極め出し 決まり手。 極め出し

【大相撲】決まり手「極め出し」とは?

極め出し 決まり手

大相撲の決まり手「吊り出し」で、吊られた関取が、最近、足をばたつかせないのはなぜ。 私が子供の頃(約30年前)は、吊られた関取は必ずと言っていいほど足をばたつかせていた。 耐えきれなくなり、土俵際で下ろせば、つま先立ちでも残ろうとしていた。 最近、大相撲を見ると、吊られたまま無抵抗で土俵を割ってしまい、見ていてハラハラしない。 体格が大きくなったから?じたばたしてはいけないルールが出来たのか?分からないが、見るに、もっと最後まで諦めない相撲であってほしい。 言い過ぎかなあ。 なぜ、あんな体勢で土俵ぎわ残れるのか不思議なくらいの相撲が見てみたい。 野球やサッカーも良いけど、相撲も人気が出てほしい。 子供が相撲ファンになり、放課後、砂場で相撲をとれば、相手に直接ぶつかっていく事で良い経験になると思うのですが。 ベストアンサーは決めづらいので、投票にさせてください。 北の富士さんのご指摘は、私も聞いた記憶があります。 補足して考えれば、吊られた時の対処法を知らない力士が多いのではないかと思います。 一時吊り出しをやる力士がとても少なくなった時期がありました。 朝青龍は時々吊り出しや吊り落としをやりましたが、把瑠都や栃ノ心など長身で怪力の外国人力士が吊りを見せるようになって、ようやく最近また増えてきました。 稽古場でも吊りをやる力士が少なければ、それに対処する稽古も行えない、つまりそういう指導も受けていないのではないでしょうか。 とくに、九重さん(千代の富士)や陸奥さん(霧島)など、現役中吊りが得意だった親方などが、そういう指導をして下さることを期待します。 いかがでしょうか。 余談ですが、腕(かいな)を極められた状態で体が浮いた時は、肘の故障を避けるために、抵抗しないほうがいい場合があります。 かつて旭富士(伊勢ケ浜親方)が千代の富士戦で両腕を極められて体が浮き、自らピョーンと跳び上がったことがありました(決まり手は極め出し)。 つまり、自分から「吊られ」にいったのです。 当時は大関ですから、もしここで肘を壊していたら、横綱になれなかったかも知れません。 これも、稽古で培った感覚だったのでしょう。 稀なケースですね。 外国人力士が急増したことにより、ルールを理解していない、感覚的に吊られたら足をバタつかせるというのは鉄則中の鉄則ですが実践できないのは、師匠の指導力不足も挙げられます。 師弟関係にかつての厳しい上下関係がなくなり、正すことも出来ないのではと勘繰ってしまいます。 今日の取組でも、大関把瑠都に胸を合わせがっぷりから豪快に吊り上げられた鶴竜の無抵抗振りには、私も「いかんな」と感じました。 相撲巧者とされる鶴竜でさえ、この体たらくですから嘆かわしい限りです。 もし、鉄則を知っていた上で、鶴竜が唯一の抵抗であるバタ足を見せなかったのであれば論外ですし、ファンの存在を考えていない証拠です。 以前、水が入る長時間の大相撲になった時、その取組の当事者阿覧は意味が理解できず、混乱したというのも考えものです。 余りに相撲を知らない外国人力士が加速度的に増え、伝統ある国技の担い手がこのありさまですから、緊張感の乏しい勝敗ありきの淡白な内容が白けさせている事実は多分に認められます。

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相撲・決まり手の説明

極め出し 決まり手

大相撲の決まり手ランキング20 日本国技の大相撲は、幕内力士の定員42人が定められ、息詰まる取組が行われています。 一場所の取組は、初日から千秋楽までで15回行われます。 その取組の中で「どんな決まり手が多いのか」をまとめると意外な事実がわかりました。 大相撲を観戦する際は、ぜひ20手を覚えてから行きたいですね。 全取組の半分以上が、「寄り切り」と「押し出し」の決まり手• 「寄り切り」が、全取組の三分の一の決まり手• その中で、大関・関脇・小結を総称して三役と呼び、前頭の力士を三役力士と区別する際は平幕と呼んでいます。 力士たちを指して漠然と幕内と表現する場合は、横綱・大関を除いた、番付が幕内で頻繁に入れ替わる関脇・小結・前頭の集団を総称している場合も多いです。 決まり手 しかけた力士によって勝ちが決まったときの技を「決まり手」と呼びます。 現在は八十二手、と決められていますが、他にも非技という五つの勝負結果があります。 大相撲年間スケジュール• 一月場所(初場所):国技館• 三月場所(春場所/大阪場所):大阪府立体育会館• 五月場所(夏場所):国技館• 七月場所(名古屋場所):愛知県体育館• 九月場所(秋場所):国技館• 寄り切り 相手に体を密着させて前か横に進んで、土俵の外に押し出す技。 押し出し 両手または片手を筈にして、相手の脇の下や胸に当て、土俵の外に出す技。 突き落とし 四つに組んだり押し合いになったとき、片手を相手のわき腹や肩に手を当て、身体を開きながら相手を斜め下に押さえつける技。 上手投げ 四つに組んだときに、相手の指し手の上から廻しを摂って投げる技。 右上手から投げれば「右からの上手投げ」。 相手が倒れなくとも、その投げによって相手が土俵に出れば、決まり手は「上手投げ」に 突きだし(突き出し) 相手の胸や肩などを手のひらで強く突っ張って土俵の外へ出し勝つ技。 引き落とし 相手の腕や肩を引いたりして自分の前に引き倒し土俵にはわせる技。 前回しを掴んで引くこともある 押し倒し 土俵の内外に関係なく両手又は片手を筈にして相手の体を押し、倒す技。 相手が倒れないで土俵の外に出た場合の決まりでは、「押し出し」に 送り出し 相手の横や後ろに回り、突くか押して土俵の外に出す技。 このときにまわしを取っても構いません。 土俵内で倒すと、「送り倒し」に すくい投げ(掬い投げ) 下手を差したら廻しを取らずに腕を返して相手を脇の下から上へすくい上げるように投げを打って倒す技。 小手投げ 相手の指し手を外側から抱え込み、上から押さえつけるようにして相手を投げる技。 相手に刺されて寄られたときに逆転する技であり、廻しを取らずに強引に投げる技なので相手からの反撃にあうことも多い 下手投げ 四つに組んだときに、相手の廻しを差し手の下で取って投げる技。 右下手から投げれば「右からの下手投げ」。 相手が倒れなくとも、その投げによって相手が土俵の外に出れば、決まり手は「下手投げ」に。 上手出し投げ 相手の廻しを上手で取った肘で相手の指し手を押さえ、廻しを取らない方の足を引いて体を開き、相手の体を前へ押し出すように投げる技。 相手は引きずられるようになり、土俵にはうように倒れる 肩透かし 差し手で相手の腕の付け根を抱えるか、または腕に引っ掛けるようにして前に引き体を大きく開きながら、もう一方の手で相手の肩などをはたいて引き倒す技 きめ出し(極め出し) 相手の指し手の関節を外側から腕を回して入れて締めつけ、相手の体の動きを制したまま寄って土俵の外へ寄り切る技。 両差しを許した場合、相手の両手の関節を締めつける場合もあるが、もろ差しを許すのは脇が甘いからで、うまい相撲とは言えない。 相手の両腕の関節を締めつけることを「閂:カンヌキ」ともいう 渡し込み 上手になった手で相手の膝か太ももを外側から抱え込んで内へ引き、もう一方の手で相手の胸を突くか、身体をあずけて相手を倒す技。 首投げ 相手の首に自分の左右いずれかの腕を巻きつけ、腰を入れて体をひねりながら相手を巻き込むように投げる技。 相手に両差しを許して廻しを取れないまま、土俵際に追い詰められたときに逆転を狙う捨て身の技 引っ掛け 突っ張りなど相手が突きや差しで攻めてきたとき、相手の腕を両手で掴み引っ掛けるようにして体を開き、相手を前に落とすか土俵の外へ飛び出させる技。

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決まり手

極め出し 決まり手

大相撲の決まり手 【基本技】 突き出し、突き倒し、押し出し、押し倒し、寄り切り、寄り倒し、浴(あび)せ倒し 【投げ手】 上手投げ、下手投げ、小手投げ、掬(すく)い投げ、上手出し投げ、下手出し投げ、腰投げ、首投げ、一本背負い、二丁投げ、櫓(やぐら)投げ、掛け投げ、つかみ投げ 【掛け手】 内掛け、外掛け、ちょん掛け、切り返し、河津掛け、蹴返し蹴手繰(けたぐ)り、三所攻め、渡し込み、二枚蹴り、小股掬い、外小股、大股、褄(つま)取り、小褄取り、足取り、裾(すそ)取り、裾払い 【反り手】 居反り、撞木(しゅもく)反り、掛け反り、たすき反り、外たすき反り、伝え反り 【捻り手】 突き落とし、巻き落とし、とったり、逆とったり、肩透かし、外無双、内無双、ずぶねり、上手捻(ひね)り、下手捻り、網打ち、鯖折り、波離間(はりま)投げ、大逆手 おおさかて 、腕(かいな)捻り、合掌捻り がっしょうひねり 、徳利投げ、首捻り、小手捻り 【特殊技】 引き落とし、引っ掛け、叩(はた)き込み、素首落とし、吊り出し、送り吊り出し、吊り落とし、送り吊り落とし、送り出し、送り倒し、送り投げ、送り掛け、送り引き落とし、割り出し、うっちゃり、極め出し、極め倒し、後ろもたれ、・呼び戻し この中でよく耳にするのは寄り切りや上手投げあたりですかね。 中には10年に一度ぐらいしか観ることができないレアな決まり手もあります。 また柔道で有名な一本背負いなんかあるのですね。 そしてこの82手の中で一番多い決まり手はどれなのでしょうか。 実際に2013年の幕内の決まり手を調べてみました。 スポンサードリンク 大相撲幕内の決まり手ベスト10 10位からお伝えします。 第10位 突き出し 第9位 寄り倒し 第8位 掬い投げ 第7位 押し倒し 第6位 引き落とし 突き出しや寄り倒し、押し倒しなど基本技がやはり多いですね。 ではここからベスト5です。 5位 上手投げ ここで出てきましたね。 投技ではやはり上手投げが一番有名ですね。 4位 突き落とし こちらはパワー系の関取が増えたからですかねぇ。 3位 叩き込み これが入ってきたのがちょっとショックです。 第6位の引き落としもそうですが、引き技が上位にあるのはおもしろくないですね。 2位 押し出し これも代表的な技ですね。 1位 寄り切り やはり寄り切りが王道技ですね。 いかがでしょうか。 最近の傾向としては力士の大型化が進み、力任せの決まり手が増えています。 それにともない引き落としや突き落としなどの引き技も増えています。 逆に内掛けや外掛け、小股掬いなどの掛け技はどんどん減っていて、小柄な力士がみせる華麗な技が減ってます。

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