デイズ ルークス 中古 車。 【日産デイズvsデイズルークス違いを比較】人気&おすすめ軽自動車はどっち?

デイズルークス(日産)の中古車を探す

デイズ ルークス 中古 車

デイズ デイズルークス登場の背景 新会社「NMKV」を設立し軽自動車に本格参入 日産自動車の軽自動車は、他社メーカーので供給され販売しているイメージではないでしょうか? 日産の軽自動車市場への参入は2002年。 当時はスズキから供給を受け日産モコ(スズキ:MRワゴン~2015年販売終了)の販売、2005年には、三菱からはekワゴンの供給で日産オッティを販売しています。 しかし軽自動車の市場の拡大を受け、自社で軽自動車開発の必要に迫られます。 そして日産は、2011年に三菱自動車と提携し新会社「」を設立しました。 社名はNissan Mitsubishi Kei Vehicleの頭文字です。 そういった背景から発売されたのが、「デイズ」、「デイズルークス」。 三菱自動車が製造し、日産自動車によって販売されています。 三菱系は、3代目ekシリーズとなります。 日産デイズってどんな車? 画像は、デイズ(奥)、デイズハイウエイスター(手前) 2013年「日産のすべてを、軽に。 」のキャッチフレーズのもと日産デイズが販売されました。 企画、開発段階から日産が携わりましたが、製造は三菱自動車が行なっています。 【日産 デイズの特徴】 ・流麗なシルエットによる秀逸なデザイン ・上質な室内空間 ・アラウンドビューモニター ・タッチパネル式オートエアコン ・システムによる低燃費性能 日産 デイズのスペック・価格 エンジン:直3・NA 660cc 駆動方式:FF、 最高:49ps 全長:3,395mm 全幅:1,475mm 全高:1,620mm 車重:820Kg~900Kg 燃費:21. デイズに比べて全高が155mmも高い。 またインテリジェントキーによるリモコンオートスライドドアを採用しており、両手がふさがっていてもボタンひとつで開閉が可能な便利な装備を備えています。 ・デイズに比べ全高が155mm高い ・広い室内空間~室内高1400mm 着替えもラクラク、27インチ自転車が積載可能 ・「ナノイー」搭載リアシーリングファン 天井部に取り付けられた送風ファンが社内の空気を 循環させて社内温度を均等化します。 またナノイー技 術により瞬感消臭、社内の不快臭を解消します。 デイズルークスのスペック・価格 エンジン:直3・ 659cc 駆動方式:FF、 最高:49ps 全長:3,395mm 全幅:1,475mm 全高:1,775mm 車重:920Kg~1,000Kg 燃費:20. 特徴的な違いをまとめると、以下のようになります。 ・デイズは、軽トールワゴンながら、ルークスほどの車高はありません。 ・後部ドアが開閉型のヒンジドアです。 デイズVSデイズルークス 内装の違いを比較 デイズルークスの室内空間 デイズルークスはデイズよりも車高が155mmほど高く、室内高は1400mmと、小さな子供が立ったまま動くことが出来るほどのゆとりの空間を有します。 後部ドアはスライドドアとなっていて、荷物を持ったままでもリモコンインテリジェントキーで自動開閉が出来る装備も備わっています。 内装の違いは? デイズルークスのインパネ&ダッシュボード デイズルークス室内の空気の循環を良くするナノイー搭載のシーリングファンも魅力的! インパネ、ダッシュボード周りの配置の違いは、エアコンダクトの位置がカーナビの上部に配置されているデイズとカーナビの両サイドに配置されているデイズルークス。 これは好みの問題かもしれません。 両車両ともシード地などは同様のようです。 デイズルークスだけの装備として、車高が高く室内空間が広い分、車内フロント上部にシーリングファンが配置され、車内空気の循環に効果を発揮します。 電装品に供給してエンジン稼働を軽減します。 ・車設定~余裕の走りを実現 デイズのグレードと主な装備の違いを比較 デイズ/デイズルークスともにグレードは、 J/S/X/ハイウエイスター/XVセレクション/ライダーのグレード設定があります。 Jが最廉価グレードとはなっています。 【S】1,209,600円(2WD)/1,330,560円 プッシュスターター、エンジンにはが装備され燃費も格段に良くなります。 【X】1,318,680円(2WD)/1,439,640円() アラウンドビューモニター、ディスプレイ付自動防防眩式ルームミラー(後続車のライトの反射を自動的に軽減) 【XVセレクション】 1,361,880円(2WD)/1,482,840円(4WD) XベースにXV専用のクロスインテリアとボディカラーの設定と本革巻ステアリングが施されています。 標準装備【S】が基準のようですが、【X】から、イモビライザーが装備され、安心安全性が充実します。 ・専用フロントグリル/フロントバンパーフィニッシャー ・専用レザー調シート、本革巻ステアリング ・運転席&助手席バニティミラー ・専用14インチアルミホール ・専用エンブレム など、エレガントなスタイリングを楽しめる一台となっています。 価格 1,584,360円(2WD)、1,691,280円() デイズ/デイズルークスおすすめグレードは? デイズのならXVセレクション、デイズルークスならハイウェイスターXGパッケージがお買い得感がありそうです。 どちらのシリーズも、スポーティーで一つ上の上質感を求めるならハイウエイスター、かっこよさならデイズライダー(が手掛けるスペシャルなモデル)がおすすめです。 また個性的なデザインを好むならボレロがおすすめです。 デイズとデイズルークスの特徴を知ろう! 【みんなの意見】投票受付中!あなたは多数派? Q. 【軽自動車徹底比較】日産デイズvsデイズルークス 買うならどっち? 日産の軽自動車徹底比較アンケート! 日産デイズと日産デイズルークス、似ているようで全く味付けの異なる両車ですが、買うな…• 日産 デイズ• 日産 デイズルークス ご回答ありがとうございました。 Powered by 日産デイズとデイズルークスの徹底比較はいかがでしたか? 名前は似ていますが、実際は全く特徴の異なる車だということがお分かり頂けたかと思います。 後から登場したデイズルークスは室内空間がより広くなるよう設計されていますが、単純に価格で比較すればデイズの方が少し割安になっています。 本記事が少しでも皆様の車選びの参考になれば幸いです。 軽自動車に関するおすすめ記事!.

次の

デイズルークス(日産)の中古車価格相場

デイズ ルークス 中古 車

デイズ デイズルークス登場の背景 新会社「NMKV」を設立し軽自動車に本格参入 日産自動車の軽自動車は、他社メーカーので供給され販売しているイメージではないでしょうか? 日産の軽自動車市場への参入は2002年。 当時はスズキから供給を受け日産モコ(スズキ:MRワゴン~2015年販売終了)の販売、2005年には、三菱からはekワゴンの供給で日産オッティを販売しています。 しかし軽自動車の市場の拡大を受け、自社で軽自動車開発の必要に迫られます。 そして日産は、2011年に三菱自動車と提携し新会社「」を設立しました。 社名はNissan Mitsubishi Kei Vehicleの頭文字です。 そういった背景から発売されたのが、「デイズ」、「デイズルークス」。 三菱自動車が製造し、日産自動車によって販売されています。 三菱系は、3代目ekシリーズとなります。 日産デイズってどんな車? 画像は、デイズ(奥)、デイズハイウエイスター(手前) 2013年「日産のすべてを、軽に。 」のキャッチフレーズのもと日産デイズが販売されました。 企画、開発段階から日産が携わりましたが、製造は三菱自動車が行なっています。 【日産 デイズの特徴】 ・流麗なシルエットによる秀逸なデザイン ・上質な室内空間 ・アラウンドビューモニター ・タッチパネル式オートエアコン ・システムによる低燃費性能 日産 デイズのスペック・価格 エンジン:直3・NA 660cc 駆動方式:FF、 最高:49ps 全長:3,395mm 全幅:1,475mm 全高:1,620mm 車重:820Kg~900Kg 燃費:21. デイズに比べて全高が155mmも高い。 またインテリジェントキーによるリモコンオートスライドドアを採用しており、両手がふさがっていてもボタンひとつで開閉が可能な便利な装備を備えています。 ・デイズに比べ全高が155mm高い ・広い室内空間~室内高1400mm 着替えもラクラク、27インチ自転車が積載可能 ・「ナノイー」搭載リアシーリングファン 天井部に取り付けられた送風ファンが社内の空気を 循環させて社内温度を均等化します。 またナノイー技 術により瞬感消臭、社内の不快臭を解消します。 デイズルークスのスペック・価格 エンジン:直3・ 659cc 駆動方式:FF、 最高:49ps 全長:3,395mm 全幅:1,475mm 全高:1,775mm 車重:920Kg~1,000Kg 燃費:20. 特徴的な違いをまとめると、以下のようになります。 ・デイズは、軽トールワゴンながら、ルークスほどの車高はありません。 ・後部ドアが開閉型のヒンジドアです。 デイズVSデイズルークス 内装の違いを比較 デイズルークスの室内空間 デイズルークスはデイズよりも車高が155mmほど高く、室内高は1400mmと、小さな子供が立ったまま動くことが出来るほどのゆとりの空間を有します。 後部ドアはスライドドアとなっていて、荷物を持ったままでもリモコンインテリジェントキーで自動開閉が出来る装備も備わっています。 内装の違いは? デイズルークスのインパネ&ダッシュボード デイズルークス室内の空気の循環を良くするナノイー搭載のシーリングファンも魅力的! インパネ、ダッシュボード周りの配置の違いは、エアコンダクトの位置がカーナビの上部に配置されているデイズとカーナビの両サイドに配置されているデイズルークス。 これは好みの問題かもしれません。 両車両ともシード地などは同様のようです。 デイズルークスだけの装備として、車高が高く室内空間が広い分、車内フロント上部にシーリングファンが配置され、車内空気の循環に効果を発揮します。 電装品に供給してエンジン稼働を軽減します。 ・車設定~余裕の走りを実現 デイズのグレードと主な装備の違いを比較 デイズ/デイズルークスともにグレードは、 J/S/X/ハイウエイスター/XVセレクション/ライダーのグレード設定があります。 Jが最廉価グレードとはなっています。 【S】1,209,600円(2WD)/1,330,560円 プッシュスターター、エンジンにはが装備され燃費も格段に良くなります。 【X】1,318,680円(2WD)/1,439,640円() アラウンドビューモニター、ディスプレイ付自動防防眩式ルームミラー(後続車のライトの反射を自動的に軽減) 【XVセレクション】 1,361,880円(2WD)/1,482,840円(4WD) XベースにXV専用のクロスインテリアとボディカラーの設定と本革巻ステアリングが施されています。 標準装備【S】が基準のようですが、【X】から、イモビライザーが装備され、安心安全性が充実します。 ・専用フロントグリル/フロントバンパーフィニッシャー ・専用レザー調シート、本革巻ステアリング ・運転席&助手席バニティミラー ・専用14インチアルミホール ・専用エンブレム など、エレガントなスタイリングを楽しめる一台となっています。 価格 1,584,360円(2WD)、1,691,280円() デイズ/デイズルークスおすすめグレードは? デイズのならXVセレクション、デイズルークスならハイウェイスターXGパッケージがお買い得感がありそうです。 どちらのシリーズも、スポーティーで一つ上の上質感を求めるならハイウエイスター、かっこよさならデイズライダー(が手掛けるスペシャルなモデル)がおすすめです。 また個性的なデザインを好むならボレロがおすすめです。 デイズとデイズルークスの特徴を知ろう! 【みんなの意見】投票受付中!あなたは多数派? Q. 【軽自動車徹底比較】日産デイズvsデイズルークス 買うならどっち? 日産の軽自動車徹底比較アンケート! 日産デイズと日産デイズルークス、似ているようで全く味付けの異なる両車ですが、買うな…• 日産 デイズ• 日産 デイズルークス ご回答ありがとうございました。 Powered by 日産デイズとデイズルークスの徹底比較はいかがでしたか? 名前は似ていますが、実際は全く特徴の異なる車だということがお分かり頂けたかと思います。 後から登場したデイズルークスは室内空間がより広くなるよう設計されていますが、単純に価格で比較すればデイズの方が少し割安になっています。 本記事が少しでも皆様の車選びの参考になれば幸いです。 軽自動車に関するおすすめ記事!.

次の

デイズルークス(日産)の中古車一覧(全国)

デイズ ルークス 中古 車

スーパーハイトワゴンが主流になったことが最大の理由 突然ですが、2019年度の軽自動車セールスランキングのトップ3はなんでしょうか? トップが2019年度で25万台近くを売った「ホンダ N-BOX」なのはご想像通りとして、2位は「ダイハツ タント」(17万台強)、3位は「スズキ スペーシア」(約16万台)。 つまり、トップ3が全高1700mm以上で後席スライドドアの「スーパーハイトワゴン」となっています。 ここが軽自動車のメインストリームというわけ。 2020年3月にフルモデルチェンジ(FMC)した日産の軽自動車「ルークス」もスーパーハイトワゴン。 FMC前は「デイズルークス」という名前で、ハイトワゴン「デイズ」のバリエーションとして、スーパーハイトワゴンの「デイズルークス」が存在するという位置づけでした。 もちろんボディはまったくの別物でしたが。 では、なぜ今回「デイズルークス」から「ルークス」に変わったのでしょうか。 日産自動車の日本マーケティング本部マーケティングマネージャーの島村良子氏に訊ねてみました。 「旧モデルを開発していた段階では軽自動車マーケットのボリュームとしてハイトワゴンが主流でした。 そのため『デイズ』という名前を使いましたが、いまは市場環境が大きく変わり、スーパーハイトワゴンが中心となっています。 そこで、『ルークス』の名前をたてて、日産のスーパーハイトワゴンをしっかり覚えていただきたいと考えたのです」。 日産の軽自動車マーケットにおけるシェアは11. 1%(2019年度)に達し、ある程度の存在感を示しています。 さらに、軽自動車マーケットの主流がスーパーハイトワゴンにシフトしたことで、スーパーハイトワゴンモデルを独立した「ルークス」としてブランディングをすることがベストと判断したということでしょう。 名前の通り広さを意識したパッケージング ちなみに、日産の軽自動車の歴史を振り返ると、2000年代はすべてOEM。 独自に開発から関わったのは、2013年に誕生した先代デイズからです。 そして、デイズルークス以前にはスズキ(パレット)からOEM供給を受けたモデルに「ルークス」の名前をつけて販売していたこともありました。 今回FMCしたモデルは独立した「ルークス」としては二代目にあたるモデルだったりするのです。 また、空調効果を高めるサーキュレーターの設定は先代ルークスにもありましたが、新型モデルでは天井にユニットを埋め込むことで視覚的な広さ感にもつなげています。 エンジンやプラットフォームといった基本アーキテクチャーが共通なのをのぞけば、デイズとの共用部品はエアコンパネルなどごくわずかな範囲というのも、日産がルークスを独立したモデルとして考えているという証かもしれません。 文:山本晋也(自動車コミュニケータ・コラムニスト).

次の