近く の 尾道 ラーメン。 【クックドア】尾道らーめん竜ちゃん(広島県)

[ 尾道ラーメン ]

近く の 尾道 ラーメン

広島旅行するなら、人気観光地である尾道も巡ってみるのはいかがでしょうか。 尾道のグルメといえば、なんといっても「尾道ラーメン」が有名ですよね。 鶏ガラベースの澄んだ醤油スープに、液状の脂と固形の背脂が浮いているのが特徴です。 記事では、そんな尾道ラーメンの有名店「たに」「朱華園」「味麺」 を紹介しています。 尾道ラーメンのほかにも「おやつとやまねこ」の尾道プリン、食べ歩きの定番「からさわ」のアイスモナカ、「昇福亭」のはっさく大福といったスイーツも充実しています。 江戸時代から続くお寿司屋さん「宮徳」のせいろ寿司も外せないですね。 広島生まれ広島育ちの地元民が、実際に食べ歩いたオススメ店を紹介した尾道グルメの決定版です。 () こんにちは! の人気観光地と言えば「 」!ですよね~。 今回は、生まれ育ちの筆者が、初めてにいらっしゃる方にも分かり易い「食べ歩き」の記事を書いてみようと思います。 よろしくお願いします! 【もくじ】• 駅に着きました!さ~て、これからどこを回って行こうかな。 まずは、さっそく! 1. 「たに」 の中にある「 たに」さん。 ここ、おすすめです。 「え?の中の店?」そういう読者の皆さんの声が聞こえてきそうです。 いえいえ、この「たに」さんは、のラーメン屋さんと言えど、あなどれない美味しさなんですよ! いつも地元民で満席ですし、 市の有名店の店主さんもこちらで修行されたりしてるんですよ~! 地元民ご用達という証拠がこれです。 の人たちは、にライスやおかずを合わせて食べるというパターンが多いです。 関西の一部で、にライスが付いてくるのと似てますね。 「たに」さんは、もちろん地元客がリピートする店ですから、他に 一人前のトンカツとライスとラーメン(普通サイズ)のセットなどが当たり前のようにメニューに載っています。 民どんだけ食うんや。 (小声) という訳で、 頼んでみました。 本当はセットものにチャレンジしたかったけど、まだまだこれからを食べ歩くから、涙を飲んで単品のにしました。 具体的には、伝統的な魚介出汁のに加え、鶏ガラ・豚骨などの動物系の出汁がしっかり利かせてあって、しっかりとしたコクがあり、今の人たちの味覚にもピッタリ合う美味しさでした。 ぜひ一度試してみてくださいね! さあー、これでまずは胃の準備が整った! さっそくこれから本格的に食べ歩きに向かいます! 店名: たに 住所:県所町1-7 TEL:0848-23-7800 営業時間:11:00~21:00(L. 20:50) 定休日:木曜日・第4金曜日 URL: 駅を出たら、どっちに行ったら良いの?初めてに来た人は、まずそう思いますよね。 正解は、「 駅を背中に、左手に行けば良い」です。 基本の観光は、駅を背中に左手に向かって広がっています。 その辺りをまずは散策して、それから、他のエリアにも興味があれば行ってみると良いと思いますよ。 ちなみに、上の写真は駅を出てすぐの左手側の風景なのですが、 そのまんま酢のものが、めっちゃ目を引きますよね。 この「そのまんま酢のもの」を作られているのは地元企業の 造酢さんなのですが、なんと 創業1582年の超老舗です。 江戸時代より前ですからね。 豊臣秀吉の時代だそうです。 いきなりの歴史の深さを感じさせるファーストチです。 ぜひのおみやげにどうぞ! 2. 「味麺」 そんで、その「そのまんま酢のもの」の看板の下、「 味麺」さん。 ここもオススメです。 駅を出て、観光客の人が最初に目にするであろうラーメン屋、それが「味麺」さんである、といっても過言では無いほど、駅を出てすぐ、ほんとに目の前にあります。 こちらもよく「駅前のラーメン屋だし、観光客向けだろう?」と誤解されるのですが、違います。 確かに観光客も行きますが、地元民ご用達です。 この煤けたメニューにご注目ください。 ラーメンとカレーライスとサラダのセット ラーメンとライスと日替わりおかず はい、地元民ご用達というのが、お分かりいただけましたね? 民どんだけ食うんや。 (小声) ファイターは特盛ラーメンにびっくりチャーシューを組み合わせて、どうぞ。 こちらが「味麺」さんの です。 先ほどの「たに」さんと違い、「味麺」さんのは「 昔ながらの」の味です。 少し太めのやおい麺(平打ち麺)、煮干しの利いた醤油味、背脂、これこれ、この感じがですよね!懐かしい味だよなあ。 「ひなびた味」というんでしょうか。 に到着して、まずは小腹を満たしたい。 そういう時は、駅からすぐの「たに」さん(現代風)か、「味麺」さん(昔ながら)か、どちらかいかがでしょうか。 食べ比べても良いかもしれませんね。 もちろん、この後、 元祖の行列する有名店も紹介するので、最後まで読んでいってくださいね! 店名: 味麺 住所:県所町6-19 TEL:0848-22-2485 URL: というわけで、駅を背中に左手に向かって進んでみよう 駅から正面の横断歩道を渡って、先ほどの「味麺」さんの前を通って、そのまま歩道沿いに左手に進むと・・・おお、ここから 商店街さんの入口なんですね!ワクワクしてきました! 3. 「さくら茶屋」で焼き団子 商店街は、こんな感じで歩道沿いに小さな店がたくさん並んでいます。 団子屋さん、さん、居酒屋さん、餅屋さん、まんじゅう屋さん、屋さん、などなど・・・ まずは上の写真にもある「 さくら茶屋」さんで買い食いしてみることに! 「お団子は注文を受けて焼きます」。 うん、良さそうじゃないか。 風団子、めちゃ気になったんだけど、今回はスタンダードな醤油団子にしてみました。 そんで、の何が良いって、 海が近いこと。 この「商店街」から南の海側へ向かって2~3分も歩けば、もう すぐ海!海沿いはこんな感じで緑化とベンチが設置されていて、これが観光客には嬉しい。 ザ・買い食いの聖地! 船の汽笛をBGMに、潮風の中で食べる醤油団子。 こんなん、ウマいに決まってるよね~!!ザ・旅!って感じです。 店名: さくら茶屋 駅前店 住所:県所町3-3 TEL:0848-23-5107 営業時間:11:00~19:00 定休日:月曜日(祝日の場合翌火曜日休業) URL: 4. 行列の出来る人気の屋「おやつとやまねこ」 あと、先ほどの商店街には、ぜひ行って欲しい店があって・・・ 行列の出来る人気の屋「おやつとやまねこ」さん! といいます。 某「マツコの知らない世界」でも紹介され、某マツコ・デラックスさんも「おいし~い!」と褒められたそうで、実際にすごい人気! それだけでなく、なんと某プレイステーション4の某人気ゲーム 「龍が如く6」のゲーム内にもこのお店は登場してて、ゲームの中でも、この「」が買えるようになっているそうで、たまげます。 は宿に持って帰って食べました。 は宿も、昔の古民家を利用したゲストハウスなどがたくさんあって、風情があるんです。 レモンソースが、お魚型の醤油さし、というのがまたカワイイ。 漁港の町ならではですな~。 は、 とろふわクリーミー系で、口の中に拡がる甘さがタマラナ~イ!! あ~、とろけるぅ~!!ぜひ食べてみてください!! 店名: おやつとやまねこ 住所:県所町3-1 TEL:0848-23-5082 行列してて買えない!テイクアウトでなくて、店内で座って食べたい!って人には、もう少し歩いた先に、系列店の「 やまねこ」さんがあるので、そちらだと広い店内でイートイン利用もできますよ。 雁木(がんぎ)とか歓商場(かんしょば)って何? 5. 海沿いベンチロードの「雁木カリーすいご」 海沿いのベンチロードを歩いていたら「 雁木カリーすいご」さんという、なにやら海の家的な雰囲気の気になる店を見つけました。 ちなみに、この「雁木カレーすいご」さんは、の人気店、 魚のウマい定食屋「しみず食堂」さんの真横に併設されてます。 しみず食堂さんを紹介しても良かったんだけど、今回はちょいマニアックな方向に攻めてみます。 それにやっぱり、 海といったらカレーですからね! それで雁木(がんぎ)とは何かというと、「船着場における、階段状の構造物」を指すらしいです。 潮の満ち引きに合わせて、どの潮の状態でも荷揚げや荷卸しをし易いように、と考えられた、昔の人の工夫なのだそうですよ。 鳥の雁が群れなして階段状の隊列で飛んでいく姿になぞらえて、あと昔はこれを木で組んで作ってたから、雁木という言葉となったそうです。 と「雁木カリーすいご」さんが教えてくださいました。 (ありがとうございます!) 雁木カリー・オン・ザ・雁木! すみません、やってみたかっただけです・・・ 「雁木カリーすいご」さんの目の前がちょうど上記の写真の雁木なので、せっかくなので、そこに座って食べることにしました。 作業をしている人がいる時はやめましょうね) う~ん、スパイスが利いてて、これはうんま・・・ ざっぱぁ~んッ!! ウマ・・ ざっぱぁ~んッ!! ざっぱぁ~んッ!! 波打ち際で食べるのは、潮をかぶるのを覚悟して食べましょう・・・。 は、このように「 お店の名前が、その近くの地名に由来している」というパターンがけっこう多いので、そういう知識を持って町歩きをしていくと楽しさが増します。 上の写真は「 新開(しんがい)」と通称される 久保町2丁目の風景ですが、昔はこの辺りまで海で、今でもここに昔の雁木の跡が遺っているそうです。 写真の「朝引きやきとり歓商場」さんも、この辺りが昔は 歓商場(かんしょば)と呼ばれて漁商や海の取引で賑わっていた事に、おそらく由来されているのだと思います。 ちなみに、この新開エリア、 新しいの食べ歩き名所として、これから一番面白いエリアになりそうな予感です! (詳しくは「新開Bishokuプロジェクト」でググってみてくださいませ) 店名: 雁木カリーすいご 住所:県所町60-8 TEL:0848-25-5477 営業時間:11:30~18:00 定休日:木曜日 さて、話を戻しましょう。 「雁木カリーすいご」さんを越えて、そのまま海沿いの歩道を進んでいきますと・・・ 6. ここは外せない!超有名店「からさわ」 説明不要!観光客さんが100人を訪れたら、その100人がほぼ全員必ず食べる!というほど、観光食べ歩きの名物 アイスモナカの「からさわ」さんです。 「ぐるたび」さんでされておりますので、詳しくはこちらをお読みくださいませ。 私がここで言いたいのは、ただ1つ! なんとでは、 セブンイレブンで「からさわ」さんのアイスが普通に売っている、ということだけ! そら、たまげるけえ。 たまたま私が訪れた店舗だけかもしれません。 懐かしの昭和の味!レトロなバタークリームの「サンモルテ」 「からさわ」さんを過ぎて、またまた海沿いの歩道を歩いて行くと・・・ の「 サンモルテ」さん。 1981年創業のの老舗さんです。 ここの名物がこれ! フレッシュ。 1981年からずーーっと30年以上のロングセラーで地元民に愛され続けてきた、昭和レトロを色濃く残す、懐かしい菓子です。 この、すっぽりと手に収まる安定感。 なんだか落ち着く。 大人の手には小さくて、子供の手には大きくてリッチなに見えるんだろうな。 ふふふ。 なんだか、自分が子供の頃を思い出します。 コッペ・ミーツ・メロンの皮!超・素朴な味!この素朴さがイイッ!! バタークリームとか、懐かしいなあ~。 それに砂糖が混ぜてあって。 給食で出てきてもおかしくない感じ。 子供の頃、食にマーガリンを塗って、砂糖をふりかけて食べたりしてたけど、今の子供は絶対そーゆー食べ方しないだろうけど、なんかそれを思い出してしまった。 ノスタルジー。 こういうの、昭和世代のオジサンにしか分からないかもしれませんが、共感できる読者さまはぜひ足を運んでみてください! 店名: サンモルテ 住所:県土堂2-7-16 TEL:0848-25-3511 営業時間: 9:00~18:00 定休日:日・月曜日 そんで、ここから更に海沿いに先に進みますと 冒頭の「」をイートインできる「 やまねこ」さんがあります。 お待たせしました!読者の皆さまの「はやくしろよ!」という声が聞こえておりました。 あの、 で一番行列する超有名店に辿り着きます。 で一番行列する超有名店と言えばもちろんここ 8. 発祥の店!超行列する「朱華園」 で一番行列するラーメン屋さん、発祥の地である 「朱華園(しゅかえん)」さんです!この写真、雨の降る平日の、 開店前の写真です!常に行列が絶えない店として超有名です。 過去に、みんなのごはんでを書かせていただいて、その中で「の老舗系のラーメン屋さんはハードルが高いので、に行っても食べられなかった、というケースも多いですよ」と触れましたが、本当に入店までのハードルの高い難関店です。 ガーン!)。 今回は、もちろん頑張って並んで、入店しましたよ! 入店すると、まず入り口で、先に注文とお会計を済ませるシステムになっています。 なので、事前に予習をしていないと、後ろにたくさんのお客さまを待たせたまま「えっ?何を頼もうか?」とあせってしまう結果になりますので、必ず事前にオーダーするメニューを決めておいた方が良いですよ。 個人的には 焼そばがめちゃ気になったんですが、記事的に「そば」は外せないので、そばにしました。 これが 朱華園さんのそばです!1時間以上並んだから、感慨もひとしおです! ちなみに、朱華園さんは自ら「」とは名乗っていらっしゃいません。 周囲が勝手に「の発祥」と言っているだけで、朱華園さんとしては、単にそばを提供されているだけですので、そこはご留意ください! 上記ので、について詳しく解説をしておりますが、豚背脂が浮かぶのが「」の大きな特徴の1つですね。 そんで、醤油のしみた 平打ち麺も特徴! 誤解を恐れずに言えば、チキンラーメンを彷彿とさせるような、昭和感あふれるノスタルジックなラーメン! ああ、これが朱華園さんのラーメンなんだよなあ~!実は筆者は何度も朱華園さんのラーメンは食べてるんですが、久々に食べて、やっぱり懐かしい味だな、と改めて思いました。 そんで、特筆すべきは スープが超アツアツ!ってとこ。 豚背脂のラードによる油膜が表面に張られていて、この アツアツ感が、超ウマい!! これからの季節、寒い外で長時間並んで、その後にこのアツアツスープを、鼻水垂らしながらすするのが、最高にタマランのじゃけえ! そういう所に、マジで 旅の味があるんよね~! いつも行列している人気店さんなので、なかなかハードルは高いと思いますが、ぜひ訪れてたい一軒です! 店名: 朱華園 住所:県十四日元町4-12 TEL:0848-37-2077 URL: 知る人ぞ知る名物「はっさく大福」! 9. 八朔大福の有名店のひとつ「昇福亭」 「朱華園」さんを北に向かって通り過ぎ、交差する商店街を東方向に少し進むと、知る人ぞ知る名物「はっさく大福」で有名な「 昇福亭」さんがあります。 「はっさく大福」を提供されているお店さんはにたくさんありまして、元祖店で、某ソムリエ世界一の某田崎真也さんもお薦めされている「 かしはら」さん、「お土産お菓子K-1グランプリ」で1位を受賞された「 はっさく屋」さん、など、いろんなはっさく大福のお店さんがあるのですが、今回は、ルート的に行き易い「昇福亭」さんを訪れてみました。 ちなみに、「昇福亭」さんは、元祖店の「かしはら」さんのお弟子さんが開店されたお店だそうですよ。 なんと、 1つ1つ、全て手作りで作られています!こうやって、餅箱に入っているのも、素朴で素敵ですね! 写真では分かりづらいと思いますが、ビニールパッケージは封がされていなくて、単に手作り大福がくっついたり、汚れがつかないようにかぶせてあるだけなのが、実際に行って買ってみると分かります。 工業製品ではない、手作り品なのですよね。 地元の産の「はっさく」がゴロリと入って、このフレッシュ感がうれしい。 「なんでではっさくなの?」と思われるかもしれませんが、 県は全国でも有数のの一大生産地でして、も、県内のの大きな生産地であるため、はっさくなどの柑橘を使ったお菓子が多く作られているんですね。 ちなみに、 ではっさくが採れない時期は作られていないので、夏場には行っても買えません。 今年は、ちょうど 10月半ばから、販売をスタートされました。 写真の左側がロープウェイ券売所さんで、右側が茶房こもんさんになります。 40年間ワッフル一筋!「茶房こもん」 名物の ワッフル(バターワッフル)!1977年から、ずっとワッフル一筋でされているそうですよ。 この、バターとメープルシロップの組み合わせ!鉄板ですよね!やはり長年愛される組み合わせには、ちゃんと理由がありますね。 店内も、基本的に1977年の開業当初のままです。 壁を塗り直したり、客席を拡げるために増築したりはされたそうですが、メインフロアはそのままだそうです。 きっと、訪れる映画ファンの皆さまのために、ずっと「そのまま」を保ち続けられているのでしょうね。 店名: 茶房こもん 住所:県長江1-2-2 TEL:0848-37-2905 営業時間:9:00~18:30(閉店19:00) 定休日:火曜、祝日の場合は営業、3・8月は無休 URL: ちなみに「茶房こもん」さんのワッフルは テイクアウトもできます。 「茶房こもん」さんのすぐ裏手に、テイクアウト専門の「 ゥーリ・コモン」さんがあるんですよ。 テイクアウトのワッフルをゲットして、向かう先は・・・ じゃん!映画『転校生』のロケ地である「 御袖宮」さんです。 聖地巡礼ってやつですね! 映画の中で、主人公達が転げ落ちた石段をバックに撮影してみました。 このすぐ近くに、休憩所が併設されてまして、そちらで他の観光客さんもお弁当など食べられていたので、そちらでワッフルは美味しくましたよ。 この後、先ほどの「ロープウェイ」に乗って、大宝山の山頂にある「」に向かうのですが、せっかくなので、もうちょっと映画やテレビのロケ地をご紹介してみますね。 小津安二郎監督の映画「物語」のロケ地「竹村家本館」 なんと、こちらの建物は 国の登録有形文化財に登録されています!(主屋、家門、塀) 他、志賀直哉先生の小説『 暗夜行路』の作中にも、このお店は登場するそうです。 また映画の外でも、小津安二郎監督はたびたび泊まりに訪れたそうです。 今回は予算の関係で滞在は出来ませんでしたが、料理旅館ですので、の魚介を使った本格を楽しめます。 ちなみに、元々は 初の屋さんだったそうで、裏メニューのビーフシチューも名物だそうです。 竹村家本館さんのすぐ近くには「 おのみち映画資料館」さんがありまして、小津安二郎監督や、出身の新藤兼人監督の資料などを閲覧することができます。 映画ファンの人は、ぜひどうぞ! NHKドラマ「てっぱん」のロケ地「渡船フェリー乗り場」 なんと 日本一短い航路でもあります!数分だけフェリーに乗ってみたい!という観光客さんに良いかもですね。 写真の看板に、NHK連続テレビ小説「てっぱん」のロケ風景について、詳しく説明があるので、行かれた方はぜひ参考にされてみてください。 場所は、先ほどの「サンモルテ」さんの向かいです。 海の次は山へ! さて、先ほどの「茶房こもん」さんの前に戻ります。 ここで大宝山の山頂にある「」に向かう「 ロープウェイ」の乗車券を買います。 大人片道320円です。 めっちゃワクワクします!! ウッヒョー!! 上記のGIF動画は一部だけで、本当はもっと長くて楽しめますので、ぜひ実際に乗ってみてくださいね。 頂上に到着! 逆にこの頂上の乗り場からロープウェーで降りることももちろん出来ます。 頂上には 360度見渡せる円形展望台があります。 中には「 グリル展望」さんという食堂があって、 某芸能人の方々もいらして、全国テレビでも放送されたそうですよ。 名物の アナゴ重や、の 魚介の天丼などがいただけます。 「頂上売店」でレモン 私は、展望台の傍にある観光協会さん直営の「 頂上売店」さんで、観光協会オリジナルという「 みかん」をました。 先に、はが名産と書きましたが、同じ理由で、みかんソフトやレモンソフトがではいろんなところで売られています。 児島善三郎先生、宮永岳彦先生、中村琢二先生が、こちらで写生をされたそうですよ。 今しか楽しめない風景、これで最後ですから、ぜひ想い出に楽しんでください。 「坂の町・」を体験しよう! 「頂上公園」さんから、次なる目的地「 ネコノテ工場」さんに向かって、グーグルマップでナビゲーションを使ってみてください。 今回、私が紹介するツアーで 最もディープスポットとなる 「坂の町・体験ツアー」の始まりです。 過去に、初めてこの「坂の町」を体験した時には衝撃でした。 こんな道をいきます。 落ちないように注意! 夜中に通るの、絶対ムリ…! しかし、これを体験せずにを帰るなんて!そんなのもったいないですよ! ダイ・ハード!下りだから、まだ良いですが、登りだと普通に死ぬる。 スニーカーなど歩きやすく滑りにくい靴で、慎重に安全に歩いていきましょう。 やっと着いた~!!ひえ~!!でも、楽しかった!! ちなみに、この「ネコノテ工場」さん、頂上公園さんから行くのでなくて、 下から行けばラクチンに辿り着けます。 ハードモードを選ぶか、イージーモードを選ぶかは、あなた次第です! 12. 日本一小さな!「ネコノテ工場」 着きました!「 ネコノテ工場」さん!なんと、 日本一小さなさんです! 扉を開けると、店内スペース、これだけ。 店内には、 一度にお客1 名さましか入れません。 だって、日本一小さなですから。 ) チョコクロワッサン。 パリッ!もちもちフワァン~ フレンチトースト。 坂の道が交差している所をバックに撮影してみました。 味も、もちろん美味しかったです!正統派のフランス・ブーランジュリのテイストが漂うでした。 創業天保3年、江戸時代から続くお屋さん「宮徳」 さあ、山を下って、いよいよ食べ歩きもクライマックスです! ラストスパートで、最後にとっておきのお店を連発しますので、最後まで読んでくださいね~!! なんと 最古の飲食店!「宮徳」さんです!創業天保3年(1832年)、なんと江戸時代から続くお屋さんです。 名物は「 せいろすし」。 なんと、この 器も江戸時代から185年使い続けていらっしゃるのです。 半年ごとに、漆を塗り替え、修繕を繰り返し、大事に大事に使い続けてこられたそうですよ。 江戸時代から続く味を、江戸時代の器でいただく、こんな贅沢があるでしょうか…これはもう、単なる「食事」を超越して、「貴重な体験」ですよ! パカッ!ほんわあ~っ!っと湯気が出てきます。 なるほど、江戸時代には電子レンジもガスコンロもありませんから、こうやってせいろで蒸し立ての熱々のおをご提供なさるのが、最高の贅沢だったのでしょうね。 海老をすり身にして作られた自家製のオボロ、錦糸玉子をかき分けて、酢飯に箸を突っ込むと、中から出てきたのは肉厚の椎茸と、 名物のアナゴ! なるほど、いわゆるマムシ(間蒸し)というやつですね!熱々に蒸されているので、アナゴの脂が染み出して、他の具から出た味と共に、酢飯の米に絡みついて、これはたまらなく美味いです!江戸時代に、これは、きっとものすごいご馳走だったんでしょうねえ。 門構えと歴史から、ものすごく高そうなお店に思えますよね?筆者もドキドキしながら、扉を開けました。 なんと、このせいろすし、1,000円台なんです(2017年10月取材時点)!良いんですか~!? しかも筆者はランチ利用で、お酒すら飲まずに、せいろすしを食べただけの安い客だったのですが、大将も女将さんも丁寧で優しい接客をしてくださりまして、本当にありがとうございました! きっと、185年続いた伝統の味を、なるべくたくさんのお客さまに届けたいと、この価格に抑えてやってらっしゃるのだろうな、と思いました。 お店さんの心意気なのでしょうね。 ちなみに、本来は高級店の部類ですので、お金のある人は、ぜひ最高ランクの魚介を味わってくださいませ。 写真の水槽には、 名産の高級魚アコウの巨大サイズ(右下)、それにトラフグ、真鯛、オコゼ、サザエ、などが、悠々と泳いでおりました。 全てや産のものだそうです。 いつか頑張ってお金を稼いで、食べに来るけんね~! 店名: 宮徳 住所:県久保2-23-16 TEL:0848-37-3652 営業時間:11:00~21:00(閉店21:30) 定休日:水曜、祝日の場合は翌日休 URL: 14. 世界的に有名なお屋さん!「手打ち 笑空」 その店は、細い路地裏に、ひっそりとたたずんでいます。 「 手打ち 笑空」さん。 あの某有名ガイドブックで紹介されているお屋さんです。 ぬく玉せいろ なるほど、この「せいろそば」は形だけのものじゃなくて、ちゃんとした「蒸し」なんですね! 江戸時代の切りは、今のように「茹で」られる以前は、「蒸し」て調理されていました。 その名残りが今の「せいろそば」なんですが、こちらのせいろは蒸すための蒸籠なんですね。 面白いのが、の「釜玉」みたいに、生卵を溶いてつけて食べるところ。 熱々の汁が運ばれてきて「玉子を溶いて、汁を熱いうちに混ぜてください」と言われました。 ちなみに、汁は関東風の辛汁です。 そこに蒸し立て熱々のをくぐらせて食べるので、なるほど、これで「ぬく玉せいろ」というわけ。 おはいろんな種類が揃っていて、前ももありますので、一杯ひっかけたい人にもピッタリのお店でした。 店名: 笑空 住所:県土堂2-5-15 TEL:0848-24-4737 URL: 15. 日本で唯一!? 自転車ペダルを漕ぎながら酒が飲めるBar「KOG BAR」 サイクリストの皆さんはご存じだと思いますが、実はは 自転車(サイクリング)でも有名な土地です。 それは何でかというと・・・ 「 」と言いまして、県から愛媛県まで、その間の海の離島を縫うように橋がかかっていまして、これが 世界的に有名なサイクリングロードだからです。 に旅行にいらっしゃる外国人のお客さまは、ほとんどの確率で、この「」でのサイクリングを目的ににいらっしゃるほどです。 (ちなみに、その離島の数々が、上述したの名産地でもあります) そのサイクリスト達のホーム基地、それが「 ONOMICHI U2」という複合施設で、今回紹介する「 KOG BAR(コグ・バー)」さんも、その中にあります。 (写真の左に看板が光っています。 ) やって参りました。 KOG BAR。 コグ・バー=漕ぐBar って、おい!そのまんまやん! はい、その通り、写真をご覧ください。 漕げますよ~!漕いじゃうよ~! この発想は無かった…!考えたデザイナーさん偉いっ!! とりあえず漕いでみました。 うん、なかなか悪くない。 つか、 楽しい!! ちなみに動画には写っていませんが、漕いだペダルにより発電がされて、頭上のイルミネーションがピカピカ光るとゆー、友達と来たらめっちゃ笑えるギミックあり! こういう遊び心、好きだなあ~!! 飲んだお酒はオリジナルカクテル「 レモンレモンレモン」 もちろんだから、柑橘推しで!ビタミンCがたっぷりで、今日1日の疲れを癒してくれる感じです。 こうして、の夜は更けてゆくのでありました・・・完 店名: KOG BAR 住所:県西御所町5-11 U2. ホテルサイクル内 TEL:0848-21-0563 営業時間:17:30~23:00(L. 22:00)バーメニュー21:00~ URL: はい、以上で、食べ歩きツアーガイド、終了でございます。 皆さまの訪問に、この記事が役に立ちましたら、何よりの幸いと思っています。 おすすめランチ、の居酒屋、の、ミシュラン店など多岐にわたって紹介しています。 何卒ご理解ご容赦いただけますと幸いです。 私としてはへの愛を持って今回の記事を執筆させて頂いたつもりですが、もし掲載に対して何らかの問題がございましたら、大変お手数ですが、「みんなのごはん」編集部様までお問い合わせくださるようお願い申し上げます。 では素敵な体験がたくさん出来ました。 本当に皆様どうもありがとうございました! 食記ドットコムさんの前回までの記事はこちら.

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尾道観光で人気の尾道ラーメンおすすめ3選!

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尾道観光で人気の尾道ラーメンおすすめ3選!

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尾道市役所の近くにある雑兵 広島県尾道市にある雑兵に行ってまいりました。 尾道市役所の近くにあるお店です。 店頭にもメニューの一部が貼り出してありました。 店内 店内はコンパクトなレイアウト。 厨房を囲むようにカウンター席が並びます。 卓上にはコショウや唐辛子といった調味料が用意してありました。 メニュー メニューは尾道醤油ラーメンをはじめチャーシューメン、野菜ラーメン、ピリ辛ホルモンラーメン、味噌ラーメン、冷やし中華(夏季限定)、焼ソバ、チャーハン、ご飯、ギョーザとなってます。 チャーハン、半チャーハンセットは平日だと50円引きのサービス。 ありがたいですね。 今回は尾道醤油ラーメン(600円)を注文しました。 尾道醤油ラーメン こちらが雑兵の尾道醤油ラーメン。 トッピングはチャーシューにメンマ、背脂、ネギとなってます。 はじめはさっぱりとした口当たりのスープ。 おダシのような風味がきいていて和風な感じもします。 それでいてどこかコッテリさもある。 魚介からと思われる優しい旨みがジンワリと広がってまいります。 醤油の風味もよくきいていて深みがある。 背脂と一緒にススると濃厚なまろやかさとコクが楽しめました。 麺はやや細めのストレート。 茹で上がりは普通くらいでしょうか。 ちょっぴり平べったい形をしていもす。 そのためかススるとペロンとなるのが心地いい。 小麦の香りも高いです。 さすが自家製と思わせてくれる麺でした。 チャーシューはややしっかりめの味付け。 とても柔らかい仕上がりで食べやすいです。 脂身からは特有のまろやかさと甘みを楽しめました。 おそらくご夫婦お二人で切り盛りされている雑兵。 店内はどこかのんびりとした雰囲気です。 今後もいつまでも営業していただきたいですね。

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