ダウンロード対策 努力値。 ポリゴン2+メガクチート構築【ポケモンORAS】

マリルリの育成論・調整|ポケモン育成論サンムーン|ポケモン徹底攻略

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大前提 この育成論はノコッチの育成論ですが、内容はいわゆる まひるみ運ゲー型です。 まひるみ運ゲーの型・育成論自体が嫌いという方はブラウザバックを推奨します。 その上で読み進めてくれた方には納得のいく育成論をお届けするつもりですので、よろしくお願いします。 読んでくれるみなさんへ 定期的にこの育成論を見直していく方針ですので、この育成論の投稿日より後になってもどしどしコメント送っちゃってください! ご挨拶 こんにちは、そふとです。 前回の原種マタドガスに続き2回目の育成論投稿です。 今回は僕の推しポケであり意外とポテンシャルを秘めているノコッチをご紹介したいと思います。 是非最後までお付き合いのほどよろしくお願いします。 前置き• この育成論ではHABCDSなどの略称を用います。 個体値は全て理想個体を前提としています。 大前提でも書きましたがこの育成論は まひるみ運ゲー型です。 運ゲー自体が嫌いな方はブラウザバックを推奨します。 ノコッチというポケモンについて まずはスペックからご紹介していきたいと思います。 ノコッチの特性 にげあし:てんのめぐみ:びびり にげあしは戦闘において死特性なので触りません。 夢特性である びびりはびびり発動の対象技となるゴースト・むし・あくタイプの技のうちノコッチはゴーストタイプの技が無効になってしまうのであまりノコッチに関しては言えば有用な特性とは言えません。 なので2つともあまり有用な特性では無いですね... そうです、特性てんのめぐみを除いては。 これはエアスラッシュの 3割怯み効果が6割怯みとなったり げんしのちからの 1割で全能力1段階上昇から2割全能力1段階上昇となったり と誰が見ても分かる通りの超優秀な特性となっています。 ノコッチにおけるてんのめぐみとは ノコッチはてんのめぐみの主な対象となる優秀な技を覚えます。 例えば ずつき、いわなだれ、げんしのちから、アイアンテール、しねんのずつき、どくづきetc... のような感じになっています。 この中でも ずつきという技はかなり強力でこの育成論のコンセプトでもあるまひるみ運ゲーにおいて タイプ一致で打てて6割怯みというかなりのぶっ壊れ技になります。 確定枠• ずつき 威力:70 タイプ一致の3割怯みというこの型の要と言える技です。 外せません。 へびにらみ 蛇形ポケモンのみが持つことを許されている超優秀な変化技です。 <俺は... まひるみ型なので外せません。 はねやすめ 飛行タイプで無いのに持っている技。 体力の半分を回復します。 アーマーガアなどが使うと地面技が抜群になってしまいますがノコッチはそもそも飛行タイプで無いので関係ないです。 控えめに言っても強いですね!長い間場に居残り続けるポケモンなので確定です。 選択枠• いわなだれ 僕はウルガモスを仮想敵に設定しているのでこれを採用しました。 それ以外にもかなりの頻度で打ったので確定欄ではこれにしています。 しねんのずつき この技も怯みを引きます。 努力値 ノコッチというポケモンはS45と遅いポケモンなので素早さ計算は全て相手が麻痺込みでの計算となります。 ですが、性格 ようきでSに努力値252振ったとしても、 悲しいかな最速ドラパ 麻痺込み で同速対決の運ゲーとなります。 「まひるみ運ゲーでゴリ押し!w」と今まで言ってきましたが 運ゲーと言っても 勝てる運ゲーを選ぶべきです。 そもそもドラパルトにはずつき無効ですし... このノコッチというポケモンは相手を麻痺にすることで多くのポケモンを抜けるようになります。 仮想敵をどのポケモンにするかでSの努力値が変わってきます。 H:148 A:108 B:28 D:76 S:148ー仮想敵: いわなだれを採用して打ちたい相手の筆頭がウルガモスとリザードンなのですが 何とこの2匹は同じS帯に属しているのでSに92振ることで麻痺にすれば抜くことが出来ます。 持ち物によって確定数が変わってきますが、それは後述します。 というかPT的にワルビアルがきつかったのでワルビアルのインファイト確定耐えしつつダウンロード対策&余った努力値での総合耐久が最大になるように努力値振りをしています... その他 僕の場合はウルガモスを仮想的にしたのでそれ以外の努力値は皆さんがご自身で振っていただければと思います。 仮想敵をどのポケモンにするかで努力値振りが変わってきます。 ダウンロード対策が出来ればより良いと思います。 抜き調整はあまりおすすめしません。 対面だと当たり前ですが飛び膝蹴りで確1ですし、交代で刺さったときに限り美味しいですが、ラムの実持ちだと意味を成しません。 ほかのポケモンで対策すべきです。 持ち物• 追い風• 高耐久ポケモンが出てきたこと 試行回数を稼がせてくれます• 厨ポケが増えたこと ノコッチをかなりの確率で舐めてかかってきます• 向かい風• DMという仕様 怯みがありません• 強いゴーストタイプの多さ 特にDMという仕様がノコッチにかなり強い向かい風ですね との差別化 今までちょくちょくこの育成論にアイコンとして出現したトゲキッスについてですが ここでいくつか差別化していきます ですが どんなに頑張ってもやはりトゲキッスとノコッチの間には 種族値の差があります その差約 130です 130という差はポケモンをやっている方なら分かると思いますが、正直型が似ているポケモンだと埋めるのはかなり困難です。 ですので育成論者としてあまり言いたくはありませんが正直 採用理由は愛という形になってしまうのでしょうか、個人的にはノコッチの方が活躍する場面もありましたがそれもやはり限られたものかもしれません。 そのことも踏まえた上で以下の差別点をお読みください• 弱点が1つ 弱点がかくとう一つだけなので格闘以外の技だと耐えることが多く成功しやすいです。 またノコッチの種族値なら不一致格闘技なら1発耐えてへびにらみを入れてはねやすめで回復して相手が麻痺ってくれるのを待って麻痺ったときにまくれることもあります! まあトゲキッスは種族値でその弱点を補えるのが強いのですが... 物理と特殊の差 言わずもがなですがトゲキッスは特殊で攻めてノコッチは物理で攻めます。 勝てる運ゲを選べる点 トゲキッスも一応 でんじはも覚えます。 ですが皆さんご存知の通りでんじはの命中率は 90です。 またでんじはは地面タイプと電気タイプに利きません。 ですがノコッチのへびにらみは地面タイプにも有効です。 また、微々たる差ですがエアスラッシュの命中は 95ですがずつきの命中は 100です。 上記の項とほぼ同じ内容となってしまいますがトゲキッスのまひるみ運ゲー型 でんじはエアスラ には常に命中不安が付きまといます。 それに比べてノコッチのまひるみ運ゲー型 へびにらみずつき は命中安定が選べるので 勝てる運ゲをしかけることができます• 相手のDM強要orDM切りためらわせ どういうことだ、と思った方もいらっしゃると思います。 相手は自分のポケモンがひるみ続けるとDMしたくなります。 DM状態だとひるまないため ノコッチというポケモンに対してDMを切ってくれる時点でこちらのアドとなります。 またこの時点で麻痺っている前提での話ですがDM状態でも麻痺して動けないことがあるので相手にDM切りをためらわせることが出来ます。 この時点でもアドだと思います。 こんな感じです。 立ち回り例 申し訳ないですがこの育成論でメトロノームでの攻撃Upを目的にしているので与ダメージ計算が難しい&怯みを目指していく型なので与ダメージは載せません。 2つだけ載せるのであれば• いわなだれ ・CSウルガモス99. ノーマル技は全てのタイプに対して弱点を付けないですし。 被ダメージ 姑息ですが、かくとうポケモンからの格闘技でのダメージ計算は載せません。 含む また、電気タイプにもこの型のメイン技であるへびにらみが効かないのでほぼ負けますのでダメージ計算を載せません。 この2つのタイプには ほぼ確実に倒されてしまいます あと不意の鉢巻持ちやにも対面勝てないです ウルガモスを仮想敵とした努力値での被ダメージ計算です。 ようきASドラゴンアロー 53. いじっぱりHAホネブーメラン 59. 流石にオノノクスレベルだと無理ですが... 相性の良い味方 かくとうタイプにはほぼ勝てません。 などには勝てません。 またへびにらみも電気タイプには効かないので遅い電気ポケモン以外にはほぼ負けます。 また挑発持ちには勝てないわけでは無いですが 勝てる運ゲーでは無くなります。 また、ありがたいことにヨプの実持ちの こちらの育成論がとても素晴らしいものとなっているので、相手がこの育成論のノコッチをこちらの育成論の個体だと思ってくれれば少し立ち回りが楽になりますね。 最後に まひるみ運ゲー型はあまり評価されるものではありません。 皆さんもトゲキッスと戦ってそのようなことが多々あったと思います。 しかし、ノコッチをアタッカーとして育てる以上まひるみ運ゲー型は1つの型として認識される必要はあると思います。 もしノコッチにまひるみ運ゲーをされても健気に頑張っているノコッチの姿を見て見守ってやってください。 ご覧いただきありがとうございました。 確認してみたところ確かにそうでした。 至急努力値振りを変更いたします。 良い言葉に見えてポケモンでは悪夢を思い出すような言葉ですね。。 そしてメトロノームと組み合わせて足りない火力をカバーするということですね 相手してて台パンする気配が見えますが、育成論とし、型のコンセプトもしっかりしていて、細かい努力値振りの効率については上の方がコメントされていたので私からは何も文句は出ません。 そう言っていただきとても励みになります。 スキルリンク持ちと合わせるならばありだと思いますが、ノコッチには他のもちものを持たせてあげましょう。 ノコッチには他の持ち物を持たせてあげるのがいいみたいですね。

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【USUM】努力値を稼ぎやすいポケモン一覧!【ポケモンウルトラサンムーン】

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+ドわすれ・かげぶんしんによる耐久力や、たんじゅん+めいそう+アシストパワーによる超火力が魅力。 ダブルではじゃくてんほけんや各種シードを持たせて味方とのコンボも狙える。 もちろん豊富な変化技でサポートもできる器用なポケモン。 第八世代ではZクリスタル、メガストーンがなくなりぶきよう型の動きやすさが復活。 わるだくみやバトンタッチなどたんじゅんとの相性が良い補助技を新たに習得。 ダイマックス戦術もアシストパワーと相性が良い。 じゃくてんほけんがはたきおとすで効果が無効化されないのも利点。 さらにスピードスワップも習得。 高い素早さをダブルで相方に押し付けられる。 素早さ判定方法の仕様変更もあり、それなりに強力なコンボパーツとなる。 進化条件であったなつき度はなかよし度と統合された。 なかよし度160以上で進化するようになっている。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 てんねん 積み技を無意味にする強力かつ希少な特性だが、低耐久で多弱点のココロモリとはミスマッチ。 他の特性のほうが自身の種族値傾向に合っているため、基本的に候補外。 ぶきよう 数少ない「ぶきようトリック」使いで、ぶきよう持ちの中では最速。 こだわり系はもちろん、とつげきチョッキを押しつけて相手の変化技を封じられる他、 スキルスワップを用いた「ぶきようスワップ」で特性と道具を一気に潰すことも可能。 たんじゅん 隠れ特性。 能力変化の効果を倍増させ、種族値の低さを補える。 各種積み技、一致アシストパワー、バトンタッチといった相性のよい技を習得することもあり、基本的にはこれ。 能力変化はじゃくてんほけんやシード系などの道具による能力アップや、ダイマックス技の追加効果も含む。 いかく等の能力低下も倍増してしまうが、能力ダウンを受ける事は稀で、最も頻度の高いいかくは特殊型になるココロモリには無意味なため、あまり気にする必要はない。 第8世代ではダイマックスとじゃくてんほけんとの相性が抜群なため凄まじい抜き性能となる。 能力上昇で威力上昇。 積み技やダイマックスとあわせて。 ならめいそう・ドわすれ1回でサイコキネシス超え。 性能安定。 たんじゅん以外で。 じゃくてんほけんと合わせて。 ただし物理技。 そらをとぶ 飛 90 135 100 溜め技 ダイマックス枯らしに。 怯みを狙える。 ダイジェットとしても。 めいそうと相性がよい。 ・・などにも。 ダブルでは相手全体攻撃。 がむしゃら 無 - 100 - 削り技。 速いので使いやすい。 とんぼがえり 虫 70 100 交代 対悪。 威力は期待できない。 対面操作用。 はたきおとす 悪 65 100 持ち物排除 対霊。 威力はタスキつぶし程度。 補助技感覚で。 りんしょう 無 60 100 - ダブル用。 始動役として。 変化技 タイプ 命中 備考 みがわり 無 - 補助技対策や、でんじは・かげぶんしんとあわせて。 でんじは 電 90 妨害技。 エアスラッシュやみがわりと相性がよい。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 素早いので使いやすい。 あまえる 妖 100 物理アタッカー対策。 やに注意。 と相性が悪い。 めいそう 超 - 特攻・特防を補強。 たんじゅんなら効果倍増。 わるだくみ 悪 - 特攻を強化。 たんじゅんなら効果倍増。 ドわすれ 超 - 特防を強化。 たんじゅんなら効果倍増。 かげぶんしん 無 - 回避率補強。 たんじゅんなら効果倍増。 過去作限定技 バトンタッチ 無 - ランク上昇を後続に引き継ぐ。 はねやすめ 飛 - 回復技。 耐性変化に注意。 サイコシフト 超 - 撃たれやすい毒や麻痺への対抗策。 リフレクター 超 - サポート用。 味方の物理耐久を強化。 ひかりのかべ 超 - サポート用。 ドわすれと違い後続にも生きる。 トリック 超 100 ならとつげきチョッキも押し付けられる。 スキルスワップ 超 - ぶきようなら相手の特性と持ち物をまとめて潰せる。 スピードスワップ 超 - ダブル用。 相方に高いすばやさを渡す。 シンプルビーム 無 - ダブル用。 積み技やダイマックスとのコンボに。 ふういん 超 - ダブル用。 まもるやトリックルームのメタに。 アシストパワーの威力 初期威力は20で、能力ランクが1上がるごとに20ずつ上がっていく。 上限は860。 たんじゅんなら積み技の効果が倍増するので相性がよい。 下記参照。 積み技 威力 備考 めいそう1回(ランク4) 威力100(+ランク補正で2倍+タイプ一致で1. 5倍、実質300) かげぶんしん3回(ランク6) 威力140(+タイプ一致で1. 5倍、実質210) めいそう2回(ランク8) 威力180(+ランク補正で3倍+タイプ一致で1. 5倍、実質810) 無補正無振りでH振りを確1 めいそう3回(ランク12) 威力260(+ランク補正で4倍+タイプ一致で1. 決まれば強力な反面、スカーフや高威力先制技、確定急所などどうしようもない弱点も多いので、 相手の選出や持ち物をしっかりと読むことが大切。 単純めいそうなどで積み上げた能力技を味方に引き渡す芸当が可能となった。 基本は先制めいそうでバトンタッチという型が理想的。 特殊対面なら数回積めることも。 どくどくやでんじはを撃ってきそうな相手には先にみがわり等を出す。 弱点保険が発動すればかなり美味しい状態になれるがうまくいかないことも多い。 相手がエスパーの通る相手ならアシストパワーでそのまま攻撃するのも良い。 ダイマックスすればダイスチルやダイジェットで防御やすばやさを二段階上げられる。 岩技をほぼ確実に入れている格闘や地面などの物理対面やスカーフによる奇襲に強くなれるため、 本来バトン役がダイマックスするのは適切ではないがこの型にいたっては検討価値もある。 単純にHPが2倍になるため役割遂行できない可能性が下がる点もポイント。 単純瞑想ダイスチルダイジェット弱点保険を全部あわせればオニゴーリもびっくりのC4倍A3倍BDS2倍という状態になれるが、現実的ではない。 いかに相手に邪魔されないかが重要になってくるので、引き継ぐ味方エースの種族値や技構成・タイプを見極めて何が必要か取捨選択すること。 もうどくやまひなどの状態異常に非常に弱い点が気になる。 みがわり、ねむカゴ、サイコシフト、しんぴのまもりの何れかでリカバーしたい。 すばやく単純弱点保険を警戒されて弱点技を撃たれにくいため役割を遂行しやすい。 大爆発やおきみやげのような単純明快な退場技を持たないのが気になる。 壁貼り後も生き残ってしまった場合はとんぼがえりで逃げるしかない。 たんじゅんだとがんせきふうじやこごえるかぜの効力をもろに受けやすい。 あえてデメリットのない天然にする選択肢もありえる。 コンボ潰し役として。 相手の強特性を奪い取れれば美味しいが、フォルムチェンジ系固有特性を持つ相手には効かないことがあるので注意。 その他、シンプルにマイナスアイテムをトリックで押し付けるのも強い。 上記の技だけだと2ターンでやることがなくなってしまう。 他にできることは、がむしゃらでの削り、味方のてだすけ、両壁貼り、壁破壊、シンプルビーム、トリル封印など。 わるだくみを積んで殴ることもできるが技スペースやターンが厳しい。 対ココロモリ 注意すべき点 高い素早さからの豊富な補助技。 特性たんじゅん+めいそう+アシストパワーで高火力を叩き出す。 かげぶんしんでの回避型も厄介。 特殊メインのポケモンは起点にされやすい。 物理メインでも先制できないとあまえるやはねやすめで受けきられる恐れがある。 積み技のほか、じゃくてんほけんや各種シードで強化を狙ってくることも。 対策方法 上を取れる速攻アタッカーやスカーフ持ちが効果的。 物理型だとなおよい。 がんせきふうじやこごえるかぜがあれば弱点を突きつつ素早さを2段階下げられる。 基本的に積み技+アシストパワーに依存した戦法なので先制ちょうはつや流し技、タイプのポケモンにも弱い。 Sが高いので先制ちょうはつをしたいなら特性いたずらごころのポケモンを用意したい。 特性てんねんはランク補正こそ無視できるものの、アシストパワーの威力上昇は無効化できないため注意。 先制ちょうはつ+悪タイプの双方を満たす・・が有効。 ちなみに特性たんじゅんはランク補正の上下量を2倍にするものなので 積んだ後に特性を奪ってもランク補正が半分になったりはしない。

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【ポケモンホーム】ダウンロード方法・できない場合まとめ

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ポリゴン2+メガクチート構築とは? ポリゴン2で「トリックルーム」でメガクチートの素早さを補い戦う構築です。 メガクチートは火力が非常に高いポケモンですが、素早さが遅いのがネック。 それを補うために、「電磁波」や「トリックルーム」でサポートする必要があります。 トリックルームのメリットは、無効化されない点です。 電磁波では、地面・電気には通りませんので、素早さがネックになるシーンも出てきてしまいます。 トリックルームを覚えるポケモンはたくさんいますが、ポリゴン2が選ばれる理由は メガクチートが苦手とする物理受けのポケモン等を突破する性能が高いからです。 メガクチートを動かすことを意識した選出をすればよく、勝ち筋が明確です。 PTの構築もしやすく、対応できないポケモンが少なくなりやすいです。 それに加え、特性:ちからもち補正を考慮するとA252振り でこうげきの種族値が262相当という脅威の攻撃力を持つポケモン。 ポリゴン2の火力は、特性:ダウンロードの発動に依存している部分も大きいので辛いです。 ターン数の制限があるため、短期決戦が求められます。 メガクチートに、「ふいうち」を搭載することで トリックルームが切れてもある程度は戦えます。 特にポリゴン2が選出しにくい、ヒードラン・メガリザードンXYの対策は必須。 共に素早さが遅いため、起点にされやすいです。 そのため、粉技を無効にできる「草ポケモン」を採用したい。 石の洞窟、目覚めのほこら、チャンピオンロードで入手しよう。 「クチートナイト」は、117番道路:シダケタウン側下で拾う。 ポリゴンは、マボロシ島・マボロシ山で入手出来る。 「進化の輝石」は、「しんかのきせき」は、122番水道から123番道路に入り、123番道路北側のつりぼり123で、つりびとの質問に「コイキング」と答えるともらえます。 36で『ジャノビー』から進化。 特性:天邪鬼は、過去の配信のみ。 GTSなどで「ツタージャ」を入手しよう。 48で『ガバイト』から進化。 フカマルを111番道路の砂漠で入手しましょう。 「こだわりスカーフ」は、バトルリゾートのバトルハウスでBP交換です。 20で『コイキング』から進化。 コイキングは102番道路等でボロ釣りで釣ろう。 メガクチートが相手しにくい、ポケモンの相手をするため フルアタ推奨。 メガクチートの攻撃の通りが悪い、ポケモンを処理できるように 「めざ炎」「トライアタック」「冷凍ビーム」を採用した。 ポリクチ以外の補完枠には、電磁波撒きを多く採用し メガクチートが動きやすい構築を意識しました。 ゴツゴツメット+特性:威嚇により、物理アタッカーのHPを削ります。 最近流行のHDアローなども対策できる、悪巧み型を採用しました。 (おすすめ記事:) ボルトロスは電磁波撒きとして非常に優秀なため、ポリクチ+ボルトロスという選出がもっとも多いパターンです。 「蛇にらみ」により、メガクチートの起点をつくったり、重たいスイクンを突破したりマルチに活躍します。 めざめるパワー(岩)をすれば、さらに範囲がひろがる。 耐久ポケモンを呼びやすいため、火力を意識した鉢巻ガブリアスを採用します。 クレセリアやポリゴン2などの耐久ポケモンを交代で出されても、押し切れる火力が魅力です。 クチートと合わせて、火力で耐久ポケモンを突破できるのが魅力。 特攻1段階上昇した際の火力は凄まじく、 冷凍ビームでHP252振りボルトロスだって93. メガクチートが呼びやすい、地面や物理アタッカーを処理する役割と「トリックルーム」の始動を担います。 「はたきおとす」+「じゃれつく」の攻撃範囲が広く、受けれるポケモンは少ない。 数値受けしようとするポケモンを崩すために、「剣の舞」の採用は必須レベル。 S4振りはミラー意識。 主要な物理受けの後出しを許しません。 ポリクチが重たい、鋼・炎のポケモンに強い地面枠です。 ストーンエッジを採用することで、HDアロー・HDボルトロスなどの変化球にも対応しやすくなります。 先発で起用し、ポリゴン2を意識して選出したポケモンに負担をかけていきます。 また、ジャローダに対してアローを後出ししてくる人は多く、ラム持ちHDアローは蛇睨みを1回なら無効にできるためよく後出しされます。 それらを潰すのも大切な仕事です。 耐久ポケモンを倒した後も、特性:いたずらごころにより、電磁波を先制で打てるため腐りにくい。 ゴツメギャラドスは削り性能が高いため、メガクチートの突破性能を高めてくれる。 ポリクチの辛い、炎全般処理できる優秀な物理受けです。 参考: 選出について 基本選出 ポリクチ選出の基本はボルトロス入りです。 ボルトロスが、電磁波撒きとして安定してる他 呼びやすい物理受けにも強いです。 ポリゴン2が出せない時 トリックルームで展開できない場合は、ガブリアス+メガクチートの高火力で突破します。 バシャーモ・ヒードラン入りPT クレセドラン・バシャサンダーナットなど、ポリクチが非常に重たく感じる場合は 上記選出で対応します。 代用できるポケモン 地面枠 ガブリアスの代わりに、霊獣ランドロスがおすすめです。 草枠 ジャローダの代わりに、キノガッサがおすすめです。 「きのこの胞子」による、起点作りも目を離せません。 バシャーモ対策枠 ギャラドスの代わりに、ブルンゲルがおすすめです。 最後に ポリゴン2+メガクチートは、非常に強力な戦術です。 苦手なポケモンもいるので、残りの4体で柔軟に対応したい。

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