夏帆星野源ラブシーン。 「箱入り息子の恋」の星野源がダサかっこいい!あらすじや見どころをチェック

箱入り息子の恋はひどい・最悪などの口コミ!賛否ある終わり方の考察も

夏帆星野源ラブシーン

「箱入り息子の恋」の口コミ 参考までに大手サイトでの「箱入り息子の恋」の評価を調べると• Yahoo!映画:5点満点中3. 78点• com:5点満点中3. 4点 高評価とまではいきませんが、まずまずの評価が与えられてます。 次にいい口コミ、悪い口コミをそれぞれご紹介します。 ツッコミどころ満載やけど、 どのキャラクターもいい味だしてる。 彼女が牛丼食べながら泣くシーンはもらい泣きしました。 好き同士を引き離す両親ほど醜いものはないという素晴らしい例になる作品です。 そもそも引き合わせたくせにね! 身勝手な親にはほんと困る。 yahoo. ダサさがいい感じで、恋をして段々かわっていく。 不器用な感じも良かったです。 yahoo. 星野源が役にあっている• 夏帆の盲目の役がうまかった• 夏帆ちゃんがかわいすぎる• 純愛のストーリーがいい• せつない感じがすごくよかった などの声が目につきました。 次に悪い口コミをご紹介します。 途中までの展開はベタだけど悪くは感じない。 なのに最後の展開が、面白くも、爽快感も、納得感も、驚きも、感動も何一つない。 しかし、こじらせすぎているので健太郎が段々気持ち悪くなってきます。 健太郎の役は「逃げ恥」の平匡さんと似て非なるものでした。 夏帆が演じる奈穂子は透明感があってよかったです。 奈穂子の性格は掴みにくい印象です。 控えめなのか積極的なのか。 最後は駆け抜けるように終わります。 よくわからないな感じでした。 yahoo. カエルの真似も気持ち悪い。 この頑固おやじに対抗する方法としては、最悪の展開ですし、最後の文通のような状態も、決して解決にならない。 問題山積みのままの状態で、話を終わらせないでほしい。 私が母親なら、絶対協力しません。 yahoo. 前半はよかったのに後半がひどい• なんであんなラストにした• ラブストーリーかラブコメディかはっきりしてほしかった• 星野源が気持ち悪い などが多くありました。 やはり 後半、とくにラストがよくないという声が目立ちましたね。 そして 奈穂子の父・晃(大杉連)にデートの現場を見つかるまではほとんどが高い評価です。 特に吉野家で健太郎が見せた奈穂子への心遣いは多くの人が感心したはずです。 しかし後半になると「ひどい」「最悪」などの口コミが多くなります。 特に職場で「うぉーー!」と叫び、13年間無遅刻無欠席だったにもかかわらず早退し、奈穂子の家に猛ダッシュするところからの評価はひどくなります。 後半になるとトーンが変わり低評価が続出 後半部分に悪い口コミが多いのは、 健太郎の行動のおかしさに理由があると思います。 いくら奈穂子に会いたい気持ちが募ったとはいえ、職場で大声を出し早退し、奈穂子の家まで猛ダッシュ。 しかも途中絶叫しながら。 走り始めたときは昼間だったのに、奈穂子の家に着くころにはもう真っ暗になってる。 そんなに距離があるのならバストかタクシーとか使え!と突っ込みたくなりますが、こんな映像を見せられているうちに観客の気持ちが冷めていくんでしょうね。 また疲労困憊で奈穂子の家に着くと、健太郎は2階の奈穂子の部屋にベランダから侵入。 しかもベランダにしがみつきながら「グエエ グエエ」とカエルのまね。 菜穂子に気がついてほしくてやっているのでしょうが、あまりにも奇妙な行動です。 「 これはついていけない・・・」と思う人が多かったのだと思います。 さらに健太郎がベランダからは奈穂子の部屋に入りベッドシーンへ。 ここでも「結局はやりたいからここまで走ってきたのかよ」と突っ込みたくなります。 さらにその後菜穂子の両親が部屋に入ってきて、奈穂子の父が健太郎をボコボコにぶん殴るシーンは何ともとらえようがありません。 前半には健太郎が恋をして変わっていく様子や2人の純愛が繊細に描かれていただけに、後半の急なトーンの変わり具合には多くの人が残念と思ったのではないでしょうか。 そこからラストまでは前半のような静かなトーンに戻ります。 賛否はありますが、終わり方は決して悪いものではなかったように感じます。 すっかりゲームにはまってしまった健太郎の両親。 点字の手紙を書く健太郎。 そして特に私がいいと思ったのは、健太郎からの手紙に気付いたときの奈穂子の母(黒木瞳)の表情です。 あんなことがあっても、娘の恋愛を応援している表情に見えました。 点字の手紙をくすくす笑いながら読んでいる奈穂子の表情もよかったと思います。 今後2人がどうなるかはわかりませんが(個人的にはうまくいかないと思う)、一応ハッピーエンドだと思っています。 それだけに直前の奈穂子の部屋での出来事はもうちょっと何とかできなかったかな、という思いが強いです。 解読した方、本当にお疲れ様でした! 「箱入り息子の恋」の感想 ここからは「箱入り息子の恋」を見た私個人の感想です。 適材適所のキャストがよかった まずキャストがよかったです。 コミュニケーションが苦手で女性経験なしの35歳には、星野源以外考えられません。 あれだけ不器用な演技を上手に演じていたと思います。 その両親役の平泉征、森山良子も秀逸。 とくにやや過保護だが息子に愛情を注ぐ母を演じた森山良子。 あそこまで味がある演技ができるとは失礼ながら知りませんでした。 また大杉連のちょっと傲慢な父親ぶり、黒木瞳の娘をやさしく見守る演技もさすが。 わき役でよかったのは 健太郎の市役所での同僚を演じた穂のか。 とんねるず石橋貴明の娘さんです。 奈穂子の父に交際をじゃまされ、彼女と会えなくなった健太郎への一言「あんたばかだね、彼女の本当の気持ちを確かめもしないで。 だから、もっとブザマでいいじゃん。 私はあきらめないから」。 これには参った!いい配役だったと思います。 夏帆の演技がよかった 盲目の美少女というむずかしい役を、見事な演技でこなしていたと思います。 大ぶりの雨の中で立ち尽くす場面の表情。 初めてのデートで戸惑いつつも、時折見せる喜びやワクワク感あふれる表情。 親に交際を反対された後、初めてのデートで訪れた吉野家に行き、涙にむせぶ表情など、どれも印象的でした。 控えめで箱入り娘なのかと思いつつ、健太郎と打ち解け合うとグイグイくる性格の女の子という設定も、彼女の魅力を引き立てていたと感じました。 一方が障害者であれば、それが恋の障害になり物語が進んでもいいはずです。 しかしこの映画はそうなっていません。 障害があることで2人をより結びつけた、とまでは思いません。 しかし35歳男性と26歳の女性のラブストーリーとして自然と感情移入できたところは、少なくとも前半まではありました。 ラブストーリーかラブコメディか すでに書いた通り、前半はラブストーリーとして評価が高いです。 しかし後半になると笑いが欲しいのか、ラブストーリーなのかラブコメディなのかわからなくなる点がイヤでした。 ベランダによじ登ってカエルのまねをするシーンは、笑いを取りたいのかもしれませんが、逆に見ている方は冷めてしまいます。 できれば 笑い抑えめにして、最後までラブストーリーで通してほしかったです。 調べると監督の市井昌秀は髭男爵の元メンバーとか。 また笑い飯の哲夫ともコンビを組んでいたそうです。 今度別の作品を見てみます。 気になる親の発言 見合いの席で奈穂子に父が健太郎にこう言います。 「 大卒という最低限の学歴しかない記録課の方が、うちの娘を一生面倒見ていけるとは思いません」「移動も昇進もできないのはなぜですか?現状に満足しているか、人生をあきらめているからだ」「君は野心というものが感じられない」とも。 初対面の場、しかも相手の両親も同席しているのにこんなこと言うって・・・いくら自分の娘がかわいくても、明らかに言いすぎです。 そして大けがをして入院中の健太郎を見舞う奈穂子に、健太郎の母が言った一言。 「さらわないで、お引き取り願えますか」これは問題ありませんが、問題なのは次のセリフ。 「 聞こえないの?あなた耳まで悪いの?」 それまで息子の恋愛を応援してたのに。 息子が自分の命をかけて守ろうとした女性なのに。 そういう目でこれまでも奈穂子を見ていたのかと思うと悲しくなりました。 親が2人の恋愛の障害っていうのを演出したからこれらのセリフを入れたのでしょうが、かなり後味は悪かったです。 まとめ 「箱入り息子の恋」の悪い口コミや終わり方について考察しました。 どうしても好みがわかれる映画かもしれません。 ただ気軽に見られる映画なので、肩の力を抜いて見るのにはおすすめです。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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「箱入り息子の恋」の口コミ 参考までに大手サイトでの「箱入り息子の恋」の評価を調べると• Yahoo!映画:5点満点中3. 78点• com:5点満点中3. 4点 高評価とまではいきませんが、まずまずの評価が与えられてます。 次にいい口コミ、悪い口コミをそれぞれご紹介します。 ツッコミどころ満載やけど、 どのキャラクターもいい味だしてる。 彼女が牛丼食べながら泣くシーンはもらい泣きしました。 好き同士を引き離す両親ほど醜いものはないという素晴らしい例になる作品です。 そもそも引き合わせたくせにね! 身勝手な親にはほんと困る。 yahoo. ダサさがいい感じで、恋をして段々かわっていく。 不器用な感じも良かったです。 yahoo. 星野源が役にあっている• 夏帆の盲目の役がうまかった• 夏帆ちゃんがかわいすぎる• 純愛のストーリーがいい• せつない感じがすごくよかった などの声が目につきました。 次に悪い口コミをご紹介します。 途中までの展開はベタだけど悪くは感じない。 なのに最後の展開が、面白くも、爽快感も、納得感も、驚きも、感動も何一つない。 しかし、こじらせすぎているので健太郎が段々気持ち悪くなってきます。 健太郎の役は「逃げ恥」の平匡さんと似て非なるものでした。 夏帆が演じる奈穂子は透明感があってよかったです。 奈穂子の性格は掴みにくい印象です。 控えめなのか積極的なのか。 最後は駆け抜けるように終わります。 よくわからないな感じでした。 yahoo. カエルの真似も気持ち悪い。 この頑固おやじに対抗する方法としては、最悪の展開ですし、最後の文通のような状態も、決して解決にならない。 問題山積みのままの状態で、話を終わらせないでほしい。 私が母親なら、絶対協力しません。 yahoo. 前半はよかったのに後半がひどい• なんであんなラストにした• ラブストーリーかラブコメディかはっきりしてほしかった• 星野源が気持ち悪い などが多くありました。 やはり 後半、とくにラストがよくないという声が目立ちましたね。 そして 奈穂子の父・晃(大杉連)にデートの現場を見つかるまではほとんどが高い評価です。 特に吉野家で健太郎が見せた奈穂子への心遣いは多くの人が感心したはずです。 しかし後半になると「ひどい」「最悪」などの口コミが多くなります。 特に職場で「うぉーー!」と叫び、13年間無遅刻無欠席だったにもかかわらず早退し、奈穂子の家に猛ダッシュするところからの評価はひどくなります。 後半になるとトーンが変わり低評価が続出 後半部分に悪い口コミが多いのは、 健太郎の行動のおかしさに理由があると思います。 いくら奈穂子に会いたい気持ちが募ったとはいえ、職場で大声を出し早退し、奈穂子の家まで猛ダッシュ。 しかも途中絶叫しながら。 走り始めたときは昼間だったのに、奈穂子の家に着くころにはもう真っ暗になってる。 そんなに距離があるのならバストかタクシーとか使え!と突っ込みたくなりますが、こんな映像を見せられているうちに観客の気持ちが冷めていくんでしょうね。 また疲労困憊で奈穂子の家に着くと、健太郎は2階の奈穂子の部屋にベランダから侵入。 しかもベランダにしがみつきながら「グエエ グエエ」とカエルのまね。 菜穂子に気がついてほしくてやっているのでしょうが、あまりにも奇妙な行動です。 「 これはついていけない・・・」と思う人が多かったのだと思います。 さらに健太郎がベランダからは奈穂子の部屋に入りベッドシーンへ。 ここでも「結局はやりたいからここまで走ってきたのかよ」と突っ込みたくなります。 さらにその後菜穂子の両親が部屋に入ってきて、奈穂子の父が健太郎をボコボコにぶん殴るシーンは何ともとらえようがありません。 前半には健太郎が恋をして変わっていく様子や2人の純愛が繊細に描かれていただけに、後半の急なトーンの変わり具合には多くの人が残念と思ったのではないでしょうか。 そこからラストまでは前半のような静かなトーンに戻ります。 賛否はありますが、終わり方は決して悪いものではなかったように感じます。 すっかりゲームにはまってしまった健太郎の両親。 点字の手紙を書く健太郎。 そして特に私がいいと思ったのは、健太郎からの手紙に気付いたときの奈穂子の母(黒木瞳)の表情です。 あんなことがあっても、娘の恋愛を応援している表情に見えました。 点字の手紙をくすくす笑いながら読んでいる奈穂子の表情もよかったと思います。 今後2人がどうなるかはわかりませんが(個人的にはうまくいかないと思う)、一応ハッピーエンドだと思っています。 それだけに直前の奈穂子の部屋での出来事はもうちょっと何とかできなかったかな、という思いが強いです。 解読した方、本当にお疲れ様でした! 「箱入り息子の恋」の感想 ここからは「箱入り息子の恋」を見た私個人の感想です。 適材適所のキャストがよかった まずキャストがよかったです。 コミュニケーションが苦手で女性経験なしの35歳には、星野源以外考えられません。 あれだけ不器用な演技を上手に演じていたと思います。 その両親役の平泉征、森山良子も秀逸。 とくにやや過保護だが息子に愛情を注ぐ母を演じた森山良子。 あそこまで味がある演技ができるとは失礼ながら知りませんでした。 また大杉連のちょっと傲慢な父親ぶり、黒木瞳の娘をやさしく見守る演技もさすが。 わき役でよかったのは 健太郎の市役所での同僚を演じた穂のか。 とんねるず石橋貴明の娘さんです。 奈穂子の父に交際をじゃまされ、彼女と会えなくなった健太郎への一言「あんたばかだね、彼女の本当の気持ちを確かめもしないで。 だから、もっとブザマでいいじゃん。 私はあきらめないから」。 これには参った!いい配役だったと思います。 夏帆の演技がよかった 盲目の美少女というむずかしい役を、見事な演技でこなしていたと思います。 大ぶりの雨の中で立ち尽くす場面の表情。 初めてのデートで戸惑いつつも、時折見せる喜びやワクワク感あふれる表情。 親に交際を反対された後、初めてのデートで訪れた吉野家に行き、涙にむせぶ表情など、どれも印象的でした。 控えめで箱入り娘なのかと思いつつ、健太郎と打ち解け合うとグイグイくる性格の女の子という設定も、彼女の魅力を引き立てていたと感じました。 一方が障害者であれば、それが恋の障害になり物語が進んでもいいはずです。 しかしこの映画はそうなっていません。 障害があることで2人をより結びつけた、とまでは思いません。 しかし35歳男性と26歳の女性のラブストーリーとして自然と感情移入できたところは、少なくとも前半まではありました。 ラブストーリーかラブコメディか すでに書いた通り、前半はラブストーリーとして評価が高いです。 しかし後半になると笑いが欲しいのか、ラブストーリーなのかラブコメディなのかわからなくなる点がイヤでした。 ベランダによじ登ってカエルのまねをするシーンは、笑いを取りたいのかもしれませんが、逆に見ている方は冷めてしまいます。 できれば 笑い抑えめにして、最後までラブストーリーで通してほしかったです。 調べると監督の市井昌秀は髭男爵の元メンバーとか。 また笑い飯の哲夫ともコンビを組んでいたそうです。 今度別の作品を見てみます。 気になる親の発言 見合いの席で奈穂子に父が健太郎にこう言います。 「 大卒という最低限の学歴しかない記録課の方が、うちの娘を一生面倒見ていけるとは思いません」「移動も昇進もできないのはなぜですか?現状に満足しているか、人生をあきらめているからだ」「君は野心というものが感じられない」とも。 初対面の場、しかも相手の両親も同席しているのにこんなこと言うって・・・いくら自分の娘がかわいくても、明らかに言いすぎです。 そして大けがをして入院中の健太郎を見舞う奈穂子に、健太郎の母が言った一言。 「さらわないで、お引き取り願えますか」これは問題ありませんが、問題なのは次のセリフ。 「 聞こえないの?あなた耳まで悪いの?」 それまで息子の恋愛を応援してたのに。 息子が自分の命をかけて守ろうとした女性なのに。 そういう目でこれまでも奈穂子を見ていたのかと思うと悲しくなりました。 親が2人の恋愛の障害っていうのを演出したからこれらのセリフを入れたのでしょうが、かなり後味は悪かったです。 まとめ 「箱入り息子の恋」の悪い口コミや終わり方について考察しました。 どうしても好みがわかれる映画かもしれません。 ただ気軽に見られる映画なので、肩の力を抜いて見るのにはおすすめです。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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夏帆のみんなエスパー降板理由と現在劣化の理由!双子の弟の画像は?

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「箱入り息子の恋」の口コミ 参考までに大手サイトでの「箱入り息子の恋」の評価を調べると• Yahoo!映画:5点満点中3. 78点• com:5点満点中3. 4点 高評価とまではいきませんが、まずまずの評価が与えられてます。 次にいい口コミ、悪い口コミをそれぞれご紹介します。 ツッコミどころ満載やけど、 どのキャラクターもいい味だしてる。 彼女が牛丼食べながら泣くシーンはもらい泣きしました。 好き同士を引き離す両親ほど醜いものはないという素晴らしい例になる作品です。 そもそも引き合わせたくせにね! 身勝手な親にはほんと困る。 yahoo. ダサさがいい感じで、恋をして段々かわっていく。 不器用な感じも良かったです。 yahoo. 星野源が役にあっている• 夏帆の盲目の役がうまかった• 夏帆ちゃんがかわいすぎる• 純愛のストーリーがいい• せつない感じがすごくよかった などの声が目につきました。 次に悪い口コミをご紹介します。 途中までの展開はベタだけど悪くは感じない。 なのに最後の展開が、面白くも、爽快感も、納得感も、驚きも、感動も何一つない。 しかし、こじらせすぎているので健太郎が段々気持ち悪くなってきます。 健太郎の役は「逃げ恥」の平匡さんと似て非なるものでした。 夏帆が演じる奈穂子は透明感があってよかったです。 奈穂子の性格は掴みにくい印象です。 控えめなのか積極的なのか。 最後は駆け抜けるように終わります。 よくわからないな感じでした。 yahoo. カエルの真似も気持ち悪い。 この頑固おやじに対抗する方法としては、最悪の展開ですし、最後の文通のような状態も、決して解決にならない。 問題山積みのままの状態で、話を終わらせないでほしい。 私が母親なら、絶対協力しません。 yahoo. 前半はよかったのに後半がひどい• なんであんなラストにした• ラブストーリーかラブコメディかはっきりしてほしかった• 星野源が気持ち悪い などが多くありました。 やはり 後半、とくにラストがよくないという声が目立ちましたね。 そして 奈穂子の父・晃(大杉連)にデートの現場を見つかるまではほとんどが高い評価です。 特に吉野家で健太郎が見せた奈穂子への心遣いは多くの人が感心したはずです。 しかし後半になると「ひどい」「最悪」などの口コミが多くなります。 特に職場で「うぉーー!」と叫び、13年間無遅刻無欠席だったにもかかわらず早退し、奈穂子の家に猛ダッシュするところからの評価はひどくなります。 後半になるとトーンが変わり低評価が続出 後半部分に悪い口コミが多いのは、 健太郎の行動のおかしさに理由があると思います。 いくら奈穂子に会いたい気持ちが募ったとはいえ、職場で大声を出し早退し、奈穂子の家まで猛ダッシュ。 しかも途中絶叫しながら。 走り始めたときは昼間だったのに、奈穂子の家に着くころにはもう真っ暗になってる。 そんなに距離があるのならバストかタクシーとか使え!と突っ込みたくなりますが、こんな映像を見せられているうちに観客の気持ちが冷めていくんでしょうね。 また疲労困憊で奈穂子の家に着くと、健太郎は2階の奈穂子の部屋にベランダから侵入。 しかもベランダにしがみつきながら「グエエ グエエ」とカエルのまね。 菜穂子に気がついてほしくてやっているのでしょうが、あまりにも奇妙な行動です。 「 これはついていけない・・・」と思う人が多かったのだと思います。 さらに健太郎がベランダからは奈穂子の部屋に入りベッドシーンへ。 ここでも「結局はやりたいからここまで走ってきたのかよ」と突っ込みたくなります。 さらにその後菜穂子の両親が部屋に入ってきて、奈穂子の父が健太郎をボコボコにぶん殴るシーンは何ともとらえようがありません。 前半には健太郎が恋をして変わっていく様子や2人の純愛が繊細に描かれていただけに、後半の急なトーンの変わり具合には多くの人が残念と思ったのではないでしょうか。 そこからラストまでは前半のような静かなトーンに戻ります。 賛否はありますが、終わり方は決して悪いものではなかったように感じます。 すっかりゲームにはまってしまった健太郎の両親。 点字の手紙を書く健太郎。 そして特に私がいいと思ったのは、健太郎からの手紙に気付いたときの奈穂子の母(黒木瞳)の表情です。 あんなことがあっても、娘の恋愛を応援している表情に見えました。 点字の手紙をくすくす笑いながら読んでいる奈穂子の表情もよかったと思います。 今後2人がどうなるかはわかりませんが(個人的にはうまくいかないと思う)、一応ハッピーエンドだと思っています。 それだけに直前の奈穂子の部屋での出来事はもうちょっと何とかできなかったかな、という思いが強いです。 解読した方、本当にお疲れ様でした! 「箱入り息子の恋」の感想 ここからは「箱入り息子の恋」を見た私個人の感想です。 適材適所のキャストがよかった まずキャストがよかったです。 コミュニケーションが苦手で女性経験なしの35歳には、星野源以外考えられません。 あれだけ不器用な演技を上手に演じていたと思います。 その両親役の平泉征、森山良子も秀逸。 とくにやや過保護だが息子に愛情を注ぐ母を演じた森山良子。 あそこまで味がある演技ができるとは失礼ながら知りませんでした。 また大杉連のちょっと傲慢な父親ぶり、黒木瞳の娘をやさしく見守る演技もさすが。 わき役でよかったのは 健太郎の市役所での同僚を演じた穂のか。 とんねるず石橋貴明の娘さんです。 奈穂子の父に交際をじゃまされ、彼女と会えなくなった健太郎への一言「あんたばかだね、彼女の本当の気持ちを確かめもしないで。 だから、もっとブザマでいいじゃん。 私はあきらめないから」。 これには参った!いい配役だったと思います。 夏帆の演技がよかった 盲目の美少女というむずかしい役を、見事な演技でこなしていたと思います。 大ぶりの雨の中で立ち尽くす場面の表情。 初めてのデートで戸惑いつつも、時折見せる喜びやワクワク感あふれる表情。 親に交際を反対された後、初めてのデートで訪れた吉野家に行き、涙にむせぶ表情など、どれも印象的でした。 控えめで箱入り娘なのかと思いつつ、健太郎と打ち解け合うとグイグイくる性格の女の子という設定も、彼女の魅力を引き立てていたと感じました。 一方が障害者であれば、それが恋の障害になり物語が進んでもいいはずです。 しかしこの映画はそうなっていません。 障害があることで2人をより結びつけた、とまでは思いません。 しかし35歳男性と26歳の女性のラブストーリーとして自然と感情移入できたところは、少なくとも前半まではありました。 ラブストーリーかラブコメディか すでに書いた通り、前半はラブストーリーとして評価が高いです。 しかし後半になると笑いが欲しいのか、ラブストーリーなのかラブコメディなのかわからなくなる点がイヤでした。 ベランダによじ登ってカエルのまねをするシーンは、笑いを取りたいのかもしれませんが、逆に見ている方は冷めてしまいます。 できれば 笑い抑えめにして、最後までラブストーリーで通してほしかったです。 調べると監督の市井昌秀は髭男爵の元メンバーとか。 また笑い飯の哲夫ともコンビを組んでいたそうです。 今度別の作品を見てみます。 気になる親の発言 見合いの席で奈穂子に父が健太郎にこう言います。 「 大卒という最低限の学歴しかない記録課の方が、うちの娘を一生面倒見ていけるとは思いません」「移動も昇進もできないのはなぜですか?現状に満足しているか、人生をあきらめているからだ」「君は野心というものが感じられない」とも。 初対面の場、しかも相手の両親も同席しているのにこんなこと言うって・・・いくら自分の娘がかわいくても、明らかに言いすぎです。 そして大けがをして入院中の健太郎を見舞う奈穂子に、健太郎の母が言った一言。 「さらわないで、お引き取り願えますか」これは問題ありませんが、問題なのは次のセリフ。 「 聞こえないの?あなた耳まで悪いの?」 それまで息子の恋愛を応援してたのに。 息子が自分の命をかけて守ろうとした女性なのに。 そういう目でこれまでも奈穂子を見ていたのかと思うと悲しくなりました。 親が2人の恋愛の障害っていうのを演出したからこれらのセリフを入れたのでしょうが、かなり後味は悪かったです。 まとめ 「箱入り息子の恋」の悪い口コミや終わり方について考察しました。 どうしても好みがわかれる映画かもしれません。 ただ気軽に見られる映画なので、肩の力を抜いて見るのにはおすすめです。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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