがない人はぜひ育ててみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】育成論の一覧【ソードシールド】

ポケモン剣盾コオリッポ育成論

相手の攻撃をアイスフェイスで受け、その間に「はらだいこ」で攻撃力を上昇、その後ナイスフェイスになったことで上がった素早さで先手を取り、相手を倒していきます。 攻撃回数にダメージが左右されないため、ダメージが安定している。 ひるみを狙うことも可能。 つららばりなら「きあいのタスキ」や特性「がんじょう」「ばけのかわ」などを気にせず攻撃できる。 水タイプの攻撃技。 対炎・岩タイプ。 上記アクアブレイクとの選択肢の水技。 威力は5ほどこちらのほうが低いが、ひるみを狙えるのが利点。 主に対格闘、及びにドヒドイデ。 ナイスフェイス時は先手を取りやすいのでひるみも狙える。 物理アタッカーに対して繰り出し、「あられ」を使って攻撃で割れたアイスフェイスを復活、その後「オーロラベール」を貼っていきます。 オーロラベールを使った後は、「もろはのずつき」で相手に大ダメージを与えつつ反動ダメージで自分から退場するのが基本です。 しかし相手の素早さが高い場合などは、「こごえるかぜ」で後続のポケモンがより動きやすくなるように素早さを下げるのも有効です。 ゴーストタイプに無効にされるものの、命中はこちらのほうが高い。 後続サポート用、控えているエースが水タイプに有利な場合だと特に有効。 コオリッポ(アイスフェイス)の役割と立ち回り タイプ問わず物理アタッカーに強い特性 「コオリッポ」が持つ特性「アイスフェイス」は、相手の物理技を一回無効にし「ナイスフェイス」にフォルムチェンジする専用の特性です。 物理技を一回無効にする効果はタイプを問わないため非常に強力で、確実に得られる1ターンをどう活用するかが重要となっていきます。 コオリッポ(アイスフェイス)の対策 特殊アタッカーで弱点をつこう 「コオリッポ」は物理アタッカーに強い半面、特殊アタッカーだと特性が活かせず立ち回りにくくなります。 「はらだいこ」を使われる前に、特殊技で弱点をついて倒してしまいましょう。

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