台湾 カステラ と は。 パウンド型で台湾カステラのレシピ・作り方

台湾で話題の最新スイーツ!ふわふわぷるぷるの“巨大カステラ”とは

台湾 カステラ と は

日本でも流行間違いなしと噂されてますね。 私の中では大ブームの台湾カステラ。 毎日どうやったら割れずにきれいに焼きあがるのか頭の中で考えていました。 もうかれこれ3回目の台湾カステラ作り。 やっと成功しました。 1回目 2回目 2回とも表面がビリビリにひび割れてしまい納得がいかなかったのです。 ふわふわでしゅわしゅわで美味しいんですけどね。 2回の失敗の原因を私なりに考えてみました。 1回目の失敗の原因は 型に対して生地量が多かった 2回目の失敗の原因は 湯せんの温度が高すぎた といったところですね。 だけど、2回目は生地量はちょうどよいはずなのに1回目と同じくらいひび割れたんですよね。 これは湯せんの温度が高すぎただけではないような気がしてならなかったのです。 ひび割れるということは膨らむ力が強すぎるからですよね。 ということは膨らむ力を弱くすればいいのでは? と考えました。 結果卵白の泡立てを抑え気味にすることにしました。 今まではシフォンケーキ並みに固く泡立ててましたが、今回はしっかり泡立てたものの、それ以上は泡立てないという作戦です。 砂糖はグュー糖を使いました。 薄力粉は北海道産ドルチェを使いました。 米油はボーソー米油を使いました。 クセがなくサラッとしていてスイーツにピッタリです。 サラダ油でも作ることができます。 作り方 下準備 米油をボールに入れて湯せんし、80度まで温度を上げます。 卵を卵黄と卵白に分けておきます。 牛乳は湯せんして40度にしておきます。 型にクッキングシートを敷いておきます。 湯せん焼用に50度のお湯を用意しておきます。 オーブンを160度に温めておきます。

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台湾カステラ作りで、何故油を80度にし、温めた牛乳を入れて作るの...

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確かInstagramで、こちらの台湾カステラの情報が流れてきました。 たまたま、通院で、行徳に行く予定があったので、行ってみました。 身体に優しそうなものがたくさん販売されていましたよ! 明るい女性たちが営んでおられる感じで、とっても雰囲気も良かったです。 この日は、台湾カステラが目当だったので、ぐっとこらえてそれだけ購入。 216円でした。 以前、別のお店で台湾カステラを買って、ちょっと私の思うカステラとは違うなぁ どちらかと言えばシフォンケーキに近いなぁって思ってたのですが、こちらのはどうかなぁ ふわふわ、きめ細やかなケーキ。 シフォン感は強いけど、カステラと言えなくもない… まあ、台湾カステラはこういうものなんでしょうが… これはこれで、美味しいなって思える感じでした。 これから、通院で、定期的に行徳に行くので、また立ち寄りたいです。 天然酵母パンなども気になります。 このHTMLタグをブログに貼り付けると、お店の地図や情報を掲載することができます。 行徳デリキッチン 関連ランキング:デリカテッセン 行徳駅、妙典駅.

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専門家では、ありませんので、間違っているかもしれませんが、ザッと調べてみました。 どうも水分(油分)と粉の割合、で糊化が始まる温度は違うようですね。 ただ共通するのは、94. 牛乳を温めておくのは、急に温度が下がることでデンプンが固くなるのを防ぐためだと思います。 糊化の理由がシュークリームと同じだとすると、デンプンに粘りを出すことで、より生地の膨らみをよくするためでしょうか。 しかし卵白をしっかり泡立てるので、糊化させなくても、シフォンケーキやスポンジケーキのように膨らむでしょうから、膨らみに違いがでるのか、焼き比べてみると面白いかもしれませんね。 固化じゃなくて、糊化。 熱を加えることで澱粉のミセル構造が破壊され、分子構造の隙間に水分子が入り込みます。 結果として粘性が増し柔らかくなります。 これが糊化です。 糊化して水溶性の特性を持った澱粉を使うことで生地内の自由水を結合水にできます。 結果としての焼き上がりの生地内の水分量を多く保つことができますし、粘性も高いのでプルプルした食感にすることができます。 シフォンケーキやスフレケーキとの差は主にここです。 あと、熱は基本的にエネルギーの移動形態なので「付ける」よりも「加える」という表現が一般的かと。

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