ヘア カット の 仕方。 プロが教える5分で終わる小さいお子様のカットの仕方

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ヘア カット の 仕方

この記事でわかる事• 子供のカットに必要な道具 カットに必要な散髪用ハサミ&梳きバサミ カットに必ず必要なものがハサミと梳きバサミですね。 子供用のハサミなど薬局やベビー用品売り場に売っていて手軽に購入できますが 長く使用できるのと自分の前髪を切る時ように少し良い物を購入しておくとあとあと子供が大きくなってきても使用できるので買っておくと便利なので買っておくと良いです。 また、通常の工作バサミなどでカットするとハサミから髪の毛が逃げてうまく切れないのでかえって作業時間がかかったり、髪型をうまく作れなかったりするのでおすすめしないので必ず散髪用のを購入しておきましょう。 家庭用の散髪用のハサミ このようにプロ用のハサミも簡単にネットで購入できるのですが、 プロ用はハサミの素材が固いのでうっかり落としてしまったりすると刃が欠けて使い物にならなくなってしまうので注意してください。 家庭用のはさみの素材は柔らかめに作っているのである程度落としたりしても使用できるので非常に便利だと思います。 また、 インターネットで出回っているプロ用のハサミは私達が練習で使うぐらいの物なのでまた別物と思ってください。 LINK 子供のカット中に座らせるための椅子&新聞紙 最近は新聞をとって入ない家庭もあると思いますが手軽に捨てれるようにしておくと楽になります。 椅子はあるものを使用しましょう。 また、最近はフローリングの家庭が多いと思いますので新聞紙はなくても良いかもしれませんね。 カットした毛が付かないようにするカットクロス カットクロスはどんなものでも良いと思いますが私は長年ELCO製のカットクロスを使用しております。 このクロスは静電気が起きないため髪の毛があまり引っ付かないので美容室でも重宝しております。 そして白色なのでハイターなどで消毒しても色落ちなど気にすることなく使用できるのでうれしいアイテムです。 カットするためのクロスが無くてもゴミ袋でも代用可能です カット中動かないようにするアイテムスマホ&タブレット テレビでも良いのですが小さい子供はテレビの前まで行ってしまってなかなか落ち着いて座ってくれません。 ですから手元にあるスマホ&タブレットは超重要です。 これがないと子供が集中できないのでユーチューブなど好きな映像を流しておくためにあると良いです。 綺麗なカットには必須カット用コーム(櫛) 100円の物で十分ですが子供の髪の毛は引っかかりやすいので目の粗い物を用意しましょう。 またコームはカットの為だけに買うのはもったいないので自宅でトリートメントをするなど他のシーンでも使用できる物を買っておくと良いです。 個人的にはホンゴ製のビュープロコームの赤が耐熱・耐薬剤性能があり安くておすすめです。 最速で5分、最長で10分以内にカットを終えないといけませんそのためカットする所は最小限にしています。 カット場所は髪の毛の長さの部分と上に乗っかっている部分だけになります。 後はデザインの応じてそれぞれのパーツの長さを変えて頂ければほとんどのデザインができるので襟足や前髪を長めにしたい方は長めに設定すると良いでしょう。 そして上の部分も男の子なら短めに切りますが女の子は長めに残しておくと良いです。 襟足を長くして耳の上をさらに短くした場合はこうなります。 ですので縦切りと言うジグザグに切る切り方は時間をロスしてしまうので使わないほうが良いです。 ジグザグに切っても真っ直ぐ切っても結果はほとんど同じでパッツンとしたラインが残るので時間の早い方法を取ったほうが後でデザインをしやすいので真っ直ぐ切りましょう。 真っ直ぐ切る〇 長さを切った後のデザインの仕方 真っ直ぐ切ると当然カットラインが残ってパッツンとした感じになります。 ここで梳きバサミの登場です。 梳きバサミを縦にして入れてあげれば簡単にジグザグなラインにできます。 もちろんつまんでポイント的に梳きバサミを使っても良いです。 こうする事によって梳きバサミでバッサリと量を取ってしまう事がなくなり毛先のデザインを簡単に作れます。 実際に子供のカットしていきます。 全行程所要時間10分デザインなしは約5分 まずは髪の毛の長さの部分のカット 展開図 実際に切るところ長さはお好みで 今回のカットするラインは図の通りです、線を引いてあると同じようにカットしていきます。 ユーチューブをセッティングしたら後ろからカットしていきます 襟足をカットする 襟足は3回に分けてカットする カットは先ほど説明したように真っ直ぐ切りましょう、襟足は大体2回~3回にで切り分けすると簡単です。 必ず真っ直ぐカットしましょう。 襟足から耳上までをカット 襟足から耳上までを真っ直ぐ切っていく 襟足がカットできたら今度は襟足と耳後ろをつなぐラインを真っ直ぐカットしていきます。 ここで耳を出したい場合は耳上を短くしましょう。 耳上が長くても短くても真っ直ぐで大丈夫です。 もみ上げから耳上をカット もみ上げの長さを決めて耳上とつなげる 耳上迄カットできたら今度はもみあげの長さを決めて耳上と真っ直ぐつなぎます。 ここも真っ直ぐにカットするので丁度山形に耳がくりぬかれた状態になります。 左側のカットも同じ 右側も同じです。 襟足が切れているので耳上と襟足をつなぐように真っ直ぐカットしていきます カットできたら耳上ともみあげをつないでいきます。 ここで注意した欲しい事は後に切るもみあげは 長めにカットしてください。 そうしないとカットして短くなってしまうとまた逆の方を切り直しになってしまって時間がかかってしまうので 一度長めにカットして長さを確認してから切り込むと失敗もなく無駄な時間を省けます。 もしこの段階で落ち着きがなくなってしまったら前髪をカットにしてデザイン部分のカットはあきらめましょう。 デザインの部分はちょっと難しいかもしれませんが後頭部の所をまとめて上に引出カットしちゃいましょう。 余裕があれば上の図のように3回に分けてカットしてあげるとよりデザインができて自然な感じに仕上がります。 フロントのデザイン部分をカット ここまでできたらあとは前の方のデザイン部分のカットになります。 ここで注意しないといけない事は前髪を上に引き出さない事です。 上に引き出してカットしてしまうと前髪がM字になってしまいますので注意してください。 ここまでできればデザイン部分のカットは終了です。 最初に説明したように梳きバサミを縦に入れると失敗がなくできます。 梳きバサミを縦に入れつつ毛先をつまんで梳いてあげるとよりデザイン性が上がりますが時間がかかるので子供の期限と相談して行いましょう。 上のデザインの所は髪の毛が重なりあう所ですのでパッツンとしたラインはあまりありませんのでカットしたラインと同じように横に梳きバサミを入れましょう。 ここでは1回~2回程度で十分です。 前髪のカットは難しいように思えますが実は簡単です。 無理をしないで真っ直ぐ切って梳きバサミで整えれば簡単に作れます。 横幅があるようでしたら左と右を分けてカットしましょう。 また髪の毛が軽くなる以外にも 前髪を軽く上にあげた状態でカットすると自然に顔の丸みに合わせてカットできます。 カットした後は前髪の両ハジが長くなり頭の丸みに合っているはずです 前髪ともみあげをつなぐ 前髪が出来たら一度もみ上げと前髪のハジをつなげる 前髪がカットできたらもみあげと前髪を真っ直ぐつないであげます。 そうする事によって顔周りの細かい毛がなくなります。 前髪をつなげる時に長くなった所を残しておくと自然につながります。 逆に前髪の両ハジが長く残りすぎた場合はここで調節しておくとよいです。 前髪を梳きバサミで軽くする 後は前髪を梳きバサミで縦に入れてパッツンとしたラインを整えましょう。 梳きバサミを入れるときは1回入れるだけでデザインが変わってしまうので慎重に入れてください。 後は時間の許す限り梳きバサミを細かく使ってデザインしたら完成です。 詳しい前髪のデザインの仕方は以下の記事を参考にしてください。 我が子も生まれてから3回ほどしかカットしていませんが2歳までならこの切り方でも何とかなります。 3歳になったりデザインを付けたい場合はもう少し時間を掛けたりカットの仕方を工夫しないといけませんが何となくでもいけますのでチャレンジしてみてください。 おかしくなってしまったら最寄の美容室へ.

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さぁ、切ろう-素人限定簡単散髪講座

ヘア カット の 仕方

自信ない方は、 ちょい技、セロテープカット 揃えたいだけで不安で仕方ない方は、髪にセロテープをはりましょう。 この切り方は乾いた髪でないと出来ません。 目標髪型の形がセロテープの上側になるように貼ります。 切り落とすのでねばねばも気になりません。 貼り付けた後にセロテープを3センチぐらいずつに切り離します。 指で毛をはさむにはセロテープが切れていないとはさめません。 次に指とテープを指で挟んで切る。 一般的には一番下の毛から切るのですが、下段上から切るので下の髪の毛が必ず見えます。 ついつい多く持ちすぎます。 切るときに髪がはさみから滑って逃げるようならもっと少しずつすくってください。 普通は横に切っていくのですが準備をした一番下の段でセロテープが全部なくなる頃には練習完了。 指で挟むコツをつかんでいるので普通の切り方でもOK。 髪を横に引き出して切り勝ちです。 段になりますので、下に挟んでください。 参考サイト ヘアカットクラス 主に女性向きですが、美容師の設計図である展開図と写真の組み合わせで基本的なカットを紹介されています。 髪の引き出し方や切り方など参考になります。 REGINA トレーニングテキスト 美容師実技試験用の技術指南です。 「ハサミが切れないから上手くカットできない」と道具のせいにしている人見てください。 美容師さんも1回当たりはこんなに少量ずつ切っています。 同じぐらい少量ずつ切っているのに切れない人、それはハサミが悪いです。 想像通り切れる事と鋏の切れ味は素人レベルでは関係ないと思います。 髪の毛が痛んでくるようなら鋏をいいものに変えたほうがいいです。 当サイトでは「確保」一般的には「ブロッキング」の仕方も解説されてます。 [PR].

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ショートのセルフカットのやり方は?女性の前髪・後ろ髪&襟足の切り方

ヘア カット の 仕方

髪の毛をブロック分けをすることができたらセルフカットをしていきます。 切る髪の毛の部分を霧吹きなどを使ってしっとりとさせます。 必要以上に水がついてしまった時にはタオルで水を吸ってから切っていきましょう。 女性のロングヘアをボブなど短く切る場合には、これくらいの長さにしたいと思っている長さの10cmほど長めに切ります。 水に濡らしているので髪の毛が伸びています。 乾いたら短くなることも考慮して少し長めに切るようにしましょう。 ロングヘアで長さを調整するだけという場合には、思い切って髪の毛を切るのではなく少しずつ長さを揃えていきます。 まずは見える部分からカットをして、その長さに合わせるように切っていきましょう。 ロングヘアにレイヤーを入れる時にも、髪の毛をブロックに分けて切っていきます。 レイヤーを入れる部分はサイドの髪の毛になります。 後ろ髪は1つに束ねておいて、サイドを3つずつくらいにブロック分けしておきます。 まずは一番手前のブロックを床と水平になるように前に出して、その状態で真っ直ぐになるように切ります。 あまり短くならないように、気持ち長めになるようにカットします。 一番短いところから徐々に長くなるように、同じ要領でブロックごとにセルフカットをしていきます。 最後にバランスを見ながら長さを調節すれば完成です。 毛先をすきバサミで軽くしてあげると、さらに顔周りがすっきりとするレイヤーにすることができます。

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