王様 ランキング 7 話。 王様ランキングすっごく良かった|ピュアこそ最強!悪意を手放そう

王様ランキング 7 (ビームコミックス)

王様 ランキング 7 話

ども!まとんです。 年末年始、仕事を納めて久しぶりに家でゆっくりしていて、 「王様ランキング」を読み返しました。 このマンガは本当に名言ばかりで、 感動させられっぱなしです。 みなさんにも感動を共有したく、僕が好きな名言をまとめてみました! 『王様ランキング』とは? 十日草輔さんの。 マンガハックで連載中。 僕はマンックス(インディーズ)のアプリで毎週読んでいます。 2018年夏にでバズり、一躍有名となりました。 僕もそのタイミングで知りました。 圧倒的に名作です。 老若男女問わず読める。 自信をもってオススメできるマンガです。 読み止まらなくて一気読みしてしまう友人が多発! 本当に良いマンガなので、興味がある人は是非読んでみてください! では、僕が好きな名言ランキングを発表します! 第5位「オレはこれで貢献するから」 引用元:王様ランキング 第38話 主人公のボッジが修行するシーンで、相棒カゲちゃんが雑用を引き受けるシーン。 地味なシーンですが、 僕はここで泣いた。 物語には、 主役がいれば、 脇役もいる。 いつでも自分が主役になれるわけじゃない。 では、脇役は 「いてもいなくてもいい存在」なのか? そんなことはない。 脇役も物語に 「貢献」している。 脇役の貢献だって、物語には不可欠だ。 それをハッキリと言ってくれた。 今、自分が仕事や生活の中で脇役だとしても、自信を持っていい。 脇役だって必死に貢献しているんだ。 そんなことを思わせてくれる名言でした。 第4位「迷わず今、やるべき事に集中しよう!うおーーーーーっ」 引用元:王様ランキング 第54話 ドーマスが過去の失敗から立ち直って、パワフルに前へと進むシーン。 誰でも失敗はするものです。 過去の失敗を思い返して、後悔して、落ち込んで、クヨクヨします。 過去は過去と割り切って、前を向かないといけない。 しかし、それには時間がかかるものです。 このシーンでは、 わずか数コマで、ドーマスが一気に立ち直るのが、最高に心地良いです! 失敗を振り返っても仕方ない。 それは重要ではない。 過去を振り返るよりも、 今やるべきことに集中しよう。 うおーーーーっ!! 全ての社会人に贈りたいシーンです。 第3位「そうだ この子らは、私の一言で安心できるのだ」 引用元:王様ランキング 第70話 心配するボッジとカゲちゃんを、隊長が安心させるシーン。 隊長は、 根拠なんてないけど、「大丈夫だ」と言う。 それだけでボッジとカゲちゃんは安心する。 あとは、隊長が 「責任は持つ」。 「リーダー」や「上司」など、上に立つ者に求められる素質は、まさにコレだと思う。 メンバーや部下は、 根拠なんて無くてもいいから、リーダーに一言「大丈夫だ」と言ってほしい。 上司が「大丈夫だ」と言ってくれなかったら、部下はやっていけない。 上に立つ者は、この点に気が付くかどうかで、リーダーシップが大きく左右すると思いました。 全ての管理職の皆さんに、見てもらいたいシーンです。 第2位「前に進む勇気、困難に立ち向かう勇気、人を信じる勇気、己を信じ続ける勇気」 引用元:王様ランキング 第37話 指導役のデスパーさんが勇気について説明するシーン。 「勇気」という単語は、マンガやアニメでは出てくるけれど、大人になるとあまり使わないですよね。 しかし、このシーンを読んで、 「勇気」は全ての人間が持ちうるものなんだな、と考え直しました。 「勇気」とは、モンスターに立ち向かっていく力だけじゃないってこと。 「人を信じる勇気、己を信じ続ける勇気」これらも勇気なんです。 確かに、人を信じること、己を信じ続けることは、並大抵のパワーではできません。 それができる人を 「勇者」と言うんでしょうね。 勇者はファンタの世界だけの言葉ではなくて、現実世界でも使える言葉だと思いました。 僕も「勇者」を目指します。 第1位「できれば自分の全てを愛しなさい」 引用元:王様ランキング 第55話 主人公のボッジは、王子として生まれながらも、耳が聞こえず、言葉が喋れず、力が全くないというハンデを背負っています。 しかし、 それはむしろ長所かもしれないとデスパーさんは言います。 ハンデにより、いろんなことを経験している。 それは自分の力になる。 それも含めて、 自分の全てを愛せよ、と。 人は誰しも、大小のハンデを背負っていると思います。 「悩み」や 「コンプレックス」と言ってもいい。 例えば身長が低いとか、体が弱いとか、足が臭いとか。 それを、「見方を変えれば、短所は長所!」と励ましを言ってくれる人は、よくいる。 しかし、 「自分の全てを愛しなさい」と言ってくれる人は、なかなかいないですよね。 「自分を愛する」ことも、「勇気」なのでしょうね。 勇気! 良い言葉だなぁ! 僕も勇者になります!! 「王様ランキング」本当に名作です。 まだ読んだことが無い人は、この年末年始、是非読んでみてください。 ではでは。 highso.

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王様ランキング【第7話】のネタバレ・感想!

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その様子を見ていたミランジョはアピスに、何者かが地下に侵入したから行くと言いますが、アピスは2人を見捨てられないと答えます。 ミランジョは私の敵になるのだなと言い、慌てて否定したアピスは、 なぜヒリング王妃を…と思わず口にしてしまいます。 するとミランジョは、ボッス王の夢に家族は邪魔だから排除するのだと言うのです。 ミランジョに説得されたアピスは、ミランジョと共に地下に向かうのでした。 足を魔物に噛み千切られながらもヒリング王妃を守ろうと魔物と闘うドルーシの姿に、ヒリング王妃は思わず大声でボッス王に助けを求めます。 その声に反応したボッス王は、縛られていたロープを引きちぎり牢の鉄柵を捻じ曲げて外に出ようとしますが。。。 しかし 脳裏にミランジョが浮かび、何かをぐっとこらえるようにして牢の中に戻っていったのです。 ヒリング王妃とドルーシの絶体絶命のピンチに、なんと地面から 予想外の救世主が現れました。 それは、かつてボッジに命を救われ、ベビンの部下となったミツマタでした。 ミツマタはヒリング王妃にドルーシの治癒に専念するよう伝えると、魔物を次々に倒していきました。 そこに冥府を脱出した罪人の1人ギガンが襲い掛かります。 ミツマタはヒリング王妃らを逃がしギガンと戦いますが、地面に何度もたたきつけられ瀕死状態になり、とどめを刺そうとハンマーを振り上げるギガン。 しかしチクっという小さな音の後、ギガンは膝から崩れ落ち気絶してしまいます。 呆然とするヒリング王妃の前に現れたのは、カゲとミツマタに駆け寄る ボッジの姿でした。 感動の再会も束の間、カゲの隠し持っていたポーションで回復しミツマタを治癒するヒリング王妃とそれを見守るボッジとカゲ。 その背後から目を覚ましたギガンが襲い掛かります。 いち早くそれに気づいたカゲがボッジに剣を渡すと、 ボッジの針剣はなんとギガンのハンマーを粉々に砕き、再び気絶させたのです。 ようやく再会を喜び合ったヒリング王妃とボッジは、互いに強く抱きしめ合います。 カゲはミツマタの説明によってボッジの恩人であり友達であるとヒリング王妃に認められ、再び目を覚ました ギガンはボッジに忠誠を誓う部下となります。 ボッジとカゲは、何者かに操られていただけだった魔物たちを冥府に返そうと冥府の門に向かいます。 そのころボッス王の命令で冥府の門を壊そうとしていたドーマスとホクロは、冥府からやってきた冥府騎士団とぶつかります。 そして侵略行為の報復に来た、戦争だと言う彼らの前に、ドーマスが立ちはだかります。 冥府騎士団の攻撃を1人ではねのけるドーマスでしたが、そこに冥府の王デスハーが現れて。。。 しかしボッジの成長した姿を受け入れ、自分の子だからと照れながらも誇らしげに言う場面では、血が繋がっていなくてもこの 親子の絆と愛情は深いなと改めて思いました。 ボッス王の夢に家族は邪魔だからと排除しようとするミランジョ、ミランジョに従いつつもまだ決心がつかないアピス、冥府騎士団の侵略を1人で食い止めるドーマス、ミランジョとヒリング王妃の間で迷いがあるようなボッス王、内乱に乗じてボッス王国を乗っ取ろうとする冥府の王デスハー。 それぞれの思惑を乗せていよいよ大きな戦いに突入するのか、 ボッジもまだ修行の全てを見せてはいないようなので今回以上の活躍を期待しています。 JAPAN IDを使用して(作って)登録する必要がありますが、Yahoo! プレミアム会員はかなりお得に利用できる。 *ebookjapanだけの背表紙本棚! 本棚に並べているように電子書籍を並べることができます。 ここだけのサービス! ちなみに半額クーポンは 最大500円が6回使えますので、1,000円ずつ6回購入すれば、6,000円分が3,000円で買えるので超お得! /王様ランキングの漫画ページに飛びます!\.

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【王様ランキング 4巻 ネタバレ注意】可哀そうな王様ダイダとボッジの覚醒が描かれる

王様 ランキング 7 話

なんとボッス王の遺言書を破るヒリング王妃。 ヒリングの口から語られた驚きの言葉は… 王の遺言を却下するという事… 流石に慌てふためく側近たちー。 しかしながらボッス絶命後、ボッスの口から現れた魔神の姿を見てしまった側近たちはボッスの遺言に疑問があったのかもしれません。 最終的にはヒリング含め7人の側近たちで決を採り、新国王を決定する事に。 選ばれるのはボッジか?ダイダか? 選出の方法は目を瞑ってボッジが新国王にふさわしいと思えば人差を挙げる。 公平に… 公正に… 新国王の誕生ー。 そしてボッジに票を投じたのは… わずかに2名。 さらにヒリングもダイダに票を投じると宣言し、結果は5対2でダイダに決定。 驚くべきはボッジの指南役であるドーマスがボッジを推さずにダイダへ一票を投じたことー。 結局新国王はダイダに確定し、国民の前においてダイダが新国王であることが告げられます。 世界一立派な王様になることを夢見ていたボッジはショックのあまり、新国王の発表の座から立ち去り1人になれる場所へ駆け出します。 んあっ あーっ あーっ あっ うーっ あーっ ボッジは泣きながら心からの叫びを、 言葉にならない叫びをあげることしかできませんでした。 10話はここまでとなります。 10話のポイントは?• ヒリング王妃自らボッス王の遺言を却下した• 5対2でダイダ支持が勝った• ドーマスはボッジではなくダイダに票を投じた いきなりの遺言却下にさすがに驚いてしまいましたが、想像以上にボッジ派が少ないのがショックでした。 なによりヒリング王妃がボッジを支持していない事、そしてボッジの剣術指南役のドーマスがボッジに票を入れなかったのは痛恨の極み。 ドーマスがボッジに対し苛立ちを覚えていた事は見て取れましたが、この局面においてまさかの裏切りー。 その点も含めて公正・公平な選出といえ、ボッジの無念が読み手にも深く突き刺さります。 普段は穏やかなボッジが自分を抑える事なく涙ながらに叫んでいるシーンに思わずこちらも涙してしまいます。 ダイダに王の座を譲る事になったボッジは今後どうなる? ヒリング、ドーマスとの関係性は? その答えは11話以降を追う事で探していきましょう。 fukufukurow.

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