うつぶせ寝 大人 心理。 仰向き・横向き・うつ伏せ寝。眠る姿勢別メリット、デメリットまとめ

うつぶせ寝って大人もOK?知っておきたいメリット・デメリット | 女性の美学

うつぶせ寝 大人 心理

この記事の目次• 専門家が推奨し、医療の現場が取り入れている「うつぶせ寝」とは何なのでしょうか。 専門家が提唱するのは「腹臥位寝(ふくがいね)」 「うつぶせで寝る」と聞いてすぐにイメージできる姿勢は、枕を使わず顔を布団に埋めた状態での姿勢でしょうか。 体をうつ伏せにした状態で、呼吸ができるように頚椎(首)を自然な形で横に向けた姿勢が「腹臥位」です。 もちろんこの状態だけでは首に負担がかかりますので、胸の下やお腹の下に枕やクッションを挟み、頚椎のねじれを最小限にするのがポイント。 首の負担を抑えることで、色々なメリットが生まれると医学としても立証されている姿勢なのです。 妊婦さんにも高齢者にもおすすめなのは「半腹臥位」(シムス位) 「首を横にしただけではつらい」「お腹が圧迫されて苦しい」という人や、妊婦さんなど腹部への圧力を減らさなくてはならない人に最も適しているとされる「半腹臥位寝」というものもあります。 マタニティ本などでは「シムス位」として紹介されていることも多い姿勢です。 完全なうつ伏せの状態ではなく、半身をうつ伏せ、半身を枕やクッションなどを用いて斜めにした姿勢。 股関節を曲げ、手肘の関節も緩やかに曲げておきます。 半身がクッションによって床面に圧迫されない状態をキープすることで、妊婦さんのお腹や女性の乳房への負担が解消される他、首のねじれに慣れていない方の腹臥位へのサポートスタイル、いわゆるうつ伏せ寝の初級姿勢としても大変よく用いられます。 うつぶせ寝専用の枕も多数売り出されている 布団と体の間に挟み込むのは、正直に申し上げればなんでもOKです。 クッションでも良いですし、座布団などを用いて使いやすい厚手に折りたたんで使用する場合もあります。 しかし、寝付きから起き抜けまで寝姿勢をキープするというのは非常に難しいことです。 寝返りを打った拍子に胸の下に置いておいたクッションが外れてしまうこともありますし、膝の下に挟んでいた枕が遠くへ蹴り飛ばされてしまうこともあるでしょう。 そうした睡眠環境のストレスを軽減させるため、様々な「腹臥位専門枕」が売り出されています。 身近なところでは、実は「抱きまくら」もそのうちの1つ。 バナナ型• 平べったい棒状の長い枕 などはディスカウントショップでも見かけますよね。 もしお家にあるようでしたら、ぜひ腹臥位寝のお供に活用してみて下さい。 大人のうつぶせ寝、最大のメリットは「呼吸」にある 「寝姿勢」と言えば「仰向け」という認識が浸透している中、なぜ「うつぶせ寝」を取り入れる医療機関が増えているのでしょうか。 うつぶせ寝をすることによって「良い」と立証されたポイントを確認してみましょう。 「うつ伏せで寝たら呼吸が苦しくなるのでは?」と感じる方も、先述した「クッションなどでサポートすることによって呼吸姿勢をキープできる」というのはお分かりいただけたと思います。 さらに、この姿勢によって最も大きな変化は「舌の位置」が変わるということ。 仰向けで寝ていると、重力は上になっている顔の正面にかかります。 また、枕の高さなどにもよりますが、首の骨に負担のかからない高さの枕であれば一般的には顎の位置も正面。 こうなると、重力によって口の中の「舌」は喉の奥の方に落ち込んでしまいやすくなるのです。 高齢者や病中病後の方など、筋力が落ちやすくなっている人は特に舌の位置が落ち込みやすく、自分の舌で自分の気道を塞いでしまいやすいと考えられています。 腹臥位や半腹臥位は頭部を横向きにすることによって、重力が顔の正面にこないように 気道確保の役割を果たしてくれるのですね。 自然な形で広く確保された気道から、寝ている間も無理なく酸素を吸入できるため、寝ている間も十分な酸素吸入効果が得られるとされています。 そのため、• 血流の促進• 心筋梗塞や脳梗塞の予防• 血栓予防 などの効果に期待できると考えられています。 重力が分散しやすく、腰や肩への負担が減る 仰向けの姿勢は上になっている体の面に重力がかかります。 足をまっすぐ伸ばして、背筋も伸び切っている状態ですと、背骨や膝、首と肩の付け根のあたりに重力がかかるわけです。 また、自分の骨や内臓の重さもそこに加わりますから、最も負担が大きいのはS字になっている腰椎(腰の骨)や頚椎(首の骨)周囲でしょう。 通常はおへその真裏あたりの背骨はお腹に向かって湾曲しています。 しかし、重力や体の重さによって逆側に圧がかかっている状態になります。 朝起きると、• 腰が張っている• 肩がバキバキになっている という人はもしかすると寝姿勢と重力バランスがうまく均衡を保てていないのかもしれません。 腹臥位の場合はこの重力図が逆転します。 つまり、背骨の湾曲や首の湾曲に無理のない重力を受けることができるのです。 また、半腹臥位など股関節や膝、肩関節を曲げる姿勢ですと、その部分に重力の負担が分散されます。 一点に重さがのしかかることが減り、姿勢をキープすることによる関節への負担が軽減されるのです。 汚れた唾液や痰が喉の奥へ流れることを防ぐ 腹臥位療法(ふくがいりょうほう)を取り入れている医療機関では、病中病後や寝たきりの高齢者の介護姿勢に最も適しているという統計を発表しています。 舌が落ち込むのと同じ理屈ですが、仰向けの場合は口中の唾液や痰も気道の奥の方へ流れていきます。 喉の筋力が弱っている場合、睡眠中の無意識下では食道側にうまく押し流すことが出来ず、気管支や肺などに流れてしまうことがあるのです。 口中の雑菌や痰により起こりうる最大のリスクは「誤嚥」です。 ただむせこむだけで済めば良いですが、異物を気管支や肺から押し出す力の弱い人はそのまま呼吸困難や肺炎を起こしてしまう場合もあります。 腹臥位であれば、唾液や痰は喉の奥ではなく口の外へ流れていきますから、誤嚥の可能性が減るというわけです。 また、菌を飲み込んでしまうことも減るため風邪などの感染症予防につながるという説もあります。 呼吸が安定すれば安眠効果UP、それによる健康的メリット 呼吸が楽になる、唾液などの不要物が流れ込んでこない安心感がある、関節や筋肉の負担が減る…「寝ている間のリスク」が減ることで、安眠効果が上がるということが立証されています。 心拍の速さ、血中の酸素濃度などが安定するため深く質の良い睡眠が取れますし、質の良い睡眠は疲労の回復や免疫力の向上を促します。 仰向けの寝姿勢で寝付きが悪い、寝てもすぐに目が覚めてしまうなどの不眠症状に心当たりがある人は、一度半腹臥位から試してみるのもおすすめです。 半腹臥位は腹囲や心臓への負担も軽減しやすい 最後にもうひとつ、重力と寝姿勢の関係についてご説明致します。 「ただの横向きでもいいんじゃないの?」と思われる方もいると思いますが、 ただの横向き姿勢は実は内臓に負担をかけると考えている専門家が多いのです。 私達人間の内臓は、体の中で筋力や骨、関節によって正しい位置に「ぶら下がっている」状態です。 横向きになった場合、そのぶら下がった内臓は重力によって体の下側に垂れ下がります。 わかりやすいように例を上げると、【心臓】は本来体の左側にありますよね。 試しに右側を下にして横になってみましょう。 この時、心臓の位置は左よりもやや右側に位置が寄ります。 また、腕の位置によっては体の横に腕がずっしりと乗ってしまう方もいるでしょう。 この腕の重みは、体の側面を伝って心臓にも、その周囲の血管にも伝わっています。 5時間以上にもなる長時間、こうした不自然な位置に内臓があることで、血流を阻害したり神経に負担をかけてしまうことが考えられることから、ただの横向きではなく「半うつ伏せ(半横向き)」が良いという専門家が多いのです。 気になるうつぶせ寝のデメリットやリスクとは 腹臥位のメリットについてはお分かりいただけたかと思いますが、その反面デメリットもいくつか存在します。 気をつけたい、知っておきたいうつぶせ寝のデメリットをチェックしておきましょう。 大人のうつぶせ寝は首への負担が一番心配される 人間は成人になると、頭部の重さの平均はおよそ5kg〜7kgと言われています。 それを首1本で支えているわけですから、日常から私達の首の筋肉は想像以上の疲労を蓄積しています。 首の周囲の筋肉が固い、あるいは弱い方の場合に横向きの姿勢を強制的に行うと、慣れない動きに対応できず筋緊張状態が起こりやすくなります。 「この姿勢は無理がある!」と感じると、人間は無意識下でも寝返りなどで筋肉を守ろうとします。 しかし、筋力が落ちている場合や自律神経のバランスが乱れている疲労過多の方はこの防御反応がうまく働かず、調整できないまま長時間同じ姿勢を保ってしまいます。 そうすると、寝違えや筋肉痛、酷い場合は頚椎の捻挫などが起こってもおかしくはありません。 寝返りが少ない方や、筋力不足を感じられる方の場合は、まずは半腹臥位(シムス位)で短時間のお昼寝から練習してみましょう。 また、首のストレッチやマッサージなどを日常に取り入れ、首の負担を少しでも減らす意識も忘れないように心がけてみて下さい。 逆子のママなど「適さない」人もいる 様々な医療の現場で取り入れられている腹臥位療法ですが、体型や体質などにより適さないと考えられる人もいます。 頚椎に元々問題がある場合や、 頭の怪我などがある場合、脳周囲の圧力が高まってしまうリスクも否めないとされています。 また、 逆子状態の赤ちゃんがお腹にいる場合、腹臥位による圧迫が胎児の脳側にかかってしまう姿勢であるため、従来は妊婦さんにもおすすめの寝姿勢ではありますが逆子状態の間は適しません。 こうした方の場合は、必ず医師の指導の元で正しい寝姿勢を維持できるように管理・調整する必要があります。 要注意!赤ちゃんの「うつぶせ寝」には命のリスクもある 「うつぶせ寝は怖い」という人は少なくありませんが、赤ちゃんの場合は確かに要注意であると考えられます。 近年は後頭部の形を欧米人のように丸く整える効果があると言われ、お母さんの監視体勢が整っている状態においてはうつぶせ寝も推奨されています。 しかし、 赤ちゃんの頚椎は大人とは違い、非常に柔らかく重力の影響を大きく受ける部位でもあります。 また、寝返りを始めたばかりの赤ちゃんは、うつぶせ寝からうまく姿勢を変えられず枕に顔が埋まってしまうという事故も非常に多く起こっています。 消費者庁では、乳児の不慮の事故死502件中32%が窒息死であり、そのうちのおよそ23%がマットレスやクッションなどに顔が埋まっている状態であると発表しています。 このことから、産院や母親学級でも• うつぶせ寝をさせる場合は必ず目を離さない状態であること• 周囲の睡眠環境を安全に整えること を推奨しています。 お子さんのうつぶせ寝を練習したいな…と思ったら、必ず専門家のアドバイスを交えながら練習を開始するように徹底するようにしましょう。 寝姿勢は不調を表すサインであることも 眠っている間も、私達の体のいくつかの機能は休むことなく「命」を守るために働いています。 無意識でも不調があるところをかばおうという姿勢を取る場合も多いので、寝相から健康へのアプローチ方法を考える専門家もいます。 よくある説を簡単にご紹介してみましょう。 仰向けの姿勢…一般的です。 長時間同じ姿勢でも特に不快感がないのであれば、体に大きな不調はまだないのかもしれません。 うつ伏せの姿勢…消化器系を助けやすいとされているため、無意識で胃腸の疲れを感じている可能性もあります。 横向き…頚椎の負担を軽減します。 肩こりや首こりの症状があるかもしれません。 丸くなる…胃腸を始め、体の臓器のどこかにお疲れがあるかもしれません。 あるいは、腰の周囲に違和感がある場合も多いとされています。 ばんざいして眠る…無意識のうちに、肩や首、背中の筋肉を緩ませようとしている可能性が高いです。 つまり首や肩のコリが強くある状態と言えるでしょう。 この姿勢ですと、呼吸補助筋である鎖骨周囲の筋肉が圧迫されてしまうため、うまく呼吸が出来ず安眠の妨げになると考えられています。

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うつぶせ寝は赤ちゃんと大人で違う?【正しいうつ伏せ寝】

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うつ伏せで寝ると腰痛は悪化します。 うつ伏せ寝は、枕を使うことでデメリットは軽減されますが、あくまで少数派である、うつ伏せで寝る人たちの心理の謎に迫ります。 念の為、赤ちゃんがうつ伏せで寝るような場合は窒息や突然死の危険があるため絶対にNGです … 寝方の特集記事の目次はこちらからどぞ。 一般的な寝方は約半数(43. 日々の習慣で慣れ親しんだ寝方には十人十色ですが、少数派として未だ 根強い支持がある寝方の真相に迫ります。 うつ伏せで寝るには理由があった、今日はうつ伏せ寝の特集です。 目次はこちら• うつ伏せとは うつ伏せとは胎児の寝方です。 うつ伏せで寝るという寝方は、胎児の寝方に近く、うつ伏せで寝ること自体に安心感を得ることが出来る寝方です。 野生動物の本来の寝方(急所を守る)だとも言われ、まさに 遺伝子に刻まれた究極のポーズ(姿勢)がうつ伏せで寝ることと言っても過言ではありません。 赤ちゃんが抱っこだと眠りやすいのも、単に人肌が恋しい訳ではなく、体の前面に急所が多いことから、その部分を隠してくれるため、安心感が高まり眠りに陥りやすくなります。 例えば、エステやマッサージなどで、仰向けよりもうつ伏せで寝ることが多いのも、施術によるリラックス効果よりもうつ伏せという寝方に安心感を感じリラックス効果が高まるようです。 その証拠に、仰向け寝でもタオル1枚でもお腹にかけるだけで安心感を感じて眠りやすくなります。 このことから、寝方(仰向け寝、横向き寝、うつ伏せ寝)の中で最も安心できる寝方のため、眠りに落ちる早さ(入眠)は1番早いことがわかります。 入眠障害などの不眠症を抱えている場合に推薦される寝方というのも納得できます。 また、うつ伏せ寝にはもう1つ、睡眠の質をワンランク上げてくれるメリットが隠されていますので、後ほど順番に説明します。 うつ伏せで寝る心理(性格) うつ伏せで寝る人の心理や性格には傾向があります。 寝方には性格は表れるため、その人の心理がわかると言います。 自分の性格や心理を掴むのも良いですが、パートナーがうつ伏せで寝るならば、チェックしておきましょう。 先ほども説明しましたが、うつ伏せで寝るというのは寝方の中でも、最も安心感を得られる寝方(胎児型・半胎児型)です。 逆に言えば、安心感を得たい、必要としている人に多いのがうつ伏せで寝る寝方です。 うつ伏せで寝る人の特徴は、傷つきやすく、 他人のちょっとした言動にも ショックを受けて落ち込んだりします。 例えば、恋愛面では構ってもらえないと不安になってしまう傾向もあります。 うつ伏せで寝るのは、寝る時くらい安心したいという現れで、日中に強いストレスを受けている可能性があります。 うつ伏せで寝るのが習慣になっている人は、性格としても象徴されていることが多く、 警戒心の強い一方で協調性を大切にする相反する性格ですが、言い方を変えればバランス感覚が取れているため周りに安心感を与えてくれる性格だとも言えます。 うつ伏せで寝るメリットとデメリット うつ伏せで寝るメリットとデメリットを紹介します。 うつ伏せ寝で寝るメリットは、大きく2つで姿勢による絶対的な安心感が1つ目です。 2つ目は呼吸量の確保です。 もともと、うつ伏せで寝る寝方は、隔膜を運動させ腹式呼吸を促すことから、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療や寝たきりの人向けにバイタルや呼吸管理の視点から生まれた経緯があります。 睡眠中には舌や気道付近の筋力の脱力により、うつ伏せで寝る以外の寝方だといびきや無呼吸症候群(SAS)になる人も少なくありません。 そのため、いびきやSAS予防として、うつ伏せで寝る人たちが増えています。 うつ伏せで寝ると他の寝方(仰向け寝・横向き寝)より、呼吸量の確保ができるため、入眠の速さと睡眠の質を高めてくれます。 これらは、 寝方を変えるだけで、簡単かつ即効性のある方法なので、慣れ親しんだ寝方を変える違和感がありつつも、実際に試してみる人も多いようです。 一方で、うつ伏せ寝にはデメリットもあります。 代表的なデメリットは、• 顔面に枕などが密着するため肌荒れの可能性 などがあります。 うつ伏せ寝は、枕を使う事と正しいうつ伏せで寝ることでデメリットも少しは軽減できます。 うつ伏せで寝ると腰痛が悪化 間違った姿勢のまま、うつ伏せで寝ると腰痛を悪化させてしまいます。 間違ったうつ伏せ寝は、反り腰(腰が反った状態)となってしまい、腰への負担を集中させてしまいます。 うつ伏せで寝ることが原因ではなく、人(腰痛の状態)によって最適な寝方が変わってきます。 例えば、腰から足にかけて痛みが伴う 腰部脊柱管狭窄症の人は、うつ伏せ寝は腰が反った状態なるため悪化します。 背筋が後ろに傾倒している 反り腰の人は仰向けによって、腰が浮いて支えのない状態が続くため腰痛が悪化します。 足腰に痛みや痺れを感じる 腰椎椎間板ヘルニアの人は、横向きで寝ていると腰椎を十分に支えられず悪化してしまうなど、自分の 腰痛の状態によって最適な寝方を選ぶことが大切なポイントになります。 うつ伏せで寝る正しい方法 正しいうつ伏せ寝は、前傾側臥位(ぜんけいそくがい)です。 妊婦の人に馴染みのある言い方をすればシムス位です。 なので、うつ伏せ寝というより横向き寝というのが正しいうつ伏せ寝の寝方です。 言葉通り、うつ伏せのまま寝てしまうと、うつ伏せで寝るデメリットを全て受けてしまいます。 順を追って、うつ伏せで寝る正しい方法(手順)を紹介します。 リラックスしやすいよう、左右どちらでも体が楽な方に横になります• 体の下側になった足を伸ばします• 上側になった足は、曲げて前に出します• 体の下側になった手は、背中の方に回すか、頭の下に伸ばしてもどちらでも構いません• 上側の手は力を抜いて前におきます• 上側になった曲げた足の下に、クッションをおきます• 上側の手の間にクッションをおきます 顔を左右どちらか向きやすい方に向けて、枕の端(枕なしの場合はバスタオルなど)に顔を乗せます。 顔を向けた側の手を曲げ、顔の前に置きます。 すると、胸の下に空間ができるので、ここにクッションや丸めたバスタオルを入れます。 枕は、胸の真ん中より顔を向いた側に寄せて入れましょう。 顔を向いていない側の腕は、体に沿うように伸ばし、体はうつ伏せで寝る。 うつ伏せで寝るポイントは、胸側のクッションの方が頭の枕より少しだけ高めにすることです。 うつ伏せで寝る時に正しい姿勢になると、頭からお尻にかけて綺麗なアーチができ、効率よく呼吸ができるようになります。 注意したいのは、うつ伏せで寝る時に、両足をまっすぐ伸ばした姿勢だと、腰や背中に余計な負担をかけてしまうことです。 どちらかの膝を曲げて股関節を開いたほうが、背骨への負担は軽くできます。 また、首が反り返るような姿勢になってしまうので、 枕の高さには要注意です。 うつ伏せで寝るなら枕は必須 うつ伏せで寝るなら枕は必須です。 現時点で、うつ伏せで寝る時に使える万人向けの枕はニトリ一択かもしれません。 その理由は、そもそもうつ伏せで寝る健康法(腹臥位療法)を広めたのが 氏で、その日野原式枕は今は販売されていませんが、羽毛枕でした。 素材が羽毛だということには理由があります。 羽毛枕の利点は、通気性と軽さ(コンパクトさ)を両立している点です。 うつ伏せで寝るために作られた日野原式枕の特徴は、素材が羽毛だという他に、薄さ(さらにコンパクト)という点でした。 一般的に人は睡眠中に数十回もの寝返りを打ちます。 うつ伏せで寝るためだけに作られた枕(クッションと一体型など)は、寝返りをした時に うつ伏せ以外の寝方に対応できない(邪魔になる)場合が多いのでおすすめできません。 ニトリの枕が、うつ伏せで寝る人たちに人気な理由は他にもあり、一般的な通販と違い全国に実店舗があるので実際に試した後に購入できるというのことも安心感があります。 ちなみに、うつ伏せで寝る時に使えるニトリの枕は「」で、枕の必須機能である高さ調整ができるため、オーダー枕以外であれば万人向けです。 うつ伏せで寝る枕の選び方はこちらの記事で詳しく説明しています。 ほとんどの読者さんは、大人のうつ伏せで寝る情報を探しにきてこのページに辿り着いたと思いますが、啓蒙の意味でお伝えさせてください。 赤ちゃんは、うつ伏せで寝ると窒息と乳幼児突然死症候群(SIDS)の確率が高まります。 実際に、窒素による死亡事故も少なくないため窒息はから、SIDSはから警告が出ています。 窒息の死亡事故は、直近5年間のデータによると全国で毎月2〜3件、SIDSは毎月8件前後もあり、決して他人事ではありません。 赤ちゃんが、うつ伏せで寝るのは1歳を過ぎてから(赤ちゃん自身が寝返りが出来るようになってから)ということを知っておいて損はありません。 うつ伏せで寝る赤ちゃんの危険性については、こちらの記事で詳しく説明しています。

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【寝相で性格診断】人は寝ているときにこそ本性が表れる!

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A ベストアンサー えとですね。 原因は色々ありますが、たいていの場合は猫背だからです。 猫背だと背筋を伸ばしたとき背骨に過負荷がかかるので、それで仰向けに寝られないんです。 猫背は首の重心が前に偏るので、首を支える筋肉が常に緊張状態になるのです。 とりあえず、寝る前に5分ほど背中のストレッチをしてみてはどうでしょう。 また、猫背を治すよう、自分で意識してみることも重要です。 猫背が治れば背筋を伸ばせるようになるので、仰向けで寝られるようになります。 ただし、猫背というのは要するに、「背筋を伸ばすための筋肉(胃の裏側辺りにある)」が弱っている状態なので、最初のうちは無理をすると背中が筋肉痛になりますのでご注意を。 A ベストアンサー こんにちは。 私もうつぶせ寝の女です。 顔が歪むのも…恐いですね。 何にしても寝ている間のことなので、意志ではどうしようも出来ないので困りますね。 本で読みかじった知識ですが、寝相にはそれぞれ理由があるらしいです。 右重心の人は左を下にして寝るとか、肺の悪い人は悪い側の足をくの字にして寝るとか…体の悪いところをかばった姿勢が寝相になるそうです。 うつぶせ寝の場合は、胃腸が弱いらしいです。 それから心理的には、うつぶせ寝の人は「自立心が強く潔癖」とあります。 これらのことから、うつぶせ寝を治すには胃腸を強くして寝る前にリラックスする…という感じでしょうか。 うつ伏せで寝ないと不安で落ち着かないという人は、どちらかというと保守的で内向的な性格であると何かの本に書いてあったような記憶があります。 まぁ、皆が皆そうではないと思いますけどね。 外的が現れた時、真っ先にお腹 内臓 を食い付かれないように、常に内臓を保護して寝ている訳です。 ですから、人間も内臓が弱っている時は内蔵をかばった寝方 つまり、うつ伏せ寝 をするらしいです。 >左頬が下に来るように完全にうつぶせるか、上半身はうつぶせ、下半身は横向き、とひねるような格好が主流 笑 です。 骨格がゆがむのも気になるし・・・ いえ、既に歪んでますよ。 常に一定の決まった姿勢で寝ていると、必ず骨格に歪みが生じます。 正確にいうと、寝方だけでなく座り方や立ち方もそうですが。 いつも左頬を下にして寝ていらっしゃるようですが、右頬を下にしてうつ伏せに寝ると、違和感みたいなものを感じませんか?或いは首が痛くなるとか。 人の骨格はほぼ左右対称であるのが正常なんですが、日常生活の動きによって歪みを作ってしまうのは仕方のないことです。 そこで、睡眠中に寝返りを打って無意識のうちにある程度骨格矯正を行っている訳なんですが、うつ伏せで寝るとなかなかそれが出来なくなるので、出来るだけ仰向け、若しくは横向きになって休まれた方がご自分の為だと思います。 うつ伏せ寝の方が楽だということは、多分、脊椎 背骨 の生理的湾曲 横から見た時の背骨の湾曲 も正常ではないのかもしれません。 pandy5963さんは姿勢がいいとよく言われませんか?或いは、前屈み姿勢とのけ反り姿勢とどちらが楽かと訊かれた場合、のけ反り姿勢の方が楽 長時間もつ ではないですか? 人間の骨格は、後ろ 或いは正面 から見た時は床と垂直に真っ直ぐになっているのが正常ですが、横から見た時は緩やかな湾曲があるのが正常です。 この生理的湾曲が正常でない人ほど仰向けでは寝られません。 ご自分で努力しても、どうしても横向きや仰向けで寝られなかったら、整体かカイロプラクティックに暫く通われるとうつ伏せで寝ることが逆に苦痛になってくると思います。 pandy5963さんはまだお若いでしょうから、今からでも十分間に合います。 うつ伏せで寝ないと不安で落ち着かないという人は、どちらかというと保守的で内向的な性格であると何かの本に書いてあったような記憶があります。 まぁ、皆が皆そうではないと思いますけどね。 外的が現れた時、真... Q 生後6ヶ月半の赤ちゃんです。 生後4ヶ月ごろから、うつ伏せで寝るようになってしまいまいした。 安心感からかとてもぐっすり寝てくれて助かっています。 人それぞれ、SIDSの心配もあると言われていますが、反面いい面も聞いていたので、うつぶせ寝は、うちの子にとってはプラスと考えていました。 その後アトピーの気があると医師に言われて薬を処方してもらっていますが、うつぶせが大好きなため、よく顔を長座布団の上に敷いてあるタオルにこすり付けています。 無理にあおむけに治すと、泣きながら、すぐにうつぶせになってしまうし 爆睡を見計らって、あおむけにすると、ぐずりながらやはりうつぶせに戻ってしまいます。 医師には「アトピー悪化の恐れもある」「薬がとれる」「かぶれの原因になる」と言われ治した方がいいと言われていますが、なかなかむずかしいです。 どうすればあおむけでもすやすや寝てくれるでしょうか? また口周りかぶれ対策でいい方法はありませんか? A ベストアンサー うちの子も5ヶ月ごろから今(3歳8ヶ月)もずっとうつ伏せです。 うつ伏せを仰向けにするのはかなり難しいというか、個人的には無理だと思います。 柔らかい布団で顔が布団に埋もれてしまわなければ、特にSIDSを気にすることもないと思いますが、、人それぞれですよね。 タオルに顔をこすり付けるのは、眠くなると体が温かくなって血行がよくなるためです。 私も経験ありなのでよく分かります。 寝る前、お風呂上りなんか痒いんですよね~ うつ伏せを治すより、下に敷くものやその他で対策をされては? ・タオルをオーガニックコットンなど、肌に極力低刺激のものにする。 ・汗をかいてるなと思ったら、寝ててもこまめにタオルを変える。 ・薬がとれるのは仕方ないとして、うつ伏せ寝だとよだれが口を伝って下に(タオルに)落ちてると思いますので、長時間寝るとき以外は寝る前に薬をつけず、起きたら顔をきれいに拭いて薬を塗ってやる。 ・口周りかぶれは、清潔にしないとすぐ悪化するので、肌触りのよいガーゼ等でまめに拭いてあげてください。 こするのじゃなくて、水等で濡らして拭いた方がいいです。 赤ちゃん用のウェットティッシュとかも、敏感肌だとかぶれ易いので、お水が一番です。 汚れている上に薬を塗っても、まったく効果がないどころか、汚れの上に塗ると返って炎症を起こします。 うつ伏せだと熱気&湿気がこもるからというのがあるのでしょうが、暑くなると勝手に左右向きなおしたり、寝返りが上手になれば、ごろごろ転がったりして子供なりに適当に熱気を逃がしてますよ。 お風呂に入ったとき、顔を石鹸で洗うのはなかなか難しいと思うのですが、きれいに汚れを落としてあげないと、これまた炎症やカサカサの原因になりますから。 ベビー石鹸は何をお使いでしょう?アレルギー専門の小児科で聞いたのですが、液体タイプのベビー石鹸は、肌にとって必要な皮脂も取ってしまうので敏感肌にはタブーです。 無添加の固形石鹸をしっかり泡立てて、優しく洗ってやるのが一番だそうです。 ベビーオイルやベビーローションは夏場は使わない方がいいそうです。 正しいスキンケアをしていれば、変に乾燥したりはしませんから。 かぶれ対策は、正しいスキンケアから!ということですね。 お風呂上りも、べたべたの湿気が体からなくなって、さらっとしてきた状態で服を着せた方がいいですよ。 おしっこには要注意!ですが(笑) うちの子も5ヶ月ごろから今(3歳8ヶ月)もずっとうつ伏せです。 うつ伏せを仰向けにするのはかなり難しいというか、個人的には無理だと思います。 柔らかい布団で顔が布団に埋もれてしまわなければ、特にSIDSを気にすることもないと思いますが、、人それぞれですよね。 タオルに顔をこすり付けるのは、眠くなると体が温かくなって血行がよくなるためです。 私も経験ありなのでよく分かります。 寝る前、お風呂上りなんか痒いんですよね~ うつ伏せを治すより、下に敷くものやその他で対策をされては?... Q 31歳女ですが、最近寝返りをしてないように感じます。 起きた時の姿勢が寝た時と同じだったり、起きた時に腰が痛いし よく目が腫れるので、ケーキを買った時にもらえる保冷剤を小さいタオルに巻いて 目の上に置いて寝るのですが、以前は起きた時にどこにいったか分からないくらい 違う所におちてたりしたのですが、今は 朝起きても、目の上に乗っています。 こんなに寝返りを打たなくてもいいものでしょうか? 起きたら体が痛いし 寝返りを打つことで 体の疲れを取って回復するとも聞くので 適度に寝返りを打っていい睡眠を取りたいです。 どうしたら 自然な寝返りを打つことができるのでしょうか。 皆様よろしくお願い致します。 Q え~、カテゴリーとしてはここでいいのでしょうか? 私は今、両目がそれぞれ二重と一重になっています。 生まれてから20数年、今までは両目とも二重まぶたでした。 年に数回程度、特に寝すぎ・寝不足の時が多かったと思うんですが、片目だけ一重になることがありましたが、数日で元に戻りました。 ですが、今回はもう2週間以上左目だけ一重のままなのです。 このまま元に戻らないのでは?と不安です。 私は二重のほうが気に入っているので早く元に戻って欲しいんですが、それ以上に片目だけしっかり開いていないような感じがして落ち着かないのです。 たまに一重と二重の中間でひっかかっているような時もあり気になってしまいます。 また右目は完全に二重のままなので見た目も違和感があります。 どなたか治す方法知りませんか? 放っておけば元に戻りますか? A ベストアンサー うつぶせ寝がSIDS(乳幼児突然死症候群)の原因となるのは、もっと小さい月齢(3~4ヶ月くらいまで)だそうです。 9ヶ月なら、絶対に無いのか?となると、必ずしもそうとは限らないという話も聞いたのですが、ごく稀です。 というのは、質問者さんが「癖なのか」「顔は真下ではなく、少し横を向けて寝て『くれる』」と書かれているということは、自分からうつぶせ寝になり、自分から顔を横に向けていると思うんです。 自分の意思でそう出来るということは、もし死ぬほど苦しいなら、死ぬ前に楽な姿勢に動くか、もがくと思うのです。 赤ちゃんが、せっかく自分で気持ちよく眠ることができる姿勢を発見したのに、無理に仰向けに矯正して、快眠を邪魔しなくても良いかと思います。 成長ホルモンの分泌、悪くなっちゃうし。 ただ、顔が横を向いているとは言っても、顔全体が沈んでしまうと口がふさがってしまうし、布団や枕が柔かすぎるのを避けたり、口(顔)の周りに吸い込んだら危険な物は置かない方がいいです。 Q 私は最近、仰向けで寝ても横向きで寝ても、朝起きると必ずうつぶせになっていて、 手も枕と顔に挟まれている状態になっているので、 必ず起きると手は痺れ、顔はむくみ、その中でもまぶただけ恐ろしくむくんでいます。 目つきが悪い感じになって…。 Q 29歳の男です。 最近、首や肩がひどくこってます。 自分なりに考えられる原因はたくさんあるのですが。 私は寝る時は仰向けなのですが、朝起きる時はうつぶせになっていて、首が痛いと感じます。 眠りに就くときは特別、首や肩のこりは感じませんし、意識もしません。 以前はうつぶせ寝なんてほとんどなかったと思うのですが、最近は朝起きると必ずうつぶせ状態です。 ストレスでしょうか?枕が悪いのかな? また、私は姿勢が悪いとたまに言われます。 自分でも猫背ぎみだと思っています。 極力、自分で気をつけるようにはしていますが。 1日の終わりに肩こりを感じるならば、寝てしまえば翌日には忘れてるって事もあるし、まだ納得できますが、朝の寝起きで肩こりがひどいのはしんどいです。 何かアドバイスありましたらお願いします。

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