ムスカ フィギュア。 「ラピュタ」え、なんで? ムスカがアクションフィギュア化!

「想造ガレリア」シリーズから、ジブリ初のフル可動ムスカフィギュアとロボット兵のセットが登場!

ムスカ フィギュア

流行りの概要は嫌いですか? を探索する任務を帯びた特務機関の所属で、階級は。 政府の密命を受けて軍と協同しの調査をしていた。 キャリア組と思われ、28歳 または32歳 の年齢で大佐にまで昇進している。 軍の指揮官であるには快く思われておらず、「青二才」と評されている。 表向きはおとなしく紳士的だが、その本性は目的のためには仲間すら裏切る冷酷な性格。 教養に優れ、複雑なを解読したり、やに通じている。 また、暗闇の中の髪留めだけを狙って撃つなど、の腕にも長けており、決して背広組の文官なだけではない事が伺える。 愛銃は。 中折式ので、装弾数は6発。 わずか数秒で再装填を完了していることからも、銃の扱いに慣れていることが伺える。 ちなみにこの銃は『』など別の宮崎作品にも登場する。 最高のネタバレだと思わんかね? 以下に、作品の重要な内容を含む記述があります。 シータ 「あなたは一体誰!? 」 ムスカ 「・・・私も古い秘密の名前を持っているんだよ、リュシータ・・・。 私の名はロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」 その正体はシータと同じ古代ラピュタ王族の末裔。 シータと同じく、古い秘密の名前を持っている。 真の名前は 「」。 「ウル」はラピュタ語で「王」を意味し、彼がラピュタ王族・パロ家の末裔である事を示している。 なお、の名は「」。 「トエル」はラピュタ語で「真」を意味し、「パロ」は「偽」を意味する事から、シータの方が正統な王位継承者第一位(ムスカは第二位)である。 劇中においてムスカは、ラピュタ王家はもともと一つだったが、地上に下りた際に二つに分かれたと語っている。 その時のそれぞれの一族の末裔がシータとムスカであり、シータが本家、ムスカが分家の子孫にあたる。 両家とも地上に降りた当初はゴンドアの谷で生活していたが、その後パロ家は期にラピュタ帰還という宿願を果たすため農耕生活からの転身を決意し、トエル家と決別して谷を去ったのである。 結果トエル家は衰退の一途を辿る一方、パロ家は産業革命を利用して着々とその勢力を拡大し、現在では上下関係が完全に逆転してしまうという皮肉な現状となった。 表向き軍に協力するふりをしながら、王家の末裔としてラピュタに帰る機会を狙っていた。 かつて全地上を支配したに再び王として君臨し、ラピュタの持つ強大な力を手にする事を目論む。 やによる妨害を受けるも、を手に入れてラピュタへ向かう。 ラピュタに到達すると、自分のみが知る通路で中心部に到達。 モウロ将軍を見限り、将軍と部下諸共空中から放り出し、ラピュタのやでを墜落させる。 しかしその光景をゲームに熱中するかのように笑う中、一瞬の隙を突かれてシータに飛行石を奪われる。 その後シータを追い詰めるものの、飛行石はパズーの手に渡り、飛行石奪回のためシータを人質にとる。 3分間の猶予を与えたが、シータとパズーの唱えた滅びの言葉 「」によって放たれた強烈な光で視力を失い、崩落していくラピュタ諸共海中へ「ゴミのように」落ちていった。 なお、ラピュタが崩壊していく様子をよく見ると、落下していくムスカが描写されている。 次は余談だ 名前の由来はで「」(musca)。 絵コンテによるとこの人は蠅等の小さい虫が嫌いだそうであり、中心部に行った際もまとわりつく小虫をかなり嫌がっていた。 2001年に出版された『ジブリ・ロマンアルバム 天空の城ラピュタ』によると、に登場したは彼の子孫であるとの事である。 レプカも冷酷な野心家で高い知性を持つ点でムスカと共通しており、似た役回りを持っている。 によると初めはレプカの先祖として強調するため、初期の設定画ではを着ていたり、顔がにレプカそっくりだったりしていた。 彼の予告通り、トエル家同様に、パロ家のラピュタも滅びることはなかったのである。 劇中では同じラピュタ王家の末裔であるシータとの絡みが多く、パズーと関わる場面はあまりないが、ラピュタへの帰還を一族の悲願とし、その実現のために古文書の解読や権力の獲得など人生を掛けて邁進してきたムスカは、奇しくも「ラピュタへの到達と存在の証明」を目指していたパズーと 同じ夢を持っていたと言える。 実際パズー(とシータ)は歓喜、ムスカは狂喜といった雰囲気ではあったが、ラピュタに辿り着いた彼らはいずれも心から喜びを露わにしていた。 また、結果としてムスカは「ラピュタ帰還」という夢を果たし、その直後に身を滅ぼす形となったが、後のもばかりを追いかけ続けてその他を顧みなかった果てに、 「のとほぼ同時にを喪った上に、ついには実を結んだ夢が後に」というに見舞われており、一種のといえるのかもしれない。 このほかにもジブリ作品にはキャラの立場や善悪を問わず、は最終的に破滅や何かしらの被害、夢そのものの頓挫などの悲劇に見舞われることが多い。 物語終盤ではシータに対して「当分、2人っきりでここに住むのだからな」と発言しており、どうやら2人でラピュタ王家を再興することを目論んでいた様子。 シータとの関係性を考えると、その辺りの企みは同じ作品のに酷似しているが、ムスカにもがあったりするのだろうか。 これはこれは、関連イラストではないか・・・! 代表的な台詞を聞きたまえ。 君はラピュタ王の前にいるのだ。 個別記事が存在する台詞は 太字• 「君は床に伏せていたまえ」• 「制服さんの悪い癖だ。 事を急ぐと元も子も失くしますよ閣下」• 「流行りの服は嫌いですか? 「彼なら安心したまえ。 あの石頭は私のより頑丈だよ」• ウルはラピュタ語で「王」、トエルは「真」。 君はラピュタの正統な王位継承者、リュシータ王女だ」• 「君も男なら聞き分けたまえ」• 「これは僅かだが、心ばかりのお礼だ。 とっておきたまえ」• 「私はムスカ大佐だ。 ロボットにより通信回路が破壊された。 緊急事態につき、私が臨時に指揮をとる」• 「馬鹿共にはちょうどいい目くらましだ」• 「これはこれは、王女様ではないか・・・! 「一段落したら全て焼き払ってやる! 「読める、読めるぞ! 「私も古い秘密の名前を持っているんだよ、リュシータ・・・私の名は」• 「お静かに」• 「言葉を慎みたまえ。 君はラピュタ王の前にいるのだ。 「これから王国の復活を祝って、諸君にラピュタの力を見せてやろうと思ってね」• 「見せてあげよう! ラピュタの雷を! 「にあるを滅ぼしただよ。 ではとも伝えているがね。 「君のアホ面には、心底うんざりさせられる」• 「私をあまり怒らせない方がいいぞ。 当分二人っきりでここに住むのだからな」• 「さっさと逃げればいいものを! はっはっは、私と戦うつもりか! 「最高のショーだと思わんかね? 「見ろ、!! 「終点が玉座の間とは上出来じゃないか」• 「ラピュタは滅びぬ、! ラピュタの力こそ人類の夢だからだ!! 命乞いをしろ!! 小僧から石を取り戻せ!! 「時間だ、答えを聞こう! 「あ~あ~目がぁ~、目がぁ~!! 」 終点が関連タグとは上出来じゃないか 関連記事 親記事.

次の

ムスカがジブリ初のフィギュア商品化!発売日と値段に関しての調査結果!

ムスカ フィギュア

バンダイ公式ショッピングサイト「」で、スタジオジブリ作品に登場するメカを精巧に立体モデル化する「想造ガレリア」シリーズより、「天空の城ラピュタ」に登場する古代兵器「ロボット兵」のフル可動モデルをクリア素材で立体化した『ロボット兵 Full Action Ver. MECHANICAL CLEAR 』と、ジブリ作品初となる人物のアクションフィギュア『ムスカ FULL ACTION Ver. 』のセット 8,100円 税込/送料・手数料別途 の予約受付を開始したことが分かった。 「想造ガレリア」シリーズの最新弾は、シリーズ第3弾にてファンからも高い支持を得た長編アニメーション「天空の城ラピュタ」に登場する「ロボット兵」がクリア素材を用いて再登場。 そしてセットで悪役ながらも多くのファンを持つ「ムスカ」がアクションフィギュアとなり登場する。 これまで、ジブリ作品のキャラクターはアクションフィギュア化されておらず、今回『ムスカ FULL ACTION Ver. 』の登場により、ジブリ作品史上初となるキャラクターのアクションフィギュア化が実現された。 ロボット兵と並べることを前提としているため、全高約70mmと小さいサイズではあるが、全身15箇所の可動機構が設けてあり、愛用する丈の長いジャケットは脚部の動きを邪魔しない軟質素材を使用し、ムスカの魅力が凝縮されたフィギュアとなっている。 また、頭部パーツは不適に笑う表情と感情を表に出して叫ぶ表情の2種類が付属。 平手状態のハンドパーツと組み合わせることで、ムスカのあの有名なシーン「目が、目がぁ~っ!」が再現可能となっている。 他にもさまざまなハンドパーツが付属しており、ムスカの多彩なポージングを自在に楽しむことができるようになっている。 ロボット兵については、前弾では劇中のイメージを重視したブラウンの成形色で再現されたが、再登場となる本弾ではクリア素材を用いて、表面をマット処理したスモークブラウン成形となっている。 透けて見える内部構造はロボット兵の骨格を想起させ、前弾とは異なる独特な雰囲気を感じさせる仕上がりとなっている。 また、可動箇所も前回と同様に全身57箇所以上もあり、劇中のイメージそのままのポージングが可能。 その他ケーブルパーツも劇中設定に合わせた赤いコードにリニューアル。 さらに飛行ポーズを再現可能な専用腕部パーツ、専用台座も用意されている。

次の

「天空の城ラピュタ」からムスカがジブリ初の可動フィギュアに! 内部構造が見えるクリア素材の“ロボット兵”とセットで登場|おたぽる

ムスカ フィギュア

スタジオジブリ作品に登場するメカを精巧に立体モデル化する「想造ガレリア」シリーズより、『天空の城ラピュタ』に登場する「ロボット兵」と「ムスカ」がセットになって、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて予約受付中です。 『天空の城ラピュタ』に登場するロボット兵とムスカのセットです。 今回のロボット兵は外部装甲がクリア素材で成型され内部構造がうっすらと透けて見える「MECHANICAL CLEAR(メカニカル クリア)」バージョンとなっています。 ムスカはジブリキャラクターで初となるアクションフィギュアとして立体化! 古代ラピュタ文明の研究ノートや拳銃など、劇中に登場した小道具を手にしたハンドパーツが付属します。 全身に15箇所以上 の可動機構が設けられており、 丈 の長いジャケットは脚部 の動きを邪魔しない軟質素材を使 用。 口を開けて慌てた表情の頭部と平手が付属。 差し替えれば誰もが知る「目が! 目がぁぁ!!」のシーンを再現できますよ。 ロボット兵は、全身57箇所以上が動く驚異の可動ギミックで劇中のアクションポーズを再現可能。 特に腕の節は腕時計の金属ベルトの構造を参考にした機構で一つ一つ可動。 さらに5本の指まで可動します。 頭部のレンズ部分には、後部から光を取り入れて発光して見えるような構造を採用。 胸部のエンブレムには、光沢のあるクリア素材を採用しています。 手足を折りたたみ、背面に付属のケーブル類を装着して、ラピュタ格納庫内での収納状態を再現。 ケーブルパーツは通常版に付属したも のをリニューアルし、 劇中設定に合わせた赤いコードを再現しています。 飛行用の膜を広げた腕パーツに差し替え可能。 付属のアーム付きベースに接続して飛行状態でもディスプレイできます。 付属品一覧。 背面ケーブル、膜を広げた腕、ディスプレイ用のアームが付いた専用台座、ムスカの差し替え用頭部とハンドパーツが付属します。 塔の上でのシータ救出シーンやラピュタからの出撃シーンなど、心に残る名シーンを再現できます。 美しいデザインは大人のインテリアにもピッタリ! 【「想造ガレリア」シリーズとは…?】 ジブリ世界に登場するメカを「ガレリア=ギャラリー」としてコレクションすることをコンセプトにした精巧な立体モデルシリーズ。 これまで第1弾「ロボット兵」、第2弾「フラップター」、第3弾「ロボット兵(Full Action Ver. )」が登場しています。 DATA 想造ガレリア ロボット兵 FULL ACTION Ver. MECHANICAL CLEAR &ムスカ FULL ACTION Ver. ABS・POM・MABS製塗装済み可動フィギュア• サイズ ロボット兵:全高約11. 8センチ ムスカ:全高約7センチ• 予約受付中• 発売日:2018年10月発売予定• 価格:8,100円(税込)• 販売元:バンダイキャンディ事 業部• 関連情報• 関連記事•

次の