ニラ みじん切り。 ニラの栄養 あなたの切り方は無駄にしているかも!?

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ニラ みじん切り

根元を持ったときに葉先までピンと立ち、ハリがある。 葉が濃い緑色でツヤがあり、幅が広くて厚みがある。 茎が太すぎず、切り口が乾いていない。 香りが強い。 すぐに使う場合は野菜室で保存 束ねているテープを外します。 乾燥や水気に弱くしおれやすいため、キッチンペーパーで巻いてからラップで包み、冷蔵庫の野菜室に立てて保存してください。 葉が折れたり、きつく巻きすぎたりすると葉が傷み、においの成分アリシンが発生するため注意しましょう。 余った場合は、水に浸して保存 一度の調理で使いきれなかった場合は、使いやすくカットし、水に浸して冷蔵保存すれば、約10日間もちます。 上の写真は、この方法で保存したニラと買ったままの状態で冷蔵保存したニラの1週間後を比べたもの。 そのまま保存したニラは、葉先を中心にしなびてしまい、傷みも出てきています。 一方、水に浸したものは、みずみずしさが保たれています。

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ニラはみじん切りで冷凍すると、良い事ずくめ!?解凍調理はココに注意点!

ニラ みじん切り

ニラのみじん切りのやり方 ニラは香味野菜として使用用途が多く、みじん切りの機会はとても多いです。 またニラの有効成分であるアリシンは酸素に触れることで効果を発揮しますので、みじん切りはとても理にかなっている調理方法ですね! みじん切りは包丁とまな板さえあれば誰でも簡単にできます。 フードプロセッサーなどもっと簡単な方法もありますが、先ずは包丁で行う場合を紹介します。 新鮮なニラは香りもよく、瑞々しいので手早くみじん切りにします。 最初はニラの束をまとめて端から2mm間隔で均等に切っていきます。 その後切ったものをまとめて、包丁の先の方に手を添え、柄を持っている方を動かしながらシーソーのように往復させ更に細かくニラを切っていきます。 スポンサードリンク ニラの冷凍は出来るの?保存法は? ニラは小松菜やほうれん草といった軟弱野菜(収穫から急速に鮮度が落ちる野菜)に分類されます。 そのため冷蔵庫で保管し鮮度が落ちてくると独特の臭いを発し、茎にや葉にぬめりが出てきます。 こうなると食べることは無理で破棄するしかなくなってしまいます。 少しでも鮮度を保ちたい場合は濡れた新聞紙で包んでから野菜室で保存しましょう。 それでも5日~6日くらいしか持ちません。 やはり長期保存の場合は冷凍庫での保存をお勧めします。 折角のニラを腐らせないためにも、すぐ使う機会が無ければ直ぐに冷凍保存をすることをお勧めします。 冷凍保存するときはニラを綺麗に水で洗い、その後キッチンペーパーなどで水気を取ってから適度な大きさに切って、ジップロックなどの密封袋に空気を抜いて入れましょう。 使用するときは解凍しないでそのまま調理に使う事が望ましいです。 まとめ ニラはみじん切りにすることで独特の風味が増しますが、美味しくなるだけではありません。 有効成分のアリシンが空気に触れることにより効果をアップさせますので是非とも料理に生かしたい調理法です! また、ニラは鮮度が落ちやすい軟弱野菜なので保存を工夫しても、冷蔵だと5日~6日が限界です。 すぐ使う予定がなければ冷凍することをお勧めします。

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【ニラの切り方】「ざく切り」の方法・切り方

ニラ みじん切り

春はニラのおいしい季節です! ニラはとても生命力の強い野菜で、同じ株から年に3〜4回収穫できます。 このため、1年中出回りますが、4〜5月に収穫されるやわらかい春ニラと、11〜2月に収穫される肉厚の葉と風味が増す冬ニラがおいしいと言われています。 まさに、今4月はやわらかいニラを食べるチャンス!ニラ活用のコツをご紹介していきますね。 ニラのあの匂いこそが重要な栄養素なんです! ニラの香りが苦手…という人もいらっしゃるかもしれませんが、あの独特の香りはネギやニンニクにも含まれる硫化アリルの一種「 アリシン」という成分のもの。 このアリシンには、ビタミンB1の吸収を高める働きが有り、豚肉やレバーと一緒に食べると疲労回復に効果があると言われています。 また、殺菌作用が強く、血液の循環を即し、新陳代謝を活発にする働きもあります。 この成分は 根元の白い部分に多く、なんと葉の4倍も含まれているのだそう。 うまみとシャキシャキ感のためにも切り捨てずに使いましょう! また、ニラには血行を促進し胃腸の働きを助ける作用もあるので、冷え性の緩和や整腸にも効果的な野菜。 ニラは傷みやすいので新鮮なうちに! ニラは乾燥や水気に弱くしおれやすいため、早めに使い切りましょう。 使い切れない場合は、切ってから冷凍保存袋などに入れて冷凍しておくことができます。 また、みじん切りにしてしょう油漬けや味噌漬けなどにして自家製調味料にしておけば、肉や魚料理、餃子のたれなどに重宝します。

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