キャベツ 芯 使い道。 お弁当にはキャベツを入れよう!おかずにも使える人気レシピ20選!

キャベツ

キャベツ 芯 使い道

キャベツは世間から過小評価されている気がします。 これほど使い道の多い野菜があるでしょうか。 繊細な葉の部分はもちろんのこと、甘くてカリカリした芯まで、あらゆる種類のキャベツのあらゆる部分が美味しいと思う私としては、読者の皆さんともその感覚をシェアしたいと思います。 キャベツがもっと好きになる絶品 私が知る限り、キャベツ嫌いの人をキャベツ好きに変えてしまう最強の一皿は、料理研究家のMarcella Hazanさん考案の「キャベツの蒸し煮」です。 「キャベツの蒸し煮」と聞くと、全く魅力を感じないかもしれません。 確かに私もそれは認めます。 でも、この料理は劇的に美味しいのです。 材料は、キャベツ、塩、コショウの他には、タマネギ、ニンニク、酢、オリーブオイル半カップだけ。 シンプルなものをゆっくり時間をかけて調理していくだけで、絶品ができます。 何しろ、Marcellaさん考案のレシピですから、安心して作ってみましょう。 作り方は、これ以上無いほど簡単! Marcellaさんのレシピでは、キャベツを弱火のコンロでじっくり煮込みますが、私はゆっくりオーブンで焼く方が好きです。 どちらのやり方でも基本的に同じものができますが、私のやり方だと、いったんオーブンに入れたら、あとはほとんど放っておいても大丈夫。 鍋の中身をかき回し続ける必要はありません。 (オーブンを使うもう一つの利点としては、豚ロースや鶏肉を入れた鍋をオーブンに一緒に入れて調理できることです。 これでメインディッシュとサイドディッシュが同時に作れますし、オーブンで調理している間はリラックスしていられます) こうしてできた「キャベツの蒸し煮」は、甘くてみずみずしく、ビロードのように豊かです。 キャベツ特有の苦味も刺激も全然ないので、キャベツ嫌いを克服できる一皿です。 是非、お試しください。 オーブンで作る「キャベツの蒸し煮」 Photo: A. Newton 難しく考えないでくださいね。 必要なのは、ごく普通のグリーンキャベツだけです。 サボイキャベツは、パリパリした歯ざわりが特徴なので、生で食べるのがベストです。 赤キャベツは、甘酸っぱいバイエルンのタイプの蒸し煮にすると美味しいと思います。 でも、今回は、たっぷりしたグリーンキャベツを1個買うだけでいいんです。 とても安いですし、ラップ等で包まなくても冷蔵庫で文字通り何カ月も持ちます。 材料:• グリーンキャベツ 約900g。 外側の硬い葉は取り除く。 タマネギ 中1個(細かく刻む)• ニンニク2片(薄くスライスする)• 挽きたての黒コショウ たっぷり• 好みの酢 小さじ1-2(私はリンゴ酢を使います)• タマネギを火にかけている間に、キャベツを切りましょう。 半分にカットしたら、芯をくさび形にカットして取り除きましょう。 芯の空気に触れていた部分が乾いて硬くなっている場合は、その部分を削ぎ落して捨てます。 残った芯は細かく刻んでタマネギとオリーブオイルが入った鍋に入れて一緒に煮込みましょう。 キャベツの葉は、できるだけ細く切っておきますが、まだ鍋に入れません。 必要な材料はたったこれだけ! Photo: A. Newton キャベツの芯はくさび型に切り取り、捨てずにタマネギやニンニクと一緒に煮るとコクが出ます。 Photo: A. Newton 葉の部分はできるだけ細く切りましょう。 Photo: A. Newton タマネギとキャベツの芯がきれいな茶色になったら、ニンニクとたっぷりの黒コショウを入れてかき混ぜます。 約1分間ジリジリ焼くと、ニンニクが茶色くなり始め、コショウの香りが立ち上ります。 そうなったら、細切りにしたキャベツの葉を入れましょう。 全体にまんべんなくオリーブオイルが行き渡るように混ぜます。 酢と塩ひとつまみを加えて、もう一度かき混ぜたら、鍋に蓋をします。 鍋をオーブンに移して、1時間から1時間半ローストします。 途中、1、2度かき混ぜてください。 好みの見た目と味になるまでローストしてください。 とろけるように甘くて柔らかく、端が焦げてカラメル状になっていたらできあがりです。 皿によそう前に、塩、コショウ、酢を加えて味見しましょう。 この料理は、驚くほど塩を吸収するので、思い切って味付けをしてください。 見た目は茶色一辺倒の料理なので、好みでレモンを絞ったり新鮮なハーブを散らしたりして、感じよくしましょう。 オーブンで1時間半ローストすると、こんな感じになります。 Photo: A. Newton この「キャベツの蒸し煮」の食べ方に決まりはありません。 私はみじん切りのディルを入れたサワークリームとあえて食べるか、バターと粒マスタードを塗ったカリカリのパンにたっぷり乗せて食べるのが好きです。 メインディッシュに添えるとしたら、豚肉とキャベツは定番の組み合わせですが、サーモンやローストチキンに添えてもイケますよ。 ベジタリアンやビーガンの場合は、きのこのグレービーソースをかけた根菜のマッシュと一緒にどうぞ。 余ったら、フライパンでカリカリに焼いて目玉焼きをトッピングしたり、いろいろな野菜を足してポットパイの詰め物にしても美味しいです。。 どんな食べ方をしても、キャベツに対する考え方が変わること間違いなしです。 あわせて読みたい.

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キャベツの千切り方法はコレ!!簡単でお店みたいに!!

キャベツ 芯 使い道

【材料】• 餃子の皮…14枚• ごま油…大さじ1 〈肉だね〉• 豚ひき肉…100g• 千切りキャベツ…130g• 塩…ひとつまみ• おろし生姜…小さじ1• 醤油…小さじ1• 片栗粉…大さじ1 〈たれ〉• ポン酢…適量 【作り方】• ビニールの袋の中に千切りキャベツを入れて、塩を加えて揉む• 5分程置いてから水気を絞る• ビニール袋に2と〈肉だね〉の材料を入れて粘りが出るまで混ぜる• 3の袋の角を切り落として、餃子の皮に等分に絞り出す• 餃子の皮の淵に水(分量外)をぬったら両端を折りたたむ• フライパンにごま油半分を入れて加熱したら、5を並べて中火で焼く• 水(分量外)を少量入れて蓋をして蒸し焼きにする• 残りのごま油をフライパンの淵に回し入れてこんがりするまで焼く• 焼きあがったらお皿に移して、ポン酢を別皿に用意して添えたら完成 【材料】• 長芋すりおろし…180g• 長芋の短冊…80g• キャベツ…110g• 生姜…半かけ• 青ネギ…3本(トッピング用に少量よけておく)• 油揚げ…半分• 水…50g• 米粉…30g• 油…適量• 豆乳マヨネーズ…適量• 好みのトッピング…適量 【作り方】• キャベツは千切り、青ネギは小口切り、油揚げは細切り、生姜はすりおろす• 1を全てボウルに入れて、長芋の短冊切り、塩、醤油、昆布パウダーを加えて混ぜる• 長芋のすりおろしと水、米粉を入れて再度よく混ぜる• フライパンに油を入れて3を入れる• 焼き目が付いたら残りの材料でトッピングをしたら完成 【材料】• 焼売の皮…24枚• 豚ひき肉…300g• 干し椎茸…3枚• 卵…1個• 水…150ml• A醤油…大さじ1• A砂糖…大さじ2• Aごま油…大さじ1• A片栗粉…大さじ3• A胡椒…少々 【作り方】• 玉ねぎはみじん切り、椎茸はお湯で戻してみじん切り、キャベツは太めの千切りにする• 豚ひき肉、玉ねぎ、椎茸、卵、 Aの材料を全てボウルに入れてよく捏ねる• 焼売の皮に2を乗せて、上をすぼめるようにして包む• フライパンにクッキングシートを敷いて千切りキャベツを全体に乗せ広げる• その上に焼売を乗せたらクッキングシートの下に水を入れて蓋をして15分加熱する• お皿に取り出してからし醤油などを添えたら完成 【材料】• 塩…少々• 水…600ml• キャベツ…1枚• 鶏ガラスープの素…小さじ1• 黒胡椒…少々• 鶏のひき肉…100g• A片栗粉…小さじ2• A酒…大さじ2• A塩コショウ…少々• キャベツの芯部分をV字型に切ったら、千切りにする• ボウルにひき肉と Aの材料を入れて、なめらかになるまで混ぜる• 鍋に水、鶏ガラの素を入れて中火で加熱する• 煮立ったら2を一口大にして入れたら3分程加熱する• 肉団子の色が変わってきたらアクを取って塩を加える• キャベツを加えて3分ほど煮込み、器に盛り付けて黒胡椒を振ったら完成.

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お弁当にはキャベツを入れよう!おかずにも使える人気レシピ20選!

キャベツ 芯 使い道

レンジ加熱• 塩もみ それぞれのやり方をご紹介していきます。 レンジ加熱• キャベツを好きな大きさにします。 耐熱ボウルに、入るだけ入れて、ふんわりラップをします。 500wのレンジで、4〜5分加熱します。 ザルにあけて水気を切ります。 サラダなどに使う場合は、粗熱が取れたら野菜室に入れとけばホットサラダにはならないですみますね。 塩もみ• きゃべつを食べやすい大きさに切ります。 ボウルに1を入れて、塩を振りかけ良く混ぜます。 しばらく放置して、全体のカサが減りぺちゃんこになったら、ぎゅっと握って水気を絞ります。 塩もみなので、若干の塩味が付きます。 そのため、使える料理に限りがありますが、マヨネーズで和えたり漬け物にしたりすれば塩味もそんなに気にならないです。 キャベツは外葉は固いって言われますよね。 だから捨てるという人も多いです。 でもどこまで捨てるのかなどは知らないって人も多いはず… そんなキャベツの外葉についてはこちらまとめています。 水分が多い 春キャベツは、柔らかいので生で食べるサラダなどに向いています。 冬キャベツは、身が詰まって春キャベツに比べると硬いです。 固いキャベツは 煮崩れしないのでロールキャベツなどの煮込み料理や、お好み焼きや餃子の具など小さくしてから加熱する料理にも向いています。 また、水分量が少ないので炒めてもシャキッと感が続くため炒め物にも向いています。 固いキャベツは、加熱しても形が残ったままなので、存在感を発揮してくれます。 キャベツが固くなるには、理由があります。 固いキャベツは、冬キャベツが多いて言われています。 冬キャベツは、形が平べったく葉の中に隙間がなくみっちりと詰まって重いのが特徴です。 葉は厚みがあって固いです。 でも、中にいけば柔らかい葉もあるので、その葉は、千切りキャベツにすると歯ごたえがあって美味しいです。 春キャベツと冬キャベツの違いやおすすめの調理法についてはこちらの記事にまとめてあります。 コールスローサラダ 作り方• キャベツとピーマンは手で食べやすい大きさにちぎっておく。 キャベツ固くて気になる場合は、ちぎったらボウルに入れてレンジで加熱する。 2に片栗粉を入れて、よくもむ。 豚バラは、あまり広げずに丸まったまま片栗粉をつけて、1つずつ軽くにぎっておく。 フライパンにサラダ油とごま油を熱して、白い煙が上がるくらいになったら、みじん切りのしょうがとにんにくを炒める。 香りが出てきたら、4を入れて炒める。 6に1をのせ、2分くらいフタをして蒸し焼きにする。 しんなりしていたら、3を回しかけて、大きく混ぜて味をなじませる。 固いキャベツなら、べちゃっとしな回鍋肉になります。 ロールキャベツ 作り方• キャベツの芯をくり抜いて、1玉ゆでる。 破らないように、水を流しながら1枚ずつはがしていく。 ボウルに2を入れてふんわりとラップをして1〜2分加熱する。 まだやわらかくならなかったら、1分ずつ追加熱する。 はがしたキャベツの芯をスライスしてみじん切りにする。 玉ねぎはみじん切りにして、ボウルにサラダ油小1と一緒に入れて混ぜてラップをかけてレンジで約2分半かける。 パン粉に卵を加え混ぜる。 ボウルに豚ひき肉、4、5、6、ナツメグ、塩コショウを入れて手でこねる。 全体が混ざったら、8〜10個に分ける。 3で8を巻く。 巻き終わりは爪楊枝で止めておく。 フライパンにバター又はマーガリンを入れて9を焼き色がつくまで両面を焼く。 鍋に煮込み用ソースの調味料を全て入れて煮立たせる。 この時水の分量だけは、圧力鍋の有無で変える。 煮立ったら10を入れる。 圧力鍋は約30分、普通の鍋なら約2時間煮込む。 煮込んでもトロトロになってなかったら、一旦火を止めて冷まして冷蔵庫に入れて、次の日に温め直す時に煮詰めるとやわらかくて美味しくなります。 まとめ キャベツは美味しくて色んな料理に使えるので、スーパーで買う頻度も高い野菜ですよね。 冷蔵庫に常備しているという人も多いのではないでしょうか。 固い部分もせっかくなので、無駄にはせずに使いきりたいですよね。 固い葉っぱは炒めものや煮物に、柔らかい部分は千切りでサラダにと使い分けると、キャベツ丸ごと美味しく食べきれちゃうのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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